看護 研究 テーマ 探し。 過去の研究テーマ一覧

看護研究|テーマのネタを探してみよう!

看護 研究 テーマ 探し

なんとなくでも良いので疑問をもってみる 研究テーマを探すことは、大変な作業だと思います。 私も修士課程の研究テーマを探すだけでずいぶんな時間がかかってしまいました。 研究テーマを探す出発点は、「自分の興味や関心のある分野」ですね。 過去の臨床経験や、また自分自身の病気体験なども研究テーマ探しの出発点となります。 なんとなくな疑問から具体的な疑問に変えてみる 抽象的な研究テーマは、研究の目的がはっきりしない原因となり、一体この研究では何を明らかにしたいのか?という事態に陥ってしまいます。 なので、具体的な研究テーマを設定するためにも以下の作業を繰り返し行ってみましょう。 抽象的な疑問を具体的にする作業として、• 現場を注意深く観察する• 自分の考えを相談する• 論文を読む・学会に参加するなどがあります。 現場を注意深く観察する 重要だと認識した情報のみを複数の情報から広いあげることを「 選択的注意」と呼びます(例えば、ダイエットに関する広告を今まで気にも留めていなかったが、体型を気にしだしてからとてもダイエットに関する広告が気になるようになったなど)。 疑問をもって、現場を観察することで今までにない発見があるかもしれません。 自分の考えを相談する 自分の考えを説明する中で、自分の考えを整理できますし、アドバイスが得られることもあります。 論文を読む・学会に参加する 論文を読む(文献レビューですね)ことが、研究テーマを考えるにあたり最も大切なことだと思います。 文献レビューについては、また今後、詳しく書きたいと思います。 自分の興味のある分野の学会に参加してみるのも良い手段です。 自分の考えるテーマに近いポスター論文を出している研究者に質問をできる機会でもあります。 過去に病棟で行われた研究を発展させる 色々と書きましたが、「自分は何に興味がある分からない!テーマが決まらない!」という方もいらっしゃると思います。 そういう方は、前年度に病棟で行われた研究を発展させ、引き続き取り組むことも一つの手ではあります。 または、自分の所属領域の最新の学会誌を手に取り、巻頭に書かれている「総論」などを読むと、その領域の今後の課題等にも触れられていますし、そういったことを研究テーマにしても良いを思います。

次の

看護研究について病棟看護師で今年看護研究をすることになり...

看護 研究 テーマ 探し

な、なんですって・・・!!! 皆さんの病院にも 看護研究はありますか? 私の病院は毎年あるんですよー。 毎年、各病棟から研究を発表していって 翌年には、県外へ研究を発表しに行ったりなんて感じです・・・。 でも 看護研究って ものすごく大変ですよね。 できればやりたくない。 笑 でも実は 看護研究が ない病院もあったりするんです! ですから 看護研究についてしっかり知って• このまま看護研究のある病院で働き続けるのか?• 看護研究のない病院を目指して転職するのか? しっかり判断していきましょう! 病院が看護師に看護研究をさせている本当の理由 を知らないままなんとなく看護研究をやり続ける なんて悲しいですから しっかり確認していきましょうね! ということで今回は 看護師の看護研究はやりたくない! ということについてお話していきます。 看護研究って「やりたくない」し「くだらない」?? 看護研究ってやりたくないですよね〜。 っていうかそもそもなぜ看護研究はあるのでしょうか? それは 将来の看護に役に立てるためです。 すごくちゃんとした理由・・・。 看護研究をやる事で 看護師になりたいと思った頃の基本を思い出せたりするんですよ。 また 看護研究を通して、病気と向き合売ってこともありますね。 例えば同じ手術をしても、結果が違うことがあります。 「それはどうしてなのか?」 病気を通して研究をするのです。 さらに 看護研究をすることで、 新しい看護を知る事もできるんですよね。 そういうことがあると 看護研究をやる意義はあると言われるんですね! めんどくさいけどね! 看護研究やりたくないし無駄じゃないの? しかし、看護研究はそれでもやりたくない! 看護研究をやったところで 誰かが実施している所は見ないですよね? 看護研究って無駄じゃないの? って思っちゃいます・・・。 でも きちんと 学会で発表すれば 無駄じゃないのですよ! 毎年行われている各学会で きちんと発表して 論文として残せば 誰かがまた看護研究をする時に参考になると思います。 その研究した系統の研究が たくさんあれば マニュアルもまた変わってくる可能性もあります! そういう可能性でしかありませんが 私たちが看護研究をすることは 明日の日本の看護を背負っていると言っても過言ではないのです! だから看護研究は無駄ではないんです。 看護研究の過程が大変でやりたくない とはいえ やっぱり看護研究は大変なので「やりたくない」って感じますよね。 看護研究ってやる事たくさんあって、 大変ですものね・・・。 看護研究のテーマを決めるのが大変でやりたくない!! 看護研究のテーマって決めるのが大変で「やりたくない!」って感じるんですよね。 本当になかなか決めにくい。 看護研究のテーマは普段の看護をして、 疑問に思ったことから生まれることが多いです。 私のやった看護研究のテーマも 普段の看護で疑問に思ったことを研究のテーマにしました。 看護研究は計画をたてるのが大変でやりたくない 看護研究は 計画をたてるのが大変でやりたくないんですよね。 看護研究の計画って 本当に細かいですよね。 看護研究のテーマを探して、 それの仮説を書いて、参考文献とか書いて・・・ めちゃめちゃ大変ですよね。 だから 看護研究はやりたくないって感じるんですよね。 看護研究は論文が大変でやりたくない その後の論文も看護研究は大変で やりたくないんですよねー。 研究をして、周りに協力を依頼して、 そこから得られた結果を論文にまとめます。 私たち看護師は論文のまとめ方なんて 学校でちゃんと教わっていないことが ほとんどです。 私は教わりませんでした。 ですので まとめ方がわからず本当に大変でした・・・。 看護研究は発表が大変でやりたくない 論文がまとまっても、看護研究には 発表があるので、大変でやりたくないですよね。 パワーポイントにまとめて 決められた時間で発表しきれるように何度も何度も練習をして。 この作業も大変なんですよね。 看護研究は協力が得られにくくてやりたくない 看護研究は協力が得られにくくて やりたくないんですよね。 なぜなら看護師の仕事って 忙しくて業務をこなすだけで 精一杯になっちゃうんですよね。 そこに看護研究をするから 研究の協力を依頼しても、 忙しすぎてできないことがあるんです。 私がいた病棟はHCUだったんですが、 とても忙しくて、 やっとこ、協力してもらっている感じでした。 そのくらい看護師をしながら、 看護研究をやることは 大変でやりたくないんですよね。 看護研究は自己負担になる事があってやりたくない 看護研究は自己負担になる事があって やりたくないんですよね。 自己負担は何があるって思いますよね。 例えば 参考書を買ったりしますよね。 病院によって、研究費用を負担してくれる 所もあるみたいなのですが、 自己負担になってしまう所もあるんです。 ちなみに私の病院は 自己負担でした・・・。 残念です。 看護師は看護師の仕事が忙しすぎて 休みを使わないと看護研究ができないことがありますよね・・。 看護研究が休日に発表になる事がありやりたくない 看護研究が休日に発表になる事があるんですよね。 休日を返上しないといけなくて 看護研究をやりたくないと感じる看護師がいるんですよね。 休日手当がつけばいいのですが、 つかない場合もあるんです。 ということは休日に 発表をするにもかかわらず、 無給になってしまう事があるんです。 これは嫌ですねー。 だから、看護研究をやりたくない という看護師がいるんですね。 勤務時間は業務をやる事で いっぱいいっぱいで 看護研究をしている時間なんてありません。 そのため、仕事が終わってから、 サービス残業として看護研究を やらないといけないんですよね。 私も日付が変わるころまで、 看護研究をしていた事が 何度もありました。 でもこれはお金にはならず、 サービス残業になってしまうんですよね・・・。 サービス残業になってしまうから、 看護師は看護研究をやりたくないんですね。 看護研究はメリットが少ないからやりたくない こんなに頑張っている看護研究も メリットが少ないからやりたくないって事があげられます。 具体的にお話していきます。 看護研究が実際に活用できないからやりたくない あんなに頑張った看護研究が 実際に活用できないからやりたくないんですよね。 せっかくやった看護研究も なかなか実際の現場では活用しにくいんです。 理由にとしては、 現実は忙しいからですね。 時間がなくてやってられないんです。 私の病棟もそうでした。 看護研究中はなんとか協力してもらいましたが、 研究が終われば、協力も終わってしまいました。 せっかく頑張ったのに、残念です・・・。 ということで看護師は 忙しくて看護研究の活用ができないから、 看護研究をやりたくないんですね。 看護研究の恩恵は上司ばっかり受けるからやりたくない 看護研究の恩恵は上司ばっかりしか 受けられないので、やりたくないんですよね。 私たち看護師は業務をやりながら 看護研究をしてサービス残業をしていて しかも実際には忙しすぎて活用できない現実があります。 しかし上司は 看護研究をやらせることで 「しっかりしている病院」 ということがアピールできるんです。 結局しわ寄せは看護師になってしまうんですね・・・。 上司ばかり恩恵を受けるのが嫌で 看護研究をやりたくないんですねー。 こんなに大変!! もし増える負担を 耐え続けたらどうなるのか知って 早めにリスクを消しておきたい方はコチラです。 看護研究やら役職やらで負担が増えても耐え続けたらどうなるのか? 現状から抜け出すには何が必要なのか? 詳しく語ってます。 看護研究をやりたくないなら転職をしよう 看護研究をやりたくないなら転職をしましょう! それもありだと思います。 中には 看護研究の時期をわかっていて、 その年の直前に辞めてしまう 看護師もいるんです!笑 ちゃっかりしてるなぁー! 看護研究をやっていない病院もあります。 それは 中小規模の個人病院やクリニックです。 そういった小さな施設は 看護研究をやっていないことがあるんです。 そういう所へ 転職するのもいいですね! 私も去年 看護研究をやっていました。 それはもう大変で、 辛いことがたくさんありました! なので、これを機に、 転職をしようと思っています! いつかまた回ってくる看護研究を 避けたくて、転職を考えています。 看護師さんが転職に成功できるヒミツを紹介してます。 看護師さんが看護研究をやりたくない時のまとめ 看護研究をやりたくない ことについてお話してきました。 ここで簡単にまとめさせてもらいます。 これだけ情報を集めてきて思うのは 耐えてるだけでは状況は変えられないってことです。

次の

外来看護の質向上のための環境システム整備に関する調査

看護 研究 テーマ 探し

看護研究で一番重要なのがテーマの決定です。 看護学においては、わりとどんなテーマでも 研究になりうるという利点があります。 看護研究のテーマは大きく二つに分かれます。 看護の エビデンスを明らかにする研究と、病棟の問題を解決する調査報告や実践報告です。 よく聞かれることですが「何をテーマにしてよいか分からない」「何を研究したらよいのか分か らない」ということです。 確かに今までいろいろな研究がされ発表されてきています。 例えば、 「業務の中で気になる問題」「最近困ったこと」「自分はどんな看護がしたいのか」「担当した患 者さんとの関わりで難しいと感じたこと」また、移動や転職を経験した方であれば「前のところ ではこうだったけどここでは違う... その違いは何なのだろう」そう考えるとテーマの元なる内容 はいろいろあるのが分かります。 次にこの内容が看護師が扱えるテーマかどうか、研究に適しているかどうかを確認します。 確認のポイントは3つです。 以下にあげますので参考にしてみてください。 テーマの大きさは適当か 大きすぎるテーマは不向きです。 解決に何年もかかり、するべきことの方向性があやふ やになる可能性があります。 テーマの内容は適切か 看護師が扱うべき研究内容でしょうか? 看護師の役割は、日常生活の援助と診療の補 助です。 時折、診断や治療に関わるテーマを選択する看護師がいますが、これは医師の 領域であり、看護師の領域ではありません。 他の方法で問題解決できる課題ではないか すべてのテーマが、研究でしか解決できないものではありません。 本で調べれば解決で きるテーマや専門家に聞けば明らかになるテーマ、行動することで解決できそうなテーマ は除外します。 そうやってふるいにかけ残ったテーマのうち、自分たちが「いちばんやっ てみたい」と思うものを研究のテーマにしましょう。

次の