レッド デーモンズ ドラゴン デッキ。 【遊戯王】レッドデーモンデッキの考察・紹介

[遊戯王 大会優勝デッキレシピ]『リゾネーター』,遊戯王国ブログ

レッド デーモンズ ドラゴン デッキ

別名【アンデシンクロ】とも呼ばれますが、 アンデット族チューナーである「 ゾンビキャリア」の誕生によって成立したアーキタイプであり、~環境におけるトップメタの筆頭でもあります。 上記サンプルレシピはその中でも成立直後、7月中に考案されていた初期型の【シンクロアンデット】です。 「 緊急テレポート」ギミックがまだ取り入れられておらず、逆に「 生者の書-禁断の呪術-」といった若干悠長なカードが採用されているなど、一見して荒削りな部分も少なからず見られます。 その一方で、に行きとなる 「 早すぎた埋葬」がまだ使用できたため、「 氷結界の龍 ブリューナク エラッタ前 」を絡めた蘇生ループギミックを搭載可能だったという全盛期にはない強みもありました。 特に【シンクロアンデット】には「 ゴブリンゾンビ」「 馬頭鬼」「 生還の宝札」などの心強いアドバンテージ・ソースも多く、状況が整えば容易にワンキルに持っていける爆発力の高さは第6期当時としては破格です。 というより、 「 ダーク・ダイブ・ボンバー エラッタ前 」の存在は当時のOCG環境全てに影響を与えていたと言っても過言ではないのですが、その上で【シンクロアンデット】とは特に相性が良かったため、それがそのまま【シンクロアンデット】の躍進に繋がったという流れです。 具体的には、デッキ内の下級モンスターが軒並みレベル4で揃えられていたため、「 緊急テレポート」から「 サイコ・コマンダー」を呼び出すだけで簡単にシンクロ召喚可能という優位性を持っていました。 とはいえ、この時点で完全に【シンクロアンデット】の現役時代が終わったわけではなく、とコンセプトを融合することで密かに生存を図っていました。 そうして生まれたデッキが【ダークアンデット】であり、 現代風に分かりやすく表現するなら【ダークモンスター】に【アンデット族】要素をタッチしたようなデッキです。 しかし、この【ダークアンデット】と呼ばれる派生型が即座に組み上がったというわけではなく、しばらくの間は構築が固まらないまま中堅をさ迷う状況が続いていました。 具体的には、 準制限カードとなった「 D-HERO ディアボリックガイ」をどうにか残そうとしたり、あるいは【光アンデット】を参考に【メタビート】軸にシフトしようとするなど、単刀直入に言ってかなり迷走していた印象はあります。 その後、最終的には上記レシピのように【ダークモンスター】を基盤とし、 「 ネクロ・ガードナー」「 異次元からの埋葬」を活かして盤面をコントロールする低速ビートデッキに姿を変えています。 ・ 一方で、 素のデッキパワーは決して高いとは言えず、逆にプレイング難易度は高いという非常に気難しいデッキでもありました。 上述の通り、【ダークアンデット】が躍進を遂げたことにはメタゲーム的な事情が密接に絡んでおり、 実質的にはビートダウンの皮を被った【メタビート】に近いコンセプトのデッキだったからです。 そのため、【ダークアンデット】が環境に顔を出していた期間は長く見積もっても3ヶ月ほどで、 仮想敵である【レスキューシンクロ】が姿を消すの改訂を境に衰退の道を辿っています。 その後は代わりに台頭した【ライトロード】にメタを張った構築にシフトして生き残ろうとする動きもありましたが、結局【ダークアンデット】として生存することはできず、間もなく自然消滅を迎えたというのが大まかな事の経緯です。

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【デッキ紹介】レッドデーモン【第2回】|マスト|note

レッド デーモンズ ドラゴン デッキ

このカードが攻撃した場合、 ダメージ計算後にフィールド上に守備表示で存在するモンスターを全て破壊する。 1ターンに1度、エンドフェイズ時まで、 相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択してその効果を無効にし、 そのモンスターの攻撃力分このカードの攻撃力をアップできる。 エンドフェイズ時、このカードをに戻し、 自分の墓地の「レッド・デーモンズ・ドラゴン」1体を選択してする。 最近の投稿• 最近のコメント• に hukuzawa wakuhei より• に BM より• に 三沢 より• に paulracerx6488 より• に paulracerx6488 より アーカイブ• カテゴリー• メタ情報•

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「レッド・デーモンズ」デッキレシピ2020と回し方を紹介!!「レッド・デーモン」は悪魔の力と混じり合う!!

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今回は、新規をもらったジャック・アトラスのリゾネーターデッキの考察記事になります。 今回はキーカードとして《コマンド・リゾネーター》に着目したデッキを組んでみました。 リゾネーター&レッド・デーモンデッキの現状 店舗代表戦などで使われたレッドデーモンデッキでは、エクストラの多様性を排除し、《 強欲で金満な壺》を採用した軸で組まれていました。 リゾネーターデッキはチューナー以外のレベル4モンスターは自由枠であるところを活かし、リリーウソラスを意識したカグヤの採用やゴーキンでの除外を回収するネクロフェイスの採用など、環境を見ているからこそ浮かんでくる発想が多く、素直に脱帽しました。 クリムゾンの効果を通すのが現在のリゾネでは重要であるため、ゴーキンでうららチェックをするのは理にかなっています。 実際に回してみると安定感がかなりあり、強さと安定を求めるのであれば最適解かもしれません。 また、闇属性ドラゴン族である点が共通しており、チューナーとレベル4非チューナーの供給を可能とする《 クイック・リボルブ》を有したヴァレットを混ぜたデッキタイプも存在します。 何れにせよ、レベル4は自由枠であるため、 ドラゴンメイドや呪眼を採用したデッキも見られます。 新規が収録されたエターニティ・コードの発売からすでに2ヶ月あまりが過ぎているため、普通の構築はもう出回っていると考えたために、今回は《 コマンド・リゾネーター》に着目してデッキを組んだ、という次第になります。 レッドデーモンカードがたくさんあるし、ゴーキンが使いたくないっていうのもありますけどねw そのため、 今回紹介するデッキは《コマンド・リゾネーター》を活躍させることを意識したとなります。 レッド・デーモンはジャック・アトラスの魂のカード《 レッド・デーモンズ・ドラゴン》をはじめとした、 闇属性ドラゴン族群です。 レベル8にはモンスター破壊効果をもつカードが多くカテゴリには属しますが素材指定的にも汎用的なカードがほとんど。 レベル9に妨害効果を有したアビス、レベル10には蘇生効果を持ったベリアルが存在し、それらを状況によって使い分けていくのが基本的な戦い方になります。 カテゴリには属していませんが、チューナーを2体 or 3体要求する《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》、《 スカーレッド・・ドラゴン》が存在します。 どちらも新規のおかげで出しやすくなっており、特に後者はかなり豪快な妨害性能をもつため、使用頻度は高いです。 リゾネーターはその全てが悪魔族かつチューナーというかなり尖ったカード群です。 その全てをサーチできる専用サーチカード《 コール・リゾネーター》を有しており、このカードから全てのカードにアクセスできますが、全てがチューナーであるため、手札がチューナー過多におちいることが多く、それゆえに事故が多い印象でした。 それを解決するべく、登場したのが《コマンド・リゾネーター》です。 《コマンド・リゾネーター》の効果おさらい 速攻魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 デッキからレベル4以下の悪魔族モンスター1体を手札に加える。 手札からリゾネーターをコストとしてきる必要がありますが、レベル4以下の悪魔族をサーチというかなり広い範囲をサーチ可能です。 とはいえ、コストがリゾネーターモンスターである点がネックで、いつでも発動できるという訳ではないため、ガチ構築では採用されにくいカードです。 単純に2:1交換である点もネックです。 加えて、《灰流うらら》を当てられた場合手札を2枚失ってしまう点が大きく、初動を止められるとリソースを回復しづらいリゾネーターデッキではかなり痛手です。 とはいえ、• レベル4以下の悪魔族というかなり広いサーチ範囲• 速攻魔法である• 手札のリゾネーターを好きなリゾネーターへ変換可能 と、このカードにしかない利点も多数あります。 特にこのカードが単なるサーチカードでない点として、速攻魔法であるという点が挙げられます。 コマンドリゾネーター自体はサーチできるカードではなく、相手から見えないカードになります。 そこで速攻魔法である点を活かし、 相手ターンにこのカードを打つ事を視野に入れます。 というわけで、前置きはこのくらいにして次はデッキレシピの紹介です。 デッキレシピと回し方 Deck Makerにて作成 メインデッキ リゾネーター デッキの核となるリゾネーターの各採用枚数は以下の通りです。 コマンドリゾネーターのコストとしてきるため、通常のリゾネデッキより気持ち多めに採用してます。 クリムゾン3• レッド2• クリエイト2• シンクローン3 このリゾネーター群は大きく分けて2つの役割があります。 《レッド・》を成立させる• 上級レッドデーモンをする クリムゾン、レッドが前者、クリエイト、シンクローンが後者に当たります。 新規のクリムゾンは相手の場に依存せず、召喚権を切らずに場にリゾネーターを供給できる点。 そして、条件付きとはいえデッキからリゾネーターを2体する点は非常に強いため3積みです。 これらは初手で握りたいカードであるため、サーチカードである《 コール・リゾネーター》3枚と合わせて8枚体制です。 クリエイトは一枚でも良いですが、今回は2枚。 基本的にクリムゾンから。 墓地にある場合グで釣ってそのままアビス等の使い方になります。 レッドが2枚であり、クリムゾンのはレベル3クリエイト、レベル1シンクローンの組み合わせで持ってきたいため、引いてしまった場合の保険もかねて2です。 シンクローンは2の構築をよく見ますが、このデッキでは3。 コマンドリゾネーターを採用しているため被りはあまり怖くなく、逆にいえば引き込みたいカードであるため、多めに積んでます。 この効果で回収したカードはコマンドリゾネーターのコストで使えるため、非常に優秀です。 レベル4モンスター リゾネーターはチューナーしか存在しないため、非チューナーはカテゴリ外のカードを採用します。 本デッキで採用したカードとして、• 黒き森のウィッチ• BF-精鋭のゼピュロス• 終末の騎士• レッド・スプリンター• 風来王 ワイルド・ワインド です。 上記三枚は非チューナーレベル4モンスターを2体供給するためのカードです。 黒き森のウィッチはワイルドワインドをサーチする事で、終末の騎士はゼピュロスを落とす事でそれを実現します。 ウィッチは本デッキにおいてはほぼなんでもサーチみたいな感じなので、足りていたら好きなカードをサーチします。 ヴェーラーを採用するともっと強くなります。 少し使いづらいカードではありますが、今回のデッキコンセプトですとサーチ手段があるためピンでの採用となります。 ワイルドワインドは同様にコマンドでサーチできます。 重なってもそこまで弱くないため3枚です。 たまに相手ターンライザーで落として自ターンに墓地効果のリゾネサーチを行ったりします。 デストルド ライザーで落としたり、ゼピュロス使用済みの場合は終末で落としたりします。 ハリ成立、レベル7シンクロを出す等仕事は結構あります。 コマンドサーチ対象悪魔族 コマンドを打って活きるカード群。 アンは相手の攻撃宣言時に墓地のモンスターを蘇生できるカード。 の蘇生できた場合、自身の場によらず相手バトルフェイズを終了させられます。 ハリライザーから蘇生カードと合わせてシンクロをするのもあり。 ジャックのカードである《バトルフェーダー》はジャックのカードという以外に採用理由はないですが、割と使えます。 (採用理由としてひどい…) は使いづらいカードなのですが、コマンドで好きな時に持ってこれるとなるとかなり便利。 チザクラも同様です。 墓穴の指名者 クリムゾンに対するうらら、グに対するヴェーラーで止まってしまう場合がある上に、単純なデッキゆえウィークポイントが分かり易すぎるので入れてます。 被っても弱くないので3枚。 神の宣告 が魔法罠には無力であるため3枚。 正直としてはあまり面白くない採用理由ですが…。 エクストラ いろんなレッド・デーモンを使いたいため、出来るだけ種類を多くしてます。 特殊なカードはないため、あまり書くことがありません。 リゾネーターとレッド・デーモンをつなぐカード、《 レッド・》は3積みです。 このカードの効果を通すのが第一目標。 アビス、は貴重な妨害カード。 先行時これらのカードを揃えることを目指します。 カラミティは普通に出すこともありますが、ライザーからめて相手ターンに出すことも。 ヴァレルロード、クアンタムは苦手な破壊耐性持ちに対して出します。 回し方 単純なデッキのため、回すのは難しくないです。 基本的にはアビスやで制圧、返しにはレベル8レッドデーモンで場を荒らしたり、高打点で攻めます。 リソースがつきやすいので、グやワイルドワインドの墓地効果忘れずに。 宣告、トルドとライフが減る要素が多いですが、地味にレッドの回復が生きたりします。 さいごに 今回は、リゾネーターデッキの新ルール対応デッキレシピを紹介させていただきました。 アンケート企画ということで、初めてのことでしたが、投票してくださった方ありがとうございます! あんまり回しきれてないので、少しデッキとしては不満点が残る形になってます。 もっと練りたいですね。 リゾネーターデッキは光り物が少なく、エクストラも極端に高いカードも必要ないので組みやすく、回し方も難しくないので初心者の方にはオススメのデッキです!(今回の新規カードも全てノーマルでしたね) ジャックをしたいって方は組んでみてくださいね。 他にもこんな展開例があるよ!とかありましたら、コメントくださると嬉しいです。

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