佐野 ラーメン いってつ。 地図 : 佐野ラーメン いってつ (一徹)

佐野らーめん いってつ (佐野市) 最新のレストランの口コ(2020年)

佐野 ラーメン いってつ

県道270号線沿いにあるいってつ 栃木県佐野市にある佐野ラーメン いってつに行ってまいりました。 県道270号佐野環状線沿いにあるお店です。 お店の前には看板も出ていました。 道路の向かいにも駐車場があるようです。 佐野ラーメン いってつの営業時間は11:30~19:30。 定休日は火曜日となってます。 混んでいる場合は店内で受付をしてからお待ちくださいとのこと。 お店の左端には製麺室があるので、時間があえば製麺シーンも見れそうですね。 店内 店内に入ると左手には厨房と向かい合ってカウンター席。 右手の窓際にはテーブル席があります。 そして奥にはお座敷。 お座敷の前にウォーターサーバーがあるので、お水はこちらでセルフサービスです。 卓上にはコショウやゆず胡椒、餃子のタレなどの調味料が用意してありました。 メニュー メニューはしょうゆとしおの二枚看板。 それぞれラーメン、ねぎラーメン、チャーシューメン、ねぎチャーシューからチョイスが可能。 焼ぎょうざにライスもあります。 今回はしょうゆラーメン(600円)と焼ぎょうざ(450円)を注文。 飲み物はビールとソフトドリンク。 おみやげは焼ぎょうざ(5個入・10個入)と冷凍餃子(12個入)があります。 餃子は焼き上がるのに10分ほどかかるとのこと。 お客さんと順番が前後する場合があるそうです。 そうなった場合でもここはラーメンマンとしてジッと待ちましょう。 しょうゆラーメンと焼ぎょうざ こちらが佐野ラーメン いってつのしょうゆラーメンと焼ぎょうざ。 ラーメン ラーメンのトッピングはチャーシューにメンマ、なると、かいわれ大根、ネギとなってます。 すっきりとした口当たりで醤油ダレベースのスープ。 ダシがよく出てるゆえでしょうか、塩気がよくきいていてキレのある味わいです。 そしてジワジワと旨みが広がってくる。 それでいて後味はさっぱりといただけました。 麺は平打ちで 全体的に 中太からやや太めのちぢれ。 茹で上がりは普通からやや柔らかめでしょうか。 加水が少なめのようで、歯切れのいい食感です。 徐々にスープに馴染んできました。 チャーシューはほどよく味が染みてます。 厚みがありますが、それでいて柔らかい仕上がり。 クセがなく食べやすいチャーシューでした。 なるとは大きめです。 焼ぎょうざ 焼ぎょうざは5個入り。 皮は存在感があり、ほんのり甘みも感じるようです。 その皮にしっかり包まれた餡はジューシー。 肉汁が溢れだします。 味付けは優しくさっぱりといただけました。 店内は明るくてオシャレな雰囲気。 女性でも入りやすいお店ではないでしょうか。 コンパクトながらもお座敷があるのも嬉しいですね。

次の

地図 : 佐野ラーメン いってつ (一徹)

佐野 ラーメン いってつ

佐野ラーメンの王道を貫く 手打ち麺だからこそ出せる 本当の不揃い イオンモール佐野新都市から県道270号線を西へ進むと、シルバーでモダンな雰囲気の建物が見えてくる。 2004年に暖簾を掲げ、今年で15年目を迎えた『佐野ラーメン いってつ』だ。 ラーメンと餃子だけで勝負しようって」その王道を貫くという思いからつけられた屋号『いってつ』。 その名は地元から広く伝わり、今や客足の絶えない人気店のひとつとなった。 「手打ち麺っていうのは、手で捏ねてから、青竹を使って足で踏んで伸ばして手切りするからどうしても不揃いになってしまうんだよね。 だからこそ不規則に空気の層ができるからスープの染み込み方も違うし、旨いまずいは別としてこれが本来の手打ちなんだよね」と、麺づくりへの思いを語ってくれた。 不揃いだからこそ味わえる味・バランスがあるのだ。 基本となるスープは、動物系に野菜の旨味を加えたオーソドックスなスタイル。 昔ながらのベースを守り、オリジナル色を強くすることはあえてしないという。 初めて来店する方には、しょうゆラーメンをお勧めしたい。 また、手作り餃子はニンニク不使用なので、ランチタイムでも心配せずに食べられる。 野菜たっぷりの餡は、その甘みとザクザクとした食感が楽しい。 「時代とともに変わっていかないといけない部分はあって、スタッフと意見を出し合って、基本を守りながら佐野ラーメンを追求してきたんだよね。 今では、仕事のやり方や休みの取り方なども、みんなで話し合ってますよ」と、八長さん。 メニューは変わらないというが、味も環境も進化しているようだ。 同店は、ラーメンはもちろんのこと、気持ちのいい接客でもお客様に喜ばれている。 こうしたスタッフ全員の意識の高さが、また行きたいという気持ちにさせてくれるのだろう。 今後ラーメン作りを学びたい人が来たら…「当然だよ!いつでも来てほしい!うちで修行して、自分の店を持ちたいっていう若者がいたら、しっかりサポートしたいね」と、八長さん。 佐野ラーメンの王道を学びたい人は、いってつの門を叩いてはいかがだろうか。 RAMEN DATA/ラーメン 【スープ】 動物系と野菜の旨味を加えた王道スープ。 【チャーシュー】 厚く切られたチャーシューは、食べ応え抜群! 何枚でも食べたくなる美味しさ。 【麺】 柔らかさと噛みごたえのある食感が絶妙なバランスで、スープによく絡む。 佐野ラーメン いってつ.

次の

いってつ|栃木県佐野市|ラーメン

佐野 ラーメン いってつ

佐野ラーメンの王道を貫く 手打ち麺だからこそ出せる 本当の不揃い イオンモール佐野新都市から県道270号線を西へ進むと、シルバーでモダンな雰囲気の建物が見えてくる。 2004年に暖簾を掲げ、今年で15年目を迎えた『佐野ラーメン いってつ』だ。 ラーメンと餃子だけで勝負しようって」その王道を貫くという思いからつけられた屋号『いってつ』。 その名は地元から広く伝わり、今や客足の絶えない人気店のひとつとなった。 「手打ち麺っていうのは、手で捏ねてから、青竹を使って足で踏んで伸ばして手切りするからどうしても不揃いになってしまうんだよね。 だからこそ不規則に空気の層ができるからスープの染み込み方も違うし、旨いまずいは別としてこれが本来の手打ちなんだよね」と、麺づくりへの思いを語ってくれた。 不揃いだからこそ味わえる味・バランスがあるのだ。 基本となるスープは、動物系に野菜の旨味を加えたオーソドックスなスタイル。 昔ながらのベースを守り、オリジナル色を強くすることはあえてしないという。 初めて来店する方には、しょうゆラーメンをお勧めしたい。 また、手作り餃子はニンニク不使用なので、ランチタイムでも心配せずに食べられる。 野菜たっぷりの餡は、その甘みとザクザクとした食感が楽しい。 「時代とともに変わっていかないといけない部分はあって、スタッフと意見を出し合って、基本を守りながら佐野ラーメンを追求してきたんだよね。 今では、仕事のやり方や休みの取り方なども、みんなで話し合ってますよ」と、八長さん。 メニューは変わらないというが、味も環境も進化しているようだ。 同店は、ラーメンはもちろんのこと、気持ちのいい接客でもお客様に喜ばれている。 こうしたスタッフ全員の意識の高さが、また行きたいという気持ちにさせてくれるのだろう。 今後ラーメン作りを学びたい人が来たら…「当然だよ!いつでも来てほしい!うちで修行して、自分の店を持ちたいっていう若者がいたら、しっかりサポートしたいね」と、八長さん。 佐野ラーメンの王道を学びたい人は、いってつの門を叩いてはいかがだろうか。 RAMEN DATA/ラーメン 【スープ】 動物系と野菜の旨味を加えた王道スープ。 【チャーシュー】 厚く切られたチャーシューは、食べ応え抜群! 何枚でも食べたくなる美味しさ。 【麺】 柔らかさと噛みごたえのある食感が絶妙なバランスで、スープによく絡む。 佐野ラーメン いってつ.

次の