引越し費用の相場。 損してる?東京から福岡の引越し費用の相場は?日数は?

【7月の引っ越し費用相場】7月はオフシーズンと繁忙期の両方を兼ねている珍しい月

引越し費用の相場

東京都と福岡県の距離 東京都から福岡県へ陸路(自動車)を使って移動することはあまりありませんが、引越しということを考えると、やはりまずは陸路での距離と所要時間を考えてみたいと思います。 福岡県は大きく4つの地域に分けられますので、それぞれの地域を代表する都市への移動距離を測りました。 福岡地域(福岡市)までの距離 福岡県の北西部に位置する福岡地域。 移動距離は東名高速東京ICから1,062km。 東名高速ではなく中央高速を使っても距離はほぼ同じとなります。 走行時間はおよそ13時間30分ですが、これは休憩なしで算出した時間。 休憩時間も考慮に入れると、15~16時間はかかるでしょう。 筑後地域(久留米市)までの距離 福岡県に南西部に位置し、佐賀県・熊本県にも近い久留米市。 周辺の八女市、柳川市、小郡市などが目的地の方も参考になるかと思います。 移動ルートは福岡市と同じですが、距離は1,101km、移動時間は16~17時間前後となるでしょう。 筑豊地域(飯塚市)までの距離 福岡県の中央部に位置する飯塚市は、福岡県内でも4番目に人口の多い市になります。 この飯塚市を中心とする筑豊地域には、直方市、宮若市などが含まれます。 東京都から飯塚市を目指す場合は、九州自動車道で福岡ICまで行かず、手前の八幡ICを降りることになります。 移動距離はおよそ1,050km、移動時間はやはり15時間はかかるでしょう。 北九州地域(北九州市)までの距離 福岡県はもとより、本州から九州地方への入り口となるのが、福岡県北東部に位置する北九州地域。 その中心にある北九州市は、政令指定都市に指定されている大都市です。 さらに周辺の行橋市、豊前市、中間市なども北九州地域に含まれます。 北九州市の中心部、小倉駅周辺までの距離はおよそ1,000km。 福岡県の中では一番東京に近いとはいえ、それでも1,000km。 東京から名古屋までの約3倍、東京から京都までの距離の約2倍となります。 移動距離はやはり14時間ほどかかると思ってください。 東京都から福岡県への引越しでかかる日数 移動距離や時間を見ていただければ分かる通り、東京都から福岡県への引越しは、さすがに1日で終わらせることは不可能と言い切っていいでしょう。 トラックをチャーターして引越しをするとしても、東京で荷物を搬出して、翌朝福岡県の新居に荷物を搬入するのが最短でしょう。 では続いて費用に関してチェックしてみましょう。 東京都から福岡県への引越し費用相場 1,000kmを超える引越しとなる東京から福岡への引越し。 その費用をまずはトラックをチャーターする通常のプランで考えてみたいと思います。 単身者の引越し 単身者の引越しでチャーターするトラックは、軽トラックか2tトラックでしょう。 ただし、長距離を走る必要がありますので、軽トラックでは運転する方にかなりの負担がかかります。 たとえ軽トラックで収まる荷物の量でも、2tトラックを用意する業者がほとんどでしょう。 気になる 費用はおおよそ100,000円前後。 どれだけ荷物が少なくても、1,000kmを走ることを想定すれば、2tトラックに作業員2名が最低ラインでしょう。 2人の2日分の日当、高速料金、ガソリン代、トラックを2日間チャーターする料金と考えれば、やはりこの程度の金額になるかと思います。 2人家族の引越し 2人家族の引越しとなると、トラックは2t、2tロング、3tあたりになるかと思います。 作業員は荷物の量次第ですが恐らく2~3名。 そう考えると 引越し費用は120,000円程度が相場と考えられます。 作業員3名のケースではもう少し高くなり、おそらく150,000円前後ではないでしょうか。 4人家族の引越し 4人家族の引越しはいろいろなケースが考えられます。 まず使用するトラックは恐らく4tトラック。 しかし、物件周辺の道路事情によっては、4tトラックが進入できず、2tトラック2台という可能性もあります。 長距離の引越しにおいてこれは重要な問題。 日本中の各都市に支店を持つ引越し業者の場合、トラックを運転するメンバー以外は、東京と福岡で作業員が変わるケースがほとんど(東京での搬出作業は東京支店の作業員、福岡での搬入作業は福岡支店の作業員)ですが、トラックが1台か2台かで、ドライバーの人数が変わるからです。 4tトラック1台の場合、引越し作業に4名と引越し作業に参加しない運転専門の作業員1名の5名体制になるケースが基本となります。 引越し作業をした人間が、長時間の運転となると事故のリスクが高まりますので、東京から出発してしばらくは運転専門の作業員が運転し、その間引越し作業を行った運転担当者は休憩をします。 運転専門の作業員に疲れが出る前に、休養十分の作業員が運転を交代するというローテーションが基本となります。 これが2tトラック2台となると、運転専門作業員が2名となりますので、当然費用も高くなるわけです。 4tトラック1台の引越しで費用相場は200,000円から。 2tトラック2台になる場合は250,000円からと考えれば大きなズレはないでしょう。 東京都から福岡県への引越し費用を安く抑える方法 上の費用はトラックをチャーターした場合の相場です。 基本的には通常期の費用相場ですので、 繁忙期(3~4月など)はこの1. 5倍程度の費用が掛かるでしょう。 反対に 閑散期(1,6,12月など)であれば、0. 8~0. 6倍程度の費用に抑えることができます。 では、根本的に費用を抑える方法はあるのでしょうか? ケース別に費用を抑える方法を考えてみましょう。 荷物が少ない単身者の引越し費用を抑える方法 単身者の場合は荷物の量次第でいくつかの選択肢が考えられます。 まずは、大画家の家具や家電製品がなく、段ボールだけでの引越しの場合。 東京の大学から福岡の会社の寮に引越すケースや、福岡の実家に戻るケース、東京から福岡の家具・家電付き物件に引っ越すケースなどが考えられます。 こういった場合は宅配便で荷物を送るという方法が使えます。 段ボールの荷物だけの場合は、宅配便業者の「複数荷物まとめ便」を利用し、新居に荷物を届ける方法がおそらく最安値。 仮に一般的な引っ越し段ボールである120サイズの段ボール10個をまとめて福岡に送るとすると、9,000~10,000円程度で送ることができます。 この方法のデメリットといえば、段ボールに入るサイズのものしか送れないことや、荷扱いが引越し業者ではなく、宅配便業者となるため、多少荒っぽくなることでしょうか。 段ボールに入らないような大きな荷物がなく、さらに故障の心配がある精密機器を送る必要がないという条件では非常に安く使えるプランと言えます。 荷物が多めの単身者の引越し費用を抑える方法 生活家電や家具がある場合は宅配便というワケにはいきません。 もちろん、宅配業者に家具家電を運んでもらう方法はありますが、その場合は1点10,000円程度の費用がかかります。 家具や家電が数点という方にはいいかもしれませんが、あまり数を頼むとかえって高額になるケースも考えられます。 荷物が多い場合にまず検討したいのが、各引越し業者が展開する「単身パック」の利用です。 この単身パックは業者指定のカーゴに載せられるだけ荷物を載せて運んでもらうプラン。 一人暮らし用の冷蔵庫や洗濯機なども掲載できるカーゴなので、これが使用できる荷物量の方にはオススメです。 単身パックで東京都から福岡県へ引越した場合の料金相場は30,000~35,000円程度。 トラックをチャーターする場合の3分の1程度で済みますのでおすすめです。 2人家族の引越し費用を抑える方法 2人家族となると単身パックも利用できません。 裏技的に、単身パックを2便利用するという方法もなくはないですが、2人暮らしとなると冷蔵庫や洗濯機などはファミリーサイズであるケースもあり、そうなると単身パックのカーゴには載せることができませんので、誰でも使える方法ではありません。 それでも安くしようと思えば、フリー便の利用という方法があります。 フリー便とは、朝イチから引越しを一度済ませたトラックと作業員に仕事を依頼する方法。 1日で済む引越しの場合、午後フリー便を利用するとその日のうちに引越しが終わらない危険性がありますが、東京都から福岡県への引越しの場合、どのみち2日がかりですから、午後フリー便を選んでもあまり影響はないでしょう。 フリー便を利用した場合、費用は通常の3割引き程度で引越しできるはずです。 さらに安くする方法としては、「帰還フリー便」の利用があります。 これは福岡県から東京都に引越ししたトラックが、福岡県に戻るのを利用して引っ越しをするという方法です。 この帰還フリー便が利用できれば、引越し費用は4割引き~5割引き程度で引越しできるでしょう。 ただし、この帰還フリー便はよほどタイミングが合わなければ使えない部分もありますので、引越し業者に依頼する時に聞いてみて、あれば利用するくらいの感覚がいいでしょう。 4人家族の引越し費用を抑える方法 4人家族の引越し費用を安くするには、前述の「フリー便」の利用がまず考えられます。 フリー便以外には「コンテナ便」の利用もおすすめです。 「コンテナ便」とは貨物列車などでみかけるようなコンテナに引越し荷物を積み込むというもの。 詳細は後述するとして、費用相場としては通常のチャーター便の半額かそれ以下で済むかと思われます。 長距離引越しに最適なコンテナ便とは? コンテナ便で使用されるコンテナのサイズは業者により様々ですが、一般的なサイズは12フィートサイズ(内寸:高さ2. 647m)になります。 数字から想像するのは難しいところですが、イメージとしては四畳半(幅2. 73m)と同じくらいと捉えていただければ問題ないでしょう。 このサイズに入るだけ荷物を詰めて運んでもらう形になりますが、運搬方法は「JR貨物」、「船便」、「航空便」が基本となります。 コンテナ便を利用した場合のメリットは、移動の大部分が列車や船になるため、費用を抑えることができること。 費用の面で考えれば、通常のチャーター便の半額以下になることも少なくありません。 デメリットは日数がかかること。 貨物列車にしても船便にしても、一件の引越しのために予定を組んではいません。 あくまでも運行状況に合わせての運搬となりますので、運搬に日数がかかることになります。 東京都から福岡県の場合、JR貨物を利用して約3日、船便で約4日かかりますので、日程に余裕がある方でないと難しい面があります。 さらに、荷物の積み下ろしの回数が増えますので、荷物の損傷や故障の可能性は増えるといえるでしょう。 コンテナ便の依頼方法 コンテナ便の依頼方法としては、JR貨物に直接依頼する方法と、引越し業者に依頼する方法があります。 それぞれの方法を確認しておきましょう。 JR貨物に依頼する方法 JRの貨物列車は、企業などの大口運搬専門ではありません。 引越しに限らず個人が利用することも可能です。 JR貨物に依頼する場合は、直接JR貨物に連絡する形になります。 引越しの手順としては、JRと提携している配送業者が旧宅まで荷物を引き取りに行き、引き取った荷物をJR貨物に積み込みます。 その貨物を列車で運び、新居の最寄りとなる貨物駅で降ろし、そこから提携する配送業者が新居まで運ぶという形になります。 JR貨物に依頼した場合の特徴としては、値引き交渉ができないことがあげられます。 引越し業者に依頼する方法 引越し業者でもコンテナ便を取り扱っている業者は少なくありません。 引越し業者に依頼した場合、JR貨物が提携の配送業者を使っていたのに対し、その部分を引越し業者が請け負うことになります。 メリットとしては、配送業者と違って引越しのプロが運搬や積み下ろしを行いますので、JR貨物に依頼するよりは信頼度は高いといえます。 また、引越し業者が担当する部分に関しては値引き交渉も可能ですし、荷造りや荷解きなど、引越し業者独自のサービスを受けることも可能です。 デメリットは引越し業者が間に入りますので、やはり多少なりとも費用が高くつくということでしょう。 車やペットの搬送は? 長距離引越しで問題となるのは、車やバイクといった、引越しトラックに乗らないものの搬送です。 そんな荷物やペットの運び方を考えてみましょう。 まずは家族の一員でもあるペットから。 ペットはもちろん種類によりますが、犬や猫の場合は専門の搬送業者に依頼する方法があります。 東京から福岡まで陸路で運ぶとおよそ100,000~120,000円程度。 ゲージを自分で用意する必要がありますが、空路での輸送ですと40,000円程度になるかと思います。 ペットに関しては、長時間の輸送はストレスになります。 可能であれば空輸をオススメします。 車の輸送に関しては、もちろん自力で運転をしていくという方法がまず思いつきます。 ただし、上でも触れた通り、東京から福岡まではおよそ1,000kmの長距離です。 自動車を運転していくにしても1日がかりの作業となり、しかもかなりの体力を必要とします。 また東京から福岡までの有料道路の料金はおよそ22,000円程度。 これにガソリン代およそ12,000円が加わりますので、車にかかる費用だけで34,000円程度。 これに運転者の食費などがかかりますので、40,000円程度の予算がかかります。 車やバイクの輸送に関してはフェリーという方法もあります。 東京からですと、北九州や門司港への定期便もありますので、時間に余裕がある方はフェリーという選択肢も考えてみてください。 フェリーの費用はおおよそ50,000円程度。 ただし時間は2日半ほどかかりますので、時間に余裕があればということになります。 東京から福岡への長距離引越しは? 長距離引越しに関しては、まずは日程に余裕を持つことが重要となります。 一番早いチャーター便を利用しても2日がかりは間違いありません。 しかもこれは最短の想定。 引越し日が週末や連休に重なるようですと、高速道路の渋滞などに巻き込まれ、荷物の到着が大幅に遅れる可能性も。 そんなアクシデントも考慮に入れ、とにかく日程に余裕を持つことが大事になります。 さらに引越しの費用を抑えるのであれば、もっと日程に余裕を持ち、コンテナ便を利用するのがオススメ。 家族の引越しの場合、荷物はコンテナ便で、家族は飛行機で、家主は車とともにフェリーでというのが最安値の方法でしょう。 とはいえ、長距離の引越しにはいろいろな方法が存在するのは間違いありません。 引っ越しプランを練る前に、「 」を利用し、多くの業者から、多くのパターンの見積もりを取ることをオススメします。 ここでは紹介できなかった、より早い、より安い方法が見つかるかもしれません。 詳しくはこちらをどうぞ。 合わせてご覧ください。

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一人暮らしの引っ越し費用の相場はいくら?

引越し費用の相場

実家を出て初めて一人暮らしを始める、転勤や住み替え、就職のため新しいアパートに単身引越しする…。 このような単身引越しの場合、単身パックや赤帽のプラン、カーゴ便などを選べば、上手に引越し費用を抑えることができます。 ただ、実際に引越し見積りを依頼してみると「このくらいの金額なら、自力で引越しした方が安いかも?」と悩んでしまう人もいるかもしれません。 単身(一人暮らし)の引越しについて料金を安く、上手に引越しをするためのポイントは以下です。 引越しの料金相場は同都道府県の場合、通常期(5月~1月)で約45,000円、繁忙期(2月~4月)で約67,000円• 同都道府県外の場合、通常期(5月~1月)で約53,000円、繁忙期(2月~4月)で約69,000円• 自力で引越しをする場合、料金は安くなるが労力と時間が必要• 料金を安く抑えるには『繁忙期を避ける』『大型家財のみ依頼』『赤帽利用』『単身パック利用』• 学生や就職で遠方へいく場合、不用品は処分し、宅配便で配送できるものだけ引越す ここでは単身(一人暮らし)の引越し料金相場と、費用を安くするコツとして引越し業者に頼むか?自力で行うか?それぞれの引越し方法のメリット、デメリット、そして単身(一人暮らし)の引越を安く抑えるためのテクニックについて詳しく説明していきます。 単身(一人暮らし)の引越し料金相場 単身(一人暮らし)の引越しにかかる実際の料金相場を見てみましょう。 料金相場を知ることで、引越し業者に見積もりを取る際に、目安をあらかじめ理解した上で交渉ができます。 単身(一人暮らし)の引越し料金 通常期(5月~1月) 月 同都道府県内 同都道府県外 平均 45,149円 67,178円 5月 55,940円 72,321円 6月 42,480円 66,357円 7月 41,080円 80,896円 8月 42,718円 61,904円 9月 51,327円 61,473円 10月 47,865円 66,959円 11月 54,537円 57,385円 12月 34,315円 63,807円 1月 36,082円 73,500円 繁忙期(2月~4月) 月 同都道府県内 同都道府県外 平均 53,526円 69,449円 2月 36,736円 52,354円 3月 63,047円 80,844円 4月 60,796円 75,149円 引越しの料金相場は、同都道府県の引越しの場合は5万円前後、同都道府県外の場合は7万円弱が全体の平均費用となります。 細かく見ていくと、同都道府県内の引越しでは、通常期の料金相場の平均は45,149円。 繁忙期の場合は53,526円でした。 時期により約8,000円の差があります。 同都道府県外の場合、通常期の料金相場の平均は67,178円。 繁忙期の場合は69,449円なので約2,800円の差があります。 単身(一人暮らし)の引越し料金を安くする3つのコツ それでは実際に引越し料金を安くするコツについてご紹介します。 大きく分けると『安くなる時期を選ぶ』『自力で引越しをする』『単身向けサービスを利用する』の3つがポイントです。 安くなる時期を選ぶ 例えば通常期の同都道府県内の引っ越しでも12月の場合、費用の相場平均は34,315円、繁忙期の3月になると63,047円。 安い時期を選べば約5割も安く引越しができます。 進学や卒業、入学、転勤の時期に当たる3・4・9月は特に料金が高くなります。 また、引越が集中する月末は引越し業者に空きがないこともあるかもしれません。 どうしても繁忙期の真っただ中に引っ越さなければならない場合は自力で引越しすることも考えて、どちらが安くなるか検討してみるといいでしょう。 自力で引越しをする 家族や友人に頼んで自力で引っ越しをするケースについて考えてみましょう。 自力で引越しする場合の相場は、軽トラックを借りると1日のレンタル料金は7,000~8,000円程度。 それにプラス、距離に応じた燃料代が必要です。 荷物を一人で運びきれない場合、家族や友人、知人に手伝いを依頼しなければならないこともあるでしょう。 手伝ってくれた人へのお礼や交通費なども考えると、無料にはならず、1万円~は費用が必要となりそうです。 自力引越しのメリットは、引越し業者に依頼した場合にかかる平均相場5万円前後の料金が半額程度に節約できます。 また自分の好きな時間に作業ができ、家族や友人、知人に頼むことで、気兼ねなく作業ができます。 自力引越しのデメリットとしては、時間と労力が必要となります。 引越し業者へ依頼をする場合、荷物の新居への搬入は業者が対応してくれますが、自力では自身で対応する必要があります。 また、レンタカーを手配し返却する手間がかかりますし、レンタル時間に制限もあります。 普段運ばない荷物を積んでいるため、運転にも気を配らなくてはいけません。 単身向けサービスを利用する 荷物が少ないとはいえ、料金が抑えられれば引越し作業に慣れている業者に頼みたいのが皆さんの本音ではないでしょうか。 引越し業者では単身引越し用のパックプランが充実しているところも多く、安心して引っ越ししたいという方や荷物が多い方にはオススメです。 料金の相場はワンルーム程度の荷物が少ない場合で東京・大阪間で約25,000円程度。 同一都道府県内なら15,000円くらいから依頼することができる引越し業者もあるようです。 利用するメリットは、引越し作業になれた作業員が荷物を搬出してくれるため、安心感があります。 また家電の設置や不用品の回収など、こちらの希望に合ったサービスを提供してくれるのもメリットでしょう。 また引越し業者によっては女性の作業員に依頼できるレディースプランや学割プランを用意しているところも。 荷物の量によってさらに安いプランが適用されることもありますので、単身プランを利用する場合はまず、一括で複数の引越し会社に見積りを依頼するのが賢い選択と言えるでしょう。 単身向けサービスのご紹介 荷物が少ない単身(一人暮らし)の引越しの場合、単身向けサービスとして『赤帽を利用する』『単身パックを利用する』2つの方法があります。 赤帽を利用する 低価格で使いやすい赤帽の引越しサービスを利用します。 貨物軽自動車運送業を営む個人事業主が集まった事業協同組合のことを赤帽と呼んでいます。 軽トラックの最大積載量は350kg。 ドライバーの重量を除くと実質の荷物は280kg程度まで積むことができます。 赤帽を利用するメリットは、赤帽を利用すると貸切で荷物を運ぶことができます。 移動距離が短く、荷物が少なめという方、実家から初めての1人暮らしのために引っ越しするという方に人気があるサービスです。 距離20km以内・軽トラック1台、ドライバー1名、2時間以内の作業であれば、13,500円とコスパも抜群。 ただし、土日祝日は2割増しの料金となるので注意してくださいね。 また赤帽は個人事業主が経営しているので、大手の引越し業者より融通が利くという利点があります。 家の前の道路が狭くて大手の引越し業者に断わられた• 近所に迷惑をかけないように配慮しながら夜、引っ越し作業をしたい• 仕事の都合でどうしても引越が深夜になってしまう• 急な引っ越ししなければならなくなった というような事態にも対応してくれるところがあるので、まずは相談してみましょう。 大型の家具・家電・荷物だけを依頼することもできます。 「単身引越しなので、荷物の量は自力で引越しできる程度。 でもベッドや冷蔵庫、ソファなどは自分で運べないものだけ運んでほしい……。 赤帽はそんなニーズにもしっかり答えてくれます。 例えば、冷蔵庫やベッド、タンス、テレビなど軽トラックに載せられる荷物であれば、時間指定なしで5,400円から運んでもらえます。 時間指定ありの場合でも8,000円から対応してもらえるので安心です。 赤帽を利用するデメリットは、赤帽や軽トラックを使用したプランでは積載できる荷物量に限度があります。 そのためドライバー以外の作業員は頼めない、養生や梱包の依頼もNGということが多くなっているようです。 引越し業者と異なり、ダンボールや衣装ケースなどの梱包材の提供もないので注意しましょう。 ドライバーの方以外に助手を頼むとその分料金がかかってしまいます。 荷物の運搬は『お客様のご協力があること』を前提としているところも多いので、ある程度自分で手伝うことが条件となります。 また、積める荷物の量が意外に少ないため、当日になって荷物が積み切れずに、宅急便で荷物を送らなければならなくなった…というケースも。 軽トラックの場合、15kgの段ボール20個以下が目安ということを覚えておきましょう。 単身パックを利用する 単身パックは『カーゴ便』や『混載便』、『らくらく家財宅急便』のサービスが代表的です。 『カーゴ便』に代表される単身パックは、例えばある運送業者では高さ145cm、幅100cm、奥行75cmのカーゴを使用して引越しの荷物を運んでもらい格安の料金で引越しができます。 カーゴ便は他の荷物と一緒にトラックに積み込むため、料金を抑えることができます。 料金は繁忙期外で神奈川県から東京23区の場合で約23,000円程度が相場。 この大きさならテレビ、パソコン、ミニコンポ、掃除機、カラーボックスとローテーブル、段ボールが5箱程度まで運んでもらうことができます。 ワンルーム程度の荷物量の引越しや実家に荷物を送る場合などはこの大きさでも十分でしょう。 カーゴ便は一人暮らしをする方はもちろんのこと、単身赴任のための引越しの他、高齢者の方がグループホームなどに入居する際にもよく利用されているようです。 またwebから予約した場合のweb割引を用意しているところも多くなっています。 カーゴ便を依頼するときには、荷物の送付先までの距離によって料金や荷物が到着するまでの日数が異なるため、余裕をもって依頼する必要があります。 荷物が到着するまでの日数はおよそ3~5日が一般的。 引越しまでの期間が短い場合には適していません。 『混載便』とは、混載便とは長距離トラックの空いているスペースを利用して荷物を運ぶサービスです。 例えば東京から大阪、名古屋、広島などの地方都市に進学・転勤するなどで移動距離の長い引越しをする場合、混載便を利用すると引越し料金を安く抑えることができます。 自分の荷物だけを運んでもらうチャーター便と違い、日数はかかるものの料金をぐんと安く抑えることができるのが特徴です。 自分の都合ではなく、トラックの都合に合わせて荷物をピックアップしてもらうことで料金を安くできるのです。 引越し業者によって差はありますが、東京・大阪間の単身引っ越し(ワンルーム程度)の荷物なら約37,000円~というところも。 大手引越し業者が提供するカーゴ便よりも多く荷物を積める場合もあり、大きな荷物に対応してもらえる場合もあるので、移動距離の長い単身引越しを予定している方は是非、混載便の見積もりも依頼してみましょう。 『らくらく家財宅急便』は、ヤマトホームコンビニエンスが提供する『家具や家電など大物家財だけを1点から運送依頼』ができるサービスです。 自身で運搬できない大物家財だけを引越し依頼ができるので、必要な分だけの引越し料金に抑えられます。 料金相場は家財や距離により異なりますが、Aランク(一番軽量)料金の相場は1点1,400円~からあります。 宅配便だけを利用する方法 家財の引越しが不要な場合は、宅配便を利用して料金を安くする方法があります。 学生の方が実家に帰る、あるいは就職して職場の近くに新居を借りるといった場合、引越業者ではなく宅配便のみで引越しを済ませることも不可能ではありません。 もともと学生の単身(一人暮らし)の場合、大型の家具や家電は『学生の間だけ使えればいい』という基準で選んでいることが多いのではないでしょうか。 実家に戻る場合も、こうした家具は必要なくなることが多いですよね。 大きな荷物を初めとする不用品を処分し、ダンボールに詰められる荷物だけを新居に運ぶようにすれば宅配便の料金だけで引越しをすることも可能になります。 ベッドや冷蔵庫、ソファ、食器棚などがあると高くついてしまうので、事前に処分したり友人に譲ったりするなどしておきましょう。 ダンボールの3辺の合計が170cm、重さが30キロgまでなら『ゆうパック』を使用することが可能です。 さらにゆうパックは郵便局への持ち込み割引、同じ宛先に2個以上の荷物を送ることでの割引があります。 例えば、170cmサイズ、30キロまでの荷物を2つ同一県内での移動の場合、『持ち込み割引』と『複数口割引』が適用されて1個当たり1,890円、合計料金は2つで3,780円となります。 無料で時間帯指定も可能です。 これに対して、クロネコヤマトでは160cm、25キロまでの荷物が同一県内で1個当たり1,836円(持ち込みは100円引き)。 ゆうパックの方が5キロ多い分、お得と言えそうですね。 大きな荷物がない方はこうした方法を検討してみてもいいのではないでしょうか。

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引越し費用の相場|時期ごとの平均費用・料金を安くするには?

引越し費用の相場

確認の方法として、まずこの記事では「引越し人数」ごとに章立てをしております。 したがって「引越し人数」すなわち「1人」か「2人」か「3人以上」を選び該当する章に移動してください。 そして、それぞれの章の中で「引越し時期」に分けて紹介しているので、「引越し時期」すなわち「3月か4月」か「5月から2月の間」かを選んで確認してみてください。 なお、紹介する相場は口コミサイトに利用者が直接書き込んだ料金を平均したものになります。 あくまでも参考としてください。 1人(単身)向け「サカイ引越センター」の費用・料金相場 では早速、単身で引越しする際のサカイ引越センターの相場をみていきましょう。 なお、よりイメージしやすいように、あなたの引越しする時期(繁忙期・通常期)にわけて紹介します。 だいたい2-3割ほど安くなる傾向です。 また特徴としては15km未満は34,000円、50km未満は35,000円、200km未満は41,000円と、200km未満の距離では繁忙期のような大幅な値上げはしない傾向になります。 では続いて夫婦やカップルなど2人向けの費用・料金相場をみていきましょう。 2人(夫婦・カップル)向け「サカイ引越センター」の費用・料金相場 では単身同様、時期(繁忙期・閑散期)に分けて料金相場をみてみましょう。 引越し料金の4割はとても大きい金額ですよね。 家族の場合、もし3月・4月の時期をずらすことができるなら、なるべくずらすことをお勧めします。 いかがでしたでしょうか。 この記事では約4万の口コミから、下記3つのポイントごとにサカイ引越センターの費用・料金相場を出しました。 あなたの状況で、だいたいどれくらいの引越し料金がかかるか想像できたことでしょう。 そんなサカイ引越センターの費用・料金ですが、実は一つの工夫をすればグッと安くなります。 最後にその方法を紹介します。 サカイ引越センターの費用・料金を値引き・安くする方法 サカイ引越センターは、顧客満足度を測るの下記の部門で上位を独占しております。 現場スタッフの対応• 作業内容• オプションサービス• 補償内容 上記のランキングからも、スタッフや引越作業の質が良いことは間違いないと言えるでしょう。 ただ、その分費用・料金も高くなってしまいます。 しかしながら、大胆な引越し費用の交渉も可能で、他の引越業者の見積もりを持っているだけで、費用はグッと安くできます。 最大手のサカイ引越センターはお金の体力がある分、他の引越し業者よりも安くなる場合が多いです。 アートの見積もりを見事に予想して、ぐっと値引きしてくれる。 ついでにお米も貰える。 — 榎木津 enokizu サカイ引越センターの引越し作業とスタッフの質は、申し分ないほど素晴らしいです。 あとは なるべく他の引越し業者の安い見積もりを手に入れられるか次第で安くできるかが決まります。 ではどのようにすれば他の引越し業者の安い見積もりを手に入れられるのでしょうか。 お勧めな方法は「一括見積もりサイト」です。 「一括見積もりサイト」とはあなたの要望を記載するだけで、全国の引越し業社から見積もりをもらえるサービスです。 また、見積もりを一括で手に入れられるだけでなく、ライバルが依頼もしていることがわかる引越し業者は、見積もり金額を最初から大幅に値引きしてくれるのです。 結果、安い見積もりを手に入れることができ、それを元にサカイ引越センターの料金も値下げできるのです。 実際に下記のような声も多くみられます。 引っ越しの訪問見積もりが、アート引越センターとサカイ引越センターでかち合ったんだけど、アートが最終的に出したギリギリ価格が約7万円。 で、サカイは単身の標準見積額が最初から5万円を切ってて、最終的には3万5000円以下になった。 この記事が少しでもあなたの役に立てれば幸いです。 番外編:よくある質問 このサイトに寄せられた「サカイ引越センター」の費用・料金相場に関する質問を定期的に下記にまとめていきます。 ぜひ参考にしてみてください。 「サカイ引越センター」の相場はどれくらい? 引越し人数や時期・距離によって引越し料金は大きく変わります。 例えば3月の繁忙期で、夫婦の2人で、東京都内の15km未満の引越しだと83,000円が相場になります。 ちなみにこの記事の料金相場は、サカイ引越センターを実際に利用した生の口コミ約4万件の平均を参考にしています。 詳細は「」を参考にしてください。 「サカイ引越センター」の費用・料金は高い?安い? 売上・引越し件数が日本一の「サカイ引越センター」はまさに日本を代表する引越し業者です。 よって作業クオリティが高い分、料金もそこそこします。 ただお金に余裕がある分、値引きも大幅にしてくれることで有名です。 この記事ではどのようにすれば「サカイ引越センター」の料金を下げれるかも紹介しています。 詳細は「」を参考にしてください。

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