弾い て みた 著作 権。 NexTone、YouTubeから再生数に応じた著作権料徴収へ 弁護士が語る法的ポイントは?

【Youtube】歌ってみたや弾いてみた動画、カバー曲を投稿する際の著作権

弾い て みた 著作 権

お世話になっております。 前回の質問と似てますが、同じではありません。 前回の質問 著作権のある楽曲(JASRAC管理曲)を耳コピー(既製品の複写・複製ではない)し、採譜した楽譜を自演奏動画の一部に表示させた動画をYouTubeにアップロードすることは違法になるでしょうか。 (同内容の質問を現在JASRACに問い合わせ中ですが、6日経ってもまだ返事がありません) YouTubeはJASRACと包括許諾契約を結んでいるため、自演奏ならOKとのことです。 ネットでもそれらに関する情報は拾えますが、 いずれも演奏や歌唱など音声に関するものがほとんどで、 楽譜の扱いに関する情報はなかなか見受けられません。 自演奏はOKだが楽譜もOKなのか、それとも楽譜は別扱いでNGなのか。 というのが知りたいのです。 (採譜した楽譜は、原曲で使用された楽器とは別の楽器用にアレンジする場合も含みます) よろしくお願いします。 著作物、著作権という定義からは、楽譜も著作物であり著作権が伴います。 その意味では同じ権利です。 楽曲を音楽著作物とすれば、楽譜は楽曲を紙媒体に表現したもので、やはり著作物です。 作曲者(著作者)や出版社は著作権を主張できます。 したがって複製権の対象です。 無断で複製するのは権利侵害です。 (例外は私的使用、授業内使用、などです。 ) では、著作者没後50年(最近のTPP協定の結果、70年になる予定。 ついでながら、違法複製の非親告罪化も予定。 )を経過した後ではどうなるか。 この場合に著作権は消滅しますが、楽譜そのものは社会に出回っています。 例えば、モーツァルトの音楽の楽譜をどこかの出版社が複製物として販売している場合、著作権が無いから複製できるか? 実はこの場合には複製権が消滅しているので、出版社は、出版のために経費がかかってはいますが、現行法で複製権の主張は困難です。 楽譜出版社は、「版面権」を定義し、それを認めるよう現行著作権法の改正を要望しています。 JASRACは管理楽曲であれば、楽譜も著作権管理の対象にしています(利用ガイド)。 引き続き回答ありがとうございます。 本日JASRACから回答がありました。 cypress2012さんから頂いた回答内容と一致しております。 JASRACからの大まかな回答内容 ・楽譜(可視データ)も包括利用許諾契約に含まれる。 ・アレンジは翻案権あるいは著作者人格権等に接触する。 JASRACからの回答を待たずとも、cypress2012さんの回答で解決しています。 ベストアンサーとさせて頂きます。 前質問に続き大変お世話になりました。 ありがとうございました。 また、回答を寄せて頂いた皆様ありがとうございました。 どうやら「耳コピー」がキーワードのようですので、それについてだけ。 著作権法第2条では、「複製」の定義として、(著作物を)「印刷、写真、複写、録音、録画その他の方法により有形的に再製すること」と定めています。 ご質問のような「既製品 CD等? )の複写・複製」でなくとも、つまり、固定された著作物でなくとも、例えば、固定されていない生演奏などを機械で録音することも複製です。 では、機械を使わない場合はどうか。 例えば、ピアノの即興演奏を耳で聴いて楽譜に書いた(採譜)場合、落語を聞いてそれを文章に書いた場合、大学の授業を耳で聴いてノートに書いた場合、どれも複製です。 楽譜は複製物です。 (楽譜自体の著作権は別の話題) 複製の意味合いとして、その長さによらず、一部であっても(1小節であっても)創作的な特徴があって既存の著作物を想起させる場合は複製と見なすという最高裁の判例もあります。 耳コピーであっても、原曲を無断で利用しようとする意図があれば、著作権法の趣旨から外れることになるでしょう。 また、逆に、耳コピーの場合、ありのままに複製できないと、翻案となって二次的著作物になったり、著作者人格権の同一性保持権の侵害のリスクも出てきます。 また、著作者人格権には指名表示権もあり、元の音楽の著作権者の権利を侵害することになれば、刑事罰の対象にもなります。 Q 閲覧頂き有難うございます。 管楽器のグループで演奏活動をしている者です。 動画をアップする際の音楽の著作権について質問があります。 ジブリ作品やディズニー作品、坂本九さんの曲、J-POP、モーツァルトのクラシック音楽などを皆で合奏し、YouTubeにアップしようとしています。 その際、作曲者や編曲者 演奏に使う譜面はメドレーなどにアレンジされたものも含みます などに許可を得てアップしないと違法に当たるのでしょうか? さらに、YouTubeにアップした動画を自分たちが行なっている演奏派遣のHPの宣伝用に使いたいのですが、そうすると営利目的になり違法になりますでしょうか? HPには演奏例として動画をアップするつもりです。 演奏料金についても記載しています。 編曲されていないクラシック曲であれば問題ないと思うのですが、その他の曲の扱いが不安で質問致しました。 楽曲の著作権についてお詳しい方に、1,どの曲をどのようにアップしたら問題になるのか、2,許可のとり方とその手続きにかかる金額を教えて頂きたいです。 また、以下の例で違法になるものを教えて下さい。 著作権の切れていない曲を、演奏派遣のHPの演奏可能な曲のリストに載せる 2. 著作権の切れていない曲を演奏した動画をYouTubeにアップする 3. 著作権の切れていない曲を演奏した動画を演奏派遣のHPに演奏例として載せる 4. 著作権の切れていない曲を学校などの教育機関でボランティアで演奏した動画を、演奏派遣のHPに例として載せる 5. 著作権の切れていない曲を演奏した動画をアップし、個人のブログに貼る 営利目的でない 色々な演奏派遣のHPを見ていると、ジブリ曲の演奏動画を例として載せているところもあったので疑問に思い質問しました。 どうぞ宜しくお願い致します。 閲覧頂き有難うございます。 管楽器のグループで演奏活動をしている者です。 動画をアップする際の音楽の著作権について質問があります。 ジブリ作品やディズニー作品、坂本九さんの曲、J-POP、モーツァルトのクラシック音楽などを皆で合奏し、YouTubeにアップしようとしています。 その際、作曲者や編曲者 演奏に使う譜面はメドレーなどにアレンジされたものも含みます などに許可を得てアップしないと違法に当たるのでしょうか? さらに、YouTubeにアップした動画を自分たちが行なっている演奏派遣のHPの宣伝... e-gov. html 楽曲の著作者=作詞者・作曲者・編曲者 楽曲の著作隣接権者=実演家・レコード製作者ほか音源製作者 といった、著作権法のごく基本的なところは理解しておられる、という前提で回答します。 また、「著作権保護期間内の楽曲」「権利者の許諾無し」という条件での回答です YoutubeはJASRAC等の著作権管理団体と音楽著作物利用の包括契約をしており(予め著作権者へ著作物利用料を支払っている)、投稿者はこの契約範疇内であれば無許諾でも合法的に楽曲をアップロードできます。 包括契約の範囲内で 2. 演奏した動画をYouTubeにアップする 前述のとおり。 演奏した動画を演奏派遣のHPに演奏例として載せる 載せ方次第。 Youtubeに投稿した動画をリンクで表示させるのであれば質問2と同じ。 自サイトのあるサーバにアップロードするのであれば、当然Youtubeがしているような包括契約が無いわけですから著作者の「複製権(著作権法第21条)・演奏権(同22条)・公衆送信権(同23条)」を無断利用した段階ですでに侵害発生です。 学校などの教育機関でボランティアで演奏した動画を、演奏派遣のHPに例として載せる 質問3と同じ。 「どの場所でどういう目的で演奏したか」というのは、その動画のアップロードが違法か合法かという判定には何ら寄与しません。 「演奏したこと自体が違法か合法か」という点には関わりますが。 演奏した動画をアップし、個人のブログに貼る 営利目的でない 質問3と同じ。 営利目的かどうかで合法違法が変わる可能性があるのは、「上演・演奏・上映・口述」といった行為だけです。 複製(複製権。 著作権法第21条)やアップロード(=送信可能化・自動公衆送信。 そもそも管理曲かどうかも公式サイトで検索できます。 そうでない場合は、直接著作権者やその所属法人に利用許可を求めるしかないでしょう。 なお今回は自力で演奏するということで、著作隣接権の侵害は発生しなさそうですが、CD等の既存原盤音源を利用したい場合は著作隣接権者の許諾も必要です。 zephyr-cradle. e-gov. html 楽曲の著作者=作詞者・作曲者・編曲者 楽曲の著作隣接権者=実演家・レコード製作者ほか音源製作者 といった、著作権法のごく基本的なところは理解しておられる、という前提で回答します。 また、「著作権保護期間内の楽曲」「権利者の許諾無し」という条件での回答です YoutubeはJASRAC等の著作権管理団体と音楽著作物利用の包括契約をしており(予め著作権者へ著作物利用料を支払っている)、投稿者はこの契約範疇内であれば無許諾でも合法的に... A ベストアンサー 1 個人で利用するだけなら大丈夫です。 ネット配信したり配布したり公開したりすると違法です。 2 3 伴奏やアレンジは、違法性に影響しません。 1 と同じです。 楽曲の場合も、写真、絵画、図画、図書と同じです。 例えば「他人のマンガを模写(トレス)して別のマンガを描いた盗作騒動」をご存知でしょうか? ある雑誌社が、雑誌の新人賞に応募してきたマンガを候補作として掲載したところ、「他人のマンガを模写して別のマンガを描いた盗作」である事が発覚し、雑誌社が謝罪するって状況にまで発展しました。 このように「完成品が別モノになったとしても、パクリが多ければ謝罪が必要」です。 こういう事例は、例え違法性が薄くても、民事で損害賠償請求訴訟を起こされて敗訴してしまえば、賠償金を払わされます。 注意して欲しいのは「行為が合法であっても、損害の発生が民事裁判で認められてしまうと、損害賠償をさせられる」と言う事です。 「損害賠償の裁判では、損害発生行為が違法か合法かは関係ない」と言うのを知っておいて下さい。 「合法だから大丈夫」と思って高を括っていると、手痛いしっぺ返しを受けます。 1 個人で利用するだけなら大丈夫です。 ネット配信したり配布したり公開したりすると違法です。 2 3 伴奏やアレンジは、違法性に影響しません。 1 と同じです。 楽曲の場合も、写真、絵画、図画、図書と同じです。 例えば「他人のマンガを模写(トレス)して別のマンガを描いた盗作騒動」をご存知でしょうか? ある雑誌社が、雑誌の新人賞に応募してきたマンガを候補作として掲載したところ、「他人のマンガを模写して別のマンガを描いた盗作」である事が発覚し、雑誌社が謝罪するって状況にま... Q いろんな方の動画を拝見していると、結構音楽をドシドシ使っている人がいて、驚きました。 勿論、そのまま無断転載などは、違法なことは分かります。 ・youtubeに投稿したい場合です ・個人のダンス動画で、バックにラジカセで、プロアーテストの方の歌を流すのは、なぜOKなのかという理由(違法の境目がわかりません・・・) ・フリーソフト聞々ハヤえもん ぶんぶんはやえもん について。 (再生速度・再生周波数・音程を自由に変更できる、だそうです。 )の違法性 ・例えば、『キューピー3分クッキング』のテーマ曲を、アレンジしたなら、お料理BGMに使えたりしますか? ・ちなみに非商用の場合です。 ・音楽全般の動画投稿、著作権について、馴染みのある、メジャーなものを使ってみたい場合の質問です。 理解力はカヨワイので、具体例で説明していただけると助かります。 ジャンルはまだ決めていませんが、練習でいろんな動画を撮ってみて、編集楽しんでみたいと目論んでいるところです。 A ベストアンサー まず、大前提として著作権は「親告罪」で、違法性が問われるのは権利者が訴えた時です。 wikipedia. 私は、過去度々動画サイトでのBGM利用における質問に関して回答してますので、以下もご覧頂ければと思います。 html 細かい事を言い出すと、発言(回答)者の主観や思惑等も入ってきてややこしい話になってきますので、結論的な事だけ記しておきますが、最近YouTubeでは合法かつ無料で使えるBGMの紹介及びダウンロードのページを開設しました。 itmedia. html 一番安全で無難なBGMを使用するには、そのページからダウンロードした楽曲を使うのが良いと思いますので、是非利用して下さい。 youtube. wikipedia. 私は、過去度々動画サイトでのBGM利用における質問に関して回答してますので、以下もご覧頂ければと思います。 html 細かい事を言い出すと、発言(回答)者の主観や思惑等も入ってきてややこしい話になってきますので... A ベストアンサー 著作権法では著作権をいくつかに分けて定義しています。 ご質問にかかわるのはまずは複製権です。 複製の定義は、第2条で(著作物を)「印刷、写真、複写、録音、録画その他の方法により有形的に再製すること」と定めています。 対象となる著作物は生演奏、即興演奏も含むので、「耳コピー(いみじくもコピーは複製)」でも採譜と見なされ複製です。 採譜した音楽をアレンジするのは(かりに創作的な行為の場合 翻案と言います。 翻案した結果は新しい著作物(創作、その著作権は翻案した人に生じる)となりますが、原著作者に無断で翻案すると翻案権の侵害となります。 同時に新しい著作物には原著作者の著作権も自動的に生じますので、原著作者に無断でそれを発表する等はできません。 さらに、翻案の内容によっては著作者人格権(同一性保持権、(原作曲者の)氏名表示権)の侵害になる可能性があります。 以上は営利、非営利、趣味(私的使用は除く)はまったく無関係です。 ネットに公開することについては、送信可能化権が及びます。 公衆に向けた演奏については営利か非営利かが問題になることはありますが、ご質問の場合は楽譜なので当てはまりません。 著作権法では著作権をいくつかに分けて定義しています。 ご質問にかかわるのはまずは複製権です。 複製の定義は、第2条で(著作物を)「印刷、写真、複写、録音、録画その他の方法により有形的に再製すること」と定めています。 対象となる著作物は生演奏、即興演奏も含むので、「耳コピー(いみじくもコピーは複製)」でも採譜と見なされ複製です。 採譜した音楽をアレンジするのは(かりに創作的な行為の場合 翻案と言います。 翻案した結果は新しい著作物(創作、その著作権は翻案した人に生じる)となりますが、原... Q 著作権関連で以下教えてください。 某アニメ映画の主題歌を自分で吹奏楽用に編曲しました。 質問1 この曲を発表会(入場料500円)で演奏する場合、著作権法に触れるでしょうか? 触れる場合、どんな許可が必要でしょうか? 許可が得られる場合、費用は(概算で)どれくらいかかるでしょうか? 質問2 この曲の楽譜のコピーを友人に無償で差し上げることは著作権法に触れるでしょうか? 質問3 この曲の楽譜のコピーを他人に有償で販売することは著作権法に触れるでしょうか? 触れる場合、どんな許可が必要でしょうか? 許可が得られる場合、費用は(概算で)どれくらいかかるでしょうか? 質問が多くてすみませんが、よろしくお願いします。 A ベストアンサー まず、公衆への提示・譲渡・提供や、公に演奏・朗読・上演したりすることを目的として、他人の著作権に係る著作物を改変するには、著作権者の許諾が必要となります 著作27条。 また、編曲等によって創作された著作物の著作権は編曲者等に帰属しますが、これと同等の権利を原著作権者が有します 28条 ので、その利用にあたっては原著作権者の許諾が必要です。 回答1: 一般に、営利を目的とせず、入場料を徴収せず、かつ出演者に報酬を支払わずに公に上演・演奏する場合には、原則として権利者の許諾は必要ありません。 ご質問のケースでは入場料を徴収するとのことですから、権利者の許諾が必要です。 その曲がJASRACの管理下にある場合はJASRACに申請をし、ゲーム会社が権利を有する場合はそのゲーム会社に許諾を得てください。 回答2: 上に述べた通り、原著作権者の権利が及びますから、その許諾を得る必要があります。 ただし、極限られた範囲で配布することは、私的使用のための複製 30条 にあたり、この限りではありません。 もちろん、ご友人といっても親しい数名くらいに限られ、10人も20人もというのは認められないのが普通です。 回答3: 上記の通り、原著作権者の許諾が必要です。 普通はライセンス契約などにより、売り上げの一定割合を支払うなどが考えられます。 許諾料などですが、これは具体的なケースによってことなります。 演奏をする会場の規模や入場料・報酬の額、楽譜の販売にあたってはその部数など、個別のケースごとに決定されます。 JASRAC管理曲の場合はJASRACに問い合わせれば、支払うべき料金の概算を教えてくれると思います。 ゲーム会社が権利を持っている曲であれば、ゲーム会社との個別交渉ということになるでしょう。 まず、公衆への提示・譲渡・提供や、公に演奏・朗読・上演したりすることを目的として、他人の著作権に係る著作物を改変するには、著作権者の許諾が必要となります 著作27条。 また、編曲等によって創作された著作物の著作権は編曲者等に帰属しますが、これと同等の権利を原著作権者が有します 28条 ので、その利用にあたっては原著作権者の許諾が必要です。 回答1: 一般に、営利を目的とせず、入場料を徴収せず、かつ出演者に報酬を支払わずに公に上演・演奏する場合には、原則として権利者の許諾は必... A ベストアンサー >ライブで有名アーティストの曲を勝手に歌ってもよいものなのでしょうか? ライブハウスや飲食店は、JASRACと規模による包括契約を結んでおり、定額を納めていますので、勝手に歌っても大丈夫です。 jasrac. html もちろんJASRACの管理楽曲以外も演奏されることがあるのですが、その場合は、正当な権利者から申し立てがあれば、その要望に従わなければなりません。 しかし、著作権法違反は「親告罪」といって、正当な権利者(本人または代理人)にしか訴えの権利がありません。 したがって現状は野放し状態です。 正当に対価を払って演奏したくても、外国のマイナーな曲の場合は、どこに申告すればよいかすら分かりません。 したがって、どうしても演奏したいというのであれば、演奏してしまって、もし正当な権利者が何か言ってきたらそれに従うという考え方で良いと思います。 >ある音楽家が、自分で作詞・作曲した楽曲を、知り合いのお店で自分で弾き語りしていた所、JASRACの人がお店にやってきて「楽曲の使用料をJASRACに払え」と言って来たらしいです。 お店側が「演奏していたのは作詞作曲した本人だ」と説明しても「払うのが決まりだから」って話になり、かなり揉めたらしいです。 JASRACが正しいです。 JASRACに著作権を信託した場合は、自分の曲でもJASRACに楽曲使用料を支払わなければなりません。 そのような規則になっています。 jasrac. html 08 他人に財産の管理を任したのに、一方で自分は勝手に使ってよいなどとすれば管理を任された側はキチンとした管理ができません。 信託した楽曲は、日本中どこでも演奏されるごとにJASRACに使用料が支払われます。 演奏したのが本人でも他人でも関係なく支払うという約束になっています。 もちろん手数料を差し引いた金額が本人のもとに還元されます。 また、JASRACと信託契約するためにはそこそこ売れているアーティストでないとダメなので、アマチュアレベルの音楽家には関係がありません。 jasrac. html >このように、例え本人だろうとも、版権を所有しているレコード会社に許可なく、勝手に演奏したり歌ったりしてはいけません。 金を取るなど、もってのほかです。 CDなど市販の音源には「原版権」というものがあり、著作権とは別の権利として保護されています。 しかし、市販の音源を使わずに生演奏する場合は、「原版権」はまったく関係がないので、レコード会社の許可は要りません。 お店での有料のライブも問題はありません。 レコード会社は関係がありません。 「版権」というのは、CDや楽譜などを出版する権利ですから、「著作権」とは別のものです。 ある曲を作った場合、その曲が書きあがったときに自動的に著作権が発生します。 盗作でないのなら、何を題材にしようとも自作の歌詞・曲を演奏するには誰の許可も要りません。 ただし、上記の通り、その曲の著作権をJASRACに信託している場合は、自作の曲でも管理者であるJASRACに楽曲使用料を支払わなければなりません。 >では学生の素人バンドでもアーティストの曲を勝手にカバーして歌っている人達は 皆、違法なのですね。 上記のとおりで、すくなくとも、お店で歌っている場合は合法の場合が多いです。 >もう少しお聞きしたいのですが、 では動画サイトにアーティストの曲を勝手に演奏したり歌ってみたりしている人が 山のようにいますがあれはどうなんでしょう?あれも本当は違法ですか? youtube などは、音楽著作権管理団体と包括契約を結んでおり、ほとんどのものは合法です。 お店での演奏と同じ扱いです。 itmedia. html (アレンジャー、音楽関係出版社勤務経験あり) >ライブで有名アーティストの曲を勝手に歌ってもよいものなのでしょうか? ライブハウスや飲食店は、JASRACと規模による包括契約を結んでおり、定額を納めていますので、勝手に歌っても大丈夫です。 jasrac. html もちろんJASRACの管理楽曲以外も演奏されることがあるのですが、その場合は、正当な権利者から申し立てがあれば、その要望に従わなければなりません。 しかし、著作権法違反は「親告罪」といって、正当な権利者(本人または代理人)にしか訴えの権利... A ベストアンサー 注意が必要です。 楽譜ですが、あなたが「著作権が切れた音楽家」の楽譜という認識でいるのでしたら、その楽譜の作成者(浄書者)及び作成年(出版年)を確認したほうがいいでしょう。 浄書行為が楽譜の二次的著作物と捉えることができないわけではないからです。 二次的著作物の権利の範囲はこの場合、浄書者が原版よりも見やすくしよう、わかりやすくしようと表現された部分となりますが、この部分は楽譜の購入者にはわからないと思います。 よって、この場合、ホームページでの楽譜の掲載はよくよく調査されてから行うことが必要となります。 なお、著作権の存続期間については旧著作権法と現行著作権法で異なります。

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カラオケ歌唱動画をYouTubeに投稿した男性が著作権法違反で敗訴。SNS上の「歌ってみた」「弾いてみた」「踊ってみた」アウトとセーフの判断基準

弾い て みた 著作 権

はじめに 一昨年(平成28年)、カラオケ歌唱動画をYouTubeに投稿した男性がカラオケメーカーから訴えられ、著作権法違反を理由に敗訴するという事件がありました。 今日はSNSでアウトの動画とセーフの動画の判断基準についてまとめてみました。 カラオケ歌唱動画をYouTubeに投稿した男性が著作権法違反で敗訴。 この事件は、第一興商のカラオケ音源(DAM音源)を用いて、Little Glee Monsterの「私らしく生きてみたい」をカラオケ歌唱し、その様子を撮影した動画データをYouTubeに投稿した男性が、第一興商から訴えられた事件です。 東京地裁は、この男性の行為は 第一興商がDAM音源について保有する著作隣接権を侵害するものであると認め、その動画をYouTubeのサイトから削除するだけでなく、 男性の保有するハードディスク等からも削除するよう命ずる厳しい判決を出しました。 実は、判決時には、この男性はYouTubeから問題の動画を削除していました。 しかし、この男性が動画の元データを持っていると、またYouTubeに動画を投稿する可能性がありますよね。 だから、元データについても削除するよう命じたわけです。 今回、この男性の行為は、 第一興商の持っている送信可能化権の侵害に当たると判断されました。 第一興商は楽曲の著作者(作曲者)から許諾を受けてカラオケ音源(=レコード)を作っています。 このため、第一興商はこの楽曲の著作者ではないものの、著作権法に言う「レコード製作者」に当たるのです。 レコード製作者には著作権ではなく、著作隣接権という権利が認められています。 その著作隣接権の中にはいくつかの権利があり、その一つの権利として送信可能化権が認められているのです(著作権法第96条の2)。 (送信可能化権) レコード製作者は、そのレコードを送信可能化する権利を専有する。 「送信可能化」とは、レコードの内容をいつでも送信できる状態にするという意味です。 YouTubeの動画はボタンをクリックすれば、いつでも再生(視聴者に送信)できる状態になっていますよね。 あれこそが「送信可能化」の状態です。 そして、「レコード製作者は 送信可能化権を専有 (=独占)する」とあるので、レコードを送信可能な状態にすることができるのは、レコード製作者か、その許諾を受けた人だけです。 それにも拘らず、訴えられた男性は、第一興商に無断で、 自分の歌とともに録音された第一興商のカラオケ音源 をYouTubeに投稿し、いつでも送信可能な状態にしてしまった。 だから、第一興商の持っている「送信可能化権」の侵害に当たると判断されたわけです。 (2)SNS上の「歌ってみた」「弾いてみた」「踊ってみた」アウトとセーフの判断基準 こんな判決が出てしまったので、YouTubeの「歌ってみた」「弾いてみた」「踊ってみた」のように、SNSに投稿する動画はどこまで許されるの?と気になる人もいるでしょう。 SNSでアウトの動画とセーフの動画を判断するため基準をいくつか挙げてみます。 その動画をSNSに投稿すれば、レコード製作者の持っている送信可能化権の侵害となります。 その動画にはレコード製作者の作った音源や映像も一緒に録音・録画されていますよね? その動画をSNSに投稿すれば、レコード製作者の作った音源や映像を送信可能化したことになるのです。 個人的な目的で撮った動画であろうが、1コーラスだけであろうが、BGMとして流していようが関係ありません。 レコード製作者の作った音源や映像をレコード製作者に無断で録音・録画し、それをSNSに投稿するのはレコード製作者の送信可能化権を侵害する行為であると心得ましょう。 その動画をSNSに投稿すれば、 著作権者の持っている公衆送信権の侵害となります。 著作権の中にもいくつかの権利があり、その一つの権利として公衆送信権という権利があります(著作権法 第23条第1項)。 (公衆送信権等) 著作者は、その著作物について、公衆送信(自動公衆送信の場合にあつては、 送信可能化を含む。 )を行う権利を専有する。 レコード製作者だけではなく、楽曲の著作権者も他人が自分の著作物を送信可能化する行為を禁止する権利を持っているということです。 レコード製作者の作った音源や映像を使わず、 アカペラで歌唱したり、弾き語りをした場合は、レコード製作者の持つ著作隣接権ではなく、著作権者が持つ著作権が問題になるということですね。 但し、レコード製作者の作った音源・映像を使わずに、かつ、既に著作権が切れている楽曲を歌唱・演奏している様子を撮影した動画はセーフです。 例えば、クラシック音楽やスタンダードナンバーのように、著作者の死後50年を経過し、既に著作権が切れている楽曲については、歌唱・演奏動画をSNSに投稿しても著作権(公衆送信権)の問題は生じません。 しかし、最近のヒット曲の歌唱動画などを適法に投稿する方法もあるんです。 a)レコード製作者の作った音源・映像を使った動画や、b)著作権のある楽曲を歌唱・演奏している動画であっても、 著作権者やレコード製作者の許諾を受けている動画はセーフなのです。 著作権者やレコード製作者に直接、許諾を求めるのは敷居が高いように思えるかもしれません。 しかし、一部のSNSは著作権者(またはその管理者)と楽曲の利用について包括的な許諾契約を結んでいます。 これらのSNSを使えば、レコード製作者の送信可能化権や著作権者の公衆送信権を気にすることなく、動画を投稿することができるケースもあるわけです。 また、レコード製作者(例えば、カラオケ会社)が、カラオケの歌唱動画を投稿することができるSNSを運営しているケースもあります。 これらのSNSを使えば、レコード制作者が作成したカラオケ音源・映像を流しながら歌唱している様子を撮影し、その動画を投稿してもセーフです。 ここで、注意しなければいけない点をいくつか挙げておきます。 まず、著作権管理団体と楽曲の利用許諾契約を結んでいないSNSもある点です。 代表的なものでは、 Facebook、Twitter、Instagram等は、現時点でJASRACと利用許諾契約を結んでいません。 例えば、Facebookに歌唱動画を投稿する行為は著作権の侵害になってしまうおそれがあるので注意が必要です。 また、著作権管理団体との利用許諾契約は、その著作権管理団体が管理している楽曲に限り有効だという点です。 全ての楽曲をJASRACが管理しているわけではありません。 たとえ、JASRACとYouTubeが楽曲の利用許諾契約を結んでいても、JASRACが管理していない楽曲については対象外です。 他の著作権管理団体(例えば、NexTone等)の管理楽曲や、その著作権管理団体とSNSとの利用許諾契約の内容も確認した方がよいでしょう。 まとめ SNSでアウトの動画とセーフの動画の判断基準、いかがでしたか? 「歌ってみた」「弾いてみた」の動画については、YouTubeやニコニコ動画などのJASRACと楽曲の利用許諾契約を結んでいるSNSに投稿するのが無難ですね。 「踊ってみた」の動画については、レコード製作者の音源を使って踊ることが多いので動画投稿はちょっと厳しいと思います。 自作の音源を用意しないと著作権侵害になってしまいますからね。 YouTubeでも音声トラックを強制的に削除された、無音の「踊ってみた」動画をよく見かけます…。

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【著作権】どこからNG?「歌ってみた&踊ってみた動画」の違法ラインを弁護士が解説(1/4)

弾い て みた 著作 権

YouTube、使ってますか? このブログの読者層であるインディーズアーティストやインディーズバンドマンの場合、自分たちのPV・MV公開に使っている人も多いと思いますし、「歌ってみた」や「弾いてみた」系の動画を作って投稿している人も多いと思います。 ただ、YouTubeに動画を公開する時に気をつけたい問題が、やっぱり「音楽の著作権」ですよね。 もちろん映像や文字などコンテンツ自体にも著作権はありますが、よく聞かれるのは「音楽の著作権」です。 「動画のBGMに音楽を使うと絶対にダメ」「カバーならOK」「カラオケ動画の投稿はヤバイ?」などなど、様々な疑問があると思いますが、今回はYouTubeと音楽著作権について、僕自身知らなかった最近の気づきを紹介していこうと思います。 YouTubeで音楽や曲を動画に使う場合に気をつけたいこと 細かなことはたくさんありますが、YouTubeで音楽や曲を動画に使う場合は、主に「著作権」「原盤権 著作隣接権のレコード製作者の権利 」の2種類に気をつける必要があります。 大まかに説明すると「著作権」は音楽そのものの権利、「原盤権 著作隣接権の一つ、レコード製作者の権利 」はCDなど録音された音源に対する権利です。 「音楽の著作権」と聞くと、真っ先にJASRACが思い浮かぶ人も多いと思いますが、まさに音楽を制作した人の権利である著作権を管理しているのがJASRACです。 YouTubeはJASRACやイーライセンスといった著作権管理団体と著作権の包括契約を締結済みなので、個別に楽曲の利用許諾手続きを行なわなくても、JASRACやイーライセンス管理楽曲を利用した動画をアップロードすることが可能できます。 参考: 逆にいうとJASRACやイーライセンスに著作権の管理を委託していなアーティストの音楽は利用することができないので注意が必要ですね。 CDなど録音音源を利用した動画投稿は、基本ダメなのか? YouTubeに限った話ではないですが、JASRACやイーライセンスが包括契約で管理している権利は、音楽の著作権です。 録音された音楽の権利である「原盤権 著作隣接権の一つ、レコード製作者の権利 」の管理は行っていません。 この原盤権は、CD音源やダウンロード配信用音源など、レコード会社が制作した「録音された音源そのもの」に発生しており、著作隣接権の一部である「レコード製作者の権利」として定めれられています。 また「録音された音源そのもの」ということは、当然カラオケで提供されている音源や、他の人が作った音源など全てに対して「原盤権 レコード製作者の権利 」は発生します。 実際に、カラオケ音源を使った動画をYouTubeに公開したところ、カラオケ機器メーカーの著作隣接権侵害として、公開差止めの判決なんかも出ています。 そして「原盤権 レコード製作者の権利 」はJASRACやイーライセンスが管理していませんので、YouTubeの著作権包括契約は意味をなさず、原盤・原曲を使った動画の投稿が完全にダメかというと・・・・ どうやら、そうでもないようです。 YouTubeの「音楽ポリシー」によると・・・ YouTubeを見ていると、たまに完全に原曲のCD音源に乗せて「ベース弾いてみました」とか「ギター弾いてみました」といった動画が出てきますよね。 これらが全て違法な動画かというと、そうでもないようで、YouTubeに動画を投稿する際、管理ツール上に表示される「音楽ポリシー」の内容次第では、原曲 原盤 を使っても、スルーされて利用できるようです。 実際、音楽ポリシーで使用許可が出ている楽曲の原盤や原曲を動画のBGMに使った場合、投稿した動画に下記のような著作権表記のクレジットが自動で追加されることにより、そのまま原曲を使い続けることができる場合もあります。 参考: YouTube自体が「Content ID コンテンツID 」と呼ばれる著作権管理システムで、権利者が自分の曲がどれだけ使われているか、原盤を使用した動画の再生回数がどの程度あるのか全て管理しているので、条件次第では原盤を使っても動画が削除されないようです。 ピコ太郎さんの「PPAP」も世界中のユーザーが真似て動画をアップしていました。 YouTubeには著作権管理システムのコンテンツIDがあり、権利者がそれを把握して、原盤を使用した動画の再生回数も紐づいて管理しています。 と、「原盤を使用した動画の再生回数を管理している」と、答えていますね。 管理しているということは削除していないと捉えられます。 権利保持者はContent IDのポリシー次第で、「原盤を自由に使わせる」「動画に広告を強制的に入れて、権利保持者がマネタイズする 投稿者はマネタイズできない 」「対象の動画から音声トラックを削除する」「動画自体を強制的に削除する」など、様々な対応が取れるようになっています。 このように、もしあなたが「弾いてみた」「歌ってみた」系の動画を作成する際に、原盤に合わせて演奏した動画を投稿すると、権利保持者が上記方針のどれかを選ぶ仕組みになっており、権利保持者の対応次第では動画は削除されません。 YouTubeの仕組みにより、誰かが原盤を利用した動画を投稿すると、原盤の権利保持者に適正な収益が分配されるようになっているので、そもまま音楽の利用が認められるということもあるようです。 ただし、大前提として原盤の利用には権利保持者 レコード会社 への許諾が必要ということを忘れないでください。 また外国曲を使う場合は、また違った権利の話が出てきますので、本当に注意が必要ですよ。 著作権者による音楽の使用許諾やポリシーは、権利保有者が簡単に変更できますし、条件変更により動画が削除されるリスクなど考慮すると、極力、原曲は利用しないに越したことはないですね。 公式のFAQにも以下のような表記があります。 著作権者は状況によってポリシーを変更したり、著作権侵害による削除通知を発行したりする場合があります。 そのため、著作権者がお客様のケースに対して他とは異なる決定を下したり、音楽に適用しているポリシーを変更したりした場合、動画の状態が将来的に変わることがあります。 YouTube から動画が削除される場合もあります。

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