ファミコン クソゲー。 FC版『忍者ハットリくん』 キャラゲーは「クソゲー」が多かった時代、出来栄えは?

【ファミコン世代の名作(迷作!?)ゲーム】伝説のクソゲー「GUNDAM 0079 The War For Earth 」編

ファミコン クソゲー

ファミコン初期の頃はソフト数も少なく、出せばとりあえずは一定数は売れたため、本来のゲームメーカー以外もこぞってファミコンソフトを発売していました。 そのせいか、中にとてもゲームとは呼べないクソゲーも数多く存在し、多くの子供たちを絶望のどん底に叩き落していましたね。 ファミコン世代の方は、一度はクソゲーをつかまされた経験があるのではないでしょうか。 当時は、ネットや購入者の口コミなどもありませんので、パッケージを見て面白そうかどうかを判断し、イチかバチかで購入していましたので、運悪くクソゲーを掴んでしまう子も多かったです。 今となっては笑い話で済みますが、当時は、なけなしのお小遣いで購入したゲームがクソゲーだったときは、ほんとショックでしたね~^^; 何でこんなゲームを買ってしまったんだ・・・後悔した子供も多かったでしょう。 よほど裕福な子以外は、1本ソフトを購入したら、しばらくはそれだけで遊ばなければなりません。 何とか楽しもうと努力したけど、結局無理だった、クリアできなかったというゲームも たくさんあります。 ここでは、当時遊んだファミコンソフトで、これはクソゲーだった・・・と個人的に思うゲームについて紹介していきます。 クソゲー好きの方は、暇つぶしにでも是非見ていってください。 Contents• 人によってクソゲーの解釈は異なりますが 一言にクソゲーと言っても、人によって様々な解釈があるでしょう。 難易度が恐ろしく高いのか 操作性が最悪なのか 単純に面白くないのか どう考えても出荷できるレベルではないだろう!という完成度が低い物 などなど、色々あるかと思いますが、ここでは、あくまで当時遊んで個人的にクソゲーだと思ったゲームについて紹介していきます。 もちろん、これが絶対正しいとは思いませんし、賛否あるかとは思いますが、そういう意見もありますね~と、長い目で見て上げてください。 当時はドラクエもまだ発売していなく、RPG自体遊んだことがなかったので、何をすればいいのかさっぱり分かりませんでした。 適当に進んで敵にアッサリやられたりなど、すぐにゲームオーバーになっていましたね~。 当時はまだ、レベルを上げたり、アイテムを揃えたりという概念が無かったので、ただただ不可思議なゲームに思えました。 しかも、ゲーム表記はすべて英語というグローバルな設定。 さすがに、小学校1年生には理解不能な 早すぎたRPGでした。 数年後、ドラクエなどをやってRPGについて理解してから、改めてやると、意外と面白かった記憶があります。 謎解きなどはやはり難しかったですが、攻略本があればクリア可能です。 今思うと、BGMも良かったですし、システム、ゲーム性パスワードの再開など、この時期にしてはかなり良くできたRPGとも言えます。 無敵や魔法使い放題の裏技があったのも面白かったですね。 ただひたすら左に進んで行き、敵と当たると戦闘になりますが、戦闘はオートで行われており、勝つか負けるかはほとんど運。 画面自体も見にくいですし、 終始理解不能なゲームでした。 PCからの移植ゲームで、PC版はそれなりに人気があったようですが、ファミコン版は、ほとんどの人がクソゲーとして評価していましたね。 ファミコン初期の頃は、どんなゲームでもそれなりに人気があり、皆で競い合って遊んでいましたが、ボコスカウォーズだけは、誰も見向きはしませんでした。 目的はただそれだけで、他には何もすることがありません。 代り映えの無いステージを延々と続けるだけなので、爽快感も何もなく、開始5分で電源を切りたくなります。 全く遊べないこともないですが、何時間も遊ぶようなゲームでもありませんね。 友人宅でちょろっと遊びましたが、これをやるくらいなら何もしないで昼寝していた方がマシです。 その中でも、特に有名なクソゲーと言えば、やはりミシシッピー殺人事件でしょう。 豪華客船で起きた殺人事件を見事な推理で解決していくゲームにしたかったのでしょうが、 推理する前に何度もゲームオーバーになります。 このゲームクリアに必要なのでは、推理力ではなく忍耐力と攻略本です。 無駄に広い船内、脚に持病でも抱えているのか?と思うくらい歩くのが極端に遅い、おっさん二人、チャールズ&ワトソン。 これほど見事なクソゲーも珍しいです。 ジャレコが製作したわけでは無く、ライセンスを得てファミコンに移植しただけなので、全てをジャレコのせいにするのは可愛そうですが、それにしても、もうちょっと精査してから移植しろよ!と言いたいですね。 ミシシッピー殺人事件は誰もが認める有名なクソゲーですが、色々とネタが豊富なので、今となっては感謝しています。 殴って技を選んでショボい技をかけてと、 とにかくストレスが溜まるゲーム性です。 もちろん、そう簡単に技はかかりませんし、序盤はただ一方的にCPUに技をかけられるだけ。 また、代り映えの無いステージ、ずっと同じキャラを操作し、同じ相手と戦うというのも 速攻で飽きます。 敵が赤くなったらこちらは何もできずに只やられるだけという理不尽な設定もあり、ただストレスを溜めるだけのゲーム。 ナムコスポーツゲームの黒歴史と言っても過言ではないくらいのクソスポーツゲームです。 難易度が高すぎて、当時から 「攻略本を見てもクリアできない!」 というのが有名でした。 当時は、芸能人やアニメ原作のゲームは知名度があり、それなりに持っている子供も多かったですが、たけしの挑戦状だけは、クリアしたという友人はいませんでしたね。 無駄に広いマップ 戦闘も意味不明 ヒントも何もない設定 と、良い点を探しても、何一つも見当たらないクソゲー。 明らかにまだ出荷レベルに至っていない、製作途中のゲームです。 みうらじゅん氏が付けたクソゲーという言葉には、ある意味「愛」もありますが、このゲームに関しては愛は微塵も感じません。 「もうこれでいいから発売しちゃえよ!」 という、製作者側のいい加減な仕事っぷりが垣間見えます。 このバップというメーカーは、他にもいくつかゲームを出していますが、その全てがクソゲーという他には類を見ない異例のメーカー。 クソゲーというよりは、 クソメーカーと言った方がいいでしょう。 元々はPC用ゲームで、その後もコミックなどメディアミクスも盛んだったので、 それなりに人気はあったようですが、残念ながらファミコン版は主にクソゲー扱いされております。 クソゲー扱いされている主な理由は、 難易度が高すぎること。 ヒントなんて何もありませんし、そもそも、まずそこに謎がある事すら初めは分かりません。 間違った選択をしても、その時は何事もなく進めますが、後から詰むという遅効性の謎解きも難易度を上げています。 死んで覚えろというよりは、死んでも分からないゲーム。 もちろん、コンテニューやパスワードによる再開などの軟弱なものは一切ありません。 ハイドライドスペシャルなど、PCから移植されたゲームはクソゲー扱いされるものが多いですが、そもそも、ファミコンの低年齢層ユーザーには、大人向けのPC版RPGは難易度が高すぎましたね。 但し、グラフィックはファミコンにしては頑張っている方ですし、BGMも抜群に良かったです。 もう少し子供向けに難易度を下げ、ゲーム内にヒントなど散りばめてくれれば良かったんですけどね~。 ゲームの操作はそれほど難しくはなく、ボスもそこまで強敵というほどではありませんので、攻略本と根気さえあれば誰でもクリアはできるでしょう。 当時の一般的なファミコンソフトよりも値段は高く、更に、マップとキン消しのようなちっこいフィギアが付いた豪華なセットに、これは絶対面白いだろう!と期待を込めて購入しましたが、 買って数日後には、「何でこんなゲームを買ってしまったんだろうと」と後悔したゲーム。 破邪の封印は、 とにかくマップが分かりずらいというのが、クソゲー評価の理由です。 しかも、ちょっと山に入ると、序盤ではありえないくらいの強敵が現れ、あっさりやられます。 無駄に広いマップで、しかも、よくあるRPGのように、マップ上には町も洞窟も何も見えません。 その地点にキャラを進めて、初めて「何かあるよ」と毒舌の妖精が教えてくれます。 恐らく、付属のマップに町やお城、洞窟を書き込んでね、という事だったんでしょうね。 ドラクエから始めたゆとりRPG世代には、破邪の封印は難しすぎました^^; その後、攻略本を見ながらなんとかクリアはしましたが、お金やら骨を集めるのが大変ですし、長すぎる復活の呪文的なパスワードにも散々苦しめられました。。。 1回クリアすれば、もう十分お腹いっぱいのRPGです。 しかし、こちらもBGMが無駄に良いので、それを聴くだけでも(安かったら)購入する価値はあるかも。 PCから移植されたゲームは、プレイヤーへの優しさは皆無ですが、BGMだけは素晴らしかったですね。 テレビのように、ライダーがバッタバッタ敵を倒していくアクションゲームなら良かったのですが、バンダイにそんなクオリティを求めてはいけません。 バンダイのゲーム全てに言えることですが、 とにかく 操作性が悪く、ゲームも単調です。 動きが遅い、独特のジャンプなど、何かの縛りか!?と思えるくらいのクソ操作性。 きっと、このライダーは、両手両足に重りを付けて戦っているのでしょう。 ファミコン中期のゲームにも関わらず、初期のドンキーコングやチャレンジャー、魔界村などよりも動きがはるかに悪いです。 バンダイはアニメや特撮のゲームなどを色々販売していますが、クソゲー率も非常に高いですよね。 バンダイは、どうして任天堂やカプコンのように、快適に操作できるアクションゲームが作れないのか疑問で仕方がないです。 アニメが大好きで、毎週欠かさず見ていましたが、バグってハニーのゲームを出ると聞いたときは、発売日が待ち遠しくてしょうがなかったです。 発売日まで雑誌などで事前に紹介された情報をワクワクしながら読み、発売日を楽しみに待っていましたが、いざゲームを購入してみると、それまでの情報とは全く違ったゲームに仕上がっており、買ったときは「あれ?違うゲーム?」と思った事はよく覚えています。 当初の情報では、アニメでもお馴染みの少年少女3人組を操作して囚われの高橋原人を助けるという設定のはずが、最初の主人公は、ヒロイン的存在のハニーちゃんで、2面からいきなり高橋原人を操作します。 しかも、この原人が、主人のくせにハニーちゃんよりもかなり弱い・・・・。 そして、例の3人組は一切出てきません。 しかし、それだけならまだ遊べましたが、あの訳の分からないブロック崩しが、更にストレスを高めます。 ステージに隠された卵を発見し、卵からブロック崩しのゲームに入り、ブロック崩しをしながら正しいアルファベットを選んでクリアするのですが・・・・ 誤ったパスワードを取ると自機が爆発し即死という高難易度。 もちろん、パスワードのヒントなどは一切ありません。 そのパスワードを全部集めてようやくステークリア。 そして、次のステージも全く同じ流れ・・・・。 1面クリアしただけで、もうやる気が失せました。 当時ツイッターなどがあったら、間違いなくハドソンは炎上していたことでしょうw 全く遊べないこともありませんが、色々詰め込みすぎて、どれも中途半端になった残念なゲームとも言えます。 好きな方はいるようですが、個人的には期待を裏切られたという事で、ファミコンでは最も思い出深いクソゲーの一つです。 以上、ファミコンクソゲー特集でした。 よし、ハドソンにクレームを言いに行こう!.

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定価で買って絶望しろ!擁護のしようが無いファミコンクソゲーレビュー7本

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ここがポイント!• もはや殿堂入り!ファミコンのクソゲー・ランキング「TOP3」 第3位「いっき」(1985年・サンソフト) ただの農民「 権兵衛(ごんべ)」が主人公という風変わりな様は、ファミコン世代の子どもたちにある種の期待とそれ以上のクソゲー臭をもたらしたことだろう。 「 いっき(一揆)」というタイトルの通り、プレイヤーは 「ごんべ」が悪代官の屋敷まで殴りこみに行くまでを操作することになる。 ジャンルとしては多方向スクロールの アクションゲームだ。 普通一揆といえば、多くの農民が起こすストライキみたいな光景を想像するだろう。 しかしこのゲームは、主人公の「ごんべ」一人だけが悪代官に反抗するという「 タイトルに異議あり!」な作品となっている。 とはいえ、これについては当時のファミコンカセットの 容量が少なかったためとも考えられる。 しかし、敵として出現するキャラが「忍者」ならまだ分かるにしても「 幽霊」とか…果ては表現すらできないバケモノが現れる辺り、ファミコン時代のカオスさを実感出来るクソゲーらしい内容となっている。 ただし「いっき」は元々、アーケード時代からかなり人気の高いゲームであった。 現代でもクソゲー愛好家というのは一定数いるが、もちろんそんな意味ではなく純粋に人気ソフトだったのだ。 ファミコンに移植された際もカセットの売り上げは好調で、ケータイサイトの「 いっき萌バイル」にはミリオンセラー作品としても紹介された。 もちろん実際に100万本も売り上げたわけではないが、当時から それくらいの人気があったという宣伝である。 しばしばクソゲーの代名詞として扱われる「いっき」だが、実際にプレイしてみると難易度の高さは別として、ファミコンの中でも良くできたソフトである。 今回はランク付けに少々迷ったが、この「いっき」こそが初めて「クソゲー」と呼ばれた作品なのだ。 ちなみに、この言葉を世の中で初めて用いた人は「ゆるキャラ」の火付け役としても有名な漫画家・イラストレーターの「 みうらじゅん」氏。 彼が「いっき」をプレイした際、そのあまりの難しさに「プレイヤーを馬鹿にしているバカゲーだ!」と怒り出したとのこと。 ところが「金を払って買ったのに馬鹿もない、 こんなのはクソだ。 クソゲーだ!」と言うことで命名したのが始まりである。 しかし「いっき」自体は本当に人気の高い作品で、その後もサンソフトはいわゆる「精神的続編」となる「 東海道五十三次」や「 水戸黄門」の作品を次々とリリースしている。 また各種モバイルゲームとして復刻版もリリースされたり、2010年にはPS3にてオンラインゲーム化も果たしたファミコン世代を代表するソフトの一つである。 ランキングに入れておいて アレだが…決して世間が言う程のクソゲーではないのだ。 第2位「スペランカー」(1983年・アイレム) あまりにも有名すぎるクソゲー「 スペランカー」。 このランキング順位にも納得だろう。 キャラクターの半ドットの高さから落下しただけで残機を失うさまは、ファミコン世代のゲームが いかに理不尽だったかを十二分に物語っている… Sponsored Link 例えば、ロックマンシリーズなどのアクション作品でついやりがちな「 ジャンプ癖」。 これは何も無いところで、あるいはする必要の無いところでプレイヤーがノリでジャンプボタンを連打する癖である。 ところが、このジャンプ癖がスペランカーでは 大変な脅威を引き起こす。 ナゼなら普通に滑り落ちれば無事に落下できる高さの崖を、ジャンプして降りたがために残機を失ってしまうからだ。 正直これは、あまりにも プレイヤーを馬鹿にしきった仕様に感じる。 タイトルである「スペランカー」の語源となった「 スペランキング(Spelunking)」は「ムチャな洞窟探検」を意味するワードだが、プレイ中の難易度はもはや「 無謀」という次元をはるかに超越している。 よく鬼畜難度などと言うが、もはやそれ以上である。 あまりに耐久力が低いため、他のゲームでもプレイヤーがすぐに死んでしまう設定(いわゆる 虚弱体質)に対し「 スペランカーかよ!」と例えられる程なのだ… しかし、発売から30年以上も経ちながら未だにネットスラングとして愛され続けているのも、ある意味でクソゲーのクソゲーたる魅力なのかもしれない。 堂々のランキング2位!誰も文句はないだろう。 ちなみにこの「スペランカー」。 日本のゲーム作品だと思われがちだが、元々は アメリカの「マイクロ・グラフィック・イメージ社」がコンシューマー用に開発したものなのだ。 本場アメリカにもクソゲーランキング的なものがあれば、やはり 堂々のランキング入りを果たすのだろうか。 第1位「たけしの挑戦状」(1986年・タイトー) やはりファミコンのクソゲーランキングで1位といえば「 たけしの挑戦状」にほかならない。 いや、そもそもファミコンのみならず、全てのゲームで総合チャンピオン決定戦のようなランキングを行ったとしてもクソゲーの トップ・オブ・トップは「たけしの挑戦状」を差し置いて他にはないだろう! まず ゲームの目的が不明で、何をすればストーリーが進むのか分からない。 やっと話が進行しても町中のチンピラが強すぎてすぐにやられてしまう… また フラグを立て忘れたまま飛行機に乗ると無条件で墜落し、残機がいくら余っていようが問答無用で ゲームオーバー! 極め付けには…やっとの思いでエンディングを迎えた後、ビートたけしが出てきて一言。 「 えらいっ!」。 ただのそれだけだ。 いや、それから五分ほど待つと新しいメッセージが浮かび上がるのだが。 その言葉というのが知る人ぞ知る、こちら。 「 こんなゲームにマジになっちゃってどうするの」。 当時定価で買った子どもたちの一体どれほどが、この理不尽なクソゲーっぷりにファミコンのコントローラーをぶん投げたことだろう? いや、下手をすると「たけしの挑戦状」のカセットごとファミコン本体を地面に叩き付けたっておかしくはない。 前述の「こんなゲーム〜」のくだりはネットが普及して以降、アスキーアートと共に コピペ化するほどの影響力があり、いかに当時の子ども達に トラウマ的な記憶を植え付けたのかが分かる… しかし単なるクソゲーなら、ここまで伝説になることは無かった。 「たけしの挑戦状」が クソゲー中のクソゲーと言われる理由は、当時それこそ人気大絶頂だった「 ビートたけし」の名前がタイトルに使われたこともあって、このソフトがなんと 80万本以上も売れてしまったと言うところにある。 そして、クソゲーと呼ばれながらファミコンの 売上ランキングの上位にも食い込む矛盾っぷりが凄まじい… ファミコンが主流だった当時はもちろんネットなどは存在せず、クソゲーかどうかの情報を正しく受け取ることすら難しかった。 そのため日本全国で80万人以上のファミコンユーザーが「伝説のクソゲー」たる「たけしの挑戦状」の犠牲になったのである。 また後に発売された 攻略本もかなりデタラメなことが書かかれてあり、余計にファミコンユーザー達を混乱させた。 ちなみにこの攻略本の件で出版社に連日、 質問や抗議の電話が殺到したのだが、初めのうちは律儀に対応していた担当者もその内に嫌気がさして「 担当者は亡くなりました」と嘘をついてやり過ごしたと後年になって明かしている… クソゲー愛好家の中では「クソゲーのランキングはやっても無駄。 なぜなら、ランキングの1位は必ずたけしの挑戦状だから」という意見。 もしくは反対に「この手のランキングは全て、たけしの挑戦状のために存在する」という考え方が半ば常識的に語られているのだ。 しかし、なぜこの作品がこんなにクソゲー化したのか?逆説的に言えば、なぜこれほどのクソゲーが 発売されてしまったのか? この疑問についてはかなり討論がされており、一説にはスタッフとの打ち合わせの際にビートたけしが全くやる気を見せず、適当に企画案を出したせいとも言われている。 また当時のビートたけしは、本人自身が ファミコンにハマっていたという噂もあり、反ってゲーム好き過ぎるために大学ノートを埋める勢いのアイデアを提出したせいとも囁かれている。 つまり ファミコンの容量を無視した超壮大なスケールの作品を考え、しかもそのストーリーを一切削除しなかったものだからゲームバランスが崩壊して、クソゲー化したというのだ。 むしろ近年では、こちらの説の方が有力とも言われている。 もしファミコンがもっと高性能だったら、あるいは発売する時代がもう少し遅くアイデアを全て詰め込むことが出来ていたなら、もしかしたら「クソゲー」ではなく「 神ゲー」と呼ばれていたかもしれない。 「たけしの挑戦状」はある意味で、そんな「 早すぎたソフト」だったと考えられなくもない… しかしまあ、どれだけ時代が過ぎても「 ランキングのトップに君臨し続けるクソゲー」という方がよっぽど伝説的なので、むしろ芸人・ビートたけし的には今の方が正解だったのだろうか。 ある意味でファミコン世代を代表する、ランキングTOP3、いかがだったろう。 ちなみにクソゲー認定の基準はバグの多さを含めたゲームバランスの悪さ、あるいはストーリーの酷さなどもあるが、そもそも「 ゲームにすらなっていない」と言うのが最低限のラインである。 ところが最近は、ちょっとでも難しかったり自分に合わなかったりすると簡単に「クソゲー」と認定する。 そんなヌルゲーマーは今回紹介したランキングを、上から順にプレイして根性を叩き直すべし!?以上.

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【ファミコン世代の名作(迷作!?)ゲーム】伝説のクソゲー「タッチ」編

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ファミコン初期の頃はソフト数も少なく、出せばとりあえずは一定数は売れたため、本来のゲームメーカー以外もこぞってファミコンソフトを発売していました。 そのせいか、中にとてもゲームとは呼べないクソゲーも数多く存在し、多くの子供たちを絶望のどん底に叩き落していましたね。 ファミコン世代の方は、一度はクソゲーをつかまされた経験があるのではないでしょうか。 当時は、ネットや購入者の口コミなどもありませんので、パッケージを見て面白そうかどうかを判断し、イチかバチかで購入していましたので、運悪くクソゲーを掴んでしまう子も多かったです。 今となっては笑い話で済みますが、当時は、なけなしのお小遣いで購入したゲームがクソゲーだったときは、ほんとショックでしたね~^^; 何でこんなゲームを買ってしまったんだ・・・後悔した子供も多かったでしょう。 よほど裕福な子以外は、1本ソフトを購入したら、しばらくはそれだけで遊ばなければなりません。 何とか楽しもうと努力したけど、結局無理だった、クリアできなかったというゲームも たくさんあります。 ここでは、当時遊んだファミコンソフトで、これはクソゲーだった・・・と個人的に思うゲームについて紹介していきます。 クソゲー好きの方は、暇つぶしにでも是非見ていってください。 Contents• 人によってクソゲーの解釈は異なりますが 一言にクソゲーと言っても、人によって様々な解釈があるでしょう。 難易度が恐ろしく高いのか 操作性が最悪なのか 単純に面白くないのか どう考えても出荷できるレベルではないだろう!という完成度が低い物 などなど、色々あるかと思いますが、ここでは、あくまで当時遊んで個人的にクソゲーだと思ったゲームについて紹介していきます。 もちろん、これが絶対正しいとは思いませんし、賛否あるかとは思いますが、そういう意見もありますね~と、長い目で見て上げてください。 当時はドラクエもまだ発売していなく、RPG自体遊んだことがなかったので、何をすればいいのかさっぱり分かりませんでした。 適当に進んで敵にアッサリやられたりなど、すぐにゲームオーバーになっていましたね~。 当時はまだ、レベルを上げたり、アイテムを揃えたりという概念が無かったので、ただただ不可思議なゲームに思えました。 しかも、ゲーム表記はすべて英語というグローバルな設定。 さすがに、小学校1年生には理解不能な 早すぎたRPGでした。 数年後、ドラクエなどをやってRPGについて理解してから、改めてやると、意外と面白かった記憶があります。 謎解きなどはやはり難しかったですが、攻略本があればクリア可能です。 今思うと、BGMも良かったですし、システム、ゲーム性パスワードの再開など、この時期にしてはかなり良くできたRPGとも言えます。 無敵や魔法使い放題の裏技があったのも面白かったですね。 ただひたすら左に進んで行き、敵と当たると戦闘になりますが、戦闘はオートで行われており、勝つか負けるかはほとんど運。 画面自体も見にくいですし、 終始理解不能なゲームでした。 PCからの移植ゲームで、PC版はそれなりに人気があったようですが、ファミコン版は、ほとんどの人がクソゲーとして評価していましたね。 ファミコン初期の頃は、どんなゲームでもそれなりに人気があり、皆で競い合って遊んでいましたが、ボコスカウォーズだけは、誰も見向きはしませんでした。 目的はただそれだけで、他には何もすることがありません。 代り映えの無いステージを延々と続けるだけなので、爽快感も何もなく、開始5分で電源を切りたくなります。 全く遊べないこともないですが、何時間も遊ぶようなゲームでもありませんね。 友人宅でちょろっと遊びましたが、これをやるくらいなら何もしないで昼寝していた方がマシです。 その中でも、特に有名なクソゲーと言えば、やはりミシシッピー殺人事件でしょう。 豪華客船で起きた殺人事件を見事な推理で解決していくゲームにしたかったのでしょうが、 推理する前に何度もゲームオーバーになります。 このゲームクリアに必要なのでは、推理力ではなく忍耐力と攻略本です。 無駄に広い船内、脚に持病でも抱えているのか?と思うくらい歩くのが極端に遅い、おっさん二人、チャールズ&ワトソン。 これほど見事なクソゲーも珍しいです。 ジャレコが製作したわけでは無く、ライセンスを得てファミコンに移植しただけなので、全てをジャレコのせいにするのは可愛そうですが、それにしても、もうちょっと精査してから移植しろよ!と言いたいですね。 ミシシッピー殺人事件は誰もが認める有名なクソゲーですが、色々とネタが豊富なので、今となっては感謝しています。 殴って技を選んでショボい技をかけてと、 とにかくストレスが溜まるゲーム性です。 もちろん、そう簡単に技はかかりませんし、序盤はただ一方的にCPUに技をかけられるだけ。 また、代り映えの無いステージ、ずっと同じキャラを操作し、同じ相手と戦うというのも 速攻で飽きます。 敵が赤くなったらこちらは何もできずに只やられるだけという理不尽な設定もあり、ただストレスを溜めるだけのゲーム。 ナムコスポーツゲームの黒歴史と言っても過言ではないくらいのクソスポーツゲームです。 難易度が高すぎて、当時から 「攻略本を見てもクリアできない!」 というのが有名でした。 当時は、芸能人やアニメ原作のゲームは知名度があり、それなりに持っている子供も多かったですが、たけしの挑戦状だけは、クリアしたという友人はいませんでしたね。 無駄に広いマップ 戦闘も意味不明 ヒントも何もない設定 と、良い点を探しても、何一つも見当たらないクソゲー。 明らかにまだ出荷レベルに至っていない、製作途中のゲームです。 みうらじゅん氏が付けたクソゲーという言葉には、ある意味「愛」もありますが、このゲームに関しては愛は微塵も感じません。 「もうこれでいいから発売しちゃえよ!」 という、製作者側のいい加減な仕事っぷりが垣間見えます。 このバップというメーカーは、他にもいくつかゲームを出していますが、その全てがクソゲーという他には類を見ない異例のメーカー。 クソゲーというよりは、 クソメーカーと言った方がいいでしょう。 元々はPC用ゲームで、その後もコミックなどメディアミクスも盛んだったので、 それなりに人気はあったようですが、残念ながらファミコン版は主にクソゲー扱いされております。 クソゲー扱いされている主な理由は、 難易度が高すぎること。 ヒントなんて何もありませんし、そもそも、まずそこに謎がある事すら初めは分かりません。 間違った選択をしても、その時は何事もなく進めますが、後から詰むという遅効性の謎解きも難易度を上げています。 死んで覚えろというよりは、死んでも分からないゲーム。 もちろん、コンテニューやパスワードによる再開などの軟弱なものは一切ありません。 ハイドライドスペシャルなど、PCから移植されたゲームはクソゲー扱いされるものが多いですが、そもそも、ファミコンの低年齢層ユーザーには、大人向けのPC版RPGは難易度が高すぎましたね。 但し、グラフィックはファミコンにしては頑張っている方ですし、BGMも抜群に良かったです。 もう少し子供向けに難易度を下げ、ゲーム内にヒントなど散りばめてくれれば良かったんですけどね~。 ゲームの操作はそれほど難しくはなく、ボスもそこまで強敵というほどではありませんので、攻略本と根気さえあれば誰でもクリアはできるでしょう。 当時の一般的なファミコンソフトよりも値段は高く、更に、マップとキン消しのようなちっこいフィギアが付いた豪華なセットに、これは絶対面白いだろう!と期待を込めて購入しましたが、 買って数日後には、「何でこんなゲームを買ってしまったんだろうと」と後悔したゲーム。 破邪の封印は、 とにかくマップが分かりずらいというのが、クソゲー評価の理由です。 しかも、ちょっと山に入ると、序盤ではありえないくらいの強敵が現れ、あっさりやられます。 無駄に広いマップで、しかも、よくあるRPGのように、マップ上には町も洞窟も何も見えません。 その地点にキャラを進めて、初めて「何かあるよ」と毒舌の妖精が教えてくれます。 恐らく、付属のマップに町やお城、洞窟を書き込んでね、という事だったんでしょうね。 ドラクエから始めたゆとりRPG世代には、破邪の封印は難しすぎました^^; その後、攻略本を見ながらなんとかクリアはしましたが、お金やら骨を集めるのが大変ですし、長すぎる復活の呪文的なパスワードにも散々苦しめられました。。。 1回クリアすれば、もう十分お腹いっぱいのRPGです。 しかし、こちらもBGMが無駄に良いので、それを聴くだけでも(安かったら)購入する価値はあるかも。 PCから移植されたゲームは、プレイヤーへの優しさは皆無ですが、BGMだけは素晴らしかったですね。 テレビのように、ライダーがバッタバッタ敵を倒していくアクションゲームなら良かったのですが、バンダイにそんなクオリティを求めてはいけません。 バンダイのゲーム全てに言えることですが、 とにかく 操作性が悪く、ゲームも単調です。 動きが遅い、独特のジャンプなど、何かの縛りか!?と思えるくらいのクソ操作性。 きっと、このライダーは、両手両足に重りを付けて戦っているのでしょう。 ファミコン中期のゲームにも関わらず、初期のドンキーコングやチャレンジャー、魔界村などよりも動きがはるかに悪いです。 バンダイはアニメや特撮のゲームなどを色々販売していますが、クソゲー率も非常に高いですよね。 バンダイは、どうして任天堂やカプコンのように、快適に操作できるアクションゲームが作れないのか疑問で仕方がないです。 アニメが大好きで、毎週欠かさず見ていましたが、バグってハニーのゲームを出ると聞いたときは、発売日が待ち遠しくてしょうがなかったです。 発売日まで雑誌などで事前に紹介された情報をワクワクしながら読み、発売日を楽しみに待っていましたが、いざゲームを購入してみると、それまでの情報とは全く違ったゲームに仕上がっており、買ったときは「あれ?違うゲーム?」と思った事はよく覚えています。 当初の情報では、アニメでもお馴染みの少年少女3人組を操作して囚われの高橋原人を助けるという設定のはずが、最初の主人公は、ヒロイン的存在のハニーちゃんで、2面からいきなり高橋原人を操作します。 しかも、この原人が、主人のくせにハニーちゃんよりもかなり弱い・・・・。 そして、例の3人組は一切出てきません。 しかし、それだけならまだ遊べましたが、あの訳の分からないブロック崩しが、更にストレスを高めます。 ステージに隠された卵を発見し、卵からブロック崩しのゲームに入り、ブロック崩しをしながら正しいアルファベットを選んでクリアするのですが・・・・ 誤ったパスワードを取ると自機が爆発し即死という高難易度。 もちろん、パスワードのヒントなどは一切ありません。 そのパスワードを全部集めてようやくステークリア。 そして、次のステージも全く同じ流れ・・・・。 1面クリアしただけで、もうやる気が失せました。 当時ツイッターなどがあったら、間違いなくハドソンは炎上していたことでしょうw 全く遊べないこともありませんが、色々詰め込みすぎて、どれも中途半端になった残念なゲームとも言えます。 好きな方はいるようですが、個人的には期待を裏切られたという事で、ファミコンでは最も思い出深いクソゲーの一つです。 以上、ファミコンクソゲー特集でした。 よし、ハドソンにクレームを言いに行こう!.

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