阪九フェリー。 阪九フェリー クチコミ・アクセス・営業時間 2ページ目|門司・関門海峡【フォートラベル】

入手難? フェリーのスタンプ 船内でのみもらえる!

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こんにちは。 daisannosakaです。 記事の内容は、2018年12月での情報に基づいて書いています。 正確な情報は、各社のホームページでご確認下さい。 新門司側の港は、互いに近くて、車で数分です。 関西側で、どの港が近いか、行きやすいか、で候補を決めることになると思います。 大阪より東に位置する我が家は、亀山から(無料)を利用して、天理から高速道路で、 港へ行くことが多いです。 高速代を節約できるし、が混んでいることが少ないので、スルスルとまで行けます。 大阪南港へ行く時は、ほとんど全行程を高速道路を利用します。 各社、早朝到着の便は、到着後も船内でゆっくり過ごせるサービスがあります。 レストランやお風呂も利用できるので、朝の混雑をさけて、ゆっくり準備することができます。 前もって申請が必要なので、乗船手続きの際に確認してみて下さい。 船が違う 各社、2015年に新造船が導入されました。 新造船は、各社ともきれいで快適です。 我が家は基本的に新造船の便を利用するようにしています。 料金が違う、予約時の割引率が違う 我が家が基本的に利用する 新造船かつ 下から2番目の等級のお値段で比較します。 お安くて快適に過ごせる下から2番目の等級の正式名称は、 では、「スタンダード洋室」 では、 「ツーリスト 2等洋室」と呼ばれています。 家族で利用する時は人数分安くなりますので、料金で選んでもいいかもしれません。 料金、割引条件、割引率は2018年12月時点での内容です。 最新情報は、各社ホームページで必ず確認してください。 予約変更のルールが違う では、インターネット予約後の予約変更は1回に限り無料で、適用期間内(乗船当日を含めて7日間)内に限り有効です。 では、空席がある場合には無料で可能です。 随時ルール変更もあると思うので、必ず最新情報を確認してください。 車はフェリーに乗せないんだけど、車で乗り場まで行きたい!ということもあると思います。 新側は、留置きできる駐車場があるので良いですが(満車でなければ・・)、関西側は、留置きできる駐車場が少なくて困ってしまいます。 我が家の場合、 港を利用する時は、南海周辺でレンタル駐車場を予約しておいてそこに車を停め、南海前から無料送迎バスに乗ります。 ホームページを確認すると、 管理のコインパーキングではないため、利用に関してはそのコインパーキングの管理会社に確認するのが安心ですが、今のところトラブルなく5日程度は留置きで利用してきました。 少し人目につきにくい場所ではありますが… 設備に関して(新造船について比較しています) 寝台の並びの違い 私がいつも利用する等級は、1つの部屋に2段になったベッドがいくつか並んでいます。 カプセルホテルのような感じで、カーテンを引けばプライバシーは保たれる状態です。 レディースルームでない場合は、もちろん、異性が上のベッドを利用しているということもあり得ます。 の場合は、カーテンを開けた時目に入るのは向かいの壁です。 の場合は、お向かいとならんで寝台があるので、カーテンをあけた時に、お互いのタイミングが合えば、お向かいの方とは顔を合わせる可能性があります。 なるべく人を顔を合わせたくないな~と思うか、 家族で利用しているから並びで寝台が利用できると何かあっても安心だな~と思うか、状況次第かなとも思います。 個人スペースにセーフBOXの有無 寝台の並び方以外に大きく違うのは、個人の寝台の中にセーフBOXがあるかないかです。 の場合は、ベッドの端にセーフBOXが備え付けられています。 両社とも船内共有スペースにしっかりしたセーフBOXはありますが、ちょっと利用するのに便利です。 お風呂の違い、冷水器の有無 フェリーを利用する利点の一つに、お風呂に入れることがあると思います。 シャワーで汗を流すもいいですが、動いている船から海を眺めながら入浴するのは格別です。 には露天風呂が備わっています。 冬の風が強い日はある意味修行ですが、ダイレクトに海の風を感じることができます。 また、脱衣所も広くて、利用しやすい棚の配置になっています。 冷水器もありますので、入浴前後に水分補給もできます。 のお風呂は脱衣所があまり大きくないので混雑すると大変ですが、備えつけられているシャンプーやコンディショナーが馬油シリーズのものなので、個人的にはその点が気に入っています。 共有スペースの混雑度 これは、乗船定員の差なのか共有スペースの広さの違いなのか客層なのかよくわかりませんが、 の方がゆったりと利用できます。 私が利用した限りでは、共有スペースでご飯を食べようと思った時も、少し待てば椅子やテーブルが空きました。 の場合は、なかなかスペースが空かなくて、自分のベッドで食べたり…みたいなこともあったので。 最後に 我が家は、長い間 を利用していました。 大阪南港から内へのアクセスが良いので、私個人は学生時代からウン十年と を利用していました。 新造船就航を期に を利用することになり、それからはを利用することが多くなっています。 似たような航路なので、その時の状況によって良い方を選べる環境があるのはありがたいことだと思います。 フェリーの旅は、お得に非日常が味わえる楽しい旅だと思います。 私個人の主観で記事を作成していますが、参考にしてもらえるとうれしいです。

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2020年 阪九フェリーへ行く前に!見どころをチェック

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12時間滞在にしては十分すぎる豪華さなフェリー 阪九フェリーは 大阪府泉大津市泉大津港~北九州市新門司港航路と 神戸港~新門司港航路を持つフェリーで、長距離フェリー激戦区ともいえる関西~九州航路のうちの1社です。 僕は泉大津から新門司港の航路で乗船しました。 大阪市以南から出発する分には便利な場所ですが、大阪市よりも東~北の方向から出発すると 泉大津港まで想像以上に時間がかかるので、かなり時間に余裕を持って出発するのが無難です。 特に大阪市街を迂回する 中環 府道2号 が意外にも長く続く上、高速道路もちょくちょく渋滞するポイントが多めです。 そんなわけで僕も予想以上に時間がかかってしまい、受付期限ギリギリでの到着。 フェリーターミナルの外観しか写真を撮ることができませんでした・・・ 今回乗ったのはツーリング当時 2015年 に就航したばかりの新造船 「ひびき」です。 ここ数年の間に関西~九州航路の各会社が新造船を投入していて、さながら乗客の奪い合いの様相が伺えますが、こちらとしてはきれいで便利になった快適な船で過ごせる機会が増えたのは嬉しいことです。 そんなわけで早速乗船 出発前の泉大津港。 中央に見える橋はフェリーターミナルのある小津島をつなぐ泉大津大橋。 エントランスの吹き抜けエリア。 北海道行きのフェリーよりも短い航行時間のフェリーなのに、北海道行きのフェリーと同等以上設備の充実さと豪華さがあります。 さすがに ほどの充実度では無いですが、それでもどことなく太平洋フェリーに近いレベルのサービスの良さがありました。 吹き抜けのエントランスでミニライブもありました。 こういう生ライブ的なイベントがあるのもちょっと太平洋フェリーっぽいですね。 こちらは6階の展望ラウンジ。 ラウンジも各階至る所にあってスペースをゆったりと利用できるのが良かったです。 もちろん売店もあり。 このほかに電子レンジや給湯器も用意されていました。 飲水機はあったっけ・・・? ちなみにお風呂は内風呂に加え展望露天風呂までついています。 ガラス張りの展望風呂のフェリーは多いが露天はさすがに初めての体験でした。 本当にお気持ち程度のスロットとクレーンゲームがあるだけでした。 各フェリー会社に言えるけど、ゲームコーナーに関しては新造船になってもあんま充実してない むしろ縮小傾向 ので、時間を潰せるゲームが少ないのがちょっと残念。 そして部屋ですが、いつものように2等で予約したのですが、受付で 「本日は空いておりますので1ランク上のスタンダード洋のお部屋を無料でご用意できます。 」と嬉しい心遣いが! そんなわけでお言葉に甘えて スタンダード洋の部屋を借りることが出来ました。 中にはドリンクホルダーやコンセント付き照明や・・・ そして地味にうれしい貴重品BOXと簡易的な空調が付いていました。 この客室については太平洋フェリー「いしかり」の同タイプの部屋よりも快適でした。 レストランは食べ放題バイキングではなく、カフェテリア方式となっています。 こちらはコースディナーほどかしこまった感じじゃなく、自分が食べたいものだけチョイスしてお金を払うシステムなので気軽に利用できたのがちょっとケチな僕には大助かりでした 笑 とりあえず温かいのが欲しかったのでご飯と豚汁と煮物を取りました。 ご飯 160円 180円 2019年 はおかわり自由なのでとりあえず腹いっぱいにはなりますね。 そして瀬戸内航路最大の魅力は 明石海峡・瀬戸大橋・しまなみ海橋の橋をくぐるシーンです。 写真は 明石海峡大橋。 こちらが 瀬戸大橋。 だいぶ写真がブレてますが。 瀬戸大橋は意外とライトアップは控えめでした。 この他にも朝用の単品メニューもあり。 そしてほどなくして新門司港到着のアナウンスが。 11月の空、まだ薄暗い6:00前に新門司港に到着しました。 新門司港に上陸! 関西~九州のフェリーは翌日の朝早くに着く便が多いので、1日を存分に有効活用できるのが大きなメリット。 新門司港に着いてまずびっくりしたのが、阪九フェリーの新門司港ターミナルがめちゃくちゃ奈良っぽい建物だったこと 笑 平城宮? 各社が運行している関西~九州航路のフェリーの中では現時点では一番快適だったと思えるフェリーです。 唯一のネックとしては、泉大津港までのアクセスが意外としんどかった、かなぁ・・・? 泉大津までのアクセスさえOKだったら料金の割には充実した船旅ツーリングが楽しめると思います。 基本情報 案内:泉大津港・・・大阪府泉大津市小津島町1-3 最寄ICは阪神高速泉大津ICまたは堺泉北有料道路助松IC。

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【阪九フェリー】新造船「やまと」就航日は6月30日に : 阪和線の沿線から

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神戸港へ…… てなわけで、やってきましたよ 「阪九フェリー」の 神戸港。 神戸港と言ってもポートタワーとか光る観覧車があるオシャレな方じゃなくて、どちらかといえば少し外れにある港だ。 最寄り駅(阪急or阪神 「御影駅」またはJR 「住吉駅」)から有料で バスが出てるのでそれを使うと便利です。 駅から歩くには正直しんどい距離なのよ。 そして、港に着いて直接フェリー船に乗り込むわけではなく、まずは 受付で 乗船手続きを済まさなきゃいけない。 ただ今回は Web予約をしているので手続きも簡単。 予約時のメールを見せればすぐにチケットがもらえる。 出航は20:00だが、ちょうどこの時間から乗船できるようになる。 いざ、阪九フェリー「やまと」へ ご覧ください、これが我々を 九州・新門司港まで連れて行ってくれる 「やまと」です。 でっけぇ。 立派だ。 立派だなぁ。 ほんとに。 受付もらったチケットをタラップの途中に立つ乗組員の方にお見せし、 船の中へ入る。 初めて乗り込む夜行フェリー。 ワクワクが止まらない。 乗り込めば、そこには 船とは思えない広さの空間があった。 ゲームコーナーもあるよ。 なんだろうこれ、 ホテルじゃないんですか? やっぱり個室がイイよね 阪九フェリーには いろんな等級の部屋がある。 最安は 2等自由席なる 「雑魚寝」の部屋で、一番上級の 特等室は都会のホテルと見間違うような ツインルーム。 すごく差が大きい。 2等自由席。 公式サイトより。 特等室。 公式サイトより。 今回はその中間、いや、まあどちらかと言えば安い方の 「2等指定Bシングル個室」を予約した。 せっかくのフェリーだし、ちょっとくらい奮発して楽しみたいじゃん? フロントでカギをもらって自分の部屋に入る。 寝返り1回分くらいの広さのベッド。 掛け布団?マット?が付いている。 毛布が2つもある。 ほどほどの重みがあって寝付きやすかった。 枕元の電灯。 コンセントの穴はこの電灯の下側にある。 いい感じの個室だ。 広すぎると落ち着かないですよね、こういうの。 純粋に「旅」を楽しむにはこうでないと(でも特等にはいつか乗ってみたい)。 で、気になるお値段。 乗船代込みなのに。 夜行バスでも関西からだと 安くても6,000円くらいかかる(飛行機なら実はもう少し安いこともあるけど、個室ほど快適とは言い難い)。 安さに加えて、なによりも 「個室であること」「ベッドがあること」は僕にとって捨てがたい要素なのよ。 夜に横になって移動できるのは強い。 疲れ知らずです。 しかし、この 2等指定Bシングル個室は ものすごい人気です。 めちゃくちゃ売り切れるのが早いの。 「ご予約はお早めに」と言っておく。 夕食を食べる フェリーでの食事って特別な体験になると思うんです。 夜の光で輝く海岸線を横目に食べるご飯は最高だよな、と。 そこで大事になってくるのが、 「何を食べるか」 もちろん乗船前にコンビニでお弁当やパンを買ってくるのもアリだ。 アリだけど、そんな 日常生活の延長線上みたいなことはしたくない。 「え、じゃあどうするの?」 ごめんなさい、回りくどくなってしまいました。 僕、もう決めてたんですよね。 船内のレストランに行く、って。 分厚い牛肉が10切れ以上載った丼。 フェリーといえば美味しくない料理を出すイメージがあったが、ここは違う。 割と本格的な味が楽しめる。 そして……このレストランの最も良いところは、 九州と関西のそれぞれの名物を提供しているところ。 ステーキ丼だけでは飽き足らず、 九州名物のチキン南蛮を食べてみた。 柔らかめの衣に甘辛いタレが染みた、阪九フェリー独自の味付けが口いっぱいに広がる。 そうか、僕は 九州に向かってるのか……!.

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