エクレール=セーアエット。 エクレールとは

盾の勇者の成り上がり

エクレール=セーアエット

概要 CV: TVアニメ メルロマルクの第一王女。 セミロングの真っなの可愛らしい見た目でやや。 最初は「 マイン=スフィア」と言う名の冒険者として身分を偽って行動していた。 盾の勇者となったの仲間に立候補するも、次の日にを着せた張本人にして。 性格 人を誑かし欺き弄び陥れ踏みにじり嘲笑うことが大好きというの外道。 他者の存在価値を 自分にとっての利用価値だけでしか測っておらず、彼女にかかわった人間の大半は騙されて破滅するか、利用された挙句捨てられるか、そして利用価値が最初から無いと思われたなら道端の小石の如く蹴っ飛ばされ気にも留められないかのいずれかとなっている。 尚文の仲間になったのも善意からではなく、自分を信頼させてに嵌めるためであり、内心では尚文を ブサイクと貶して見ていた。 (彼女の中での顔の好みは元康>樹>錬>尚文の順。 ただし尚文以外の三人のいずれかが盾の勇者だった場合は好み関係なく罠に嵌める) 「次期女王」という肩書きへの執着は もはや異常とすら言え、 魔法の詠唱文に入れてくる程で(それを聞いた尚文から「傲慢な詠唱だな」と呆れられた)、web版・カルミラ島にて 王族の身分を剥奪された後でも次期女王、クーデターを扇動した際にも 「この国の女王になる偉人」と自称、書籍版において 王位継承権が妹より下であっても次期女王、ミレリア亡き後 メルティが即位しても次期女王、挙句 「私の思い通りにならない国も世界も要らなーい」とでも言わんばかりの気軽さで波の尖兵に取り入りに成り下がっても次期女王…何がこの女をしてそこまで…。 奴隷紋を刻まれ 「虚偽の証言をすれば激痛に苛まれる」とわかっていながら質問にことごとく嘘で答え、その都度のたうち回る(書籍・漫画・アニメ版。 漫画版では弾劾の最中、これ見よがしにさめざめと泣いていたがそれすらウソ泣きと即バレした)というのだから、「素直で誠実ないい子(アニメ版にて自称)」が聞いて呆れる話である。 肉親への情も微塵もなく、であるに対しては「」とさえ思っており後述のように殺そうとする。 母のに至っては自分を尚文とともに失脚させた張本人としてためらうことなくタクトに殺害させている。 父のにはなついているように見えるが、利用価値があるからそうしているだけであり、ミレリア殺害時には「パパも同罪」とついでに殺そうとした。 各シリーズにおける動向 盾の勇者の成り上がり 悪知恵が天才的で女王が留守の間は一行に加わり様々な悪行を行っていたが、尚文にまつわるすべてのものを有形無形問わず毟り尽くさんと躍起になればなる程、そのことごとくが裏目に出続けるというじみたムーブを繰り返した挙句、ミレリアの帰還と同時に王権を剥奪され、名前を、冒険者名はに改名される。 その後も懲りずに暗躍を続けたため、()のビッチを超越したビッチ、略して ヴィッチと呼ばれるようになった。 原作では、弾劾裁判の場で改名された後にオルトクレイと共に尚文に対して強制的にをさせられる。 ちなみに原作では元康と、自身のは元康に捧げたと発言したものの、ミレリアには本当は誰が最初だったかまでとっくにバレていた。 改名後は尚文をししようとするが失敗し、元康が霊亀に敗北した際のドサクサで行方をくらまし様々な人に取り入っては切り捨てを繰り返してきたが、メルロマルクのクーデターの首謀者として捕らえられ、フォーブレイの加虐趣味ののもとへと(事実上の処刑)。 途中一派により見た目そっくりのと入れ替えられることにより救われて(ただし、そこまでの段階ですでにフォーブレイ王の「プレイ」により体のいくらかの部位や器官を破壊・欠損させられており、その部位のホムンクルス技術による再生医療を余儀なくされてはいた模様)、タクト一派に付き共にに乗り出し、その過程で母を殺させるが尚文たちに再び捕らわれ、唯一の救いであるオルトクレイ改めクズからも遂に見限られ最終的にはタクト一派としてに処され、魂すらも魔物に食われた。 ミレリアとオルトクレイの悪いところを引き継いだと言われているが、オルトクレイが過去の悲劇から盾の勇者や亜人に半ば逆恨みではあるが私怨(その根底にあったのは「 もう二度と大切な家族を喪いたくない」という切なる想いだったが、彼女はそれすらも利用した挙句、無残にも踏みにじったのである)で動いていたのに対し、彼女の場合は行動に信念や動機がなく、おおよそ とても二人の血を引いているとは思えないほどの外道ぶり。 元は次期女王の立場であったため、正しい女王になれるように徹底した教育もされていたはずにもかかわらず、である。 そのため尚文は、あの自分本位な性格は家族内にあって異質に過ぎる、まるで 勇者や国をいがみ合わせ世界を引っ掻き回す為だけに生まれ、生きてきたようではないかと違和感を抱いた。 また、色々と悪知恵を働かせる割には、自分を守る対策はほとんどしておらず、せいぜい追い詰められて命乞いをする程度であり、処刑後に尚文が「 霊亀事件の直後くらいまでなら母親に必死に謝れば、少なくても命は助かったはず」と一切保身をしていないことにも不自然さを感じている。 尚文が抱いた違和感の正体とは… web版と他コンテンツでの差異 書籍版では革命騒ぎを起こしておらず、を騙して逃走した後一度姿をくらませており、その間にタクトに取り入ってweb版同様に母を殺害させる。 メルロマルク侵攻の折にはフォーブレイに残留しており(「アイツの性格だったら 国が滅ぼされる様を最前線で笑いながら見たがる筈なのに 実際web版ではそうしに来た 」と尚文は訝しんだ)、タクト一派が敗戦したと知るや逃亡し処刑されていない。 方法は不明だがいつの間にかセインの宿敵勢力に取り入ってや達のいる異世界に渡り、そこでも暗躍していた。 しかし、元康のパーティにいた頃に騙して売り飛ばした女性ライノが復讐も兼ねて密偵として潜伏しており(しかも、ヴィッチはライノの存在すら忘れていた)、尚文達との戦闘中に正体を現した彼女に殺される。 しかし仲間により魂は回収されており復活する可能性がある。 書籍版、コミック版では女王からは全く信頼されていないため、王位継承権もweb版と比べると第一位から第二位に下がっており、メルティを殺そうとする理由が追加されている。 アニメ版では原作以上に亜人蔑視発言が多く見られ、ラフタリアと絡む度に「亜人風情が」という台詞を口に出していた。 21話の弾劾裁判では死刑が確定し、その日のうちにオルトクレイと共にで処刑される段になって、元康に助命を乞うものの目を背けられ、尚文にも助命を乞い(奴隷紋が反応しなかったため、本音での命乞いである模様)、殺す事を躊躇っていた尚文から改名が提案されるという違いがあった(なお、女王は家族としての情もあり自らの命を賭してでも減刑を嘆願する予定であったことが示唆されている)。 最終話のエンディングでは原作よりも早くに尚文が領地を得た事を疎ましく思い元康に愚痴っていた。 一部書き下ろしや日常スピンオフ作品『盾の勇者のとある一日』では味よりも高くて贅を尽くした料理を好み、妹や母親がフィロリアル好きなのを知っててフィロリアルのを出させたり(メルティ曰く高い割に美味しくない)、元康が作ってくれた手料理を「土臭い」と本人がいないもしくは心の中で貶す、外食先で等偏った食事嗜好の面について触れられている。 またにおいて家族の中で一番弱く、父親とは逆イカサマで勝って喜ぶ一方で自分よりも強い相手には圧力や買収・ルール無視(所謂全開で相手がそれを使うのも許さない)を平然と行い、遊びでもズルをして勝とうとする卑怯な面が目立つ。 さらにはメルティが呆れて勝負放棄した事への腹いせで彼女を夜中に驚かせて暗所に恐怖心を抱く原因を作ったりもしている。 (真)槍の勇者のやり直し 元康からは 赤豚と呼ばれる。 こちらの世界でも勇者一行の不和を招こうとするものの、本性を知っている元康にことごとく破られ殺される。 メルロマルク編までは元康の代わりに樹一行に付くが、樹とは全く性格が合わないためボロが出るのを恐れてかあまり一緒に行動せず、王女の立場から間接的に支援している。 また元の世界で元康にとって「最初のフィロリアル」であるフレオンを殺害した犯人であることが示唆された。 (後述) シルトヴェルト編ではあまり登場せず、メルロマルク編では最初の世界とほぼ同じなので省略。 いずれの周回も最後は元康によって殺される。 フォーブレイ編でも元康に殺されてしまうが、ミレリアの親戚である三勇教徒の女性にとり憑き三勇教を導き、更に同じく死亡して幽霊になっていた杖の勇者であるクズの力を悪用してメルロマルクを悪魔と亡霊とゾンビが蔓延る魔都に変え、周囲の魂を吸収する力と霊体であるため大半の攻撃がすり抜ける特性でラスボスの如く大暴れした上に四聖勇者の「資格剥奪」の魔法も力技で無効化し、不正な力で武器を所持すると言うことを行ってきた他の転生者とは別格のスペックを見せつけ、元康でも焦ったが、クズに見放されて資格剥奪+クズのアシストで杖の力がミレリアに渡ってしまい、力を失ったことと元康のソウルイータースピアの前に敗れる。 赤豚が死んで魂の状態になっても悪事を働くことを知った元康はこの周回以降ソウルイータースピアで魂ごと爆殺するように心がける。 ゼルトブル後編ではミレリアの願いで殺されはしなかったものの、赤豚に改名されてもなお懲りずに脱走するが元康に魂を抜かれ廃人と化す。 真・やり直しでも当然のごとく殺されて即退場の扱いを受けている。 真・チュートリアル編では突然愛の狩人に豹変した元康に尚文の信用を受けるためだけに取り巻き諸共ブリューナクXで殺害される。 シルトヴェルト編アフターでは終戦の際に殺されて魂の状態で漂っていたところを元康に即感知されてやはり殺害。 伝承のフィロリアル編ではフレオン殺害が決定的に判明し、改名の罰後にクズと一緒に毒を盛ろうとする場面にて同じ場で潜伏していた元康にウロボロス劇毒を 希釈なしで盛られ(本来ならば千倍に薄める代物)、毒見させられた直後に苦しみのたうち回りながら「 ウロボロスの使徒」として取り巻き(レスティ)を巻き込んで魔物化。 異常な耐久力の高さで手こずらせられるもののやはり元康に殺される。 フィーロがヤンデレ化した周回(書籍版世界)と伝承のフィロリアル編の間に元康が遡行したメルロマルク編アフターでは先述のフォーブレイ編のように亡霊化した事が作者によって仄めかされている。 その他 サイドストーリーでは 公式設定資料集に収録されたサイドストーリーの一つである『 もしもマインが清楚な性格だったら』では、自分が王女である事を明かした上で盾の勇者が冷遇されていることを忠告し「逃げるなんて負けを認めるようなもの」と檄を飛ばして国内で成り上がるように勧める、依頼の引き受けや怪しい人間からの勧誘拒否等のマネージメント全般を担う、途中で仲間になったエレナと共に尚文の剣になる代わり彼に様々な技能を習わせるなど、 きれいなマインとなっている。 誰だお前。 ネタでは 2019年4月1日に投稿された真・やり直しの番外編『 転生したら盾の勇者の極悪王女だったんだけど、どうすればいいと思う?』では現代日本でOLをしていた女性が 憑依したという状態で主人公を務めている。 『盾の勇者の成り上がり』シリーズのである女性は自分の好きな物語世界に来た事で推しのカップリング( 、逆もイケるとの事)を実現させようと張り切った直後に自分が来た世界は「成り上がり」と「やり直し」のどちらなのかに疑問を抱く。 (「成り上がり」であれば劇中でマルティが引き起こした悪事を行わずかつ尚文を導いていけば生き残れる可能性があるが、「やり直し」だとマルティを赤豚と見なして殺意を抱いている元康に殺される危険性が常時 1%以上ついてまわる) さらに完結した「やり直し」ならともかくまだ未完である「真・やり直し」では先行きがわからない上、自身と同じ憑依者の例があった波の尖兵の事を迂闊に喋れない(=機密防止機能が作動して死亡する可能性がある)事もあり、半ば詰みが確定してしまっている。 そんな蔓延る地雷と死亡フラグの山を想像しつつも、恐る恐る謁見の間を覗き…「ですぞ!」の声を聞いて(=「やり直し」の世界に来てしまった)絶望したところで終わっている。 ちなみに当人曰くやモブのフィロリアルあたりに転生したかったらしい。 一方で憑依先のマルティの父親であるオルトクレイの事は「 色々なものを失わないと目が覚めない」と辛口で評している。 いわゆるエイプリルフールネタのためこの話はここで終わっており、この「マルティ」がどうなったかは不明だが、そもそも「やり直し」も元はエイプリルフールネタから始まった話であるため、もしかしたら……。 行った悪行 『盾の勇者の成り上がり』においての悪行• 元康をそそのかし、国敵である尚文の身包みを剥いだ上で強姦魔の濡れ衣を着せ糾弾する• 〃 尚文に決闘をふっかけさせを剥奪しようとする• 元康のパーティーに入った新入り女性メンバー(ライノ)を遊行費目的で風俗に売り飛ばし、元康には自主的にやめたと報告(書籍版1巻書き下ろし)。 なお、他にも真面目で反りが合わない、自分に与しない、強姦冤罪に疑問を抱いた者などは片っ端から陰でいびり倒し追い出してきた• 金銭感覚がゼロな元康をかつぎ、波の被害から復興中のリユート村に対し独断で復興特別税をでっち上げ徴収しようとする。 村の宿屋に 食事つきで百泊でき、大人一人が 約一年四ヶ月半もの間つつましく暮らせる)という、確実に村が破たんするレベル 書籍・漫画・アニメ版• 負けても「相手が不正をした」と言いがかりをつけようとした挙句に騎竜は「負けた奴なんかいらない」と村に放置した。 なお、見捨てられた騎竜は尚文にも同情され、見かねたリユート村に引き取られた 書籍版• 元康が尚文に対して 城下町のド真ん中で一方的に始めた私闘を「国が認める権利」だとして正当化しようとする(しかもアニメでの描写を見るに、三勇教の教会とは目と鼻の先の場所であった)• 三勇教がメルティをしようとしたことに心配するフリをして、便乗して加担。 尚文が洗脳の盾を持つという嘘を三勇者に吹きこんだり、メルティを盾の力で洗脳されたことにして魔法を放ち殺害しようとしたりした(そもそもクズが「メルティに会いたい」と書状を送りつけたのも 近くにいる者が唆した所為であろう、とミレリアには推理された)。 なお、自分自身も三勇教の抹殺対象に含まれていたと知るや、• 尚文たちが潜伏する山に火を放ち(書籍版では単独犯、アニメでは三勇教派の兵士や魔導師連中に放たせた。 漫画版では あろうことか槍の勇者一行全員グル)、「盾の悪魔が追っ手を撒く為にやった」と嘘を言いふらさせる• アニメ版でのみ 三勇教に関する調査を始めた錬と樹たちを物陰から監視、それを一派へと密告。 これによっていよいよ切羽詰まった教皇たちは 四聖全員、および次期女王候補二人もついでに抹殺せんと動き出した(のちの弾劾の場で奴隷紋が作動しなかったのも当たり前である。 既に三勇教の思惑はビッチ自身の思い描いていた筋書きから逸脱していたのだから)• 漫画版でのみ 決別を言い渡された元康を あっさり見捨て、更にはそれまでの所業も 丸ごと棚に上げ「全部なにかの間違いだったのよ!私は何も悪くないわ!」と 自分ひとりだけ尚文に縋ろうとした• 国庫を横領し流行りのアクセサリや会員制高級エステクラブに行くなど贅沢の限りを尽くす• カルミラ島でのパーティ交換で尚文と行動中、奴隷紋の禁則事項の穴を突いて範囲魔法に尚文を巻き込み殺害しようとする Web版• カルミラ島滞在四日目の晩、元康やラルク達による女湯覗きがバレた際に「この場にいない盾が首謀者よ!そうでないとしても止めなかった奴にも非があるわ!」と暴論を振り回す(公式設定資料集書き下ろしにてラフタリアが証言。 なお、罰として正座させられた男連中に対し、テリスや各パーティーの女性メンバー達が交代で見張りに当たる中、 自分はとっとと寝た 藍屋球スペシャルワークス書き下ろし )• 霊亀にまるで歯が立たない…どころか相手にもされなかった元康を見捨てて逃げ出す(「槍の勇者の仲間として世界平和に貢献する事」こそが死よりも恐ろしい重罰を回避する条件だったのだが、この時点でそれを 自らフイにした)• 元康の面前でに乗り換え、元康を捨てて逃げる(web版ではそれからほどなくして樹の元仲間の鎧ことと接触、クーデターの準備はこの時点で行われていた事になる)。 書籍版ではこの件以降、 全世界となった• 樹に謎の武器の破片を渡し洗脳道具を作り出し、三勇教残党や樹の元仲間たちと共にメルロマルクにクーデターを起こす(書籍版ではクーデターを起こさない代わりに樹を言葉巧みにだましてコロシアムで稼がせ、それを浪費した挙句借金を押し付けて逃げた)• タクト一派に取り入り国家転覆に加担し、実の母親を殺害させ世界征服を企む• タクトが負けたことを察すると、即行でタクトを見限り、鎧とともに不正所持した七星武器を異世界へ持ち逃げ。 さらにセインの姉の勢力に加わる 書籍版• 四聖勇者全員を召喚するよう三勇教会とクズに提案、 国際協定ガン無視の大暴挙でメルロマルクを世界各国と一触即発の状態にする(web版でのヴィッチ処刑後のクズの証言にて判明。 このためミレリアは調停に奔走、国を留守にすることを余儀なくされた。 上記1~13は、その約3ヶ月の間にやらかした事である。 では使い物にならないと見切りをつけ、 疑り深いので利用しづらいよりかは(ボロさえ出さなければ、という条件付きでだが) 操りやすいに鞍替えして尚文を陥れる(チュートリアル、シルトヴェルト、メルロマルク編。 また書籍版本編の特典SS『もしも尚文が槍、元康が盾の勇者だったら』では先述した顔の好みの元、最初から樹に取り入った)• シルトヴェルト編にてクズに便乗し、元康を罠にかけて分断した上でシルトヴェルトからの使者(に見せかけた兵士もしくは三勇教徒)に尚文を連れ出させ、道中で暗殺させようとする• 同編にて自身との婚約を餌に焚きつけたタクト(とその一派)に、尚文と元康を殺させようと目論む• フォーブレイ編にて魂だけの状態で女王の親戚に憑依し、三勇教の新教皇とクズの影武者を利用し悪魔を召喚。 さらには七星の杖を不正利用した上、メルロマルク中の人間の命や魂を吸い取ろうとし大勢の国民を死に追いやる。 数あるヴィッチの悪行の中でも最大最悪レベル• これは悪行と言うよりも 奇行ではあるが、帰還編で元康が錬に糾弾役を押し付けた周回にて、 城下町からふたつ離れた村に泊まっていた錬をまる一晩かけて探し出し、目にクマまで作って連れ帰った(その飽くなき執念を、元康は 只々気持ち悪いと思った)• 「フレオン」と名づけられ、可愛がられ育ったそのフィロリアルを、成鳥となる前に殺害。 悲しみにくれる元康に嘘八百を吹き込み、尚文に対する不信感を決定的なものにさせる• ほどなく、計ったかのようなタイミングで「波」がセーアエット領一帯を直撃、領地に戻らされていたの父(並びにエクレールが武芸の師として尊敬していたリザードマン)は戦死。 、、達が味わわされた地獄も、遠洋に漁に出ていたの後悔も、エクレールの獄中生活も、更には優男ことヴァンをはじめとした女王派の貴族達が左遷された結果クズの暴走が歯止めを失い、尚文が理不尽な迫害を受けたのも すべてはこれが発端 「」の暗躍だったらしいが 関連タグ リンク先ネタバレ注意 関連記事 親記事.

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エクレール

エクレール=セーアエット

2011年アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」ゆきあつ(幼少期)役• 2011年アニメ「ちはやふる」綾瀬千早役・主演• 2011年アニメ「放浪息子」高槻よしの役• 2012年アニメ「輪廻のラグランジェ」ラン役• 2013年アニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」指南 ショーコ役• 2013年アニメ「ストライク・ザ・ブラッド」藍羽浅葱役• 2014年アニメ「ウィッチクラフトワークス」火々里 綾火役• 2014年アニメ「selector infected WIXOSS」浦添 伊緒奈役• 2014年アニメ「魔法戦争」五十島くるみ役• 2015年アニメ「浦和の調ちゃん」高砂調役・主演• 2015年アニメ「東京喰種トーキョーグール」真戸暁役• 2015年アニメ「VALKYRIE DRIVE -MERMAID-」シャルロット役• 2016年アニメ「ハルチカ~ハルタとチカは青春する~」芹澤直子役• 2017年劇場版「はいからさんが通る」北小路環役• 2018年アニメ「すのはら荘の管理人さん」月見里菫役• 2018年アニメ「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」桜島 麻衣役• 2018年アニメ「音楽少女」熊谷絵里役• 2018年劇場版アニメ「宇宙の法 黎明編」水瀬アンナ役• 2019年アニメ「荒野のコトブキ飛行隊」レオナ役.

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エクレール※盾の勇者に登場する生真面目な女騎士

エクレール=セーアエット

今日は剣か。 もう嫌なんだけど、そろそろ。 なんで、そんな悪い意味で一癖も二癖もある奴らと一緒にいなきゃいけないんだよ。 「そんな事言わないで欲しいでごじゃる。 それに自分の独断で中止はできないでごじゃる。 」 「しれっと俺の考えを読むんじゃねえよ。 コンコン 「はい。 」 「失礼する。 」 ドアを開けてみたら今までの奴らがヤバかったからか、普通な4人が座っていた。 「おはようございます、勇者様。 」 アレ?普通?嘘? 「知ってるとは思うけど、俺の名はライト。 鎧の勇者だ。 2日間、よろしく。 」 「「「「よろしくお願いします!!!!」」」」 「それにしても、すいませんでした。 」 「いいんです。 女王陛下のお触れで全てを知りました。 逆にあそこまでされて怒らない方がおかしいんです!」 ヤベェ、いい奴すぎる。 チョロいって思われるかもしれんが、許してくれ。 「それでは、そろそろ出発しますか?」 「ああ、そうだな。 」 だが、次の言葉で、ここもおかしいことに気づいた。 「我々は、どこでレベル上げをしていればよろしいでしょうか?」 「は?」 「え?」 いやいや、待て待て。 普通一緒に行かないか?」 「いえ、レン様とはいつも別行動です。 レン様が指定した場所で我々はレベル上げをしています。 」 なにそれ。 本当に仲間だよな?錬が利用してるとかじゃなくて。 」 頭おかしいのか?錬。 「ま、まあいいや。 この2日間は一緒に行く。 決定事項だ。 」 こうして俺たちは船に乗る。 聞いた感じだと、前衛2人に後衛2人とバランスがとれた編成のようだ。 そこは、ちゃんとしてるな。 俺はベルトを巻き、プログライズキーを起動する。 ドードー! 俺はプログライズキーをベルトに挿す。 フォースライズ! ライトの体から変身パーツが伸び、それが全てくっつくと稲妻と共にライトは仮面ライダー雷に変身していた。 さて、戦うとするか。 10分後。 ヤバい、すごく戦いやすい。 そりゃ一番はアイツらだ。 それは譲れねえ。 だが、こいつら戦いやすい。 俺と後2人で前衛で戦い、後衛2人が魔法などで回復してくれる。 これすごくいい。 そして日没まで戦い、その日は終わりとなった。 そして次の日、俺が迎えに行く前に錬の仲間達が部屋に現れ、俺たちはまた島に向かった。 「ライトさん!また変身してください!」 「出来れば昨日と違うやつを!」 おうおう、すっかり仮面ライダーに魅せられたな? 俺はベルトを巻き、ガシャットを取り出す。 タドルレガシー! 「術式レベル100!変身!」 ガッシャット! 俺はゲーマドライバーにガシャットを挿し、レバーを開いた。 ガッチャーン!レベルアップ! 辿る歴史!目覚める騎士!タドルレガシー! 俺は純白の聖騎士のような鎧に身を包んだ仮面ライダーブレイブ レガシーゲーマーレベル100に変身した。 それからも順調に進み、レベルは10も上がった。 10レベル目のところでなんか変な音声が流れたんだよな。 ーーオリジナルの組み合わせを解放します。 ーー なんだ、それ。 まあ、いっか。 実に有意義な2日間だった。 俺たちは船に乗り、帰っていた。 今度は錬とエクレールが喧嘩をしていた。 「私達は、君の奴隷ではない!少しは連携とか仲間のことを考えろ!」 「うるさい!これは仲間を思ってこそだ!知りもしないくせに偉そうな口を利くな!」 もう6日間連続となると流石に見飽きたぞ。 「おい、どうした?」 俺が現れたことに二人が気づき、錬が先に俺のもとへ来る。 「お前の仲間達はどうなってるんだ?俺の言うことを聞きやしない。 」 「黙れ!君の言動的に君は我々を仲間扱いしていない。 駒だ!駒にされてる気分だった!」 憤慨するエクレールの言い分を聞く。 まともな勇者はいないのか。 全員そう思っていた。 だが希望は捨ててなかった。 ローテの最終回は尚文だからと。 コンコン 「失礼する。 」 「俺は剣の勇者こと錬だ。 早速だがお前らの名前と武器と役職を教えてくれ。 」 「自分はピーター。 武器は片手剣と盾。 役職は剣士だ。 あとバフ・デバフは一応できる。 」 「俺はナーガだ。 武器は新しく新調したこの槍と薙刀が飛び出す仕込み棍だ。 役職は武闘家。 火を吹きクラスアップ時に翼が生えて空が飛べる。 」 「私はミコ。 武器はこの爪で役職は戦士よ。 狼だから目と鼻と耳は利くわ。 」 「私はエクレール・セーアエット。 武器は長剣。 役職は騎士。 多少は光の魔法が使える。 」 「あたしはターニャ。 武器は、この双剣。 役職は盗賊。 手先は器用だよ。 」 「そうか、なら行くぞ。 付いて来い。 」 なんて上から目線なんだ。 年上に対する敬意はないのか? エクレールはそう思っていた。 「それとだ。 市場で買えるものは買っておけ。 あまり待たないぞ。 」 この男はあれだ。 何かにつけて一言多いのだ。 回復薬とかは先に買ってあるので市場は素通りしていった。 そして船に乗ると、また錬は聞いてきたという。 「そういえばお前らレベルは?」 「45だ。 」 「44。 」 「77。 」 「48。 」 「43。 」 ピーター達が答えると錬は考え込む。 島に着き、錬はずんずんと進んでいき、それにピーター達は付いて行くといった感じになった。 「さて、このあたりだろう。 お前らがどれだけ戦えるか見せてもらおうか。 ほら、やれ。 」 錬は腕を組んでピーター達を見守り始めた。 いや、あれは見守りなんかじゃない。 ただの品定めだ。 「行くぞ!!」 「「「「おお!!!!」」」」 武器を構えて敵に突っ込んでいく。 クラスアップをしたから当たり前だが、錬が妥当だと思ってあてがった敵が弱すぎる。 ほぼ一撃で沈んでいく。 「なるほど、40代にしては、まあまあ強いんだな。 よし、狼女。 お前だけ俺に着いてきてくれ。 あとは別行動でレベル上げと素材を集めておいてくれ。 以上だ。 」 錬はそう言うとパーティ登録を解除して歩いて行った。 皆、唖然とし、ミコに至っては拒否しようとしたが渋々着いていった。 残されたピーター達は、皆不満を抱えたものの、それを口に出すことなく敵を倒し続けた。 経験値が良かった事が救いだったという。 違和感を感じていたターニャが帰りの船で錬に話しかけていた。 「ねえ、なんで一緒に行かないの?仲間と一緒の方がよくない?」 「戦うにはレベルが足りないだろう?足りない奴は努力して追いつく。 これが常識ってものだ。 」 常識ねぇ。 俺だったら多少弱くてもカバーしつつ戦うんだが。 弱いと言われたメンバーは皆苛立ちを覚えていたと言う。 そして、その日は日が沈むくらいでやめ、そして次の日。 上陸しー歩いて行く途中で錬が聞いてきた。 「お前ら、昨日で何レベになった?」 「全員48になった。 今日は全員来い。 」 昨日より奥、ミコが行った所よりも奥に進んでいくと、カルマードッグファミリアという大きな魔物が1匹、現れた。 耳の長い、大きな黒い犬のような魔物だったらしい。 ミコは同じ犬系の魔物に親近感を覚えていたという。 「よし、お前ら。 今から俺の指示通りに動いてくれ。 」 「敵の攻撃を引きつけてかわして、あとは各々の必殺を叩き込め。 」 雑!?雑かよ。 言われたとおりにピーターは変わり身の術で攻撃を躱し、頭上から剣を振り下ろす。 だが、そこに錬がおり急いで飛び蹴りに切り替え敵の首を蹴り折った。 「おい!何をしている!」 錬が連携をちゃんとしろと怒る。 結局、普通なら半分の時間で終わるのにカルマードッグファミリアを倒すのに時間がかかってしまった。 もう散々だったらしい。 「どうしてお前らは俺の望み通りに動かないんだ!連携をちゃんとしろ!」 できるわけないだろ。 バカなのか。 敵を倒し終えたあと、錬はキレながら怒鳴った。 「まったく!もう少し周りを見て戦え!お前らは注意を引き付けていれば良いんだ!」 「ふざけるな!」 それに対抗するようにエクレールが怒鳴る。 「周りを見ろだと?それはお前だ!」 カルマードッグファミリアは戦った感じだと、弱い。 だが、時間がかかる。 原因ははっきりしている。 錬がいきなり攻撃の軌道上に現れることで邪魔をしているのだ。 「私たちは君の作戦通りに動いているつもりだ。 だが、どうだ?君が邪魔をしてくるのだろう!」 「黙れ!俺の作戦は完璧だ!」 「完璧じゃないから、こうなってるんだ!」 「お前らは敵の注意をひいてるだけで良かったんだよ!」 「だったら最初からそう言えばいいだろう!」 「黙れ!王国騎士なら、それくらい察して仲間に伝えるくらいしろ!」 「なら君も察しろ。 はっきり言う。 君は弱い。 見ていろ。 」 更にカルマードッグファミリアが2匹飛び出してきてターニャが対峙すると、錬がいた時の半分以上の時間を短縮して全滅させた。 「そういうことだ。 失礼する。 」 エクレールはパーティを解消して更に奥へ歩いて行く。 「おい!勝手なことをするな!」 エクレールについてくようにピーター達も歩いて行く。 「つまり、悪いのお前だろ?」 「なんでそうなるんだ!お前はあんな勝手が許されると思ってんのか!」 「あのさ?許されるのか?って言うけど、それは誰基準だ?」 「そりゃ仲間がお前らに悪いことしたなら、俺が怒る。 だが、話を聞いた感じでは仲間は悪くないと思っている。 」 「そうだ、レン殿。 君はパーティ内では隊長だ。 隊の人員に対して大雑把な命令であとは''察しろ''では命がいくつあっても足りないだろう。 はっきり言う。 」 「いつか仲間が死ぬ。 それだけだ。 」 そう言うと、エクレールは怒りながら歩いて行った。 錬は俺とエクレールを睨むと歩き出す。 「あの女に言っとけ。 お前みたいな勝手な奴はいずれ死ぬとな。 」 錬は捨て台詞を吐いて去って行った。

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