ガンダム ブレイカー モバイル。 NoxPlayer を使い「ガンダムブレイカーモバイル」を PC で遊ぼうとしたが正常に動作しないようだ

【アプリ】ガンダムブレイカーモバイル(ガンブレ)|評価 感想 レビューまとめ

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レア度とレベル 各パーツには、希少価値を意味するレア度が決まっている。 パーツのパラメータ、パーツ特性、EXskillにはレベルがあり、レベルが上がるとそれぞれの性能も向上する。 レア度が高いほどパーツ、EXskill、パーツ特性のレベル上限が高くなるが、成長速度は遅くなる傾向がある。 パーツのパラメータ、EXskill、パーツ特性のレベルを上げる方法は以下のとおり。 「EXskill設定」から選択可能だ。 パーツ特性 パーツ特性は、パーツに設定された特殊な性能のこと。 基本的には組み込むだけで効果を常時得られるか、なかには「自機の属性がPower(パワー)の時」や「格闘カテゴリ装備時」など、発動条件が設けられているものもある。 パーツ特性も、EXskillと同様に、ガンプラ名・属性・部位が同じパーツ同士を合成することでレベルが上昇する。 (レア度は問わない) ワードタグ 各パーツにはワードタグが設定されており、同じワードタグを5つ以上揃えると、そのワードタグの効果が発動する。 ワードタグは3種類まで発動するので、うまく組み合わせてバトルを有利に運ぼう。 ジョブライセンス ジョブライセンスはストーリー3章をクリアすると選択できるようになる。 下記の7種類があり、どれを選ぶかによってバトル中のガンプラの性能が変化し、AIパイロットごとにどれを選択できるかが決まっている。 All-Rounder以外は、バトル中にジョブゲージが追加され、100%の状態でタップするとリミットバーストが発動して強力な効果を得られる。 All-Rounder(オールラウンダー)の特徴• パラメータ上昇やバトル中の特別な効果はない• 全AIパイロットが選択可能 Defender(ディフェンダーー)の特徴• 耐久力や防御力が上昇し、シールド装備時はガードが全方位になる• ステップ中に自動でガードを行う• リミットバースト発動中は、シールド装備時は常時ガード状態になり、ガードボタンをタップすると普段は崩されるような強力な攻撃も防ぐスーパーガードが発動する In-Fighter(インファイター)の特徴• ステップ中にダブルタップすると、強格闘を繰り出せる• シールドを装備してもガードができなくなるかわりに、ガードボタンがチャージボタンに変化し、ロングタップすることでジョブゲージを素早く溜められる• リミットバースト発動中は格闘攻撃のダメージが上昇し、格闘攻撃中は弱い攻撃では怯まなくなる Out-Fighter(アウトファイター)の特徴• ステップ中にダブルタップすると、強格闘を繰り出せる• シールド装備時は、ステップ中に自動でガードを行う• リミットバースト発動中は格闘攻撃のダメージが上昇し、格闘攻撃中は弱い攻撃では怯まなくなる Middle-Shooter(ミドルシューター)の特徴• 射撃攻撃力が上昇し、全てのカテゴリの射撃武器が、中距離からの射撃が有効になる• 射撃ボタンを長押しすると、特殊射撃を行える• シールド装備時は、ステップ中に自動でガードを行う• リミットバースト発動中はリロード時間が大幅に短縮される Long-Shooter(ロングシューター)の特徴• 射撃攻撃力が上昇し、全てのカテゴリの射撃武器が、遠距離からの射撃が有効になる• 射撃ボタンを長押しすると、特殊射撃を行える• リミットバースト発動中はリロード時間が大幅に短縮され、さらに射程距離が大きく伸びる Supporter(サポーター)の特徴• EXskillのクールタイムが早くなる• シールドを装備してもガードができなくなるかわりに、ガードボタンがチャージボタンに変化し、タップすることでジョブゲージを素早く溜められる• リミットバースト発動中は自機と味方機の全てのカテゴリのEXskillのクールタイムが短縮される 属性 各パーツには Power(パワー)、 Speed(スピード)、 Technique(テクニック)の3つの属性があり、組み合わせで同じ属性が5つ以上揃った場合、それがガンプラの属性となる(揃わなかった場合は無属性となる)。 おまかせビルド おまかせビルドとは、指定した条件をもとに自動でビルドを組んでくれる機能だ。 最初は戦闘力が最も高くなる「おまかせ最強」のみだが、ストーリー3章をクリアすると、「属性」や「ワードタグ」、「ジョブライセンス」や「見た目」などさまざまな条件を設定できるようになる。 小隊編成 ミッションには自機のほかに、2機の僚機(味方機)を連れて出撃できる。 小隊は画面右下のショートカットメニューから編成可能だ。 その際、プレイヤーのレベルによってコスト上限が決まっており、出撃する自機と僚機のコストの合計がそれを超えると、ペナルティが発生してしまうので覚えておこう。 コストはパーツごとに設定されており、レア度に比例して高くなる。 なお、AIパイロットだけは熟練度を上げるとコストが低下する特徴がある。 熟練度はミッションへの出撃回数が一定以上になると上昇していく。 コスト超過の場合のペナルティ• 超過小:自機と僚機の耐久力が 50%の状態で開始• 超過中:自機と僚機の耐久力が 25%の状態で開始• オンラインエントリー オンラインエントリーにガンプラを登録しておくと、救援機または乱入機として登場する場合がある。 救援機として使用してもらった場合は回数に応じて、ログインした時にフレンドポイントを入手できる。 オンラインエントリーは、プロフィールからオンラインエントリー変更、またはガンプラビルドの一覧からオンラインエントリーの選択で設定が可能だ。

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初心者攻略

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【左】 バンダイナムコエンターテインメント 『ガンダムブレイカーモバイル』プロデューサー 二宮信輔氏(文中: 二宮) 【右】 株式会社カプコン 開発ディレクター 木原知昭氏(文中: 木原) カプコンは『ガンダム』好きが多い!? 二宮 私自身や、私の所属するスマホゲーム開発チームの何名かが、「ガンダムブレイカー」のファンでして。 「スマホでもガンダムブレイカーを遊びたい!」と思ったことが、企画立案のきっかけです。 ただ、我々も『ガンダムブレイカー』シリーズのファン目線を忘れずに、今作『ガンダムブレイカーモバイル』を楽しめるゲームにしようと日々試行錯誤を重ねております。 サービス開始後は、ぜひ一度、遊んでみていただけると幸いです。 二宮 そうですね、とてもありがたいことだと思っております。 リアル等身のガンダムアプリゲームというのはかなり久々ですから、バンダイナムコエンターテインメントも、一緒に取り組んで いただいているカプコン様も、気合を込めて開発進行中です。 二宮 別のプロジェクトでカプコン様と弊社メンバーが交流する機会があったときに、ガンダムやガンプラの話になりまして。 カプコン様の中にもガンプラファンが非常に多くてびっくりしたんです。 そういった話題で大いに盛り上がったので、「それならば一緒にやりませんか?」と企画を持ち込んだのがきっかけです。 参加できることへの期待感とともに、「ぜひやらせてください!」と、気合を入れて賛同させていただいた次第です。 二宮 お世辞とかではなくて、本当にガンダム好きが多いことにびっくりしました。 オフィスのデスクにガンプラを飾ってる人もたくさんいるとか。 木原 ガンダムが好きなメンバーが今作の開発にはたくさん参加しています。 IPに対する知見があったほうが、いろいろなアイデアも広がっていきますので。 二宮 イチファンの目線で、『ガンダムブレイカー』のルールに捉われない感じは衝撃的でした。 当時、自分は別のガンダムコンテンツを担当していたのですが、「こんなのありなのか……!? 」と、痺れましたねー。 そのような、自由度の高さが『ガンダムブレイカー』を好きな理由の1つです。 今作『ガンダムブレイカーモバイル』の担当になった際にも、普通や王道の要素だけではなく、『ガンダムブレイカー』らしい、自由度を大事にしたいと思いました。 ゲーム内容はもちろん、プロモーション、クリエイティブを含め、ほかのガンダムコンテンツにはないチャレンジや提案ができるってことが大きいと考えております。 一方で、家庭用ゲーム機でがっつり遊んでいたお客様からは、不安や戸惑いの声があるのは当然だとも思っております。 今作では、そこをいかに「払拭できるか」というのはおこがましいですが、「スマホ版としてはこれも楽しいね。 」と思っていただけるかが、1つのポイントだと思っています。 木原 スマホアプリに落とし込んだ際に、シリーズならではの楽しみを、損なわないようにしなければなりません。 ですが一方では、最適化も必要になりまので、悩んだ要素も多数ありました。 たとえば、横画面にするべきか縦画面にするべきかです。 二宮 カプコン様からは、「縦のほうがいい」という意見をいただきました。 一方で、「家庭用ゲーム機のシリーズをイメージすると横のほうがいいのでは?」という意見もありまして。 横にすると両手で持ってプレイすることになるので、当初のコンセプトを崩さないよう、縦を推したんです。 それよりも「スマホアプリらしさや手軽さへ振り切った方がいいのではないか?」となりました。 木原 また、縦画面のほうがガンプラの収まりがいいんですよ。 横画面だと小さくなってしまうので、ガンプラ好きとしてはしっかり見えた方が嬉しいと思ったのも、縦を推した理由の1つです。 たとえば、EXスキル(必殺技)の演出の派手さは、家庭用ゲーム機シリーズに勝るとも劣らないことを目標にしています。 一方で、UI(ユーザーインターフェイス)や操作面等は、大きく変わっている部分もあります。 特にアクションに関しては、射撃ボタンを独立させるか否かだけでも大分悩まされました……。 プロトタイプでは、射撃と格闘が別ボタンだったり、操作を簡単にするために距離によって自動で射撃と格闘が切り替わるボタンにする案もあったんです。 二宮 ただ、「ガンダムの熱い描写で、ゼロ距離射撃とかもあるよね」といった話になって(笑)。 「必ずしも射撃武器をロングレンジで撃つのがいい訳ではない」と。 ガンダムのIPとしての見せどころというか、大事にしたいところと我慢しなきゃいけないところもあって、射撃についてはプレイヤーの任意でできるようにまとまったんです。 この形に落ち着くには紆余曲折ありましたか? 木原 テストしているときに、「操作が複雑で難しい」という意見が毎回出てくるんです。 移動しながら射撃ボタンを押すとか、近づいて格闘ボタンを押すという操作が、「片手で手軽に遊べる」というコンセプトに反する部分もあるのかなと。 こういう形で操作を単純にするという対応を施しました。 二宮 お客様によっては、タップに対して格闘するというアクションで返してくれたほうが直感的だという意見もいただいております。 このあたりも、サービスインしてからお客様の声をいただき、真摯に向き合うべき点だと考えております。 本作でパーツブレイクがなくなった理由は? 木原 スマホアプリなので、バトルのテンポをよくしたかったんです。 パーツブレイク要素を入れて、破壊したパーツを拾いに行くという流れだと、テンポを損なってしまうなと。 また、画面が小さくカメラワークも大きくはできないので、探すのも難しいと思い、オミットした部分です。 片手でも簡単に操作ができる。 パーツを全部位を集めるのは難しい!? その後、月々10体ずつぐらい増やしていければと思っています。 気になるのは、パーツの入手手段ですが……。 二宮 おもな入手手段はガシャとイベントドロップ、あとは、アリーナでの交換等になります。 順位報酬などもあるのですか? 木原 順位報酬はなくて、プレイすると貯まるポイントで交換する形です。 一部の機体はフリーミッション等でもドロップします。 木原 モチーフとなる機体がいて、その機体のパーツを集めていくようなイベントになる予定です。 イベントミッションを遊んでいただくと該当機体のパーツが手に入る、といった形式ですね。 ガシャは、1回ごとにどこかのパーツが出現する形ですよね。 一式揃えたいというプレイヤーも多いと思うのですが、何かしら救済作があるのでしょうか? 木原 フォローアップの仕組みは用意しております。 ざっくりいうと、星4以上のパーツはミックスが可能です。 同じ機体パーツを3個使うことで、ランダム1回抽選が行われて別のパーツが手に入ります。 それでも結構、キツくないですか(笑)。 いや、一度遊んでみるまで、信じてみることにします 笑。 二宮 お願いします 汗。 二宮 そうですね。 カスタム部分については、カラーリングは簡易化するなどして、スマホアプリ向けに遊びやすいよう調整をしておりますが、自由度の高さは大事にしているところです。 木原 基本のパラメータである射撃、耐久力などに加えて、EXスキル、パーツ特性、ワードタグなどもあるので、組み合わせの幅は広いです。 また、本作で新たにAIパイロットという要素も追加しました。 二宮 低レアのパーツも最高レアまで覚醒できるので、見た目を重視したカスタマイズや、その機体のファンの方が特定機体をベースに自由にカスタマイズするという遊びを阻害しないような考え方で作っています。 完全にフラットにしてしまうとゲームとしても、ガンダムコンテンツとしてもおもしろくないものになるので、そのあたりをカプコン様と相談しながらつつバランスを調整しました。 木原 初めからレアリティが高いパーツ(機体)のほうが、特殊なEXスキルを持っているなど、優位になっていることは多いのですが、低レアでも、星4、星5まで強化すれば、相応の強さになります。 二宮 自分自身が『ガンダムブレイカー』の好きな点を整理して行ったときに、必ずしも「見た目重視の俺ガンプラを作ることだけじゃない」と思ったんです。 このボスを倒すためにこのパーツが必要だとか、このステータスを上げたいからこの装備にするという、ゲーム攻略的なガンプラビルドも、『ガンダムブレイカー』の楽しみですからね。 武器も、格闘や射撃でそれぞれ見た目や動きも異なりますし、かなり苦労されているのでは。 木原 格闘にしても、サーベルは動きが早い、アックス系は少し重いが最後に敵を吹き飛ばすことができるなど、差別化するようにしています。 細かい動きの違いなども楽しんでいただければと思います。 AIパイロットで戦いかたが大きく変化!? AIパイロットは、AIパイロットのみが排出される専用のガシャで入手可能。 二宮 デッキ編成要素として追加した、という観点と、自分の好きな機体に自分のお気に入りのキャラクターを乗せたい、というニーズに答えるために導入した要素です。 ジョブライセンスによってアクションが変化し戦い方も大きく変わりますが、導入の経緯は? オールラウンダー 基本となるジョブライセンス。 すべてのAIパイロットが装備可能 ディフェンダー 耐久性が上昇し、シールド装備時のガードが全方位に。 リミットバーストは、常時ガード状態かつ、スーパーガードが可能になる。 インファイター 格闘攻撃力が大きく上昇し、ステップから直接、強攻撃が出せる。 ガードができない代わりに、ジョブゲージをチャージ可能。 リミットバーストは格闘攻撃中に攻撃力アップ+弱い攻撃で怯まなくなる。 アウトファイター 格闘特化。 インファイターとの違いは、シールド装備時、ステップ中に自動でガードをする。 ミドルシューター 射撃攻撃力が大きく上昇し、射撃武器が中距離から有効になるうえ、特殊射撃が可能になる。 シールド装備時、ステップ中に自動でガードする。 リミットバーストはリロード時間が大幅に短縮される。 ロングシューター 射撃特化。 ステップ中の自動ガードがないが、リミットバーストはリロード時間が大幅に短縮され、射程距離が大きく伸びる。 サポーター サポート系EXスキルのクールタイムが短縮される。 ガードができない代わりに、ジョブゲージをチャージ可能。 リミットバーストは自機と味方機のすべてのEXスキルのクールタイムを短縮する。 木原 今作にはオートプレイがあります。 その中で、動きに変化を付けたかったんです。 はじめはもっと単純なAIで、たとえばヒイロ・ユイだったら射撃タイプだからあまり敵に近づかない動きをしようとか、ドモン・カッシュだったら突っ込ませるのもありだ、みたいな形でした。 その中で、もっと特化した役割があってもおもしろいんじゃないかと考え導入しました。 射撃特化にしたい場合にはロングレンジやミドルレンジでチャージショットができるみたいな戦いかたもできますし。 一通りAIパイロットは欲しくなります(笑)。 二宮 特性は、ある程度丸めて6分類ぐらいにしているので、パイロットを全部コンプしないと性能が引き出せないっていう訳ではないので、そこから先はキャラクター愛かなと(笑)。 『ガンダムビルドファイターズ バトローグ』という作品で、シミュレーター上で自分のガンプラに好きなパイロットを乗せて夢のガンプラバトルをする、という話がありました。 「どのパイロットを乗せるのか?」という遊びは、ゲームでこそ提供できる遊びなので、本作の1つの魅力だと考えております。 また、何を基準にデッキを組めばよいかわからない、という方は、戦闘力という数値があるので、その部分だけを注視すればいい、という仕組みにしております。 さらに3章を超えると、何を起点にしてオートビルドするかを選べるようになるので、細かい設定を反映させたオートビルドが可能になります。 『ガンダムブレイカー』シリーズでは、格闘攻撃にコンボルートがあったのですが、操作が煩雑になってしまうので1ルートにしました。 一番カッコよく見える格闘コンボを選んで実装しています。 木原 コンボについては、始めはもう少し1コンボが長めだったのですが、テンポ感を重視して短くしました。 リリース後、お客様からの反響次第で調整することも視野に入れております。 木原 実は最初はカラーパレットではなく、RGBで選択する形でした。 ただ、実際に観ながらカラーリング設定するとなると、UIの都合や、細かい操作が要求されてストレスが溜まる部分が多かったんです。 ただ、たまにパーツによって「こっちが赤なの?」みたいに予期せぬカラーに塗られることもあったんです。 また、そもそも機体のパーツを一式手に入れないとカラーパレットが手に入らないので、カラーパレットの入手手段が増えるといいなと……。 木原 それ以外のカラーパレットの入手手段として、イベントでも入手できるように予定しております。 あとは唐草模様等、変わった系も出すつもりです。 出また、サービスインのタイミングではカラーパレットでの塗装となりますが、いまより細かくお客様の任意で設定できるカラーリングカスタムの仕様も検討中です。 所持パーツや攻略上に必要なステータス、もちろん見た目もですが、様々な要素を考慮してのミキシングを楽しんでいただければうれしいです。 サービスイン後、あまりお待たせしない時期に開催できると思います。 今作はフォトスタジオ機能がSNSと連動するので、そこから募集する形で考えております。 木原 ポージング選択はもちろん、ガンプラの大きさを自由に変えたり回転できる機能もあります。 背景も多数の中から選べ、フィルターを使ってモノクロにしたり、パイロットのカットインを入れて、コメントをつけること等も可能です。 ご自慢の俺ガンプラを撮影して、ぜひともSNSで発信していただきたいです。 二宮 オリジナルキャラクターのデザインや方向性は、昨今のスマホアプリゲームを意識しています。 新しい客層にも、ガンダムやガンプラゲームを好きになってもらいたかったからです。 物語の世界観的には最初の『ガンダムビルドファイターズ』の雰囲気に近い感じです。 スマホで新しくエントリーするお客様にわかりやすく明朗な内容にになるよう意識しました。 アリーナはスタミナを使わないので、そちらを日課のような感じで遊んでいただきつつ、基本的にはストーリーを一通りクリアする事を目指していただければと思います。 ストーリーに詰まったら、曜日毎に変わる強化ミッションや、フリーミッションで遊んでいただければと。 イベントミッションではイベント限定の新しいパーツや強化用のアイテムが入手できますので、遊んで頂くことでさらに機体が強化できる形になっています。 木原 最初は100人ですね。 二宮 スマホアプリゲームあるあるというか(笑)。 3カ月後とかに始めたユーザー様は、強いフレンドをフォローして、助けてもらってさくさく進むということもできるかと思います。 木原 スマホで快適に手軽に遊べるような形に落とし込みつつ、『ガンダムブレイカー』シリーズのファンもちろん、いままでプレイしたことがない方やアクションゲームが苦手な方にも手軽に楽しんでいただけるものにしていますので、ぜひ遊んでいただければと思います。 二宮 現在、サービスインの準備を進めながら、様々な機能追加を検討中です。 皆様、是非一度プレイしていただいた上で、ご意見をお寄せいただけますと幸いです。 皆様のお声から企画がさらに進めやすくなることもありますし、応援いただければ我々もより一層奮起できますので。 ぜひ、スマートフォンアプリ『ガンダムブレイカーモバイル』をお楽しみください。

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『創って、闘え。』 ガンダムブレイカーモバイル紹介|ハクト|note

ガンダム ブレイカー モバイル

はじめに。 ガンダムブレイカーモバイルというアプリゲームがある。 これは据え置き機などで展開されていた「ガンダムブレイカー」というゲームシリーズをモバイル版、アプリゲームとして2019年8月頃にリリースされた。 まず「ガンダムブレイカー」とはなんぞ? ガンダムブレイカーとは、「 創壊共闘アクション」としてPS3、PSVITAにて発売されたゲーム。 ガンプラのパーツが頭部、胴、腕、足、パックパック、近接武器、射撃武器と分かれているのを自由に組み合わせて色を自分好みに塗り、敵と戦う…といった感じのゲームになっており、モバイルもそこは共通である。 共闘とついてある通り、4人でのマルチプレイも楽しめた。 現在CSでは4作品ほどでており最新作は New ガンダムブレイカー。 2からは劇中ストーリーもしっかり作られており、3は当時人気であったアニメ「 ガンダムビルドファイターズ」の雰囲気を踏襲した内容になっている。 New ガンダムブレイカーは筆者はプレイしていないのだが、前作の戦闘システムに加えて新システムを追加したものの、ことごとく不評でストーリーもギャルゲーにと色々やった結果、中古売り値が壊滅的に低くなってしまった。 現在はアップデートで機体数が増えたり、システムも色々弄られているので中古で買う分には楽しめそうな気がする。 なんでこんな事に…。 リリース当初のガンダムブレイカーモバイル 上で紹介した「 ガンダムブレイカー」のアプリゲーム版なのだが、筆者はリリース当初「 ガンダムのアプリゲームとしては高水準だが、ガンダムブレイカーではない」といった結論になってしまった。 何故かというと「 ガンダムブレイカーとしては重要な要素が抜け落ちてしまっている」からである。 その重要な要素とは?ガンダムブレイカーモバイルのシステムなどをこれから説明させていただくのでそこで書かせて頂こうと思う。 ガンダムブレイカーモバイルのストーリーモードについて。 ガンダムブレイカーモバイルにはストーリーがあり、本作オリジナルのキャラクターデザインはFGOのマーリンでお馴染みのタイキさん。 ストーリーの内容はというと「 ガンプラ部の部員ミヤマ・サナに、ガンプラバトルのパートナーに誘われた主人公。 アイゼン・トウマをはじめとした個性豊かなメンバーと廃部寸前のガンプラ部で全国大会優勝を目指す」…といった話なのだが内容ははっきり言って面白い。 キャラクター達も魅力的である。 キャラクター達の季節イラストなどを公式Twitterでは放出されてたりするので、興味がある方はチェックしてみよう。 ただ魅力的なキャラクター達なのにも関わらず、ストーリー内でしか触れられずプレイヤーとしては使えない。 筆者はクールビューティーに弱いのであった。 ガンダムブレイカーモバイルのバトルシステム ガンダムブレイカーモバイルのバトルシステムはスマホに最適化されており、直感的に戦闘を楽しむことができる。 この画面がそうなのだが、スワイプで移動し敵機と近づいたら自動的に近接攻撃をしてくれる仕組みになっている。 条件をクリアするとアイテムがあれば戦闘をすっ飛ばせるスキップ機能や、自動で戦ってくれるオート機能も完備しているので現実が忙しいユーザーも嬉しいところだろう。 画面下部にあるのは EXスキルというもので、要は技である。 仲間を補助するステータスUP系や敵の大ダメージを与える必殺技みたいなものもあったりと様々なのだが、演出が凝ってるものもあるので一度は見てみよう。 ガンダムブレイカーモバイルのコンテンツ ここではガンダムブレイカーモバイルのコンテンツについて紹介していこうと思う。 ・ ミッション 色々用意されており、「ソロで遊べるフリーミッション」「ストーリーを体験できるストーリーミッション」「機体などが獲得できるイベント」「最大4人と遊べるマルチミッション」「自分が作った機体で全世界のNPC機体と対戦できるアリーナ」となっている。 リリース当初問題だったのが「 マルチミッションが無かった」ことである。 創壊共闘アクションと謳っていたガンダムブレイカーだったので、てっきりあると思ったら実装されていなかった。 今でもなかなか面白いのだがマルチミッションはコンテンツ不足感が否めないのでもっと力を入れて欲しいところではある。 ・ ガンプラを作る このゲームの一番重要な部分、それがガンプラビルドである。 モバイルではミッションでドロップするのを集める他、イベント報酬で手に入れたりガチャで欲しい機体を出すといった感じになる。 リリース当初は欲しいガンプラが入手しづらく大変なところがあったが、 プレミアムペレットというイベントに参加していれば貰えるアイテムが実装され、その月で8つ集めると実装されている限定以外のガンプラパーツをどれでも一個入手が可能になっている。 欲しい人はイベントに適度に参加してみよう。 好きなガンプラを選んでゲームを始めてみよう。 あのー限定含めた選べるガチャチケとか運営様、有償でいいのでいい機会に売ってくれませんでしょうか…欲しいパーツがあるのです… ちなみにストーリーを進行させると入手できる「 ガンダムアルテミス」だが、見た目がビルドしやすい上にパーツ性能もいいので大事に使おう。 実はガンプラビルドでも最初は ガンダムブレイカーとして重要な部分が抜け落ちていた。 リリース当初からはプリセットカラーというシステムしかなく、五体満足で機体を入手するとプリセットが開放され作ったガンプラに塗装するといった流れだった。 ガチャの機体は五体満足で入手できる確率は課金しても絶対というわけではなく、大体のプレイヤーはイベント産の機体のカラーリングを集めて塗装していたことだろう…。 これが実装されたことによって筆者は 「やっとガンダムブレイカーになったんだな」と謎の感慨深さを覚えていた。 この自由に塗装できるシステムがどれほど重要なのか…というと、ガンダムブレイカーでは実際に現実で作るガンプラのシュミレーターとして使う人もいたぐらいなのだ。 なので色を自由に塗れないと「 俺ガンプラ」 ガンダムブレイカーで出てきた言葉 が作れないので論外だった。 ただこのカスタム塗装もまだ問題があり3つしか枠がないので、自由に塗装できるのは実質「3機まで」ということになる。 アップデートで改善されることを願おう。 ・パーツについて ガンプラのパーツは育成してレアリティやレベルを上げることができる。 育成素材は曜日ミッションやイベントで入手が可能なので、ぜひやってみよう。 日曜日の開催されているキャピタルミッションはキャピタル稼ぎにもってこいの他、ニッパーも稼ぎやすいのでおすすめだ。 ビルダーズトレーニング。 こちらではお題に合わせて機体を作り、ビルドポイントをもらうという手順だけなら簡単なコンテンツだ。 トレーニング内容と合致したガンプラを作ると、それの戦闘力に合わせてビルドポイントがもらえる。 ビルドポイントを使い簡単な目押しゲーをやってその機体の「 証」を手に入れることが可能だ。 証にもレアリティがあり、パーツに付けることで戦力が底上げできる。 お気に入りの機体を強化する際に使うといいだろう。 ・フォトスタジオ CS版のガンダムブレイカーにもあった機能。 自分のガンプラにポーズなどを撮らせ撮影することができる。 ポーズを付けたガンプラにスタンプを貼ったり、フォトエフェクトを付けたりする事も可能。 プロフィールにも貼り付けることができるのでぜひ遊んでみよう。 マイセットという自由にガンプラを登録できるシステムも実装されたので、お気に入りのガンプラやアリーナで使うものだったりフォトで撮影したい機体はここに保存してみよう。 枠はゲーム内通貨などで増やす事が可能だ。 撮ったフォトをゲーム内でアップロードし共有できるシステムだ。 お気に入りの機体などをアップロードするのもいいだろう。 まとめ リリース当初から色々あったものの、現在はガンダムブレイカーとして遊べるゲームになったのではないか…と筆者は思う。 現在ではお金を払うことで数日間有益なアイテムなどが手に入るガンプラビルドコースなども販売開始したので気になる方は是非。 惜しいところがチラチラ見え隠れするゲームではあるのだが、魅力的なところもいっぱいあるのでこれからも運営さん、開発さんには頑張って欲しいものだ。 ちなみにガンダムブレイカーシリーズの名物としてプロモーションビデオがある。 シンプルに内容を紹介してる物や、ガンダムシリーズのキャラクターで掛け合いをさせているもの 大概内容がぶっ飛んでいる ので是非チェックしてほしい。

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