ブリティッシュ フォールド。 現在、スコティッシュフォールドのオスとブリティッシュショート...

スコティッシュフォールドとブリティッシュショートヘアの交配でも折れ耳であ...

ブリティッシュ フォールド

大変残念なんですが… 耳が折れている理由というのが、 骨軟骨異形成症 …という、整形外科の遺伝病の症状が、 耳の軟骨に現れたから、耳が変形してるんです。 簡単にいうと、骨が正常に成長しない病気です。 当たり前ですが、 その病気は、耳の軟骨のみに限定されていません。 耳を立てることができず、動かすことができないのですが、その症状は全身に及びます。 一番出やすいのは、手足の関節です。 尻尾にも出ますがね。 進行性の病気で、治癒は見込めません。 若い時から病的な関節炎が進行します。 関節に柔軟性がなく固定されたみたいになって、 関節がうまく曲げられないだけでなく、 周りの神経を圧迫して、痛みが生じるのが特徴です。 耳折れではないスコも、耳折れのスコよりはゆっくりですが、病気が徐々に進行、関節炎を発症します。 耳折れ同士のかけあわせが一番症状がきつくなりますが、かといって、スコの血を引いている限り、耳が立っていても、病気は進行するのです。 別の病気や怪我で痛み止めを使い、ジャンプするようになって初めて、痛みがあったことが分かることまであるんです、猫は喋れませんからね。 …こうやって、ほんとのことを書くとですね、 真実を知らない見た目だけ好きな、スコ愛好家から、凄く嫌われるわけですよ。 しかし、知らずにスコを飼い、病気が重くなり、初めて真実を知った飼い主さんのショックは、文章では言い表せないものがありますよ。 見た目の可愛さだけで飼いたがるひとが後を絶たないから、不幸な猫が増やされる事実を、ひろくみなさんに知って頂きたいですね。

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毛の色で違う性格 白 マイペースで気が強い性格 黒 穏やかな性格 白と黒 賢い性格 三毛 気分屋な性格 グレー 穏やかで、飼い主に従順な性格 スコティッシュフォールドの性格は、個体差もありますが、毛色によって多少特徴が異なることがあるようです。 白のスコティッシュフォールドの性格は、割とマイペースで、気が強い子が多いといわれます。 白猫はおとなしいとよくいわれますが、それは聴力や視力が弱い猫が多いからだと考えられています。 黒のスコティッシュフォールドは穏やかな性格で、面倒見が良い子が多いとか。 白と黒のスコティッシュフォールドは、非常に賢いといわれています。 キャリコと呼ばれる三毛のスコティッシュフォールドはマイペースで気分屋。 猫本来の性格に近いようです。 スコティッシュフォールドのグレーは珍しいのですが、スコティッシュフォールドに限らず、グレーの猫は性格が穏やかで、飼い主に従順なのだそうです。 スコティッシュフォールドのもともとの性格も穏やかなので、グレーだからかどうか定かではありませんが、のんびり屋さんで人懐こい性格の子が多いようです。 スコティッシュフォールドは性格が凶暴であるという噂がありましたが、スコティッシュフォールドは、本来穏やかで優しい性格の猫です。 スコティッシュフォールドに限らず、猫が育つ過程で性格が悪くなることはあります。 トラウマ• 社会性が身についていない• 飼い主への不満 スコティッシュフォールドがもともと凶暴なのではなく、人にいじめられたり、病気やケガで苦しんだ経験が、性格に影響することがあるようです。 早い時期に母猫やきょうだい猫から離された子猫も、社会性が身についていない可能性があります。 また、スコティッシュフォールドは、甘えん坊で寂しがりやな性格なので、長時間の留守番が続いたり、あまり飼い主さんに甘えられないと、凶暴化していしまうことも考えられます。 温厚な性格のスコティッシュフォールドが凶暴化してしまう時は、何らかの原因があるのです。 お留守番は得意じゃない• 怒鳴って叱らない• 愛情をたっぷり注ぐ スコティッシュフォールドは、甘えん坊な性格で、飼い主が大好き。 飼い主のそばにいることを喜びとしています。 ひとりになるお留守番はあまり得意ではありません。 帰宅したら、十分スキンシップしてあげましょう。 スコティッシュフォールドは、穏やかな性格なので、大きな声で怒られるのも苦手。 怒鳴られたりすると、ストレスになります。 スコティッシュフォールドは、静かで優しい性格なので、感情を出せないで、ため込んでしまうことがあります。 スコティッシュフォールドのしつけは、優しく言い聞かせるようにしましょう。 繊細な面があるスコティッシュフォールドは、たっぷりと愛情を注いであげる必要があります。 スコティッシュのオス2歳です。 普段は穏やかな子ですが 夜、カーペットの上で私がくつろぎはじめると 次第に瞳孔がひらき、襲いかかってきます。 血が出るほど噛みつきます。 我慢しててもふりはらっても何度も飛びつき本気で噛みつきます。 立ち上がって無視し、違うところに行くとすぐ治り、いつもの穏やかさにぱっと戻ります。 一時的に凶暴になるだけなので、トラウマがあるにしろ カーペットの上でくつろぐ時だけ一度凶暴になる その後おちついて再びくつろぐ時は何もないです。 原因はまったくつかめず、その都度目の色が変わったら近づかないようにするしか方法がありません。 時期は夏です。 去勢も済んでおり、夏になるとそのような行動が起きる気がします。 初めて噛まれたとき、1歳でしたが、その時は大声で怒ってしまいました。 夫婦で生活してますが、 旦那には一切ありません。 世話をしているのは私です。 普段は甘えん坊で私の枕元でしか寝ないのに 凶暴になる対象は私だけなので、悲しい限りです。

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スコティッシュフォールド

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ブリティッシュショートヘアは、2世紀ごろに古代ローマがイギリスへ侵攻する際に連れてきた猫だと言われています。 イギリスでは最も古い歴史を持つ猫として、長い間ネズミ捕りのハンターとして活躍してきました。 1800年代に入ると、イギリスでは土着の猫が注目され、ブリティッシュショートヘアを改良する試みが始まります。 1870年代にはキャットショーにも出陳され、1890年代にはブリティッシュショートヘアとして正式な猫種に認められました。 イギリスを代表する猫種となったブリティッシュショートヘアですが、多くの猫種と同様、第一次・第二次世界大戦の際には食料不足などの理由から絶滅の危機に瀕します。 これを阻止するために、体型や顔立ちが近いとしてやが導入され、ブリティッシュショートヘアは窮地を脱します。 それまでブリティッシュショートヘアは大型の猫種でしたが、交雑の結果、現在は中型のセミコビータイプになっています。 ショートヘアなのに長毛種? ペルシャとの交配から、ブリティッシュショートヘアにはときどき長毛の子猫が生まれるようになります。 「長毛種だけどショートヘア」の猫はブリティッシュショートヘアの血統種としては認められず、注目もされていませんでした。 しかし、古い時代のペルシャやアンゴラの特徴を残しているとして、一部で長毛のブリティッシュショートヘアを新たな猫種として確立させようという動きが起こります。 2009年、愛好家の努力の結果、長毛のブリティッシュショートヘアはアメリカの猫種血統登録団体TICAで、「」という新たな猫種として公認されました。 イギリスでは認められていませんが、アメリカでは「ローランダー」、ヨーロッパでは「ブリタニカ」などの愛称で少しずつ人気を拡大しています。 ブリティッシュショートヘアはずんぐりとした体、そして「ブリティッシュブルー」と呼ばれる青みがかったグレーの被毛が特徴。 ネズミ捕りを得意とする猫種のため、ブリティッシュショートヘアはずんぐりした見た目に反し運動能力は高いです。 上下運動ができるキャットタワーなどを用意するとともに、筋肉質で引き締まった体を維持するため、高タンパクな食事を心がけてください。 基本的にのんびり屋で穏やかな性格ですが、高い独立心を持つ猫です。 飼い主にあまり依存せず、自ら過ごしやすい環境や居場所を見つける点も、この猫の飼いやすさのポイントでしょう。 独立心の強さや知能の高さからか、スキンシップは得意ではありません。 あまり抱っこしたりなでたりするとストレスを感じてしまうため、コミュニケーションは注意が必要。 無理に構わず、ブリティッシュショートヘアが興味を示したときだけ思い切り遊んであげるようにしましょう。 猫にあまり手をかけず、ほどよい距離感で暮らしたい人に、ブリティッシュショートヘアはぴったりです。 ブリティッシュショートヘアの被毛、体重、寿命、気をつけるべき病気 ブリティッシュショートヘアの被毛は厚みがあり、堅めの毛が特徴です。 以前はカラーはグレー(ブルー)のみでしたが、交配の結果、今ではさまざまな色が存在しています。 平均体重は オスは4. 5~6. 5kg、メスの場合は3. 4~5. 5kg程度。 ただし、この範囲を超えたからといって病気や肥満とは限りません。 猫の理想体重は1歳ごろの体重だとされているので、それを目安に体重管理しましょう。 猫の平均寿命は15歳ほどと言われていますが、ブリティッシュショートヘアの寿命は14〜17歳と、猫としては長生きの部類に入ります。 長く一緒に暮らすことができそうですね。 ブリティッシュショートヘアは糖尿病や皮膚病に注意したい猫種だと言われています。 基本的に歴史の長い猫のため頑丈で、特に遺伝性の病気には強いとされています。 寿命が長めなことも丈夫さゆえと考えられていますが、いつもと様子がおかしいことがあれば獣医のもとを訪ねましょう。

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