フ グレン コーヒー 登戸。 【電車の見えるカフェ】FUGLEN COFFEE ROASTERS(フグレンコーヒーロースターズ)(移転後) / 登戸: 「つ」な関西人の観察日記

【登戸】フグレンコーヒーロースターズに行ってみた感想。平日午前は混んでなかった!

フ グレン コーヒー 登戸

タルキはアンデス山脈の一部に属するコーヒーの生産地域で、一番高いところでは標高2000メートルにもなり、マイクロクライメイトが作り出す様々な気候に恵まれたエリアです。 限定で発売したオリジナルマグカップですが、想像以上のご注文をいただき、短期間で完売となってしまいました。 その後もたくさんの問い合わせをいただいておりましたが、やっと情報を解禁できる事になりました。 第2弾もベースにしているカップはORIGAMIさんのアロママグです。 細い飲み口と握りやすい持ち手がとてもよく、気軽にコーヒーを楽しめるデザインなので、私も毎朝このカップでコーヒーを飲んでいます。 そして今回の第二弾に時間をかけた理由ですが、完全オリジナルカラーでの制作に取り掛かっていました。 フグレンのオリジナルカラーである深いブルーグリーンとゴールドの輪郭に白と赤のアジサシのマーク。 そしてさらにオリジナルの箱に入れてお届けします。 ただ今からオンラインストアで販売を開始いたします。 店頭での在庫状況については各店舗までお問い合わせください。 皆さんのコーヒータイムにぜひご利用ください! 日本国内は送料無料、お一人様2点までの販売となります。 Purchase limit of two per person. 完全オリジナルカラーでのマグカップが完成しました。 深いブルーグリーンと、ゴールドの輪郭に白と赤のアジサシのマークが特徴のシン... いつもサポートありがとうございます。 今回は8周年を記念して特別なコーヒーをご用意いたしました。 年間ほんのわずかな量のみ生産し、その全てを専属で買い付けているホンジュラスのEL GUAYABO(エル・グアヤボ)です。 さらに、今回に限りWashedとNatural製法を半分ずつブレンドしました。 Washedの透明感ある強い果実味と、Naturalの重く滑らかな質感と甘さを感じていただけます。 8周年記念ラベルのEL GUAYABOはFUGLEN TOKYO, FUGLEN ASAKUSA, 登戸のロースターFUGLEN COFFEE ROASTERSの店頭で、売り切れるまでの販売となります。 9年目のフグレントウキョウもどうぞよろしくお願いいたします。 サワードウブレッドは「小麦・水・塩」だけで作るシンプルなパンです。 生地を膨らませるためのインスタント酵母を使わず、サワー種というパン種を自家培養して作ります。 サワー種を作るのに約1日。 そして生地を低温で長時間発酵させるのに約1日。 三日目にようやく焼き上げます。 種を起こすところから、ゆっくりと且つしっかり発酵をとったパンは、柔らかな酸味と小麦の持つ旨味や甘味が引き出された複雑味のあるパンになります。 発酵が早く進んでしまったり短くしたりしては、この複雑味は生まれません。 じっくり時間をかけて仕込むので、途中で数を増やすことが出来ません。 3日前までにご注文いただいた分のみ、お渡し致します。 支払い Vanerから皆さんのメールアドレス宛にご請求書が届きます。 お支払いが確認できましたら、ご希望の受け渡し日に各店舗にパンをお届けします。 また、お支払いが確認できないと、ご注文をいただいてもパンを送ることが出来ません。 キャンセルの場合は必ずご一報ください。 受け取り バリスタさんに、サワードウブレッド受け取りの旨と「お名前・受付番号」をお伝えください。 受け取りは各店舗の営業時間中でしたら、いつでも大丈夫です! 受け渡し日の営業時間については、別途メールにてお伝えいたします。 ご自宅でお好きな料理とお楽しみください! つまり実際にお越しいただかなくても参加できます。 ですが、よくある「HOW TO MOVIE」を配信する訳ではありません。 参加者はカメラとマイクを繋ぎ、自宅にいながら、リアルタイムでフグレンの講師とコーヒーを淹れていただきます! 皆さんが普段使っている器具をご用意ください。 グラインダーは不要です。 事前にお送りするコーヒー豆と、私達のレシピを使って、FUGLENの味を一緒に再現しましょう。 きっと新しい体験になるはずです。 今だからできる愉しみを、一緒に作り上げましょう! 詳しくはウェブサイトのJournalからどうぞ。 改めて、オンラインストアの利用方法と焙煎・発送日をご案内いたします。 ・コーヒー豆はトップページのメニュー「SHOP」からご覧頂けます。 クレジットカード、コンビニ決済の他に、Amazon PayやPayPalもご利用頂けます。 水曜日から金曜日はできる限り当日に発送をしています。 毎週水曜日に焙煎しています。 水曜日前後にご注文いただいたコーヒーは必ず全てご用意します。 余裕を持って焙煎しているので週末でもご安心ください。 もし欠品した場合は翌週に焙煎直後のコーヒー豆をお送りします。 フグレンでは、店内の密度緩和の一環としまして、テイクアウトのご利用をオススメしております。 近くにお住まいの皆様、在宅勤務の息抜きなどにご利用ください。 フグレン一同 [Notice of takeout 100-yen discount] Currently the situation continues to be unpredictable. To reduce a chance of customer crowding in the store, we at Fuglen are recommending our customers to get take-out. From March 31st to April 5th, all takeout drinks will be offered at a discount of 100 yen. People who live in the neighbourhood, come and please use the discount to enjoy a relaxing time while working from home. From all of us at Fuglen. それに伴い、登戸のフグレンコーヒーロースターズではこの週末、テイクアウトのみの営業とせていただきます。 コーヒーはもちろん、ペストリーのテイクアウトも可能です。 また、コーヒー豆を購入のお客様にはお好きなコーヒードリンク1杯無料で差し上げます。 この週末はご自宅でゆっくりコーヒータイムをお過ごしください。 Important notice As everyone will know, the Tokyo Metropolitan Government announced on March 25 for the people to refrain from going outside for nonessential reasons until April 12 to prevent "a sudden outbreak of the new coronavirus". In particular, they have asked people to avoid "close conversations and crowded places. " To comply along with the announcement, the Noborito Fuglen Coffee Roasters store will only be open for takeouts this weekend. You can take out pastries as well as coffee. In addition, customers who purchase coffee beans will get a free cup of their favourite coffee drink. Enjoy your coffee time at home this weekend. Business hours on March 28th and 29th: 9am till 5pm Take-out sales cannot be seated at the store Purchase of coffee beans comes with 1 cup of coffee drink free. この週末も自宅で過ごされる方も多いと思います。 フグレンコーヒーロースターズではみなさまのご自宅でのコーヒータイムを楽しんでいただくため、下記のキャンペーンを実施いたします。 エチオピアらしい柔らかく甘い余韻や、桃やりんごのような爽やかな風味のコーヒーです。 ご家族と過ごす時間や、自宅勤務のコーヒーブレイクにお楽しみください。 また、普段はインスタントやコンビニエンスストアのコーヒーを飲まれる方には、この機会が新たな発見になれば何よりです。 詳しくは下記のリンクをご覧ください。 イメージを覆すフレーバーとの出会いの数々。 前回ジャッジとして参加したApas Cupでの模様を記事にしていただきました。 Kenji Kojima We run two annual competitions in origin, the Apas Cup in Brazil and the Tarqui Cup in Colombia. Each competition judges a selection of coffees from producers working in a particular region. The top lots earn significant premiums on the local price, which is a huge benefit to the farmers. More importantly, these competitions help farmers create a name for their coffees and establish relationships with specialty roasters that we hope will last many years. Kenji Kojima from Fuglen Tokyo came with us to judge the Apas Cup last year. "It blew my mind! This competition is also a good opportunity for roasters to be exposed to coffees from a particular area of a country. This is especially important in Brazil, where small producers are often lost in the scope of the market there. The farm is at an altitude of 1200-1320 masl. Jose originally leased the farm from his father and has worked hard to get to the place where he could finally buy the farm from his father. Jose has help on his farm from his two children Pamela and Diego who are now grown up and work for their father. Jose has been experimenting with different picking and drying practices based on what he has capacity for at the time. This lot was selectively picked, only picking the ripe fruit and dried on the patio. 2018年に設立されたこの新しいコーヒープロデューサーには品質はもちろん、トレーサビリティの信頼性にも高い期待を寄せています。 標高が高く、ケニア国境のMount Elgon(Kapsokisioで有名)の反対側のエリアであるというユニークさや、さらにSL品種であることもとても興味深いです。 この時期は、精製を終えた新しいロットの準備が着々と整い、買い付けのタイミングではベストの時期です。 今年は主にオーガニック栽培の認証を取得したコーヒーにフォーカスし、美味しさと環境配慮のバランスの取れたコーヒーだけを買い付けました。 今年はエチオピア全体で収穫量が比較的少なく、そのためコーヒーチェリーが去年よりも高くなっています。 生産者にとって、それはもちろん良いことでもありますが、今年度のエチオピアのコーヒーの価格は安くはありません。 幸い高いのは価格だけではありません。 コーヒーのクオリティーは過去2年の中でも最高とも言われており、Washed とNaturalでスコア88を越えるものがたくさん出ています。 去年の12月に訪れた南部ゲデブのチェルベッサのコーヒーは特に素晴らしく、今年から計画している、産地から直接日本に輸送する初めてのコーヒーとなる予定です。 ブルーベリージャムのような甘さや、チェリーのような果実味、そしてニエリ地区らしい華やかな風味をお楽しみください。 フィルターロースト、エスプレッソローストの同時発売です。 私は日本人とオーストラリア人のハーフで、育ちはオーストラリアのニューサウスウェールズ州です。 この数か月間、毎日の様にオーストラリアの森林火災のニュース見ながら、家族と友達のことを心配していました。 火災がおさまるのを願っていますが、乾燥したオーストラリアの夏はまだまだ続きそうで、鎮火は難しいようです。 今回私はフグレンと一緒にオーストラリアの赤十字に寄付をさせて頂きました。 フグレンの富ヶ谷店と浅草店、そしてフグレンコーヒーロースターズで皆さんからいただいた去年のチップの合計172,684円。 そして富ヶ谷で販売しているステッカーの売り上げ金額の半額73,087円。 合計245,671円です。 皆様のご協力、本当に感謝しています。 寄付をご希望の方はオーストラリアのRed Cross(赤十字)のサイトか、他のチャリティーのサポートをよろしくお願いします。 I grew up in the Far North Coast of NSW in Australia. For the past few months all over Australia there have been wild bush fires, which ravaged habitats, and destroyed many homes. It has been difficult to read the news and see the fires spreading to other places while knowing that the summer is still a long way from finishing. Fuglen Tokyo and staff have offered to donate the tips given by customers gathered from across all the shops including Asakusa, Tomigaya, and Fuglen Coffee Roasters. Also, Fuglen Tokyo have decided to include the charity sticker program that we have here, where half of the sales of the sticker goes towards a charity, to the Australian bushfires. It is only a drop in the bucket when it comes to the magnitude of damage occurring in Australia but we hope that our support will help those who are in need. Thank you Fuglen Tokyo 一般情報 ROASTING フルーツの種子であるコーヒー豆は、フルーツと同じく甘くて美味しい果実味と、程よいボディがあり、それぞれのユニークな個性を持っています。 風味を覆い隠す、スモーキーなロースト香を出さないよう慎重に焙煎し、個性を極限まで引き出す浅煎りの焙煎方法(ノルディックロースト)です。 すっきりとした後味と、長く続く甘い余韻をお楽しみください。 GREEN COFFEE コーヒーの美味しさのほとんどは、生豆の品質に左右されます。 信頼できる生産者、現地の協同組合、エージェントとの強いパートナーシップを構築して、高品質なコーヒー豆をシーズンごとに買い付けています。 トレーサビリティ(産地と生産者の詳細)とサスティナビリティ(持続可能な関係)に最も注意を払い、どのような生産者からコーヒーを買っていくか、長期的な視点で取り組んでいます。 NO BLEND ブレンドはしません。 それぞれのコーヒーの風味をお楽しみください。 コーヒーの味わいと風味は主に、品種、生育する環境、生産者の努力によって構築されると考えています。 私たちは現在、それぞれのコーヒーの主張を分けて表現するため、混ぜて味を作ることはありません。 タルキはアンデス山脈の一部に属するコーヒーの生産地域で、一番高いところでは標高2000メートルにもなり、マイクロクライメイトが作り出す様々な気候に恵まれたエリアです。 Aristidezのコーヒーは今年初めて購入に至りましたが、彼のコーヒーに対して、家族に対しての熱意とそれに約束されたコーヒーの品質は間違いないものを感じました。 今年より私たちの通年のパートナーとして、取引をしていきます。 ぜひお楽しみください。 オンラインストアは下記のリンクからどうぞ。

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「FUGLEN COFFEE ROASTERS(登戸)」果実のような本格コーヒーの味わい

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の統計によれば、ノルウェーは、世界1位のルクセンブルク、2位のフィンランドに次いで3位の消費量だそうです! 日本では2012年、渋谷区富ヶ谷に海外初出店となるFUGLEN TOKYOをオープン。 2014年渋谷区神南にFUGLEN COFFE ROASTERS(焙煎所)、2018年には浅草に日本2号店となるFUGLEN ASAKUSAをオープンしています。 今回は、神南にあった焙煎所を移転したということで、コーヒー豆を保管する倉庫や大きな焙煎機も設置されたカフェになっています。 新しいFUGLEN COFFE ROASTERSへ 新しいフグレンは、登戸駅多摩川口を出て徒歩5分ほど、多摩川沿いを南下した場所にあります。 多摩川の風景。 青空と風がとても気持ちいいです。 写真を撮影した時は、台風19号の跡が残っていました。 この辺りは氾濫を免れましたが、かなり増水したために草木が枯れてしまい、河原の風景は様変わりしています。 普段は緑が生い茂る豊かな場所です。 2、3階がガラス張りになったこちらの建物の1階がフグレンコーヒーです。 鳥のマーク。 「FUGLEN」は、ノルウェーの言葉で「鳥」を意味するそうです。 青空に羽ばたく鳥の姿は清々しいです。 店内の様子です。 明るいグレーに木目の内装、黒い家具。 すっきりと洗練された雰囲気です。 広々と開放感がある店内には、窓際のカウンター席が6席に大きなテーブルが2つ。 バーカウンターや、入り口付近にも席があります。 店の奥には、大きな焙煎設備が見えます。 店内では、コーヒー豆の販売もしています。 私が訪れた際も、コーヒー豆の種類について店員さんに相談するお客さんがいらっしゃいました。 ドリンクのメニューも充実しています。 エアロプレスコーヒーは500円。 エスプレッソを使ったドリンクは、アメリカーノ、カプチーノ、カフェラテ。 シェケラートやアフォガードもあるようです。 エアロプレスコーヒーは、豆の種類を選ぶことができます。 フードのメニューは、クッキーとビスコッティ。 富ヶ谷や浅草のお店にあるようなパンなどのペストリーは取り扱いがないようです。 色々と迷ったのですが、スタッフの方から「コーヒーそのものを楽しみたいのであればエアロプレスコーヒーがおすすめですが、ミルクが入っていてもまた違ったコーヒーの味わいが楽しめます。 自分の好きな飲み方がいちばんですよ」とのアドバイスを受け、よく頼んでいるカプチーノをお願いしてみることに。 エスプレッソショットをシングルとダブルから選べるようでした。 今回はシングルで。 クッキーも合わせて頼んでみました。 カプチーノが美味しすぎて驚愕。 こちらが注文したカプチーノ。 カップを手に取ると、ミルクのほんのり甘い香りに混じってコーヒーがふわっと香ります。 一口飲んで、びっくり。 すごくすごく美味しいです。 今まで飲んだカプチーノの中でいちばん美味しい。 コーヒーとミルクだけのはずなのに、不思議と華のようなかぐわしさがあって、フルーツのように爽やかな酸味と甘みが感じられます。 クッキーも一緒に🍪 アーモンドがたっぷり入ったクッキーは少し塩気があってとても美味しい。 固めのざくざくしたクッキーで、厚みもあって、思った以上の食べ応えです。 店内にはおしゃれな雑誌があって、ぼんやり眺めてみたり。 窓からは見える景色は、河原の緑と空の青。 時折、多摩川沿いをランニングする人やサイクリングをする人たちが見えます。 橋を渡る小田急線も見えたり。 静かで眺めも良く、居心地の良い店内。 とびきりおいしいカプチーノで幸せな時間を過ごしました。 2度目の訪問(カフェラテ編) さて、一度飲んだカプチーノに感激した私と夫。 間を開けずに再訪しました。 今回はテイクアウトでカフェラテを注文。 前回のカプチーノ同様、エスプレッソショットをシングルとダブルから選ぶことができ、シングルをお願いしました。 テイクアウトカップはこんな感じ。 とってもシンプルです。 カップを開けてみるとスチームミルクが綺麗な模様を描いています。 そしてこれもとってもおいしい!! コーヒーの華やかな風味がカフェラテでも感じられてすごくおいしいです。 ですが、カプチーノよりもミルクの量が多いせいか、ミルク強めの味。 せっかくFUGLENに行ったならもっとコーヒーの味を楽しみたいので、カフェラテを注文する時は、ダブルショットを選ぶのが良いかもしれません。 ここで、カフェラテとカプチーノの違いについて。 どちらもコーヒーを圧縮したエスプレッソショットにミルクを注いで作りますが、カフェラテはミルクの液体部分が多め。 一方カプチーノはふわふわの泡が多めで、泡を食べるイメージです。 ちなみにカフェオレは、エスプレッソではなくコーヒーにミルクを追加して作るので、カフェラテとは異なります。 アメリカーノは、エスプレッソにお湯を追加しています。 コーヒーと似ているようで違うのですね。 以上、元カフェ店員の豆知識でした。 外の席もいい感じでした。 秋のひんやりした空気の中で、カフェラテを飲んでまったり。 この日の店員さんの腕のタトゥーがとても素敵でした。 聞いてみると、「いちばん好きなホンデュラスのコーヒーの木」だそうです。 かっこいいなあ。 3度目の訪問(エアロプレスコーヒー編) FUGLENにすっかり魅了されてしまいました。 3度目の訪問です。 今回はノーミルクで。 エアロプレスコーヒーを注文するぞ、と意気込んでやってきました。 この日のフィルターコーヒーのメニューはこちら。 エチオピアやホンデュラス、コロンビアなどの豆が並びます。 「果実」「アーモンド」「カカオ」「蜂蜜」といったワードに、いったいどんなコーヒーなんだろうとわくわく。 ちなみに前回の時とは豆の種類が変わっていました。 私はエチオピアのBokasso(ボカッソ)、夫はホンデュラスのFinca La Matilda(フィンカ・ラ・マティルデ)を選びました。 ちなみにいちばん下のAlfred Baos(アルフレッドバオス)は、カフェラテやカプチーノを注文した際に使用していた豆だそう。 たしかにフルーツのような果実味がありました。 蜂蜜のような甘さが、ミルクととても合うのかもしれません。 ちなみにこの日はとても賑わっていました。 ひっきりなしにお客さんが訪れていて、なんだか嬉しい気持ち。 エアロプレスコーヒーです。 まずはこの色にびっくり!普段よく飲むコーヒーよりもかなり明るい色です。 飲んでみると、さらにびっくり。 コーヒーの概念がひっくり返されます。 爽やかな酸味の中にほんのり甘味があって、コーヒーというより果実をじっくり煮込んだような味。 夫のフィンカ・ラ・マティルデも飲んでみると、全然味が違ってまたびっくり。 同じコーヒーなのに、こんなに味が違うなんて。 こちらの方が香ばしさや渋みが少し強めで深い味わいでしたどちらもそれぞれの味があって、本当に美味しい。 コーヒーと一緒にビスコッティも頼んでみました。 歯応えがあって、オーソドックスなビスコッティ。 コーヒーにつけて食べても美味しいです。 クッキーよりもさらりと頂けるので、小腹が空いた時にちょうどいい感じ。 晴れた日には川風のガーデンへ FUGLENが入っているRIVERSIDE POINTという建物には、2階・3階が日本料理の柏屋、4階が「川風のガーデン」という屋外テラスになっていて、晴れた日にはこちらのテラスでコーヒーを飲むのもおすすめです。 ちなみに柏屋さんは、老舗の日本料理屋さん。 登戸駅付近の土地区画整理事業に伴って、こちらにお店を移したようです。 正装のお客さんがたくさん出入りしていました。 FUGLENの裏手の方に回ると、入り口があります。 エレベーターで4階に上がると、ありました。 広々としたテラスになっています。 多摩川の風景を一望できます。 小田急線や水道橋も見えます。 早く川辺の緑が復活しますように。 椅子やゴミ箱もあるので、気候の良い時期にはテイクアウトにしてここでひと休みするのも良いかもしれません。 まとめ 以上、すっかり気に入ったFUGLEN COFFEE ROASTERSについてでした。 3種類飲み比べてみて、私はカプチーノが一番好きでしたが、エアロプレスコーヒーでほかの豆も飲んでみたいし、アフォガードなどのメニューも試してみたい。 また何度でも行きたいお気に入りのお店になりました。 初めてこのお店の存在を知った時は、どうしてこの場所に?と思いましたが、多摩川沿いの自然溢れる静かな場所でコーヒーを飲んでいると、よりその奥深さが感じられて、この場所にお店を構えた気持ちがなんとなくわかるような気がしました。 皆さんもぜひ行ってみてくださいね。

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【電車の見えるカフェ】FUGLEN COFFEE ROASTERS(フグレンコーヒーロースターズ)(移転後) / 登戸: 「つ」な関西人の観察日記

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フグレンコーヒーロースターズ登戸店 渋谷区富ヶ谷・浅草にあるコーヒー店の焙煎工場が2019年9月8日登戸にオープンしました。 焙煎工場ですが、20席ほど店内と屋外に席があります。 多摩川の堤防より撮影 一階がフグレンコーヒーです。 2,3階は日本料理の老舗・柏屋さんです。 フグレンコーヒーは多摩川土手ビューですが、2、3階は多摩川を見ながらお食事できそうです。 とはいえ、青空の下、堤防を散歩していたり、ランニングしている人たちを眺めるのもなかなか良いです。 さて、まずはカウンターでコーヒーをオーダーします。 コーヒーは、エスプレッソ、アメリカーノ(430円)、カプチーノ、カフェラテ(600円)などがありました。 他に、クッキー、ビスコッティ、アフォガードがありました。 ちなみに、富ヶ谷店や浅草店にはサンドウィッチがあるようですが、残念ながら登戸のお店にはありません。 ネットで見るとおいしそうなので、登戸店でもサンドウィッチが食べられたらいいのになぁ~。 話は戻って、私はコーヒーの知識がほとんどないので、注文の際に少し戸惑いました。 アメリカーノとカフェラテを注文すると、店員さんに「ダブルですか?シングルですか?」と聞かれたのですが、無知な私は「??? 」 「どう違うんですか?」と聞いてしまいました。 (私たちを接客して下さった方はなかなかの不愛想っぷりだったので、聞きづらい雰囲気でしたが…) 最近はコーヒーも飲めるようになったので、少しはコーヒーについて知識を持たねばと思いました。 カフェ・ラテ コーヒー初心者なので味はたいして語れませんが、おいしいカフェ・ラテでした。 アメリカーノ アメリカーノはカウンターで好みの量のお湯を加えてもらいました。 私はアメリカーノを飲んだことがないので、カウンターでお湯を入れてもらう体験は新鮮でした。 いただいた夫・ナリは、深い味わいと甘みを感じられておいしかったと言っていました。 (16:50頃だったかな?) フグレンコーヒーから徒歩数秒のところにあります。 私は本日のナポカレーをいただきました。 カレーは3種類あり、好きな種類を一つのプレートに盛ってもらうことができます。 (1種類850円、2種盛り1050円、3種盛り1200円) この日は、梅干しの入ったカレー、パクチーの入ったカレー、牛肉とココナッツのカレーでした。 私は梅干しとパクチーが大の苦手なので、牛肉とココナッツのカレーをいただきました。 ココナッツの風味とまろやかさが好みでおいしかったです。 次は3種盛り食べたいです。 夫・ナリはジャークチキン&ライス(850円)をいただきました。 ジャークチキン&ライスは出来上がるまで20分くらいかかるということで、お店にあった旅の本を読みながら待ちました。 旅カフェなだけあって、興味深い旅の本が揃っていました。 旅カフェ シャンティの店員さんは自由な感じですが、ほのぼのと愛想がよくて和めました。 次回は、北アフリカの先住民・ベルベル族のオムレツや本日のアヒージョを食べたいです。 日本料理屋の柏屋さんを含めて、登戸多摩川沿いエリアが密かにアツいです。 今回紹介したお店 旅CAFE SHANTI(旅カフェ シャンティ) TEL:044-543-8639 住所:神奈川県川崎市多摩区宿河原1-1-2 最寄駅:JR南武線・小田急線 登戸駅 営業時間:12:00~23:00 定休日:水 今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。 それではまた….

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