追って連絡します 敬語。 詳細は追って連絡するの意味・敬語・英語!何日くらい待てば良い?

「追って連絡」の意味や使い方、漢字、返信の仕方、示す期間は?

追って連絡します 敬語

A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 civillink. こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。 みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。 よろしくお願いいたします。 この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。 おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 A ベストアンサー はじめまして。 「教えていただけますか?」 が一番です。 女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。 やや、丁寧なヴァリエーションは 「教えていただけますでしょうか?」 があります。 ここまでが限度ですね。 それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。 ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。 女性にはエレガントではありません。 また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。 ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。 要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。 A ベストアンサー こんにちは、No. 4です。 「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、 自信が無いようには感じませんよね。 主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、 意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。 ケースバイケースですが、 自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので 文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。 Q 先日、メールのやりとりの中で、「いくつかご質問があります。 」という一文がありました。 相手が、私に対して質問したいことがあるという状況です。 自分が質問したい場合に、そのことをさして「ご質問があります」は、なんだか違和感があるな、と思ったのですが正しい用法なのでしょうか? また、そういったご質問に対して、「"ご"回答いたします。 」と自分が回答することに対して「ご」をつけるのは正しいでしょうか? 仕事のメールでしばしば見かけるし、私も曖昧な使い方をしているかもしれないと思って、不安になってきました。 まスマートな表現をお教えいただけましたら幸いです。 ちなみに私は下記のようにしています。 質問があるとき「下記の事項についてお教え下さいますでしょうか」「ご教示下さい」「質問があります」 回答するとき「ご質問頂きました件につき、下記の通り回答いたします」もしくは、質問事項(引用)に回答を付記する。 A ベストアンサー こんにちは(^^ この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。 基本的には、敬語はNo. 2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。 では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。 (Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。 ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。 たとえばNo. 回答の場合は、(「ご回答」を避けるために) 「ご質問いただきました点につきましては、以下の通りですので、宜しくご確認お願いいたします」 と書いたりします。 ちなみに蛇足ですが「いたします」には「謙譲」「丁寧」の両方の意味がありますが、相手によっては「丁寧」の意味しか無いと思っている場合がありますね~。 これもあいまいなとこです(^^; こんにちは(^^ この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。 基本的には、敬語はNo. 2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。 では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。 (Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。 ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。 たとえばNo. A ベストアンサー No. 4です。 補足とお礼を拝読しました。 私もNo. 5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。 ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。 まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。 問題は自分が「依頼」する時ですね。 「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。 yahoo. これに「ご」をつける場合、 ・相手が「依頼」する時は 「ご依頼いただく」「ご依頼くださる」と謙譲も尊敬も使えます。 ・自分が「依頼」する時は 「〇〇のご依頼」「ご依頼する」「ご依頼します」などと「ご」は付けません。 「〇〇の依頼」「依頼する」「依頼します」です。 理由として「依頼」は相手に向いていますが、相手を立てるものではないからです。 ashir. php? livedoor. html [ですが、自分からの依頼や質問などは、 自分から発する動作であり、相手を立てるものではないので、 謙譲の「ご(お)」は不要です。 goo. html 回答No. 3 [ご質問文の中の例からは、「ご理解」「ご依頼」は謙譲の用法はありません。 ] ---------------------------------------------- 上記は『自分がする「質問」「依頼」』などに謙譲の「ご」はないとするものです。 (余談ですが上に挙げたように「敬語の指針」は私も参考にしています。 ただ以前から「ここは誤解を招きそうな表現だな」と思っていたのですが、 謙譲語 I は「向かう先を立てているもの」を謙譲語の中でI・IIと分類したものです。 重要なのは「立てている」事です。 例えば謙譲語 II の「申す」は相手がいますが立ててないので「II」になります。 「敬語の指針」39ページ「自分側に「お・御」を付ける問題も 「自分の動作やものごとでも,それが<向かう先>を立てる場合であれば」となっています。 ) (別件「ご説明」は謙譲語として問題ないと思います。 ) これを踏まえて、あえて「ご」を付けて使用する場合は 専ら「ご依頼申し上げる」と使います。 「ご依頼する」は使いません。 (難しいのは謙譲の「ご依頼する」は使わないという事で、謙譲語ではない常体の(普通の)「依頼する」「依頼します」は使うという事です。 chiebukuro. yahoo. ] Yahoo知恵袋:『致しますと、申し上げます の違いは? 「お願い致します」と、「お願い申し上げま... chiebukuro. yahoo. ただし、その一方しか使われない語もあります。 例えば「依頼(する)」の場合、「ご依頼申し上げる」 とは言いますが、「ご依頼します」という言い方はしません。 ] ---------------------------------------------- 上記参考URLのように、私も「ご依頼申し上げる」はよく見ますし違和感はないです。 bunka. pdf 27ページ 謙譲語Iの【一般形の主な例】「お ご ……申し上げる」 の形しか使わないと理解しています。 (ちなみに「申し上げる」は「言う」の謙譲語ではなく、「~する」の場合の行為の対象を敬う、敬意が高いほうの「~申し上げる」です。 yahoo. cgi? 4に書いたように、「相手がどう取るか」「尊敬語と混同しないか」と言う部分があり、尊敬語と混同された場合に自分の行為に「ご」をつけて「ご依頼する」とは非常に不遜な態度となります。 なので相手への最上級の敬意を持った「申し上げる」では明らかに謙譲の「ご」と分かり、混同されないので「ご依頼申し上げる」は使うのではないかと思います。 次に「ご依頼いたします」という「ご~いたす」についてですが、 これは「敬語の指針」 20ページ------------------------------------------ [【補足イ:謙譲語Iと謙譲語IIの両方の性質を併せ持つ敬語】 謙譲語Iと謙譲語IIとは,上述のように異なる種類の敬語であるが,その一方で, 両方の性質を併せ持つ敬語として「お ご ……いたす」がある。 「駅で先生をお待ちいたします。 」と述べる場合,「駅で先生を待ちます。 」と同じ 内容であるが,「待つ」の代わりに「お待ちいたす」が使われている。 これは,「お待 ちする」の「する」を更に「いたす」に代えたものであり,「お待ちする」(謙譲語I) と「いたす」(謙譲語II)の両方が使われていることになる] 28ページ------------------------------------------ [【「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般形】の [上述の「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般的な語形として「お ご ……いたす」がある。 ]] -------------------------------------------------- にある「お ご ~いたす」の形です。 ここにあるように「お ご ~する」をさらに「いたす」にした形なので「謙譲語I」兼「謙譲語II」となります。 まず謙譲語 I の「お ご ~する」が成立しないと成り立ちません。 さぁどう解釈するかです。 私は上記のように謙譲語 I の「ご依頼する」は使わないと考えています。 なので「ご依頼いたす」は無いです。 ただし下記のような方もいます。 chiebukuro. yahoo. ~~ 理屈から言えば「ご依頼いたします」で可と考えられるが、発音上、違和感があるので、あえて謙譲語IIを使わず「ご依頼申し上げました」と、動作の<向かう先>だけを立てる言い方ですませる方が無難かもしれない] Yahoo知恵袋:『ほかの方の似たような質問をよんだのですが、いまいちすっきりしないので質問いた... chiebukuro. yahoo. ] -------------------------------------------------- この場合は(理由が「相手に向いている言葉だから」と言うのが気になりますが)「ご依頼する」「ご依頼いたします」を可とした上で、ただし「ご依頼申し上げる」のほうが「無難」「落ち着きがよい」と考えていますね。 本質問の他の回答者の方も「ご依頼いたす」は可という事だと思います。 ただ前述のように、受け取る側の問題として「不遜」と取られる可能性があるので、「〇〇をご依頼申し上げます」を使うのがベストだと思います(これは間違いなく可なので)。 ただ一般的には自分が依頼する場合は、 題名には「〇〇の依頼」とは使いますが、本文の中では 「〇〇をお願いいたします」「お願い申し上げます」 「〇〇していただけないでしょうか」 「〇〇していただいてよろしいでしょうか」 などを使うほうが多く、あえて「依頼」を使う事は少ないです。 4です。 補足とお礼を拝読しました。 私もNo. 5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。 ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。 まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。 問題は自分が「依頼」する時ですね。 「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。 Q こんにちは。 ある方にお礼状を書きます。 その中で、連絡が迅速だったことに対しての御礼の一文を入れたいです。 」 です。 でも違和感が…。 「ご連絡をする」は謙譲表現ですよね。 そこにプラス「いただく」とするのはおかしいような気がします。 どうでしょうか? 他に候補として思い浮かんだのは 「迅速にご連絡いただき」 「迅速な(に)ご連絡をいただき」 「迅速にご連絡くださり」 「迅速な(に)ご連絡をくださり」 です。 過去ログで「くださる」と「いただく」の違いも見たのですが、いまいちわかりません。 どう書けばいいでしょうか? A ベストアンサー 二重敬語という言葉をご存知でしょうか? 一つの文の中で、一つの対象物に対して用いる敬語は一つでよい、というものです。 」の場合ですと、『ご連絡』と『いただき』が敬語に当たります。 ここはどちらか一つで良いのです。 で、次にどちらの敬語を残すか?が問題となってきます。 名詞の頭に「お」や「ご」は付けないのが、本来の敬語の在り方です。 」とするのが、作法にかなった敬語表現となります。 」くらいの簡潔な表現が好みです。 ただし、すでにテレビのアナウンサーや新聞、雑誌でさえ、二重敬語が当たり前のように使われるようになってきました。 (特に皇室報道では、三重敬語、四重敬語が頻出しています) 正しい敬語がすでに死語となりつつありますので、使うのは今のうちかもしれません。

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「ご連絡差し上げます」の意味と使い方・敬語として間違いか

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スポンサーリンク 「送付致します」の意味と使い方は? まず最初に 「送付致します」の意味と正しい使い方を見ていきましょう。 「送付致します」という語句は、「送付」という名詞と「致す(いたす)」という動詞を丁寧な形にした「致します」から構成されています。 「送付」とは、 「文書や物品を相手へ送り届ける」、あるいは「送り渡す」ことを意味します。 通常は「送付する」と動詞を伴って用いられます。 「送付」の「送」という漢字は、「行く」という意味のしんにょうと 「両手で物を押し上げる」形の字から成り立っています。 これらのことから「物をおくる」という意味合いになったとされます。 また「付」は、「人」を示すにんべんと「寸」からできています。 「寸」は「右手の手首に親指を当てて、脈をはかる」行為を示すとされます。 このことから、「付」は「人に手で物をつける」ことを指すようになったようです。 また「致します」は、「送付致します」のような用例では、「する」の謙譲語や丁寧語として用いられています。 謙譲語の場合は、自分側の動作を低めることで相手を敬ったり、あらたまった気持ちを込めることで聞き手に対する敬意を表します。 例えば 「努力致します」、「私からお話し致します」などという言い方です。 丁寧語の場合も相手に対する敬意を示す点では基本的に同じで、通常は「致します」の形で用いられ、例としては 「いい香りが致しますね」、「お値段は1万円ほど致します」などが挙げられます。 このように「送付致します」は「送付」をへりくだったり、丁寧に述べているわけですから、意味合いとしては 「送り届けさせていただきます」、「お送りします」といった言い方と同義になるといえます。 ただし、次の項目でご説明するように、「送付」は漢語の名詞であり、やや堅い響きがあります。 「送付致します」を「お送り致します」などと同じようにビジネスシーンなどで使用する際には、若干注意すべき点もあります。 「送付致します」は失礼な敬語なの? 次に 「送付致します」は失礼な敬語にあたるのか解説したいと思います。 前述のように「送付」は漢語であり、実際に法律用語、商行為の事務用語としても用いられています。 スポンサーリンク 例えば 「証拠調べに関する書類を検察庁に送付した」、「請求書を注文主に送付する」といった表現です。 このため「送付」という言葉はやや堅い、事務的な語感があるといえます。 また「送り付ける」という和語があり、こちらは「相手の都合に関係なく、一方的に乱暴に物事を送る」といった意味合いです。 「脅迫状を送り付けてきた」といった用例です。 「送付」は「送り付ける」を省略したようなイメージもあり、何となく「冷徹に書類などを送り付ける」といった印象も受けがちです。 一方、「送る」という言葉は、物理的な文書や品物のほか、「合図を送る」、「月日を送る」のように抽象的な表現にも用いられます。 こうしたことから、何かの物品等を相手に送ることを敬語として述べる際には、一般的には「お送り致します」や「お送り申し上げます」といった言い方が好まれるようです。 しかしだからといって、「送付致します」が敬語として使用できないということではありません。 前述の堅い印象を和らげるためには、「ご送付致します」と語頭に「ご」を付けることで、へりくだる意味をより強めることができます。 また「致します」の代わりに「申し上げます」、「させていただきます」などを用いれば、丁寧な印象が一層強まります。 ビジネスや公の場で「送付致します」を使う際には、こうした若干の言い換えに留意することが、よりTPOに合った敬語表現には大切となります。 「お送りします」との違いと使い分け方は? 最後に 「送付致します」と 「お送りします」の違いと使い分け方をご紹介します。 「お送りします」の使い方 「送る」という行為に関する敬語表現には、「お送りします」という言い方もあります。 これは敬語の種類からすると 「丁寧語」に当たります。 これは「送る」を丁寧に述べてはいるものの、謙譲語である「お送り致します」などに比べると、相手に対する敬意の度合いは低くなります。 このため社内の事務的な連絡や、同僚、チーム内でのやり取りでは「明日お送りします」や、「これから送りますね」といった言い方でも問題ありませんが、目上の方や顧客など敬うべき相手に対して使う際は、やはり「お送り致します」や「お送り申し上げます」、「ご送付させていただきます」などが適切といえるでしょう。 まとめ いかがでしたでしょうか。 「送付致します」は失礼な敬語なのか、そして「お送りします」との違いと使い分けについて詳しくご紹介しました。 ビジネスの場で同僚や同等の立場の人に「お送ります」「送付しますね」と使うのは問題ありませんが、、目上の方や上司の方にはやはり「ご送付致します」や「お送り致します」と使うようにしましょう。 職場で使う言葉や敬語には気を遣いますが、相手に与える印象が変わってくることなので覚えておきましょう。

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「ご連絡差し上げる」は正しい敬語?連絡の敬語表現の使い分け

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それぞれの要素を取り入れながら一つの敬語の言葉として成立させているのですが、「ご相談させてください」は正しい敬語なのでしょうか? 分解して見ていきましょう。 「相談」に「ご」をつけるのは正しい? 「相談」に「ご」を付け敬語にする「ご相談」ですが、これは正しい場合と間違っている場合があります。 相談は、自分からする場合と、相手からされる場合のふた通りのパターンがあります。 相手から持ちかけられた場合の相談にはもちろん「ご相談いただきありがとうございます」と「相談」に「ご」がつきます。 逆に自分から持ちかける相談の場合には基本的には「ご」はつけません。 相手の配慮に対して「ご配慮ありがとうございます」とは言いますが、自分が配慮した場合に「ご配慮しました」とは言いませんよね?これと同じです。 しかし口語として相手に語られる場合は現在では、自分から相談を持ちかける時も「ご相談」が使われることが一般化されています。 これは「相談」という言葉が相手にも影響する行為で「ご相談」は謙譲語表現として成立しているからです。 謙譲語や尊敬語表現の中には一部「お~する」「ご~する」という表現方法が当てはまる言葉があります。 「相談」はその表現に該当しているので「ご相談」とするのもOKなのです。 ですので口語では「相談させてください」「ご相談させてください」どちらでも正しい表現です。 文章中で使用する場合には「相談させてください」と「ご」をつけない方が自然でしょう。 「相談させてください」尊敬語 「ご相談させてください」「相談させてください」は敬語の中の尊敬語の分類に該当します。 相手に対して丁寧に敬意を持って意思を述べているので尊敬語表現として正しいものです。 「〜させてください」は「〜させて欲しい」「〜させて」の敬語表現です。 ご相談をすることを相手にお許しくださいと許諾を願うことから相手を敬っている言葉となります。 相手に可否の決断を委ねているので失礼には当たりません。 同じ会社の上司や、見知ったお世話になっている人などに相談を持ちかける際には最適な言い回しでしょう。 しかしあまり親密な関係にない人に使用する場合は少し、印象がゆるく感じられることもあります。 その場合は謙譲語を使用しましょう。 「相談させていただけませんか」謙譲語 「相談させてください」という言葉をもっとかしこまって相手に持ちかける場合、謙譲語の表現が適切です。 謙譲語表現では「ご相談させていただけませんか?」「相談させて頂けませんか?」となります。 さらに「させて頂けませんか?」となることで相手に対してへりくだった状態で許諾を請うている状態となります。 相手が自分よりも目上の存在で、さらに距離も親しさもない場合は謙譲語で相手に伺う方がいいでしょう。 主に会社間の取引先などとの連絡の際に選びたい言葉です。 「相談があります」丁寧語 もっとも身近な人に相談を持ちかける場合はあえてそこまでかしこまった表現にせずに親近感を持ちやすい言葉を選んだ方がいいでしょう。 「ちょっと相談があります」「〇〇さんに相談したいことがあります。 ちょっとお時間いいですか?」 言葉の語尾に「ます」「です」「ございます」をつけるのが丁寧語の特徴です。 この場合「相談がある」という言葉に「ます」をつけた「相談があります」という形にしただけのシンプルな敬語となります。 面倒見のいい先輩や、上司であればこの言葉遣いでも全く問題ありません。 逆にかしこまりすぎると変に距離が発生してしまい、せっかくの相談も表面的な内容になってしまいかねません。 相手との距離感をしっかり測って、敬意を持ち相手ともっとも心地いいところで話せる言葉選びをしましょう。 スポンサーリンク 「相談させて」のそのほかの言い回し 先輩や上司や病院の先生など相談を持ちかけたい相手が敬語を使用する対象だった場合、そのほかの言い回しは何が候補に挙げられるでしょうか? ほかの「ご相談させてください」の敬語表現について紹介します。 相談に乗ってくださいませんか 「相談に乗ってくださいませんか」と相手にお伺いを立てることも正しいアプローチの仕方でしょう。 しかしこの言い回しには「ご」がつかないので注意が必要です。 相談があるのですが・・・ 「相談があるのですが・・・」と語尾を濁して相手に察してもらう言い回しです。 何かあまり大きな声では言えない相談事がありそうな雰囲気が漂います。 しかしはっきりものを言わず相手に察してもらおうとする言い回しは、人によっては気分を害してしまう可能性があります。 注意しましょう。 お聞きしたいことがあるのですが 相談という言葉をあえて使わず、「お聞きしたいことがある」と表現することもできます。 「相談」というと少し堅苦しいイメージや、何か重い話をされるのではないか、責任が伴う問題を持ちかけられるのではないかという懸念が相手の頭に浮かびます。 相談という言葉の影響でハードルが高まり聞いてもらえない可能性が出てきます。 言葉を「相談」にしても「聞く」にしても行為自体に支障がない場合は「お聞きしたいことがあるのですが」と言ってもいいでしょう。 お伺いしたいことがあるのですが 上記の「お聞きしたいことが・・・」と同じで言い方を変えただけです。 「お伺い」は「聞く」や「行く」の謙譲語表現です。 「お聞きしたいことが・・・」のより相手を立てた言い方ですので、相手の立場がさらに上の場合は「お伺い」を使用するといいでしょう。 〇〇について教えていただけませんか? 相談する内容が明確な場合はわざわざ「相談させてください」と回りくどく申し立てをするよりも、すぐに本題に入った方がいいこともあります。 そんなせっかちな人に対して相談を持ちかける場合は入りから「〇〇さん、〇〇について教えて頂けませんか」と本題を切り出した方がスムーズに話が進む場合もあるでしょう。 相手の性格を考慮して言い方を選択できるようになるといいですね。 お知恵を貸していただきたいのですが ただ、教えてくださいと言ってもなんだか芸がありませんし、あまり相手に対する敬意を表明する言葉としては「教えてください」だけですと弱い印象を受けます。 そんな時に最適なのが「お知恵を貸していただきたいのですが」という言葉です。 口語で表現するとすれば「部長お忙しいところ申し訳ありません。 経験豊富な部長のお知恵を拝借したいのですが。 お時間よろしいでしょうか」このように相手をしっかり立てて意見を聞いたり、教えを乞うことができます。 しかしあまり身近な人にこの言葉を使ってしまうと、意味深な言葉になり逆に失礼となりますので注意しましょう。

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