花 錦戸 の まつ の は こんぶ。 まつのはこんぶ 瓶入り(h8170003)|フード|阪急百貨店公式通販 HANKYU FOOD

料理を上手に見せられる魔法の食材「まつのはこんぶ」

花 錦戸 の まつ の は こんぶ

年末、新幹線で大阪に到着してまず向かったのは梅田の阪急百貨店。 関西在住の両親に東京土産はもちろん持参していたのですが、大阪の百貨店に立ち寄った目的はお年賀としてこの塩昆布を調達するため。 花錦戸(はなにしきど)のまつのはこんぶ。 「両親に」とか言ってますが、実は「私の」大好物です。 大阪のおすすめ昆布 まつのはこんぶ すっぽん出汁で炊く贅沢 大阪江戸堀にある会席料理店が販売しているこの塩昆布、かなり厚みがある昆布をすっぽんの出汁で炊き上げたちょっと贅沢な一品。 濃厚な旨みとピリッとくる山椒の風味が効いた塩昆布は白ご飯のお供にはもちろん、日本酒にもぴったりなのです。 同じシリーズでうめのかこんぶというのもあるのですが、そちらは食べたことがありません。 いつもまつのはのほうを買っちゃう。 以前に比べて値上がりしたこともあり普通の塩昆布と比べるとかなり高級品の部類になりますが、それでも食べたい納得!の美味しさ。 ふふふ。 とはいえ、家で白ご飯を食べない私が賞味期限内にまるっと一袋消費するのは難しい。 そこで「お年賀」といいつつおすそ分けを貰って帰ろう、などとこズルいことを考えて持参したのでした。 でも、久しぶりに食べたらやっぱり美味しかったので、帰りに自分用も買おう、そうしよう。 寒くなってからというものすっかり日本酒党なので、ごはんと食べなくても充分消費できそうだもんね。 このままでも最高の日本酒のあてになるし、豆腐に乗せたり、クリームチーズとあわせても贅沢なおつまみになりますよ。 こういう高級品ってどうしてもこのまま大事に食べたい!と思ってしまうのですが、キャベツや白菜と一緒に揉んで浅漬けにしたり、細かく刻んでドレッシングに使ったりすれば、いつものレシピでもかなりレベルアップします。 参考 参考 参考 なんだか突然料理上手になった気分。 ぜひお試しを。 海外に滞在するときもこの昆布を持参した私。 でも、美味しい塩昆布や梅干には、やっぱり日本のお米が合うのよねえ…。 日本食最高! とかではなく(いや、もちろん和食大好きなんですが)、逆にタイ料理なんかには粘りの強い日本のお米よりパラッとしたお米が合うしねえ。 まったく、うまくできてるわ。 まつのはこんぶ・都内取扱店とお取り寄せ さて、このまつのはこんぶ、以前新宿の高島屋で買えた記憶があるのですが、今サイトを見たら掲載されていませんでした。 もう取り扱いがなくなったのかな? 玉川高島屋のサイトには2015年1月現在掲載されていたのでこちらでは買えるのかも。 都内取扱店をご存知の方、情報お待ちしております。 4 追記 新宿、二子玉川、日本橋の高島屋「味百選」コーナーにて取り扱っているようです。 その他、通販なら高島屋のオンラインショップで購入可能。 送料330円って結構良心的ですが、最近の百貨店系通販サイトはみんなこうなのかな。 何かついでがあればいいけどわざわざまつのはこんぶだけを買いに出かけると考えたら交通費より送料のほうが安いかも。 (高島屋オンライン) 送料無料になる 瓶入りバージョンはお中元やお歳暮、ちょっとした贈り物にもおすすめ。 昆布好き、ごはん好き、そして日本酒好きの方なら、きっと喜んでくれるはず!ちなみに楽天やAmazonでも買えますが、やや割高になってしまうようです。 先週久しぶりの粕汁を連打したところではありますが、またまた酒粕です。 関連 ぶりの粕汁 なんということでしょう。 本日はカレイの煮付けを中心に残り物ばかりで構築した食卓。 ゆえ 高級食材、キャベツで晩酌です。 若い頃、友人が5万だか6万だかするサングラスをホイホイ 本来は4月ごろを予定していた台湾の旅。 午前便がいいなあ、お、羽田発もあるのか、などと 最近すっかり春菊づいている我が家の食卓。 ひと束買ったら、一人暮らしはとても1日では消 ブロッコリーにアンチョビの組み合わせは白ワインの鉄板つまみですね。 が、今日は日本酒で 先日作った蒸し鶏の副産物、鶏スープでたっぷりの野菜を煮て1品。 と思っていたのに、出来上が お店で食べて気に入ったメニューを家でも作ってみることが多々あります。 もちろんお店でい そろそろ鮮魚売り場をチェックするのにそわそわする季節。 が、残念ながら昨日は頃合いの獲 予定通りの温かいもの。 そして蕪祭り。 ビジュアルがなんだか真冬の食卓、熱燗での.

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花錦戸のまつのはこんぶ、取扱店とお取り寄せ。

花 錦戸 の まつ の は こんぶ

ご飯のお伴として欠かせない「錦戸のまつのはこんぶ」、今は「花錦戸のまつのはこんぶ」と名前を変えている。 この名の由来は昆布を松の葉のように細く切ってあるからか?今は、「錦戸」という料亭が大阪にあったこと知っている方も少なくなった。 料亭は取り壊しになったが、場所を移して花錦戸として営業しているという。 すっぽんで有名な店だったが、「おこぶ」はすっぽんの出汁で味付けされていて、山椒がきいて美味である。 高価ではあるが、我が家になくてはならない逸品となって30年以上の月日がたつ。 我が家では、「まつのはこんぶ」ではなく、「錦戸」と呼んでいる。 ほかの昆布とは一味違うから、愛情を込めて特別に呼びたい。 もちろんお茶漬けや白いご飯にそれだけで美味しいが、それを調味料代わりに使うことも多い。 少量使うだけで、そのコクが料理の味を一流にしてくれる。 モデルを経てファッションコーディネーターに。 現在、ファッションを軸に、エイジングスタイル コンシェルジュとして、キレイに年を重ねるための、それぞれの方にあったエイジングスタイルメニューをご提案、サポートしています。 またそれぞれの年齢を快適に過ごすための商品開発にも参加。 正しい姿勢と歩き方を身に付けることで、美しいスタイルと、老いにくい体を手に入れることができます。 「エイジレスウォーキング」レッスンも開催。 食べることはキレイに直結しているという考えのもと、食にも多いに興味があり、講師を招いて不定期な料理教室開催。 名誉ソムリエ、タスト・フロマージュを受賞。 2009年4月から2015年3月まで織田ファッション専門学校校長。 現在も織田ファッション専門学校・きもの専門学校の特別講師。 エッセイスト 只今11冊目の本を執筆中。

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料理を上手に見せられる魔法の食材「まつのはこんぶ」

花 錦戸 の まつ の は こんぶ

世の中に多くの塩昆布や昆布の佃煮はありますが、これほど高級なものは他にはないでしょう。 今回ご紹介するのは大阪の老舗料亭花錦戸の『まつのはこんぶ』。 この逸品を知ったのは、とある会食の場。 参加者はそれぞれ、食には一家言あるようなメンツで、簡単に出汁を取るにはどうしたらいいかということが話のタネに。 ある人は、「最近はだしパックも侮れなくて、無添加・無調味でいい出汁がとれるだしパックがある。 」といい。 またある人は「鰹節を細かい粉末にしたダシ粉をコーヒーフィルターで濾すと、手軽に美味しい出汁がとれる。 」という。 そんな中で、「手軽にうまい出汁を取るなら、花錦戸のまつのはこんぶでしょう。 」という人がいました。 その人が言うには花錦戸はすっぽん料理で有名な老舗の料亭で、すっぽん鍋のしめに提供されていたものが、常連のお客様の要望で商品化されたのだとか。 細切りの昆布をすっぽんの出汁で丁寧に炊きあげられているので、昆布自体のうま味とあいまって、最高の出汁がとれるのはいうまでもないでしょう。 白いごはんにのせて、食べておいしいのは言うまでもなく、お椀にひとつまみ入れて、お湯を注げば、上品なお吸い物ができあがる。 そんな話を聞いてしまっては、実際に試してみない訳にはいかないでしょう。 すっぽんのおだしがじっくりと染みこんだ細切り昆布.

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