冨岡 義勇 コス。 【鬼滅の刃】冨岡義勇外伝のネタバレ|義勇としのぶが向かった雪山で起きた哀しいできごと

鬼滅の刃 水柱 冨岡義勇 鬼殺隊 隊服 コスプレ衣装

冨岡 義勇 コス

冨岡義勇は今回が初出ではなく「少年ジャンプ2019年18号〜19号」において読み切りとして掲載されています。 つまり、バックナンバーを購入すればいつでも読めるということです。 バックナンバーは1冊250円なので、冨岡義勇外伝だけ読みたいならバックナンバー2冊を購入するほうが金額的にはお得です。 しかし上で書いたように、 定期購読をするとセンターカラーの扉絵画集も閲覧できるので、そちらも併せて見たい方は定期購読をおすすめします。 単行本には未収録 冨岡義勇外伝は、単行本には収録されていません。 そのため、読むための手段は現状「電子版少年ジャンプの定期購読をする」か「バックナンバーの2019年18号〜19号を購入する」のどちらかしかありません。 冨岡義勇外伝のネタバレ 前編のネタバレ 鬼殺隊の柱として日夜、鬼の討伐をこなす冨岡義勇。 そこへ鎹鴉がやってきて、北の雪山で鬼の被害が出ているから討伐へ向かうように伝令がくだされる。 ———— 雪山にある北の宿場。 胡蝶しのぶは休暇で薬屋を訪れており、村人たちから「人食い熊」の噂を聞いていた。 すると外から罵声が聞こえてくる。 様子を見てみると、マタギの娘が村の大人たちからこっぴどく叱られていた。 娘も負けない剣幕で大人たちへと抵抗する。 聞くところによると、その娘は「八重(やえ)」という名前で、親を人食い熊にやられているのだという。 仇である人食い熊を討とうと、制止を振り切り毎日のように危険な雪山へと入っていくのだという。 八重はいつものように大人たちを振り切り雪山へと向かおうとするが、後ろから誰かに銃をつかまれた。 相手を殴り倒そうとする八重だったが、いとも簡単に止められてしまう。 銃を掴んだのは、到着した冨岡義勇だった。 鬼に襲われた重要参考人として、八重に話を聞きに来たようだった。 巻き込まれる形で、しのぶも義勇とともに当時の話を聞くことになる。 ———— 八重から話を聞くと、襲ってきたのは鬼ではなく熊であったとのこと。 義勇は怪しく思い、八重を問い詰める。 なぜ熊に対する仇討ちを、わざわざ夜に、しかも1人で行おうとするのかと。 バツが悪そうにその場を去っていく八重。 それを義勇としのぶは静かに見送る。 ———— タロという相棒の犬と一緒に、八重は雪山へと入っていく。 先行するタロがやたらと吠えているため向かっていくと、突然吠える声が聞こえなくなった。 そして目の前に飛んできたのは、胴体からちぎり取られたタロの頭部だった。 嫌な予感をひしひしと受けながら奥へ向かっていくと、そこにはロの胴体をむさぼる鬼となった父親の姿があった。 信じたくなかったが、見てしまった以上自分の手で引導を渡さなければならない。 父親の頭部へと狙いを定め、発砲して頭を撃ち抜く。 しかし、撃たれたことなど意に介さず凄まじいスピードで向かってきて八重に馬乗りになる。 するとそこへ義勇たちがやってきて、父親の手を切り落とし八重を救い出した。 後編のネタバレ 鬼となってしまった八重の父親を討とうとする、義勇としのぶ。 八重は、鬼とはいえ元は父親だったため躊躇して2人を止める。 そんな想いも叶わず、父親は攻撃を仕掛けてくる。 義勇は攻撃を防ぎながら隙をうかがい、水の呼吸「肆ノ型 打ち潮」で八重の父親の頸を斬る。 斬り落とされた頭は八重の方を向き、優しげな目に戻り何かをつぶやく。 そして静かに朽ちていった。 戦いが終わったことに安堵する義勇としのぶだったが、八重の方を見ると銃を自身に向けて自害しようとしていた。 しのぶが止めに入ろうとするがギリギリ間に合わない、と思いきや銃の引き金が引かれることはなかった。 父親の血が金具に付着し、それが固まってしまい銃が作動しなかったのだ。 家族をすべて亡くして自暴自棄になった八重だったが、義勇は八重の父親が最後に遺した言葉を伝える。 父親は最期こういったのだ「生きろ」と。 ———— ひと仕事終えて、義勇としのぶはおでん屋に来ていた。 しのぶ曰く、義勇は以前と比べて「変わった」らしい。 もっと冷たい、何事にも興味を示さない人間だと思っていたが、八重に対して義勇なりの気遣いが見て取れたことにしのぶは驚いているようだった。 義勇は竈門兄妹(炭治郎と禰豆子)のことを思い出していた。 生き残った炭治郎と、鬼になった禰豆子。 禰豆子は人を喰わないという、炭治郎の強い言葉に打たれて、信じ見逃すことにしたが、その選択は本当に正しかったのだろうか。 思い出して心が揺らぎそうになったが、師匠である鱗滝の「心を常に、水面のように静かに穏やかに保て」という言葉にしたがって、心の揺らぎをとどめる。 水柱の心は、何があっても揺らいではいけないのだ。 たしかに竈門兄妹に出会って、義勇の心に変化はあったかもしれない。 しかし、義勇は揺らがない。 しのぶはなんとも言えない表情を浮かべ、義勇を眺める。 そこへ、義勇の大好物の鮭大根が運ばれてきて、笑顔を浮かべる義勇。 しのぶはそれを見て、気持ち悪そうにしながらこっちを見ないでほしいと懇願する。 冨岡義勇外伝、了。 30日以内に解約すれば料金は一切かからない上に、U-NEXTで配信しているアニメも見放題なので、気軽に体験して無料で漫画を読んじゃいましょう。 「鬼滅の刃」の概要 時は大正。 竈門炭治郎は、家族とともに山でつつましくも幸せな日々をおくっていた。 ある日、町で炭を売りに出かけた炭治郎が山に戻ると、家族は鬼に襲われ血だまりの中で絶命していた。 唯一、一命をとりとめていた妹・ 禰豆子を救うべく、降りしきる雪の中背中に背負い必死に雪山を下りる炭治郎。 その途中、 禰豆子は突然唸り声を上げ、炭治郎に襲いかかる。 鬼と人との切ない物語__。

次の

冨岡義勇の姉さんの名前は?最期は?|義勇のトラウマ

冨岡 義勇 コス

冨岡義勇には前世というものがある。 七つを超えた頃、すとんと何やら頭の中に落ちてきた、そんな感じで前世というものを思い出した。 驚いて母と姉に告げれば笑いながらよくあることだと頭をなぜられた。 「大丈夫よ、お友達の中にもきっと同じような子がいるわ。 」 半信半疑だった言葉は翌日、前世の兄弟弟子が。 「ようやく思い出したか!」 と言った事で真実だと知れた。 それから前世と違い、両親も存命であることに涙し、数年後には姉が無事に嫁いだことに全身の力ば抜けるほど安堵し、うれしさのあまり号泣。 「男ならしゃんとしろ!」 生きて叱りつけてくる親友の姿に更に泣いた。 またそれとは別に再開してすぐ、兄弟弟子に連れられて訪れた道場で鱗滝さんを見てまた泣いた、その場で門下生になった。 剣術は教わったものの、呼吸は納めなかった、曰く。 「現代の体で呼吸を使うと命に係わる。 」 とのことである。 チャレンジャーな先達が数人、三途の川で溺れたそうなので今世は使わないに越したことはなさそうだ。 ただそれでも体になじんだ動きを再現しているとパルクールもどきの動きになり家族には。 「あそこ剣術道場じゃなかった?」 と首を傾げられた。 鬼殺隊関係者だけかと思っていた前世の記憶持ちも、そんなことは関係なく普通の人から高位の貴族、果ては本当にこの世のことかと自分たち以上に不可思議な体験をした前世持ちも少なくなく、時代も平安の頃から平成の世まで多種多様な人々が前世持ちとしてごく普通に生きている、ある意味自分にとってもとても生きやすい環境だった。 そんな環境で、剣術だけをしているのもどうかと趣味を探したがいろいろありすぎて手が出せず、まごついていた自分を強引に引っ張ってカルチャースクールだの習い事だのに積極的に放り込んでくれたのは他でもない母と姉だった。 姉と一緒に茶道花道に始まって、料理教室、クラフト教室、書道に、ピアノ、バイオリンも少々かじらせてもらった。 様々やってみたものの、音楽は残念ながら才がなく、料理は無難なものなら可もなく不可もない物ができる程度の腕前だった。 唯一物になったのが手芸で、教室の先生にとても褒められ気をよくして、そのころ結婚が決まった姉の結婚式にとベールを仕立てたものの、普通は貸衣装屋で一揃えのきちんとしたものがあると気づき、しょんぼりしつつ、テーブルクロスにでもしてもらおうと、せっせと仕上げて新居祝いに渡せば。 「ありがとう、お式には必ず被るわね。 」 ぎゅうぎゅうと抱擁されながらそういわれた、目を白黒させていると、視線の片隅で母がいたずらっぽく笑っていた。 どうやら母がこっそり教えたらしい、ベール代が貯めたお小遣いでは足りず、お小遣い前借の理由をごまかせなかった義勇の負けである。 姉の結婚式前日、一睡もできず竹刀を握り姉の部屋の前で夜を明かしたことは、何年か後には笑い話になっているはずだ。 村田あたりなら。 「あるあるww俺もやったわ。 」 と言って一緒に笑ってくれるだろう。 そうして迎えた当日、蔦の模様のベールをかぶった姉の姿に感動のあまり微動だにできないうちに式が終わっていた。 そんな幸せに満ちた幼少期を過ごしたおかげか現世の冨岡義勇は穏やかな表情のおしゃべりな少年である、あくまで前世と比べて、だが。 「いや、どこがだよ。 」 目の前の宇随があきれたようにちまちまと針を動かす義勇を見やる。 相変わらずの無表情、無口、前世から数ミリも変わらないその姿に彼の前世を知るものが何も変わっていないだろうとあきれた表情を見せている。 「何をいうか、今の義勇はちゃんと笑う、怒ってもいないのに常日頃から、長文が喋れる!ものすごく変わっただろう。 」 死んでたくせに幽霊歴の長さゆえ、親友の人生をほぼ知っている男は炭治郎張りに力説するが、ほかの面々には一向にわからない。 「で、言われてるテメェは何をしてんだ。 」 「…頼まれたヘアバンドを作っている。 」 「多いだろ。 」 「学年全員分だ、体育祭で使うと言っていた。 」 「全員?」 「男子もつけさすと言っていた。 」 「ふざけんなああ!」 同じ学年の実弥が絶叫する、ハート柄の派手なピンクヘアバンドをつけたい男子はいないだろ。 「これは女子の分だ、男子のは…。 」 ちらりと義勇が視線を向けた先には真っ白なレースが眩しいゴスロリヘアバンドウサギの耳付きがあった。 「あほか!テメェ自分で自分の首しめてんだぞ!断れや!」 「数は…暴力だ。 」 あまりな物に絶叫して詰め寄る実弥に遠い目をする義勇、そのやり取りとみていた宇随が信じられないとばかりに。 「会話が、成立している…だと?」 と呟く、錆兎がうんうんとうなずきながら訳知り顔で。 「人間変われば変わるということだ。 」 前世、自己評価が異様に低い、無口、無表情、仲良くなりたい相手に、好物をつき出すことしか知らない、そんな風だから嫌われるんですよ、と言われてもろくに言い返せなかった男を作り出してしまった原因が何を言っているのか。 ともあれ、あの義勇があの実弥とまともに会話しているのだ、驚くなというほうが無理である。 義勇としては今世は皆お話聞いてくれる!とうれしくてしゃべっているだけだが。 柱だった者たちに関しては前世は会話をするのも烏滸がましい、と心で思っていた面々とただの同級生として話せることにかなり幸せを感じているし、もししのぶに会ったら前世からずいぶん気にかけてくれたお礼を言いたいと会えることをウキウキと待っていると本人に知れたらポーカーフェイスも忘れて真顔で。 「え?気持ち悪いんですけど。 」 と言われるだろう。 1年後、実際に言われ落ち込む義勇がいたとかいないとか。 それでもめげずにお礼の品として姉妹三人の蝶々型髪飾りを渡せば微妙な表情ながら受け取ってもらえたことを弟弟子に話せば。 「よかったですね!」 と喜ばれ、実家のパンを貰って、昼に錆兎達と食べようとほわほわとしながら登校していたらしのぶに強奪されかけ必死に抵抗していたら、甘露寺まで現れ。 「ああ!竈ベーカリーのパン!それすごくおいしいよね!」 「ええ、冨岡さんが譲ってくださったんです、一緒に食べましょう。 」 「ま…」 「本当!?ありがとうございます。 」 と勝手に話を進められたうえ結局強奪されてしまうのだった。 「…、パン。 」 悲しげにつぶやく義勇に同情する者はいなかった。 「あいつまた女にたかられてる。 」 「いい加減自衛という言葉を覚えろ。 」 一年生時のうさ耳事件以来男子たちの目はとても厳しい。 「…パン、炭治郎がくれたのに。 」 「…あー、もう!俺の飴やるからいじけんな!」 「ありがとう、今度いなりずし作ってくる。 」 「いらんわ!いいから飴なめとけ!」 嫌いだったか?と悲しそうに聞く義勇に。 「飴ぐらいで大げさなんだよ。 」 「…そうか、じゃあ今度チョコを持ってくる。 」 母さんとバレンタインの試作で造ったんだ、と嬉しそうに言う義勇にクラスメイト達はため息をつく。 憎み切れないお子様キャラ、それが冨岡義勇である。 「冨岡くんこれ興味ない?」 「知らない。 」 動画サイトで何やら見事な簪ができている。 「今度の夏祭りに4人おそろいのが欲しいの。 」 「…そうか。 」 「明日材料持ってくるね!」 「…。 」 「持ってくるね!」 「……分かった。 」 お前は言ってるそばから!クラスメイトが叫ぶ前にガックリと敗北感にうちひしがれている義勇に何も言えなかった。 「ちょっと!来週までに新作作ってて来なさいよ!」 命令口調のやたらきれいな女子は年下だ、ちなみに兄は学校一の不良である。 一度ちまちまと作って真狐のあげようとしていたネックレスを奪われて以来定期的にたかりに来る。 「ぎゆー、私にはー?」 「先週キーホルダーをやったばかり…。 」 「わ・た・し・に・は?」 「わかった何がいい。 」 「イヤリング、よろしくね。 」 にっこり笑う真菰に好きなデザインがあったらラインしてくれ、と言ってみたものの何でこうなったと遠い目をする。 そしてはたと周りを見やれば、女子がじりじりと間合いを詰めてきている。 「ああ!逃げた!」 「冨岡君待ってよ!」 「私もネックレスが欲しいの!」 「この前のと同じデザインでいいから!」 「待って、ほんとお願い、今日デートなの、髪のセットしてよ!」 「材料費はちゃんと出すから!」 「無理だ!他をあたってくれ!」 かくして彼らの鬼ごっこはチャイムが鳴るまで続く。 「あいつらなんであんなに冨岡にたかるの…。 」 「そりゃあれだ、顔がいいからだろ。 」 アクセサリー制作を口実に冨岡本人に近づこうとする女子も確かにいる。 「人が良すぎるんだろ。 」 背中を丸め一人ちまちまと物を作っている姿は哀愁すら漂う。 「まあ、結局断り切れないあいつが悪い。 」 だから女子どもにたかられるんだ。 「俺さ、彼女から渡されたのが冨岡が編んでたマフラーだった。 」 「奇遇だな、気になるあの子から渡されたのがまさかの富岡特製スポドリだった俺の気持ちもわかってくれるか。 」 愛されているのかいないのかわからない贈り物に、男子の一部が天を仰ぐ。 女子たちよ、その辺りは自分で頑張ってくれ、無理なら既製品でいいんだ、身近な男を頼らないでくれ、目撃したこちらの心が瀕死になるから。 そんな彼らの複雑な心境を横目に、義勇は必死に逃げ続ける。 今日も冨岡義勇は女性達にたかられている。

次の

鬼滅の刃 水柱 冨岡義勇 鬼殺隊 隊服 コスプレ衣装

冨岡 義勇 コス

名前:冨岡義勇(とみおか ぎゆう)• 性別:男性• 誕生日:2月8日• 身長:176cm• 体重:69kg• 出身地:東京府豊多摩郡野方村(現代に直すと「東京都中野区野方」)• 趣味:詰将棋• 好きなもの:鮭大根 炭治郎の兄弟子である水柱・冨岡義勇の人物像 「 冨岡義勇」とは、「 吾峠呼世晴」さんが執筆する漫画作品「 鬼滅の刃」に登場するキャラクターです。 主人公「竈門炭治郎」が初めて遭遇した 鬼殺隊最高位の隊員の称号「柱」を持つ人物であり、炭治郎の兄弟子でもある人物です。 柱の中でも「水の呼吸」を極めた「 水柱」に就いています。 ボリュームのある無造作な黒髪に涼し気な目元、冷静沈着に無表情な顔つきが特徴的な青年であり、鬼滅の刃本編においては癖のない顔も相まってか読者からは「イケメン」であるとよく言われています。 隊服の上に半分は無地、半分は亀甲柄の羽織を着用しております。 この柄が半分違う羽織は義勇のトレードマークであり、炭治郎の同僚であり友人でもある「 嘴平伊之助」は義勇を「 半々羽織」と呼んでいます。 ちなみに、 この半々羽織の無地柄の方は義勇の姉である「蔦子」のもの、もう半分の亀甲柄の方は兄弟子である「錆兎」のものであることがわかっています。 ほぼ表情を見せない顔に違わず、性格は冷静沈着で冷めた態度を取る人物であることがわかります。 「離すのが嫌い」という理由で無口でもありますが、そのせいで説明不足かつコミュニケーションが壊滅的に苦手です。 特に説明不足はかなり酷く、 口数が少ないことで他人に誤解を与え、嫌われてしまったりすることもしばしばです。 義勇自身は嫌われていることを自覚していないらしく、同僚である蟲柱の「胡蝶しのぶ」から「そんなだからみんなに嫌われるんですよ」とツッコミを入れられた際には即座に「 俺は嫌われていない」と返すほどです。 以上の事から、冷静沈着で無口なコミュ障男子でありながら、天然ボケな一面も持つ人物であることがわかります。 また、冷徹な現実主義者的であるものの優しさや温情を見せることもあり、鬼となった妹を命がけで守る炭治郎と、鬼となっても兄を守ろうとする禰豆子の姿を見て刀を収めたり、禰豆子を助ける道として炭治郎に鬼殺隊員となることを勧めたこともあります。 更に自己評価は低く、かつて最終選別にて兄弟子の「錆兎」に守られつつ突破したという経験から、「 自分は本来みんなと肩を並べて戦うべき人間ではない」と考えています。 ただ、その劣等感やコンプレックス、罪悪感は説明不足のせいで「俺はお前たちとは違う」という言葉になってしまい、かなりねじ曲がって伝わっているようです。 冨岡義勇の家族構成 冨岡義勇にはかつて家族がいました。 父と母は早くに病死してしまったのですが、姉が一緒に暮らしていました。 姉の名前は「 蔦子」であり、親を亡くした二人は親の遺産を使って生活をしていたようです。 ある日、蔦子は良い人と出会い、祝言を挙げることになります。 ですが祝言を挙げる前日、突然冨岡姉弟を鬼が襲撃します。 義勇は蔦子に庇われて一命を取り留めますが、蔦子は義勇を庇ったことでそのまま鬼に殺されてしまいます。 義勇は蔦子が鬼に殺されたことを正直に話しますが、その言葉は信じてもらえはしませんでした。 姉を亡くしたことで心を病んだと思われた義勇は、親戚にいるという医者の下に連れて行かれようとしますが、その道中で脱走します。 脱走した義勇は遭難していたところを、自らの師匠であり鬼殺隊隊員の育手である「 鱗滝左近次」の知り合いの猟師に拾われて左近次に預けられ、鬼殺隊隊員となるべく兄弟子の「 錆兎」と共に育てられました。 二つ目の家族 姉を亡くした義勇は、鬼殺隊隊員を育てることを生業とする育手「 鱗滝左近次」と、その左近次のもう一人の弟子である「 錆兎」と共に暮らし始めます。 それが義勇の二つ目の家族と呼べるでしょう。 特に錆兎とは同じ年齢の弟子同士であったこともあって、二人はいずれ家族であり親友という唯一無二の関係を築きます。 ですが、最終選別に向かった二人は、左近次に恨みがあるという鬼の襲撃を受けてしまいます。 錆兎は襲撃を受けた際に義勇を守り、他の鬼殺隊隊員候補生を守り、一人戦い死んでいきました。 義勇は生き残り、鬼殺隊隊員の選別に合格することが出来ましたが、最終選別の時に何も出来ずに合格してしまったことに負い目を感じており、以来「自分は鬼殺隊を名乗るような資格ない」と考えるようになってしまいます。 戦えず生き残り鬼殺隊となったこと、親友であり家族である錆兎を失ったことは、長らく義勇の心に深い影を落としていました。 名前:櫻井孝宏(さくらい たかひろ)• 性別:男性• 生年月日:1974年6月13日• 年齢:45歳(2020年5月15日現在)• 出身地:愛知県岡崎市• デビュー:1996年「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」(競技長、プロトセイバー戦隊ホワイト) 数多くの主演、メインキャラクターを演じる人気男性声優です。 声優としては珍しく「 海外の映画祭でレッドカーペットを踏んだ声優」の一人であり、「 山寺宏一」さんと並んで快挙を成し遂げた人物でもあります。 尚、2006年以前まではキャラクターソングを歌っていたものの、2006年以降はキャラクターソングを歌わなくなり、語りのみの参加になっています。 ちなみに、舞台版「鬼滅の刃」では「 本田礼生」さんが演じているようです。 冨岡義勇の使う技は?刀はどんなもの? 冨岡義勇は鬼殺隊隊員として、鬼の天敵である日光を蓄えた刀「 日輪刀」と、自らの身体能力を向上させる術である「 全集中の呼吸」を扱って戦闘を行います。 特に義勇は十代にして呼吸法を極めたという類まれなる戦闘の才能を持ち、群を抜いた存在であったことが明らかになっています。 全集中の呼吸「水の呼吸」 義勇が使用する全集中の呼吸は、主人公である炭治郎と同じ「 水の呼吸」です。 容れ物によって自由に姿かたちを変える水のように、変幻自在かつ汎用性の高い剣技が特徴の呼吸となっています。 育手の一人「鱗滝左近次」が弟子に継承させる呼吸法であり、彼の門下生は全員水の呼吸を扱います。 ただし、水の呼吸の才能が無いと言われた炭治郎が使うそれと、水の呼吸を極め、水の呼吸を扱う隊員の中でも最強であるという人物に送られる称号「水柱」を持った義勇のそれは威力が段違いであると言われています。 速さや威力は当然数段上であり、一つ一つの技が並みの鬼程度ものともしない威力にまで練り上げられています。 また、 義勇は自ら独自の型を作り出しており、拾壱ノ型として使用しています。 日輪刀 義勇ら鬼殺隊隊員が鬼と戦うために用いる武器です。 鬼殺隊隊員には全員に支給されており、非戦闘員以外は全員例外なく所持しています。 義勇の日輪刀は見た目的にあまり特徴はありません。 鬼殺隊の柱階級の人間が持つ日輪刀共通の仕様である刀身に刻まれた「 惡鬼滅殺」の文字と、亀甲柄のような六角形の鍔が数少ない特徴であると言えるでしょう。 刀身は水の呼吸の適性を表す深い青です。 ちなみに義勇の刀は初登場時より刀身に「惡鬼滅殺」と刻まれているため、 初登場の時から柱の一人として名を連ねていたことがわかります。 冨岡義勇に関する考察 2020年5月16日現在、物語はかなりの山場を迎えている鬼滅の刃ですが、それでも盛んに考察は続けられています。 今回はそんな考察の中から、義勇に関するものをいくつかピックアップして紹介します。 「慈しい鬼退治」の伏線回収は義勇がするんだった? 作中で炭治郎が鬼の頭領である「 鬼舞辻無惨」の血を受けて、かなり強力な鬼と化してしまう展開がありました。 この鬼化した炭治郎、通称「 鬼の王」は非常に強く、炭治郎の仲間たちが止めに入ろうともものともしない程の力を持っていました。 しかし結局は人間に戻った妹「 竈門禰豆子」の声と、「 栗花落カナヲ」が届けた「 鬼を人間に戻す薬」、そして炭治郎が出会った、 既にこの世にいない人々の想いや願いのおかげで鬼から人間に戻っています。 「鬼の王」登場時、どのように決着をつけていくのかが盛んに考察されていましたが、最も有力であるとされた説が「 炭治郎が誰かに討伐されて終わる」というものでした。 そして、誰が炭治郎に引導を渡すのかという話になった際、禰豆子や「 我妻善逸」などに並んで挙げられた人物が義勇です。 義勇の使用する水の呼吸の中には、 唯一鬼に苦痛を与えず頸を狩ることが出来る技が存在します。 「伍ノ型・干天の慈雨」で義勇が苦痛を与えず炭治郎に引導を渡し、鬼滅の刃のコンセプトでもある「 慈しい鬼退治」を回収するのではないかと言われていたのです。 たしか鬼化した炭治郎が義勇さんの干天の慈雨で頸を切られて「慈しい鬼退治」回収かな?って色んな人に考察されてたけど読者の考察した展開の方がマシなのが笑える。 — 、 bDJC0B0B2k2e5ZB コンセプト的にも、キャラクター同士の関わり的にも有力な説であると考えられていましたが、現実にはなりませんでした。 義勇が筆不精な理由は? 義勇は筆不精であることが作中で明らかになっています。 ただの筆不精であり、普通にいつものコミュ障もあると考えられていますが、それに加えて理由があるとも言われています。 義勇の使う鎹烏「 寛三郎」は年老いて若干ボケた部分があるため、義勇が 帰って来なかったりすることを心配して返事をあまり書かないのが筆不精の理由の一つであると考えられているのです。 ちひさんの考察すごいなあ…義勇さんが元々筆不精なのだろうけど、寛三郎を気遣ってってのはあるかもしれない。 炭治郎も常に移動してるし、寛三郎が戻ってこれなかったらと心配したのかも。 — はにねこ lovehutu 皆様の考察を読んでいると、義勇さんは筆が遅いのに加えて、おじいちゃん鴉に無理をさせたくないから返事を書かないっていう案がいちばん腑に落ちるんだけど、最後は納得いく字が書けるまで練習している、が加わりそう…お互い元気なうちにお返事してあげてね… — miki co mikico11 また、それに加えて天然ボケな義勇のことだから「 納得がいく文字が書けるまで練習している」というのも理由の一つであると言われているようです。 冨岡義勇の全プロフィールと考察まとめ 「鬼滅の刃」に登場するキャラクター「冨岡義勇」は• 主人公「竈門炭治郎」の兄弟子であり、鬼殺隊の隊員の一人• 全集中の呼吸を極めた最強の剣士の一人であり、水の呼吸を極めた義勇の称号は「水柱」• 冷静沈着で現実主義者的な面が目立つものの、言葉足らずで誤解を生みやすく、実は天然ボケ• 過去の出来事から自分を鬼殺隊の一員として認めていないことがあった とのことです。 数々の柱の面々が死に至ってしまった鬼滅の刃。 数少ない柱の生き残りである義勇はどのように物語に関わるのか、注目が集まります。

次の