ボロ いい 宿。 インスタ映えしない「ボロ宿」に愛を感じる…テレ東「日本ボロ宿紀行」原案者に聞く

インスタ映えしない「ボロ宿」に愛を感じる…テレ東「日本ボロ宿紀行」原案者に聞く

ボロ いい 宿

アクセス 那須湯本の一角にあります。 この付近は温泉がたくさん点在しておりますが、雲海閣は奥まった所にあります。 湯治で訪れる方が多いようですが、宿には結構な急坂を登っていくので足腰が悪い方には少し厳しいかもしれません。 ちなみに私はバスを使わず、黒磯駅から歩いてアクセスしました。 黒磯駅からだと16キロぐらいですが、道中には那須らしい観光スポットやお店がたくさんありますので飽きることはありませんでした。 ですので歩いてアクセスするのも結構オススメです。 ちなみにバスですと黒磯駅より35分、「湯本一丁目」より徒歩3分 料金・営業時間。 泉質 雲海閣は泉質の異なる湯船が二つあります。 一つは単純硫黄泉 もう一つは 硫黄泉 アトピー・湿疹 外傷 皮膚病などによく効くそうです。 内部の様子 まずは外観から 老松温泉ほどのインパクトはないもののその年季の入りまくった見た目から 「 本当に営業しているのか?」 と、真っ先に思ってしまいました。 ですがしっかりとやっておりました。 中も相当くたびれており、歩くたびに床がきしみました。 そして人の気配がしない・・・ ロビー。 一応自販機もありました。 靴入れ。 人の気配がしない、と書きましたが靴入れを見るとそれなりに人はいる様子。 そしてこのあとフロントで部屋の鍵をもらい、簡単な説明を受け部屋へと直行しました。 お部屋はこちら。 一人で宿泊だったのですが、一人では十分すぎるぐらいの広さはありました。 やはり傷んでいる所や、経年劣化が目立つ所もあるのですが、個人的には許容範囲内でした。 古いといっても清掃はしっかりと行き届いており「汚い」という印象はありませんでした。 この通り、しっかりとテレビもあります(もちろんコイン式ではありませんよ) 窓からは庭が見えます。 テーブルには灰皿があるように、喫煙OKの部屋のようですがタバコ臭は全くしませんでした。 こういう古い宿ってタバコ臭がある所が多い印象があり、そこが個人的には心配だったのですが(私は大のタバコ嫌い) 全く問題ありませんでしたね。 金庫や押入れなどもあります。 おまんじゅうとお茶もありました。 その他の備品もまとめますと• テレビ• 湯沸かしポット• お茶セット• ハミガキセット• タオル• 浴衣 こんな感じでした。 以外とアメニテイも充実しておりました。 そしてこういった古い宿での心配要素の一つに「トイレ」があると思います。 綺麗なトイレじゃないと許せない、という方も多いと思いますからね。 しかしその点も大丈夫です。 雲海閣はどうやら最近トイレのリフォームをしたらしく、トイレだけ別の宿みたいに超綺麗でピカピカでした。 もちろん、ウオッシュレットもついております。 これは個人的にとてもありがたかったですね。 そしてこのお宿、今でこそ素泊まり専門ですが昔はきちんと料理を宿泊者に提供していたようで立派な調理場があります。 調理道具は一通り揃っていてその気になれば本格的な料理をすることも可能です。 長期湯治で滞在する方にとってはありがたいのではないでしょうか。 調味料類も充実しております。 これらももちろん、自由に使用していいそうです。 食器も大量にあります。 ちなみに夕飯はコンビニ弁当にしました。 一応、近くにも飲食店はあるにはあるのですが、節約したかったのでコンビニ弁当にすることにしました。 宿から最寄りのコンビニ(セブンイレブン)までは約2キロ。 一応徒歩圏内ではありますが、近くはないので事前に食料は買い出して置くことをオススメします。 宿の近辺にはあまり食べ物を買えるようなお店はないので。 朝食ももちろん、自分で調達する必要があります。 私は近くの有名なパン屋さん「ペニーレイン」で買い込んでおきました。 浴場の様子 さて、では肝心の温泉についてレポしていきます。 浴室までは雰囲気たっぷりの通路を通って行くことになります。 防空壕や洞窟を連想させます。 壁がボロボロなのは温泉の成分だそうです。 テレビなどもすぐダメになってしまうとも聞いて驚きました。 それほど温泉の成分が濃いということなのでしょう。 ですがこんな雰囲気なので結構怖いです。 子供はここ通れないんじゃないですかね。 そして温泉まではながーい階段を通って行くことになります。 この階段もまた雰囲気たっぷりです。 そして上部の方をよく見ると「硫黄泉」「明礬泉」と書かれているのがわかります。 ここを右手に進むと明礬泉の浴室に出ます。 脱衣所はこちら。 お世辞にも綺麗とは言えません。 ダメな人はやはりダメでしょう。 四人も入ればいっぱいになりそうな小さな浴槽です。 そしてめちゃくちゃ「 熱い」 一応水でうめることもできましたが、水でうめても私は残念ながら入ることはできませんでした。 足先を入れるのが精一杯で… 私は熱さに対する耐性が低いのであれなのですが、熱湯が好きな人にはいいかもしれません。 そしてこちらは別の浴室にある硫黄泉。 浴槽は二つあり、左手が熱湯。 右手がぬる湯となります。 熱湯の方は当然入れませんでしたが、ぬる湯の方でも私の感覚からすると結構熱かったです。 ですが一度入ってしまうと平気になるから不思議です。 近くの鹿の湯もそうですが、この硫黄泉は強烈で入ると数日は 硫黄臭がまとわりつきます。 翌日もそのまた翌日も体からはかすかな硫黄臭が感じられましたから。 まとめ その古びた外観から入浴、特に宿泊となると敷居は高めのように感じるかもしれませんが中は意外と快適です。 一人宿泊でも大丈夫ですし、上記でもお伝えした通りトイレはリフォームされているので綺麗です。 最低限のアメニテイも揃っておりますので不便さを感じることはありません。 ゆっくりと湯治で利用するのもいいですし、私のように那須岳登山の前泊に利用するのにも使えます。 入浴中だった宿泊者の方からいろいろと話を伺ったのですがその方いわく 「 那須の温泉じゃここが一番効く」のだそうです。 1日だけ、しかも特に悪いところがない私は効くかどうかについてはなんとも言えませんが、リピーターも多いようなのでその効果は確かであることは明らかでしょう。 なんでもアトピーなどの皮膚病の治療に訪れる方が多いとか。 そして効くという実感はわかなくても、その新鮮かつ濃厚なお湯からそんじょそこらの温泉にはない確かな力があることはわかりました。 本物の温泉を体感したい、という方にはオススメです。

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#ボロいい宿

ボロ いい 宿

孤独のグルメの監督さんと同じだからゆるいドラマ。 このドラマの 主役はタイトルのとおり「ボロ宿」です・・。 さて、ちょっと面白そうなドラマではありますが、どのように評価されているのか、見てみましょう! ドラマ日本ボロ宿紀行の評価感想は? テレ東で先週から始まった「日本ボロ宿紀行」の第1回で放送されたばっかりなのに、看板が無くなってしまったとは… — ビ〜クマ yuki910k では今度はこの ドラマ『日本ボロ宿紀行』の評価感想を見てみようと思います! ドラマ日本ボロ宿紀行の評価感想:面白い!おすすめ! テレビ東京の深夜ドラマなのですが案外注目度が高いみたいです。 しかも見た人は 「面白い!」「おすすめ!」「名作ドラマの予感!」と早くも評価が高いです。 「日本ボロ宿紀行、とてもおもしろいです!まいまい最高!!」 「またまた出会いました、お勧めドラマに。 テレビ東京で先週から始まった、「日本ボロ宿紀行」。 」 「1月入って冬期の各連続モノが一周したので自分なりに評価しますと、今期一番面白いドラマは日本ボロ宿紀行。 一番面白いアニメはどろろ。 」 「何気に見ていたら、ハマってしまうドラマ。 おススメです。 ボロ宿の価値が、再燃・復活しそう。 」 「『日本ボロ宿紀行』第一話。 傑作の予感…!予定調和な展開ながら、深川麻衣の素直な演技表現に見入ってしまった。 トースト自販機などの細かなギミックも堪らない。 」 何気なく見ていたら、 引き込まれてしまったという人多し! Tverでも見られるので、結構見ている人多いのではないでしょうか? ドラマ日本ボロ宿紀行の評価感想:ボロ宿いい! この世の中には、いろんな趣味の人がいるものなんですね。 「ボロ宿」が好きな人も、このドラマを高く評価しています。 「1話の宿、外観からよかったな〜なにげにお風呂の床もよかったな〜」 「日本ボロ宿紀行いいなぁ。 公楽園泊まりたい、一週間ぐらい。 」 「ストーリーはともかく、どんなボロ宿が登場するかの方が圧倒的に楽しみだったりする。 」 このドラマの主人公の一人である篠宮春子は、部屋に入るなり壁や床のシミだったり、古ぼけたシャンデリアだったり、壁の穴、お風呂のサビなどを 「上がる!」と言って写真に撮りまくっていました・・。 世の中、いろんな趣味の人もいるなあとも思いましたが、まったく「共感できない」というわけでもないので、 もしかしたら「ボロ宿」の成分が自分にも含まれているのかも知れません・・。 ドラマ日本ボロ宿紀行の評価感想:深川麻衣がかわいい!演技もいい! 「日本ボロ宿紀行」録画してあるけど、TVerで無料配信されていたので観た。 驚きました。 「「日本ボロ宿紀行」の女の子かわいいじゃん、誰? サムネは橋本環奈に見えた …と思ったら、まいまいじゃないですか。 顔変わったね~。 」 「テレ東がまた斜め上の、日本ボロ宿紀行とかいう個人的ツボストライクなドラマを始めた。 女優かわいいと思ったら元乃木坂なのか」 「日本ボロ宿紀行見てるけど、深川麻衣かわいいな」 「まいまい、泣き怒り顔がかわいいな。 」 てっきり、そこそこキャリアのある女優さんかと思っていたのですが、まだ演技の経験自体はそこまでではないんですね・・。 演技はすごくうまかったというか、よかったので、意外でした。 現在朝ドラの『まんぷく』にも出演されているそうなので、演技に関しては高く評価されているんでしょうね。 たぶん、これから演技のお仕事は増えていくでしょうね。 ドラマ日本ボロ宿紀行の評価感想:自販機マニアにもおすすめ! まいまいInsta。 「日本ボロ宿紀行」スタートしましたね。 劇中で出てきた自販機のトーストサンド、撮影後おかわりですか~🍞w。 意外と美味しいのかな?。 コメディーっぽい演技が新鮮です。 「「日本ボロ宿紀行。 ボロ宿マニアだけでなく、昭和のレトロ自販機にスポットを当てた、マニア待望の番組です。 」 「自販機も含めてまるっと昭和の遺産で、深い味わいが堪りません。 」 田舎の高速道路のサービスエリアなどにもある、軽食の自販機だったり、その「古いバージョン」の物だったりが多数出演されていました。 ボロ宿の良さがわからない人も、もしかしたらこの「レトロ自販機」にハマるかも知れませんね。 第1話で出演されていた飲み物以外の自販機は ・日清カップヌードル自販機 ・愛あるスナック「カップリーナ」 ・トーストサンド ・美食倶楽部 でした。 ドラマでも深川麻衣さんが食べていた 「トーストサンド」ですが、ハムサンドとチーズサンドと選べるみたいです。 意外とおいしいらしく、撮影のあとに2枚目をお替りしたらしいですよ。 いやあ、わくわくしてきますね・・。 ドラマ日本ボロ宿紀行の評価感想:原作・元ネタがある? こういうブログがあって、それが元ネタになったドラマらしいんですよ。 それがコレ ブログから出版もされていました。 ドラマ日本ボロ宿紀行の評価感想:全体期的な評価をまとめてみると・・。 このドラマの全体的な評価をまとめてみると、 「結構面白い!」「おススメ!」という声が多いです。 深夜のドラマでゆったりとみられるうえに、今まであまり取り上げられたことのない「ボロ宿」や「レトロ自販機」などなどが、 意外とみなさんの好みに合っているみたいです。 今まであまりそういったものに興味のなかった人も、これを機に興味が出てくるのではないでしょうか? 主演の深川麻衣さんはかわいいという評価の他、演技の評価もいいので、これを期にさらに注目されそうです。 深夜ドラマではありますが、『Tver』などでも見られますし、これでファンを増やしそうな予感ですね。 1話では新潟の燕市の「公楽園」が取り上げられましたが、これからどんなボロ宿が飛び出してくるのか、楽しみになっている人は多いみたいです。 ドラマ日本ボロ宿紀行の評価感想:筆者も実際に見てみました! 筆者もこのドラマ日本ボロ宿紀行を見てみました。 もともと「廃墟」だったり「工場」だったりが気になっていたので、この「ボロ宿」にもちょっと興味はありましたが、 なかなか面白かったです。 さびれた宿を見ると、かつてはここもにぎわっていたのだなあと、歴史を感じてジンワリ来ますよね。 正直、このドラマでは部屋の中の「匂い」までは感じられなかったですが、実際は結構いろいろな匂いがするんだろうなあと、臭かったら嫌だなあと思いながら見てました。 でも次にはどんなボロ宿が出てくるのか、ドラマで見る分には楽しいので、 「情報番組」としても楽しめるので、次も見てみようと思います。 主演の深川麻衣さんですが、写真で見るよりもすごくかわいいので、これから応援したくなりました。 演技も結構いいので、これから女優さんとしてどんどん活躍していきそうな雰囲気を感じました。 ドラマの内容としては、全国の「ボロ宿」をめぐりながら、売れ残ったCDを売り切るまで続くと思われますが、どのようなラストを迎えるのか、ゆるく楽しみだったりします。 30分と短くて見やすいので、今後も継続して見ようと思いました。 ドラマ日本ボロ宿紀行1話の『公楽園』はこちら! 公楽園は元々一週間位連泊して庭石を訪問販売する群馬や熊谷の造園屋の定宿だったのに、激渋がブレイクさせたもんだからなかなか泊まれんなったとぼやいていたらしい。 — torao ノージョブですw torao93502056 日本ボロ宿紀行1話に出てきた『公楽園』は地図でいうとここにあります。 新潟県燕市は、ドラマ下町ロケットでもロケ地になったところですね。 1泊2800円で止まれるらしいのですがショッキングなことに、あの「公楽園」の看板が、現在は外されているらしいです・・・。 自販機マニアの聖地古い建物を愛する人の聖地ともいえる新潟県燕市分水地区の「公楽園」の看板が無くなってる。 ここまだ利用者いるんかwww — むかい mukai105 看板がなくなって「もしや!」と思った人も多かったみたいですが、営業はされているみたいです。 よかったですね。

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#ボロいい宿

ボロ いい 宿

宿の主人が廃バスや味噌樽などを再利用して作り上げた自慢の宿というが、床には砂利、寝床はテント…。 にもかかわらず、翌朝の帰り際には「いつかまた来たい」と涙を流すゆきぽよ。 たった1日の宿泊で彼女の思いを変えた「ボロいい宿」の魅力とは? 崖道を歩き続けること4時間…電気も携帯の電波も届かないボロ宿がなぜ人気? 足を滑らせたら谷底へ…崖道を4時間かけてたどり着いたのは、電気も携帯電話の電波も届かない新潟県のボロボロ宿。 明治時代から続く老舗というが、昼間なのに廃墟のように暗く、テレビはもちろんエアコンすらない。 しかし、こんな超不便な宿を求めて、1日に30人以上の人が泊まりに来るという。 この宿の魅力とは一体…。 強烈キャラの女性オーナーが南の島でおもてなし!? 沖縄本島から船で2時間…小さな離島で迎えてくれたのは、サンタ姿の強烈キャラの女性オーナー。 オーナーがひとりで切り盛りする宿はごく普通の一軒家。 普通は泊まるなら綺麗な宿の方が誰だっていいと思うのに、なぜボロ宿に行きたいのかどんな魅力があるのかというところを知りたいですし、それを紹介するというところ面白いなと思いました。 ロケのリポーターがゆきぽよというところもこの番組の魅力の一つだと感じます。 なぜならば、ゆきぽよと言うと色々な感想などを包み隠さずいうタイプだというふうに思っているからです。 汚かったら、汚い、良くなかったら良くないと言ってくれると思っているからです。 また、逆にいいところもちゃんと忖度なく行ってくれそうだと思っています。 だからこそ正直なボロい宿頃来て人気の宿の感想が聞けるのも面白いなと思いました。 あとホームページのボロい宿の紹介を見た時にとにかく気になると思いました。 紹介を読んだだけだと正直全く魅力があると思えませんでした。 それでもにまた泊まりたいまた来たいと思うようなリピーターがいるわけそれがわかると面白いと感じています。 また、視界がバナナマンと、いうところでは安心して見られるというところも魅力の一つだと思います。 バナナマンだったら面白いだろうと視聴者を安心させてくれるとおもいます。 全国ボロいい宿 視聴者感想 全国ボロいい宿発見は、ゆきぽよさんが訪れるという北海道のボロ宿が気になりました。 プレハブのようなかなりボロボロの宿らしいですが、なんと手作りだというからびっくりしました。 ゆきぽよさんは今時の若者だし、こんなボロ宿だと悲鳴をあげちゃうんじゃないかなと思ったけど、帰る際には涙を流して、いつかまた来たいと言ったということなので、一体なにがあったんだろうかと驚きました。 それだけ心を動かされるような体験がこの宿ではできるということなんだろうなと楽しみです。 味噌樽を再利用して作ったというお風呂がなんだか良さそうだなと感じました。 ゆきぽよさんが傘をさしてお風呂に入っていましたが、なんだか写真集の中の一枚のような美しさがあってびっくりしました。 外でお風呂に入るというのはそれだけ気持ちが良さそうだけど、ゆきぽよさんはどれくらい気にいるのかなと楽しみです。 また、沖縄県では、強烈なキャラの女性オーナーが現れるボロ宿ということなので、こちらは爆笑できそうだなと楽しみです。 普通の一軒家だけど、予約が殺到している人気宿ということでびっくりしました。 その人気の秘密は夜のショーにあるということなので、そのショーが楽しみです。 全国ボロいい宿発見は、ボロいけれど人気な宿のその理由について探るというところが面白そうだなと思いました。 できればボロい宿は避けたいと思うのが普通の心理だと思うけど、それでも人が集まるということは、それだけ素晴らしい宿だということだろうなと楽しみです。 特に気になったのは、断崖を4時間も歩き続けないとたどり着けないというボロ宿です。 4時間も歩くなんてアクセス悪すぎだし、そんなことをしてまで行く価値が本当にあるんだろうかと気になりました。 しかも、電気も電波もないというそうだから、不便にもほどがあると思います。 ボロ屋の目の前には激しそうな川が流れているし、なんだか無事に帰ることができないんじゃないかというような雰囲気を感じました。 だけど、明治時代からずっと続く老舗の宿だということにびっくりしました。 今でも1日に30人以上の人が泊まりに来るなんて本当に人気だし、泊まりに来る人たちはこの宿にどんな魅力を感じているんだろうかととても気になります。 電気が通っていないということはテレビも空調機械もないだろうし、スマホの電波もない、そんな絶海の孤島のような場所で、非日常を味わうことが目的だったりするのかなと、とても楽しみです。 まとめ 最近 SNS なので結構ボロい宿がいいということが取り上げられている様子を見ていたのでどうしてそんなにボロい宿が人気なのか言うと思うところがまず気になるので見てみたいなと思います。 普通は泊まるなら綺麗な宿の方が誰だっていいと思うのに、なぜボロ宿に行きたいのかどんな魅力があるのかというところを知りたいですし、それを紹介するというところ面白いなと思いました。 ロケのリポーターがゆきぽよというところもこの番組の魅力の一つだと感じます。 なぜならば、ゆきぽよと言うと色々な感想などを包み隠さずいうタイプだというふうに思っているからです。 汚かったら、汚い、良くなかったら良くないと言ってくれると思っているからです。 また、逆にいいところもちゃんと忖度なく行ってくれそうだと思っています。 だからこそ正直なボロい宿頃来て人気の宿の感想が聞けるのも面白いなと思いました。 あとホームページのボロい宿の紹介を見た時にとにかく気になると思いました。 紹介を読んだだけだと正直全く魅力があると思えませんでした。 それでもにまた泊まりたいまた来たいと思うようなリピーターがいるわけそれがわかると面白いと感じています。 また、視界がバナナマンと、いうところでは安心して見られるというところも魅力の一つだと思います。 バナナマンだったら面白いだろうと視聴者を安心させてくれるとおもいます。 面白そうな所は、全国にあるボロ宿に芸能人が、宿泊してその人気の秘訣を取材する所です。 ボロ宿は、昔ながらの風情のある宿でもあると思います。 お客が、来るという事は、ボロくてもそれ以外のサービスに魅力が、あるのだと思いました。 ゆきぽよさんが、宿泊する宿もプレハブ同然というすごい宿ですね。 宿の主人が、手作りで作り上げた宿というのも注目です。 宿なのに寝床は、テントというのも驚きです。 しかし、宿泊体験をしたゆきぽよさんは、この宿の魅力を分かったようなのでどこに魅力を感じたのか楽しみです。 新潟県のボロ宿は、宿が、建設されている位置が、谷底のそばなので怖いですね。 電機も電波もない場所なのでスマホが、できない状況に若い世代のお客さんが、来るのか注目です。 崖道を4時間も歩くという交通手段も宿に着くまでにヘトヘトになりそうです。 それでもお客が、一日に30人以上来るというのは、どうしてなのか知りたくなりました。 沖縄の離島の宿は、オーナーの喋りが、魅力的なんだなと思います。 オーナーの歌を聴かせてくれそうなのでそこが、お客の楽しみでもあると思います。 全国には、フシギな場所に立っているボロ宿などが、あるなと思いました。 ボロ宿でも魅力があればどんな場所でもお客は、来るという事も分かる番組ですね。 人気芸人バナナマンが送る、ボロ宿特集です。 令和の時代になってもこういった宿があるのか、と言いたくなるような宿を探し出してきたようです。 今回はその中でも3か所選りすぐりのところがあるようです。 1か所目は北海道です。 プレハブ同然のボロ宿でドラマが生まれるということです。 この時期の北海道は寒いのに、どうやって寒さをしのごうとするのでしょうか。 外観からして、とても1泊したいとは思わないたたずまいです。 廃バスやみそ樽を再利用した宿で手作り感満載の宿となっております。 不思議なことに帰り際もう1泊したいと思わせる仕掛けがあるということで楽しみです。 2か所目は電気もガスもない、断崖絶壁の宿です。 ポツンと一軒家という番組が流行っていますが、そういった場所にあるため、たどり着くまで大変そうです。 明治時代から続く老舗ということでよくつぶれずに営業していられるものだと感心してしまいます。 それ以上に宿泊客をうならせる何かがあるのでしょう。 3か所目は沖縄の宿です。 離島でこちらも行くまでに大変な宿ですが、人気があるということです。 特にリゾート感があるわけでもないのに、なぜ人が集まるのでしょうか。 夜のイベントに秘密があるようです。 きれいな場所だけが人気があるというわけではないということを思い知らせれる番組です。

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