フレッツ光 無料。 本当に無料?フレッツ光の無料キャンペーンの落とし穴と注意点まとめ

本当に無料?フレッツ光の無料キャンペーンの落とし穴と注意点まとめ

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今お使いの光コラボから「事業者変更承諾番号」を取得 まず、今お使いの光コラボに「事業者変更承諾番号」を発行して欲しい旨、連絡をします。 なお、今のところ多くの光コラボ事業者では、「事業者変更承諾番号」の発行をネットでの受付ではなく電話での窓口で行っていますので、まずはお使いの光コラボのサポートセンターへ電話をして「事業者変更承諾番号」の発行窓口を教えてもらいましょう。 「事業者変更承諾番号」の有効期限内にフレッツ光に「事業者変更」で申し込む 「事業者変更承諾番号」には有効期限があり、発行日からカウントして15日間ですので、「事業者変更承諾番号」が発行となりましたら、速やかにフレッツ光に申し込み手続きを行いましょう。 申込み窓口などについては、次のとおりです。 <NTT東日本>• 電話番号 0120-112335• 受付時間 9時~17時(土日・休日も受付) <NTT西日本>• 電話番号 0120-116116• プロバイダに申し込む フレッツ光だけではインターネットを楽しむことができませんので、プロバイダにも申し込みをしましょう。 なお、「WITHフレッツ」に対応しているプロバイダなら、フレッツ光の申込時に同時に申し込めて、さらにプロバイダ料が割引になる場合がりますので、簡単でお得で良いかもしれませんね。 フレッツ光の開通 これで手続きは完了となり、事業者は光コラボからフレッツ光になります。 無料で戻す方法はこんなとき 無料でフレッツ光に戻す方法について、お話しようと思います。 <初期契約解除制度> 無料で戻す方法としては、消費者保護制度として以前からある「初期契約解除制度」による契約の解除があります。 これは、光コラボの契約書面が届いた日を初日として8日間が経過するまでは、相手事業者の合意なく利用者の都合のみにより違約金0円で契約を解除できる制度です。 いわゆる「クーリングオフ」に相当する消費者保護制度ですので、無料で契約解除できる期間が8日間と短く、違約金は0円になりますが、既に光回線の開通工事が行われている場合には、工事費の支払いが必要になってしまいます。 <事業社変更(再転用)> これは、2019年7月1日から開始された新しい制度で、今光コラボで使っている回線や電話番号をそのまま使って、フレッツ光に再転用する方法です。 ポイントは、回線をそのまま使うので、解約時の「撤去工事」新規申込時の「開通工事」が不要なため、これらの工事費も無いところです。 つまり、今使っている光コラボの契約更新月の期間中に事業者変更(再転用)でフレッツ光に申し込めば、光コラボの違約金も工事費も無料でフレッツ光に戻すことが出来ます。 以前と比べて何が違う!?アナログ戻しが不要に! 以前は、光コラボからフレッツ光や別の光コラボに乗り換える場合、今使っている光電話の電話番号が消滅してしまう場合があり、これを理由に乗り換えを諦める人も多かったようです。 具体的には、• つまり、2. の場合だけ電話番号の存続が可能で、そのためには「アナログ戻し」が必要でした。 この「アナログ戻し」とは、• 光コラボを解約して 光回線を廃止する• この際に、電話番号を番号ポータビリティで残す旨光コラボ事業者とNTTに連絡する• 新規で加入電話(アナログ回線)を引いて電話のみ開通させる• フレッツ光とプロバイダ新規でひかり電話オプションを付けて申し込み、フレッツ光を開通させる という複雑な手続きで、工事を何回も行うため時間とお金がかかり面倒なものでした。 しかし、2019年7月1日から事業者変更がスタートしましたので、工事不要で工事費も不要、そして時間も大幅に短くなり、簡単に光コラボからフレッツ光に戻すことができるようになりました。 事業者変更の注意点!事業者によって番号の取得方法が違う! 事業者変更は始まったばかりの制度ですので、今の所光コラボ事業者によって取得方法が違っています。 例えば、次のような場合は、「事業者変更承諾番号」を発行してもらえない場合もありますので、注意が必要です。 <事業者変更承諾番号が取得できないケース>• 未払い金がある• 利用停止の手続き中• 料金プランなどの変更手続き中• マンションやアパートの管理会社や建物オーナーと特別な料金で個別にインターネット回線を契約(独自回線でインターネット完備になっているマンションやアパートなど) 特に、工事費については、光コラボにより金額や分割支払期間が違っており、事業者変更で解約する場合でも工事費に残債がある場合は一括請求となる可能性が高く、違約金以外に解約費用として調べておく必要があるかもしれません。 また、どの光コラボ事業者も自社サービスを解約されるのは嫌なものです。 このため、「事業者変更承諾番号」の窓口のオペレーターから熱心過ぎるリテンション活動(ユーザーの引き止め)が行われる可能性があります。 基本的にリテンション活動が行われても、利用者からリテンション活動を中止するよう求めれば、オペレーターは直ちにリテンション活動を中止して、事業者変更承諾番号の発行の手続きを進めるべきなのですが、実際はオペレーターも簡単には「事業者変更承諾番号」を発行してくれないかもしれません。 このような場合は、一人で悩まず、相談窓口を利用するのも良いかもしれませんね。 相談窓口としては、色々なトラブル事例を扱っている公的な消費生活センターなどもありますが、その道のプロがインターネット回線に特化し、相談を行っている窓口を利用するのも「あり」ですね。 「フレッツ光に戻したい」「無料で他コラボに切り替えたい」そんなあなたは下記の 相談窓口を利用するものいいかもしれません。 【電話番号】0120-716-715 (通話料無料) 【受付時間】10:00~21:00 5. まとめ 事業者変更についてお話してきましたが、今の光コラボからフレッツ光に戻したい人にとっては、とても良い制度ですね。 工事不要で工事費0円で、さらに、フレッツ光に戻しても今と同じ電話番号がそのまま使えるメリットは大きいです。 しかし、「事業者変更承諾番号」を取得するには、契約中の光コラボの電話オペレーターからの熱心過ぎるリテンション活動(ユーザーの引き止め)が行われ、なかなか「事業者変更承諾番号」を発行してくれない可能性もあります。 また、工事費残債や契約更新月以外で解約する際に発生する違約金などの解約費用にも注意が必要ですね。 このような場合は、一人で悩まずに相談窓口を積極的に利用して、スマートにフレッツ光へ戻しましょう! 最後に・・・ブログで解決出来ないこともあるかと思います。 そんな時インターネットに関して手伝ってくれる窓口もあったりするので利用するのもいいですね。 ちなみにここなんかおすすめです。

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フレッツ光回線契約でパソコン無料|タダでもらえるキャンペーン

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目次 この記事でわかること• フレッツ光の電話料金の内訳 それではフレッツ光の電話サービス「ひかり電話」について、料金の中身がどうなっているのか、具体的に見ていきたいと思います。 出典: なお、フレッツ光の回線は戸建て用とマンション用とで金額が異なる上、さらに「ギガ」「スマートタイプ」「ファミリー」など細かくプランが別れています。 しかしひかり電話は、それらの契約回線速度の違いによって金額が変わることはありません。 フレッツ光であればどんな物を使用していても、電話の料金は同じです。 提供元: 比較ですので、どんな契約でもかかる「基本料」「通話料」を記載し、別途料金がかかる付加サービス(ナンバーディスプレイ、キャッチホンなど)は除外してあります。 また通話料も「一般電話への通話」を対象とし、携帯電話宛などの通話料は省略してあります。 また、最初にかかる契約料や工事費用などの初期費用も記載してあります。 初期費用は、現在の電話の利用状況や工事の内容により金額が変わってくるため、今回は 「すでにフレッツ光を契約済みで、電話は通常の電話線を使用している。 この電話をひかり電話に切り替える」というケースを例に記載します。 東日本の場合 まずNTT東日本の場合です。 それに対し、 ひかり電話で「基本プラン」を選択した場合は、基本料金が500円(税抜)ですので、安くおさえることができますね。 なおひかり電話への切り替えにあたっては、 今まで使っていた電話番号は継続して使用ができ、警察や消防などの緊急通報も従来どおり使うことができます。 提供元: フレッツ光のひかり電話では、利用状況に合わせてオプションサービスが付いた「ひかり電話エース」や、無料通話が最大4,800円分まで付けられるプランも選択できるようになっています。 また、一般の電話の通話料は距離によって高くなりますが、 ひかり電話であれば全国一律の通話料金であることもメリットです。 なお、ユニバーサルサービス料(数円)は上記から除外しています。 別途定められた電話番号あたりの費用(番号単価)が、電話料金とともに請求されます。 西日本の場合 NTT西日本を確認しましたが、東日本とまったく同じ料金となっていました。 無料通話などのオプションプランがない分、シンプルなものになっています。 実際、通話機器は固定電話よりも携帯電話が主流になり、通話手段も電話番号を使用した従来のものから、LINEやSkypeなどのインターネット通話に切り替わってきています。 固定電話の契約プランは充実していなくても問題はないかもしれませんね。 初期費用の合計額も、フレッツ光とほとんど同じとなっていました。 光電話料金が無料になるキャンペーンは今のところありません 今回、ひかり電話の料金についていろいろと調査しましたが、 料金が無料になるようなプランやキャンペーンは行われていませんでした。 では「光電話料金が無料になる」といううたい文句はなんなのか? どうやらこれは言葉の綾のようで、NTTの通常電話回線からフレッツ光のひかり電話に切り替えることで「NTTへの電話料金支払いはなくなる」という意味のようです。 当然、その分ひかり電話の基本料金が発生するのですから、実質的に無料にはなりません。 悪徳な勧誘業者のなかには、変更前後の料金の変化をご説明せず「無料になる」という部分だけを前面に出して契約を迫ってくるところもあるのだとか。 提供元: サービスを使用して、その対価が無料だなんて、そんな話があるわけないですよね。 不自然に得をするような話には裏があるものです。 引っかからないよう注意しましょう。 フレッツ光の電話料金の支払い方法 それではここであらためて、フレッツ光の電話料金の支払い方法について確認をしたいと思います。 請求金額はどのように確認するのか?支払い方法にはどんなものがあるのか? 固定費の支払い方法など、普段なかなか意識しない人のほうが多いと思います。 あらためて振り返ってみてください。 請求金額の確認方法 請求金額を確認する方法は、NTT東西のHP上で行うのが簡単です。 NTT東日本ならば「」、NTT西日本なら「」にて、それぞれ料金を確認できます。 提供元: 電話料金分のみではなく、フレッツ光の回線料金も掲載されていますので、インターネット通信料と合わせて確認ができて便利ですよ。 また、別途申し込みをすることで、電話料金に加えて通話明細を確認もできます。 日頃どこにかけることが多いのか、見直しをする時に役に立ちますね。 請求書による支払い 支払い方法は3つあり、1つめは請求書で支払う方法です。 毎月決まった時期に請求書が郵送で送られてきます。 そこに添付されている払込用紙を金融機関やコンビニエンスストアに持ち込んで支払います。 提供元: お金を支払ったことを最も実感できる方法ではありますが、毎月支払いのために銀行やコンビニエンスストアに行く必要があるため、手間がかかる方法ともいえます。 この方法を選択する場合は、支払いが遅れたら延滞利息がかかってしまう点にご注意ください。 口座振替による支払い 支払い方法の2つめは、口座振替による支払いです。 提供元: あらかじめ申し込みを行うことで、毎月決まった時期に銀行口座から自動で料金が引き落とされます。 料金の支払い漏れをなくすことができますし、最初に手続きをば以降は自動で支払われるため、手間がかからないのがうれしいですね。 こちらの方法を採用する際は、毎月の料金確認を確実に行って、引き落とし金額に誤りがないかをチェックすることをお忘れなく。 また、銀行口座にはあらかじめ余裕を持って入金しておき、残高不足で支払えなかったということがないようご注意ください。 クレジットカードによる支払い 支払い方法の3つ目は、クレジットカードでの支払いです。 こちらも口座振替と同様、あらかじめ申し込み手続きを行い、引き落とし用のクレジットカードを決めておくという方法です。 提供元: クレジットカードの請求にひかり電話の料金も載ってきますので、合わせて支払うだけです。 すでにクレジットカードを持っている方であれば、この方法が最も手間がかからず支払い忘れもない方法かと思います。 クレジットカードによっては、料金支払いによってポイントがたまるものもありますので、そういった点も踏まえると 最もお得な支払い方法といえるでしょう。 東日本の場合、ポイントを支払いに利用できる NTT東日本で契約をしている方は、料金支払いをさらにお得にできる方法があります。 NTT東日本のフレッツ光を契約すると、「フレッツ光メンバーズクラブ」に加入ができ、毎月のフレッツ光の利用状況などに応じてポイントがたまります。 提供元: この ポイントを、月々の料金支払いに充当できるのです。 しかもポイントは1ポイントから使用できるため、いつでも使用できますし、余らせてしまうこともありません。 すでに東日本で契約していながら、ポイントを意識していなかった人は、ご自身のポイント数をチェックしてみてください。 フレッツ光のひかり電話の解約方法 さて、フレッツ光のひかり電話が不要となった人、あるいは光回線を別のサービスに切り替えることになった人は、ひかり電話の解約が必要です。 どちらの場合であっても、 解約手続きは電話で行います。 窓口の電話番号は0120-116-116です(東日本も西日本も同じ番号です) 提供元: 上記電話番号に電話し、オペレータに対し「ひかり電話だけ解約」「光回線と一緒に解約」のどちらかを伝えます。 ( 光回線を解約し、ひかり電話だけ残すということはできませんのでご注意) あとはオペレータの指示に従い、必要な情報を伝えて手続きを行うことで、解約を行うことができます。 なお、 フレッツ光を解約し、他の光回線サービスへの切り替えを検討している場合は、「光コラボレーション」がオススメです。 提供元: フレッツ光よりも利用料金を安くおさえることができる上に、回線はそのまま転用できるため工事費用も節約できるのです。 料金面でフレッツ光に不満がある方は、料金比較を行ってみてください。

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フレッツ光×3つの動画配信サービス|フレッツ光公式|NTT西日本

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フレッツ光関連のwebページを見ていると、「無料」という言葉がしばしば目に留まります。 これから「フレッツ光」のご契約をお考えの方、あるいは今利用中の方で「光コラボレーション事業者(例えばドコモ光やOCN光など、NTT東西の回線を転用したサービスをしている他事業者)」への乗り換えを検討している方など、特に気になるところではないでしょうか。 「無料」という言葉で考えると、大きく分けて3つ、「月額利用料の無料」、「工事費の無料」、「無料パソコンの提供」がありますが、やはりどれも魅力的に映るものです。 同時に、「本当に無料なの?」という疑問も湧くのではないでしょうか。 この記事では、フレッツ光に関して「無料」とされるキャンペーンや特典などについて取り上げ、皆さまの疑問にお答えするような形でその内容をご紹介します! なお、フレッツ光の契約を検討している人には、 フレッツ光と同じ通信品質で、フレッツ光よりも格段にお安くなる光コラボもオススメですよ!• 次世代通信規格「IPv6」で混雑を回避し 通信速度が安定する• スマホのセット割が適用され、 端末の利用料金が毎月割引される• フレッツ光より 料金が安くなる• 高額キャッシュバックなど 窓口限定のキャンペーンを受けられる• 他の光コラボ回線やフレッツ光に 工事無料で乗り換えできる その光コラボレーションの代表的な事業者としてソフトバンクが提供する ソフトバンク光があります。 ソフトバンク光とフレッツ光の月額料金比較 ソフトバンク光 プロバイダ料金込み フレッツ光 プロバイダ料金別 5,200円 5,800円 フレッツ光に関しては、上記の料金からプロバイダ料金が1,000円前後加算されます。 見ていただいてわかるように、ソフトバンク光は、フレッツ光をプロバイダASAHIネットで利用するよりも月額料金が2,000円近く安くなることがわかります。 ソフトバンク光には、販売代理店が存在します。 販売代理店では、独自のキャンペーンを行っており、さらに月額料金が割引きです。 ソフトバンク光とフレッツ光の月額料金比較 ソフトバンク光 販売代理店 フレッツ光 プロバイダ料金別 4,200円 5,800円 月額料金の割引きの他にも、キャッシュバックキャンペーンも行っております。 ここでオススメするソフトバンク光の正規代理店「株式会社NEXT」では、 最大33,000円ものキャッシュバックがもらえます。 また、ソフトバンク光以外にも、ドコモ光やSo-net光など他社光コラボでも窓口独自のキャンペーンを実施しています。 それぞれの光コラボのキャンペーン情報は、以下のリンクからご確認いただけますよ。 auユーザー:• ソフトバンクユーザー:、• ドコモユーザー: フレッツ光「月額利用料無料」キャンペーン 出典: NTT西日本の例を取ると、2016年6月1日から同年9月30日までを申込受付期間とした「まるまる三カ月無料」という料金サービスがあります。 ただし、こちらは2018年4月30日をもって新規の申し込みを終了しています。 「まるまる三カ月無料」のポイント このキャンペーン(料金サービス)のポイントは、契約品目が「フレッツ光ライト」であることです。 簡単にいうと、インターネット利用の通信量に応じて、月額利用料が決まる二段階定額サービスを契約される方が対象です。 以下のような通信量と料金設定がなされています。 「光ライト割」(料金サービス)適用時の利用料金です。 さて、このような従量制という性質があるため、この段階で「なぁ~んだ、じゃあウチは無理だな。 だって、四六時中接続してるもん。 」という声が聞こえてきそうです。 たしかに、常時接続している方であれば、すぐに上限料金に達してしまい、あまり旨みがないかもしれません。 しかし、単純にそうとは言い切れない理由もあります。 「まるまる三カ月無料」を「フレッツ光ライト」以外でも活用できないの? 直接的には不可能ながら、間接的には活用可能といえます。 考えてみたところ、NTTの「フレッツ光」には「フレッツ光ライト」の他に、「フレッツ 光ネクスト」などいくつかのサービス品目が存在します。 そして、品目変更を希望すれば(例えば「フレッツ光ライト」から「フレッツ 光ネクスト」へ変更するなど)、NTTの局内工事のみで面倒なく乗り換えることが可能となっています。 ちなみに、工事費用は、お客様センター 0120-116116への電話問い合わせで、税抜2,000円との回答を得ました。 ということは、三か月間の無料期間は「フレッツ光ライト」で好きなだけインターネットを無料利用し、それ以後に現在主流となっている「フレッツ光 ネクスト」に「光もっと2割」を適用させるような形で乗り換えれば良いのです。 これで、「フレッツ 光ネクスト」を元来の目的としつつも、間接的に「契約当初三カ月間はインターネットを無料にできます。 「フレッツ 光ネクスト」に品目変更する時、「光もっと2割」を適用できるの? 「光もっと2割」は、もともと新規契約ではなく、何かしらの「フレッツ光」の契約をしているユーザー向けの料金サービスです。 区分けとしての「フレッツ光の利用期間が2年未満の場合」に該当しているため、「フレッツ光ライト」から「フレッツ 光ネクスト」へ品目変更する時に「光もっと2割」が適用できないということはないと思われます。 ただし、よく似た料金サービス「web光もっと2割」については、フレッツ光の新規契約者が対象となっているため、「web光もっと2割」を適用させて「フレッツ光ネクスト」に乗り換えることはできないはずです。 結局は「フレッツ光ネクスト(web光もっと2割)」で新規契約する方がお得 新規契約時に「フレッツ光ライト」の「まるまる三か月無料」を利用し、三か月後に「フレット光ネクスト(光もっと2割)」に乗り換えて継続利用していくべきか、あるいは新規契約時から「フレッツ 光ネクスト(web光もっと2割)」で契約して長期的に利用していくべきかどうかは、両者の割引額の違い(料金体系)に因ります。 ということで、この両者を料金で比較してみましょう(例としては、ファミリータイプの料金体系で見ています)。 出典: 最終的に同額の月額利用料に落ち着くとはいえ、この差額を計算すると、特に1、2年目は月額で約500円の開きがあります。 これは年間約6,000円の違いになることから2年分の差額だけでも約12,000円です。 この金額は、契約当初の三か月の利用料金(フレッツ 光ネクストで「webもっと2割」を適用して新規契約した場合の三か月間の利用料金)をまかなえますので、わざわざ「フレッツ光ライト」の「まるまる三か月無料」を利用して新規契約し、その後に「光もっと2割」で「フレッツ 光ネクスト」にスライドするまでもないことがわかります。 厳密に見てみましょう。 「フレッツ光ライト(まるまる三カ月無料)」で契約するオススメの条件とは では、「まるまる三か月無料」はあまり価値がないのかと言われれば、そうともいえません。 本来の「フレッツ光ライト」のターゲット層(もともとネットのヘビーユーザーでなく、メールと週末のネットサーフィン程度というライトユーザー)には、この「まるまる三か月無料」の「フレッツ光ライト」契約はもちろんオススメです! また、長期的には「フレッツ 光ネクスト」で継続利用していくつもりが当初からある場合であっても、例えば引っ越ししたばかりで当初数カ月は出費をおさえたい場合などには役立ちます。 その他にも、三か月の無料後、2年のみ「フレッツ光ネクスト(光もっと2割)」を利用し、「光もっと2割」の解約金の発生しないタイミングで契約解除するのであれば、ほとんど両者に金額的な差額はないということが計算できます。 フレッツ光「工事費無料」キャンペーン フレッツ光の「工事費無料」は現在大きく分けて2種類あります。 新規契約時の「初期工事費無料」と「移行(旧「フレッツ・光プレミアムからフレッツ 光ネクストなどへのアップグレード)工事費の実質無料」です。 それぞれ分けて解説します。 なお、移転や転居に伴った工事費割引(実質半額)については、の記事が関連していますのでご参照ください。 現在では、エリア普及率95%にも到達していることから、こういったNTT東西側の「回線普及」に向けた初期工事費無料キャンペーンはめっきり見なくなりました。 また、2015年より「光コラボレーションモデル(NTT東西ではない別の他事業者が、フレッツ光回線を転用して独自にサービス展開するもの)」がスタートしています。 これに伴い、かつては代理店に任せていた新規契約獲得を、この他事業者の企業努力に委ねるような形にシフトチェンジさせています。 このような時代背景も相まって、現在「フレッツ光」関係で「初期工事費無料」とされるものは、光コラボレーションに参入した他事業者(例えば「ドコモ光」や「ソフトバンク光」など)の独自の顧客取り込みキャンペーンなどとなっています。 以下のような例があります。 期間限定のキャンペーンが主流ですので、契約のタイミングには注意を要します。 光コラボレーション以外に、独自の回線を利用してインターネットサービスを提供している事業者も存在します。 その代表格がauひかりです。 auひかりはスマホのキャリアとしても有名なauが提供している人気のインターネットサービスです。 auひかりでも初期工事費用が無料になるキャンペーンを実施しており、インターネットをはじめるにあたり候補として入れておきたい回線です。 auひかりには、以下のようなメリットがあります。 NTT東西の「フレッツ光」の持代推移については、簡単にまとめると次のようなものです。 時期 品目名称 ポイント 2000年~2012年 Bフレッツ 初代のフレッツ光 2005年~2019年終了予定 フレッツ・光プレミアム 西日本のみの提供品目 2008年~ フレッツ 光ネクスト 最新式の次世代ネットワーク さて、次のような告知がNTT西日本公式サイトに出ているように、光回線の設備自体が次世代ネットワーク(NGN=Next Generation Network)へと移行していく中で、旧品目で契約されている各ユーザー側には機器設備面でアップグレードが求められています。 このお知らせは重要な案内で、2019年3月末頃の「フレッツ・光プレミアム」のサービス提供終了後は「そのままの利用機器ではインターネット接続ができなくなる」ことを意味します。 詳しくはNTT西日本の公式サイトので確認してみてくださいね! ここでは「工事費無料」というものにスポットを当てて見ていますので、この「フレッツ・光プレミアム」の終了に伴った「移行(品目変更)工事費」について確認してみましょう。 出典: この案内を見てみると、「無料」という言葉はどこにも見つからず「割引」という言葉が使われています。 それでも旧タイプ「フレッツ・光プレミアム」はNTT西日本側の意向で強制的に終了させているわけですから、おかしな話です。 そう思い詳しく中身を確認すると、やはりこの移行(品目変更)工事費は「実質的には無料」といえる内容となっていました(詳しくはのページから確認)。 簡単にいうと、工事と呼ばれるものについては、この場合ご自身で古い機器を外し新しい機器を繋ぐだけというものです。 よって、基本的には派遣工事などではなく、ご自分で調整するレベルの簡単なものとなっており、通常は工事費用などが発生しません。 接続設備によっては担当者派遣による工事が必要になる場合もありますが、この場合も無派遣工事(ユーザーの自宅調整)が実施不可能な条件でなられる派遣工事であれば、その費用負担は必要ないようです。 ただし、自己調整できる条件下で、それでも担当者を呼んで依頼するということであれば、派遣工事費2,000円(税抜)が必要です。 中には「私さっぱりわからないから」と言って、とりあえず工事担当者を呼ぶようなことも起こりうるため、「工事費無料」でなく、「工事費割引」という言葉が選ばれたのだろうと思われます。 なお補足ですが、旧品目「Bフレッツ」や「フレッツ・光プレミアム」を「フレッツ 光ネクスト」へ移行する場合、月額利用料についてはそれまで通り「同額の利用料」です。 よって、デメリットとなるようなことは何も想定できませんので、該当の方はすぐにでも変更手続きされることをオススメします。 無料パソコンご提供キャンペーン 「無料パソコンご提供キャンペーン」といった新規顧客の取り込みも、以前は代理店などを中心として数多く行われていました。 現在でもインターネットで検索をかけると、「無料パソコン」を提供している代理店を見つけることができます。 ただし、その数は減ってきているといえます。 インターネット上で確認できたものの中で2つの例をあげます。 それぞれNTT東西日本の代理店コードは明記されているサイトですが、キャンペーンの中身については、自己判断、自己責任でお願いします。 出典: 出典: このように、最近では流行りのAll in One PCなども対象プレゼントとなってきているようで、消費者心理をくすぐります。 キャンペーンの適用条件や、パソコンなどが提供される時期、オプションサービスの加入義務などについてはそれぞれ設定がありますので、どれだけお得になるかはお電話での相談などを活用し、ご自身の目と耳で慎重に検討ください。 月額料金が無料に?キャッシュバックキャンペーン 「無料」ではありませんが、キャッシュバックキャンペーンもはずせません。 キャッシュバックの金額を月額の利用料金に当てれば、月額料金を実質無料にもできます。 フレッツ光といえばキャッシュバック!と言われるほど高額のキャッシュバックキャンペーンを実施していました。 しかし現在では、法人契約の場合と個人契約の場合でキャッシュバックキャンペーンの状況が大きく変わってきています。 法人契約ではキャッシュバックキャンペーンを実施していますが、 個人契約ではキャッシュバックキャンペーンをほとんど実施していません。 フレッツ光の販売代理店などでデカデカと表示されているキャッシュバックの金額はキャッシュバックの受け取り条件が法人契約の場合がほとんどです。 法人契約の場合のキャッシュバックキャンペーン 昔ほどキャッシュバック金額は高額ではありませんが、法人契約ではまだまだキャッシュバックキャンペーンを実施しています。 キャッシュバックキャンペーンには大きく分けて2通りあります。 キャッシュバックの金額が低いけど早くもらえる• 受け取りまでの期間が長いけど高額のキャッシュバックがもらえる それぞれのキャンペーンの特性を持った代理店をご紹介します! 1. キャッシュバックを最短でもらいたい もらえるものは早くもらいたいという人には 株式会社NEXTがオススメです! 株式会社NEXTはフレッツ光の代理店のなかでも最短でキャッシュバックがもらえると評判です。 契約条件によりキャッシュバックの金額が前後しますが、最大45,000円のキャッシュバックが 契約から最短2ヶ月でもらえます。 時間がかかってもいいから高額のキャッシュバックをもらいたい 株式会社ネットナビはフレッツ光の代理店のなかでも高額のキャッシュバックがもらえます。 高額のキャッシュバックがもらいたい人にはオススメです! キャッシュバックが受け取れる時期は契約より12ヶ月後ですが、 最大で70,000円もの高額キャッシュバックがもらえます。 ただし、指定のオプションにすべて加入する必要があるため、注意しましょう。 法人契約での高額のキャッシュバックキャンペーンを狙っている人は下記のオススメ記事も参考にしてくださいね! 【オススメ】 個人契約の場合でのキャッシュバックキャンペーン 個人契約の場合でのキャッシュバックキャンペーンはもらえる金額も、取り扱っている店舗も激減しています。 というよりも、個人向けにはキャッシュバックキャンペーンは行っていないといったほうが良いかもしれません。 高額のキャッシュバックを受け取りたい場合は、フレッツ光以外の光回線での契約がオススメです! 参考までに、ソフトバンク光では 最大33,000円のキャッシュバック、So-net光では 3年間で最大72,000円割引、ドコモ光では 最大15,000円のキャッシュバックがもらえます。 フレッツ光以外のキャッシュバックを詳しく知りたい人は下記のオススメの記事を読んでみてください。 【オススメ】 ひかり電話の無料キャンペーンはあるの? 結論から言いますと、現在フレッツ光にはひかり電話についての無料キャンペーンはありません。 過去の情報を見てもひかり電話の料金が割引になるといったキャンペーンはありませんでした。 ですのでおそらく今後もそういったキャンペーンは期待できないかもしれませんね。 ですが、ひかり電話の魅力はなんといっても基本料金や通話料金の安さです。 キャンペーンはたしかにありませんが、これら料金が安く済むといった点で十分ひかり電話を契約する価値はあるのではないでしょうか。 【関連】 また代理店のほとんどがキャッシュバックの条件としてひかり電話の加入をあげています。 ですので、 電話料金が安くなってお得、かつキャッシュバックももらえるひかり電話は、とも加入しておいた方がいいサービスだといえます。 【オススメ】 まとめ いずれにしても、時代背景として、「光コラボレーションモデル」がスタートしていることにより、NTT東西日本の新規顧客取り組み戦略は大幅に方向転換しています。 今後は、NTT東西との契約によるキャンペーンではなく、各光コラボレーション事業者への新規契約に関連して、こういったキャンペーンが展開されていくと予想されます。 光回線を利用するなら、 お得な光コラボもオススメですよ!.

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