サガ 2 ds。 DSゲームレビュー「サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY」

良リメイクと噂のDS『サガ3』は本当に良作なの? “サガ”好きゲーム編集に聞く

サガ 2 ds

進化したバトルシステム ・・取り囲む多数の敵を一掃!それがサガ2の醍醐味。 チェーンエンカウントバトル フィールド上で動き回る敵と接触するとバトルに突入します。 DS版サガ2では、コノシンボルエンカウントに、新システム、チェーンエンカウントを追加! 敵と接触したときに、別の敵が周囲にいると、敵同士がチェーンして、さらに多数の敵とのバトルに突入します。 ・・連携 サガシリーズならではの連携がさらに進化。 戦闘中に『運命の糸』というアイテムを使用すると、通常攻撃より強力な連携技が発動! その数何と300種類以上。 連携技はつなげればつなげるほど強力になっていき、その威力は絶大です。 ・・ミューズシステム 新キャラクターのミューズ」は、バトルの戦い方に対して評価をしてくれます。 特定の条件を満たした状態でバトルに勝利すると、ミューズから評価されて、MPをもらうことができます。 このMPは、連携で使用する「運命の糸」を入手するために必要なものとなります。 さらに、それ以外にもMPをためるといいことが・・・? ・・モイライシステム モイライとは、運命を司る三姉妹の女神。 ミューズを通じて入手したMPを渡して連携時に必要となる「運命の糸」を入手できます。 他には「運命の糸」の効果を強化したり、連携時に変化するキャラクター同士の関係性を断ち切ってくれます。 ・・リミットドライブ リミットドライブとは、戦闘中に敵から大ダメージを与えられたり、多数の敵に囲まれたりするなどの危険的状況で、限界以上の能力で戦えるようになるシステムです。 行動の順序や回避率がアップしたり、敵から受けるダメージが大幅に減るなど、様々な変化が起こります。 シナリオ・シンクロ・システム 連携を可能にするアイテム「運命の糸」には様々な種類があり、連携後は使用した「運命の糸」の種類により、連携したキャラクター同士の関係性が変化。 さらにチームの称号やサブイベントも変化し、シナリオにも影響を与えていきます。 ・・アップアビリティ 秘法を集めていく中で、マップアビリティという機能を持った秘法を入手できることがあります。 このマップアビリティは使うことで、未入手の秘法の数を数えてくれるものや、フィールド上のトラップを解除してくれるものなど、それぞれ様々な恩恵を受けることができます。 ・・肉食い図鑑 この肉食い図鑑は、ゲーム中に変身したモンスターが記録されていき、どの組み合わせ変身したのかを確認できるとても便利な図鑑です。 さらにゲーム中、肉を食べるときでも、図鑑に記録された組み合わせの変身なら、その場で確認することができます。

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DS版サガ2の攻略に行き詰まってるんですが、

サガ 2 ds

概要 [ ] 基本的なゲームシステムやストーリー、マップデータはゲームボーイ版に準じているが、マップの化を始めグラフィックは全面的に描き直され、キャラクターデザインもがほぼ新規にデザインを描き起こしている。 シーンも3D化されたため、『』のように味方も戦闘画面に表示されるようになった。 なお、ゲームボーイ版のタイトルは『Sa ・Ga2 秘宝伝説』のように「SaGa」の部分に中黒が入り、副題が「秘宝伝説」。 それに対し、本作では『』のリメイク版『ロマンシング サガ -ミンストレルソング-』と同様「サガ」に中黒は入らない。 また「秘宝伝説」は表題の一部となり、新たに副題として「GODDESS OF DESTINY」が追加される形となった。 追加要素 [ ] 本項目では、リメイク版で新たに追加された要素のみを記載する。 オリジナルの基本的な要素についてはの項目を参照。 名前の字数は最大8文字となり 、ゲームボーイ版では使えなかった小さい「ァ・ィ・ゥ・ェ・ォ」やも使える。 また、選んだ種族・性別によってイベント中の台詞が変化する。 人間 同じ種別(詳細は「」を参照)の武器を使い続けると、その種別の扱いが上手くなる 熟練度制が新たに導入された。 これにより、同じ種別の武器を使えば使うほど、命中率や破壊力が高まる。 エスパー バトルで使用した特殊能力の種類によって、新たに覚える特殊能力の傾向が変化する。 これが エスパークラスであり、攻撃系・防御系・補助系に大別される。 この3つは画面に明示されてはいないが使用することで該当するカテゴリのポイントが蓄積し、該当クラスが決まっていく。 ポイントの蓄積は排他関係にあり、使用しなかったカテゴリのポイントは低下する。 クラスと合致した特殊能力は効果も高くなるが、複数のジャンルをカバーするクラスだと個々の影響は小さくなる。 メカ メカが装備すると効果を発揮するアイテムはメカ以外が装備できなくなった。 種類も多数追加され、中には 魔力を高めるものや、他の種族では扱えない攻撃ができるものが存在する。 モンスター 変身すると、前の姿の時に持っていた 特殊能力を1つ引き継げることがあるほか 、通常より強力な 変異種に変身することがあり、その場合はより上等な能力や特殊能力を持つ。 食肉後の姿が変身経験のあるものだと 事前に確認可能 で、能力などを 図鑑で見られる。 ちなみにとは異なり、肉のグラフィックはゲームボーイ版のようなタイプの共通のものになっている。 本作では「サポートメンバー」という名称に変更された。 装備品は外せないため、今回は追加装備時に警告メッセージが表示される。 アイテム [ ] ゲームボーイ版になかった新アイテムが多数追加されたほか、以下のような追加要素がある。 武器 武器の形状ごとにカテゴリが細分化され、主に人間の熟練度と関係がある。 どのカテゴリにも入っていない武器もある。 力依存 - 長剣、大剣、刀、斧、槍、打撃• 素早さ依存 - 特殊剣、打撃、体術• 威力固定 - 弓、銃 防具 いずれにも当てはまらない その他の防具(他のサガシリーズで言うところのアクセサリ)が登場。 空いている場所がある限り、いくつでも装備できる。 倉庫と密売人 新キャラクター「スライム・ファット」が管理する倉庫にアイテムを預けられるようになり、より多くのアイテムを所持できるようになった。 また「密売人」を利用することで次周のプレイにアイテムを引き継げるようになった。 詳細は「」を参照。 攻撃の性質の表記 各種攻撃(および回復)の説明欄にて、依存するパラメータや威力の倍率などが表記されるようになった。 そのため、GB版では攻撃の性質を見極めにくかったものに関しても一目でわかるようになっている。 この表記は次回作『』にも同様に引き継がれている。 秘宝 [ ] 能力値を高めたり属性を強化させる「」は1種類あたりの数が減少した。 その分新たな秘宝が登場し、一部の秘宝は入手場所が変更されている。 今回は秘宝を手に入れると、秘宝に対応した「マップアビリティ」が使える。 これは移動中に起こせるアクションで、画面右上に「 Y Ability」と表示されている時にYボタンを押すことで、フィールドやダンジョンに埋まったアイテムを発掘したり、敵とのバトルを回避しやすくしたりと、様々な補助効果を持つ。 使用回数に制限があり、回復には宿屋などで宿泊が必要。 これに伴いゲームボーイ版で無制限に使えた秘宝によるテレポートも、マップアビリティの使用回数が残っていないと使えなくなった。 また、下画面に表示されているミニマップの機能を拡張するための秘宝も存在する。 メモ [ ] 今回は会話を記録するメモが「プレイヤーノート」と呼ばれるコマンドの1つになっており、メモ以外にもストーリーを進めるだけで状況を記録するようになっている。 ゲームボーイ版オリジナルのストーリー(メインイベント)とリメイクの追加ストーリー(サブイベント)で、別々に記載される。 バトル [ ] エンカウント ゲームボーイ版からの大幅な変更点は、敵との遭遇が方式である。 特定のマップアビリティ使用中でない限り、敵シンボルに接近すると追跡してくるが、シンボルの種類によって大きく挙動が異なり、基本的に離れると追跡を停止する。 戦闘中の要素 全てのアイテムや特殊能力を使い切っていなくても、自発的に1行動を放棄することができる「なにもしない」というコマンドが追加された。 一部の攻撃に新たな性能が加わり、追加効果を持つ攻撃が多数登場している。 同種の敵が別々のグループを組んで出現することがある。 そのため、1グループを対象にした攻撃を仕掛けても、同種の敵すべてをターゲットに出来るとは限らない。 1グループ内の敵が個別表示されるようになった。 ただし単体攻撃でどの個体を攻撃するかの選択が不可能なのはGB版と同じ。 『』同様にハードの性能上画面に表示できるキャラクタ数に限度があることから、3D画面では1グループに4体以上いる場合は3体を超過する分が省略され、別々の敵グループは視点切り替え方式で個別に表示する。 一方で、2D画面には全ての敵グループと敵キャラクターをまとめて表示することで、大量の敵を表示できるようにしている。 歴代シリーズに合わせて、冒されているステータス異常の表示が敵味方共通となった(本作では下側画面のキャラクターの輪郭の色で判別できる)ことで、敵グループ内のどの個体がステータス異常にかかっているかを判別できる。 機能が備わり、攻撃対象だった敵グループが全滅していた場合は自動的に他のグループを攻撃するようになった。 なお『』(ワンダースワンカラー版)とは異なり、このオートターゲットをOFFにすることはできない。 戦闘から脱出するための「逃げる」コマンドは、今回はターンの最初に選択できず、各キャラクターの行動として選択する。 つまり、該当キャラクターが行動を起して逃走が成立する前に敵から攻撃を受ける可能性がある(1人でも逃げた時点で、その場で全員が逃げる)。 今回はボス戦を除けば必ず逃げられる上、GB版では逃げられなかった雑魚敵からも逃げられるが、時々所持金を若干落とすことがある。 逃げた場合は敵シンボルが残るため、逃走後も速やかに退避する必要がある。 また、逃げられない戦闘ではコマンドの選択自体ができない。 『』で導入された「行動順指定」が採用された。 戦闘中に順番指定の有無を切り替えられる(一部のメンバーだけの順番指定は不可能)。 ただしその場合、5人目のサポートメンバーは強制的に最後に回される。 『』で導入された「連携」が採用された。 発動には、今回の新地域「運命の城(後述)」で消耗品の「運命の糸」を購入し、戦闘で使う必要がある。 連携攻撃はこれまでのシリーズと違って、攻撃自体がメンバー同士で連続発動するのではなく、2人目以降の攻撃が「連携技」というグレードアップ版となる。 連携技にもランクがあり、発動時に「連携」と表示された場合は最低ランクの攻撃・あるいは直前と同じランクの攻撃が発動するが、「連携昇華」と表示された場合は1-2ランク上の攻撃が発動する。 そのため、通常攻撃を除けば、シリーズの中では希少な「発動する技を確実に選ぶことはできない仕様」になっている。 このような仕様は他には『』がある。 また、連携技の性能はそれぞれ異なるが、攻撃範囲は少なくとも通常攻撃と比較すれば同じもしくは広くなっており 、通常攻撃に含まれている属性や追加効果は連携技が発動しても同様に含まれる。 運命の糸と深い関連があるのが、今回新登場の ミューズシステム。 運命の糸は、購入に所持金が使えず 、新キャラクター「」からもらえる「MP(ミューズポイント)」が必要なため、各地にいるミューズとの接触が不可欠。 獲得方法は大きく2つに大別され、各ミューズごとに設定された「好みの戦法」を実行するか、ミューズにアイテムを貢げばよい。 MPを貰うと信頼度も上がり、一定以上の信頼を得たミューズはバトルで援護してくれるようになる。 なお、運命の糸を使うと人間関係も変わり、新たに形成された人間関係に応じて、多数のが発生する。 新要素が加わった分、ボスキャラクターは全体的に強化されており、の上昇や、主要ボスの攻撃方法が変更されている(一部の攻撃が強化もしくは弱体化された以外は、名称こそ変更されたが内容は変わっていない)。 また、新要素は無視しても本編のクリアには支障はなく、GB版に忠実な楽しみ方もできるように配慮されている。 イベント [ ] セリフ 前述のとおりパーティメンバーの種族・性別により、イベント時のキャラクターの口調が変わるようになった(種族がモンスターの場合は、現在変身している種類によっても変化する )。 サブイベント 新たにメインストーリーに関係しないサブイベントが追加された。 それらの多くが「連携」を使用する事によって変化するパーティの関係に関わっており、関係次第で発生の有無、イベント時のセリフ、入手できるアイテム等が変わる。 オーディン戦前後 GB版では一度も全滅せずに第8世界の新しい神・オーディンの所まで辿り着いた場合は戦闘前の会話イベントが無く、話しかけるといきなり戦闘に入る仕様だったが、本リメイク版では一度も全滅せずに辿り着いた場合でも戦闘前と戦闘後に専用の会話イベントが発生するようになった。 最終ボス戦 GB版では一定ダメージ毎に攻撃方法を変えていたが、本作では形態そのものが変化するようになった。 また、「連携」の使用状況によって ボスの難易度が変更されるようになっている。 登場キャラクター [ ] 原作版のキャラクターはを参照。 リメイク版で新たに登場したキャラクターについて以下に記述する。 乙女 ピンク色のスライム。 先生の元教え子で、各地の町で主人公たちにアドバイスをしてくれる。 下級女神たちの総称。 追加イベントとして各地に登場し、一度知り合うと、戦闘勝利時に戦闘内容に応じてミューズポイントを与えてくれるほか、ミューズの園においてアイテムをプレゼントをすることで同様にポイントを獲得可能。 獲得したポイントと同じ値だけ評価値も増え、一定以上に評価値を高めると戦闘で支援を得られるようになる。 一周目において、最初に主人公と知り合うことになる女神。 がんばり屋だが、トラブルに巻き込まれやすい。 イシスの神殿周辺でモンスターに襲われている。 颯爽と敵を倒す姿に憧れを抱いており、すばやく敵を全滅させた時に評価してくれる。 戦闘中、主人公達がピンチに陥った時にHPを回復してくれる事がある。 メルメネの双子の姉。 活発なの少女で「武器」の女神。 語尾は常に「よォー! 」と伸ばす。 古き神々の遺跡において、はぐれてしまったメルメネを探している。 いつでも全力がモットーであり、相手の残りHP以上のダメージを与えるオーバーキルをして勝利した時に評価してくれる。 戦闘中、敵1グループに物理ダメージを与えてくれる事がある。 見た目はセクシーな美女だが実はであり、片言で話す。 盗賊らに襲われ、多くのパーツを失った状態で砂漠の町で捨てられてしまっている。 気まぐれな性格で、戦闘中に色々な行動をして勝利した時に評価してくれる。 戦闘中、相手を攻撃したり弱体化させたりすることがあるが、その効果は当たり外れが大きい。 ポリニアの双子の妹。 姉とは対照的なの少女で「防具」の女神。 間延びした話し方をする。 アシュラの塔の牢屋で捕まっていたところを助けられる。 防御・回避・耐性による無効化を多く成功させて勝利した時に評価してくれる。 戦闘中、主人公達がピンチに陥った時に、受けるダメージを減らしてくれることがある。 の羽を持った美女の姿をした、知識と気品にあふれる昆虫族の女王で「昆虫人間」の女神。 何者かによって洗脳された状態で巨人の町に現れ、主人公たちを蝶の姿にしてしまう。 相手の弱点を突いたり、状態異常を成功させるなど、効果的な行動をして勝利した時に評価してくれる。 戦闘中、敵1グループのステータスを弱体化させたり、HP1で何も行動できない「虫」に変身させてしまう事がある。 半人半馬の姿をした女戦士。 他者を痛めつけることに何よりの快感を抱くで、モンスターを追い回しているが、限度を知っている設定があり直接とどめを刺すことはない。 戦闘不能者がいたり、力や素早さの関係する武器を多用して勝利した時に評価してくれる。 戦闘中、敵1グループに残りHPに応じたダメージを与えると同時に、ステータス異常にしてくれる事がある。 のようなドレスを身につける、魚のヒレのような耳をもつ少女。 常に語尾に「ですの」を付ける。 故郷の親への贈り物を買うため、港町の道具屋で働いている。 仲間を回復させる行動を多用して勝利した時に評価してくれる。 戦闘中、仲間を強化してくれる事がある。 和風の服装をした女流風エスパー。 あちこちの街をパブを周ってはを披露してくれる。 魔力の関係する行動を多用して勝利した時に評価してくれる。 戦闘中、楽器を鳴らして敵1グループ-敵全体に魔法ダメージを与えてくれる事がある。 白く大きな翼の生えたに入った、天使スライムの赤ん坊。 ほとんど話すこともできないが、高度な魔法を扱う事が出来る。 彼女に限っては5人目の仲間として連れ歩くことができ、仲間にした時点での評価値によってその能力は変わる。 高い連携率の連携技を決めて勝利した時に評価してくれる。 戦闘中、神聖系魔法で敵全体に大ダメージを与えてくれる事がある。 天使スライム ミューズたちの住む「ミューズの園」や、モイライ三姉妹の住む「運命の城」に案内してくれる案内人。 三姉妹 運命の城に住む、ミューズたちより1段階格上の女神。 「運命の女神」と呼ばれる3人組で、初めはラケシス以外は眠りに就いているが、ストーリーを進めることでクロトおよびアトロポスも目覚めて主人公らに協力してくれるようになる。 運命の糸を割り当てる女神。 彼女にミューズポイントを払う事で、様々な種類の運命の糸を購入することができる。 運命の糸を紡ぐ女神。 ストーリーを進めていると入手できる「光玉」を渡すことによって、運命の糸を強化させ、連携を強化することができる。 運命の糸を断ち切る女神。 運命の糸によって変化した主人公たちの人物関係を、初期状態の「幼なじみ」に戻したり、ミューズの助けを断つことができる。 悪魔スライム 過去に倒したボスと戦うことのできる「亡者の闘技場」や、強敵と戦うことのできる「魂の暗域」に案内してくれる案内人。 密売人 持っているアイテムを買い取ってくれるスライム。 高額だが買い戻すことができる(原則的に市場価格の数倍だが、一部のアイテムはそれを無視した高値を吹っ掛けられる)。 本リメイク版ではを利用した周回プレイも可能となっており、彼にアイテムを売ることで貴重なアイテムを引き継がせることもできる。 スライム・ファット 倉庫番のスライム。 持っているアイテムを預かってくれる。 各地の宿屋に滞在しており、預けたアイテムを別の場所から持ち出すことも可能。 ただしイベントアイテム(を参照)は「前にひどい目に遭った」と言って預かってくれない。 ゴブ夫 サブイベントに登場。 アシュラに仕えるゴブリンの1人で、とぼけた性格をしている。 アシュラが倒されてからはあちこちの世界を巡っており、主人公らに、各所で見かけたガラクタについての情報をくれる。 竜神 サブイベントに登場。 第4世界の海に潜む竜神。 GB版では伝説のみで存在しなかったが、本作では実際に主人公の前に姿を現す(ただしその性格は伝説とは大きく異なる)。 誰にも知られること無くひっそりと暮らしていたいと考えており、主人公らに誰にも自分の存在を言わないことを条件に、1つだけ望みを叶えてくれる。 世界 [ ] ミューズの園 天界より高度は低いが各世界の上空に位置する、ミューズたちの住む世界。 天使スライムの案内で来られる場所。 運命の城 天界より高い位置を常に移動している、モイライ三姉妹の住む城。 天使スライムの案内で来られる場所。 訪れることができるチャンスは原則限られている。 運命の糸の販売やチーム称号の管理などを行なっており、連携を行うならここを訪れることが欠かせない。 冥界 地底に位置する、命を失ってもなお戦いを求める魂が集う世界。 全滅した場合の処遇が特殊で、オーディンを倒す前と後でリトライの可否が変化しない。 悪魔スライムの案内で来られる場所。 亡者の闘技場 本編で倒したボスの強化版ともう一度戦える闘技場。 DSワイヤレス機能を使うことで複数のプレイヤー同士のキャラクターでパーティを組んで挑戦することもできる(サポートメンバーは参加不可能)。 アイテム・特殊能力・運命の糸を使っても戦闘後に使用回数が元に戻り、勝敗に関わらずHPが全回復する(その場でのリトライはできないが、インターバルになるので自由に再挑戦できる)。 多人数で参加することを前提にしているため、行動順指定ができない。 勝利した時に操作キャラクターが1人でも生き残っていれば、使用した運命の糸の種類に応じて貴重なアイテムをもらえる。 ただしステータスの成長などは一切ない(敵の所持金はもらえる)。 魂の暗域 ストーリー上に登場する敵キャラクターよりも遥かに強い強敵が待ち構えている闘技場。 非常に大量の敵で構成された敵グループや本編のボスの改良版が出現し、それらの敵と3-5戦連続で戦わなければならない。 全滅するとリトライができないうえ、必ずゲームオーバーになるため、戦い抜くには相応の戦力が必要になる。 ステータスの成長や肉のドロップは通常通りだが、所持金や戦利品(アイテム)は各最終ラウンドを勝ち抜いたときにしかもらえない。 戦利品は貴重品が多い。 BGM [ ] 全てのがハードに合わせてアレンジされただけでなく、以下の新曲が追加された(カッコ内は使用される主な場面)。 なお街のに関しては、聴ける曲がそれまでのストーリーで使われた曲に限定される、店を出ると曲が元に戻る、ゲームボーイ版で聴けなかったエンディングの曲が聴けるといった変更点がある。 フューチャー・クエスト()• 異世界の地へ(街)• ドキッ! 丸ごと敵だらけ(チェーンエンカウント時の戦闘)• 激闘のゆくえ(中ボス戦)• ミューズの楽園(ミューズの園)• 運命の女神(運命の城)• たそがれ花魁道中(特定の追加イベント。 ジュークボックスでは聴けない) モンスター [ ] 追加シナリオに関連する2種類と、上述の「魂の暗域」に登場する専用のモンスターが追加された。 本編の敵に関しては一部のモンスターの名称変更(を参照)のほか、特定のボスの護衛キャラクター2種類が追加されている。 変更要素 [ ] 本項目では、から仕様が変更された要素のみを記載する。 HPの表記 GB版では999を超えると表示だけは999でストップしていたが、本作では1000以上も通常通り表示する。 宿屋 GB版では宿屋に泊まっても盲目(本リメイク版では「暗闇」)・呪い・石化の状態異常が回復しない仕様だったが、本リメイク版では宿屋に泊まることでこれらの状態異常も回復するようになった。 また、の「せんせい」がパーティに加入している間は宿屋が無く主人公の自宅では体力の回復のみで能力回数の回復は出来なかったが、本リメイク版では主人公の自宅も宿屋と同じ扱いになり、能力回数の回復も可能になった。 アイテム 追加シナリオで使用するためのアイテムに売却不可能なものが登場し、それらは「イベントアイテム」として通常のアイテムとは別個に所持できるようになっている。 GB版で戦闘中に使用できなかった「エリクサー」は、本リメイク版では戦闘中にも使えるようになった。 したがって一部の敵も戦闘中に「エリクサー」を使ってくるようになった。 装備補正 メカがアイテムを装備した場合の補正によるHP上昇時に、最大値は上がるが現在値は上がらなくなった。 コマンド決定の確認機能 買い物をする時や、戦闘時のコマンド入力終了時に、最終決定をする必要があるため、誤ったコマンド入力をキャンセルできるようになった。 バトル パーティメンバーが石化状態になっても移動中のキャラクターの自動変更がされなくなった。 弱点を狙った場合、今回は魔法でも敵を一撃で倒せる事がある。 ボスや敵専用モンスターが使用する汎用的な武器、特殊能力の一部に、そのモンスターのイメージに沿った固有の名称、演出が与えられた。 ただしほとんどの場合、性能自体は変わっていない。 GB版では肉とアイテムをどちらか1つしか落とさない仕様だったが、本作では両方落とすケースもある。 敵が落とすアイテムは、直接装備しているものを落とすのではなく、本作では戦利品が独自に設定されている。 ただしGB版で落とす可能性のあるアイテムは、一部を除いて本作でも同じものが入手可能で、GB版では落とさなかったアイテムを新たに落とすようになった敵も存在する。 セーブ可能なデータ数がGB版と比較して1か所増え、最大4か所まで保存可能になった。 また特定のダンジョンのボス部屋など、後戻りできない場所でセーブしようとするとそれを警告するメッセージが表示されるようになった。 ちなみに本リメイク版では最終ボスを倒した後はメニュー画面を開くことができない仕様に変更されたため、GB版とは違って最終ボスを倒した後のセーブはエンディング終了後に限定された。 名称 およびなどを侵害する問題から、一部のモンスターとアイテムの名称が変更された。 これらのほかにも多数の細かな変更点がある。 関連商品 [ ] 書籍 [ ] 『サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY 公式ガイドブック』(スクウェア・エニックス、2009年) ゲーム開始から小世界1までの攻略だが、ラストダンジョンまでのマップが掲載されている。 『サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY パーフェクトバイブル』(Vジャンプ、2009年) エンディングまで完全攻略する唯一の完全攻略本。 制作スタッフ [ ]• - ・総監修• - Co-Ex. プロデューサー・総監修• - 監修• - メインキャラクターデザイン・イメージイラスト• - ・• - 一部原曲 脚注 [ ] []• 電撃オンライン 2011年1月14日. 2013年1月18日閲覧。 『サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY PERFECT BIBLE』p8• - インターネットアーカイブ、2009年5月31日版、2015年5月16日閲覧• 2009年7月• 2009年6月4日• 『サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY PERFECT BIBLE』p10• 『サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY 公式ガイドブック』p62• 『サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY PERFECT BIBLE』p14• 『サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY PERFECT BIBLE』p17• 『サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY PERFECT BIBLE』p22• 『サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY PERFECT BIBLE』p21• 公式サイトでは、仲間にならない本来のノンプレイヤーキャラクターと併せて「ノンプレイヤーキャラクター」として紹介している。 『サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY PERFECT BIBLE』p229• 『サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY PERFECT BIBLE』p53• 『サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY PERFECT BIBLE』p54• 『サガ3時空の覇者 Shadow or Light 公式コンプリートガイド』p23• 『サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY 公式ガイドブック』p13• 『サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY PERFECT BIBLE』p49• 『サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY PERFECT BIBLE』p312• 『サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY PERFECT BIBLE』p58• 『サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY PERFECT BIBLE』p42-43• 『サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY PERFECT BIBLE』p220-257• 『サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY PERFECT BIBLE』p38• 『サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY PERFECT BIBLE』p44• 『サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY PERFECT BIBLE』p258• 『サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY PERFECT BIBLE』p203• 「亡者の闘技場」で使用した連携はカウントされない。 『サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY PERFECT BIBLE』p212• 『サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY 公式ガイドブック』p303• 『サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY PERFECT BIBLE』p211• 『サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY PERFECT BIBLE』p231• 『サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY 公式ガイドブック』p11 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•

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サガ2・秘宝伝説 GB版 最強キャラ 最強パーティーを今の時代に突きとめる

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このゲームがだという事に 今気づく [ 早く次のイベントを見たくなる お手本のようなRPG] [ サガ2・ ] 1990年発売 ジャンル RPG 参考価格 ソフトのみ 750円 完品状態 1300円 記事のネタバレ度 高め 攻略に必要なプレイ時間 15時間 このゲームに対する世間の評価 これぞ どんな人におすすめ 全てのRPG好きには遊んでほしい 文章を上手く書く人と言うのは 沢山の事を書いてから どんどん削って行くそうです。 5000文字書いて、 3000文字くらいにバランスよく調整していく こんな思い切りの良さが大事なのだそうです。 出来ませんよね…。 せっかく5000文字書いたのですから、 全てを読んで欲しいなと思ってしまいます。 そんな部分を乗り越えることができれば、 文章がレベルアップするのかもしれません。 そんな今回の 気づいたら8000文字書いていた サガ2・への8000文字のラブレターです。 サガ2・とはどんな? このサガ2・ですが、 1990年にから発売された、 専用のRPGでした。 (DSでリメイク版も発売されています) 大人気ゲームシリーズ の記念すべき第二弾目の作品で。 直ぐに終ってしまった 前作と比べますと。 ボリューム ゲーム内容 ゲームシステム 全てが大幅にパワーアップして帰って来ました。 そんなゲームの目的は 冒険が大好きな父親 何処かに旅立ってしまう そんな父親を探すために 主人公と仲間達の長すぎる大冒険が始まって行く…。 行方不明の父親を探すと共に、 全世界に散らばっている、77個の秘宝を探し出していく。 こんな壮大な目的になっていました。 ゲームのシステムは オーソドックスなRPGで 経験値の概念がない、 お馴染のシステムになっていました。 レベルを上げていくという RPG最大の楽しみをカットして。 戦えば戦うだけ、 ステータスが成長していく、 お馴染のシステムを楽しむことができました。 前作からの変更点としましては、 人間のドーピングアイテムを購入できなくなったという所でしょうか。 前作では、 お金を貯めてドーピングアイテムを買い 人間を極限まで強化していくという、 楽しすぎるシステムが搭載していました。 そんなシステムが、丸ごとカットされておりまして。 人間も戦うことで成長するようになっていました。 ゲームの基本的な流れとしましては 父親を求めて世界を冒険する主人公 行く先々で厄介事が起こっている その厄介事を解決することで、 その世界の秘宝を手に入れることができる 規定数の秘宝を集める事で、 次の世界の扉が開かれる そんな繰り返しで、 どうして父親が居なくなってしまったのか? 秘宝と言う存在にどんな意味があるのか?を解明していく こんな流れになっていました。 その世界ごとに、 住んでいる人種、生活レベルが違いまして。 世界一周旅行をしている様な、 大冒険を味わうことができました。 剣と魔法のファンタ世界でありながら 現実の世界を冒険している様な感覚 そんな凄さが、このゲームの魅力なのかもしれません。 自分の好きな仲間を選んで 色々な世界を冒険して 壮大すぎる目的の為に頑張って行く ドンドン先に進みたくなる RPGのお手本様な作品をお楽しみください。 こちらから購入できます 1300円 サガ2・の感想でもあり レビューでもあり [ ゲームのシステムが凄い!!] このゲームの魅力を書いていきたいと思いますが。 まず初めに紹介したいのが、 ゲームのシステムの凄さでしょうね。 このゲームには経験値がありません。 なので、モンスターを倒す意味合いとしましては、 パラメーターアップとお金のためだと思います。 街には、 武器屋とアイテム屋がありまして、 それはもう魅力的なアイテムが並べられています。 ただ、めちゃくちゃ高いです。 なので、 モンスターを狩りまくり パラメーターを上げつつも、お金を同時に貯めていく。 王道の流れを楽しむことができます。 これだけならば、普通のRPGです。 しかし、ここからが、 サガ2・の凄い所でした。 選ぶ仲間の種類によって、 更に楽しいシステムを体験することができました。 人間 力が上がりやすいけど、魔力は上がりにくい 戦士的な種族 パー 力は上がりにくいけど、魔力が上がりやすい 敵を倒すことで、さまざまな特殊能力を閃く 魔法使い的な種族 モンスター 能力は一切上がらないけど、肉を食べる事で突然変異する ギャンブル的な種族 メカ 能力は一切上がらないけど、アイテムを装備することで成長する 特殊な種族 こんな仲間達になっています。 オーソドックスなパーティー構成で言いますと、 人間2 パー2の バランス型 人間1 パー2 モンスター1の ギャンブル型 人間1 パー1 モンスター1 メカ1の サガ2を思う存分楽しむ型 こんな感じになって来ると思います。 私がリアルタイムで遊んでいた時は、 人間2 パー2のバランス型で遊んでいました。 このバランス型ですと、 オーソドックスなRPGを楽しむことができます。 ステータスをアップさせて 沢山のアイテムを買って 最後まで進んで行く まさに王道です。 ただ、このゲームはサガです。 王道を真っ向から破壊するのが得意な あのサガです。 なので、このゲームを楽しむには、 モンスターとメカを入れるのが理想なんです。 敵モンスターを倒すことで、 肉を落としていきます。 この肉を食べる事で、 強いモンスターになるかもしれないし、 めちゃくちゃ弱いモンスターになるかもしれない。 こんなギャンブルを楽しむ存在でした。 他の3人がHP150なのに、 モンスターだけは300。 こんなかんじで、 上手い具合に変化させることができれば、 最高の仲間 弱いモンスターのままならば、 最高のお荷物 こんなハラハラドキドキの存在になっていました。 人間やパーは装備品にお金がかかりますが。 モンスターは一切のお金がかかりませんので、 1人入れておくことで、お金の節約になるというのは良かったです。 初めての冒険には、難しいかもしれませんが。 ゲームに慣れてくると、 かなり使いやすい存在ですので。 モンスター4人プレイと言うのも、かなり楽しいそうです。 次に、メカと言う存在ですが、 かなり特殊な存在でした。 このメカですが、 パラメーターが成長しませんし、お肉も食べられません。 つまり、サガ2の楽しみを全て否定しています。 ではどんな存在なのか? 装備品が、 そのままステータスアップアイテムになるんです。 アイテムごとに、 上がるパラメーターと上がるHPが設定されていまして。 装備品の構成によって、 メカを強化していくというシステムでした。 アイテムを7個まで装備することができまして、 そのアイテムをどうやって組み合わせていくのかを決めていきます。 ロングソードなどは攻撃力がアップする レイピアなどは素早さがアップする ブロンズアーマーなどは防御力がアップする 魔力はメカなので、一切アップしない。 こんな基本ルールを元に、 自分だけのメカを作って行きましょう。 そんなキャラクターでした。 このメカの存在ですが、 当時リアルタイムで遊んだ時は、一切知りませんでした。 人間やパーは、能力がランダムで上がる モンスターお肉を食べて変身させていく メカは……なんだこれ? こんなイメージでした。 ただ、どの種族が最強なのか?と聞かれれば、 ほぼ100%の人がメカと答えると思います。 このメカと言う種族を極める事が、 サガ2・を最大限楽しむ方法だったんですね。 そんな情報を聞いた私は、 直ぐにサガ2・を始めました。 そして、思ったんです。 メカ……楽しい!!と。 なので、メカの本当の意味を知らなかった人には、 今すぐにでもプレイして欲しいなと思います。 人間とパーだけのバランス型は 普通のRPG モンスターを入れたギャンブル型は ハラハラドキドキのRPG メカを入れたサガ2・を心から楽しむ型は 面白さが100倍になるRPG こんな事を頭に入れて、遊んでください。 [ ストーリーと世界感が凄い] 当時の思い出で言いますと、 次の世界に早く行きたかったのを覚えています。 そんなおぼろげな記憶の中で、 20年以上ぶりに遊んでみました。 どう思ったのか? 次の世界に早く行きたい!! このゲームはやることはシンプルです。 世界を冒険します その世界にはさまざまな厄介事が起きています その厄介事を、解決して秘宝を手に入れます そして、次の世界に行きましょう…。 基本的にはこの流れで進んで行きます。 イベントの経過によっては、 過去の世界に戻って、問題を解決するというのもありますが。 基本的には、 先へ先へと進んで行く、 シンプルな流れになっていました。 そんなシンプルなゲームなのに、 ひとつひとつの世界が本当に素晴らしかったんですね。 ただのゴブリンが、 秘宝の力を使用して、その世界の王様に君臨するとか。 美しい存在しか認めない女王様が、 醜いものを、ジャングルに押し込めて隠している世界とか。 えどと呼ばれる、和風の世界では、 将軍のバカ息子が、悪事を働いて困らせているとか。 ドラゴンに乗って、レース大会に出場することで、 優勝賞品の秘宝を貰うことができるとか。 まあ楽しかったです。 イベントも楽しく、 体の中に入ってしまった敵を倒すために、 細胞レベルまで小さくなって、体の中を冒険していくとか。 ガチのRPGかと思いきや、 バカな展開も用意されているなど。 遊んでいて本当に楽しかったです。 後半になってきますと、 そんな展開から一変しまして、 どんどんシリアスになって行くのも最高でした。 沢山ののRPGを体験してきましたが。 世界感とストーリーの良さで言いますと、 文句無しでベスト3には入るでしょうね。 ただただ、先に進みたくなる だって、楽しみしかないから [ ゲームの難易度が凄い] ゲームのシステム 最高 ゲームの世界感とストーリー 最高 ゲームの音楽 最高 もうこの時点で、100点満点ですよね。 それなのに、 当時の私は、このゲームの事を嫌いだったと思います。 それはどうしてなのか? ゲームの難易度が異常だったからです。 序盤はなんとかなります。 ボスもそれほど強くはありませんし、 パラメーターもガンガン伸びていきますので。 中盤くらいから、徐々におかしくなって行きます。 ボスが強いのは当たり前で、 雑魚敵にすら苦戦して行きます。 全体攻撃を使用できる、パーが2人居ましたので、 勝てないという事はほぼありませんでしたが。 人間2人の成長が遅くなって行き、 徐々にですが、役に立たなくなってきます。 素早さが上がらないと、 まったく攻撃がヒットしませんので。 その部分でも、武器がメインの人間にはきつかったです。 まあそれでも、かなり頑張っていたと思います。 なにせ、次の世界を見たいですからね。 その楽しさで、クリアして行きました。 そして、という 最強のボスに出会うんですよね。 このですが、 ダメージが異常になっていました。 最高のHPが999なのに、 平気で1000ダメージを叩き出してくる。 こんな異常さでした。 ある程度のダメージには対処できます。 癒しの杖という、 全体回復のアイテムが普通にお店に売っていますので。 パー二人に回復させて、 人間2人で殴って行く。 こんなパターンでどうにかなります。 ただ、1000を超えてきますと、 対処のしようがなくて、一発で死んでしまいますからね。 まあ困りました。 防具を揃える事で、 ダメージを軽減する事も可能なのですが。 それでも700とか食らいまして、 その時点のHPではどうしようも無かったです。 (550くらいだったと思います) そして、このが、 ラスボスでもなんでもないという絶望も、 サガ2・の凄い所だとおもいます。 「ラスボスかと思ったら…普通のボスなの?」です。 一応の救済措置としましては、 最強装備を集めることができる 「いじわるな洞窟」という世界がありまして。 ここでアイテムを集めている最中に パラメーターが成長していくという流れだったと思います。 その他にも、 「イージスの盾」という、 ダメージを防いでくれる秘宝もありましたので、 ここに気づくことができれば、一応は倒すことはできました。 そこから、 どんどん難しくなって行きまして、 最後の最後で登場するというボスも異常な強さでした。 このですが、 全体魔法をガンガン使用してきまして。 HPが低ければほぼ勝てないという 絶望的なボスになっていました。 強さで言えば、ラスボスよりも強かったです。 そして、この倒すことで、 ようやくラストダンジョンに行けるのですが。 当時の私は、このラストダンジョンで諦めていました。 (その時のデータも残っていました) ラストダンジョンは率が異常でして、 敵からも逃げる事は出来ません。 そして、敵の強さも最高クラスで、 絶望しか無いダンジョンでした。 ただ、いつでもダンジョンから脱出できますし、 仲間になる女神さまが異常な強さでしたので。 諦めなければ、 なんとかクリアできるダンジョンではあるのですが。 当時の私は、完全に心を折られていました。 その結果が、 「サガ2の顔を見たくない」だったのかもしれません。 中盤までは本当にサクサク進みます。 そこからの異常な難易度アップこそが、 ヌルゲーマーとガチゲーマーの評価を 二分させる大きな要因になったのでした。 途中までしか進めなかった人には、 普通のRPG エンディングまでがんばれた人には、 最高の そんな、RPG屈指の、激ムズゲームなのでした。 [ 最強キャラ お勧めパーティーを考えてみよう] 今回の私のパーティーは 人間1 パー2 メカ1でした。 メカが最強だと聞かされていましたので、 直ぐにでも試したくなりました。 そして、開始15分ほどで、 直ぐに分かりました。 メカこそが、このゲーム最強だと。 メカの何が良いのかと言いますと、 お金を稼げば稼ぐほど、どんどん強力になって行く事です。 攻撃力を上げるのか 素早さを上げるのか 基本的にはこんな二択になって行きます。 攻撃力依存の武器 素早さ依存の武器 こんなシステムでしたので、 素早さだけを上げても、大丈夫な様になっています。 このシステムこそが、 メカ最強の大きな理由でした。 序盤の街には、 レイピアという武器が売っています。 このレイピアですが、 素早さ依存の武器です。 素早さがほとんど無い人間に装備させても、 数ダメージしか与える事が出来ませんでしたので、 攻撃力は関係しないと思われます。 (同じ状態でも、ロングソードならば40ダメージとかでした) そして、素早さが上がることで、 行動順、命中率、回避率に影響しますので、 素早さを上げた方が圧倒的な有利になって行きます。 更に嬉しいのが、 ほぼ100%逃げることができます。 後半のダンジョンになりますと、逃げられない場合も増えますが。 その圧倒的な素早さで、 まず間違いないなく逃げることができました。 このゲームは、 率がかなり高いので、 逃げられるというアドバンテージは、最高の優しさでした。 なので、序盤の街でレイピアを7本買いまして、 7本全てメカに装備させてあげます。 そうするとどうなるのか? とんでもないダメージを叩き出します。 主人公40 パー50 メカ250 こんなぶっ壊れ方でした。 ボスの首を一撃ではねる 圧倒的なダメージでしたね。 ただ、です。 HPと回避率が上がりますので、 死ぬという確率はかなり減りますが、 防御力がほとんどありませんので、結構なもろさになっていました。 魔力が上がりませんので、 魔法にはめちゃくちゃ弱いというのもあります。 ただ、圧倒的な攻撃力です。 魔法を喰らう前に叩き潰す そんな豪快さがありました。 なので、サガ2の最強キャラは、 間違いなくメカになると思います。 難点を言えば、 お金が異常にかかるという所でしょうか。 なにせ、7個のアイテムを買わなければならず、 かなり大変です。 1個買うのも大変なゲームなのに、 それを7個分ですからね。 いかにお金を稼ぐのかと言うのも、 メカを入れるうえで大事なポイントでした。 そんな部分も踏まえて、 最強のパーティーを考えた時に どの組み合わせが良いのか?となりますと。 パー2 メカ2が最強なのではないでしょうか。 メカ3になりますと、 回復が間に合わなくなりますし、お金も異常にかかります。 パー2にすることで、 装備品のお金を節約しつつも、回復を補えるようになります。 (パーは魔法がメインですので、武器を買わなくても良かったです) メカ2にすることで、 ほとんどのボスを瞬殺できるようになりますし。 ミサイルという、強力な全体攻撃を 最速で2発撃てるようになりますので。 敵に攻撃させることなく、 戦いを終わらせることができます。 パーに行動をさせないと、 パラメーターが成長しなくなりますので、 その部分のバランス調整は必要なのですが。 お金稼ぎ的にはかなり楽になりますので、 メカ2の体制がお勧めですね。 後半になりますと、 ねこのツメという、チート級の装備を購入することができまして。 もはや敵無しになって行きますので、 この素晴らしい世界を体験するには、このパーティーをお勧めします。 マイルドに楽しみたいのならば、 人間1 パー2 メカ1 圧倒的な武力で突き進みないのならば パー2 メカ2 こんな感じでお願いします。 サガ2・のまとめ なぜ遊んでほしいのか? 全ての水準がトップクラスだからです。 他のRPGを遊ぶ時間があるのならば、 このゲームを遊んでほしいなと思います。 そのあまりの面白さに、 絶対に感動出来ます。 なにがそんなに面白いのか? やっぱりストーリーでしょうね。 次の展開が全く読めませんからね。 色々な世界を冒険しなら、 色々な事件を解決していく。 その積み重ねが、 最後の展開に繋がって行く。 まあ良かったです。 最強のパーティーで行けば、 サクサク進めると思いますので、 ストーリーだけでも体験して欲しいなとおもいます。 最初はストーリーを体験して 次からは色々な仲間で進んでいく。 こんな遊び方をどうぞ。 今急いで買う理由ってあるの? このゲームですが、 昔は結構な値段がしました。 面白いゲームですので、 売りたくないと思ったのでしょうね。 しかし、今では格安で購入することができます。 なら買うしか無いですよね。 遊ばないことを後悔する作品があるとするのならば、 この作品は間違いなく入ってきます。 昔からだとは聞いていました。 だけどピンと来なかったんです。 それは、悪夢の難易度が、 全てをかき消していたのだと思います 楽しいゲームだったのは覚えています。 しかし、言うほどかな? なんて感じになっていました。 なっていましたが、 今ならば自信を持って言えます。 サガ2・は文句無しでです!! 今日も モノノフ的ゲーム紹介をお読みくださりありがとうございました 最強のキャラ 最強のパーティーを今の時代に突きとめる それこそが、今急いで750円で買う理由です こちらから購入できます ソフトのみ 750円 完品状態 1300円 その他の関連商品 retogenofu.

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