池上彰のニュース検定。 池上彰のニュースそうだったのか!!

ニュース時事能力検定試験:池上彰さんが語る 新聞とニュース検定の魅力

池上彰のニュース検定

〈文学の危機〉池上彰氏のニュース検定 今朝の報道番組グッドモーニング で知ったのですが、大学の共通テストの国語が「論理国語」と「文学国語」に選択になり、 実生活に即した論理国語を多く の進学校や塾が取り上げ、想像力を養う文学国語は選択されなくなると言う見方がされているそうです。 知恵袋でも「文学・古典」の質問の大半が自分で考えずネットの解答を当てに 参考に しようと言う意図のものが見受けられます。 「こころ」はその典型か つい最近も私は大好きな文学小説 ジャック・ロンドン「野生の呼び声」 の質問に大喜びで回答、返信する中で宿題の参考質問だったとわかりがっかりして取り消したばかりです。 文学の読解は、自分で考え、少なくとも自分の感じたことから出発するべきものと思うからです。 記述式が採用されることを喜ばしい事だと思ってたのですが、 時代の流れは文学は通り過ぎて良いものに今後なっていくのでしょうか? 十代に読んで感動したものがその人の生涯を形づくると思っても過言でない、と私は思います。 古いのでしょうか? 詩さえ読まれなくなったら、日本人は終わりです 専門家は視野が狭い人が多いので、悪く考える必要はないと思います。 今の時代テストという考え方が古いかもしれません。 テスト問題を作る側はほとんど教育業界から出たことはないです。 船に乗ったことがない人が船を作るような物です。 今の若者はYoutuber、ゲーム、映画、電子製品を味わいながら舌が肥えていきます。 圧倒的に質がいいです。 テスト問題は、社会的圧力と世間知らずの学者によって作られております。 子供達が触れるものは新鮮で生存競争に勝ち、油が乗った魚のようなものです。 一方学者が作るものは養殖で新鮮な魚を食べたことのない老人達が、味見をせず仲間達を驚く餌を食べさせた魚です。 舌が肥えた子供達にあえて不味いモノを食べさせれば拒絶反応がでます。 詩を読ませるのではなく、読みたい思う環境を子供達と新しく作る方が良いと思います。

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池上彰

池上彰のニュース検定

ジャーナリストの池上彰氏が、31日放送のフジテレビ系『池上彰 緊急スペシャル! ~世界を変えた新型コロナ 未来を生き抜く私たちの闘い~』(後8:00)に出演。 今年、世界情勢を一変させてしまった新型コロナウイルスに対し、過去の人類とウイルスとの闘いで得た教訓を踏まえ、この先、私たちがどう立ち向かっていけばいいのかを徹底解説する。 まずは「過去の失敗から学んだ台湾、韓国の闘い」にフォーカス。 加えて、最初の報道からおよそ1ヶ月の台湾と日本の動きを徹底比較すると、17年前のあの経験から得た教訓が根底にあった。 一方、多数の感染者から一変、巻き返しに成功した韓国の対策も紹介。 世界がまねた検査法、そして医療崩壊対策とは。 続いて「100年前のスペイン風邪での対策をもとに闘った日本」に注目。 緊急事態宣言による、日本のクラスター対策は「イベント自粛」や「学校の休校」などだったが、そのルーツとなっているのは、100年前に発生したスペイン風邪に対するアメリカが講じた対策だった。 また、マスクについては欧米でも感染予防に使われるようになり、日本はもちろん、海外でのマスク普及のルーツも、根底はスペイン風邪にあった。 最後は「新型コロナと闘うために作り出した2つの武器」。 人類は、感染者を救う「抗ウイルス薬」と、感染予防の特効薬である「ワクチン」を作ることに成功。 知っているようで知らない「抗ウイルス薬」と「ワクチン」の違いを、池上氏が丁寧に説明していく。 ウイルスが人の体に入るとどうなるのか、数ある「抗ウイルス薬」の使用方法の違い、そして、免疫の仕組みや「ワクチン」開発の最新事情などについてもわかりやすく解説していく。 収録を終えて、池上氏がコメントを寄せた。 みなさん、非常に不安なわけですけれども「ここまで進んでいるんですよ」ということを明確に伝えることが、みなさんに未来へ希望を持ってもらえることにつながる、という番組の趣旨にかなうものになっているかと思います。 やっぱり人間というのはずっとウイルスと闘ってきて、共存してきました。 実は、人間の遺伝子の中に取り込んでいるウイルスもあるんです。 ウイルスによって人間が進化してきた部分もあるので、ウイルスとの共存、あるいは共生というのを考えていかなくてはいけないと思います。 いろんなことに打ち勝つなんて思っていましたが、やっぱり自然に比べると人類って弱いものだなと思ったり、これからどんどん環境破壊が進み、温暖化が進んだりすると、また未知のウイルスが出てくるかもしれません。 環境を守るということは本当に必要なことだと、改めて、今思い知らされたんじゃないかと思います。 第2波をどうやって抑えるのか、あるいは第2波が起きそうなときに、いち早くまた元に戻れるのか、という時に、国民にどういう説得力のあるメッセージが出せるのか、ということをしっかり考えてほしいと思っています。

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検定プレゼント応募|グッド!モーニング|テレビ朝日

池上彰のニュース検定

ナイチンゲールは1853年からのクリミア戦争で、看護師の責任者として赴きました 野戦病院で兵士の看護にあたったのです。 そこで目にしたのは、悲惨な状況でした。 兵士からは悪臭が漂い、病院の中は不潔そのものでした。 戦争の負傷よりも、コレラなどの感染症で亡くなる兵士が多かったのです。 そこでナイチンゲールは治療の前に、病院を綺麗に保つ必要があると考えました。 最初に取り掛かったのはトイレの掃除、そして服やシーツの洗濯です。 栄養が豊富な食事も出しました。 さらに兵士たちの不安を和らげるため、ベッドを回って声もかけました。 最期まで公衆衛生の向上に尽力 クリミア戦争から帰国したあとも、ナイチンゲールは病院内の衛生環境の向上を訴え続けました。 その際、活用したのが統計学です。

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