エヴァンゲリオン インフィニティ。 【エヴァ考察】「インフィニティのなり損ない」の正体って何?

シン・エヴァンゲリオン劇場版を最高に楽しむための「忙しい人のためのもんさんのエヴァンゲリオン考察」

エヴァンゲリオン インフィニティ

もん氏の考察をより多くの人に楽しんでいただきたいと思い、2020年6月に予定されているシン・劇場版でこの考察が当たっているか否かの答え合わせ、これまでのを再度見直すきっかけとして、といった楽しみの提供になればと思い、もん氏のご許可を頂きエントリーを公開しました。 もん氏のサイト「ひとりよがり日記」より抜粋編集し作成しています。 このエントリーは、もん氏の膨大な考察を項目ごとに結論とセットで短い文章で目次化し、本文として各項目についての箇条書きと、各項目について参照すべき考察記事へのリンクで構成しています。. 目次を読んで気になる項目があれば、下に続く本文をお読みいただき、より詳細を知りたい場合はもん氏のブログ各記事へのリンクをクリックし、本文を確認してください。 ・以上から破ラストシーン、カヲル登場シーン以降は、ガフの扉を通じての「カヲル」「Mark. ・アダムは世界Aに配置されている。 序ミサトがと説明しているのは誤り。 VIが居る理由はを中断したため より ・世界A・Bの合体後、アダムとを機能停止に追い込む。 その際、カシウスの槍とを使用する必要がある ・アダムとは合体した瞬間からの結界の中に籠り手出しができなくなるため、下記手順を踏む 1.Mark. VIを自律型にし、カシウスの槍を持たせの結界範囲内に配置(破次回予告で描写あり「ドグマへと投下される6号機」) 2.開始後、アダムはと共にの結界範囲内に侵入した、結界が発動する 3.結界内のMark. VIがアダムのと持参したカシウスの槍でアダム・を機能停止に追い込む 4.Mark. よって序「1.斜線0」=時代区分1の世界Aを表す。 」と表記されており、世界Bの描写を中心に、それ以外のシーンを含めて映像化されると考えられる。 そのため、月は青い海を擁し、増加した質量分で自転が高速化した。 (高速回転する天体はQで映像描写されている) ・Q冒頭でヴィレ面々が赤い海にいるのは偽装=赤い海に偽装した海域であるため。 ・Qシンジはアダムベースのため、シンクロ率が0であることと初号機を問題なく起動できたことに矛盾はない。 ・Qのヴィレの戦闘員服は、旧劇場版戦略員の隊員服と酷似している。 IVとネーメジスシリーズ4A~Cは同一の機体である より ・北米第二消失シーンの爆発はガフの扉と酷似しており、4号機は世界AからBへ転送され、Mark. IVと改名されたものと考えられる。 09となる ・Mark. 「願い」とは「人類の進化」であり、と人間両方を持った存在=インフィニティとなったことで達成された。 が滅んだことでインフィニティが再度アンチATフィールドでLCL化される懸念も払拭された。 ・ゲンドウはの鍵=「予備として保管されていたロストナンバー」に13番目のゼーレとして自らの魂を込めた ・ファイナルトにより時間を巻き戻し、13番目のゼーレとして参加(漫画版単行本10巻)、以降ゼーレのシナリオを書き換えていく ・によるLCL化の直前にゼーレから離脱し、LCL化してユイと再会し、シンジと和解する ・アダム、は爆散、再LCL化の懸念が消える ・漫画版への収束の傍証として、漫画版の版権は最終巻が発売になった2014年にからカラーへ譲渡されている 200531NEW! 冬月はそれに納得してはいないがゲンドウに従うことを選択。 ・カヲルの目論見をつぶすことでシンジの心にトドメを刺す ・シン・劇場版では、ゲンドウからシンジに時間の巻き戻しが提案される。 ・しかし、シン・の主人公としてはゲンドウに踊らされる結末はありだろうか。 この提案を受け入れた場合のルートが漫画版ではないか。 200531NEW!

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★最新!エヴァンゲリオン新劇場版:Q(3.0) 解説!【エヴァンゲリオンFANさいと】

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まず前回のまとめです。 ・「ト」とは 「多量の古の生物を生け贄 として捧げることで、現世の常識を超えた新しい生命体を誕生させること」 ・トでは、 「神」が降臨し、新しい生物を自ら作り出す。 「神を降臨させる贄」(生け贄・捧げもの)として「人類の魂」が必要であり、その魂のゲートとなるのが「ガフの扉」。 「ニア」では「覚醒した」と「シンジの魂」、そして巨大な(=?)の三つが重要な構成要素であったと考えられます。 「フォースト」では「覚醒した第13号機」と「シンジの魂」と「カヲルの魂」(カヲルはアダムスの生き残りとされているので、アダムスの魂と同義でしょ)、「2本の槍」(数が揃わない?)が重要となったと思われる。 には「だったもの」(=ニアの巨大?)はいましたが、「フォース」には直接かかわっていないようです。 また、どの場にもがいたことを考えると、がその場に同席することも必要なのかもしれません。 レイ(仮称)にとっては「Mark. 06」から「第12の」を開放することが「命令」だったようですし。 ということは、次の「ファイナルト」ではで「第13」となってしまったと考えられる「第13号機」が同席するの役割を果たすのかもしれません。 さて、結局どの「ト」でも「新しい生命」を生み出すという「ト」を引き起こした目的は達成されていません。 つまり、 「ト」は成功していない、ということ。 ではなぜすべての「ト」は成功しなかったのか? それは「必要な要素が揃っていなかったから」ではないか。 しかし「予告」で「ファイナルト」と言われているように、「シン・」では「最後のト」が行われるようです。 これが成功するかどうかは映画を見ないとわかりませんが 笑 、「最後」ということはつまり 「トを成功させるのに必要なすべての要素が揃った」ということではないでしょうか。 ではその要素とは何か? それは 「セカンド」~「フォース」に登場した要素すべてでしょう。 Mark. 09が終盤黒くなった状態を「アダムスの器」状態と呼ぶそうですから、「Mark. ではその「アダムスの器」とは何なのか? 結論から言えば、「カヲル(=アダムスの生き残り)の魂の入れ物」なのでしょう。 Qの終盤、カヲルがシンジの代わりに犠牲となって死ぬことはゲンドウのシナリオ通りだったようです。 の世界においては、魂はテクで扱うことができるもの、とされていますから、カヲルの肉体が死に、魂が彼の肉体を離れた際、その近くに控え、その魂と受け皿となる、それがMark. 09の真の任務であり、「アダムスの器」の役割なのではないか。 そして「ファイナルト」を起こすことができるということは、 「カヲルの魂」はすでに「アダムスの器」の中にあるのではないか。 これが「アダムスの器」に関する考察です。 でにあった「でかい骸骨」やコア化した大地に転がっていた「巨大な遺体」は「インフィニティのなりそこない」のようですから、「インフィニティ」とはサイズの巨大な生物なのでしょう。 の世界においては「」より生まれし人類(リリン)は「知恵の実を食べた者」であり、「アダムス」から生まれたは「生命の実を食べた者」とされています。 この二つが合わさった存在、具体的に言えば 「知恵の実」「生命の実」の両方を手にした生命体、いわばサイズの不死身の人間がインフィニティなのではないか。 さて、ここからは妄想ですが、この「インフィニティ」になることに成功したのが「旧劇」のラストのアスカとシンジだとしたら面白いですよね。 その二人から生まれた子供が「アダム」と「」であり、またそこから「ファーストト」が始まり、それが「新劇場版」の世界、みたいな。

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『シン・エヴァンゲリオン劇場版:

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もん氏の考察をより多くの人に楽しんでいただきたいと思い、2020年6月に予定されているシン・劇場版でこの考察が当たっているか否かの答え合わせ、これまでのを再度見直すきっかけとして、といった楽しみの提供になればと思い、もん氏のご許可を頂きエントリーを公開しました。 もん氏のサイト「ひとりよがり日記」より抜粋編集し作成しています。 このエントリーは、もん氏の膨大な考察を項目ごとに結論とセットで短い文章で目次化し、本文として各項目についての箇条書きと、各項目について参照すべき考察記事へのリンクで構成しています。. 目次を読んで気になる項目があれば、下に続く本文をお読みいただき、より詳細を知りたい場合はもん氏のブログ各記事へのリンクをクリックし、本文を確認してください。 ・以上から破ラストシーン、カヲル登場シーン以降は、ガフの扉を通じての「カヲル」「Mark. ・アダムは世界Aに配置されている。 序ミサトがと説明しているのは誤り。 VIが居る理由はを中断したため より ・世界A・Bの合体後、アダムとを機能停止に追い込む。 その際、カシウスの槍とを使用する必要がある ・アダムとは合体した瞬間からの結界の中に籠り手出しができなくなるため、下記手順を踏む 1.Mark. VIを自律型にし、カシウスの槍を持たせの結界範囲内に配置(破次回予告で描写あり「ドグマへと投下される6号機」) 2.開始後、アダムはと共にの結界範囲内に侵入した、結界が発動する 3.結界内のMark. VIがアダムのと持参したカシウスの槍でアダム・を機能停止に追い込む 4.Mark. よって序「1.斜線0」=時代区分1の世界Aを表す。 」と表記されており、世界Bの描写を中心に、それ以外のシーンを含めて映像化されると考えられる。 そのため、月は青い海を擁し、増加した質量分で自転が高速化した。 (高速回転する天体はQで映像描写されている) ・Q冒頭でヴィレ面々が赤い海にいるのは偽装=赤い海に偽装した海域であるため。 ・Qシンジはアダムベースのため、シンクロ率が0であることと初号機を問題なく起動できたことに矛盾はない。 ・Qのヴィレの戦闘員服は、旧劇場版戦略員の隊員服と酷似している。 IVとネーメジスシリーズ4A~Cは同一の機体である より ・北米第二消失シーンの爆発はガフの扉と酷似しており、4号機は世界AからBへ転送され、Mark. IVと改名されたものと考えられる。 09となる ・Mark. 「願い」とは「人類の進化」であり、と人間両方を持った存在=インフィニティとなったことで達成された。 が滅んだことでインフィニティが再度アンチATフィールドでLCL化される懸念も払拭された。 ・ゲンドウはの鍵=「予備として保管されていたロストナンバー」に13番目のゼーレとして自らの魂を込めた ・ファイナルトにより時間を巻き戻し、13番目のゼーレとして参加(漫画版単行本10巻)、以降ゼーレのシナリオを書き換えていく ・によるLCL化の直前にゼーレから離脱し、LCL化してユイと再会し、シンジと和解する ・アダム、は爆散、再LCL化の懸念が消える ・漫画版への収束の傍証として、漫画版の版権は最終巻が発売になった2014年にからカラーへ譲渡されている 200531NEW! 冬月はそれに納得してはいないがゲンドウに従うことを選択。 ・カヲルの目論見をつぶすことでシンジの心にトドメを刺す ・シン・劇場版では、ゲンドウからシンジに時間の巻き戻しが提案される。 ・しかし、シン・の主人公としてはゲンドウに踊らされる結末はありだろうか。 この提案を受け入れた場合のルートが漫画版ではないか。 200531NEW!

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