おはぎ と ぼた餅 の 違い チコ ちゃん。 【チコちゃんに叱られる】ご当地おはぎベスト5!ぼたもちとの違いは?

チコちゃん41歳

おはぎ と ぼた餅 の 違い チコ ちゃん

木曽では寒さがぐんと増し、零下の日の続く今日この頃です。 燃えるような紅葉も終わり、山の木々から葉がすっかり落ちました。 枯れた木が山肌に立っている姿もまた精錬として美しく、心に残る風景です。 一年を通してその変りゆく様を楽しませてくれるのが木曽の山々です。 ピンと冷たい空気の中、静かにたたずむ枯れ木を見て、本格的な冬の訪れを感じています。 先日法事があり、母がおはぎを作ってくれました。 おはぎは子供の頃から大好き、そして母のおはぎを食べるのは久しぶり。 とてもうれしく思いました。 「つぶあん」と「えごま」の2種類です。 「つぶあん」には黒糖を、「えごま」には醤油を加えるのが母なりのこだわりです。 「つぶあん」は塩味とコク、「えごま」は甘辛の懐かしい味わいがしました。 おはぎはお彼岸にお供えされます。 今回その理由を調べてみると、小豆の赤色には魔除けの効果があり、邪気を払うと信じられてきたためとのことです。 お餅は五穀豊穣、小豆は魔除けの意味を込め、ご先祖様への感謝の気持ちと無病息災を願ってお供えされるようになったそうです。 また、おはぎとぼたもちの違いは?の疑問も頭に浮かびます。 こちらも調べてみますと、二つは基本的に同じ食べ物で、違いは食べる季節とのことです。 おはぎは秋のお彼岸に、ぼたもちは春のお彼岸に食べられます。 その由来は花の名前にあるとのことです。 ・おはぎ:小豆が秋の七草のひとつである萩の花と似ていることから「萩餅」と呼ばれ、それが「おはぎ」に変わった ・ぼたもち:小豆を春の花である牡丹の花に見立て「牡丹餅」と呼ばれ、「ぼたもち」に転じた 秋に収穫したばかりの小豆は皮が柔らかいため、おはぎはつぶあんが多く、春は小豆の皮が固くなるため、ぼたもちはこしあんが多いとも言われているそうです。 へーと思っていたら、これはNHKの人気番組「チコちゃんに叱られる!」でも取り扱われたことのある質問だそうで・・・。 まさに「ぼーっと生きてんじゃねえよ!」の状態ですが、季節とともに生きる日本人らしい名付けであり、花の名前を餅につける豊かな感性が素晴らしいなぁと改めて感心しました。 さて、法事の日のお坊様の説話の中で、お経を聞きながら、ご先祖様に感謝し、つながりを感じてください、というお話がありました。 おはぎを食べながら、家族、親戚のつながりを感じ、様々なことに感謝する一日となりました。 本社駐車場から見える風景 【参考とさせていただいた情報】 食育大辞典: en park: 開運堂ブログ:•

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おはぎとぼたもちのちがいは!作り方や呼び名は?

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ぼたもちとおはぎって、なにが違うの? 本日の1問目。 チコちゃん「ねぇねぇ岡村、この中で、甘いものを食べてる姿がかわいすぎるステキな大人ってだーれ?」 岡村さん(高畑さんに)「おかきですもんね?」 チコちゃん「岡村、人が悪いわよ。 」 というわけで、広末涼子さんが回答者に。 チコちゃん「広末、おはぎとぼたもちってなにが違うの?」 広末涼子さんの口元に、正解とピヨピヨ。 チコちゃん「いきなりあなた、つまんないやつね。 」 チコちゃん「おえかきちょう、開いて。 」 チコちゃんから漢字問題 「のり」 みなさん、書くも不正解。 チコちゃん「はい。 全員!ボーっと生きてんじゃねーよ!」 正解は、「海苔」 さて、問題の答えを、和菓子屋さんのお客さんに聞くも正解なし。 ナレーション「もうお砂糖をそのままお召し上がりください。 」 チコちゃんの答えは、「秋か春か!」 そうだったんだ! 秋か春か 解説してくれたのは、2度目の登場、日本料理研究家の柳原一成先生。 おはぎもぼたもちも食べ物としては基本的に同じ。 どちらも炊いたもち米にあんこを付けたもの。 古来から日本では赤いものには魔除けの効果があると信じられていました。 ナレーション「だから巣鴨のパンツも赤いのです。 」 赤い小豆をたくさん使ったぼたもち。 邪気を払う食べ物として先祖の供養の為にお盆やお彼岸の時期に では、なぜ同じものなのに違う名前があるか? これらの違いは、元々は大きさの違いによるもの。 元々は、「おはぎ」=「小さいもの」、「ぼたもち」=「大きいもの」という分け方。 これは、漢字にすると由来が分かるそう。 おはぎ=お萩(の花)、ぼたもち=牡丹(の花) おはぎ 餅小豆の粒が散らばった様子と萩の花が散って地面に落ちた様子を思い浮かべて萩の餅と呼ばれるように。 その中でも、小さく上品に作られたものを丁寧に「お萩」。 萩の花が咲くのは秋。 これから次第に秋のお彼岸に食べるものを「おはぎ」と呼ぶように。 ぼたもち 一方、ぼたもちは大型のおはぎ。 かつて日本では小豆は高級品だったので、おはぎが食べられるのは年に数回。 集まった人たちに振る舞うおもてなしとして大き目のサイズを用意するように。 これを大きく華やかな牡丹の花に例えたとのこと。 そして牡丹の花が咲くのは春。 次第に、春のお彼岸に食べるものを「ぼたもち」と呼ぶように。 さらに、あんこ以外にも東日本ではゴマ、西日本では青のりをまぶしたものなど、地域によって個性がいろいろ。 柳原先生が全国の変わり種ぼたもちを紹介 「街ゆく人に聞いた!全国の個性的&おいしいおはぎ・ぼたもち 勝手にベスト5」 第5位 「いもがいもち」 かつて高価だったもち米を節約するために里芋を混ぜ込んで炊いたのが始まり。 特に富山県のエリアのもの。 第4位 「きなこおはぎ」 中はあんこ入り。 黄色のきな粉は稲穂を表現。 豊作祈願で関西地方の農村に多く見られるそう。 第3位 「ずんだおはぎ」 枝豆をゆでてすり潰したあんで作られる一品。 第2位 「納豆ぼたもち」 主に山形県。 納豆をからめてあります。 第1位 「くるみおはぎ」 長野県や岩手県で食べられるくるみおはぎ。 特産のくるみがたっぷり。 結論 というわけで、 「ぼたもちとおはぎって、なにが違うの? 」は、 「秋か春か、もともとは小さいか大きいか」 でした。 解説してくれたのは 日本料理研究家の柳原一成先生。 先生 柳原 一成(やなぎはら かずなり、1942年9月25日 — )は、日本の料理研究家である。 東京都出身。 東京農業大学卒。 近茶流宗家。 父は先代宗家の柳原敏雄(1912年~1991年)で、息子は近茶流嗣家の柳原尚之である。 日本料理の指導だけでなく、食材に研究、テレビ番組の出演やテレビドラマの料理指導のスタッフして活躍している。 本職だけでなく母校の大学の客員教授・儀礼文化学会の常務理事と務めている。 (Wikipediaより) 今回も最後まで読んでくれてありがとう。 他の記事もよろしくね。 過去放送日別一覧ページ.

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ぼたもちとおはぎって、なにが違うの?→秋か春か。もともとは小さいか大きいかで萩や牡丹の花に例えた。

おはぎ と ぼた餅 の 違い チコ ちゃん

「 おはぎ」と「 ぼたもち」の違いは何?という話がありました。 実は、おはぎも、ぼたもちも、食べ物自体は同じです。 炊いたもち米を丸めたものに、あんこをつけたもの。 古くから日本では、赤い色には、魔除けの効果があると信じられてきました。 その小豆をたくさん使った、おはぎやぼたもちは邪気を払う食べ物として、先祖の供養のために、お盆やお彼岸の時期に食べられてきたといいます。 では、同じものなのに、なぜ名前が2つあるのでしょうか? もともと、 大きさの違いがキッカケで2つの名前が生まれました。 おはぎは小さいもの、ぼたもちは大きいものを指す言葉だったのです。 漢字にその秘密が隠されています。 お萩は 萩の花、牡丹餅は 牡丹の花から付いた名前なのです。 小豆の粒が散らばった様子が、萩の花が散って地面に落ちた様子に似ていることから、「 萩の餅」と呼ばれるようになりました。 中でも、小さく上品に作られた「萩の餅」のことを、丁寧な言葉使いで「 お萩」と呼ぶようになったのです。 萩の花が咲くのは「 秋」。 秋のお彼岸に食べるものを「おはぎ」と呼ぶようになっていきました。 一方、ぼたもちは、中でも大きな「萩の餅」のことを指します。 かつて小豆は高級品だったため、おはぎが食べれるのは年に数回。 集まった人たちへのおもてなしとして、萩の餅を大きく作るようになりました。 これを大きく華やかな牡丹の花に例えたのです。 そして、牡丹の花が咲くのは「 春」。 次第に、春のお彼岸に食べるものを「 ぼたもち」と呼ぶようになっていきました。 今では、どちらの言葉も厳密な線引きなく使われているといいます。 あんこ以外にも、きなこや、東日本ではゴマ、西日本では青のりなど、その味は地域によって様々あります。

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