ボーマン の うと は。 【ウルトラサンムーン】序盤の3番道路でタツベイとボーマンダの出現場所・入手する方法

ボーマン嚢

ボーマン の うと は

【良いところ】• メガボーマンダはホウエン600族のボーマンダがメガシンカした姿。 メガシンカしたことで防御と素早さが大きく伸び、他の能力も少しずつ上がっています。 全体的に能力が高いため種族値合計は700に達し、伝説・幻ポケモンを除けば最高の種族値合計を持つメガシンカポケモンです。 メガボーマンダは特性「スカイスキン」を持つため「すてみタックル」などの高威力ノーマル技をタイプ一致の飛行技として使うことができます。 威力120の「すてみタックル」をメインウェポンとする場合、特性「スカイスキン」の効果で威力が1. 3倍になるので実質威力156の飛行技をメインウェポンに持つことができます。 飛行技をメインウェポンにできることと素早さの高さから、ボーマンダはフェアリーポケモンに強いドラゴンといえます。 ボーマンダはメガシンカで素早さが上がり、素早さ120族となりました。 ラティアス、メガラティアス、ラティオス、メガラティオス、ガブリアスなどメガシンカ前には抜けなかったドラゴンに加え、メガリザードンX、カイリューなども抜くことができドラゴン対決に強くなりました。 【悪いところ】• メガシンカにより素早さが大きく上がったことで、バトル終盤に先制攻撃して相手の残りポケモンを全抜きすることにも期待できます。 しかし素早さ種族値は120と素早いポケモンの中では微妙な位置なので、全抜きを期待するなら「りゅうのまい」などでの素早さ上昇を狙いたいところ。 1回のバトルでメガシンカできるポケモンは1匹までなので、ボーマンダをメガシンカさせると他の有用なメガシンカポケモンが使えなくなってしまいます。 ボーマンダはメガシンカしなくてもそこそこ強いアタッカーとして使用できますが、現在ほとんどのボーマンダがメガシンカするため相手にメガシンカ枠がバレやすいという欠点があります。 これは他の有用なメガシンカポケモン全てに共通した問題です。 高い攻撃と特性「スカイスキン」による高火力のアタッカー型です。 バトル中盤以降に「りゅうのまい」で素早さを強化すれば全抜きも狙えます。 地面や水ポケモンといった有利な相手に交代出しできますが、これらのタイプのポケモンは耐久が安定していることが多いため相手のHPが満タンだと返り討ちにあってしまうことがあります。 格闘ポケモンなど飛行技に弱いポケモンに対して繰り出せれば相手の交代を誘いやすく、交代読みで「りゅうのまい」が積めます。 メガボーマンダにメガシンカすると特性が「スカイスキン」になります。 メガシンカ前のボーマンダの特性は「いかく」がオススメです。 ボーマンダをメガシンカさせずにバトル中盤以降まで温存できた場合、「いかく」で相手の攻撃を下げつつ繰り出し、相手の交代を誘って「りゅうのまい」で全抜きを狙えます。 また相手がボーマンダの「りゅうのまい」を読むことで交代しにくくなり、読み合いに持ち込めることも。 メガシンカ前のボーマンダの隠れ特性は「じしんかじょう」で、相手を倒す度にボーマンダの攻撃ランクを上げることができます。 「りゅうのまい」で全抜き中に発動すれば相性の良い特性ですが、相手を倒す前にメガシンカしてしまうと意味がなく、「いかく」が使えないので交代出ししにくくなるというデメリットも大きいです。 そのためボーマンダを繰り出すだけで発動する「いかく」の方がオススメです。 攻撃・素早さ全振りがベースです。 「りゅうのまい」を積んだ後に合わせて素早さ調整することも考えられますが、素早さに多めに振らないと「りゅうのまい」を積む前に先制しにくくタイマン戦に弱くなります。 また素早さに全振りしないと同族対決に弱くなってしまいます。 性格は攻撃重視のいじっぱりor素早さ重視のようきが基本です。 性格をいじっぱりにすると、素早さに全振りしても最速105族と同速となり、最速106~118族が抜けなくなります。 一応いじっぱりでも最速ガブリアス、最速メガリザードンXY、最速メガガルーラなどのポケモンは抜くことができます。 「だいもんじ」「りゅうせいぐん」など特殊技を使うなら、特攻を下げない代わりに特防が下がる性格やんちゃorむじゃきも候補です。 しかし特防を下げてしまうと相手の特殊炎技や水技読みで出したときのダメージが大きく、半減技読みで繰り出しにくくなります。 以下は素早さ調整点の例です。 【いじっぱり・やんちゃ】 調整先 調整先の ポケモン例 必要努力値 素早さ実数値 無振り りゅうのまい1回で最速135族抜き メガミミロップ メガライボルト 0 140 りゅうのまい1回で最速145族抜き メガジュカイン メガスピアー 36 145 りゅうのまい1回で最速150族抜き メガフーディン メガプテラ 68 149 最速100族抜き メガリザードンX メガリザードンY メガガルーラ 220 168 全振り - 252 172 【ようき・むじゃき】 調整先 調整先の ポケモン例 必要努力値 素早さ実数値 最速110族抜き ラティオス ラティアス メガラティアス メガメタグロス 180 179 全振り - 252 189 努力値調整は個体値Vを仮定しています。 ボーマンダナイト: ボーマンダをメガボーマンダにメガシンカさせます。 すてみタックル・おんがえし: ノーマル技ですが特性「スカイスキン」で威力が1. 3倍され、タイプ一致の飛行技になります。 「おんがえし」は威力132と、威力が少し下がってしまう代わりに反動ダメージがありません。 一見こちらの方がボーマンダが長生きしそうですが、倒しきれなかった相手の反撃を受けて倒されてしまう確率も上がるので要注意です。 じしん: 威力100の地面技です。 飛行技を半減してくる相手は電気・岩・鋼タイプですが、地面技はその全てに効果抜群を取れるためサブウェポンとしてとても優秀です。 地面技ではヒードランの4倍弱点を突くことができますが、ヒードランはたまに「ふうせん」を持っているので注意。 りゅうのまい: 龍の舞型なので確定です。 ボーマンダが有利な相手に出せば交代読みで積むことができます。 攻撃力を上げることで相手の居座りを防げるほか、バトル中盤以降なら上がった素早さからの全抜きが狙えることも。 だいもんじ: 威力110の炎特殊技です。 飛行技を半減してくる鋼タイプに効果抜群です。 大抵の鋼ポケモンは「じしん」で弱点を突けますが、「ふうせん」を持つ鋼ポケモンやエアームドには地面技が当たりません。 「だいもんじ」ではこれらの「じしん」が効かない相手を狙えます。 炎技ではハッサムやナットレイなど地面技で弱点を突けない鋼相手の4倍弱点を突けますが、これらの相手は飛行技で等倍ダメージを与えることもできます。 からげんき: 威力70のノーマル技ですが、こちらが状態異常のとき威力140に上がります。 さらに「スカイスキン」により威力182と高威力の飛行技に。 「からげんき」はメガボーマンダがやけど状態にされても、やけどの攻撃ダウンを無視して攻撃できるためやけど対策になります。 りゅうせいぐん: 威力130のドラゴン特殊技です。 使うと特攻が2段階下がってしまいますが、この型のメインウェポンは物理技なのであまり気になりません。 げきりん: タイプ一致威力120のドラゴン物理技ですが、使うと2~3ターン攻撃し続けた後に混乱してしまうためとても隙の大きい技です。 特性「スカイスキン」を考慮すると、高威力とはいえ「すてみタックル」どころか「おんがえし」よりも威力が低いため優先度も低いです。 バトル序盤に使うと相手に鋼やフェアリーといったポケモンに交代されてしまうので注意。 相手の鋼やフェアリーポケモンを倒したバトル中盤以降に限り使用候補になります。 ドラゴンダイブ: 威力100のドラゴン物理技です。 命中率が75と低く、飛行技との相性が良いわけでもないためあまりオススメできません。 みがわり: 相手の交代読みや状態異常技読みで使えば、次のターンに安全に「りゅうのまい」が積めます。 また読み外して相手が攻撃してきても、メガボーマンダ本体が攻撃されずにすみます。 「りゅうせいぐん」など特殊技をメインウェポンに持つ二刀流型です。 物理技も持っておくことで「りゅうせいぐん」で特攻が下がっても居座れたり、物理技でダメージを与えた相手に特殊技でトドメという戦法ができます。 メガボーマンダには「りゅうのまい」で攻撃力を上げる物理エース型の方が多いため、これを迎え撃つために出てきたウォッシュロトムやメガヤドランなどを特殊技で返り討ちにできます。 メガボーマンダにメガシンカすると特性が「スカイスキン」になります。 進化前のボーマンダの特性は、相手の物理アタッカーの攻撃を下げつつ繰り出せる「いかく」がオススメです。 特攻・素早さ全振りがベースですが、素早さを調整にして残りを攻撃に振ると物理技の火力が上がります。 素早さ調整は【りゅうのまい型】を参照です。 性格をひかえめorおくびょうにすると物理技の火力が下がってしまいますが、耐久が安定して炎や水タイプの特殊技に対して繰り出しやすくなります。 ボーマンダナイト: ボーマンダをメガボーマンダにメガシンカさせます。 りゅうせいぐん: 威力130のドラゴン特殊技で、メガボーマンダが使える特殊技の中では最高火力です。 だいもんじ: 威力110の炎特殊技。 「りゅうせいぐん」を半減してくる鋼ポケモンに効果抜群で、ドラゴン技が効かないフェアリーにも等倍ダメージが入ります。 ハイパーボイス: 威力90のノーマル特殊技ですが、特性「スカイスキン」の効果で威力117の飛行技になります。 「りゅうせいぐん」と異なり連打できるタイプ一致技です。 フェアリーポケモンに等倍ダメージが入りますが、鋼ポケモンにはドラゴン技同様に半減されてしまいます。 じしん: 威力100の地面物理技で、「りゅうせいぐん」を半減してくる鋼ポケモンに効果抜群です。 「だいもんじ」と異なり、特性「もらいび」を持つヒードランの4倍弱点を突けます。 また特殊耐久の高いバンギラスの弱点も突くことができます。 すてみタックル: 特性「スカイスキン」込みで威力156の飛行物理技です。 メジャーなフェアリーポケモンは特防>防御であることが多いため、特殊技の「ハイパーボイス」よりもダメージが通りやすいです。 また物理技はラッキーなど特殊耐久が高いポケモンと対峙してしまったときにも効果的です。 げきりん: 威力120のドラゴン物理技。 2~3ターン連続攻撃し続けてから混乱する技で、高威力ながら隙も大きいです。 ドラゴン技は「りゅうせいぐん」もあるためあまり必要ではありません。 はねやすめ: 交代読みなどで回復することでメガボーマンダを長持ちさせます。 メガボーマンダは素早さが高めなので、相手パーティに素早さの低いポケモンしか残っていなければバトル終盤に先制攻撃して活躍できます。 役割関係.

次の

愛の戦士レインボーマン

ボーマン の うと は

ボーマンダは、第三世代前期シングル環境では最上位のポケモンです。 高い攻撃力を生かして物理耐久の低い前期シングル環境の弱点をつきます。 物理ボーマンダ対策ポケモンは、特殊ボーマンダで狩ることも出来るので対処しずらいポケモンです。 基本型 意地っ張り AS252H4 拘り鉢巻 確定技 捨て身タックル、地震 選択技 めざめるパワー飛行、瓦割、どくどく、大文字 確定技 捨て身タックル:メインウエポン。 レジアイス、ミロカロスなどの物理耐久が微妙に足りていないポケモンを上から叩きまくる。 反動ダメージで落ちるとターンカット出来るのも強み。 地震:メタグロスなどの弱点をついて試合を有利にする。 選択技 めざめるパワー飛行:へラクロスなどの遂行技。 捨て身タックルでミロカロスを確定2発で倒せるため、サイクル戦で打つなら捨て身タックル。 瓦割:レジアイスなどに一番ダメージが入る技。 技の種類が少ないので採用出来る。 どくどく:ソーナンスに捕まった時に逃げるための技。 大文字:エアームドを役割破壊するための技 特殊型 控え目、臆病 CS252H4 ラムの実 確定技 ドラゴンクロー、大文字 選択技 ハイドロポンプ、どくどく、守る 確定技 ドラゴンクロー:メインウエポン。 ドラゴンクローで遂行しながら特殊技を打ち分ける。 大文字:ドラゴンクロー+大文字でメタグロスを落とせる。 選択技 ハイドロポンプ:ソルロック、サイドン、アーマルドなどの役割破壊に使用する。 後期環境よりも鉢巻ボーマンダが強いため、役割破壊技として優秀。 どくどく:ソーナンスに捕まった時に逃げるための技。 守る:どくどくと合わせて使う。 龍の舞型 意地っ張り AS252H4 ラムの実 確定技 龍の舞、地震 選択技 捨て身タックル、めざめるパワー飛行、瓦割、大文字、ハイドロポンプ 確定技 龍の舞:龍の舞をすることでほぼ全てのポケモンを上から攻撃することが出来る。 地震:メタグロスなどを役割破壊する。 一撃では倒せないから蓄積が必要。 選択技 捨て身タックル:一番火力が出る技なのでこの技でほぼ決まり。 めざめるパワー飛行:反動ダメージが気になる場合はこちら。 瓦割:レジアイスに一番打点のある技。 大文字:エアームドを役割破壊するための技。 ハイドロポンプ:ソルロックなどを役割破壊するための技。 基本は拘り鉢巻。 捨て身タックルの火力で低速、中速ポケモンを上から縛る。 前期環境では対策しにくいヘラクロスに強いのも評価ポイント。 特殊型はどうやってもミロカロスを突破出来ないが、ソルロックなどに強く、ボーマンダミラー、メタグロスの受けだしなどに強い。 龍の舞型は、サイクル戦主体の前期環境では使いにくいですが、構築によっては採用できる可能性があります。 構築アドバイス サイクル構築の中に入れて、上から制圧する使い方が強いでしょう。 ヘラクロスに強くなるのでどんな構築に入れても使いやすいです。 関連ページ レジアイスは、第三世代前期シングル環境では最上位のポケモンです。 高い特殊耐久と、高い特殊攻撃力からサイクル戦を有利に進めることができます。 ミロカロスは、第三世代前期シングル環境では最上位のポケモンです。 物理耐久と耐性を生かして幅広いポケモンを受けることが出来ます。 メタグロスは、第三世代前期シングル環境では最上位のポケモンです。 主にレジアイスを流すために使用されます。 フーディンは、第三世代前期シングル環境では崩し性能の最も高いポケモンです。 瞑想、アンコール、自己再生、3色パンチなど幅広い崩し方があります。 マッスグマは、第三世代前期シングル環境では崩し性能の最も高いポケモンです。 はらだいこから、じたばたや神速を使用することで全抜きを狙うことができます。 ソーナンスは、前期環境ではアンコールを主体にしたポケモンです。 技スペースの余っているポケモンが多いのでどくどくをアンコールする機会が多くなります。 サーナイトは、フーディンよりも補助技方面に特化した性能となっています。 しかし、瞑想からのサイコキネシスも強く、自らも決定力を発揮できるので注意が必要です。 ソルロックは、ボーマンダを流す性能が高いのが最大の長所です。 また、フーディンなどと打ち合ったり、大爆発で1:1交換できるので幅広く打ち合うことが出来ます。 ネンドールは、特定のポケモンに強いわけではなく、地震とシャドーボールでメタグロスとソルロックに弱点をつくことが出来るので大爆発を使用しやすい。 ヘラクロスは、前期シングル環境ではサイクル破壊性能が強力なポケモンです。 ボーマンダとギャラドスあたりでしか流せません。 トドゼルガは、水ポケモンや耐久ポケモンに繰り出して絶対零度を打つポケモンです。 安定して流せるポケモンはいないため、トドゼルガはサイクル数が伸びてくるほど有利になります。

次の

ボーマンダの育成論・調整|ポケモン育成論サンムーン|ポケモン徹底攻略

ボーマン の うと は

TVヒーロー レインボーマン 愛の戦士 レ インボーマン レインボーマン 昭和47年10月6日〜48年9月28日 毎週金曜日PM7時30分〜8時NET系放映 カラー全52話 製作:東宝 NET 原作:川内康範 製作:野口光一・片岡政義 企画:衛藤公彦 監督:山田健・長野卓・砂原博泰・六鹿英雄・児玉進 脚本:伊藤恒久・尾中洋一・吉原幸栄・田村多津夫・加瀬高之 撮影:田島文雄 美術:開米プロ 音楽:北原じゅん 特撮監督:有川貞昌 擬斗:宇仁貫三・安川勝人 協力:国際放映 愛プロ 萬年社 キャスト ヤマトタケシ:水谷邦久 母・たみ:本山可久子 妹・みゆき:石川えり子 淑江:伊藤めぐみ レスキの正造:村田正雄 ヤッパの鉄:山崎純資 吉岡:倉田始 マー坊:梶浩昭 堀田:黒木進 父・一郎:小泉博 ダイアナ:山吹まゆみ キャッシー:高樹蓉子 ロリータ:皆川妙子 オルガ:藤山律子 ダイバダッタ:井上昭文 ミスターK:平田昭彦 ナレーター:納谷五郎他 ストーリー 1971年10月 インドと東パキスタンが起こした印パ戦争の激しい攻防の中に、一人の日本人の姿があった。 彼の名はヤマトタケシ。 彼は、妹みゆきの足の治療費を得るため、プロレスラーとなる実力が必要であった。 そのため、超能力者・ダイバダッタを探していたのだ。 やがて、タケシに虹の男の夢をはせるダイバダッタは、自らタケシの前に現れ、タケシを弟子と認め、厳しい修行をかせる。 そして戦場の兵士をよみがえらせるダイバダッタの偉大な人類愛に触れたタケシもまた、いつしか己が欲を捨て去っていくのだった。 1年後、ダイバダッタは修行の意味と、虹の男の使命を語り、150年の寿命を終えた が、その時、タケシの体にダイバダッタの魂が合体し、愛の戦士 レインボーマンが誕生したのだった。 日本に帰還したタケシは淑江と正造が営む、どんぐり園を救うため、マカオでの闇試合を引き受けた。 一方、マカオでは、日本人を憎む死ね死ね団とそのボス、ミスターKが、日本人皆殺し作戦「キャッツアイ作戦」を実行しようと企んでいた。 人間を狂わせる恐怖の薬キャッツアイ、タケシはキャッツアイを飲み狂暴化した男と対戦し相手を倒した。 そこで、試合の主催者ミスターKを知り、死ね死ね団の存在を知る。 タケシは、ミスターKの館に向かったが、ミスターKは自ら基地を爆破し、日本に侵入した。 タケシ、レインボーマンとミスターK、死ね死ね団の闘いが始まる。 キャッツアイ作戦 日本人皆殺し作戦第1弾 人間を狂わせる薬、この薬を日本人に飲ませすべて狂人かさせて殺してしまおうとする恐ろしい作戦だ。 M作戦 おたふく様を信じればお守りに現金を授けられるという、おたふく会を使って大量の偽札をばらまき日本経済をインフレで混乱させてしまおうという、経済的ダメージを与える作戦だ。 おたふく会を潰された後は街頭でお金をばらまくというゲリラ作戦を決行した。 この頃より殺人プロを名乗る怪人?が登場しレインボーマンに迫る。 死ね死ね団もことごとくレインボーマンに計画を阻止され、レインボーマンを抹殺するために科学を駆使して新兵器ダッカーやモグラードなどのマシンを使っての攻撃! また、ダイアナ、キャッシー、ロリータの3人をサイボーグに改造しレインボーマンと戦わせる。 レインボーマンも自らをパワーアップ!レインボー合体の術をダイバダッタから伝授され複数の化身を使う事が出来るようになる。 幾度の危機を乗り切ったレインボーマンは遂に死ね死ね団本部に乗り込むが、そこにはミスターKの姿はなかった。 再び平和が訪れたかのように見えたが、死ね死ね団のDACが国際平和会議を襲撃! 急行したレインボーマンによって撃退される。 タケシの妹、みゆきは足の手術のために外国へ飛び立つ、その旅客機を追って飛び立つレインボーマン、ミスターKはどこかで生きている!この世に悪のある限り、愛の戦士レインボーマンの使命に終わりはないのだ。 レインボーマンのストーリーは実に複雑化している。 が、根底には勧善懲悪の川内康範の世界観が強く出ており全52話中ほとんどがストーリが続いており1話1話を見逃せない。 ただ、ここで簡単にストーリー紹介をするのは、かなりの文になってしまうのでわかりにくくはありますが、上記の書き方で勘弁して頂きたい。 これが、レインボーマンだ! レインボー・ダッシュ7 太陽の化身でレインボーマンの本体である。 弥勒菩薩によって与えられた様々な超能力を使う。 相手に念をぶつける「遠当ての術」 相手の動きを止める「不動金縛りの術」等の技を使う。 44話では複数の化身と合体する「化身合体の術」でパワーアップをした。 その際、額の太陽マークに各化身の色が加わる。 レインボー・ダッシュ1 ヨガの体術を極めた月の化身。 頭部以外全ての関節をはずし、ヘビのように狭い通路等を通り抜ける事の出来る「蛇変化の術」をはじめ、「脳天いなづま落とし」などの術を使う。 コスチュームはダッシュ7の変化型である。 レインボー・ダッシュ2 火の化身 両腕から鋼鉄も溶かす高熱火炎を放つ「火炎の術」を得意とする。 レインボー・ダッシュ3 水の化身であらゆる水を自在に操る。 両手から高水圧水流を放つ「噴流霊砲の術」や「水冷法の術」等を使い、水中での機動性にも優れている。 レインボー・ダッシュ4 草木の化身 両腕から放つ「つむじ風の術」をはじめ大木を打ち鳴らし、その音を木霊のごとく反響させ、超音波に変えて敵の頭を狂わせる「木霊たたきの術」、松葉を敵に突き刺す「松葉手裏剣」、木の葉を使って敵の目をくらませる「木の葉嵐の術」等の多彩な術を使う。 レインボー・ダッシュ5 黄金の化身 額には空を行く黄金のコンドルのイメージ、空中戦を得意とする。 能力はダッシュ7に近く両手からは、破壊光線「レインボーフラッシュ」を武器に空中戦を展開。 身体全身を光らせ敵の目をくらませる「銀蝶乱舞の術を使う。 また、空からの偵察などでも 活躍した。 レインボー・ダッシュ6 土の化身 体をドリルのように回転させて地中を進む「疾風土煙火の術」を使う、異色の化身だ。 レインボーマンは 「アノクタラサンミャクサンボダイ・・・・・」と数回唱えて「レインボーダッシュ7」でレインボーマンにタケシは変身する。 この言葉は本当のお経である、仏が正しく平等に一切諸法の理に通していること、仏の悟りを意味すること、だそうである。 実にありがたいお言葉であるが、私には理解が出来ない。 仏教通の友人からもこのお経を聞いた事があるが、イントネーションが違っていた。 TV視聴者から何を言っているのかわからない、という質問があったのか?14話からは、ひらがなでテロップが画面に入るようになった。 また、中盤からは変身後ライダーのようにジャンプをして、空中回転のシーンが入るようになる。 ヤマトタケシ レインボーマンとなる主人公。 城東高レスリング部員 下町の黒豹と異名をとり、必殺技は回転落し、野獣の格闘を主張、4人のケガ人を出し部を除名。 妹、みゆきの足を直す事と私欲のためにプロレスラーになるためダイバダッタの修行をを受けるが、人類愛に目覚める。 演ずるは水谷邦久氏「太陽にほえろ」ではマカロニ刑事殺害犯人としても有名? ヨガの眠り レインボーマンはエネルギーを消費するとヨガの眠りに入りエネルギーを回復させる。 この状態はほとんど仮死状態で5時間なにもする事が出来ない。 水中でも呼吸することなくこの状態でいる事が出来る。 また体は硬化して電動のこでも切断出来ない。 ダイバダッタ インドの山奥に住む超能力者であり、ヤマトタケシを1年間鍛え続けた師匠でもある。 150年の寿命を終えて永眠したが、常にタケシの魂の中に生き続け、助言や秘術を授ける。 タケシは、おっしょうと呼ぶ。 演じるはコンドールマンのタパ老人も演じた、井上昭文氏。 味のある演技でレインボーマンの世界を出している。 ミスターK 本名、国籍、年令など、一切不明の謎の人物。 第2次世界大戦中、日本人に虐待されたため、それらに対して激しい憎悪の念をいだいている。 日本人皆殺しを企む悪の組織 死ね死ね団を結成しあらゆる手段をこうじてその殲滅をはかる。 27話で腕を負傷、左腕がカギ爪状の義手となる。 故平田昭彦氏が演じた。 東宝作品には欠かせない平田氏、重厚な悪のボスを演じた。 紳士的な外見とは裏腹に冷酷で残忍である。 レインボーマンの敵はすごく個性的、右のアマゾンの魔女イグアナ(塩沢とき氏)をはじめ、その母のゴッドイグアナ(曽我町子氏)やムササビのように空を飛ぶジェノバード、毒殺のプロ フドラ、人間ポンプ・ガルマ、電気人間・エルバンダ等、格好からして怪しい、まさに怪人である。 これらを率いる敵の死ね死ね団は、独特の世界観を持ち、もし起きてしまったら?とも思えるような身近な悪の集団死ね死ね団。 何が起こるかわからない昨今、本物の死ね死ね団のような団体が現れない事を祈っております。 レインボーマンの魅力は何と言っても主題歌であろう。 歌詞の重みと本当にこのような歌が()TVで流れていた時代をえらい!と感じてしまう。 すべてあの!故川内康範先生の作詞である。 歌詞の内容につきましては他で調べてね(^^ 主題歌を歌う安永憲自は後の氏である事は有名である。 アニメ版レインボーマンでは水島 裕の名で主題歌を歌われている・・・水島氏は年令不祥ですね。 死ね死ね団のテーマはその過激な歌詞の内容もあってか?現在でもカラオケの中でもよく歌われている。 あまりの歌詞に歌手もびっくりしたのか?一部の箇所で先走りして歌っている。 レインボーマンのレコードはワーナーパイオニアとアサヒソノラマレコードから発売された。 アサヒソノラマ盤は45回転のドーナッツ盤とソノシートの流れをくむパピイシリーズが発売されパピイシリーズにはお馴染みのドラマを収録キャスティングはオリジナルではなかったが、青ニプロによる井上真樹夫氏をはじめとする豪華な顔ぶれだった。 この当事のソノラマのドラマは(実写の場合)声優の質が悪くドラマを聞く気がしないものが多い中、このレインボーマンは、秀作といえよう。 しかし、このロケットどこかで見たような?俺このプラモ持っていたぞ? 確か?ほにゃららバード1号とかいう。 各キャラクターは上記の通りで左がダッシュ7で順に1〜6である。 タケシは7体の分身に分れて元素集合の術により巨大ロボレインボー7になる。 これがレインボー7だ! 巨大ロボブームだったためにレインボーマンまでがロボットに? さすがに人気は今一つであったようだ。 ちなみに死ね死ね団は死ね死ね帝国と変更されて、宇宙からの侵略者という設定になった。 好評であったレインボーマンも52話で最終回を迎え幕を閉じた、日の丸をバックに日本を守り続ける事を誓い、終わりとなる。 まさか、この後番組にもっと強烈なヒーローダイヤモンドアイが来るとは思いもしなかったが・・・ とにかく川内康範先生の作品群は強烈であった。 日本のために戦ってくれたレインボーマンに心からの拍手を贈りたい。

次の