セラーナ カーン。 マハラジャ・カーン−ガンダムキャラクター事典

ザビ家の次男

セラーナ カーン

ハマーン・カーン 私はセラーナとマリナと一緒に見つけた本の通りサスロ様にご奉仕した。 眠っているサスロ様の、その、アレを舐めたりしたの。 起きたサスロ様は混乱していたけど、そのままマリナとセラーナと一緒に押し込んだ。 シーマさんに相談したらその方がいいって言ってたし。 これと同時に毎日皆で好きや少女好きと耳元で囁き続けた。 すると数ヶ月後には抵抗しなくなって身を任せてくれた。 更に時間が経つと手を出してくれるようになった。 最後まではしてもらっていないけど。 「さて、会議を始めます」 「うん」 「議題はこの子達についてです」 「よろしくお願いします」 「よろしく」 「ん」 新しい3人の女の子。 サラとフォウ、ステラ。 特にステラはサスロ様にべったり。 強化された弊害だと聞いている。 でも、上下関係はしっかりと教え込まないといけない。 というわけで色々と話していく。 すんなりと私とマリナの言うことは聞いてくれる。 そのように最低限、調整されているらしい。 「じゃあ、後はよろしく。 私はちょっと連絡してくるから」 「任せる」 私は部屋から出て通信室へと向かう。 途中で兵士に合うけど私は基本的に顔パスなので気にせずいける。 通信室に着いたら本国に通信を入れて要件を伝えると直ぐにある人が映し出される。 事前にマリナを通して連絡を入れてある。 本当にシスターズネットワークは便利だよね。 「ギレン様、この度は……」 『必要ない。 これからお前もザビ家の一員になるのだからな。 それで、要件はなんだ?』 「はい、サスロ様と戦争前に結婚する為に戸籍を少々弄って欲しいのです」 『ふむ。 確かにその方がいいか。 戦時中により特例で認めるつもりだったが、よかろう。 こちらで処理しておく』 「お願いします。 それとマリナ達の事も……」 『アレは無理だ。 戸籍を弄るにも元が無い。 用意する為に動いているが、時間が掛かる。 まあ、戦争となれば戸籍の習得は容易い。 実績を上げさせれば特にな』 「分かりました」 『それとお前にはサスロが暴走した場合、止めて貰いたい。 必要ないとは思うがな』 「もちろんです。 夫を正すのは妻の役目ですから」 今のアクシズの技術力の進歩とか、はっきり言って異常だってお父様が言っていた。 倫理観も無視してひたすら技術的発展を行なって来たアクシズ。 本国から送られて来た軍人を進歩した技術で作成された兵器に慣れさせてそのデータを元に新たな機体やシステムなどを高速で作成し、修正していく。 ジェミニのお陰でもあるらしいけど、一週間ごとに技術が更新される魔窟アクシズと言われているのはサスロ様を筆頭にした科学者達のせいだと思う。 そんな人達が暴走したら大変な事になるってわかってる。 『では、そちらはよろしく頼む。 私は準備をしておこう』 「よろしくお願いします」 通信を切って私はサスロ様の元へと向かう。 サスロ様は今、モビルスーツを作っている。 作っているモビルスーツはジオンを象徴する物らしい。 「サスロ様」 「ハマーンか、どうした?」 「はい。 それがジオングですか?」 「そうだ。 MSN-02ジオング。 高機動タイプだ」 「足は無いんですか?」 「足は飾りだ。 それが偉い人には……」 「え? サスロ様は偉い人ですよね?」 「そうだな。 うん、なんでもない」 脚部を無くし、高機動ブースターやスラスターを増設して宇宙空間専用の機体として作られているみたい。 それにサイコフレームも搭載しているみたい。 そのせいでザクより5メートル以上も大きくなっているとの事。 「ファンネルは装備させないんですか?」 「させるさ。 首、胸部、腰、両腕が分離し、ファンネルの代わりになる。 ある機体を参考にしたが、扱いは難しいだろうな」 「面白そうですね」 「乗ってみるか?」 「いいんですか?」 「ああ。 どうせ他にも色々と機体は作っているからな」 どれだけ作ってるんですか……ここの技術者達はやっぱりおかしい。 「これの他には何を作ってるんですか?」 「今、作成しているクローンの子専用機としてクィン・マンサと俺の親衛隊で使おうと思っているサザビーだろ。 あと、俺専用機としてシナンジュを作成している。 シナンジュは間に合わないだろうけどな」 「……よく作れますね」 「俺は概要を教えれば後はシスターズがジェミニを使って優先して作ってくれる。 こちらに数十人は割いているからな」 よく考えたら、ジェミニにアクシズの全技術が集積されて効率化良く強化、運用されているんでした。 それらを余すことなく利用する事ができるシスターズが作り出す機体はアクシズの全技術を収束させた機体という事だし、おかしいのは納得できちゃった。 「凄いですね」 「ふふふ、どうだ素晴らしいだろう!」 「ええ、ですが……私の専用機は?」 服を掴んで上目遣いで見上げてみる。 「うっ……ハマーンには俺と同じ機体をあげるからな」 「シナンジュですか?」 「うむ。 マリナはシスターズが居るから適当にだな。 むしろ、専用の戦艦を作成している」 「戦艦ですか?」 「そうだ。 俺達の旗艦になる」 「それは楽しみですね」 マリナ専用の戦艦……絶対に普通じゃないです。 「サスロ元帥、ギニアス技術将校より通信です」 「む、ギニアスか。 繋げ」 「はっ」 ギニアスさんが興奮した状態で満面の笑顔をしていた。 絶対にへんな事があった。 コロニー落としをしない為に」 『うむ。 だから作ったぞ! 小惑星を丸々アプサラスに改造し、大型化に次ぐ大型化で超長距離射撃が行え、計算上の威力は艦隊を一撃で呑み込み、背後の拠点を攻撃できるのだ!』 「エネルギーと操縦はどうする気だ!」 『シスターズを使い、サイコミュでほぼ全自動で行う。 材質にもサイコフレームをふんだんに使用しているからな』 「データの更新が早いと思ったら……」 『既にサイコフレームの小型化を行えるだけのデータは集めたぞ。 今、ジェミニが設計図を作成している。 まあ、あれだ。 起動実験を行うから、シスターズを貸してくれ。 何、100人くらいで済む』 「100人って、全体で397人しか居ないのだが……まあ、使えなければそれまでだしな。 本国にこれ以上近づけば実験もそうそうできんか」 「あの、あの大きさでモビルアーマーなのですか? もう、そんなレベルじゃないですよね」 「だな。 機動要塞だよな」 『当然、動き回るからな。 大量のスラスターやブースターが取り付けてある。 問題は太陽光をエネルギーとして使って撃つからな。 太陽光が当たる位置にあれば連射とはいかないまでも短い感覚で撃つ事ができる』 「まあ、しばらくは使用禁止だな」 「ですね」 『何故だ!?』 「被害を考えてください、被害を!」 『くっ……まあ、いい。 切り札はあった方がいいだろう。 それに内部にはモビルアーマー工廠もある。 生産拠点としても使える』 本当にギニアスさんはとんでもないな。 病気が治ってから精力的に働いていると思ったらこれだし。 アイナ、大丈夫かな? 「なら、こっちの開発を手伝って貰おうか」 『わかった。 私の副官にグレミー・トトというのも連れて行く』 「グレミーか、わかった」 『うむ。 そちらで開発中の機体にえらく興味をそそられたらしいからな。 っと、そろそろ時間だ。 私はこれからアイナと食事をしてくる。 では』 「ああ、行ってこい」 「いってらっしゃい。 アイナによろしくお願いします」 『うむ』 ギニアスさんとの通信が終わって、サスロ様が何とも言えない表情をしている。 「大丈夫なんですか?」 「ああ、問題無い。 それに開発が加速するしな」 「そうですか……あっ、一つお願いがあります」 「なんだ? 俺にできる事ならできる限り叶えてやるが……」 「じゃあ、私とセラーナにもニューロチップを埋め込んでください」 「ニューロチップを?」 「はい。 これからできる事はしておきたいです。 戦争になるのですから、使える技術は使わないと」 「わかった。 セラーナも納得しているならいいだろう。 俺もここをギニアス達に任せられるなら一緒にニューロチップを付けても大丈夫だろう。 それに2人や皆にだけ危険な事をさせるのも問題だからな」 「サスロ様……ですが、それは……」 「大丈夫だ。 いざとなればスキャニングしてクローンを作成するようにジェミニに指示を出してある。 何の問題も無い」 「はい」 スキャニング? また変な技術が……魔窟すぎよ、アクシズ。 それから、私とセラーナもサスロ様と一緒にマリナ達、シスターズにニューロチップを取り付けてもらい髪飾りを貰いました。 ツインテールにはこれでしようと思う。 ニュータイプ能力の底上げもできたのでより強力になれた。 それにしても、脳内に高性能コンピュータがあるというのは非常に便利だった。 テストも楽チンだし。 それに身体も強化してもらえたので無茶な軌道もできるようになったらしい。 これで戦争は勝てるはず! それと聞いた話では既に科学者の人達は殆どニューロチップを装着しているらしい。 ジェミニの子機として技術の収束とそれによって起こるブレイクスルーの為に大喜びらしい。 本当に怖い。 私達がしっかりしないとアクシズは魔王城みたいになってしまう。

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なんか、ハマーン拾っちまった。

セラーナ カーン

ハマーン・カーン 私はセラーナとマリナと一緒に見つけた本の通りサスロ様にご奉仕した。 眠っているサスロ様の、その、アレを舐めたりしたの。 起きたサスロ様は混乱していたけど、そのままマリナとセラーナと一緒に押し込んだ。 シーマさんに相談したらその方がいいって言ってたし。 これと同時に毎日皆で好きや少女好きと耳元で囁き続けた。 すると数ヶ月後には抵抗しなくなって身を任せてくれた。 更に時間が経つと手を出してくれるようになった。 最後まではしてもらっていないけど。 「さて、会議を始めます」 「うん」 「議題はこの子達についてです」 「よろしくお願いします」 「よろしく」 「ん」 新しい3人の女の子。 サラとフォウ、ステラ。 特にステラはサスロ様にべったり。 強化された弊害だと聞いている。 でも、上下関係はしっかりと教え込まないといけない。 というわけで色々と話していく。 すんなりと私とマリナの言うことは聞いてくれる。 そのように最低限、調整されているらしい。 「じゃあ、後はよろしく。 私はちょっと連絡してくるから」 「任せる」 私は部屋から出て通信室へと向かう。 途中で兵士に合うけど私は基本的に顔パスなので気にせずいける。 通信室に着いたら本国に通信を入れて要件を伝えると直ぐにある人が映し出される。 事前にマリナを通して連絡を入れてある。 本当にシスターズネットワークは便利だよね。 「ギレン様、この度は……」 『必要ない。 これからお前もザビ家の一員になるのだからな。 それで、要件はなんだ?』 「はい、サスロ様と戦争前に結婚する為に戸籍を少々弄って欲しいのです」 『ふむ。 確かにその方がいいか。 戦時中により特例で認めるつもりだったが、よかろう。 こちらで処理しておく』 「お願いします。 それとマリナ達の事も……」 『アレは無理だ。 戸籍を弄るにも元が無い。 用意する為に動いているが、時間が掛かる。 まあ、戦争となれば戸籍の習得は容易い。 実績を上げさせれば特にな』 「分かりました」 『それとお前にはサスロが暴走した場合、止めて貰いたい。 必要ないとは思うがな』 「もちろんです。 夫を正すのは妻の役目ですから」 今のアクシズの技術力の進歩とか、はっきり言って異常だってお父様が言っていた。 倫理観も無視してひたすら技術的発展を行なって来たアクシズ。 本国から送られて来た軍人を進歩した技術で作成された兵器に慣れさせてそのデータを元に新たな機体やシステムなどを高速で作成し、修正していく。 ジェミニのお陰でもあるらしいけど、一週間ごとに技術が更新される魔窟アクシズと言われているのはサスロ様を筆頭にした科学者達のせいだと思う。 そんな人達が暴走したら大変な事になるってわかってる。 『では、そちらはよろしく頼む。 私は準備をしておこう』 「よろしくお願いします」 通信を切って私はサスロ様の元へと向かう。 サスロ様は今、モビルスーツを作っている。 作っているモビルスーツはジオンを象徴する物らしい。 「サスロ様」 「ハマーンか、どうした?」 「はい。 それがジオングですか?」 「そうだ。 MSN-02ジオング。 高機動タイプだ」 「足は無いんですか?」 「足は飾りだ。 それが偉い人には……」 「え? サスロ様は偉い人ですよね?」 「そうだな。 うん、なんでもない」 脚部を無くし、高機動ブースターやスラスターを増設して宇宙空間専用の機体として作られているみたい。 それにサイコフレームも搭載しているみたい。 そのせいでザクより5メートル以上も大きくなっているとの事。 「ファンネルは装備させないんですか?」 「させるさ。 首、胸部、腰、両腕が分離し、ファンネルの代わりになる。 ある機体を参考にしたが、扱いは難しいだろうな」 「面白そうですね」 「乗ってみるか?」 「いいんですか?」 「ああ。 どうせ他にも色々と機体は作っているからな」 どれだけ作ってるんですか……ここの技術者達はやっぱりおかしい。 「これの他には何を作ってるんですか?」 「今、作成しているクローンの子専用機としてクィン・マンサと俺の親衛隊で使おうと思っているサザビーだろ。 あと、俺専用機としてシナンジュを作成している。 シナンジュは間に合わないだろうけどな」 「……よく作れますね」 「俺は概要を教えれば後はシスターズがジェミニを使って優先して作ってくれる。 こちらに数十人は割いているからな」 よく考えたら、ジェミニにアクシズの全技術が集積されて効率化良く強化、運用されているんでした。 それらを余すことなく利用する事ができるシスターズが作り出す機体はアクシズの全技術を収束させた機体という事だし、おかしいのは納得できちゃった。 「凄いですね」 「ふふふ、どうだ素晴らしいだろう!」 「ええ、ですが……私の専用機は?」 服を掴んで上目遣いで見上げてみる。 「うっ……ハマーンには俺と同じ機体をあげるからな」 「シナンジュですか?」 「うむ。 マリナはシスターズが居るから適当にだな。 むしろ、専用の戦艦を作成している」 「戦艦ですか?」 「そうだ。 俺達の旗艦になる」 「それは楽しみですね」 マリナ専用の戦艦……絶対に普通じゃないです。 「サスロ元帥、ギニアス技術将校より通信です」 「む、ギニアスか。 繋げ」 「はっ」 ギニアスさんが興奮した状態で満面の笑顔をしていた。 絶対にへんな事があった。 コロニー落としをしない為に」 『うむ。 だから作ったぞ! 小惑星を丸々アプサラスに改造し、大型化に次ぐ大型化で超長距離射撃が行え、計算上の威力は艦隊を一撃で呑み込み、背後の拠点を攻撃できるのだ!』 「エネルギーと操縦はどうする気だ!」 『シスターズを使い、サイコミュでほぼ全自動で行う。 材質にもサイコフレームをふんだんに使用しているからな』 「データの更新が早いと思ったら……」 『既にサイコフレームの小型化を行えるだけのデータは集めたぞ。 今、ジェミニが設計図を作成している。 まあ、あれだ。 起動実験を行うから、シスターズを貸してくれ。 何、100人くらいで済む』 「100人って、全体で397人しか居ないのだが……まあ、使えなければそれまでだしな。 本国にこれ以上近づけば実験もそうそうできんか」 「あの、あの大きさでモビルアーマーなのですか? もう、そんなレベルじゃないですよね」 「だな。 機動要塞だよな」 『当然、動き回るからな。 大量のスラスターやブースターが取り付けてある。 問題は太陽光をエネルギーとして使って撃つからな。 太陽光が当たる位置にあれば連射とはいかないまでも短い感覚で撃つ事ができる』 「まあ、しばらくは使用禁止だな」 「ですね」 『何故だ!?』 「被害を考えてください、被害を!」 『くっ……まあ、いい。 切り札はあった方がいいだろう。 それに内部にはモビルアーマー工廠もある。 生産拠点としても使える』 本当にギニアスさんはとんでもないな。 病気が治ってから精力的に働いていると思ったらこれだし。 アイナ、大丈夫かな? 「なら、こっちの開発を手伝って貰おうか」 『わかった。 私の副官にグレミー・トトというのも連れて行く』 「グレミーか、わかった」 『うむ。 そちらで開発中の機体にえらく興味をそそられたらしいからな。 っと、そろそろ時間だ。 私はこれからアイナと食事をしてくる。 では』 「ああ、行ってこい」 「いってらっしゃい。 アイナによろしくお願いします」 『うむ』 ギニアスさんとの通信が終わって、サスロ様が何とも言えない表情をしている。 「大丈夫なんですか?」 「ああ、問題無い。 それに開発が加速するしな」 「そうですか……あっ、一つお願いがあります」 「なんだ? 俺にできる事ならできる限り叶えてやるが……」 「じゃあ、私とセラーナにもニューロチップを埋め込んでください」 「ニューロチップを?」 「はい。 これからできる事はしておきたいです。 戦争になるのですから、使える技術は使わないと」 「わかった。 セラーナも納得しているならいいだろう。 俺もここをギニアス達に任せられるなら一緒にニューロチップを付けても大丈夫だろう。 それに2人や皆にだけ危険な事をさせるのも問題だからな」 「サスロ様……ですが、それは……」 「大丈夫だ。 いざとなればスキャニングしてクローンを作成するようにジェミニに指示を出してある。 何の問題も無い」 「はい」 スキャニング? また変な技術が……魔窟すぎよ、アクシズ。 それから、私とセラーナもサスロ様と一緒にマリナ達、シスターズにニューロチップを取り付けてもらい髪飾りを貰いました。 ツインテールにはこれでしようと思う。 ニュータイプ能力の底上げもできたのでより強力になれた。 それにしても、脳内に高性能コンピュータがあるというのは非常に便利だった。 テストも楽チンだし。 それに身体も強化してもらえたので無茶な軌道もできるようになったらしい。 これで戦争は勝てるはず! それと聞いた話では既に科学者の人達は殆どニューロチップを装着しているらしい。 ジェミニの子機として技術の収束とそれによって起こるブレイクスルーの為に大喜びらしい。 本当に怖い。 私達がしっかりしないとアクシズは魔王城みたいになってしまう。

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【ガンジオ】なんだか勝てない:セラーナの器用貧乏な話

セラーナ カーン

《》ドーンガードのメインクエストのページ。 13件のクエスト全てについて、発生条件、目的地、報酬・成果等、概要をまとめており、全体像をダイジェストで御確認頂けます。 ドーンガード側、 吸血鬼側どちらのプレイにも対応しています。 概要 ドーンガードのメインクエストは全12話のクエストラインとなっています。 主人公は、吸血鬼退治を生業とする ドーンガード側か、これに対抗する 吸血鬼側の、どちらか一方に加勢しクエストラインを進めることになります。 どちらの側に加勢する方がお得か クエストラインについてはどちらの側についても、途中若干の分岐はあるものの大差はありませんし、途中で習得可能なシャウトについても相違はありません。 の一大機能である吸血鬼変身プレイについても、どちらの側で進めるかで機能が損なわれることはありません。 ドーンガード側でクリアしたとしてもクエストライン完了後にに噛んでもらうことで吸血鬼化できる体になりますし、に治療してもらえば元の体に戻してもらうことも可能です。 大きな違いは、相手サイドのNPCとコミュニケーションを取れなくなる点です。 それにより、従者可能な人数、受注可能クエスト、購入可能なアイテムといったところに差が生じます。 ドーンガード側 吸血鬼側 ドーンガード砦のメンバーをにできる 5名 ヴォルキハル城には従者可能なNPCは居ない の受注 の受注 ドーンガード砦のトレーナーからの受講 ヴォルキハル城のトレーナーからの受講 ドーンガード砦のNPCからの呪文の書購入 ヴォルキハル城のNPCからの呪文の書購入 入手、の入手 吸血鬼プレイを強化するためのアイテム 、、 の入手 INDEX 注)記事内、 [ド]はドーンガード側ルート、 [吸]は吸血鬼側ルートの専用の内容になります。 詳細ページ「」 発生条件 主人公のレベルが10以上、かつ、下記のいずれかを満たした場合• 各都市の衛兵から噂話を聞いた• 各都市でスカウトのと会話した• 直接ドーンガード砦に到達した 目的地• ドーンガード砦 報酬・成果等• クロスボウを入手• 鋼鉄のボルト45本を入手 先頭クエストです。 スカイリム中に出没する吸血鬼を退治しようとする組織「ドーンガード」のリーダーであるに面会するために、マップ南東端にある を越え、ドーンガード砦を目指します。 ドーンガード砦はワールドマップ上は右下の隅に表示され、FTも可能ですが、地続きではありませんので、 を経由で入る必要があります。 ドーンガード砦にたどり着き、や番人トランと会話するとクエスト完了です。 詳細ページ「」 発生条件 先行クエスト「」の完了時に自動発生 目的地 報酬・成果等• トロフィー「目覚め」• が登場• 「」 でを救出します。 先行クエスト「」での番人トランの証言のとおり、では多くの吸血鬼が出没します。 本クエストで出会うは、のヒロインである女性です。 クエストライン中からたびたび主人公に同行するようになり、クエストラインの完了後は正式ににすることが可能となります。 独特の上品な口調が印象的で、非常に人気のあるNPCです。 詳細ページ「」 発生条件 先行クエスト「」の完了時に自動発生 目的地• ヴォルキハル城 報酬・成果等• 回復の呪文の書「死霊術治癒」• 回復の呪文の書「アンデッドの治癒」• [ 吸]吸血鬼の王 先行クエスト「」で救出した謎めいた女性ことを、実家であるヴォルキハル城まで送り届けるクエストです。 最終目的地のヴォルキハル城では ドーンガードルートで行くか、 吸血鬼ルートで行くかの分岐が発生します。 クエストライン進行としては大差ないですが、受注できるサイドクエスト、入手出来るアイテムなどが異なります。 選択ルートによる差分については、詳しくは本ページの冒頭のをご覧ください。 重要な注意事項 ドーンガードルートにする場合は、 ヴォルキハル城内に入り、ハルコン卿と会話開始する直前までの短い期間が、吸血鬼側専用の魔法である「死霊術治癒」と「アンデッドの治癒」の呪文の書を購入出来るラストチャンスです。 このタイミングを逃すと全呪文をコンプできなくなります 取り返しがつかない項目。 詳しくはをご覧ください。 後続クエスト ハルコン卿との会話にて、クエストラインを ドーンガードルートで進めるか、 吸血鬼ルートで進めるかが決定します。 ドーンガードルート:「」に続きます。 吸血鬼ルート:「」に続きます。 クエストラインとしての 相違点は後続クエスト1個のみで、その後また同じクエストラインに統合されます。 1 [ド] 詳細ページ「」 発生条件 先行クエスト「」を ドーンガードルートを選択して完了した場合に自動発生 目的地• ドーンガード砦• の北西付近のフィールド• クマが出没するロケーション ランダム 報酬・成果等• がドーンガード砦に常駐• がドーンガード砦に常駐 ドーンガードの体制強化のために必要な人材であるとを勧誘しようというクエストです。 両名とも達人クラスのスキルトレーナーです。 の勧誘については、ドゥーマーのジャイロを持参すると効率良いです。 の勧誘に当たっては熊退治の手伝いが必要になります。 への完了報告時は吸血症感染のチェックがされますので、感染している場合は先に治療しておくと効率良いです。 2 [吸] 詳細ページ「」 発生条件 先行クエスト「」を 吸血鬼ルートを選択して完了した場合に自動発生 目的地 報酬・成果等• 「ブラッドストーンの聖杯」• 防御のスキル書「」• ブラッドストーンの聖杯にアクセス可能になる• 有効な効果「古き者たちの血」 クリア後は 吸血鬼ルートのが一斉に受注可能状態になる• ブラッドストーンの聖杯を 内にあるレッドウォーター・スプリングへ持って行き、泉の赤い水で満たそうというクエストです。 クエスト完了後は「ブラッドストーンの聖杯」は、赤い泉の水を満たした状態で元の場所に配置されます。 以降、ブラッドストーンの聖杯を作動させることで有効な効果「古き者たちの血」を得ることが出来るようになります。 「古き者たちの血」には「吸血鬼の吸収の呪文が1日間、敵からマジカとスタミナを吸い取る」という効果があり、吸血鬼プレイをする際の目玉商品になります。 さらにクエスト完了後に受注可能になる「」で強化することが可能です。 詳細ページ「」 発生条件 先行クエストの「」または「」の完了時に自動発生 目的地• オプション ウィンターホールド大学• オプション 大都市内の宿屋• オプション 大都市のすぐ外にある馬屋• ドラゴン・ブリッジ• 報酬・成果等• 「ウェイストーン・フォーカス」• 「星霜の書(太陽)」• [ ド]「」• [ ド]「」• [ ド]「」• [ ド]「」• [ ド]「」 ドーンガードルートと 吸血鬼ルートで若干異なりますが、目的は同じで、星霜の書をひもとくために必要な聖蚕の僧侶であるデキソン・エヴィカスを自陣本拠地に連れて帰ろう、というクエストです。 連れて帰る場所が、ドーンガード砦なのか、ヴォルキハル城なのか、など勢力に関連する部分について若干の相違点があります。 クエスト発生時にオプションのクエスト目標が3個登録されます。 聖蚕の僧侶の居場所探しは、このオプション3個のうちのどれか1個を対応すれば情報収集から楽しむことも可能です。 一方、周回プレイ時など手軽にクリアされたい場合は、オプションをスキップして直接ドラゴン・ブリッジ 近くの襲撃現場でメモを読んでも正常にクリアすることが可能です。 で聖蚕の僧侶を見つけたあと、自陣本拠地に連れて行こうとする際、 吸血鬼ルートで進めている場合は吸血鬼の能力を使用する必要が出てきます。 吸血鬼の能力の使い方がよく分からない場合は、のほうをご覧ください。 詳細ページ「」 発生条件 先行クエストの「」の完了時に、主人公が「星霜の書(竜)」を所持していない場合のみ自動発生 目的地 、または、ウィンターホールド大学 のアルケイナエウム 報酬・成果等 「星霜の書(竜)」 本クエストは先行クエストの「」の完了時にデキソン・エヴィカスと会話した際に、主人公が「星霜の書(竜)」を持っていない場合のみ発生します。 「星霜の書(竜)」は、のありかを見つけるために必要となる星霜の書3冊のうちの1冊ですので、これを入手しようというクエストになります。 「星霜の書(竜)」はのです。 未入手だったり、いったん入手したものので不要になった後で手放してしまっている可能性があります。 「星霜の書(竜)」をとしてもとして活用するための、いわば調整用のクエストの位置づけになります。 本クエストとしては「星霜の書(竜)」を所持した状態にさえなれば完了です。 未入手であれば「」や「」の方を先に進める必要があります。 また、手放したために持っていない場合は、のところに行き、買い戻さねばなりません。 詳細ページ「」 発生条件 「」の完了時に自動発生 目的地• ヴォルキハル城の地下• ヴォルキハル城の中庭• ヴォルキハル城の廃墟• 報酬・成果等• 「満月のクレスト」• 「三日月のクレスト」• 「半月のクレスト」• 「魂石の破片」• 「丁寧にひいた骨の粉」• 「浄化された虚無の塩」• 隠密のスキル書「赤の台所読本」• 錬金術のスキル書「デ・レルム・ディレニス」• への転移門が開く 「星霜の書(血)」を持っているのであろうの母親のヴァレリカの居場所を探そうというクエストです。 ヴォルキハル城のFT着地点から時計まわりに海岸線を進むと、西側の入り江に建物の入り口があり「ヴォルキハル城の地下」に入れます。 ヴォルキハル城の地下を経由すると「ヴォルキハル城の中庭」に出られます。 ヴォルキハル城の中庭では月時計のパズルを解きます。 満月のクレスト:東側の花壇の中、ベラドンナの陰• 三日月のクレスト:東側の階段の上、テーブルのそば• 半月のクレスト:北西の池の中 パーツ(クレスト)を拾って月時計にセットすることで「ヴォルキハル城の廃墟」に入れるようになります。 ヴォルキハル城の廃墟では、ガーゴイルの像は主人公が近づくと割れ、ガーゴイルが飛び出してきて戦闘になる場合があります。 暖炉のある部屋では行き止まります。 壁の燭台が隠し扉を開けるための鍵になっています。 その奥がヴァレリカが暮らしていた部屋になっています。 魂石の破片:東側の階段の途中、魂石がたくさんあるタンスの上• 丁寧にひいた骨の粉:南西の練金器具のあるテーブルの上• 浄化された虚無の塩:階段の上、北西の壁、虚無の塩と炎の塩鉱石の間 丁寧にひいた骨の粉、魂石の破片、浄化された虚無の塩の3種類は全て専用のです。 普通の骨の粉や虚無の塩では代用できません。 3つとも集めて「転移門の器」に投入するとへの道がひらけます。 に入るためには次のいずれかの条件を満たしている必要があります。 既に吸血鬼である• に吸血鬼の王にしてもらう• に部分的に魂縛をかけてもらう 3通りのどの方法でも問題ないです。 細かな違いについては、の方をご覧ください。 詳細ページ「」 発生条件 先行クエスト「」の完了時に自動発生 目的地 報酬・成果等• トロフィー「死の超越」• 「星霜の書(血)」• 「魂のエキスの石(満杯)」• ミストマン召喚• ボーンマン召喚• ラスマン召喚• アルヴァク召喚• 聖ジウブのロケット に居るの母親のヴァレリカに会い、「星霜の書(血)」を入手しようというクエストです。 スタート地点から道なりに北東に向けてまっすぐ進み、ヴァレリカに会う• 墓場の番人を3か所、3体倒す• ヴァレリカのところに戻り、ドラゴンのダーネヴィールを倒す• ヴァレリカから「星霜の書(血)」を受け取る• 帰路でドラゴンのダーネヴィールから「」を習得する 本クエスト「死の超越」として最低限必要なアクションはこの5つです。 舞台となる は非常に広大で、本クエストに直接関連しない探索ポイントも多数あります。 本クエストの進行ついでにの攻略も完了したい場合など、全体の攻略情報については、詳しくはをご覧ください。 また、はです。 先行クエスト「」にてに部分的に魂縛を掛けてもらってソウル・ケルンに来た場合のみ、「魂のエキスの石(満杯)」がに配置されます。 このアイテムを入手するとマジカ・体力・スタミナが減っている状態が解消します。 「魂のエキスの石(満杯)」は北西付近、ジウブの手記(9ページ目)と同じ場所にあります。 詳細ページ「」 発生条件 「」の完了時に自動発生 目的地 [ ド]ドーンガード砦、または、[ 吸]ヴォルキハル城 報酬・成果等 「星霜の書(太陽)」 のありかを見つけるために必要となる星霜の書を3冊とも集め、デキソン・エヴィカスに解読してもらおうというクエストです。 「星霜の書(太陽)」は既にデキソン・エヴィカスに預けていますので、残りの「星霜の書(竜)」「星霜の書(血)」を集めないと本クエストをクリアすることは出来ません。 「星霜の書(竜)」を持っていない場合は、「」が発生しているのでクリアの必要があります。 「星霜の書(血)」は、「」をクリアすることで入手出来ます。 どちらのクエストを先に対応しても良いですが、星霜の書が全てそろわないと本クエストがクリアできず、後続の「」を発生させることは出来ません。 いわば本クエストが星霜の書収集完了のチェックポイントになっています。 「星霜の書(竜)」と「星霜の書(血)」が主人公の所持品インベントリに入っている状態でデキソン・エヴィカスに会話するとクエスト完了となり、デキソン・エヴィカスに預けていた「星霜の書(太陽)」を受け取ります。 詳細ページ「」 発生条件 先行クエスト「」の完了時に自動発生 目的地 報酬・成果等• 「ドローナイフ」• 「カンティクルの木の樹皮」• 変性のスキル書「月夜のロルカーン」 視力を失ってしまったデキソン・エヴィカスに代わり、主人公自身が で聖蚕を集め、自ら星霜の書を読めるようになることでのありかを知ろう、というクエストです。 本クエストの舞台となる は少しわかりにくいところにあり、道に迷ってしまいやすいです。 ファルクリースにFTし、東側の門から出て、東西に走る街道を東に進み、山賊が居る陸橋を越え、南側に山道をのぼっていったところにある山賊の小さなキャンプが目印になります。 テントのところからさらに西南西の方向にさらに山道を上って行くとに到達することが出来ます。 詳しくは、の方をご覧ください。 にて聖蚕を集めた後、光の柱に入る前のタイミングで 重要な注意事項があります。 光の柱に入る前 にそばにセラーナが来ているかどうかを必ず確認するようにしてください。 セラーナが居ないのに光の柱に入ると、その後のセラーナとの会話に入れずクエストが詰むことがあります SkyrimSEで発生します。 また、セラーナとの会話の後すぐに敵対勢力の襲撃がありますので油断禁物です。 詳細ページ「」 発生条件 先行クエスト「」の完了時に自動発生 目的地• ダークフォール洞窟• ダークフォール洞窟通路• 忘れられた谷• 氷河のクレバス• 最奥聖域 報酬・成果等• に「」の作成依頼が可能になる• 「新人の水差し」• 4冊ある 星霜の書を解読することで判明したのありかであるダークフォール洞窟 へ向かい、を回収しようというクエストです。 ダークフォール洞窟はスカイリムのマップの片隅にある洞窟ですが、その奥には忘れられた谷や最奥聖域をはじめとする数多くのダンジョンが複合した、非常に広大なロケーションになっています。 本クエストで最低限すべきことは、その広大なロケーション内にある祭壇を全て探して「新人の水差し」に水を汲み、最奥聖域の扉を開け、ヴィルスールを倒し、を回収することです。 現地に向かう際には「」を作成してもらうための材料であるエルフの矢を多めに持って行っておいた方が効率良いです。 とはいえ、広大すぎて道にも迷いやすく、地理がわからないまま進めると同じところを行ったり来たりしてしまい何日もかかるであろうロケーションです。 さらに、本クエストに直接関連する部分以外にも見どころがたくさんありますが、見つけそびれる可能性も非常に高いです。 一度で抜け漏れなく、キッチリ探索を進めたい場合は、本クエストのの方で完全網羅していますのでご覧頂ければと思います。 本クエストで入手出来る「」はトロフィー「アウリエルの弓」の解除に関連するアイテムです。 但し、入手しただけではトロフィー解除は出来ません。 「」を用いて、実際に太陽に向けて「」または「」を放ち、天候を操作することでようやく解除が可能になります。 詳細ページ「」 発生条件 先行クエスト「」の完了時に自動発生 目的地 ヴォルキハル城 報酬・成果等• トロフィー「同類の判断」• の治療が可能• に吸血鬼化の依頼が可能• ヴァレリカの帰宅• 敵対勢力の襲撃頻度低下• 星霜の書の売却• [ 吸]「」を受注可能• ヴォルキハル城に居るハルコン卿を倒し、太陽を操作して吸血鬼による専制を実現しようという野心を打ち砕くクエストです。 ドーンガードルートと 吸血鬼ルートのどちらで進めていても発生し、いずれの場合もハルコン卿を倒します。 また、 ドーンガードルートの場合はヴォルキハル城に居る吸血鬼は全滅します。 吸血鬼ルートの場合は勢力としてはそれまでどおり存続します 主人公がボスになったことになります。 ハルコン卿は、部屋の中をワープ 瞬間移動 するため、近接攻撃しかできない場合は非常に疲れます。 遠隔攻撃できる手段を準備しておくのがベターです。 また、HPが削れて来たら西側の血が湧き出る噴水のところに行き、バリアを張って回復しだします。 バリアはを使ってを打ち込むことで破壊することが可能です。 バリアは2度張られ、その度に回復されます。 3度目は無く、不死が外れてようやく倒せる状態になります。

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