桐光学園小学校。 桐光学園小学校の学費、倍率、おススメの幼児教室などお受験情報まとめ【2020年最新】|絶対合格!!お受験情報

桐光学園小学校・受験対策について

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詳しくは対象のをご確認ください。 表示されている獲得率や付与額は、支払方法の条件を満たす場合に適用されます。 その付与上限を超えた場合、対象期間中は表示されている付与額では付与されません。 詳しくは各キャンペーンページをご確認ください。 6冊で18回分の実践的なテストでバッチリ対策!! 桐光学園小学校が母校になる、小学校受験の決定版です。 この桐光学園小学校受験対策 プレテスト+入試直前問題集セットは、書店での取り扱いはございません。 ご購入の際は、本サイトの購入フォームからご購入下さい。 入試直前問題集では、3回目のテストを付属のDVDを見ながら受講頂けます。 詳細は、下記の「受験専門サクセスの動画付き問題集の特徴」でご確認下さい。 本問題集は、テスト形式で掲載されております。 詳細は、下記の「桐光学園小学校プレテスト+入試直前問題集セットに含まれるもの」でご確認下さい。 塾では一般的な内容のみだったので、試験前に学校別の傾向にあった問題をできたのは、大きかったと思います。 子どもが試験会場から笑顔で出てきたときは、何だかホッとしました。 結果も合格で、本当に嬉しく思います。 教材にもですが、受験専門サクセスさんを教えてくれた知人にも感謝!です。 理解は出来ているのに、制限時間があると間に合わなかったり、焦って間違えたりと、子どもが落ち込む姿を見て胸を痛めました。 受験専門サクセスさんから、「理解はできていますから、類似問題を沢山こなすことで必ずスピードはついてきます」とアドバイスを頂いたとき、ホッとして、親子で頑張ろうと思いを新たにしたのを覚えています。 それから、プレテストと直前問題集で時間を計って練習を繰り返しました。 おかげさまで第一志望校より合格をいただくこともでき、子どもはやればできる、頑張りは報われるということが、身をもって分かった貴重な体験となりました。 子どもの宝物になります。 受験直前の追い込みに受験専門サクセスさんのプレテスト問題集と入試直前問題集を使いました。 短期間で出来て、出来ていないところのチェックにもなりましたので、とても良かったです。 志望校別で、今までやった事のない問題なども含まれていて、大変参考になりました。 良い総仕上げになり、受験までベストを尽くせたと思います。 今は、子どもと一緒に合格を喜んでいます。 試験の感じを掴めたから合格できたのだと思っております。 ありがとうございました。 メールやお電話で、「急に思い立ったが、今から間に合うのか?」「今から購入するには、どの教材がいちばんよいのか?」など、たびたび質問し、そのたびにご丁寧に教えてくださって、本当にありがとうございました。 心より深くお礼申し上げます。 H・Eさん.

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桐光学園小学校・受験対策について

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総合の学習の一環として、毎年3年生が動物のお世話を担当します。 7月に一斉登校が始まると 同時に、待ちに待ったうさぎの「たれぞう」のお世話当番がスタートしました。 休み時間になると、1クラス2名ずつ計4人の当番がうさぎ小屋「たれぞうハウ ス」に集合。 小屋の中をのぞきこんでは、「うわー!かわい い。 」と目を細めてたれぞうを見つめています。 たれぞうの 遊び場所をほうきではいたり、飲み水を替えたり、ベッド兼ご飯である牧草を優しく敷いてあ げたりと、「たれぞうが気持ちよく過ごせるように」という思いを込めて日々作業を行っています。 小屋がすっかりきれいになったら、最後にその日のたれぞうの様子を記録して、帰りの会でクラスのみん なに報告します。 お世話が始まるにあたって、今の4年生から、励ましの言葉やアドバイスが書かれ た引継ぎメッセージを受け取りました。 一人ひとりの言葉から、昨年一年 間、責任感を持ってお世話を続けてきたことが伝わってきます。 バトンをしっかりと受け取り、今度は 3年生の子どもたちが心をこめてお世話していけたらいいなと思います。 5 年生から家庭科の授業が始まります。 最初の単元は「はじめてみようソーイン グ」です。 裁縫セットの中身の確認をした時には、子どもたちは「これは何に使 うの?」「この針とこの針の違いは何だろう?」と興味津々に一つひとつの道具 を見ていました。 今は手縫いの基礎を学んでいます。 まずは針穴に糸を通す練習です。 すぐにコツ を掴む子、悪戦苦闘する子など様々でしたが、みんな集中して一点を見ながら練 習を重ねていました。 最初は針が動かないように針山に刺した状態で糸を通す練 習をしていましたが、手元を近くで見られるようにするなど自分に合った方法を工夫し出した 子もいたようです。 授業の終わりにはみんな針穴に糸を通すの が上手になっていて、短時間での上達ぶりに感心しました。 専門の講師による第一回目の毛筆の授業がありました。 まずは、先 生の自己紹介です。 校舎内で見かけたことはあっても、直接先生のお話を聞くのは 初めてという子がほとんどです。 大きな墨の塊や、本物の石でできた硯も登場 し、子どもたちはそれらに興味津々の様子でした。 聞いてみたいこともたくさんあり、何人もの子が先生に質問を投げかけていました。 それだけで今日の 授業が終わってしまいそうなほどでした。 さて、初回の授業ではまず毛筆の道具の説明を聞き、その使い方を学びました。 普段手にするプ リントとは違った肌触りの半紙、絵の具のパレットとは異なる形をした硯。 重みのある文 鎮に二種類の筆…。 道具一つひとつが新鮮に感じているようでした。 また、硯で墨を磨る 活動にも熱心に取り組んでいました。 「このくらい磨ればいいのかな」「墨のにおいがしてきた」そんなことをつぶや きながら、子どもたちは何度も何度も墨を磨っていました。 授業を終えた子どもたちは、「あっ という間だったな」「次回は文字を書くのかな」などと口にしながら、レッスン室を後 にしました。 今後の毛筆の授業に向けて、期待が高まっているようです。 理科の単元「植物のつくりとはたらき」の授業で、植物の葉の表皮にある「気孔」の観察をしました。 「あー!見えたっ!」「え?こんなにたくさんあるの・・?」顕微鏡を覗きこみながら、子どもたちが興奮気味に感想を口にしています。 気孔の一つひとつを観察すると、開いているものや閉じているものがあります。 そんな細かい部分に気付いた子もいました。 観察後、気孔で蒸散が行われているという先生の説明を聞き「 どうしてわざわざ水を外に出す必要があるのだろう?」という疑問が浮かびました。 子どもたちの予想が始まります。 「より新しい水を吸い上げるためでは?」ある子の呟きの中に正解がありました。 その通り、気孔から水を外に出すのは、新鮮な水、栄養を吸い上げるためだったのです。 子どもたちは、ミクロの世界を通してまた一つ 科学の面白さを感じることができたのではないでしょうか。 感染症拡大防止のため授業中の活動に制限 がありますが、「本物」に触れる機会は大切にしたいものです。 今回の理科の授業は、教室で気孔の写真を見てスケッチするグループ、理科室で顕微鏡を使って観察するグループの二つに分かれて、交代しながら進めました。 使用した顕微鏡をその都度アルコール消毒するなど、安全面にも配慮しました。 出来ることをしながら、可能な限り子どもたちの学びの場を広げていきたいと思っています。 「今日もグラウンドで遊べないね・・」子どもたちが、教室の窓から外を眺めていました。 梅雨の長雨で、休み時間は校舎内で過ごす日が多くなっています。 中学年の昼休み、数名の3・4年生が校長室に遊びに来ました。 折り紙をしたり本を読んだりして 、のんびりと過ごしていたようです。 4年生の教室では、自分の席で読書などをして楽しむ子どもたちの姿がありました。 天気予報によれば、 来週もしばらく傘マークの日が続くようです。 感染症拡大予防のため、子どもたちの活動に制限がかかるのは仕方がないことです。 日本各地に大雨による被害が出ています。 被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げるとともに、被害がこれ以上広がらないよう祈っております。 毎日交代で水やりをして育てている朝顔のまわりを、1年生がぐるりと囲んでいました。 今日の総合の授業は朝顔の観察です。 みんなで育てた朝顔のつると葉を観察しました。 「見ていない人でも分かるように、文や絵をかく」というのが観察のポイントです。 触ったりにおいを嗅いだりしながら、朝顔の様子をスケッチしていきました。 普段目にしているものでも、改めてじっくりと観察すると多くの気づきがあります。 茎や葉に生えている毛を見つけた子どもたちは、「そんなところに毛が生えてるの?」と目を丸くしていました。 その他にも、朝顔の葉に自分の手を重ねて「ぼくの手ぐらい大きいな」とつぶやく子や、「ロケットみたいな形をしている葉っぱだった!」「私のは犬の形だったよ」とお互いの葉の形について話している子たちの姿がありました。 毎日の生活や授業を通して、これからたくさんの出会いが待っている1年生の子どもたちです。 様々なことに出会い、発見する楽しさを感じながら成長していってほしいと思います。 今日7月7日は七夕です。 あいにくの天気となりましたが、休み時間に子どもたちが短冊を楽しそうに飾る姿が見られました。 2年生の総合の授業では、短冊に願い事を書き、七夕飾りを作りました。 「漢字のテストで満点が取れますように」「ダンスが上手になりますように」「1年生と仲よくなれますように」など、目指していることや、がんばったらいつか叶えられそうな夢を、思い思いに書いていきました。 「きれいな字で書いたほうが、願いが叶いそうだね」と、誰かが呟きました。 「たしかに、そうだね!」と思ったのでしょうか。 周りの子たちも、そこから一文字一文字丁寧に書き始めたようです。 七夕飾りは、4種類の中から自分で作りたいものを選び、短冊の下に飾りつけました。 最後にキラキラしたモールをつけたら完成です。 心を込めて作った短冊を手に、子どもたちは図書コーナーへ飾りに行きました。 自分の短冊を探したり、飾られた短冊を見て「みんなの願いが叶うといいね」と話したりしていました。 先日の読書の授業で、子どもたちは「織姫と彦星」のお話を読んでもらいました。 一年に一度の今夜、夜空の向こうで二人仲よく会っていることでしょう。 桐光小の子どもたちの願いも、夜空に届きますように・・。 2月末に種芋を植えてから約4ヶ月が経ち、農園のじゃがいもが収穫の日を迎えました。 「思ったよりも深くに植えたみたいだね」「ここからたくさん出てきたよ!」そんなことを話しながら、子どもたちは夢中になって土を掘り、じゃがいもを収穫していきます。 ひと際大きなじゃがいもを掘り起こして嬉しそうに見せてくれる子、小さなじゃがいもを大事そうに拾い集めている子・・どの子も一生懸命でした。 空模様が気がかりでしたが、雨が落ちてくる前に収穫を終えることができました。 今年度収穫したじゃがいもは全体的に小ぶりで、収穫量も少なめに感じました。 長い休校期間に、草むしりなどの手入れを子どもたちと一緒にできなかったことが影響しているかもしれません。 教員がそんな話をすると、「え?こんなにたくさん穫れましたよ?」と、きょとんとした表情を浮かべる子どもたちがいました。 何だか少しほっとしました。 今年は収穫祭が行えないため、後日子どもたちにはじゃがいもを持ち帰ってもらいます。 それぞれの家庭の食卓で、じっくりと味わってもらいたいと思います。 今年度になって初めて全校児童が一斉に登校しました。 「久しぶりー!」「おはよう!」教室からは子どもたちの弾むような声が響いてきます。 クラスみんなが揃った教室でさっそく授業が行われました。 2年生の読書の授業では『ねえ、どれがいい?』という絵本の読み聞かせがありました。 「たべなきゃならないとしたら、どれがいい? くものシチュー、カタツムリのだんご、ムシのおかゆ、へびのジュース。 」このような難題の数々に思わず顔をしかめながら、子どもたちはいつしか「一つだけ選ぶとしたら…」と自分なりに考え始めます。 「どのどうぶつと くらしたい?」という問いの後、絵本は最後の場面を迎えます。 「もしかしてほんとうは、もう じぶんのベッドでねむりたい?」子どもたちが「そう、そう」と、少し安心した表情を浮かべる姿が印象的でした。 先生が読んでくれる絵本の世界に、すっかり入り込んでいたようです。 授業の後半は図書室で読みたい本を選んできて、各自の机で読書をしました。 みんなで一つの本を見て楽しむ時間と、一人でじっくりと本の世界を楽しむ時間。 特に低学年の読書の授業においては、そのどちらの時間も大切にしながら、本の魅力を伝えていきたいと思います。

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桐光学園小学校:入試情報

桐光学園小学校

桐光学園小学校が入学試験で重要視するもの 3つの校則が掲げられています。 自分の意思をきちんと相手に伝えること、丁寧に根気よく何事にも取り組むこと、そして周囲と協力をしあうこと、です。 入学試験でこの校則を土台にして、入学後も桐光学園小学校の生徒として相応しいかどうか?を考査すると考えておけば、準備段階で必要なものはなにか?が見えてくるわけです。 結局はペーパーテストを一つ取り上げても、人の話をよく聞かないと取りこぼしてしまうものばかりです。 絵画制作などについても、何事にも諦めずに最後まで一生懸命に取り組むことを大切にしているのです。 行動観察では周囲とどの程度の協力体制がとれるかどうか?を見ていると考えれば、桐光学園小学校が 校則を土台にした入学試験を実施しているかがわかるのです。 入学試験前の説明会などには、足しげく通い、学校側が提示する資料やお話をきちんと 自分たちの気持ちの中に落とし込んで、受験対策に臨むことがベストです。 文武両道の小学校として 神奈川県内の私立小学校の中でも、中学校や高校での偏差値が非常に高い上、スポーツの分野でも強豪と言われるほどの有名校です。 つまり文武両道であることが、求められる小学校であることがわかります。 ペーパーテスト ・図形 ・数量 ・常識 ・推理 ・思考 ・お話 ・記憶 上記を含んで多くの分野から頻出される問題を制限時間45分以内に回答していきます。 ボリューム的にも大きいので、 相当数の演習を重ねておく必要があります。 特に、模写や図形、記憶の問題は 正確に問題を捉える力を養わないと、正答率が減ります。 つまり、 類題を何回も演習をして取りこぼしのないように、することが一番の対策です。 特に重要視したい図形問題 桐光学園小学校では、一般的な出題範囲を広く演習することは、当たり前に求められますが、特に図形問題については、 点図形、回転図形、重ね図形などの分野を完全に押さえておく必要があります。 例えば図形問題については、ペーパーテスト上だけで、子供に理解を求めるのは、ほぼ困難です。 それどころか、図形問題に対して、妙なアレルギーを持ってしまうことが多いのです。 実際に、図形問題は子供にとっては、躓きやすい分野でもあります。 そこで、家庭でおさらいをするときには、ちょっとした工夫が必要になります。 ・重ね図形の考え方 まずはパラフィン紙などを使って試験に出てくるよう図形を実際に作ります。 それを重ねてどのようになっているのかを観察させてみれば良いのです。 子供にとって重ね図形の問題は、どれだけ重なっていても一つの図形に捉えてしまうのは当たり前のことです。 そこで、実は図形が重なっているということを、わからせる必要があるのです。 いくつかの図形を重ねて上から見ると、案外と簡単に図形が重なって見えることを理解できるものです。 やはり図形問題は 実物を使ってペーパーテストから飛び出した状態で説明をしながら頭の中に、叩き込む必要があります。 ・ブロックを数える問題 小学校受験では 必ず出題される分野です。 この種類の問題には落とし穴があります。 それは、子供側から見えている面だけしか数えずに正答できないということです。 お受験の準備を始めたばかりのころには、まずどの子も間違えてなかなか理解をしないというのが当たり前の問題です。 この状態を克服するためには、とにかく 積み木遊びを日常的にして、ブロックの面感覚を身に付ける必要があります。 ブロックで隠れている面にも数えるべき、ブロックが隠れているということを、子供が一度理解をすれば間違えなくなります。 こちらの問題も、ペーパー上だけで説明をしたとしても、完全には頭に入らない問題です。 他の分野の問題がパーフェクトでも、図形の問題で点数落とすのは、とても残念なことですので留意をしておいてください ・立体図形をあらゆる角度から見た時にどう見えるか? 図形問題の中でも 特に難易度の高い問題です。 常に特訓をするべき分野の問題でもあります。 これは、大人が解いても時折、間違ってしまうような内容の問題になります。 自分の頭の中でどれだけ想像をしても、やはり正しく図形を理解していないと絶対に間違いが増えてしまいます。 この種類の問題についても、 積み木で頻出問題と同じような形を作って子供と上から、横から眺めさせてください。 この角度からは積木の面がこのように見える、という感覚がつかめるまで、何回でも繰り返しておいてください。 子供が積み木の感覚を身に付けた状態になれば、他の形であっても図形の感覚は身についているはずです。 図形問題は桐光学園小学校の出題問題でも難問が多い? 普段はブロックなどで遊ばない女の子の方が、不得意な分野かもしれませんが受験ではそのような言い訳は通りません。 図形問題については平等に出題されるからです。 普段から男女を問わずブロックに触れておくことも、小学校受験準備の中では欠かせないことだと思います。 図形の問題が苦手、と感じさせる前に親が先回りをして、 実物を使って遊び感覚で図形問題に取り組むなど、工夫をする必要があります。 苦手意識を持ってしまうと、なかなかその分野の伸び率が下がってしまいです。 そんな時に学校別の模擬テストなどを受けると、明らかに図形問題が苦手であることがはっきりとわかってしまうのです。 親も子も、そうなる前に図形問題については あらゆる角度から、親子で取り組むという姿勢が必要です。 集団行動観察 一般的に指示通りのゲームやリトミックを通して、どの程度の 注意力を持って演技に反映できているのかを見ます。 そのうえで 周囲の人に対してマナーよく振る舞えるか?仲良くできるか?という部分を考査します。 体を動かして遊ぶ活動やグループごとに遊ぶ活動を通して考査を行います。 個別絵画工作 塗り絵と図形の切り取りと貼り付けという課題が例年、出題されています。 塗り絵については、とにかく枠からはみ出さないように丁寧に仕上げることを塾などでも教えます。 その上、ある程度のスピード感を持って取り組むことも求められるのです。 雑に仕上げると非常に印象が悪くなりますので 丁寧に且つスピーディーにという難しい技量が問われます。 普段から塗り絵などを遊びの一環として家庭でも取り組んでおくと小学校受験に向き合う際に、手助けになります。 はさみの扱いについても、幼稚園などである程度の制作に多く取り組んでいる場合には、おさらいをすれば良いのですが、まったくハサミなどを持つ機会がない場合には、幼児用のハサミを準備して、キャラクターものなどで親しみやすい教材を任意で購入をしながら切り貼りの練習をしておきましょう。 ノリの扱いにも慣れておく必要があります。 巧緻性については日常の積み重ねで上達することが多いので、そのあたりは親も協力をしてあげてください。 面接について 桐光学園小学校では、 保護者のみの面接が行われます。 大人通しの会話ということになりますが、おおむね聞かれることは次の通りです。 ・桐光学園に対してどのような思いを抱いているか? ・将来的に桐光学園小学校に何を期待しているのか? 案外と難しい質問の様に思いますが、なぜ桐光学園小学校を選んだのか?そして入学後は学校側にどのようなことを期待するのか?という質問に過ぎません。 ここでのポイントは事前に学校説明会で見聞きした内容を 親が自分たちの言葉にきちんと置き換えて回答できるかどうか? と言う点です。 例えば、桐光学園小学校にしか見られない課外活動を挙げて、それに対しての印象などを述べれば良いのです。 四角四面の内容だけではなくそこに親としての思いが重なればなおのこと、良い結果につながるはずです。 保護者面接では質問に対して、親が実際にどのように感じているのかを的確に応える必要が生じます。 自分たちの教育方針をきちんと持ち、 桐光学園小学校に対しての思いを重ねて、発言できることが何よりも望ましいことだと心得ておいてください。

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