磁石 永久 機関。 エネルギー不要! 巨大磁石を使った永久機関エンジン

磁石で永久回転フリーエネルギー、ジャパテスラさん作り方を教えて。 kokopon

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LEDランプが無い頃は自転車のランプを点灯させるために「永久磁石発電機」 が使用されていました。 自転車を漕ぎますとタイヤが回転します。 タイヤに小型のローラー軸を密着させてタイヤが回る力を利用してローラー 軸を回転させています。 このローラー軸の本体内部にはローラー軸に永久磁石が直結しており、更に 永久磁石の周りにはコイルが固定して設けられています。 永久磁石が回転しますとコイルに電圧が発生します。 この電圧により自転車のランプを点灯させていました。 「永久磁石発電機」は基本的な原理には「自転車の発電機」と同等です。 単純に言えば、コイルの中に永久磁石を回転させますと電圧が発生します。 これが「永久磁石発電機」の原理となります。 家庭で消費されている交流電源も「永久磁石発電機」で発電されています。 ただし、大型の設備になりますので、大型の永久磁石では製作に無理があり ますので鉄心にコイルを巻いて直流を加えて永久磁石化して発電しています。 永久磁石発電機や発電機などの詳しいことは下のURLをクリックして参考に してください。 「発電のしくみ」 「水力発電のしくみ」」 投稿日時 - 2019-03-05 16:46:34.

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「永久機関」としか思えない発電装置が報道される

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みなさん、こんにちわ。 私がエネルギー問題に少し明るいのをご存知の方も多いと思います。 ただ、常識的なエネルギー論やエネルギー政策を語る一方で、私はフリーエネルギーにも物凄く関心があるんですね。 科学的にありえないという人も多い。 熱力学の法則に反するとか、特許法で永久機関の出願は認めていないとか、フリエネ投資詐欺とか、そういう話はいつも聞く。 しかし、「今の科学で解明されていないだけ」とも考えられる。 そもそも未だに電子自体がナゾめいた存在。 質量や電荷量について分かっても、肝心な「大きさ」に関してはまだ推定。 しかも「電子とは何なのか」という質問に対してズバリと本質を答えられる科学者がいるだろうか。 私は神の作った記号だと思うが・・。 私たちは日常的に電気を使っているが、未だに「電子」の真の姿を知らない。 ・・という禅みたいな話はさておき、フリエネ映像の宝庫がユーチューブなんですね。 もう10年前から私はずっと見ている。 もちろん、ほとんどは失敗作。 とくに磁石を使った永久機関に取り付かれている人が世界中にたくさんいる。 これはおかしくはない。 電気と磁気は双子みたいなもの。 磁性の元も電子スピンであると考えられている。 しかもスピンは永久運動。 しかも、複数の人が製作して、「ほら成功した!」とアップしていたんですね。 台板の裏にも何もないし、持ち上げても照明が光ったまま。 「うおお、スゲー!」と思って、さっそく私も製作してみた(下)。 ところが、いくら動画通りにしても電気が検出できない。 これが数年前の話。 後からトリックだと分かったんですね。 タネ明かし動画を作る人も現れました(下)。 なんと、仕掛けは台板の中にあったんですね(笑)。 こんなふうに、イタズラとか、再生回数が目当てのトリック動画が多い。 だから、以下も「ふうーん」という、半分疑いの目で見たほうがよさそうです。 一度騙されたので、以下はすべて「未検証」ですので(笑)。 youtube. モーターの軸にネオジム磁石をはめ込む。 ちょっと片方が樹脂で埋もれていて分かりにくいですが、小さなネオジム磁石が対になっている。 これがそれぞれ左右の環状磁石と反発・吸引を繰り返す仕組みらしい。 中心のネオジム磁石を、弾みをつけて回すと、ずっと回り続けるのだが・・・。 上はまだ何となく理屈が分かるが、下になると謎。 台板に大小の環状磁石を並べて、グルリとコイルで囲んだタイプ。 コイルの両端は、それぞれ釘に結んであります。 youtube. エナメル線を切らさないで各突起をぐるぐる巻きにしていく。 エネメル線の両端を電球のプラマイに付けると・・点灯! どれも自作簡単なものばかり。 騙されたと思って、もう一回作ってみようかと思うが・・・。 入力よりも出力が大きいモーター 単にモーターの大小やギア比を利用したタイプもあります。 モーターと発電機は同じ原理を逆さにしただけ。 1の電気エネルギーをモーターに投入して、その回転力で発電機を回すと、発生する電気エネルギーは必ず1を下回ります。 エネルギー保存の法則です。 無理にギア比を変えたところで、モーターは負荷に耐えられないはず・・。 ところが、1を投入したモーターで2の発電を得ているかのごとき動画が、あちこちでアップされている(笑)。 youtube. あるいは「重い」と言うべきか。 その質量を援用することで、小さなモーターで、結果的に大きな発電機を回している。 そんなことが可能か否かはともかく。 ま、これも私には真偽不明。 磁石を利用した簡単な永久機関 さて、疑わしいものばかり挙げてきましたが、下は私が本物ではないかと思っているフリエネ装置です。 しかも、極めて簡便な機構です。 「磁石の同極同士の反発力を利用すれば永久機関ができるのではないか」ということは、私も含めた多くの素人衆が思いつくフリエネ装置の典型です。 おそらく、ここ十年の間に、何百人という人が、そのタイプのフリエネ装置の試作動画をユーチューブにアップしている。 そして失敗している。 下の動画はそれらの例をうまくまとめています。 そして、最後に「成功例」を挙げている。 youtube. そして、多くの素人発明家がここで壁にぶち当たる。 上の例は、そのポイントで、カムを使うことで、問題をクリアしている。 動画を見ての通り、カムを使って、いったん片方の磁石を引き離し、その間、回転の慣性で素通りさせることで、再び反発力の始点からスタートするサイクルに成功しています。 そのタイミングさえ分かれば、非常に簡単な装置でフリエネ装置が製作できるようだ。 下はそのスイッチングを電気的な制御でやるタイプです。 重力でエネルギー創出する研究をしています。 数年前に「加速錘利用の回転装置」として特許に申請をしたが却下されました。 この発明は軌道の数をたくさん設置することを最大の条件に特許の申請をしたけれども、審査官はそれには意を介さずただ永久機関はダメというのです。 でも、これは軌道を多数設置するという条件さえ満たせば絶対に動くし仕事もできるはずです。 永久機関に対する世間の評価が厳しく、これではどんなに異議申し立てをしても無理だと思います。 そこで軌道の多数設置の理論をテーマにした装置を考案して特許出願しました。 その理論とは、錘を使った回転装置は回転軸を支点としたアンバランスを利用しますが、これが機能するにはバランス領域を構築する必要がります。 その対策として軌道の多数設置が必要になるのです。 実機はありませんが、以下のブログを是非見ていただきたいと思います。 「多軌道による重力回転装置」• 165• 176• 104• 148• 170• 247• 50 スポンサーリンク.

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「永久機関」としか思えない発電装置が報道される

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カテゴリ - () 永久機関(えいきゅうきかん、: perpetual motion machine)とは、外部からを受け取ることなく、を行い続ける装置である。 古くは単純に外部からを供給しなくても永久に運動を続ける装置と考えられていた。 しかし、によれば外力が働かない限り物体は等速直線運動を続けるし、はによりを続ける。 そのため、単純に運動を続けるのではなく、外に対してを行い続ける装置が永久機関と呼ばれる。 これが実現すれば仕事を得ることに関して、もも一切不要となり、エネルギー問題など発生しない。 の、はこれを実現すべく精力的に研究を行った。 しかし、18世紀の終わりには純粋的な方法では実現不可能だということが明らかになり、さらにには熱を使った方法でも不可能であることが明らかになった。 永久機関は実現できなかったが、これによりと呼ばれるの一分野が大いに発展することとなる。 毛細管現象による永久機関 毛細管現象によって細管を上った水が落下することにより反時計回りの水流が起こると考えられた。 の名前を冠してBoyle's Self Flowing Flask(フラスコ)と呼ばれる 第一種永久機関(だいいっしゅえいきゅうきかん、: perpetual motion machine of the first kind)とは、外部から何も受け取ることなく、を外部に取り出すことができる機関である。 これは熱力学第一法則(と等価)に反した存在である。 機関が仕事をするためには 外部から熱を受け取るか、 外部から仕事をなされるのどちらかが必要で、それを望む形の仕事に変換するしかないが、 第一種永久機関は何もエネルギー源の無いところからひとりでにエネルギーを発生させている。 これは、エネルギーの増減が内部エネルギーの変化であるという、熱力学第一法則に第一種永久機関が逆らっていることを意味している。 科学者、技術者の精力的な研究にも関わらず、第一種永久機関が作り出されることはなかった。 その結果、熱力学第一法則が定式化されるに至った。 第二種永久機関 [ ] 熱力学第一法則(エネルギー保存の法則)を破らずに実現しようとしたのが 第二種永久機関(だいにしゅえいきゅうきかん、: perpetual motion machine of the second kind)である。 仕事を外部に取り出すとエネルギーを外部から供給する必要ができてしまう。 そこで仕事を行う部分を装置内に組み込んでしまい、ある熱源からエネルギーを取り出しこれを仕事に変換し、仕事によって発生した熱を熱源に回収する装置が考えられた。 このような装置があればエネルギー保存の法則を破らない永久機関となる。 熱エネルギーの回収を行うので熱源や周囲の温度は維持される。 そのためや塊自体の持っている熱を取り出して仕事をし、他に熱的な影響を与えない機械ともいえる。 例として海水の熱により推進する仮想的な船の例で説明する。 この船では、エネルギー保存の法則により、取り出した運動エネルギー分温度の下がった海水の排水が出る。 これを船の近傍に捨てるとする。 一方では、船の推進の摩擦による熱が発生し、船の周りに温水ができる。 スクリューで海の水をかき回すと、その冷水と温水が混じり周囲の温度と均一になり、他に(熱という意味での)影響を与えないように見える。 ただし、加速時には船の近傍の海水は周りより冷たくなり、減速時には船の近傍の海水は周りより熱くはなる。 仮に第二種永久機関が可能としても、定義よりエネルギー保存は破らないため、その機械自体の持っているエネルギーを外部に取り出してしまえば、いずれその機械は停止する。 第二種永久機関を肯定する実験結果は得られておらず、実現は否定されている。 第二種永久機関の否定により、「熱は温度の高い方から低い方に流れる」という(増大の原理)が確立した。 これによって すべての熱機関において最大熱効率が1. 行うとしたら、その熱の移動にエネルギーが必要となる。 前述の海水の熱により推進する仮想的な船の例では、「加速時に船の近傍の海水が周りより冷たくなり、減速時に船の近傍の海水が周りより熱くなる」という、熱力学第二法則に反する現象が発生する。 無論、これは現実には起こりえない。 第二種永久機関に関する思考実験としては以下のパラドックスが提案された。 これらの思考実験について検討することは、熱力学の法則をよりよく理解するものとなる。 ある2つの小さな部屋があり、その間は小さな窓で仕切られている。 片方の部屋には分子レベルの小さな悪魔がおり、その悪魔はその窓を開閉できる。 その悪魔は、自分の部屋に速度の速い分子が飛び込んで来たときと速度の遅い分子が出るときに窓を開け、それ以外の場合には窓を閉める。 その結果、片方の部屋では速度の遅い分子のみ、もう片方の部屋は速度の速い分子のみに分けられ、自動的に2つの温度に差が生じる。 悪魔自体は情報処理(速度観測データに関するメモリの利用と更新)を行っており、その処理(メモリの更新の際のデータ削除)にの増大が必要であるとされ、このパラドックスは否定されている。 の「」 この装置は、周囲の個々の分子のランダムな運動より、選択的にある方向の分子の運動量のみの流れを取り出し推進する。 実はこの装置は、周囲の温度より低い場合にのみからエネルギーを引き出すことができる。 生物のの原理でもある。 永久機関のように見える装置・現象 [ ] 実際に動作しており、一見して永久機関のようにエネルギーが生み出されているようにみえる装置や現象がある。 しかし、詳しく検討すればこれらは永久機関ではないことがわかる。 水飲み鳥 詳細は「」を参照 鳥の形を模したおもちゃ。 頭部に相当する部分から蒸発する水が熱を奪い、鳥の上下の温度差を維持する。 鳥は頭部と胴体部をガラス管で接続した構造で、内部に揮発性の液体が入っている。 鳥はのように中心付近を支点として固定されている。 通常時は頭が起き上がっている。 頭部にある吸水性のフエルトを水で濡らすと、蒸発する水が気化熱を奪うため温度が下がり、液体がガラス管の内部を上昇する。 液体が上まで届くとバランスが崩れ、頭部が重くなって頭を垂れる。 このとき頭部が浸かる位置に水を入れたを置いておき、頭を垂れた時に頭部へ入った液体が流れ落ちるように調整しておくと、再び頭が起き上がる。 スイングバイを行う宇宙船 オルフィレウスの自動輪 車輪と連結した錘が移動する事によって車輪を回し続けるとされる 第二法則が確立する以前には、永久機関を作る試みが何度もなされた。 こうした歴史的永久機関には図に示したものの他に以下のようなものがあった。 アルキメデスの無限螺旋 が発明したとされる螺旋状の揚水装置を利用した永久機関。 まずこの螺旋の回転によって上方に運び上げた水を落とし、水車を回転させ、それを動力として螺旋を回すというアイデアである。 ロバート・フラッドの粉挽き水車としても知られている。 そのほか、• オルフィレウス( )の自動輪• 永久磁石回転装置 などがある。 疑似科学的永久機関 [ ] 熱力学の法則の確立以後も者や出資金目当てのによって、永久機関が「発明」され続けている。 日本では1993年から2001年6月の間に35件の出願があり、うち5件に審査請求があったが、いずれも特許を認められていない。 一方アメリカでは1932から1979年の間に9件の特許が成立した。 近年でも2002年に一件成立している。 こうした近現代の似非永久機関の例として以下のものがある。 フリーエネルギーマシン [ ]• 永久電機 - プロレスラーのが推進していた、磁石を使って稼働を続けるという発電機。 2002年に記者会見の場で公開されたが、始動に失敗したまま終わった。 電磁力発電プラント - 2009年、始動に使った以上の電力を発電するという装置を神奈川のが開発したと報じられた。 これと見られる特許が2006年に出願されているが、審査を受けずに取り下げられている。 熱力学の法則を回避した「永久機関もどき」 [ ] 上述したように、熱力学の法則があるゆえ永久機関を作ることはできない。 しかし、第一法則、第二法則とも、外部から何のエネルギーも受け取っていないという仮定のもとでのみ成立している。 したがって外部からエネルギーが受け取れるという状況下では、「永久機関もどき」を作ることができる。 例えば周囲の照明や熱、機械の中の気圧や化学変化など、観察者が認識しにくいものをエネルギー源として利用すると「一見何もエネルギーを供給していないように見える」ものを作ることは出来る。 例えばは温度差をエネルギー源として利用しているが、観察者がそれを認識しにくい状況の場合、永久機関と誤解する場合が有り得る。 真の意味での永久機関は実現不能なので、永久機関で特許を取得するのは困難である。 このため以上のような抜け穴を利用した「永久機関もどき」が登場している。 1991年に発明家のは、とで回転していると見られる装置「ドクター中松エンジン」を作り、熱力学第二法則に反さない永久機関であると主張したが、本人の説明通りだとしても動作には「宇宙エネルギー」なる外部からのエネルギーを要している。 動作に摩耗と抵抗が無いとされる事も永久機関と呼ぶ根拠に挙げられており 、いずれも永久機関という言葉が曲解して利用された例になった(参照)。 2008年に大阪のが発表した「ウォーターエネルギーシステム」は、エネルギー供給無しに水だけで発電し、水が蒸発して無くなるまで発電を繰り返すと謳われていた。 実際には金属を水にさせて水素を生成しているため、原理上、反応が終われば水を入れても動作しなくなる。 永久機関であると誤解されたもの [ ] 2011年に特許公開されたは、ボールが落下と浮上を繰り返す装置であり、報道されるや永久機関、あるいはそれを装っているのではないかと話題になったが、実際には水を補充しながら動いており永久機関ではない。 フィクションに登場する永久機関 [ ] フィクション作品においては、エネルギー源に関する設定問題の解決や、科学常識の通じないオーバーテクノロジーの象徴などとして、様々な永久機関が登場している。 また公言されていなくとも、エネルギー切れやエネルギーの補給といった描写が存在しない機械・装置もそれに準じたものが装備されているといえる。 実現不可能な機関であることはもちろんだが、それ以上に現代科学では実現不能な「超技術」を支える存在として詳細が明らかにされていないことが多い。 またはなどめいた要素を加えた作品独自の科学分野が設定されていることもある。 脚注 [ ] [] は列挙するだけでなく、などを用いてしてください。 記事のにご協力をお願いいたします。 ( 2017年9月)• 『』・訳、朝日新聞社〈朝日選書 328〉、1987年4月。 『エネルギーで語る現代物理学 永久機関から現代宇宙論まで』講談社〈ブルーバックス〉、1992年7月。 『永久機関の夢と現実 特許庁審判官の明かす永久機関の問題点! 』発明協会、1988年1月。 『永久機関で語る現代物理学』筑摩書房〈ちくまプリマーブックス 81〉、1994年6月。 『機械の再発見 ボールペンから永久機関まで』講談社〈ブルーバックス〉、1980年4月。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 - (2002年10月25日アーカイブ分)•

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