スロット コード ギアス 復活 の ルルーシュ。 コードギアスの見る順番は?作品一覧と各作品のあらすじなどをご紹介します。

パチスロコードギアス 反逆のルルーシュR2

スロット コード ギアス 復活 の ルルーシュ

光和2年。 世界は再編成された超合集国を中心にまとまり、平和な日々を謳歌していた。 しかし、平和は突如として終わりを告げる。 仮面の男・ゼロとして、ナナリーの難民キャンプ慰問に同行したスザクが謎のナイトメアフレームに敗れ、2人は連れ去られてしまった。 シュナイゼルの密命を受け、戦士の国・ジルクスタン王国に潜入したカレン、ロイド、咲世子はそこで、謎のギアスユーザーに襲われる。 が居た。 かつて神聖ブリタニア帝国の大軍すらも打ち破った無敵の王国を舞台に、人々が描く願いは、希望か絶望か。 果たして、ギアスのことを知るジルクスタン王宮の面々と、C. の思惑とは--。 C SUNRISE/PROJECT L-GEASS Character Design C 2006-2018 CLAMP・ST この新作は【TVシリーズの続編ではありません】。 あくまで【劇場総集編3部作の続編】です。 ネタバレになるのでレビューでは控えますが、劇場総集編3部作はTVシリーズといくつかの点で異なった展開を迎えています。 新作に関わる最大の違いは某キャラが生存していることです。 そのキャラクターが生存していることが、タイトルにもある『復活のルルーシュ』(ルルーシュの復活)にも関わってきますので、TVシリーズのみ視聴した方だと首をかしげることになると思います。 総集編3部作を視聴してから新作を観ることをお勧めします。 シナリオ自体は、視聴した方のコードギアス観によってかなり評価が分かれると思います。 ルルーシュとC. エピローグはコードギアスシリーズ新作への布石のような内容でしたが、これも賛否分かれる気がします。 ナイトメア戦闘は迫力も尺も足りず、シナリオの犠牲になった感は否めませんでした。 個人的にはスザクとカレンのスカッとする迫力のある戦闘が観たかったですね。 一定水準の面白さは有り、観て損をする作品ではありませんが、TVシリーズに思い入れがあり美しい思い出として残しておきたいタイプの方は視聴をご一考下さい。 追記:ちなみに「アシュフォード学園」ではなく「アッシュフォード学園」ですよ。 コードギアスを毎週リアルタイムで食い入る様に見ていた頃から12年の月日が経ち、 ついに今作の劇場版にて「ルルーシュの物語」における完全新作を見ることが出来ました。 もうそれだけでシリーズファンとしては十二分に感無量なんですが、公開された本編も本当に素晴らしかった。 ・オープニングから序盤に掛けてのC2とルルーシュの共依存の様な関係性 ・復活したルルーシュに対して各キャラクターが見せる激しい感情 ・コードギアスファンなら垂涎物のあの2人の共闘シーン ・相変わらずキレッキレのルルーシュの知将っぷりなど、 正直見どころだらけです! おなじみのアシュフォード学園メンバーやロイド博士も活躍しますし、 シリアスあり、ギャグあり、感動ありの大満足な2時間でした!! 何よりもやはり、今作の表題にもなっている「ルルーシュの復活シーン」! この場面は本当に震える程に美しく、このカットだけの為にもう一度劇場に足を運ぼうかと真剣に思えるくらい印象的なシーンでしたので、未見の方には是非見て欲しいですね! 【テレビシリーズ未見の人でも楽しめる?】 ぶっちゃけ今作は、テレビシリーズの1期・2期を見ていないと話しに付いて行くのは難しいです。 冒頭に世界観等の説明もあまり詳しく解説してくれないので、シリーズ未見の方は今作以前に公開された 「コードギアス劇場3部作 I 興道 II 叛道 III 皇道」を見てからの鑑賞をオススメします! テレビシリーズを全部見ようと思った場合、全部で50話(約20時間程)を見る必要がありますが、 劇場3部作はテレビシリーズの内容を6時間半に集約しているので、追いかけやすいと思います! ルルーシュのために作られた映画かと思って期待したらC. Cのための映画でした。 私はテレビシリーズで満足していたので蛇足に思えて仕方ないです。 ルル-シュが、スザクが全てを賭けて行ったことがC. Cのわがままだけで茶番にされた印象です。 生き返って欲しい気持ちはわかりますが、じゃあ、ルル-シュの意思は?彼は生き返ることを望んではいなかったと私は思います。 ルル-シュが好きだからこそ彼の意思に反したことが成されてしまいショックでした。 あと、それを傍で見ていたC. Cがそれをやってしまったことも。 彼らを間近で見ていたのに、どうしてわがままでそんなことできてしまうのか私にはわかりません。 どんなに好きでも、相手の意思を無視した一方的な行動は許されないと思います。 約束約束と彼女は言いましたが、テレビで執着している様子もなかったのに復活ではすごい執着していて違和感がすごいです。 誰?って感じ。 テレビのかっこいいC. Cが好きだったのに別人にされてしまっているようでショックでした。 いくらテレビとは違うと言われても、これが素の彼女だと言われても信じたくないし幻滅しました。 賛否両論が多いのも納得。 あと、ルル-シュの心理描写がほとんどないので彼が何を考えているのかよくわかりません。 感情移入できませんでした。 また、スザクがかわいそうで辛いです。 彼が一番色々背負ったのにラストの後ろ姿が寂しくて胸が痛みました。 カレンとスザクの共闘が見られるかと思いきやせっかく一緒にいるのにそれもなく…期待したシーンが全然盛り上がらずにがっかりしました。 テレビシリーズの続きと言われなくて本当によかったです。 10年もブランクがあるからなのかわかりませんが、テレビシリーズのときのわくわく感も意外性も、衝撃的な展開もありません。 テレビ版好きな方は期待して見ない方が楽しめるかと。 あと、この映画はルル-シュの復活を望んでてC. C好きな方にはおすすめですが、テレビ版のラストで満足してる方にはおすすめしません。 あと、ところどころ説明が不十分で観ていてついていけないところがたくさんありました。 後からパンフでどうこう言われても劇中で表現できないのなら意味がないのでは?と思います。 ここでは絶賛されてる方が多いですが私は手放しで絶賛できませんでした。 ルル-シュが自身が蘇ってしまったことをどう思うか考えたらおめでとうとは喜べませんでした。 復活はテレビ版の反逆のルルーシュに内包されてた結末をわかりやすく伝える映画でした。 そして反逆は理解力が全く無い人へ向けては作られてはいません、もちろん復活もです。 たとえば、コードの継承に付いてはシャルルから受け継いだと短く言われるだけで、いつどうやって受け継いだ?といった解説はありませんでした、何故ならちゃんと反逆を見てれば継承した場面は一つしかないのですから。 ルルーシュとC. が二人で永遠を生きていくことも、彼らは両想いであり約束があること、そして反逆の物語をしっかりと観ていれば充分に推測できました。 またL. と名乗ることについてもルルーシュ・ランペルージのイニシャルから予想されていました。 コード継承も、二人の結末も、ルルーシュの名前の綴りも既に知ってますよね?と言わんばかりに多くを語りすぎない、けれどわかりやすい流れが復活にはありました。 ラストはこれまでの出来事が集約されているシーンで、ルルーシュの物語はやっと本当に完結したのだなと実感しました。 大衆へ向けてテーマや終わりをきちんと明確にすることは非常に大事なことです。 なぜなら反逆のラストはルルーシュが生きてるのか死んでるのか不確定な終わり方でしたが、一部の人達はそれを分からなかったのです。 その人達はルルーシュは死ぬべきだと、死こそが結末だと断定してしまった。 それは物語の流れや構成を見ずに自分の尺度でしか測らない行為です、製作者の望みとは外れてしまった、復活のルルーシュが作られた背景にはそういう理由もあるのでしょう。 製作者から復活という一つの答えが提示されたことで世論は大きく変わりました もうルルーシュを絶対に死んでると決め付けることは出来なくなったのですから。 ストーリーは「コードギアス 反逆のルルーシュR2」エンディングシーンからそのまま繋がるストーリーです。 綺麗に終わったTVシリーズに対して蛇足といえば蛇足なのですが、それでもファンの思いをないがしろにせず、大切にして作られているからこそ、毒気の抜けた(復活した)ルルーシュと彼を取り巻く人々の彼への思いに、ファンとしてはカタルシスを感じざるをえません。 ただ、劇中でルルーシュの復活を描写するには、あのTV放送の熱狂から実時間で10年が必要だったんですね。 クールダウンした今だからこそファンムービーのようなこの作品が受け入れられたのではないでしょうか。 なお、サラウンドサウンドは「亡国のアキト」でのサウンドメイキングを経て今作では更にこなれており、戦闘シーンの迫力を彩っています。 可能な限りサラウンドで視聴することをおすすめします。

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コードギアスの見る順番は?作品一覧と各作品のあらすじなどをご紹介します。

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【特定箇所を目押しすることで設定示唆画面が出現】 MID中は毎ゲーム目押しに挑戦することができ、成功するたびに画面が変化する抽選をおこなう。 成功時の画面は3つのパターンに分けられ、内容によって設定を示唆している。 目押しの有無は獲得枚数に影響しないが、左リールにC. 絵柄を狙うと獲得枚数が少なくなる可能性があるため、フリー打ちをする場合でも、左リールは白7か赤7をアバウトに狙っておくことをオススメする。 目押しは2コマの余裕があるため、そこまで難しくはない。 「設定示唆画面一覧」 基本はキャラ紹介が表示されており、目押し成功時にのみ専用の画面に切り替わる可能性がある。 それぞれのRTに基本となる終了画面があり、基本以外の画面が出た場合に設定示唆となる。 設定示唆画面の出現率は、ステージが進むほど高くなる。 【ベルを引くほど設定推測のチャンス】 C. タイム中はベルが成立するごとに画面左のピザが1枚ずつ増えていき、10枚貯まる(ベルを10回引く)と出現するカードの種類によって、設定示唆をおこなう。 カードは大きく基本・チャンス・特殊の3パターンに分けられ、ベルの成立回数が奇数回(10回、30回…)、偶数回(20回、40回…)、50の倍数回(50回、100回…)によって各カードの出現割合が変化する。 「カードパターン」 基本(黄背景)とチャンス(緑背景)は設定の奇偶を示唆。 特殊(ピンク背景)が出現すれば設定2以上が確定する。 特殊はカードの種類によって示唆内容が大きく異なるため、しっかりとチェックしておこう。 【リプレイの連続に注目】 ボーナス確定画面でリプレイを3回引くごとに画面右下に出現するSDキャラの種類によって、設定示唆をおこなう(途中でリプレイ以外の小役を挟んでもOK)。 1度出現したSDキャラはリールの下に移動し、最大5体(リプレイ15回目)まで出現。 なお、確定画面中に1度でもボーナスを揃えられる状態になった場合は、ボーナスを入賞させなくてもSDキャラは出現しなくなる。 C…偶数設定示唆 ・スザク…BIG否定で設定2以上 ・アーニャ…高設定期待度アップ ・皇帝ルルーシュ…設定2以上(初回出現時に限り設定4以上) ・ナナリー…設定5以上(初回出現時に限り設定6確定) 皇帝ルルーシュとナナリーはリプレイ3回時に出現(初回に出現)した場合に限り、示唆内容が変化。 また、C. とアーニャは、1度の確定画面内に2回以上出現すると、それぞれの示唆内容の期待度がさらにアップする。 【左リールは白7を目安にチェリーを狙う】 「チェリー停止時」 中リールをフリー打ちし、右リールにチェリーを狙う。 チェリーは右リールでの払い出しとなるため、フリー打ちして取りこぼさないように注意しよう。 「スイカ停止時」 中リールにスイカを狙い、テンパイしたら右リールにもスイカを狙う。 「狙え演出発生時」 ナビに従って全リールにC. 絵柄を狙い、揃えば通常時はボーナス確定。 RT中はボーナス確定or無限RTへの昇格(MID後の場合のみ)となる。 絵柄が揃えばボーナス確定(通常時)だが、揃わなかった場合でもまだボーナスのチャンスは残っているぞ。 「ハイパーBIG&BIG中」 予告音発生時に1度だけ10枚役を獲得することで、最大枚数(250枚or205枚)を獲得できる。 失敗しても損をすることはないため、成功するまで挑戦しよう。 [消化手順] 1. 予告音が鳴ったら右・中リールをフリー打ち 2. 左リールに白7/チェリー/白7を狙い、10枚獲得で成功 3. 成功後は順押しフリー打ちで残りのゲーム数を消化 「MID中」 フリー打ちで最大枚数(70枚)を獲得できるが、左リールにC. 絵柄を狙うと獲得枚数が少なくなることがあるため、左リールに白7or赤7を狙って消化。 また、順押しで左リール中段にチェリーを停止させると、設定示唆をおこなう画面が出現する可能性がある。 [設定示唆画面出現手順] 2コマの余裕があるため、積極的にチャレンジ! 画面は1度だけでなく、目押し成功のたびに変化する可能性がある。 [チェリー否定後] 逆押しで下段に白7を狙う。 [白BIG否定後] 左リール下段に赤7を狙う。 スイカの可能性もあるため、こぼさないように中・右リールはスイカをフォロー。 スイカ否定後は中押しで青頭ボーナスの判別をおこなう。 チェリー停止で青頭ボーナスとの同時当選確定! [青頭ボーナスの判別] 中リール中段に青7を狙い、右リール下段に白7を狙う。 「上段付近に白7を狙う」 [中段にブランク停止] 成立役はチェリー。 右リールにチェリーを狙う。 [中段にリプレイ停止(基本の停止形)] ハズレorリプレイorギアス目。 左・右リールはフリー打ちでOK。 [中段にベル停止] ベルorスベリギアス目。 両方とも否定すればボーナス確定! [中段に白7停止] 1枚役or白頭ボーナス確定のチェリー。 左リールにチェリー停止で2確! 下段に白7停止で1枚役or白頭ボーナス。 [下段に白7停止] スイカorボーナス。 右リールのみ、目押しが必要。 「上段付近に青7を狙う」 基本的には白7狙いと同様だが、中段リプレイ停止でリプレイorギアス目確定となるのが違う点。 [中段にブランク停止] 成立役はチェリー。 右リールにチェリーを狙う。 [中段にリプレイ停止] リプレイorギアス目。 [中段にベル停止] ベルorスベリギアス目。 両方を否定すればボーナス確定! [中段に青7停止(基本の停止形)] ハズレor1枚役or青頭ボーナス確定のチェリー。 左リールにチェリー停止で2確! 下段に白7停止で1枚役orハズレ。 [下段に青7停止] スイカorボーナス。 右リールのみ、目押しが必要。 【ショートフリーズ発生時は簡単目押しで確定役を取得可能】 確定役成立時は必ずショートフリーズが発生。 絵柄を狙うことで取得できる。 ビタ押しなどの必要はなく、目押しの難度も低いため、積極的に狙ってみよう。 「左リール枠上から上段にC. 絵柄を狙う」 確定役取得時は1枚、3枚、11枚の払い出しを得られる(11枚は取りこぼしナシの確定ベル)。 [枠上にC. 絵柄停止時] 中・右リールはフリー打ちでOK。 [対応役] ・ギアス目 ・C. 平行揃い1(見た目上はギアス目が表示) ・確定ベル [上段にC. 絵柄停止時] 中リールにC. を狙い、テンパイしたら右リールにもC. を狙う。 [対応役] ・ハズレ ・リプレイ ・スベリギアス目 ・C. 斜め揃い ・確定役3 ・確定役4 [小役の停止形] [中段にC. 絵柄停止時] 中リール上段付近を目安にC. を狙う。 テンパイ時は右リールにもC. を狙い、非テンパイ時はチェリーを狙う。 [対応役] ・C. 平行揃い1〜3 ・C. 斜め揃い(ギアスBIG、白同色BIG以外) ・C. からのC. 揃いは内部的に斜め揃いの可能性もあり [下段にC. 絵柄停止時] 中リールに白7を狙い、スイカがテンパイしたら右リールにもスイカを狙う。 [対応役] ・C. 斜め揃い(見た目上は右下がりスイカハズレ) ・確定役2 ・スイカ ・確定ベル [小役の停止形] 確定ベルはフリー打ちでも絶対に取りこぼさない+払い出しが11枚。 通常のベル(7枚)と異なるので、成立を確実に見抜くことができる。 [枠下にC. 絵柄停止時] 中リールにC. を狙う。 ベル非テンパイ時は右リール上段に白7を狙い確定役1をフォロー。 [対応役] ・ベル ・確定役1 [小役の停止形] [下段にスイカ停止時] 中リールに白7を狙い、停止形に応じて右リールを打ち分ける。 中or下段に白7が止まれば右リールにスイカ、止まらなければフリー打ちでOK。 [対応役] ・ギアス目 ・C. 平行揃い1(見た目上はギアス目が表示) ・確定役2 ・スイカ [小役の停止形] 【狙えカットイン非発生時にもC. 絵柄が揃うかも!? 】 4種類のC. 揃いがあり、内部的に成立している場合でもナビを出さなかったり押し順を変化させることで、ギアス目やリプレイとの同時当選に見えるパターンがある。 「リプレイフラグの押し順別表示される役」 C. 揃いは、第1停止の箇所によって見た目上の役が変化。 指示されている押し順と異なるリールから停止させると、狙えカットインが出ていないのにC. 絵柄を揃えることができる。 [リプレイ] どこから押してもリプレイ [ギアス目] どこから押してもギアス目 [スベリギアス目] 右第1停止…ギアス目 [C. 平行揃い1] ・左第1停止…ギアス目 ・その他…C. 平行揃い [C. 平行揃い2] ・中第1停止…ギアス目 ・その他…C. 平行揃い [C. 平行揃い3] ・右第1停止…ギアス目 ・その他…C. 平行揃い [C. 絵柄を狙わなかった場合はすべて通常のリプレイが揃う 「成立時の恩恵」 C. 平行揃い1&2…ボーナスor無限RT確定 C. 平行揃い3…ボーナス確定 C. 斜め揃い…白同色BIGorギアスBIG確定 C. 平行揃い2と3は設定差があるので、判別できれば設定推測要素になる。 平行揃い2&3確率 狙えカットインや押し順ナビ発生時にすべて逆押しでC. 絵柄を狙った場合、揃ってボーナス非当選ならC. 平行揃い2であることが確定する。 右第1停止ナビなら、内部的にC. 平行揃いリプレイであれば、左or中からC. 絵柄を狙えば揃う! 「状態別・ボーナス察知手順(一例)」 変則押しはチェリーやスイカを取りこぼす可能性があるため、基本的にはRT中の狙えカットインや押し順ナビ発生時に実践するのがベター(押し順ナビはリプレイフラグとベル成立時にしか発生しない)。 1Gでも早くボーナスを察知して揃えられればそれだけ損を少なくできるので、積極的に試してみてはいかがだろうか。 [通常時] 狙えカットイン非発生時にC. 絵柄を狙い、揃えばボーナス確定 [RT150G中] 押し順ナビ発生時に押し順を無視してC. 絵柄を狙い、揃えばボーナス確定 [RT50G中] 狙えカットイン発生時に、ナビを無視(例. 逆押しナビ発生時に順押し)して打ち、ギアス目が表示されればボーナス確定。 RT50G中なら、順押しでギアス目が表示されればボーナス確定(ボーナス非当選ならリプレイが停止)。 【注目演出を一挙紹介】 「C. 出現」 各演出でチャンスアップとしてC. が出現すればチャンス! 「紫エフェクト」 画面内に紫のエフェクト発生でチャンス! 「リベリオンアタック」 対戦相手がV. なら激アツ! [味方攻撃キャラ] 暁<紅蓮<紅蓮&神虎 「会話ウインドウ演出」 小役以上濃厚演出。 ギアス状態中に発生すれば当該ゲームでの発展を否定。 「ハニカムスクロール演出」 スクロールが右に行くほど期待度アップ。 「シャッターステップアップ演出」 レバーON時にリール下のシャッターがステップアップ。 4段階目到達でボーナスの大チャンス、3段階目到達後にリールロックが発生すれば、狙え演出が発生する。 また、紅蓮聖天八極式が出現するなど、いつもと違うパターンなら期待度アップだ。 「狙え演出」ボーナス期待度:40. 絵柄が揃えばボーナス確定。 リールロックを伴えば揃う期待度がアップ! 揃わなかった場合でも、リベリオンアタックに発展すればチャンスが継続する。 「ワイプ演出」 基本的にはステージチェンジで発生するが、連続演出への移行演出としても発生。 リプレイが成立していることもあり、単なるハズレ演出とはならない。 妄想演出」 C. が妄想する食べ物に注目! 「C. ルーレット演出」 ボーナス期待度:62. ボーナスに期待! 「C. カットイン演出」 ボーナス期待度:44. 「ルルーシュ命令演出」 ボーナス期待度:95. ボーナスはもらったも同然! 【注目パターンをピックアップ】 「レア役やリプレイ後に発生するとチャンスとなる演出」 以下の演出はレア役やリプレイ成立時に発生しやすいため、ハニカムスクロール演出を経由した場合を除き、連続で発生すればボーナスに期待できる(ベルを間に挟んでもOK)。 モードとゼロモードのどちらを選択していても、発生すればチャンスだ。 料理演出 シャワー演出 シャーリー呼びかけ演出 ヴィレッタ水着演出 ラウンズ演出 カグヤ演出 「C. モード中のアツい演出」 [扉出現] 出現した時点でチャンス。 閉まらなくてもボーナスに期待できる。 うっかりしていると見逃すかも。 「ゼロモード中のアツい演出」 ゼロモードはボーナス煽り中を除き、ハズレでは演出が発生しない。 演出発生時にC. 絵柄を狙えば、カットインなしでもC. 揃いでボーナスを察知できるかも(レア役の取りこぼしには注意が必要)。 [オススメの楽しみ方] ・リプレイの次ゲームにドキドキ(急にアツい演出が発生するかも!) ・ギアス状態に移行した前のゲームの成立役は!? 導光板にキャラのエフェクトが発生すれば突入の合図となる。 同時当選のメインはリプレイかつ、内部的にボーナスに当選した後はリプレイ確率がアップするため、リプレイを連続して引くほどボーナスへの期待が高まる仕組みだ。 「期待度アップパターン」 導光板に表示されるキャラはC. がデフォルト。 ゼロやナナリーなど、違うキャラが表示されるとチャンスだ。 小役(おもにリプレイ)成立で継続し、ハズレとベルの一部で連続演出に発展する。 同時当選のメインはリプレイかつ、内部的にボーナスに当選した後はリプレイ確率がアップするため、リプレイを連続して引くほどボーナスへの期待が高まる仕組みだ。 モード] 青…4. ゼロモードはC. モードに比べて演出頻度が下がっているため、ギアス状態突入時の期待度が総じて高め。 また、ボーナス当選時にギアス状態を必ず経由するわけではないため、単純なギアス状態突入時の期待度はもう少し高い。 「期待度アップパターン」 導光板に表示されるキャラはC. がデフォルト。 ゼロやナナリーなど、違うキャラが表示されるとチャンスだ。 が揃わなかった場合も含めた数値) 設定1…41. 50G、150G、無限の3種類があり、当選したボーナスに応じて突入するRTが異なる仕組みとなっている。 タイム(無限RT)」 「突入契機」 ・ギアスBIG後 ・MID後のRT中のC. 揃いの一部 消化中の画面はすべてC. ボーナス当選まで無限に続く、C. との至福のひと時をじっくりと味わおう。 「RT:50G」 [突入契機] ・MID後 基本的な演出は150Gの時と同じ。 狙え演出が高確率で発生する特殊な状態! 「狙え演出発生で大チャンス」 [C. 絵柄揃い時の恩恵] C. タイム中…ボーナス確定 RT:150G中…ボーナス確定 RT:50G中…ボーナス or C. タイムへの昇格 【RT中の演出発展について】 RT中は『選択しているモード』、『RTの種類』、『消化ゲーム数』に応じて、レア役成立後などの前兆(ボーナス煽り)の種類を抽選。 対応した前兆以外に発展すればボーナスの期待大となる。 「抽選状態一覧」 無限RT中は全ゲーム、専用の抽選状態に滞在している。 [ボーナス確定パターン抜粋] ・状態6中にスイカで発展 ・状態7中に特殊系以外の演出に発展 C. モード中は状態の変化が複雑なため把握が難しいが、ゼロモード中は状態6or7固定のため、成立役と発展先を見ていればボーナス察知は比較的簡単。 スイカ成立時にナビが発生した場合はボーナス期待度激高のため、その後の展開に期待しよう。 「押し順ナビ発生タイミング」 押し順ナビが発生するタイミングは、レバーON時とリール回転開始時のどちらか。 どちらのナビも特定の押し順で発生すると、ボーナスの期待度がアップする。 ギアスマーク出現時に限り、演出発生+レア役成立はボーナス濃厚となるため、注目してみておこう。 ナビ] スベリギアス目orボーナス! [エフェクト] 紫は状態不問でBIG以上濃厚! 白は通常時の連続演出で発生した場合のみボーナス濃厚。 [押し順ナビから変則的な停止形のリプレイ] RT150G中のC. 揃いリプレイ(平行揃い1〜3と斜め揃い)成立時は、基本的に押し順ナビを出すことでギアス目として表示。 稀に、正しい押し順をナビしていることがあるため、C. 絵柄付近を押すとリプレイ揃いではないリプレイが停止することがある。 「ギアスマーク出現時の演出」 ギアスマーク出現時に演出が発生した場合、『デカキャラ演出』と『強メカ演出』以外ならレア役=ボーナス当選濃厚! [デカキャラ演出] [強メカ演出] 【発展に違和感を感じればボーナスのチャンス】 「連続演出のボーナス濃厚パターン」 [ギアスバトル1G目に追撃発生] 発生した時点でボーナス濃厚。 成立役が1枚役、リプレイ、ベルならハイパーBIG以上も濃厚。 [ギアスバトル1G目で敗北] 次ゲームでの復活勝利濃厚。 こちらもハイパーBIG以上が濃厚だ。 [レア役、ギアス目成立ゲームでルキアーノorモニカとのクライマックスバトルに発展] [レア役、リプレイ成立ゲームで『陣形を完成させよ!』に発展] 成立ゲームでのミッション発展時は、基本的に2G以上を選択。 『陣形を完成させよ!』は1Gで完結するため、演出矛盾でボーナス濃厚となる。 「発生すればボーナスが確定する演出」 [C. 告知演出] 発生した時点でBIG以上が確定するRT中最強の演出! [カットイン演出にユーフェミア登場] [デカキャラ演出にナナリー登場] [ステップアップ演出で全員集合] 搭乗機体が集合するKMFパターンもあり! 「条件付きでボーナスが確定する演出」 [弱メカ演出でPUSH発生時に失敗] [画面浸食演出が第1停止時に終了] [狙えカットインでC. 絵柄が揃わずに前兆が発生] 6択の押し順ナビは前兆濃厚! 絵柄が揃わなくても、前兆の有無に注目。 [演出なしでレア役が成立] レアなケースではあるが、演出なしでレア役が成立すると! 【演出発生でレア役やギアス目のチャンス】 RT中は、通常時と同じ演出も多く発生するが、ボーナス期待度が異なっている。 タイム中のみの特殊演出」 リール停止ごとに、リール上部に猫耳C. が『にゃん』の声とともに出現。 第3停止まで『にゃん』が続けばボーナス確定!? タイム中以外の演出」 [弱メカ演出] 演出自体の期待度は低めだが、押し順ギアス目成立時のメインとなる演出。 第1停止のみのパターンよりも第3停止まで続くナビパターンの方が、ギアス目成立の期待度が高い! [強メカ演出] ボーナス期待度:5. [ラウンズ演出] ボーナス期待度:6. 成立役がチェリーならチャンス! [C. ゼロ部屋演出] ボーナス期待度:7. [カグヤ演出] ボーナス期待度:16. 成立役がスイカならチャンス! [C. ルーレット演出] ボーナス期待度:34. 連続して発生すれば期待度大幅アップ! [黄昏の扉演出] ボーナス期待度:39. 発生時のゲーム数にも秘密が!? カットイン演出] ボーナス期待度:57. RT150G中はギアス目、RT50G中はC. 揃いというように、ボーナス当選のメイン契機も異なる。 また、RT中のハズレ確率には設定差があるが、ボーナス内部中はハズレ確率がアップするため、カウントを間違えないように注意しておこう。 揃い)のように、RTの種類によってボーナス当選のメインとなるフラグ(リプレイ)が変化。 スイカ、チェリー、スベリギアス目によるボーナス当選率は、RTの種類に関わらず常に一定となっている。 つまり、実質的には連チャンの期待度が高まった状態と言える。 [特徴] ・ボーナス当選のメインはC. 揃い ・C. 揃いはノーマルBIG以上の期待大 【無限RT中のC. 揃いはBIG以上確定】 ギアス目とC. 揃い(揃わないも含む)以外は、通常時の振り分けと共通。 「RT別・狙えカットインの特徴」 ・RT150G中…リールロックありがメイン ・RT50G中…リールロックなしがメイン ・無限RT中・リールロックは発生しない 「ボーナス振り分けの特徴」 ・RT 150G中のC. 平行揃いはBIG以上 ・C. 斜め揃い時・ギアスBIG割合 設定1…12. 斜め揃い時・ギアスBIG割合 設定1…12. また、フリーズが発生しないため、単独ボーナス=ギアスBIGとなる。 斜め揃い時・ギアスBIG割合 設定1…12. それぞれ、ミッション内容や対戦相手によってボーナスの期待度が変化する。 「ミッション系演出」 ミッションは全部で6種類。 一撃ミッションを除き、継続ゲーム数が長いほどボーナス期待度が高い。 を救え! 「バトル系演出」 対戦相手は全部で10人。 一部のキャラは、滞在ステージによって出現しないことがある。 クライマックスバトル発生で、ボーナスの大チャンス! 「ギアスバトル中の追撃」 ギアスバトル中は毎ゲームの成立役とボーナスの当否に応じて、追撃の発生抽選をおこなう。 追撃が敵に当たれば継続、当たらないと次ゲームでボーナスの当否を告知。 続くほどボーナスの期待度がアップし、最大4回継続すればボーナスが確定する。 が揃わなかった場合も含めた数値) 設定1…33. が揃わなかった場合も含めた数値) 設定1…5. が揃わなかった場合も含めた数値) 設定1…50. また、確定役成立時は必ずショートフリーズが発生するため、順押しでC. 絵柄を狙えば、上段に揃えられることもある(小役の取りこぼしに注意)。 無限RT中はボーナス内部中を除き、ショートフリーズが発生しない。 [ボーナス内部中] ギアス目でのショートフリーズは、すでにボーナスに当選している場合にも発生する可能性あり。 ギアス目、リプレイ、ベルで発生した場合はボーナス内部中が確定する。

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スロット コード ギアス 復活 の ルルーシュ

光和2年。 世界は再編成された超合集国を中心にまとまり、平和な日々を謳歌していた。 しかし、平和は突如として終わりを告げる。 仮面の男・ゼロとして、ナナリーの難民キャンプ慰問に同行したスザクが謎のナイトメアフレームに敗れ、2人は連れ去られてしまった。 シュナイゼルの密命を受け、戦士の国・ジルクスタン王国に潜入したカレン、ロイド、咲世子はそこで、謎のギアスユーザーに襲われる。 が居た。 かつて神聖ブリタニア帝国の大軍すらも打ち破った無敵の王国を舞台に、人々が描く願いは、希望か絶望か。 果たして、ギアスのことを知るジルクスタン王宮の面々と、C. の思惑とは--。 C SUNRISE/PROJECT L-GEASS Character Design C 2006-2018 CLAMP・ST この新作は【TVシリーズの続編ではありません】。 あくまで【劇場総集編3部作の続編】です。 ネタバレになるのでレビューでは控えますが、劇場総集編3部作はTVシリーズといくつかの点で異なった展開を迎えています。 新作に関わる最大の違いは某キャラが生存していることです。 そのキャラクターが生存していることが、タイトルにもある『復活のルルーシュ』(ルルーシュの復活)にも関わってきますので、TVシリーズのみ視聴した方だと首をかしげることになると思います。 総集編3部作を視聴してから新作を観ることをお勧めします。 シナリオ自体は、視聴した方のコードギアス観によってかなり評価が分かれると思います。 ルルーシュとC. エピローグはコードギアスシリーズ新作への布石のような内容でしたが、これも賛否分かれる気がします。 ナイトメア戦闘は迫力も尺も足りず、シナリオの犠牲になった感は否めませんでした。 個人的にはスザクとカレンのスカッとする迫力のある戦闘が観たかったですね。 一定水準の面白さは有り、観て損をする作品ではありませんが、TVシリーズに思い入れがあり美しい思い出として残しておきたいタイプの方は視聴をご一考下さい。 追記:ちなみに「アシュフォード学園」ではなく「アッシュフォード学園」ですよ。 コードギアスを毎週リアルタイムで食い入る様に見ていた頃から12年の月日が経ち、 ついに今作の劇場版にて「ルルーシュの物語」における完全新作を見ることが出来ました。 もうそれだけでシリーズファンとしては十二分に感無量なんですが、公開された本編も本当に素晴らしかった。 ・オープニングから序盤に掛けてのC2とルルーシュの共依存の様な関係性 ・復活したルルーシュに対して各キャラクターが見せる激しい感情 ・コードギアスファンなら垂涎物のあの2人の共闘シーン ・相変わらずキレッキレのルルーシュの知将っぷりなど、 正直見どころだらけです! おなじみのアシュフォード学園メンバーやロイド博士も活躍しますし、 シリアスあり、ギャグあり、感動ありの大満足な2時間でした!! 何よりもやはり、今作の表題にもなっている「ルルーシュの復活シーン」! この場面は本当に震える程に美しく、このカットだけの為にもう一度劇場に足を運ぼうかと真剣に思えるくらい印象的なシーンでしたので、未見の方には是非見て欲しいですね! 【テレビシリーズ未見の人でも楽しめる?】 ぶっちゃけ今作は、テレビシリーズの1期・2期を見ていないと話しに付いて行くのは難しいです。 冒頭に世界観等の説明もあまり詳しく解説してくれないので、シリーズ未見の方は今作以前に公開された 「コードギアス劇場3部作 I 興道 II 叛道 III 皇道」を見てからの鑑賞をオススメします! テレビシリーズを全部見ようと思った場合、全部で50話(約20時間程)を見る必要がありますが、 劇場3部作はテレビシリーズの内容を6時間半に集約しているので、追いかけやすいと思います! ルルーシュのために作られた映画かと思って期待したらC. Cのための映画でした。 私はテレビシリーズで満足していたので蛇足に思えて仕方ないです。 ルル-シュが、スザクが全てを賭けて行ったことがC. Cのわがままだけで茶番にされた印象です。 生き返って欲しい気持ちはわかりますが、じゃあ、ルル-シュの意思は?彼は生き返ることを望んではいなかったと私は思います。 ルル-シュが好きだからこそ彼の意思に反したことが成されてしまいショックでした。 あと、それを傍で見ていたC. Cがそれをやってしまったことも。 彼らを間近で見ていたのに、どうしてわがままでそんなことできてしまうのか私にはわかりません。 どんなに好きでも、相手の意思を無視した一方的な行動は許されないと思います。 約束約束と彼女は言いましたが、テレビで執着している様子もなかったのに復活ではすごい執着していて違和感がすごいです。 誰?って感じ。 テレビのかっこいいC. Cが好きだったのに別人にされてしまっているようでショックでした。 いくらテレビとは違うと言われても、これが素の彼女だと言われても信じたくないし幻滅しました。 賛否両論が多いのも納得。 あと、ルル-シュの心理描写がほとんどないので彼が何を考えているのかよくわかりません。 感情移入できませんでした。 また、スザクがかわいそうで辛いです。 彼が一番色々背負ったのにラストの後ろ姿が寂しくて胸が痛みました。 カレンとスザクの共闘が見られるかと思いきやせっかく一緒にいるのにそれもなく…期待したシーンが全然盛り上がらずにがっかりしました。 テレビシリーズの続きと言われなくて本当によかったです。 10年もブランクがあるからなのかわかりませんが、テレビシリーズのときのわくわく感も意外性も、衝撃的な展開もありません。 テレビ版好きな方は期待して見ない方が楽しめるかと。 あと、この映画はルル-シュの復活を望んでてC. C好きな方にはおすすめですが、テレビ版のラストで満足してる方にはおすすめしません。 あと、ところどころ説明が不十分で観ていてついていけないところがたくさんありました。 後からパンフでどうこう言われても劇中で表現できないのなら意味がないのでは?と思います。 ここでは絶賛されてる方が多いですが私は手放しで絶賛できませんでした。 ルル-シュが自身が蘇ってしまったことをどう思うか考えたらおめでとうとは喜べませんでした。 復活はテレビ版の反逆のルルーシュに内包されてた結末をわかりやすく伝える映画でした。 そして反逆は理解力が全く無い人へ向けては作られてはいません、もちろん復活もです。 たとえば、コードの継承に付いてはシャルルから受け継いだと短く言われるだけで、いつどうやって受け継いだ?といった解説はありませんでした、何故ならちゃんと反逆を見てれば継承した場面は一つしかないのですから。 ルルーシュとC. が二人で永遠を生きていくことも、彼らは両想いであり約束があること、そして反逆の物語をしっかりと観ていれば充分に推測できました。 またL. と名乗ることについてもルルーシュ・ランペルージのイニシャルから予想されていました。 コード継承も、二人の結末も、ルルーシュの名前の綴りも既に知ってますよね?と言わんばかりに多くを語りすぎない、けれどわかりやすい流れが復活にはありました。 ラストはこれまでの出来事が集約されているシーンで、ルルーシュの物語はやっと本当に完結したのだなと実感しました。 大衆へ向けてテーマや終わりをきちんと明確にすることは非常に大事なことです。 なぜなら反逆のラストはルルーシュが生きてるのか死んでるのか不確定な終わり方でしたが、一部の人達はそれを分からなかったのです。 その人達はルルーシュは死ぬべきだと、死こそが結末だと断定してしまった。 それは物語の流れや構成を見ずに自分の尺度でしか測らない行為です、製作者の望みとは外れてしまった、復活のルルーシュが作られた背景にはそういう理由もあるのでしょう。 製作者から復活という一つの答えが提示されたことで世論は大きく変わりました もうルルーシュを絶対に死んでると決め付けることは出来なくなったのですから。 ストーリーは「コードギアス 反逆のルルーシュR2」エンディングシーンからそのまま繋がるストーリーです。 綺麗に終わったTVシリーズに対して蛇足といえば蛇足なのですが、それでもファンの思いをないがしろにせず、大切にして作られているからこそ、毒気の抜けた(復活した)ルルーシュと彼を取り巻く人々の彼への思いに、ファンとしてはカタルシスを感じざるをえません。 ただ、劇中でルルーシュの復活を描写するには、あのTV放送の熱狂から実時間で10年が必要だったんですね。 クールダウンした今だからこそファンムービーのようなこの作品が受け入れられたのではないでしょうか。 なお、サラウンドサウンドは「亡国のアキト」でのサウンドメイキングを経て今作では更にこなれており、戦闘シーンの迫力を彩っています。 可能な限りサラウンドで視聴することをおすすめします。

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