アメリカ インフル エンサー。 2019 YouTubeインフルエンサーを見つけるために最適な5つのプラットフォーム

Instagram,YouTubeの人気ペットインフルエンサー10名

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RelolaのCEO、Heather Sittig氏 今年は11月15日(木)と11月16日(金)に渋谷ヒカリエで開催される日本最大級規模のスタートアップ・テクノロジーの祭典「」。 開催までいよいよ約2週間と迫ってきたが、新たに登壇者が決定したので発表したい。 2日目の16日にアメリカのスタートアップRelolaのCEO、Heather Sittig氏にご登壇いただくことが決定した。 2015年に設立されたはプライベート・ソーシャルメディア「」を企業や団体向けに提供する。 企業・団体がはマップ式のUIを採用したRelolaのプラットフォーム上で独自のチャンネルを用意し、ファンやサポーターに写真や動画などのコンテンツを投稿してもらう。 投稿は地図上に配置され、ユーザー同士で投稿されたコンテンツを見たりして楽しむ。 FacebookやTwitter、LinkedInなどと連携が可能で、ユーザーが選んだ他のプラットフォームにも投稿が反映される。 投稿に製品の販売ページをリンクすることも可能だ。 Relola上では同じ製品のユーザー同士でのインタラクションが期待でき、FBなど他のSNSから見込み客を引っ張ってくることもできる。 同社の説明によると、Relolaを導入することでサイトへのエンゲージメントは平均で130パーセントほどブーストするそうだ。 TechCrunch TokyoではSittig氏にRelolaの詳しい説明や開発にいたった背景について聞きたいと思う。 導入事例やどのようなフィードバックが得られているのかなども非常に気になるところ。 これまでに40ヵ国以上でおよそ5万ものRelolaマップが作られてきたという。 日本参入が視野にあるかは不明だが、Sittig氏から当日、何らかのアナウンスメントがあることを期待したい。 TechCrunch TokyoにはSittig氏の他にもTwitterプロダクトリードのKayvon Beykpour氏、TOYOTA AI VenturesマネージングディレクターのJim Adler氏、メルカリ 取締役社長兼COOの小泉文明氏など国内外から多くの著名ゲストに登壇していただくことが決定している。 現在もチケットを発売しているので、ぜひ参加を検討していただきたい。

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『インフルエンサーマーケティング』とは?自社サービスでも有効?

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SNS(ソーシャル・ネット・ワークサービス)の広告塔やアンバサダーとしてインフルエンサーというものがあり、今では大手の企業が莫大な費用を払って利用しているインフルエンサーも多くいます。 インフルエンサーの活動には企業から提供された商品やサービスを自信のアカウントを使うことが主な活動となり、多くのフォロワーを抱えているインフルエンサーの中には1000万人以上もフォロワーを保有しているインフルエンサーもいますね。 それとは逆に、小規模のフォロワーを抱えているインフルエンサーもいて、今では「 ナノインフルエンサー」などと海外では呼ばれています。 ナノインフルエンサーとはどの様なもので、今までのインフルエンサーとはどの様なメリットがあるのでしょうか? ここではそのナノインフルエンサーについてトピックしていきます。 ナノインフルエンサーとは? ナノインフルエンサーの「ナノ」とは数の大きさの単位のことで、主に物の大きさを表す時に使われます。 メートルやセンチなどが一般的ですが、さらに小さくなるとミリ、マイクロとなりその次に当たるもものに「ナノ」があります。 ナノインフルエンサーはその言葉の意味からも分かる通り 、今までのインフルエンサーという規模の定義よりも小さいフォロワーを抱えているSNSの広告等やアドバイザーのことです。 ナノインフルエンサーという言葉が生まれたのは世界的にもSNSの広告媒体が盛んな 欧米が発祥とされています。 日本よりもSNSによる広告マーケティングが浸透しているので、そのようなインフルエンサーの中にも枠組みや単位が発生したと考えられます。 今のインフルエンサーはInstagramで活躍している人々を指している事が多く、ナノインフルエンサーもInstagramでの活躍している人々をそのように言っている傾向にあります。 ナノインフルエンサーのフォロワー数は? ナノインフルエンサーのフォロアー数の定義は誰が決めたのかは分かっていませんが、 一般的にSNSの世界では数千以上~1万人以下と言われています。 ナノという単位はとても小さな単位のことですが、インフルエンサーの世界ではナノという単位が付いてもフォロワーは数千人以上がいる事が前提となります。 そのナノインフルエンサーと同じような意味では同じようものがあり、最も数が大きいインフルエンサーをメガインフルエンサーなどと呼ばれています。 他にも、マイクロインフルエンサー、などがあり同じくフォロアーの数によって棲み分けされています。 ナノインフルエンサーのフォロワー数は1万に以下となりメガインフルエンサーなどよりも数は100分の1ほどになってしまいますが、数が小さい事によってのメリットもあります。 次にナノインフルエンサーを利用する事でのメリットを見ていきましょう。 ナノインフルエンサーを利用するメリット ナノインフルエンサーを利用するメリットでは、もともとのインフルエンサーを利用するメリットを知る必要があります。 簡単なメリットでは、 身近な存在の人が商品やサービスを使っている事で、他の広告媒体よりも信頼性や率直な感想がダイレクトに分かるというものがあります。 テレビCMなどの広告になると商品やサービスの感想もやや作られたものになりがちになりますからね。 広告料やスポンサー料を安く抑える事ができる その上で、ナノインフルエンサーを利用する事でのメリットを見てみると、メガインフルエンサーよりも フォロワーの数は少ないですが依頼料を安く抑える事ができる、といったものがメリットになります。 さらに、ある程度の広告効果を期待する事もできます。 インフルエンサーへの依頼料はフォロワーの数によって決まっている事が一般的ですが、その平均値では1フォロワーにつき1円〜3円が相場となります。 3円という金額はあくまでも平均値なので、人気のインフルエンサーなどになると4円~5円といった単価に変動していきます。 よりコアなユーザーに発信できる ナノインフルエンサーは依頼料を安くできる他に、 よりコアな層のユーザーに発信する事ができる事もメリットになります。 フォロワー数の多いいメガインフルエンサーなどの有名インフルエンサーは、人気やブームに乗っかっているフォローが多く、 企業が求めているユーザーには届いていないこともあります。 そのため、 専門性が高い商品やサービスなどはそれらにまつわるナノインフルエンサーに宣伝してもらう方が小さな企業にとっては広告の費用対効果では大きくなります。 ナノインフルエンサーの中には、ブランドイメージに適しているインフルエンサーも多くニッチな層に情報を発信できるといったメリットもあります。 ナノインフルエンサーを利用するデメリット 一方、ナノインフルエンサーを利用する事でのデメリットでは、多くの人に商品やサービスを見てもらえない事が最大のデメリットになります。 宣伝効果が少ない メガインフルエンサーなどでは数百万人のフォロワーがいるので、大きな宣伝効果になりますが ナノインフルエンサーでは直接目に触れる人の数は最大でも1万人となってしまいます。 広告の費用対効果が高ければデメリットもなくなりますが、ほとんどその効果がなければ依頼料を支払った見返りも期待できません。 ナノインフルエンサーの数は多く選びにくい ナノインフルエンサーと呼ばれる人達はメガインフルエンサーなどよりも数が多く、利用する企業にとってはどのナノインフルエンサーが良いのか選別が難しいものになります。 そのため、 提供する商品やサービスにマッチしたインフルエンサーでなければ費用対効果が低く、適切なナノインフルエンサーを探さなければなりません。 ナノインフルエンサーを利用した活用事例3選 ここでは、ナノインフルエンサーを利用した活用事例を3つピックアップして紹介してきます。 BitStar|ナノインフルエンサーのマッチングサービスを開始! 出典: ユーチューバーにタイアップ提供をしているBitStarは2017年にはすでにナノインフルエンサーのマッチングサービスを始めています。 主に Instagramのナノインフルエンサーと提供する企業とのマッチングをサポートをするサービスとなり、コアな商品やサービスの架け橋となっています。 靴専門の小売チェーンDSWはナノインフルエンサーに着目 出典: デジタルマーケティングを主な広告費に掛けている靴の販売のDSWは ナノインフルエンサーに2017年頃から着目しています。 DSWはアメリカオハイオ州に本拠地を持っており、2016年のDSWが調査対象のメディアに支払った広告費は約4340万ドル(約49億円)とかなりの広告費を捻出しています。 その中でもインフルエンサーには大きな期待をしており、 ナノインフルエンサーも同様でかなり貴重な情報発信源と語っています。 一例では、ママブロガーでナノインフルエンサーのヘザー・エイビス氏に依頼した子育てについての投稿に大きな反響があり、企業イメージにもプラスに繋がっています。 知り合いがナノインフルエンサーでビックリ! 出典: 同じくアメリカ・バージニア州に住むナノインフルエンサーのアレクシス・ベイカー(女性)さんは地元の企業に働いている傍らインフルエンサーとして活動しています。 フォロワー数は3000人ほどですがシャンプーや化粧品会社からのオファーを受け随時投稿しています。 その投稿を見た友人はアレックスさんがインフルエンサーだと知ってビックリしたようですが、 ナノインフルエンサーは 一般の方でもすぐに活動する事ができる一面を持っています。 ナノインフルエンサーの今後は一般人の増加傾向にあり 上記の例でも紹介されていますが、ナノインフルエンサーは今後もますます増えて行くもと考えられます。 それも事例のような一般人でもすぐになれる可能性が高く、 自分の友達や知り合いなどがナノインフルエンサーになる事も珍しくはないでしょう。 今のメガインフルエンサーのフォロワーは、 フェイクフォロワーというものが入っているインフルエンサーも多く、フォロアーも裏で売買されている様な実情です。 そのため、フォロアー数は少ないですがより親近感や親和性のあるナノインフルエンサーの存在意義や需要は必須になると考えられます。 まとめ ナノインフルエンサーとはフォロワー数が数千人~1万人以下の事を言われています。 メガインフルエンサーよりもフォロワーの数こそは100分の1と少ないですが、多くのナノインフルエンサーを複数多用すればメガインフルエンサーよりも費用対効果は高くなる可能性も秘めています。 フェイクフォロワーが横行しているInstagramやTwitterなどでは、各インフルエンサー層を上手く使い分ける必要があるでしょう。

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日本とアメリカでは全然違う!インフルエンサーマーケティングと、従業員のソーシャル発信|たくみ@NY→大阪へ|note

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動画視聴の中心がPCからモバイルに移行して、モバイルに焦点を合わせた動画マーケティングの重要性がかつてないほど高まっています。 その中心になっていくのがインフルエンサーマーケティングです。 ここではなぜインフルエンサーマーケティングが重要なのか、さらにあなたのブランドやマーケティングの目的に最適なインフルエンサーをどうすれば探すことができるかをご紹介します。 インフルエンサーマーケティングが重要な理由 2021年までに、世界のIPトラフィック全体の82%を動画が占めると予測されています。 その中でもモバイルを通じての動画視聴が、急速な伸びを見せています。 数ある動画配信サービスの中でも、あらゆる領域で圧倒的な優位性を保っているのがYouTubeです。 SnapchatやInstagram、Facebook、Twitterなど、ほかのSNSの多くも動画共有および表示機能を備えていますが、これからもしばらくはYouTubeが最大のモバイル動画配信プラットフォームである時代が続くでしょう。 YouTubeを使ったマーケティングとしては、インストリーム広告 や、プレロール広告(動画本編の再生前広告)の効果も無視できませんが、ブランドを消費者に届けるには、インフルエンサーマーケティングに優るものはありません。 というのも、オーディエンスの多くは広告をスキップして動画を視聴するのに対し、インフルエンサーが作成した動画ならば、視聴者は喜んで見るからです。 モバイルビデオの人気が高まり、さらにYouTubeがその中心を占めていることを考えれば、マーケティング担当者にとって適切な動画クリエイターを見つけることの重要性がますます高まっているのです。 そこで、あなたの業界やターゲットに合わせたクリエイターを見つけるのに役立つプラットフォームを、ぜひ活用してください。 インフルエンサーが見つかる5つのプラットフォーム Upfluence UpfluenceはさまざまなSNSを横断して100万人以上のインフルエンサーのデータベースを擁するプラットフォームであると同時に、キャンペーンの強力な管理ツールでもあります。 条件を入力すれば、インフルエンサーの一覧とプロフィール写真、基本データが表示されるのは、ほかのプラットフォームと同様ですが、Upfluenceが管理しやすいのは以下の2つの点においてです。 第1に、検索条件に優先順位を割り当てることにより、アルゴリズムがより関連性のあるものを認識できるようになっています。 第2に、通常は検索を絞りこむたびに結果が更新されるのですが、Unfluenceではその代わりに、結果に一致するマクロインフルエンサーが何人であり、マイクロインフルエンサーは何人か、その中でトップ5%は誰かなどが表示されます。 NeoReach データやデータ分析の重要性が、今日ほど認識されなかったころから、NeoReachはインフルエンサーのデータばかりでなく、オーディエンスのデータ解析に力をいれてきました。 今日では300万を超えるインフルエンサーと40もの指標による検索機能によって、最適なインフルエンサーだけでなく、最適なオーディエンスまでも、結果を絞り込むことができるようになっています。 もともとはフォーチュン500企業を対象としたプラットフォームでしたが、現在は手ごろな価格帯の縮小版も提供しています。 Julius Juliusはディスカバリー専用ツールとして始まりましたが、その後、機能を拡大し、キャンペーン管理も可能になっています。 Juliusが優れているのは、インフルエンサーのプロフィールです。 SNSからアルゴリズムによってデータを集めるだけでなく、たとえば、あるインフルエンサー候補が他のブランドの仕事をしているか、など、アルゴリズムが見落とした空白を、人力で埋める作業が行われているのです。 そのためはるかに多くの情報を得ることが可能です。 Tagger Media Tagger Mediaの最大の特色は、インフルエンサーのオーディエンスを解明することに重点を置いているため、50を超える検索基準を選択できることにあります。 たとえば、あるインフルエンサーのフォロワーは、あなたがこれから開拓しようとしている層だったとします。 するとTagger Mediaでは、類似したオーディエンスを見つけ出し、そこから他のインフルエンサーを割り出してくれるのです。 これは特にあなたが幅広いトピックを扱うインフルエンサーを探したいときに、役に立つはずです。 AspireIQ 旧名Revfluenceから、AspireIQに名称を変更したこのプラットフォームの最大の特色は、QuickMatchというインフルエンサーと企業のマッチングを助ける機能です。 プラットフォームは、過去の検索に基づいて、多数の提案を提供してくれます。 特色の2つ目は、ソーシャルリスニング機能です。 この機能を使えば、自社ブランドがどのように話題にされているかを監視し、言及しているユーザーのリストをまとめることができます。 その中からインフルエンサーを探し出すこともできるのです。 また、AspireIQに画像をフィードすると、それと視覚的に類似したコンテンツを提示してくれます。 この方法によってYouTubeで活躍している人を見つけ出すこともできます。 まとめ 2005年にYouTubeがローンチされたとき、メディアの世界にここまで大きな影響力を持つことになるとは、誰も想像していませんでした。 今日では、あらゆるブランドでYouTubeはマーケティング戦略の重要な部分を占めています。 さらに、インフルエンサーによって作成されたコンテンツは、急速に小売ブランドのマーケティングにとって中心的な手法になりつつあります。 ここで紹介したプラットフォームは、それぞれ独自性を持っており、いずれも優れたものです。 目的やターゲットに応じて最適なYouTubeを舞台とするインフルエンサーを探してください。 出所: 著者: Ami. T 日本の大学を卒業後に渡米し、幅広くデジタルマーケティングの経験を積む。 現在はトランスコスモスアメリカでEコマース事業に従事し、いつもアメリカの最新Eコマース事情やデジタルマーケティング手法、市場動向にアンテナを張り、新しい施策を積極的に試みています。

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