映画シンデレラ。 映画シンデレラ実写版のキャスト一覧

シンデレラ : 作品情報

映画シンデレラ

製作によるである。 原作は、の童話『』。 本国米国でに公開された。 初公開は、。 初公開から1974年再公開時までのタイトルは『 シンデレラ姫』。 に入り、続編として『』(2002年)、『』(2007年)がで製作されている。 また本作は、にNational Film Registry()に登録された。 概要 原作は童話の『』。 はこの映画の構想に27年もかけたという。 に企画を立案するもによるスタッフ不足の影響があり中断。 に企画を再立案し終戦後のに制作を開始。 ウォルトはシンデレラのデザインを創るにあたって色々な資料を集め童話の挿画や少年少女のイメージにあわせる事にし、青い眼、ブロンドの髪、体重120ポンドに決めた。 更に独自のシーンや演出を多数盛り込んで作品に仕立てている。 また馬のメジャーや犬のブルーノ、トレメイン夫人の飼い猫ルシファーなどの動物たちはディズニーオリジナルのキャラクターである。 5年の歳月をかけて、絵の数は150万枚。 長編アニメーション映画としては、1942年公開の『』以来となった。 ディズニー社では『』の公開以降、ヒット作は出ておらず、第二次世界大戦の終戦時には会社の負債額は約400万ドルを超え、(現在では名作と名高い)『』『バンビ』等もヒットには至らず、興行収入的には失敗が続いていた。 スタジオは経営危機に陥り、次の作品でヒットを出せなければディズニー社は先がない状況であった。 そんな状況下でウォルトは「逆境にある少女の物語を…」と、満を持して制作に踏み切ったのが本作である。 、本作は公開されるや否や瞬く間に話題を呼び、念願の大ヒットとなった。 関連商品は飛ぶように売れ、挿入歌の『』が収録されたは好評を得て、同曲はにもノミネートされた。 ウォルト自身、アニメという金脈を掘り当てたシンデレラ・ボーイだった。 アメリカでのはで 、前年ビデオ発売された『』の2倍以上の720万本を売る特大ヒットを記録し 、アメリカに於ける時代の幕を開けたといわれた。 日本でのビデオ発売は1992年10月21日(通常版5768円)。 後にウォルトは、 ディズニーアニメーションで 一番好きな作品は『シンデレラ』だと答えている。 ウォルト自身もシンデレラ同様に逆境を乗り越えて夢を掴んだ人物であり、のジョエル・シエゲルは「彼がシンデレラに惹かれたのは、ウォルト自身がシンデレラだったから」だと語っている。 あらすじ 遠い昔。 ある所にシンデレラという美しく優しい娘が立派な屋敷に住んでいた。 母親を早くに亡くした後、父親は妻の分までシンデレラを大切に慈しみながら育てていたが、まだ幼い彼女の身を案じ、二度目の結婚相手として新しい母親のトレメイン夫人と、その連れ子である二人の義姉・アナスタシアとドリゼラを迎える。 しかし父親が亡くなるとは本性を表し、義理の娘であるシンデレラに辛くあたり、自分の二人の娘だけを可愛がるようになった。 そして継母や義姉たちが財産を浪費したため、屋敷は荒れ果てていった。 シンデレラはわがままな上に意地っ張りで意地悪な三人にいつもいじめられては罵られ、ついにはとして扱われるようになり、毎日灰にまみれて朝から晩まで洗濯や掃除、雑巾がけ、皿洗い、食事の支度などを押しつけられ、屋敷の外れにある塔の部屋に住まわされてしまう。 しかし、シンデレラはきっと幸せがやってくる、いつかは夢が叶うと信じ、明るさと希望を失わなかった。 そんな彼女の味方はのガスとジャックの仲間や達、のメジャーとのブルーノだった。 そんなある日のこと、お城の王子であるプリンス・チャーミングの花嫁選びを兼ねた帰国祝いのを開くことになり、シンデレラの家にも招待状が届いた。 義理の姉達は大はしゃぎし、自身も行きたいと願うシンデレラに継母は、全ての仕事を片付け、ドレスを用意できたら舞踏会に行ってもいいという。 シンデレラは亡くなった実の母のドレスを手直しして着ていこうとしたが、三人は仕事をわざと多く押しつけ、ドレスが出来上がらないようにした。 そこで小鳥や鼠達が義姉達がいらないと言って捨てたサッシュやリボンを使い綺麗なドレスを作った。 しかし、舞踏会に行かせまいとする三人の悪巧みによって、シンデレラが自分達が捨てたものを盗んで使っただと勝手に決めつけ、ボロボロに破かれてしまう。 シンデレラはショックのあまり父との思い出の噴水まで走って泣いていたところ、彼女を励ますようにの老婆、フェアリー・ゴッドマザーが現れた。 フェアリー・ゴッドマザーが魔法の呪文「」を唱えて杖を振ると、瞬く間にがに、ブルーノとメジャーは立派なとに、鼠達がに変わっていった。 最後に杖を一振りすると、破かれたドレスは美しく輝くドレスに変わり、気が付くとシンデレラはも履いていた。「12時になったら魔法は解ける」という忠告を聞いた彼女は、カボチャの馬車に乗って王子のいる城に向かった。 その頃、城の舞踏会では王子が出席者たちにお目通りを兼ねたをしていたが、元々結婚するつもりなど毛頭ないためすっかり退屈してしまっていた。 そしてドリゼラとアナスタシアの番になった時、偶然現れたシンデレラの美しさに目を奪われダンスを申し込む。 そのまま二人は踊りながら会場を抜け出し、城のを巡りながら楽しいひと時を過ごすが、シンデレラは相手が王子だと気が付いていなかった。 そしての鐘が12時を打った途端シンデレラは妖精との約束を思い出し、王子の制止を振り切って走り出した。 途中階段で靴が片方脱げてしまうが、シンデレラは拾う暇もなく馬車に乗り城を飛び出す。 その一連を見ていた大公は慌てて兵士に馬車を追わせるが、魔法が解けてしまったため元の破れた服に戻ったシンデレラに気がつかず走り去る。 シンデレラは足に残っていた片方の靴を抱きしめながら「素敵な夢をありがとう」とここにはいないフェアリー・ゴッドマザーに御礼を言った。 翌日、城は突然消えてしまった娘の事で大騒ぎになっていた。 そして、ガラスの靴にピッタリ合う足の持ち主を正式に王子のとして迎え入れると大々的に発表し、この話はシンデレラ達の屋敷にも届いていた。 継母はこれがチャンスだと早々にドリゼラとアナスタシアをたたき起こし、シンデレラにも仕度を手伝うよう命令する。 そこでようやくあの時の相手が王子だと知り驚くシンデレラ。 そして浮かれながら歌を口ずさみ、部屋へ身なりを整えにいく。 だが、継母はその歌声からあの時の娘がシンデレラだと見抜き、自分達の邪魔をさせないためこっそり後をつけ、部屋に鍵を掛けて閉じ込めてしまった。 しかし、一部始終を見ていたジャックとガスが義姉達が靴に悪戦苦闘するどさくさにまぎれて鍵を取り返し、途中ルシファーが立ちはだかるも、ブルーノの手助けによってシンデレラは無事脱出。 諦めて帰ろうとした大公たちを引き止めさせた。 しかし、継母がわざと杖を出して使いを転ばせて邪魔をし、ガラスの靴は大公とシンデレラの目の前で粉々に壊れてしまった。 大公はせっかくの手掛かりが消えてしまったと嘆くが、シンデレラが隠し持っていたもう片方を差し出したことで事なきを得た。 もちろんガラスの靴はシンデレラの足にピッタリと合い、シンデレラは王子と結婚して幸せに暮らした。 登場キャラクター (Cinderella) 本作のヒロイン。 母を早くに亡くし、彼女の将来を案じて再婚した父も間もなく亡くす。 その後、再婚相手であるトレメイン夫人と、その連れ子である2人の姉に自身の美貌を妬まれ、使用人同然の扱いを受け虐げられる辛い日々を送っているが、夢と希望、優しい心を失わずに前向きに毎日を過ごしている。 手先が器用で、仲良しのネズミや小鳥たちの服も彼女の手作り。 の一人。 (Prince Charming) シンデレラ達が暮らしている小さな王国の王子。 結婚に関心を示さず年老いた父王をやきもきさせていたが、父王の提案で開かれた結婚相手を決めるための舞踏会に途中から現れたシンデレラに惹かれ、名前も告げず、ガラスの靴だけを残して消えた彼女を結婚相手に定め、翌朝から探す。 トレメイン夫人(Lady Tremaine) シンデレラの継母で、ドリゼラとアナスタシアの実母。 シンデレラの美しさを妬み、冷酷なまでに彼女を虐げる。 一見優しいように見えて、遠回しにシンデレラが苦難な目に遭うよう手回しするなどかなりの策略家。 アナスタシア ・トレメイン(Anastasia Tremaine)、ドリゼラ・トレメイン(Drizella Tremaine) 共にシンデレラの義姉。 二つ結びの黒髪にリボンをつけ、のドレスを着ているのが姉のドリゼラで、茶髪を縦ロールにして、紫色のドレスを着ているのが妹のアナスタシア。 アナスタシアがフルートを吹き、ドリゼラは母から歌を教わるが、シンデレラと比べると下手。 また些細な事ですぐ言い争いを始めるなど、姉妹仲もあまり良くない様子。 国王(The King) 王子の父。 かなりの高齢だが未だ矍鑠としている。 孫の姿を見たいと渇望しており、結婚に関心を示さない王子を憂いて結婚相手を探す為に舞踏会を提案する。 豪快な振る舞いが多く、癇癪を起こすと周りの物を投げ飛ばしたり、剣を振り回したりと性格は破天荒で、大公の気苦労の原因にもなっている。 ラストの結婚式では、シンデレラが落としてしまった靴を履かせた事で彼女からキスを送られる。 大公(The Grand Duke) 国王を補佐するをかけた男性。 大盤振る舞いな国王にはいつも突拍子のない提案に振り回されたり、こき使われたり、八つ当たりされたりと気苦労が多い。 フェアリー・ゴッドマザー(Fairy Godmother) ネズミたちが仕立てたドレスを破られ途方に暮れるシンデレラの前に現れた妖精のおばあさん。 魔法の杖を何処へやったか忘れたり肝心のドレスを後回しにしてしまうなど少々おっちょこちょいな場面もある。 魔法でシンデレラのドレスを美しい青色のドレスに、庭にあったカボチャを4頭立ての馬車に、馬を御者に、そしてネズミたちを馬に変え、「12時の鐘が鳴り終わったら魔法が解ける」と教えて笑顔で舞踏会へ送り出した。 ジャック(Jaq) シンデレラと仲良しのネズミたちのリーダー格。 新入りのガスにいろいろと教える。 ガス(Gus) 階段の途中にあるネズミ捕りにかかっていた太ったネズミで、食欲旺盛。 ルシファーに目をつけられしょっちゅう狙われる羽目になってしまう。 ブルーノ(Bruno) シンデレラの家で飼われている犬。 普段はおとなしいがルシファーとは犬猿の仲。 ルシファー(Lucifer) 継母が飼っている猫。 が大嫌い。 飼い主に似て意地悪な性格で、何かとシンデレラたちの邪魔をし、特にガスを執拗に追いかけ回している。 その一方でブルーノが大の苦手で、シンデレラを助けようとするジャックたちに立ちはだかるも、シンデレラの機転により屋敷に乱入してきたブルーノから逃げ惑い、塔のてっぺんから地面に落下していった。 小鳥たちと共に朝の身支度のお手伝いもしている。 シンデレラの母親の形見のドレスを手直しするのに一役買った。 メジャー(Major) シンデレラの家で飼われている馬。 元々はシンデレラの父親の愛馬。 ラストの結婚式でシンデレラと王子の乗った馬車を先頭で引いている。 郵便屋(The Herald) 招待状を配ったり、王子の恋人探しの時には大公と一緒についてガラスの靴を運ぶ役もしている。 大臣 パーティーに出席した女性の名前を読み上げる。 キャスト 役名 原語版声優 (俳優 ) 日本語吹き替え 1961年公開版 1992年公開版 (追加収録部分) シンデレラ ( ()) 歌: プリンス・チャーミング (王子) 歌: ( () ) トレメイン夫人 (継母) (エレノア・オードリー) ドリゼラ・トレメイン (ローダ・ウィリアムズ) アナスタシア・トレメイン ( ()) 国王 (王様) (ルイス・ヴァン・ロッテン) 大公 () フェアリー・ゴッドマザー (妖精のおばあさん) () ジャック (ねずみ) 中村哲 ガス (ねずみ) () ブルーノ (犬) アール・キーン 原語版流用 ルシファー (猫) パーラ (ねずみ) スージー (ねずみ) 郵便屋 () (ドン・バークレー) 大臣 その他 ナレーター ()• 1961年版による公開:1961年(日本RKO)、1974年(ブエナ・ビスタ)、1982年(東宝)、1987年(東宝)• ディズニーから発売されているソフト(、、等)には、1992年版の吹き替えを収録。 原語版声優は、のを最後に全員逝去している。 これは日本での6回目の劇場公開であった。 『シンデレラ』のほか、『ミッキーのたつまき騒動』、日本のアニメ『』『』の4本立て公開であった。 1992年10月でディズニーとの契約が切れ、その後は作品ごとに配給を検討することに決まった。 そのような背景があり、1991年9月に日本で『ディズニー・フェスティバル』が開催された時に、会長、リチャード・フランク同社社長らの幹部が来日し 、会長に表敬訪問に行った。 岡田は1980年と1981年の夏休みの「」枠で、ディズニー作品を上映した実績があることから 、ディズニー側から東映とディズニーのアニメをセットにしないかと申し入れがあり、『シンデレラ』を上映することで話がまとまった。 ただ「東映まんがまつり」枠でディズニーのアニメを入れるとディズニーに儲けを半分持っていかれることから、東映洋画部で「夢のファンタジーワールド」という別枠を作り、上記の東映の短編アニメと合わせて配給を決めた。 この配給をワーナーと折衝し、120館程度で上映を予定したが、岡田が東映との社長を兼任していたことから、当時岡田が積極的に推進していたをこのうち系列の10数館で上映を予定した。 するとプライドの高いディズニー側が「ビデオはNO! 」と言ってきた。 ビデオシアターはやの中が殆どで席数も100前後で当然小さいが、小さい子供連れだとやまで行かずに、自宅の近所で観たい人が多く、実際に儲かっていてアニメ配給の約3%を占めていた。 ディズニーは日本のマーケット事情を知らないと東映は三度に渡り、詳細をまとめてワーナー日本支社を通じて、ディズニー側に送ったが、「NO! 」の理由を解答してくれず、ダメの一点張りで時間切れとなり、ビデオシアターは全部キャンセルし、劇場のみの110館で上映した。 その他• ウォルトが「一番好きな作品」と語った作品である。 この後、ディズニーは『』『』『』 など、傑作と呼ばれる作品を立て続けに放った。 日本では、公開当時1952年3月7日から約2ヵ月経った同年に『』が公開されている。 1987年7月に東宝東和配給で夏休み映画として「不思議の国のアリス」と初公開となった「デイスコ・ミッキーマウス」とリバイバル公開された。 ゲーム• との提携作品である「」に、純粋な光の心の持ち主である『セブンプリンセス』の1人としてシンデレラが登場した。 そして続編の「」では映画をモチーフにしたワールドが登場し、同作の3人の主人公達の助けにより王子と結ばれてゆく。 なお後者の作品で登場した敵「アンヴァース」に関して、悪役であるトレメイン夫人は負の感情により、2体もの大型アンヴァースを生み出している(どちらもシンデレラへの嫉妬や逆恨みに因るもの)。 また、今作独自の展開としてトレメイン夫人はドリゼラ、アナスタシア(今作では本編と違い改心しない)共々、最期は自分が生み出したアンヴァースが放った爆弾の直撃を食らうという壮絶な最期を遂げる。 受賞歴 映画賞 賞 対象 結果 出典 ミュージカル部門 金熊賞 『』 受賞 観客賞 『シンデレラ』 受賞 第11回 『シンデレラ』 受賞 『シンデレラ』 ノミネート 『シンデレラ』 ノミネート ノミネート メディアソフト ダイヤモンド・コレクション MovieNEX 日本で2015年3月18日にからと、デジタルコピー やで、本編映像を見ることができるサービス 、MovieNEXワールドがセットになったが発売された。 ボーナスコンテンツ• シンデレラの世界• 本物の妖精、オコナー夫人を讃えて• 夢は広がる ファンタジーランド in フロリダ 現地レポート• 夢をかなえる魔法の靴• もうひとつのオープニング• 短編アニメーション ラプンツェルのウェディング• クラシック・ボーナス・フィーチャー• 未公開シーン• イントロダクション• 音楽の世界• 未発表曲• 製作の舞台裏• メイキング・オブ『シンデレラ』• 製作秘話• ナイン・オールド・メンの功績• メアリー・ブレアのアート・スタイル• ストーリーボードと完成版の比較• 『シンデレラ』(ラフォグラム・フィルム社版:1922年)• 劇場予告編 1950年(初公開版)/1965年(リバイバル公開版)/1973年(リバイバル公開版)/1981年(リバイバル公開版)/1987年(リバイバル公開版) 1 /1987年(リバイバル公開版) 2• ティモンとプンバァのブルーレイ3D案内 脚注• The Numbers. 2012年4月14日閲覧。 2018年12月12日閲覧。 お気に入りのシーンは、シンデレラがドレスアップするシーンだと語っている。 翻訳や雑誌によっては「アナスターシャ」と書かれている事もある。 本作でこの二人が互いの名前を呼んでいる場面は一度もなく、呼んだとしても「あんた」「あなた」ぐらいである。 製作手法にが用いられているため、本作にはライブアクション俳優が存在している。 Gary Susman 2015年2月15日. Moviefone. 2019年10月26日閲覧。 俳優 ()の別名義。 2019年10月26日閲覧。 ShowBizNews Entertainment. 2019年10月26日閲覧。 但し、DVDとBDは、差別用語や現在では古い言葉遣いを中心に一部録り直しが行われている。 DVDに断り書きが添えられている。 追加録音部分• 追加録音部分• 追加録音部分• 「映画トピックジャーナル 『ディズニー映画日本市場に復帰』」『』(55年)上旬号 200頁、。 「映画トピックジャーナル 東映の『シンデレラ』ビデオ・シアター上映にディズニー本社から『NO』」『』(4年)上旬号 172-173頁、。 2018年11月24日閲覧。 2018年12月6日閲覧。 2018年11月24日閲覧。 ディズニー公式. 2019年2月7日閲覧。 関連項目• 外部リンク• - (英語)• - (英語)•

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シンデレラ : 作品情報

映画シンデレラ

アニメーション映画は1950年に本国アメリカで劇場公開されており、シンデレラは2人目のディズニープリンセスにあたる。 「夢はひそかに」などの数々の楽曲とともに愛され続けている。 俳優・監督として活躍するがメガホンを取った実写版では、ロマンチックなイメージを引き継ぎながら、最新の特殊効果技術によって華麗な映像美の作品世界が生み出された。 豪華キャスト&吹き替え声優は? ヒロインのエラ/シンデレラを演じるのは、ドラマ「ダウントン・アビー」などの。 そして、彼女と恋に落ちる王子に「ゲーム・オブ・スローンズ」で知られるがふんし、まま母役を、エラに魔法をかけるフェアリー・ゴッドマザー役をが務める。 C disney enterprises inc. そして、日本語吹き替えでシンデレラと王子の声を担当したのが、共にミュージカルなどでも活躍していると。 二人のデュエットにも注目だ。 [PR] 感動のストーリーを彩る華やかな美術! C disney enterprises inc. 本作では、絢爛豪華な美術も見どころ。 プロダクションデザインを担当したのは、これまで『』『』などで高い評価を受けた。 衣裳デザインは、最近では『』『』などに携わったが手掛けている。 華やかな美術が彩る感動のストーリーに酔いしれたい。 (編集部・大内啓輔).

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引用元: こんにちは!ディズニー大好きみーこです。 ディズニーランドには物語をモチーフにしたシンデレラ城があるなど、世界中から愛されるクラシック映画ですよね。 そんなシンデレラの物語を彩るのは、誰もが1度は聞いたことのある素晴らしい名曲たち! 映画の代名詞とも言える、シンデレラが歌う「夢はひそかに」や、優しい妖精フェアリーゴットマザーの「ビビディ・バビディ・ブー」など耳に残るものばかり。 そこで今回は、1950年公開のアニメーション版と2015年に大ヒットした実写版、それぞれの『シンデレラ』で使われている歌の魅力をまとめてご紹介します! シンデレラはどんな話? 1950年公開の『シンデレラ』は、グリム兄弟やフランス人詩人家シャルル・ペローによる童話を基に制作されたディズニー映画です。 意地悪な継母や義理の姉たちから嫌がらせや雑用をさせられる毎日のシンデレラが、ある日王子に見初められて結婚するというラブストーリー。 ウォルト・ディズニーは27年もの構想を費やし、そして5年の歳月をかけて制作した想い入れ深い作品なんですよ。 落ち着いた曲調と美しいコーラスが特徴的で、これから始まる壮絶な物語に向けて気分を高めてくれます。 また、シンデレラの優しさが伝わる歌となっており、彼女の魅力やどのような人柄なのかがわかる歌詞にも注目して欲しい1曲です。 こちらの曲は、マーク・デイヴィス、ジェリー・リヴィングストン、アル・ホフマンによって制作されました。 歌はアメリカ人歌手で女優のマーニ・ニクソンや、ザ・ジャド・コンロン・コーラスよってしっとり歌い上げられています。 日本ではこれまで、歌手のMay J. さんやAKB48の柏木由紀さん、藤井フミヤさんなど数々のアーティストがカバーしているんですよ。 朝目覚めて動物たちと会話するシーンや、継母たちにいじめられて噴水の前で泣くシーン、物語のエンディングなど映画の様々なシーンで何度も流れています。 「どんなに辛い毎日でも願いや希望を持ち続けていれば、いつかその夢が現実になるはず」というシンデレラの心情やモットーを歌にしたもの。 劇中では主人公のシンデレラを演じたアイリーン・ウッズが美しく歌い上げています。 継母たちにこき使われながらも前向きに仕事をこなすシンデレラに心を打たれ、勇気をもらった方も多いはず。 たくさんの泡に映るシンデレラの明るいハーモニーは、とても印象深いシーンですよね。 シンデレラが舞踏会に行けず継母たちに仕事ばかりを押し付けられているので、ネズミや小鳥たちが代わりにドレスを作ろうと頑張るシーンで流れます。 皆で協力してハサミや糸などを運ぶシーンや、シンデレラのために一生懸命ドレスを作る姿は感動的! 筆者も幼い頃このシーンが好きでよく繰り返し見ていたことを思い出します。 この曲は複数で歌われているのですが、その中にはミッキーの2代目声優を務めていたジム・マクドナルドなども参加しているんですよ。 この曲を聞くとディズニーを思い浮かべるという方も多いのではないでしょうか? 物語でお馴染みの妖精フェアリー・ゴッドマザーが、シンデレラに魔法をかけるシーンで流れる歌です。 この歌はもちろんフェアリー・ゴッドマザーの声を演じたヴェルナ・フェルトンが歌っていますよ。 魔法でかぼちゃを馬車に変えたり、ネズミを馬に変えるなどフェアリー・ゴッドマザーによる、とても明るいおまじないの曲です。 少しおっちょこちょいな妖精らしく、コミカルでアップテンポな曲調は聞いているだけで元気になれちゃいますね。 シンデレラとチャーミング王子が初めてお城で出会いダンスをするという、とってもロマンチックなシーンで使用されているんですよ。 シンデレラ役のアイリーン・ウッズとチャーミング王子役のマイク・ダグラスによるデュエットソングになっています。 2人が恋に落ちていく心情が上手く表現されており、運命の人と出会えた喜びや恋する雰囲気が感じ取れるバラード曲。 また、東京ディズニーランドに昔あったアトラクション「ミッキーマウスレビュー」でもこの歌が登場しました。 ミッキーマウスレビューはミッキーをはじめとするディズニーキャラクターのオーディオアニマトロニクスによるレビューショーです。 シンデレラのシーンでは、2人の美しい歌声とシルエットが映し出されロマンチックで感動的な演出を見ることができました。 シンデレラの歌:実写版『シンデレラ』の歌 1950年に長編アニメーションを公開したディズニーですが、2015年には実写版『シンデレラ』が公開され大ヒットを記録しました。 主人公のシンデレラを演じるのはイギリス人女優のリリー・ジェームズ、そしてキッド王子を演じるのはスコットランドの俳優リチャード・マッデン。 実写映画ではアニメ版の名曲も登場し、アレンジされ様々なシーンで使われています。 映画では特に印象深い1曲となっており、ロンドン出身のシンガーソングライター、ソンナ・レレが歌い上げています。 この歌は映画のエンディングソングとして使われていて、「勇気と優しさ」をテーマにしたシンデレラらしい歌になっているんですよ。 しっとりとした曲調ですが、壮大で力強く歌われる部分もあり明るく前向きな気持ちになれます。 曲中の「優しさを持って、自分を信じればいつか未来は開かれる」という内容や、「現実はおとぎ話のように上手くはいかないけれど、勇気と優しさがあれば大丈夫」など、誰もが勇気づけられる歌詞にも注目してみてくださいね。 こちらの歌はアニメ版でもヒットし、今では誰もが知っている名曲ですね。 実写版では多少アレンジが加わっているものの、曲調は変えずしっとりと歌い上げられています。 アニメ版では、朝目覚めたシンデレラが動物たちと明るく歌うワンシーンとして知られていますが、実写版では映画のエンディングソングとして使われています。 また、日本語吹き替えで主人公のエラ役(シンデレラ)を務めた高畑充希さんと、キッド王子役を務めた城田優さんが歌うデュエットソングとしても話題に! アニメ版ではシンデレラが自分の心情を歌に乗せて伝えるものでしたが、実写版では運命で結ばれるエラとキッドのデュエット曲として新たな名曲が生れました。 こちらの曲はカラオケのデュエットソングとしても大ヒット。 高畑さんが歌うシンデレラ役の部分がカラオケになっており、王子様役の部分は城田さんの甘い歌声が流れるという、特別なデュエットソングなども登場しました。

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