パインウッド キャンプ場。 聖地巡礼 パインウッドオートキャンプ場 編│ゆる~くキャンプでしょ!

絶景!開放感たっぷり!パインウッドキャンプ場の魅力と満喫のコツ

パインウッド キャンプ場

出典: パインウッドキャンプ場は甲府駅から北東方向に車で約25分走った丘の上にある、比較的小規模なキャンプ場です。 キャンプサイトは広々としたオートキャンプスタイルで、車とテントを張ってもゆとりがあります。 斜面にあり視界をさえぎるものがないため、甲府市街地が見渡せ、夜景が魅力のひとつです。 また、松林の影から顔を出す富士山を楽しむことも可能。 冬期の閉鎖などはないため、いつでも利用できるキャンプ場です。 予約は原則電話で行います。 ただし、非常に人気があり繁忙期には混雑する場合があるので、出かける予定が決まっている場合には早めの問い合わせがおすすめです。 一方夜は夜景が美しく、なかには夜の撮影のためにキャンプをする人も。 朝には日の出が楽しめます。 サイト数が少ない なかにはレジャー施設やレストランを併設してエンターテイメント性を高めているキャンプ場もありますが、こちらの場合は自然の景色や空気などキャンプ自体が楽しめる落ち着いた空間。 敷地内は禁煙なので、ゆったりとした時間を過ごしたい方におすすめです。 焚き火が使える 直火で火がつかえるキャンプ場は限られていますが、パインウッドキャンプ場では火を起こして楽しむことができます。 薪の取り扱いもあり、焚き火の材料には困りません。 パインウッドキャンプ場は周辺施設もおすすめ ほったらかし温泉 出典: ラーメンやうどんなどの軽食のほか、富士山の溶岩プレートを利用してバーベキューが楽しめるレストラン。 持ち込みはできませんが、酒類の取り扱いもあります。 【基本情報】 住所:山梨県山梨市江曽原1411 電話:0553-23-5111 営業時間:11:00~16:30 定休日:月曜日 祝日の場合は翌日 、12月~2月休業 料金: アクセス:中央自動車道 勝沼ICから約22分 公式はこちら: まとめ パインウッドキャンプ場は高台から景色を見渡せて夜景などが楽しめるこじんまりとしたオートキャンプ場です。 落ち着いてアウトドアを楽しみたい方には特におすすめ。 薪をつかって焚き火で料理ができるので、揺らめく炎を眺めていると、時間が経つのを忘れてしまいそうです。 周辺施設も便利なので、是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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富士山&夜景が絶景!パインウッドオートキャンプ場【山梨県】

パインウッド キャンプ場

パインウッドオートキャンプ場 概要 パインウッドオートキャンプ場は、山梨市の山間にあるキャンプ場です。 この キャンプ場の特徴の一つは、山梨市を一望することができる素晴らしいロケーションです。 またこのキャンプ場は、キャンプならではの「 不便を楽しむ」ことを思い出させてくれる場所です。 普段、温水が出てくるような便利なキャンプ場で慣れていると原始的な楽しみ方は忘れてしまいますからね笑 管理人さんはこのキャンプ場を「 人生の楽園」と称しています。 キャンパーさんによっては本当に最高のキャンプ場になり得ると思います。 一方で、キャンプマナーについて管理人さんが注意している場面も見受けられたため、 最低限のマナーはしっかり守るようにしましょう。 (まぁどのキャンプ場でも当たり前の話ですが) アクセス キャンプ場入り口 パインウッドは 山梨市から笛吹川フルーツ公園へ行くフルーツラインから細道に入った先にあります。 初めて行く時は、場所が分かりにくいので地図やナビをしっかりと確認した上で行くことをオススメします。 基本情報• 運営: パインウッドオートキャンプ場• TEL:• 住所:〒405-0045 山梨県山梨市大工• 営業期間: 通年 予約の方法 公式サイトは存在しないため、 電話での予約となります。 薪: 1箱1000円• 成田ゆめ牧場キャンプ場 キャンプサイト 受付 12時受付開始で、 サイトは先着順です。 入り口付近に管理人さんが机を出して待機しているので、そこで受付を済ませて注意事項を聞きます。 後述しますが、 サイトは4段になっており山梨市が一望しやすい場所は1〜2段目なので、好きな場所を選びたい場合は早めに行くことをオススメします。 キャンプサイトと雰囲気 洗い場・ドリンクコーナー• パインウッドでは、水道水ではなく 地下から汲み上げた天然水を使用しています。 と言っても直接汲み上げているわけではなく、毎日タンクで運んできています。 通常の水道水よりも貴重なため節水するようにお願いされています。 お湯が出てくるわけではないので、高規格なキャンプ場に慣れている人には注意が必要です。 水道の近くには、コーラ・アイス・コーヒーが飲めるコーナーもあります。 コーヒーのみ無料です。 ポットがあるのでインスタントコーヒーを作ることができます。 上の画像は1段目(最下段)から4段目方向を見た画像です。 高低差はあまりありません。 基本的に区画サイトなので車をサイト内に停めますが、どの区画も非常に大きいので大型の車でも問題になることは少ないと思います。 1段目の景色 1段目と2段目は基本的に遮る木々がないので、 非常によく景色を見渡すことができるのでオススメです。 各サイトは先着順で埋まっていくため、最前線を取りたい場合は早めに受付に行く必要があります。 火鉢とテーブル いくつかのサイトの中には上の写真のような 火鉢とテーブルが設置されています。 これらは自由に使うことが可能です。 もちろん使った場合の後始末はしっかりしましょう。 キャンプ場 3段目• 3段目の景色 パインウッドの3段目になると、山梨市とサイトの間に数本ですが木があります。 視界を遮るものがない状態で眺望を楽しみたい場合は1〜2段目をオススメしますが、少し林間キャンプ気味にゆっくり楽しみたい場合は3段目より上もアリだと思います。 ちなみに3段目より上になると消化器が置かれるようになります。 4段目 4段目の景色 4段目になると山梨市は他の1〜3段目よりも見えにくくなります。 ただパインウッドでは一番の場所なので、静かにキャンプをする場合は4段目がうってつけかもしれません。 また夜になれば木々の間から夜景が見えるので、個人的にはこちらも見所があると思います。 お手洗い お手洗いはキャンプ場内に男女それぞれ2つずつあります。 2カ所に分かれており、一つはキャンプ場入り口、二つ目はキャンプ場3段目と4段目の間にあります。 どちらもボットン便所です。 知人によると女性用トイレの方が綺麗らしいです。 山梨市の夜景 パインウッドキャンプ場の目玉は何と言っても、山梨市の夜景です。 そのほか ほったらかし温泉 パインウッドから車で数分のところには、ほったらかし温泉があります。 ほったらかし温泉の「あっちの湯」では、山梨市を一望できる露天風呂があるので一度は行ってみることをオススメします。 キャンプ場の総評としては、• 予約を取るのは大変• 山梨市の夜景が見えるキャンプ場• 不便を楽しむことが大事 ですね。 他のキャンプ場ではみることができないような夜景をパインウッドでは見ることができるので、予約が取れたら1度は行ってみることをオススメします。 このキャンプ場の管理人さんが気難しい人という噂も耳にするかもしれませんが、静かにキャンプをするタイプの人はそこまで問題ないと思います。 なぜか薪を割らないで使えという風に言われたことだけはちょっと困惑しましたが…笑 夜まで賑やかにしていると怒られているグループもあったので、 最低限のキャンプ場でのマナー(火の始末をしっかりする・夜遅くまで騒がない・ゴミは分別してサイトを綺麗にするなど)を守って楽しめるのであれば私は大丈夫だと思います。 どちらにせよ、他のキャンプ場とは違った体験ができる場所なので是非一度行ってみてください。 関連記事です。

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パインウッドオートキャンプ場

パインウッド キャンプ場

75-18 4PR チューブタイプ WT 301431 IRC アイアールシー 井上ゴムバイクタイヤ NR21 リア 3. 私はナビに従って来たところ反対方面から坂を登ってきたため、この看板が目に入らずあやうく素通りするところでした。 最近はこんな山道でもストリートビューが見られるんですね!予習に使える! 先ほどの看板の先は石ころゴロゴロの狭くて緩い下り坂です。 右側はガケ 慎重に。 やがてあのブログで見たことある看板が出迎えてくれます。 基本一人1,500円です(2015年10月からの新料金)。 但し、車ソロのみ2,000円になります。 なので、管理人さんが写真のように大きなポリタンクに水(飲用可)を用意してくれています。 その右側にある黄色や青のプラケースはビン・カン用のゴミかごです。 燃えるゴミ燃えないゴミ兼用のビニール袋も用意されており一式自サイトまで持って行きます。 蛇口の下に水を受けるバケツがあるとよかったかなと思いました。 管理棟全景。 とってもおしゃれですね。 眺望抜群のパーティースペースまでありました。 私が利用した日の夜は管理人さんとお仲間さんがここで宴会をされていました。 場内にジャズが聴こえていたのはおそらくここから流れていたんだろうと思います。 私の見た限りではサイトは7区画でした。 上段・中段・下段の3段構成になっています。 正面が南向きで南東方向に甲府の街並が広がります。 下段サイトからのパノラマ画像 パインウッドはいまどき珍しく公式のホームページがありません。 ほんとに大雑把な図です。 「下段A」等のサイトの名称も便宜的につけたもので正式な呼び名ではありません。 「ここだけの話」ということでお願いします。 キャンプ場の出入り口、管理棟があるのも下段です。 目の前の視界が開けているので眺望は抜群です。 日光を遮るものが何もないので、夏はかなり暑くなると思われます。 ちなみにキャンプ場の標高は560mほどです。 ・下段A 管理棟のすぐ隣のサイトです。 「写真館」などと言っておきながら、しょっぱなのサイトの写真がない・・・ 画像の左上、3本並んだ木の向こうにうっすら見えているのが仮称下段Aです。 上に張ったパノラマ写真は、ここから撮影しています。 眺望よし!サイトの先端にベンチが備え付けられています。 管理棟のパーティースペースで宴会があると真横なので気になるかも知れませんが、それを除けばかなりいいサイトだと思いました。 ・下段B 下段の奥のサイトです。 ここも写真が・・・ 遠めの写真になりますが・・・画像中央の赤枠で囲ったところです(中段Bから撮影)。 下段Aとはいい具合に距離が空いてます。 下段Aよりかなり広そうです。 ベンチやテーブル代わりに使えそうな切り株がいくつも置いてありました。 眺望は最高です。 下段から坂を上がった右手に独立した中段A。 坂の左手に連続した中段B・C・D。 私が利用した日はBCDにソロキャンパーが一組ずつ入りましたが、3サイトまとめてグルキャンで利用するパターンもありそうです。 中段サイトは林間サイトになります。 下段サイトから中段サイトへと上がる坂道 ・中段A 岬の先端のような立地のサイト。 広めで眺望も最高。 実はここが一番いいサイトなんじゃないかなと思いました。 こんな立派なかまどまでありました。 中段Aからの眺望。 電柱が気にはなりますが・・・夜景の時間には目立たなくなるでしょう・・・ ・中段Bと中段C BとCはなんでこんな変な区画割りになっているんだろう・・・? BとCは30cmぐらいの段差で明確に区分されています(Cの方が高い)。 中段D側から見た中段BとC。 赤枠が中段Cでその右奥が中段Bです。 中段Bを横から。 ここもベンチがありました 中段Bからの眺望。 甲府の街並みとの間に下段サイトBがあるので、そこに大きなテントやタープを設営されると眺望が・・・ 中段Cに設営するとこんな感じです。 2人用のテントがやっとというスペースしかありませんでした。 中段Cからの眺望。 中段Bの設営具合によっては眺望ほぼゼロの可能性もあります ・中段D 中段Cから見た中段D。 BCに隣接はしていますが、BCよりは独立した空間になっています。 3方を木に囲まれているので、BCとの間に車を停めてしまえばプライバシーも確保できますね(実際、そのように使われていました)。 中段Dからの眺望。 中段Cよりも木が多く目に入ります。 もしかしたら隣接する複数サイトを1組で使われていた可能性もなきにしもあらず・・・ 上段サイトも林間サイトです。 中段サイトの木々のせいで甲府の街並の眺望はほぼないと思います。 ・上段A すでに利用者がいらっしゃったため、サイトの画像ありません・・・ こちらは上段Aから数メートル坂を登ったところから中段・下段サイト方向を撮影した画像。 サイトについては以上です。 こっ、これはっ!私が想像していたものより3ランクぐらいハイグレードなぼっとんトイレでした。 和洋折衷型というのでしょうか? 中段サイトから上段サイトへと折り返す坂の脇にあるトイレは男女別でした。 こちらの男子用の便器は通常の純和風型でした。 カラでしたが、こんなものも備え付けられていました。 ぼっとんトイレということで強烈な臭いを想像していましたが、タイミングがよかったのか予想を遥かに下回る臭いしかしませんでした。 目立つ汚れもなくぼっとんの割には快適でした。 日の出時間の営業はありませんが、WEBサイトを見た限りでは飲食施設はほったらかし温泉より充実しているようです。 温泉は似たような感じかな・・・? 帰宅後に温泉ぷくぷくのすぐ近くに「横溝正史館」なる施設があるのを発見!今度行ってみようかな。。。 キャンプ場周辺にコンビニなどはありません。 山梨市駅近くまで戻るとあります。 蚊が多い!10月下旬に行ってやぶ蚊に襲われました。 蚊取り線香などあった方が安心! 水道がないことを前提に食事のメニューを考えないといけません。 私は鍋ものだったので、最後汁を全部飲まなければなりませんでした。 寄せ鍋だからよかったけど水炊きだったら・・・ ウェットティッシュをいつもより多めに消費しました・・・ 「薪無料」ということになっていますが、最近は需要に供給が追い付かないこともあるようで、私が利用した日も品切れでした。 ただ、キャンプ場内にたくさん落ちている枝などを拾い集めれば焚き火は可能なようです。 電波状況はauガラケー、イオンスマホ(3G)とも良好でした 以上、パインウッドオートキャンプ場 場内写真館でした~.

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