グラン セゾン 一条 工務 店。 一条工務店の工法はどっちにする?2×6工法(i

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見出し• 水栓 標準仕様のシングルレバー混合水栓を選びました。 KVKの KM5031JTIJという型番になります。 こちらはKM5031JTと同じです。 (IJがついているものはKVKのカタログには載っていません) 先を引っ張れば伸びますし、シャワーとの切り替えもできる一般的な水栓です。 オプションでタッチレス水栓があったりしますが、軽く調べたところ分岐水栓の設置ができなさそうだったので諦めました。 そもそも食洗器を使う気満々なので、あまり水栓にお金をかける必要はないかなと考え、標準仕様で設置することを考えていました。 他の水栓で置き型食洗器設置を希望する場合は、メーカーへの問い合わせをお勧めします。 (採用できるかもしれません) 分岐水栓・止水栓 置き型食洗器をとりつけるには、分岐水栓というものが必要となります。 この分岐水栓はPanasonicのサイトにて、適合する型を調べることができます。 KM5031JTという型番に関しては情報がなかったので、メーカーのKVKへ問い合わせをしました。 Panasonicの置き型食洗器に必要な部品は以下の2つです。 ・分岐水栓ZK5021PN ・止水栓 止水栓はいくつかあり、どれでも大丈夫そうです。 見た目はK1011が好きですが、K19STUのほうが安いので悩むところですね。 分岐水栓と止水栓に関しては自分で取り付けするにしても、業者に任せるにしても調達の必要があります。 数は少ないですがメルカリでも売っていたりするので、フリマサイトも確認してみると中古を安く手に入れられるかもしれません。 工具 これは自分で設置する場合に必要なものです。 今回の場合、KVKの純正工具を使うと簡単なようなので、購入予定です。 食洗器の設置をするうえで、モーターレンチがあると便利だとの口コミがあったので購入しましたが、持っていたモンキーレンチで十分でした。 モーターレンチの購入は、取付に苦戦してからでもいいのかもしれません。 (高い買い物ではありませんが) 以上、我が家が置き型食洗器設置にあたって選択したもの、これから購入予定のものです。 一条工務店で置き型食洗器を検討されている方の参考になれば幸いです。

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【断熱性】一条工務店グランセゾン|Q値(断熱性)は実際高いのか?!|グランなセゾン暮らし

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一条工務店で打ち合わせを始めた当初は、 アイスマート(i-smart)で打ち合わせを進めていて、 グランセゾンで家を建てようなどとは、まったくもって思っていませんでした。 そんな我が家が、なぜアイスマートからグランセゾンへ気持ちを切り替えたのか??? 今回は、 「アイスマートをやめてグランセゾンで家を建てようと考えた理由」についてまとめようと思います。 「グランセゾン」に対して否定的だった我が家 冒頭でも書きましたが、我が家はグランセゾンのことなど見向きもしていませんでした。 グランセゾンに対して否定的だった4つの理由 我が家が、グランセゾンに対して否定的だったこと。 それには4つの理由があります。 白と黒のモノトーンでの色合いが多い感じがする「アイスマート」• 内観などが木目調と茶色の色合いが多い感じがする「グランセゾン」 この2つを比べると、どうしてもグランセゾンの高級感が年寄り感のように強く感じてしまっていました。 アイスマートを選んだ理由のひとつは、このさらぽかを設置したいという気持ちも強かったです。 夏でも、家中が涼しくすごしやすくなるなんて画期的ですし。 「グランセゾン」には、床暖房はつけることができますが、さらぽかをつけることはできません。 なので、そこは考えものでした。 このときには、まださらぽかを実際に体験していなかったこともありますが・・・。 一条工務店の住宅展示場に足を運び、アイスマートを知り、アイスマートを気に入って、担当者さんと話を進めてきました。 それを、新しく「グランセゾン」が出ましたけどどうですか?と言われてもって感じでした。 人って、一度決めて進み出したものを急に変更するのって、結構なパワーが必要になります。 我が家の場合も、アイスマートでマイホームのイメージを作ってしまっていたので、なかなかグランセゾンを受け入れるのに時間がかかりました。 そんな我が家が「グランセゾン」を選んだ理由 これだけ、グランセゾンに嫌悪感を抱き、アイスマートに決め打ちしていた我が家ですが、いろいろなことを考え 『グランセゾン』でマイホームを建てることになりました。 グランセゾンを選んだ7つの理由 我が家がグランセゾンを選んだこと。 それには、7つの理由があります。 我が家も、そのながれは同じです。 土地を探しながら、間取りを考え、イメージを膨らませていました。 その上で、住宅ローンの審査をし、予算額が決定した時点で、実際にどこまで自分たちの希望している家を建てれるかを知るわけです。 その結果、我が家の場合は、借り入れ予定額で希望の家を建てることは厳しい状況でした。 「どこかを妥協しなくては・・・」と、そう担当者の方に言われるたびに悩みました。 ですが、妥協してまでアイスマートで家を建ててもなぁと考えました。 これから一生住む家をこれから建てるのに、いきなり大きな妥協。。。 ありえませんよね。。。 なぜこんなに設計に支障をきたしているのか? それは、 アイスマートが1階と2階の広さを同じにしないといけないことにありました。 我が家は、都合上、1階が20坪ほどになってしまう設計になっていたので、2階も20坪で、総面積が40坪の家です。 これでは、すぐに予算オーバーです。 そこで、再度、見直したのが 「グランセゾン」でした。 グランセゾンならアイスマートと違い、2階を同じ広さにする必要がありませんでした。 もちろん、皆さんどのような家を建てているのか、完成見学会があれば、その都度足を運びました。 家を建てる予算って、そこまで皆さん変わらないはずですし、どんな家を建てたかを見るのって、自分達の家のイメージもわきやすいです。 へんなところに少しだけ壁が出ていたり、妙なつくりの間取りが一箇所できていたり、必ず1階と2階を同じ形にすることによる弊害が出ているように感じました。 あと、その弊害を理由にしてか意外に狭く感じました・・・。 それに加えて、アイスマートだと天井の高さが2m40cmになります。 これって、分譲マンションと一緒ぐらいです。 これだと、やっぱり狭く感じてしまいます。 グランセゾンでは、標準の天井の高さが2m60cmになります。 アイスマートとグランセゾンの天井の高さの差である20cmは、家が広くなる大きなポイントだと思いました。 それなのに、我が家の場合はグランセゾンで設計した方が、建築費用は安くなります。 その理由は、先ほど書いた1階は広くして、2階は狭くする間取りで家を建てようとしているからです。 アイスマートのときには、どちらも同じ広さにする必要があったので、どうしても2階に無駄なスペースができてしまっていました。 一条工務店の家は、それなりに値段が高いです。 だからこそ、妥協して家を小さくするのではなく、無駄な部分を省いて家を必要な分だけ縮小させることは重要なことだと思います。 アイスマートでは、予算に合わせ妥協して家を小さくする必要がありましたが、グランセゾンの場合は、無駄な部分を省いて縮小をする作業で建築費用を抑えることができました。 冬に家を常に暖かい状態に保つ 「床暖房システム」とは逆に、夏場に家を常に涼しい状態に保つことができる画期的なシステムです。 そして、アイスマートだけで設置できるシステムになります。 グランセゾンでは設置することはできません。 この全館さらぽか空調は、一条工務店の工場見学で体験し、結構涼しく感じました。 その上で、宿泊体験棟に泊まって体験してみました。 使ってみた感想は・・・• 設定温度を低くしても、そんなに涼しくならない• サーキュレーターを全開にすると、恐ろしくうるさい この2つを理由に、全然眠れなかったため、クーラーを通常通り使うはめになりました。 結局、全館さらぽか空調は、壁付けの送風機のようなものなのかもしれません。 さらぽかをつけなくてよくなったことで、アイスマートで建てたい理由が、また一つ減りました。 それに比べ、グランセゾンはアイスマートに比べ、断熱性・気密性は劣ってしまいますが、1階と2階を同じ広さにしないといけないような制限はないので、間取りの自由度が高かったです。 「断熱性・気密性」を取るか、「間取りの自由度」を取るか・・・我が家は 『間取りの自由度』を取りました。 設計の自由度が高いことは、家づくりにはとても重要なことだと思いますし。 ちなみに、断熱性・気密性が劣っているといっても、それは、アイスマートと比べたらという話であって、他のハウスメーカーに比べたら断然優れている方になります。 結果は、いまいちでした。 どうしても、なんかしっくりこない。。。 建築費用は安くできるハウスメーカーもあるけど、何かしら問題点があったり・・・。 ただ、いろいろ見た結果、他のハウスメーカーは安いけど問題ばかり。。。 その問題点を理解した上で、建てるのには抵抗がありすぎました。 そのため、まだ、あまり建てている方が少ない状態でした。 すでに、たくさん建築されている「アイスマート(i-smart)」よりも、あまり建築されていない「グランセゾン」の方が気になった。 このことも、グランセゾンを選んだ理由の一つです。 新しいからこそ情報が少ないですが、その分、楽しみもある。 そんな気がしました。 その理由は、今回まとめた通りです。 ただ、少し気がかりなのは、グランセゾンの実物をまだ見たことがないことです。 頭の中でいいなと思っていても、実物を見てみたら、思った感じと違っていたなんてことはよくあることです。 一条工務店のグランセゾンは、新しい商品なので、まだ完成見学会なども行っていません。 パンフレットだけでは限界があるので、そこの部分は担当者の方と相談して、どうにかならないかと考えています。 どんな家が建つのかは、これからの設計によっても変わりますが、自分達の希望に合わせた後悔のない家づくりをしたいと思っています。

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一条工務店の工法はどっちにする?2×6工法(i

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その通り。 アイスマートとグランセゾンで決定的に違うのは断熱構法と断熱材じゃ。 アイスマートでは外内ダブル断熱構法でウレタンフォーム断熱材を採用しているのに対して、グランセゾンでは EPS ポリスチレンフォーム を使っているのじゃ。 また夢の家仕様の構法なので、断熱層もシングルじゃ。 なお、住宅箇所ごとの断熱材の厚みも異なる。 グランセゾンとアイスマートの住宅箇所ごとの断熱材の厚みを一覧表にしてみたぞい。 「マイホーム博士が注文住宅を解説するブログ」の管理人です。 マイホームは人生で一番高額で大切な買い物です。 ですが、それでもマイホーム購入で失敗・後悔してしまう人は後を絶ちません。 なぜ「マイホーム購入」で失敗してしまう人が多いのか?それは圧倒的に「知識不足」が原因であるケースが多いのです。 このブログでは、少しでもマイホーム購入で「失敗・後悔してしまう人」が減るように注文住宅を建てる前に知っておいてほしい「家づくりの知識」や「ハウスメーカーごとの特徴」をまとめていきます。 このブログが多くの人のマイホーム計画のお役にたてば嬉しい限りです。 よく読まれている人気記事はコチラ!.

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