僕 の 腕 に 噛み 跡 つけ た あと 曲名。 麻枝准Angel Beats!開発日記: 2009年6月 アーカイブ

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僕 の 腕 に 噛み 跡 つけ た あと 曲名

この記事には 複数の問題があります。 やノートページでの議論にご協力ください。 出典がまったく示されていないか不十分です。 内容に関する文献や情報源が必要です。 ( 2016年8月)• 事項が 過剰に含まれているおそれがあり、整理が求められています。 ( 2016年8月) この項目には、一部のコンピュータやで表示できない文字(・SoLaMi SMILE ・DressingPafeの最後のeは「」がついた もの)が含まれています ()。 とが共同開発したを原作としている。 からまでおよび、などで放送されていた。 製作 アニメーションは前作『』に引き続きとのの共同制作だが、にが起用されるのを始め大半のスタッフは『』シリーズから交代する。 ゲームの後からアニメ化された『プリティーリズム』シリーズとは異なりゲームとアニメの同時展開となっており、タカラトミーアーツとシンソフィアがゲームの大きな世界観やキャラクター原案を作った後、タツノコプロと森脇が中心となってアニメの世界観が構築された。 語感を大事にしており、「トモチケをパキる」や「かしこまっ!」などの語感は森脇が積極的にアイデアを出している。 『プリティーリズム』ファンにも好まれるように、放送開始に先駆けて3月公開の映画『』およびテレビアニメ『』にらぁらを登場させている。 プリティーリズムシリーズ同様、基本的に(2D)による作画だがダンスシーンのみによる描写となっている。 また、プリティーリズムシリーズに存在していた実写パートは廃止され、一部のエンディングを除きアニメパートのみの放送となっている。 なお、2ndシーズンでは全員進級・加齢していたが、3rdシーズンでは全員2ndシーズンの学年・年齢のままで物語が進行された。 2017年4月4日からまで、らぁらと新主人公・夢川ゆいのダブル主人公体制による新シリーズ『』が放送された。 2019年6月、アニメ放送5周年を記念したプロジェクトの始動が発表された。 あらすじ 1stシーズン パプリカに通う小学5年生の女の子・ 真中らぁらは誰でもになれる・プリパラタウンへの招待券であるプリチケが届くのを心待ちにしていた。 しかし、パプリカ学園では小学部の方針でのプリパラは厳禁で、プリチケは見つかり次第没収される。 そんなある日、らぁらは母に頼まれた買い物の途中で 南みれぃが落としたプリチケのファイルバッグを拾い、本人に届けるためプリパラタウンへのゲートが設置されているPrism Stoneを訪れる。 すると、らぁらの頭上に待ち望んでいたプリチケが降って来る。 最初は校長の目を気にしてプリパラタウンへ入るのを躊躇していたらぁらであったが、プリパラタウンでみれぃを見つけてプリチケを渡した際にスカウトマスコットのクマが手違いでエントリーしたデュエットオーディションに飛び入りで参加して欲しいと要請される。 こうして、思わぬ形でプリパラデビューしたらぁらとプリパラを通じて知り合った仲間たちの神アイドルを目指す日々が始まる。 そんな中、グロリア校長が中等部の校長を兼任することとなり、学園全体のプリパラが禁止されかかる。 6人はグロリア校長の過去を知り誤解を解くことに成功し、学園のプリパラは解禁される。 パラダイスコーデをかけたアイドルグランプリにて、らぁら達は突如現れた高い実力を持つボーカルドール・ ファルルとの対決に臨むことになる。 一度は敗北を喫し全てのパラダイスコーデが取られるも、最終的にはSoLaMi Dressingが僅差でファルルに勝利する。 しかしファルルはその直後プリチケをパキって倒れてしまい、一同は明らかとなったファルルの事実を知る。 らぁら達はファルルを復活させるためにパラダイスコーデでライブに臨むことになるが、パラダイスコーデを完全に光らせることに失敗する。 しかし直後に多くのアイドルからの合唱がプリズムボイスとなり、パラダイスコーデを完全に光らせた事によりファルルは新たな姿で復活する。 本来グランプリに優勝しないと手に入らないはずのパラダイスコーデは全員貰えることとなり、ファルルはユニコンと共にプリパリで活動するため旅立つ。 2ndシーズン プリパラに新しいエリア「ドリームシアター」が完成し、四季のプリンセスを決めるべく年四回 アイドルドリームグランプリを開催することが発表される。 グランプリ参加者はチャームを渡されて参加することとなる。 そこに 黒須あろまと 白玉みかんの二人からなるユニット・ アロマゲドンが現れる。 間もなくパプリカ学園の学園長代理として、ムービースターとして有名な 紫京院ひびきがプリンセス候補の 緑風ふわりを連れて来日する。 ふわりは自らの意思でプリンセス候補を辞退するが、ひびきはプリパラを自らの思惑通りに改造すべく暗躍を始めていた。 ひびきは自らが天才と見込んだアイドルを試し、 怪盗ジーニアスに扮しグランプリのコーデを一時的に強奪した後に自らプリパラデビュー。 らぁら達に正体を明かし、プリパラへの愛がどちらが強いか試すためコーデ返却を引き換えにらぁら達に勝負を挑む。 その結果ひびき達の天才チームが勝利し、プリパラはひびきによって「セレパラ」に作り変えられることになり、トップアイドル以上のアイドルしかライブのエントリーが不可となる。 らぁら達はプリパラの地下にある廃ステージを「地下パラ」に造り変え活動を再開するが、学園に教師として赴任したアイドル・ 黄木あじみにより一同はひびきの過去を、そして執事の安藤からひびきの最後の目的を知る。 らぁら達はひびきの最後の目的を止めるため、最後のアイドルドリームグランプリに挑む。 らぁら達の努力チームが勝利してセレパラは消滅するが、その結果システムが崩壊を迎える。 らぁら達の尽力でプリパラ自体は復旧するも、バグと判断されたひびきは救助に向かったふわり・あじみ・トリコ・ハム先輩共々消滅の危機に陥る。 ひびきは自分を助けようとしたふわり達の想いを受け入れ、最終的に四季のプリンセスとなったらぁらが努力チームと共にドリームパレードで鐘を鳴らしひびき達は救助される。 ドリームパレードは大成功を収め、ひびき、ふわり、ファルルはプリパリで活動するためにらぁら達に別れを告げ旅立つ。 3rdシーズン「神アイドル編」 パラ宿のプリパラで神アイドルグランプリが開催されることが決定し、らぁら達は神アイドルを目指してこれに参加する決意を固める。 同時にらぁらは突然プリパラタウンに現れた謎の赤ちゃん、 ジュルルを拾い、みれぃ達と協力して世話をする。 この赤ちゃんこそ、神アイドル誕生の鍵を握る女神、 ジュリィの仮の姿であった。 らぁら達は、ジュルルを元のジュリィに戻すため奮闘することになる。 その一方で、らぁらの妹・ 真中のんも、姉たちに内緒で TRiANGLEとして神アイドルを目指し始めていた。 最初の神アイドルグランプリでらぁら達に敗北したのを機にらぁら達に自らの正体を明かしたのんは、後に月川流華道の家元・ 月川ちりと、サパンナから来た少女・ 太陽ペッパーと共に NonSugarを結成し、今度こそ姉(らぁら)に勝利するため努力することとなる。 一方のアロマゲドンも、2ndシーズンのラストでパラ宿のプリパラに残留したボーカルドール、 ガァルルを正式に加えて Gaarmageddonを結成、プリパラ憲章違反に伴う解散の危機を乗り越え第2回の神アイドルグランプリを制する。 プリパリにいたファルル、ふわり、ひびきの3人もグランプリに出場するべく Tricoloreを結成しようとするが、ひびきが誓いの言葉を言うのに難航したため中々チームを結成出来ずにいた。 紆余曲折の末無事にチームを結成することに成功し、第3回の神アイドルグランプリを制することにも成功する。 間もなくジュルルがジュリィとして一時的に完全復活を遂げると同時に、ジュリィの妹、 ジャニスが現れる。 ジュリィとジャニスはプリパラやアイドルの考え方ですれ違いが生じており、らぁら達は彼女たちの女神の座をめぐる争いに巻き込まれることになる。 そんな中、ジュリィのライブをきっかけに多くのチームが最後の神アイドルグランプリに出場することになった。 NonSugarはこの大人数出場の状況下で、見事グランプリを制した。 その後敗者復活戦でコスモ、あじみ、 ちゃん子の3人で結成された UCCHARI BIG-BANGSが制し、本選(ファイナル)へ出場する全6チームが決定する。 その後、ジュリィは完全復活を果たすが、同時にジュリィが女神のルールに逆らった影響でグランプリ終了後に女神をジャニスに代替わりすると同時に消滅するという運命を背負っていることも判明する。 らぁら達はジュリィを救うため、グランプリの本選(ファイナル)で優勝して神アイドルになることを誓う。 危機は回避され、ジュリィはプリチケ配達人となり、女神となったジャニスも職務に専念するためらぁら達と別れる。 程なくしてらぁらは、グロリア校長に新学期から転校するよう告げられ、『』の物語へと繋がる。 登場人物 劇場版にて登場するキャラクターも併せて記載する。 アニメに登場するキャラクターは特に注記が無い場合はアニメのストーリーに基づく。 はゲーム版と共通。 ゲーム版では任意でプレイヤーキャラクターを選択して自由にチームを作ることが可能であるが、アニメでは基本的にそれぞれユニットを組んで活動している他、単独でライブをする場合もある。 各アイドルキャラクターの属性は、原則「チャーム」と表記する。 『』での設定については、を参照。 主要人物 本項では、主にアーケード版でプレイ可能なキャラクターを記載する。 1stシーズンまでに登場したメインキャラ(らぁら、みれぃ、そふぃ、シオン、ドロシー、レオナ、ファルル)は名前の1文字目を並べると『』となり、苗字も人間ではないファルル以外全員方角がモチーフとなっている。 2ndシーズンから登場したメインキャラ(あろま、みかん、ふわり、ひびき、あじみ)の名前は視覚、嗅覚等のがモチーフになっており、苗字には全て色の名前が入っている。 3rdシーズンから登場したメインキャラ(ちり、ペッパー)の名前は香辛料の、ペッパー(の英語読み)がモチーフになっており 、苗字には二大天体(月・太陽)の名前が入っている。 マネージャーはスカウトマスコットのクマ。 由来は3人の頭文字から、「空を見て皆で笑う」という意味もある。 第12話で結成、第13話でユニット名が決定する。 真中 らぁら(まなか らぁら) 声 - 誕生日 - (ピザの日) 血液型 - O型 好きな食べ物 - 、 使用ブランド - Twinkle Ribbon(トゥインクルリボン) チャーム - ラブリー 本作の主人公。 「らぁら」という名前は、いつも「ラララ」と幸せに歌っていられるようにと母親が名付けた名前である。 薄紫色の髪と緑色の瞳をしており、普段は二つにまとめたシニョンだがプリパラ内では髪と身長が伸び髪型がツインテールとなる。 髪に付けているリボンは毎年、親友のなおから誕生日に贈られたもの。 一人称は「あたし」。 明るく元気で声が大きく、「かしこまっ!」(「かしこまりました」の略語)という口癖を持つ。 勉強は苦手で、3rdシーズンではジュルルの子育ても重なり9点にまで下がった事もあるが、その後の猛勉強で60点前後にまで回復している。 難しい本を読むとすぐに眠る。 また、かなりの食いしん坊でもある。 度々遅刻や廊下を走る等しており、その度にみれぃから校則違反として違反チケットを貰っているが、性格が悪いというわけではない。 好奇心旺盛かつ行動力も抜群だが、考えるよりも先に行動するタイプのために失敗を繰り返し、みれぃやクマからも注意をされることもしばしば。 しかし、その行動力が思わぬ成功につながる場合もあり 、慎重なみれぃとは互いの弱点を補い合う関係になっている。 当初はアイドルに憧れながらも、「自分にはチャンスが無い」と諦めかけていた。 しかしみれぃの計略によりデュエットライブをする形でライブデビューし、彼女とパートナーを組みアイドルになる。 当初はグロリア校長が小学部児童のプリパラを禁止していたため正体を知られないようにしていたが、第25話で小学部のプリパラが解禁されたことにより正体も公にしている。 本人には自覚がないが、伝説の歌声と呼ばれている「プリズムボイス」の持ち主とされている。 歌が上手い。 家族や友人と話すときは大きい声だが、大事な場で声を出そうとすると小さい声になる癖がある。 しかし、プリパラのステージでは大声をだすことが許されているため、アイドル活動時には本来の歌声をだすことができる。 3rdシーズン時点ではトップアイドルクラス。 この時に開催されることが決まった神アイドルグランプリに挑戦すると同時に、偶然拾った赤ん坊・ジュルルの子守りを行う。 当初はのんからスキャンダルになると言われたこともあり周囲に打ち明ける機会を逃していたが、ジュリィ出現後にめが兄ぃよりジュルルがジュリィと同一人物であることが明かされ、正式にらぁらを中心にみれぃ達と協力して世話をすることになる。 最終話のラストでグロリアにアボカド学園への転校を言い渡され、『アイドルタイムプリパラ』へ繋がる形で本作は終了する。 学園の風紀委員長であり、風紀委員の仕事ではよくを(特に違反の多いらぁらに対して)切っている。 2ndシーズンでは生徒会長も兼任している。 普段は茶色の髪をポニーテールにし同色の瞳にをかけているが、プリパラ内では猫耳のようなの金髪と青い瞳となり眼鏡も外し、容姿が大きく変化する。 一人称は「私」だがプリパラ内では「みれぃ」が加わる。 口癖は「計算どおり」。 プリパラ内ではキャラづくりのため、声色が変わり語尾に「ぷり」をつけて話す(稀に「ぷり」が付かないこともあり、落ち込んだ時は全く付けていなかった)。 キャッチフレーズは「ポップ、ステップ、げっちゅー」。 元々は正体が解りにくいようにし、かつ発覚した時のギャップを売りにする目的でプリパラ内のキャラを造り上げていた。 OP映像では一貫してプリパラ内の姿のみが描かれていたが、正体発覚以降は素顔の彼女も描かれるようになる。 計算にこだわる性格で、自分の考えを説明するときには、細かい数字を持ちだす癖がある。 らぁらと出会う前は上記の規則に厳しく細かいことにこだわる性格が災いし、パートナーをみつけられずにいた。 あえて自分のファイルバッグを落とし、プリパラタウンに訪れたらぁらをデュエットライブのパートナーに選び2人でアイドルグループを組むことになる。 それ以降は先輩としてらぁらを鍛える一方で、柔軟さもみせるようになる。 プリパラには小学部の6年生頃から出入りしており、「プリチケ」を校長に見つからないように3重の袋に入れたり、家では備長炭の下に隠しスプレーを撒いて匂いをシャットアウトしていた。 現在でもプリチケは3重の袋に入れて持ち歩いている。 らぁらに対しては「プリパラを嫌っている小学部の校長からも認められるアイドルになるよう」叱咤激励する一方、小学部の校長に対してはプリパラ禁止を撤回するよう直談判を試みたこともあり、ばれた際も真相を話して欲しいと言うなど思いは強い。 アイドルをはじめた頃から北条そふぃに憧れ、一日も早く彼女のレベルに追いつくことを目標にしていたが、プリパラがセレパラ化した時はどれだけ努力しても追いつかないと一時感じたことがある。 第32話にてバレンタインチョコを欲しがった雨宮の発言を誤って解釈し、一度キャラ作りしたぶりっ子アイドルキャラをやめようとするも、雨宮からどちらのみれぃも同じ存在で捨ててはいけないと言われ、今まで貰うことが無かった1枚目の違反チケットを貰ったことがきっかけに一皮剥き、成長する。 第73話でひびきの口車に乗せられ勝負することを承諾したがこれにより敗北してセレパラと化したことで責任を感じ、さらに努力しても意味がないと感じたことも重なり第79話でアイドルの引退を宣言したが、第80話でガァルルが失敗しながらも最後までライブをやり通す姿を見てアイドルを続けることを決意する。 赤色 の長髪と紫色の瞳をしている。 一人称は「私」。 幼いころからプリパラでアイドルとして活躍しており、人気と知名度が抜群のため、学園の生徒たちの憧れの的になっている。 しかし学園内では常にクールで口数も少なく、どこか冷めた雰囲気をみせていた。 その素顔は知能も低く、のんびりとぼーっとした性格(通称 ファンシーモード)であり、物語開始当初は自宅ではボサボサの髪にヨレヨレのジャージ姿になっていた。 このときの口癖は「ぷしゅー」。 クール時とファンシーモード時では声色も異なっている。 元々歌い踊る事が好きで歌とダンスの才能もあったが、生まれつき体力が持続しない体質だった。 好物の「レッドフラッシュ」(梅干し)を食べるとアイドルとしてのスイッチが入り体力が持続するようになるが、梅干しが切れたり甘いものを食べたりすると全身の力が抜けるという欠点があった。 前述の体質のため物語当初は姉のコスモや親衛隊のサポートがなければ何もできないに等しく、らぁらと出逢うまではプライベート以外はレッドフラッシュを摂取し続けマネージャーのウサギの管理下で決められた通りにアイドル活動をするだけの生活を送っていた。 ファンシーモードの自分を全力で助けてくれたらぁらに好感を抱き、彼女を新しい友人として認め初めて自分から行動をするようになる。 らぁらとみれぃには正式に仲間になることを約束して「トモチケ」を交換するも一旦は自力でプリパラに行こうとして辿りつけなかったことで自信を失い、2人にトモチケを返した後ウサギの策略により「new mew」とチームを組まされそうになるが、自分の意思でらぁらとみれぃのチームを組むことを決意する。 周囲からもその素顔を受け入れてもらっていて、話が進むにつれある程度自力で日常生活が送れるようにもなっている。 自力で髪をセットするようになった関係で、結成後のファンシーモード時は髪にが付くようになる。 チームで集まるときにはいつも食べ物を食べており、好きが高じて普段着にクラゲのコスプレをすることもある(特に2ndシーズンでは頻繁にクラゲのコスプレをしている)。 さらに3rdシーズンでは第109話でと出会っており、それ以降ハシビロコウと絡むことが多くなる。 幼いころからプリパラに通っていたため、プリパラをすることが生きがいで校長が学園全体のプリパラ禁止にし、プリチケを取られた際には無気力になるも、レオナが取り返してくれたおかげで気力を取り戻す。 らぁらの家である「パパのパスタ」の常連客で、たびたび特製の「梅干しピザ」を注文している。 当初、自分をそふぃだと気づいていなかったらぁらからは「梅干しピザの人」と呼ばれていた。 マネージャーはスカウトマスコットのウサギ。 第14話でユニット名が決定し、ユニットとしての初ライブを行う。 これがユニットデビュー、なおかつシオンのアイドルデビューであるにも関わらず、圧倒的なパワーとパフォーマンスで観客を魅了し、クマに「ものすごい微妙なバランスだけど、とても高いレベルで成り立っている 」とまで言わしめた。 その後幾多の困難を乗り越え、チームの絆を深め、第25話で正式にチーム結成の儀式を行う。 「」は3人の名前の頭文字と「個性が強くとのように相容れない者同士のユニット」という意味のであり、で「完璧」を意味する"parfait"が由来の「」を後ろに付けている。 第13話より登場。 紫色のサイドテールと金色の瞳をしている。 一人称は「私」で口調は男性的。 冷静沈着な性格だが根は熱く、後述の世界囲碁チャンピオンの経験を活かして場の空気や流れを読んで、勝負勘で攻めるタイプでみれぃの計算力と互角以上の実力を発揮した。 が好きであり、会話に囲碁用語やが入る癖がある。 また、やなど武術の腕も一流である。 5年連続で「世界囲碁チャンピオン」になる程の天才だったが、10年先まで自分を倒せる者はいないと感じ引退。 みれぃとはかつて学園の廊下でをやっていたところを注意された因縁があるが、一方でみれぃとトモチケを交換したり、らぁらの秘密を校長にばらそうとするねねにプリパラの素晴らしさを教えたりと、ライバルである彼女たちを助けるフェアな一面もみせる。 いろは(後述)とは囲碁のライバルであり、彼女との勝負では一時調子が出なくなるもドロシーたちの説得で吹っきれ、調子を取り戻した。 最終話では神アイドルになるために再度武者修行の旅に出るべく、一人旅立つ。 ドロシー・ウェスト 声 - 誕生日 - (ふたごの日) 血液型 - A型 好きな食べ物 - 使用ブランド - Fortune Party(フォーチュンパーティ) チャーム - ポップ の出身 で、人の父と日本人の母を持つの少女。 水色の髪と瞳で編み込みの入ったショートヘアをしている。 一人称は「」 であり、会話にが交じる癖がある。 第11話より登場し、第18話より、私立パプリカ学園の中等部1年B組に転入する。 2nd・3rdシーズンでは2年D組。 キャッチコピーは「テンションマックス」で、時折笑顔で「マックス光線」を放つ。 明るく天真爛漫で、天性のアイドルの素質をもつ。 ボーイッシュだが、一方でお化けが苦手という可愛らしい一面もある。 自分勝手かつわがままであり、自分のことを「かわいい」と主張するなど、自意識過剰な部分があるのが欠点で、シオンとは衝突することがしばしばある。 弟の面倒を見るしっかり者の姉のように振舞っているが実際は双子という理由で弟のレオナに依存しており、第20話ではそふぃとトモチケを交換したレオナを叱ったり、らぁらとのトモチケ交換を一時は拒否したりしている。 一方でらぁら達と協力する際、「別にお前達を助けたわけじゃない」と素直じゃない態度を見せるようになっている。 レオナ・ウェスト 声 - 誕生日 - (ふたごの日) 血液型 - A型 好きな食べ物 - 使用ブランド - Fortune Party(フォーチュンパーティ) チャーム - ポップ ドロシーの双子の 弟。 ピンク色の髪と瞳をしている。 一人称は「私」。 本作の主要キャラクターでは唯一のであり 、まつげが描かれていない。 左目に泣きぼくろがある。。 第12話より登場し、第18話より、私立パプリカ学園の中等部1年A組(みれぃと同クラス)に転入する。 2nd・3rdシーズンでは2年A組。 口癖は「ドロシーがそう言うなら…」。 キャッチコピーは「テンションリラックス」だが、ドロシーの「テンションマックス」に続いて「リラックス」とだけ続けることが多い。 姉とは対照的に大人しく優しい性格で、幼少期に女の子らしい外見と素行故に苛められていたところをドロシーに助けてもらってい。 ドロシーに反抗する事は少なく、彼女の校則違反に同調することもある。 らぁらたちを逆恨みしていたドロシーに比べて、らぁらたちを当初から敵視しておらず、むしろ彼女たちと友だちになりたいと思っている。 自分とよく似ているそふぃと交流し、「皆を幸せにしたい」という自分の思いに気づかせてくれたことに感謝し、彼女とトモチケを交換した。 以降、ドロシーへの依存が少し収まり、人格的に成長し、そふぃたちとも絡むことが多くなる。 第84話でひびきからセレパラ歌劇団の加入を勧められ、第85話で一時的に加入する。 Gaarmageddon(ガァルマゲドン) 黒須あろまと白玉みかん、ガァルルの3人チーム。 2ndシーズン後半まではあろまとみかんで「 アロマゲドン」を結成していたが、第82話以降はガァルルを加えたGaarmageddonとして活動している。 マネージャーはスカウトマスコットのネコで、こちらはクマとウサギの動きを押さえるため、あろまのサポート役に回っている。 Gaarmageddonとしてのライブは、第104話までは楽曲をアロマゲドンが担当しメイキングドラマのみ3人で共演する形態をとっていたが、正式なチームとなった第105話以降は他のチームと同様3人でライブを行う形態をとっている。 これ以外にも目的達成のために様々な悪戯を行っている。 第104話より3人ライブにはブランド「LOVE DEVI(ラブデビ)」を用いている。 ガァルルがパキれない関係上チーム結成の儀式は行っていなかったが、3人で神アイドルグランプリに出場するべく第105話で正式にGaarmageddonのチーム結成儀式を行った。 第106話ではジュルルをプリパリに預かろうとしたプリパリめが兄ぃを妨害したため彼からプリパラ憲章違反としてチーム解散命令を言い渡されるが、その後ネコを除いて無観客のままチームとして最後のライブを行う。 その結果ジュリィに認められて第2回の神アイドルグランプリを優勝したことで、チーム解散は回避された。 黒須 あろま(くろす あろま) 声 - 使用ブランド - Holic Trick classic(ホリックトリック クラシック)、LOVE DEVI(ラブデビ) 誕生日 - (悪魔の日)6時丁度生まれ 血液型 - A型 好きな食べ物 - チャーム - クール 私立パプリカ学園小学部の6年6組。 茶色の長髪と青い瞳をしており、現実世界では一房のみカールした髪に悪魔の羽をあしらったカチューシャを着け、プリパラ内では髪と身長が伸びる。 悪魔系アイドルで、自らを魔界からの使者と自称し、すぐに呪いをかけたがる少女。 一人称は「我」で、禍々しい表現を多用した「悪魔語」を話すが、動揺すると普通の話し方になり、一人称も「私」 になる。 他にも「デビッ」と言ったり、「デービデビデビ」と笑ったりする。 友達に対しては「呪ってやる」を「友達になってあげる」という意味で使用し、嫌いな相手に対しては「祝ってやる」と言う。 「アローマ予言書」と称する自作の予言書を持ち歩いており、ここから予言を読み上げている。 をモチーフとした「アロマットカード」を使うこともある。 また、世界中のお化け好きが集まるホリウッドにも憧れている。 運動神経は低く、少し走っただけで息切れする。 また、やお化けが苦手 、寒がり 等の弱点も多い。 らぁら、シオン、ドロシーを引き込み 、「ドリーム アロマゲドン」を結成するために暗躍していた。 両グループ再結成後は正体を明かし両グループを引き込もうとしたりふわりもメンバーに入れようとしたこともある。 現実世界でも口調は同じで、制服の上にマントを羽織り烏の鳴き声などのSE用にラジカセ(声 - ) を持ち歩き、ドライアイスで煙の演出をする等悪魔らしくする演出も欠かさない。 かつては図書室に入り浸る物静かな子だった(本人曰く目立たないように潜伏)。 また、図書委員活動(ライトデビル部、部員一人)をしている。 みかんと出会った5歳の頃は引っ込み思案かつ大人しい性格でありプリパラでもアイドルにはなれないと思い込んでいたが、保育園の劇で悪魔の役をやったことで大声で話せるようになる。 それが切っ掛けで悪魔に目覚め、悪魔について研究するようになっていき現在の悪魔キャラとなる。 以前からみかんの為にデザインをしており、パラ宿のプリパラ222周年記念に開催されたパラ宿発の新ブランドコンテストに応募する。 一度は提出した書類を間違え本来提出すべき書類が締め切りに間に合わず落選し落ち込むも(コンテストの結果は該当者無し)、「自分を輝かせてくれる愛しい者達のために」とのチームメイトとネコへの思いで改めてコーデを作り上げる。 最終的にめが兄ぃの時差を利用した機転により 、コーデが「LOVE DEVI(ラブデビ)」のブランド名で採用された。 白玉 みかん(しらたま みかん) 声 - 使用ブランド - Silky Heart(シルキーハート)、LOVE DEVI(ラブデビ) 誕生日 - (天使の日) 血液型 - B型 好きな食べ物 - 、 チャーム - ラブリー 私立パプリカ学園小学部の6年6組。 緋色のポニーテールと黄色の瞳をしており、現実世界では天使の羽と果物のミカンをあしらったヘアゴムで髪を纏め、プリパラ内では髪と身長が伸びる。 一人称は「みかん」。 語尾に「なの」をつけて話す。 食いしん坊でマイペースな性格。 頭脳派のあろまに対し、みかんは運動神経も高い。 また、の免許も所持している。 動物は好きだが蛇だけは苦手。 天使系アイドルで、自らを神の使いと称している。 あろまの悪魔に対する天使の役をやっており、あろまがかけた呪いを解いたり暗躍を阻止するのが役目だというが、実際は天使の台詞もあろまが考えた演出でよく台詞を忘れることもある。 常人に理解しがたいあろまの悪魔語やあじみの言動も解説できる。 天使役だけに「(エーン)ジェルー」が口癖。 制服には天使の羽根をあしらったリボンをつけている。 運動神経はプリパラ内と同様かなり高いが、すぐ空腹になり長続きしないという欠点がある。 あろまとは5歳の頃からの幼なじみかつ親友であり、二人三脚の際にはあろまを置いていこうとしなかったり、コンビ解散した際も和解しようとするなど、あろまを大事に思っている。 一時はチャームの導きでアロマゲドンを離れセレパラ歌劇団に入っていたが、お披露目ライブ終了直後に自らの意思でチームを脱退し、あろまの元に戻る。 スプリングドリームアイドルグランプリでは、ふれんど〜るとして参加している。 ガァルル 声 - 誕生日 - (怪獣の日) 好きな食べ物 - アーモンド 使用ブランド - Marionette Mu(マリオネットミュー)、LOVE DEVI(ラブデビ) チャーム - ラブリー 第58話から登場するミニファルルの一人。 一人称は「ガァルル」で、語尾に「ガァル」を付けることがある。 ファルルや他のミニファルルと違い、アイドルに挫折した女の子の心から生まれたボーカルドールで、髪は黒く、歌もダンスも嫌いだと言っていた。 イガイガムシが喉にいるため常に「ガァルル」としか言えなかったが、そふぃはガァルルの言葉を理解できた。 誰にも心を開かず誰にでも噛みついていたが、気象システムに悪戯した際に怪獣ガァジラが現れた時にそふぃに助けられ、その時にレッドフラッシュを食べた影響でイガイガムシが吐き出され、普通に話せるようになる。 事態収束後は自身の本音を伝え、皆に今までのことを謝り、怪獣アイドルになると宣言しファルルと共に帰る。 誰にでも噛み付く癖こそは変わらなかったが、優しい噛みになっている。 その後第70話で若干成長し、ユニコンに無断でファルルと共にパラ宿のプリパラに同行し、そこで怪盗ジーニアス(ひびき)と遭遇。 すぐにプリパリに帰国することになったが、ジーニアスに対しては不快感を示す。 第80話ではファルルと同じ身長にまで成長した姿で、再度ユニコンに無断でパラ宿のプリパラを訪れる。 地下パラでのデビューライブで何度か失敗しながらも最後までやり通し、アイドルを止めようとしたみれぃを考え直させるきっかけを作る。 第83話で一旦帰国し、第88話で再度パラ宿のプリパラに訪れ、その際ひびき達を閉じ込めていたイガイガムシを飲み込み成長前の姿に戻る(第58話と異なり話すことは可能であり、ライブ時は成長時の姿になる)。 第89話でファルル達が帰った後も、自らの意思でそのままパラ宿に残る。 これ以降は地下パラを住処として、アロマゲドンと行動を共にしている。 第105話にてユニコン達の反対を押し切り、ボーカルドールにも関わらずGaarmageddon結成の儀式を行う。 一度は倒れかけるも既にあろまやみかんと友達になっていたことから、パキっても活動停止せずチームを結成することができた。 最終話でファルルと同様パクトの能力を利用しパプリカ学園小学部の制服姿で現実世界へ来て、らぁらのクラスの授業を体験する。 Tricolore(トリコロール) ひびき、ファルル、ふわりの3人によるチーム。 3rdシーズンよりプリパリで活動している。 第108話でチーム名が発表され、第114話でチームが結成される。 マネージャーは元々ふわりのマネージャーであったスカウトマスコットのトリコ。 なお、ファルルのマネージャーであるスカウトマスコットのユニコンは後述の理由でマネージャーの業務から外れている。 紫京院 ひびき(しきょういん ひびき) 声 - 誕生日 - (世界演劇の日) 血液型 - B型 好きな食べ物 - 使用ブランド - Brilliant Prince(ブリリアントプリンス) チャーム - セレブ 2ndシーズンにおける。 アニメでは第39話の2ndシーズン第1OPからシルエットで登場した後、第50話より本格的に登場。 「プリンスさま」と呼ばれているパプリカ財閥の御曹司。 銀色のショートヘアと緑色の瞳をしている。 一人称は「僕」であり世間でも男性として振る舞っていたが実は女性。 ファルルには初対面時に「魔法使い」と名乗ったことから「まほちゃん」 と呼ばれる。 あじみとは過去に面識があり 、あじみからは「くるくるちゃん」と呼ばれていた。 幼少期に度々別荘に侵入し(心を閉ざしたひびきを慰めるためとはいえ)しつこく接していたあじみを快く思っておらず、このトラウマが原因で語尾を聞くたび気分が悪くなるほど嫌うようになっている。 パプリカ学園会長の孫でもあり、ふわりの転入後にパプリカ学園高等部1年A組編入および学園長代理に就任する。 そふぃと同じマンションので生活しており 、の安藤を筆頭に多数の部下を従えている他馬のマキシと監視用の紫の蝶のロボットも所持している。 一年間プリンスとして振舞うのが仕事。 7歳で男児モデルとしてデビューし、以降天才子役を経て最高のプリンスと呼ばれる様になった。 ヨーロッパラに留学中はムービースターやモデルとして活躍していた天才アーティストで、ミスターイケメンユニバースオブザイヤーを受賞し、プルト三国女王から最高のプリンスの称号を授与された。 最高のプリンセスを探しており、最高の女の子はプリパラから生まれるとの信念のもと、ふわりを転入させる。 当初は穏やかで温和な印象こそあったが、実際はステージに上るのは真に輝く天才のみと考え、友情や皆がアイドルになれることを全て否定し自分の方針に反する相手を容赦なく切り捨てる冷徹な性格。 また、自分の目的を過度に妨害されると冷静さを失い怒りを露わにする節もある。 自己愛も人一倍強い。 一方でプリパラのことはらぁら達と同様人一倍愛しており 、SAINTS以降神アイドルが存在していないプリパラを革命し、選ばれたアイドルのみが活躍する「セレパラ」にすべく自分の選んだプリパラアイドルをアイドルグランプリで優勝させることを画策していた。 らぁらについては当初オールラウンドバカと評し、第69話で彼女の過去のプリパラでの功績とプリパラに対する愛を知ったことである程度評価していたが、第71話でプリパラアイドル達を絶望にせず友情を大事にすること等自分の考えとは正反対の考えを持つということで最大限の敵意を露わにした。 後に野望を達成したことで第79話の時点では敵視しなくなっている。 ふわりがプリンセスを辞退したことで見限ったが、若干未練があった模様。 第74話ではふわりに心ない真実を告白し、ふわりがショックでパルプスに一時帰国する原因を作った。 その後第87話で救助に向かったふわりの思いを受けて、和解している。 幼少期は友達が多く明るい性格であったが、両親の海難事故をきっかけに周囲の人々が金持ちだという理由のみでしか自分に接しないことに気付いて人間不信となり、彼女に同情し友人になろうとしたあじみの過激なアプローチも重なり、心を閉ざし現在の外見と性格になる。 第72話までは主に「怪盗ジーニアス」として登場するなどの暗躍を行っていたが、第73話よりプリパラアイドルとして本格的に活動を開始する。 第77話で冬のグランプリに勝利し事実上プリパラの運営権をめが兄ぃから奪い取り、第78話以降セレパラの支配人として活動していた。 第84話でみれぃの努力の結果を受けて春のグランプリの優勝者をそのまま四季のプリンセスおよび願いを叶える権利にするというルールに変更する条件でふれんど〜るのグランプリ出場を認める。 最終的には四季のプリンセスとなり奇跡の鐘の力で自身をボーカルドールにさせ現実世界と決別しようとしていたが、第86話でらぁら達に阻止され同時にセレパラの運営権も喪失する。 そして第87話でシステムにバグとして判断されて異空間に引きずり込まれ、助けようとしたふわりとあじみ達共々消滅の危機に陥るが、第88話でらぁら達に助けられたことで敗北を認め、らぁら達の「皆で楽しむプリパラ」こそが真のプリパラであると認める。 第89話でプリパリでの仕事のため、ふわり、ファルル、トリコと共にプリパリへ旅立つ。 3rdシーズンではTricoloreのリーダーで、第108話でふわり、ファルルとチーム結成するためにパラ宿に再来日する。 しかし、過去のトラウマの影響で誓いの言葉の中にある「友情」が言えず結成は一時延期する。 そればかりかスーパーサイリウムコーデを入手することばかりにこだわったため、逆になかなか入手出来ない状態になっていたが、第114話で「ふわりとファルルの友情を信じて」と言ったことでチーム結成に成功、同時にスーパーサイリウムコーデ入手にも成功する。 その後はそふぃとシオンに対して彼女たちに合わせたプレゼントを贈るなど、徐々に友情らしい面も見せるようになる。 怪盗ジーニアス(かいとうジーニアス) ひびきが第57話から第73話までプリパラ内で見ていた姿。 初登場後すぐにDressing Flowerのドリチケを強奪する。 めが兄ぃやらぁら達とは敵対関係にあったが、その魅力に魅了されているファンも多かった。 第73話で自身がひびきであることを公表する。 強奪したドリチケについては中々ランクアップしないらぁら達のプリパラへの愛を確かめるための取引に使うことが後に判明したが、ひびきのデビュー後にファルルの懇願とらぁら達が冬のグランプリで勝負することを受け入れた事により返却している。 第111話と第121話でも、この格好で登場した。 ファルル 声 - 誕生日 - 好きな食べ物 - 使用ブランド - Marionette Mu(マリオネットミュー) チャーム - ラブリー 1stシーズンにおけるメインキャラクター。 第1話より登場しているが、本格的な登場は第17話以降。 プリパラのでらぁらが出会った、黄緑色の髪と黒い瞳、ツインテールの髪型をしている不思議系の少女。 一人称は「ファルル」もしくは「私」。 正体は人間ではなく、本編開始から半年前にアイドルになりたいという皆の思いが、プリパラの中で持ち主のないプリチケに集まって生まれたボーカルドール。 そのため実年齢は1stシーズンの時点で1歳にも満たず、知能は低いが運動能力や洞察力に優れ、一度見た物はすべて真似できる実力を持っていた。 らぁらに興味を抱き、彼女の歌声「プリズムボイス」を気にいってる。 人真似が得意であり、らぁらの「かしこまっ!」などをよく真似することが多い。 ユニコンの指導で、暫くプリパラについて勉強中だったが、「パラダイスティアラプライズ・ライブ」でSoLaMi Dressingに大差をつけ優勝するという衝撃のデビューを飾る。 デビュー後は、テレビ局の特別室フロアで貸切で住み始める。 らぁらとの出会いからやがて自分の妹に見立てた人形「ファルルののん」を所持する様になる等自我(ココロ)が目覚め、パキるはずのないファルルがらぁらとトモダチになりたいとパキったことで活動停止になるが、そらみスマイルとたくさんの人々の想いにより、大幅に姿を変えて「 目覚めのファルル」として復活し、以前に比べ感情が出るようになり人間らしくなる。 これ以降プリチケをパキっても活動停止しなくなる。 この際副作用により洞察力が極度に落ち、他人の真似をする能力が失われる。 味覚も一般人と異なっている。 最終的にはプリパリにするユニコンと別れることを拒み、ユニコンと共にプリパリのプリパラで活動をすることになる。 その後第53話でらぁらのデビュー1周年を祝った際夏休みを利用してらぁら達の所へ遊びに行くとビデオメッセージを通じて明かし、第58、59話でパラ宿のプリパラにミニファルル達と共に一時帰還する。 第70話では、ドリームパレードに出場するためパラ宿のプリパラに長期滞在することになる。 その時にひびきと出会い、ひびきの誘いによりセレパラ歌劇団に加入する。 第73話以降はひびきを初対面時に名乗られた「魔法使い」から取って「まほちゃん」と呼んでいる。 夜は一人で寂しかったためひびきがボーカルドールになることに反対はしていなかったが、第86話で怪盗ナチュラル(ふわり)の説得により思い直す。 第89話でひびき、ふわり、トリコと共にプリパリへ再度渡る。 以降は神アイドルグランプリに出場する時などに、しばしばパラ宿のプリパラに戻ることがある。 最終話ではジュリィの計らいでらぁらがロゼットパクトの機能を応用することで、パプリカ学園小学部の制服姿で現実世界へ行くことが叶い、らぁらのクラスの授業を体験する。 緑風 ふわり(みどりかぜ ふわり) 声 - 使用ブランド - Coco Flower(ココフラワー) 誕生日 - () 血液型 - O型 好きな食べ物 - チャーム - ナチュラル ヨーロッパラ・パルプスから来たプリンセス特待生。 黄色のセミショートとピンクの瞳をしている。 ひびきの招待を受け、私立パプリカ学園・中等部2年D組に転入してくる。 一人称は「私」。 第39話の2ndシーズン第1OPからシルエットで登場、その後第49話ラストで顔見せで登場し、第50話より本格的に登場。 温厚な性格でピュアな心を持ち、蛇も平気で触れる程の動物好きである。 自然で育った時期が長かったこともあり常識はずれの行動をすることが多く、当初はみれぃやドロシーから快く思われていなかったが気分がいいと歌いだす癖があり、その歌唱力が高いことから一目置かれるようになる。 また、視力はかなり良好。 寮は特別に高等部のを使用しており、転校直前に日本で会った雌の(声 - 麦穂あんな) とひびきから贈られた雄の紫ヤギ、そしてヤギと紫ヤギの間に生まれた3匹の雌の子ヤギ を連れて、一緒に住んでいる。 寮のベッドにはヤギを寝かせており、自身は床で寝ていた。 しかしプリンセス候補辞退に伴い屋根裏部屋に転居しており、以降は藁にシーツをかけて作った手製のベッドで寝るようになる。 プリパラ内でも珍しく既存のブランドに適合できるコーデがなく、コスモが新たなブランド「Coco Flower」をデザインするまでデビューできなかった。 アロマゲドン同様、デビュー後は一回のライブでデビュークラスまで上がる。 ひびきを「プリンス様」と呼んで慕っており 、ひびきが望むプリンセスになりたいと思っていた。 その一方で、ひびきの望むプリンセス像は自分らしくないとも感じており、ひびきが送り込んだセレブリティ4の横暴さと傲慢さをみて失望しプリンセスを辞退する。 故郷へ帰ろうとしたがらぁら達の説得により、その後もパプリカ学園の生徒として過ごす。 第73話でひびきが女性と知った際や続く第74話でひびきに自身を誑かしていたと告げられた時は誰よりもショックを受け、第75話で心の傷を癒すためヤギ達を残しパルプスに一時帰国する。 一時はそのままパルプスに残ろうとも考えていたが、第81話で祖父にひびきの言動の意味を理解していたか問われたことがきっかけで、改めてひびきの真意を確かめるかつトリコを幸せの青い鳥にすべく、パラ宿に戻る決意を固め、第83話でパラ宿へ戻った。 第83話のラストおよび第86話では怪盗ジーニアスと瓜二つの姿で「 怪盗ナチュラル」と名乗り、ひびきとファルルを説得した。 第87話であじみ達と共にひびきを助けようとしたが異空間に閉じ込められるも、第88話でらぁら達に救助される。 第89話にて自らの意思でひびきに付いていくことを選択し、ひびき、ファルル、トリコと共にプリパリへ旅立つ。 以降は神アイドルグランプリに出場する時などに、パラ宿のプリパラに戻ることがある。 NonSugar(ノンシュガー) のん、ちり、ペッパーによる3人のチーム。 チーム名は「甘くない」という意味である。 をモチーフとしており、どんな手を使っても絶対勝てることをイメージしている。 マネージャーはスカウトマスコットのウサチャ。 2016年8月に先行して発表された 後、第120話で結成される。 当初はちりの高慢な性格やペッパーの身勝手な行動もありチームとしての纏まりは薄かったが、プリパラジム主催の無人島サバイバルを通じて、チームの絆を深めていく。 2018年12月 - 2019年2月にプリズムストーンで開催された『』ではNonSugarが1位となり、2019年6月にプリズムストーンカフェ(原宿AMOCAFE)での単独でのコラボカフェが開催された (同年9・10月には心斎橋AMOCAFEでも開催)。 また、2020年4月・5月には単独でのライブイベントの開催も予定していたが 、新型コロナウイルスの影響で自粛(無期限延期)となっている。 真中 のん(まなか のん) 声 - 誕生日 - (妹の日) 血液型 - A型 好きな食べ物 - 使用ブランド - Twinkle Ribbon Sweet(トゥインクルリボンスウィート) チャーム - ラブリー らぁらの妹。 らぁらと同じパプリカ学園小学部に在籍しており、3rdシーズン時点で小学4年生。 3rdシーズンではそれまでの生き物係(飼育委員)に加え放送委員も兼任している。 第117話からはペッパーの世話係も兼任する。 紫色の髪をサイドテールにし同色の瞳をしており、プリパラ内では身長が伸びる。 本来のプリパラスタイルは伸びた髪をポニーテールに近いサイドテールにした姿。 一人称は「私」もしくは「あたし」。 らぁらと正反対にクールで計算高い性格。 姉がプリパラに出入りしていることには気付いており、小学部のプリパラが解禁されるまで校長の監視を逃れるために協力していた。 パラカッパが大好き。 ファルルを一番に応援しており、ピンクアクトレス、アロマゲドン、ふわり等多くのアイドルのことも応援している。 その一方でらぁらのことも応援している様で、本人曰く「お姉ちゃんを応援する気持ちは別腹」とのこと。 第27話でらぁらに勝ってプリパラの頂点に立つという夢を持つ様になる。 第97話のラストで、TRiANGLEとして活動していることが判明した。 第101話で正体が発覚してからは本来のプリパラスタイルも披露し、改めてチームメイトを探してらぁらにリベンジする事を誓う。 これ以降は一人三役では勝てないと悟りTRiANGLEとしてグランプリの出場は中止し、活動も極力行っていない。 第120話以降はNonSugarをメインに活動する。 ちりのことは、プリパラ内での尊大な態度を気に入っておらず、プリパラ外での引っ込み思案過ぎる態度にも驚いているため、チームを組むのをためらっていたが、最終的にウサチャの思いを受け入れてチームに迎え入れる。 らぁらとのデュエットライブは、らぁらをライバルと見なしていることとNonSugarを纏めることに手いっぱいだったため当初反対していたが、第122話でみれぃ達かららぁらの過去を聞かされたことでらぁらの思いに気付き、特別にデュエットライブを許可する。 そしてNonSugarについても、らぁらの様に積極的に思いをぶつけてチームを纏める決心を固める。 TRiANGLEとしての詳細はを参照。 月川 ちり(つきかわ ちり) 声 - 誕生日 - (きものの日) 血液型 - AB型 好きな食べ物 - 使用ブランド - Dear Crown(ディアクラウン) チャーム - セレブ 第90話でプリパラタウンを訪れた、ピロガネのパクチー小学校5年生の少女。 らぁら達のファンだが極度の恥ずかしがり屋で「はわわ〜」が口癖だが、第113話で再登場して以降プリパラ内では高飛車な性格に変わり 、「かしこまりなさい! 」が口癖となる。 外見も初登場時はプリパラ内も含めて黄土色のストレートヘアと紫色の瞳をしていたが、2回目の登場以降プリパラ内では緑色の長髪と青色の瞳になり、身長も伸びる。 一人称は「私」で主に敬語で話すが、プリパラチェンジ時は「わたくし」でお嬢様言葉を多用する。 300年続く由緒ある月川流華道の家元でもあり、ちりはその7代目継承予定者でもある。 このため生け花などの華道が得意だが、虫は苦手である。 さらに潔癖症でもあり、で自身の体を洗浄することが多い。 最初は上記の恥ずかしがり屋の性格ゆえにプリパラタウンに入れずにいたが、らぁら達のライブを見て少し自信を付ける。 直後にセレブのジュエルを入手したことで、以降はプリパラ内に限り上記の外見と性格になる。 上記の性格故に所持しているロゼットパクトの中にいるジャニスに逆らえずにいたが、第126話で初めてジャニスの要望を断る。 チーム結成後もプリパラチェンジ時はチームを組むことに当初反対していたが、ジャニスやちりの曽祖母に論され、渋々チームになることを受け入れる。 そして第123話で無人島サバイバルでの経験を通して、のんとペッパーとの絆を深める。 太陽 ペッパー(たいよう ペッパー) 声 - 誕生日 - () 血液型 - O型 好きな食べ物 - 使用ブランド - Sunny Zoo(サニーズー) チャーム - ナチュラル 第109話で顔見せで初登場した後、第115話で声ありを経て、第116話で故郷のサパンナからパラ宿のプリパラにやって来た少女。 ナイロピ通信幼稚園卒業。 黄土色のと金色の瞳をしている。 1人称は「あたい」。 メスのライオンに育てられてきたせいか、パラ宿のプリパラにやって来た当初はスカウトマスコットやプリパラ内の動物を誘拐して食べようとしたり、アイドルを食べ物だと思ったり、花など食べ物でないものを食べたりするなど非常識な行動が目立っていた。 メスのライオンを自らの母親と思っており、基本的に母親と自分より強い相手の言うことしか聞かないが、友達と認めた相手には「ペロピタ」という、相手の額に自分のつばを付ける行為をする(母親いわく「挨拶」)。 他人から動物のオーラを見抜くことが出来、レオナに対してはオスのライオンのオーラを感じたのか相当な好意を示す。 グロリア校長から母親と同じオーラを感じとれるのか、グロリア校長の髪にも弱い。 も臭いを含めて苦手である。 グロリア校長の計らいでパプリカ学園で預かることになり、第117話にて同学園小学部1年に転入する。 TRiANGLE(トライアングル) NonSugarののんが第101話まで主に活動していた、じゅのん、ぴのん、かのんによる3人組のアイドルチーム。 マネージャーはスカウトマスコットのウサチャ。 他のチームと異なりのんが一人三役をこなす形態をとっている。 ブランドは全員Rosette Jewel(ロゼットジュエル) を使用する。 髪型は全員サイドポニーであり、ポニー部分にはのんの髪の色と同じ薄紫色のメッシュが入っている。 前々から各タイプを想定したキャラ設定を考案しており、元はかのんのみだったがジュルルからポップ、クールタイプのジュエルを受けとったことで一人三役を演じるようになる。 第98話以降は基本的にかのんとして活動し、3人でのライブ・同時登場する際はじゅのん、ぴのんは事前収録した映像をめが兄ぃのホログラメーションを応用したホログラムにて登場させている。 なお正体が発覚する第101話までは、一人三役であること・正体がのんであることは(姉や両親を含め)世間に公表していなかった。 じゅのん 声 - 田中美海 紫色のサイドポニーと赤い瞳をしている。 神コーデであるロゼットジュエルを最初に着こなして現れたアイドル。 キャッチフレーズは「ちょう絶クール蝶 バタフライ 」で、クールに受け答えするクール系アイドル。 一人称は「私」。 発言には基本「ドライアイス」や「絶対零度」等の冷たい物の言葉を用いる。 3rdシーズン第91話で顔見せ、第92話より本格的に登場。 ニンテンドースイッチ用ソフト『プリパラ オールアイドルパーフェクトステージ! 』に於けるオリジナルストーリーではプログラムのバグによってクールキャラが崩壊しテンションが高くなった状態で登場 しかし『絶対零度のクールアイドル』のフレーズは変わらない。 彼女は本来真中のんが演じているのだが、本作では真中のんが彼女のクールキャラの崩壊に困惑するシーンが有るなど 加えてノンシュガーのメンバーも共に登場している 、のんとは別々の個体として存在しているような描写がされている。 ぴのん 声 - 田中美海 青緑色のサイドシニョンと青い瞳をしているポップ系アイドル。 キャッチフレーズは「フレンドリーなぴのん星のお姫様」で、ぴのん星から来たと自称するポップ系アイドル。 一人称は「ぴのん」で語尾は「-ぴっぴ」、口癖は主に「ぴっぴでぱっぴでぷ〜」。 3rdシーズン第92話より登場。 上記のじゅのん同様、彼女も『パーフェクトステージ! 』で登場し、ポップキャラは崩壊していないが、プログラムのバグにより喋り方がおかしくなっている。 彼女もまた、のんとは別個体のような描写がされている。 かのん 声 - 田中美海 桃色のサイドポニーと緑色の瞳をしているラブリー系アイドル。 一人称は「わたし」もしくは「かのん」。 お花の妖精をイメージしており、「ちょ〜」や決め台詞の「かのぺロ!」が口癖で、相手に被るような登場の仕方をするなどあざとい行動が目立つ。 ミーハーだが、天然で心をえぐる台詞を吐く。 3rdシーズン第94話より登場。 彼女は上記の二人と違い、『パーフェクトステージ! 』でのんと別個体としては登場しない。 UCCHARI BIG-BANGS(うっちゃりビッグバンズ) コスモ、あじみ、ちゃん子によるユニット。 第129話で神アイドルグランプリ敗者復活戦に出場するため結成される。 水色のショートヘアと紫色の瞳をしている。 言葉にはよく「コズミック」が混じる。 プリパリモード学園の卒業生。 普段は明るく優しい姉御肌の性格であるが、怒ると怖い。 都市内の超高層マンション『プラウドタワーヒルズ』の最上階(3333号室) に、そふぃと2人で生活している模様。 として活躍しており、第31話では落ち込む妹達を励ますため、アイドルとして参加する。 あじみとは学園時代の同級生で、コーデを競うライバル関係でもあった。 体力は年齢の関係でらぁら達について行けない様である。 黄木 あじみ(きき あじみ) 声 - 誕生日 - () 使用ブランド - Candy Alamode more(キャンディアラモードモア) 血液型 - A型 好きな食べ物 - チャーム - ポップ 眼鏡を付けパレットと筆のアクセサリーを付けた芸術肌のアイドル。 マネージャーはスカウトマスコットのハム先輩。 プランスのペルサイユ出身。 22歳。 第39話の2ndシーズン第1OP前期のみシルエットで登場していたが、第64話より本格的に登場。 桃色の三つ編みと金色の瞳をしている。 一人称は主に「ポンカン(「本官」の意)」 で、語尾になどの画家や芸術関連の用語を言葉の随所に付けて話す。 幼少期はフルーツをメインとした語尾であったが、後にひびきを追いかけている途中で立ち寄ったイパリアの美術館で『』の絵を見たことで現在の芸術関係の語尾となる。 なお、語尾無しで話すことは苦手で、長時間語尾無しで会話していると体が持たない体質である。 人の話も聞かずあちこちに所構わず落書きをし、背景を美術風にしたりカメラ(視聴者目線)まで落書きしたりするなど変わった性格である。 しかし高い洞察力と観察力を持ち、みれぃやシオンでも見抜けなかった証拠に気付いたり、突然閃くことがある。 体力はコスモと同様に年齢の関係でらぁら達について行けない様である。 ハム先輩に認められプリパラポリスに任命され、サイリウムチャームとサイリウムミラクルパクトを受け取る。 現実世界では第64話よりパプリカ学園に美術教師として赴任しており、第103話からは前担任の東山(ひがしやま)先生が産休のため代わりにらぁらのクラス担任となる。 コスモと同じくプランスのプリパリモード学園の卒業生。 コスモとは親友でありながら、コーデを競うライバル関係でもあった。 学園卒業後は世界中を回り腕を磨き、で多くの語尾をゲットする。 コスモに勝負を挑むためにプリパラタウンにやってくる。 幼少期は紫京院家の別荘に度々侵入しフルーツを盗み食いしていた。 このため一方的にひびきの事情を知るも、心を閉ざしたひびきと友人になろうと試みた結果ひびきを語尾嫌いにさせる原因となる。 あじみ本人は第133話までひびきが語尾嫌いであることに全く気付いていなかった。 第87話でふわり達と共にひびきを助けようとしたが、この際ひびきの蹴りが頭部に直撃したショックで語尾が抜け、一時的に普通の会話になったことでひびきに自身の思いを伝えることに成功し、赤の他人からという条件で受け入れられる。 その後は故郷のプリパリに赴任するという話になったが、皆と別れるのが寂しいという理由でパラ宿に残留する。 3rdシーズンでは副業として時折果物の転売も行うようになる。 鍋島 ちゃん子(なべしま ちゃんこ) 声 - 赤﨑千夏 チャーム - クール パプリカ学園中等部の女子生徒で、「そふぃ様親衛隊」のメンバー。 名前の通り、まるでのように太った体格で、不用意にそふぃに近付く人間を「どすこい」のかけ声と共にで容赦なく突き飛ばして排除する。 一人称は「ちゃん子」もしくは「私」。 第12話ではそふぃがウサギの連れて来たnew mewとのチーム結成に乗り気でないことに親衛隊メンバーで最初に気付き、それまで邪魔者扱いしていたらぁらを結成発表会見の場に招き入れてチーム結成を中止させるお膳立てをする。 うっちゃりビッグバンズでは唯一、ゲーム版にてプレイアブルキャラとしては登場していない。 プリパラの女神 プリパラにてアイドルたちを見守る他、神アイドルグランプリを取り仕切る女神の姉妹。 神アイドルグランプリでは、本選(ファイナル)優勝者が神アイドルになるために超えるべき最後の対戦相手として立ちはだかる。 黄緑色の髪と紫色の瞳をしていて(ジュルル・ジュリィ共通)、ジュリィの時の一人称は「私」。 性格は非常に友好的。 プリパラ内全てのアイドルの特徴を把握しており、過去に一般のアイドルに姿を変えて何度もライブを見てきたが、神アイドルグランプリ開催を機にアイドルとして参加するため、自ら赤ちゃんの姿にリセットし、第90話で空から落ちてきたロゼットパクトから赤ちゃんの姿「ジュルル」になって出現した。 第93話でライブを終えたらぁらの前に真の姿を現し「神チャレンジライブ」へと導く。 以降はアイドル達を神チャレンジライブへ導く時のみ、本来のジュリィの姿に戻る様になる。 めが兄ぃいわく、全てのアイドルに公平とされている。 また、ジュルルがジュリィであることは基本的に秘密であるため、第三者のアイドル達には「プリパリめが兄ぃの子供」と誤魔化している。 登場当初かららぁらのことを「ママ」と呼び懐く。 以降はらぁらを中心に、のんやみれぃ達も協力して世話をする様になる。 第103話でらぁらのママとグロリア校長にジュルルのことを知られてからは、正式に真中家の一員となっている。 ロゼットパクトからプリパラ内、さらに他のボーカルドールでは不可能であった現実世界での実体化ができる。 また他のロゼットパクト間にも自由に移動することができる。 そして第117話で、一時的にではあるがジュリィと化し、初ライブを行う。 その後第118話で、タクトの力で元のジュルルの姿に戻る。 これ以降はしばしばジュルルの姿とジュリィの姿を交互に変化し続ける状態を経て、第130話で完全復活を果たす。 じつは神アイドルグランプリ終了後にジャニスに女神の座を代替わりする予定で、そのジャニスに考えを改めてもらう為に女神のルールを破ってまでお互い赤ちゃんの姿にしていたが、その影響で代替わりと同時に消滅するという運命を背負うことになる。 システムに逆らいライブを行ってきたのは、最後に自身がアイドルになるという願いを叶えるためだった。 神アイドルグランプリ終了後、ついに消滅の時が訪れるも、第139話でにてアイドルたちの友情の力で、ジャニスと共に復活。 事件解決後は咎を許され、ジャニスの補佐に任命されるも、自らの意思でアイドル達にプリチケを届ける配達人になる道を選ぶ。 青みをおびた白い髪と青色の瞳をしていて、容姿は色調を除きジュリィ(ジュルル)と瓜二つである。 一人称は「私」。 性格や思考はジュリィとは正反対で、頭が固く融通が利かない。 アイドルに関しても、愚かで不完全な存在だと思っていた。 このため、彼女が目につけたアイドルに対しては、自らの策略で型にはまった指示やトレーニングを科して、神アイドルへ導こうとしていた。 ウサチャのことは自身を挺してまでチームの秩序を保とうとしている点を高く評価している。 ジュリィがジュルルに変化した一件以降赤ん坊の姿でロゼットパクトの中に入ってちりと行動を共にしていたが、第117話でジュリィのオーラを感じたことで、らぁら達の前に姿を現す。 そして第118話で、ジュリィのタクトの力で赤ん坊の姿に戻る。 以降はジュルルの成長に合わせてジャニスも女神になる。 なお、ジュルルとは違い赤ん坊に戻っても女神としての自我を保つことができるが、パクトの外には出られない。 第126話でちりに裏切られたことによる怒りでパクトごと空中を浮遊して移動することが出来るようになる。 システムの不慮の事故を人一倍恐れている上、同じ女神であるにも関わらず勝手にライブを行ったジュリィは女神の資格が無いと思っていたため、自身が神アイドルグランプリを執り行うべきだと考えていた。 このため、女神の資格であるサイリウムタクトの奪取に固執する様になり、ちりを上手く言いくるめてその野望を達成しようとしたが、ちりがこれを断ったため、頓挫する。 その後NonSugarの成長を見て、はじめて自身の内心を自覚する。 以降NonSugarと別行動をとり、自身の心の変化に戸惑いながらもプリパラの為に単独の力でタクトを奪う方針に変更。 第129話で初めて公の場に姿を見せる。 そして第130話でジュリィの願いと真実を知り、皆に今迄のことを謝る。 以降はジュリィと共に神アイドルグランプリを取り仕切っている。 第138話での神アイドルグランプリ閉幕後、消滅しようとしたジュリィの救助に向かいジュリィとともに消滅するが、第139話にてアイドルたちの友情の力で、ジュリィと共に復活。 事件解決後はみんなと別れ、女神としての職務に専念する。 合同ユニット・混合ユニット 本編中は、上記のユニットのメンバーで合同のユニットを組む場合もある。 この他、上記のチームの枠に拘らずに独自のメンバーでチームを組む場合もある。 SoLaMi Dressing以外は全て2ndシーズンで結成されたドリームチームである。 第25・26・35・37・38・63・71・76・136話にて登場。 第48話にて登場。 名称はらぁらが「そらマゲドン」を提案した際にみれぃが自分の名前が無いと不満を言ったところ、あろまの提案で「・み」が付け足されたことによる。 みれぃはこの名称に不満であった。 第56・57話にて登場。 名称はふわりの提案による。 第66・67話にて登場。 名称はコスモが最年長だからという理由で付けた。 あろまそレ〜シ・み オータムドリームアイドルグランプリのために、あろま、みれぃ、そふぃ、シオン、レオナの5人で結成されたドリームチーム。 第66話にて登場。 名称は「そらマゲドン・み」と同様あろまの提案による。 みれぃはこの名称にも不満であった。 プリパラナース ふわり、レオナ、そふぃのチーム。 第69話よりプリパラポリスサポートチームとなる。 登場したのは第67、69、72話。 プリパラポリス プリパラ内の警備隊としての機能を果たしており 、アイドルポリスチームを組んで特別捜査を行う場合がある。 本編では、主に怪盗ジーニアス捜査本部 の係長のあじみの呼び掛けにより結成されたらぁら、ドロシー、みかんのプリパラポリス見習いチームのことを指す。 第69、72、89、111話に登場。 セレパラ歌劇団(プリンセスチーム) ひびきがプリパラの革命のために結成したチーム。 発案者のひびきを筆頭に、第73話でファルル、第75話でそふぃとシオン、第76話でみかんが加入する。 ウィンタードリームアイドルグランプリで勝利するが、第78話でみかんが脱退し、代わりにパメリカの大スター、ピヨンセが加入した(後に第82話で結婚するため脱退)。 第80話ではシオンとそふぃが脱退したが、みれぃから再戦のためチームに残留する様に言っている。 その後レオナが加入したことで、ひびき、そふぃ、シオン、レオナ、ファルルの5人で、スプリングドリームアイドルグランプリに臨むこととなる。 ただしそちらは個人戦でもあるため、結果的にひびきが敗北する。 ふれんど〜る(努力チーム) 第76話にてらぁら、みれぃ、ドロシー、レオナ、あろまで結成されたドリームチーム。 ウィンタードリームアイドルグランプリでセレパラ歌劇団に敗北する。 第77話でみかんがセレパラ歌劇団を離れ、第85話でレオナがふれんど〜るから離れたため、らぁら、みれぃ、ドロシー、あろま、みかんの5人でスプリングドリームアイドルグランプリに臨むことになる。 結果は第86話でらぁらが鐘を鳴らし勝利。 これによりドリームパレードのプリンセスチームとなる。 スカウトマスコット プリパラ内で各アイドルのマネージャーを努めている小動物。 下記のレギュラーとして登場するマスコットの他にも、劇中では様々な種類のマスコットが確認されている。 第78話から第86話まではセレパラの方針の影響でマネージャー制度が廃止され、城の下働きのみの業務となっていた。 クマ 声 - 本名、クラウス・ヘンリック・ポンシェッター・フォン・ボーゲル・シュトローベル・キャッシュ・デ・ラ・マネッチャ三世。 ピンクのキャストのスカウトマスコットで、みれぃと所属契約しているマネージャー。 一人称は主に「ミー」。 『ナンバー1スカウトマン』を自称しているが他の者からスカウトマンの中では落ちこぼれと言われており、一度、マスコットの墓場に連れて行かれそうになる。 らぁらの持つ「プリズムボイス」の才能を見出し、みれぃと共にらぁらを神アイドルに育てることを新たな目標とする。 お調子者の性格で自分の出世のことばかり考えているが、らぁらとみれぃ、そふぃを大切に思う気持ちは本物で、3人をたびたび口うるさく注意しながらも最終的には3人の意思を尊重している良き理解者である。 好物はで、事が上手く運んだ時には年代物の青汁で乾杯することがある。 ウサギ 声 - 本名、ウィル・ミシェール・ジョルジュ・サンドレッリ・メッチャ・ボンジュール・フランソワ・ギリギリジュテーム四世。 クマの同僚であるグレーのキャストのスカウトマスコット。 一人称は「僕」。 スカウトマンとしては優秀で、人気上昇中の北条そふぃも彼が発掘した。 嫌味な性格で、営業成績の悪いクマやその契約しているみれぃとらぁらを馬鹿にする。 その一方では、そふぃの素顔が世間に知られることを非常に恐れており、らぁらとみれぃがそふぃに近付くことも嫌がっていた。 また、かつて既にそふぃと契約しているにもかかわらず、当時小学生のみれぃをスカウトしていたが、片手で名刺を差し出して「礼儀知らず」と指摘されて失敗している。 好物はにんじんジュースで、クマ同様、物事が上手く運んだ時には年代物のジュースで乾杯する。 ユニコン 声 - 本名、ユリウス・ムパムピス・アダマンティオス・ニコラコプールールー・アナクサゴラス・オディッセアス・プロコピアス・トンドル=ズラトゥコフ・ニコデモス・メトロファネス・カイサル・イオルゴス・セバスティアノス・パラケスヴァス・ゼノン・パルテノープ・クリサンテ・アクナシア・エウテルベ・ハルモニア・デメトリアン。 ファルルと一緒にいるのスカウトマスコット。 一人称は「あたち」もしくは「ユニコン」。 アニメでは第14話の第2クールOPから登場していたが、本格的な登場は第17話から。 他のスカウトマスコットと異なり、語尾に「でちゅ」と付くのが特徴で、口が悪い。 他人を呼ぶときは基本呼び捨てであるが、ひびきのみ「まほしゃん」と呼ぶ。 必殺技は自分のツノで突く(本人は「ツノる」と呼んでいる)攻撃で、自分の意思で外したり生やしたりすることが出来る。 この他、ペガサスの姿に変身することもある(第38話で変身した後は2日で元に戻ったが、第105話や第114話で変身した後はすぐ元に戻っている)。 元々はパラダイスコーデを光らせるための研究をしていたが、ある日偶然本の中にあった持ち主の無いプリチケを見つけ、それ以降はファルルのマネージャー兼お目付け役を担っている。 本当はファルルの友達になりたがっていたがファルルが友情に目覚めることで機能停止することを恐れていた。 このため友達を作らせないように策を練っていたが、ファルルが復活して倒れなくなってからは性格が丸くなる。 第38話で別のプリパラに異動することとなり、ファルルと共に旅立つ。 その後も時々帰還することがある。 現在は各地のプリパラに落ちている持ち主のいないプリチケを回収しミニファルルとして甦らせて育てることを仕事としているほか、ジュリィがジュルルとなった原因も調査している。 その関係もありTricoloreのマネージャーの役目はトリコに委託している。 ネコ 声 - 本名、ネフェルティティ・チェシャノワール・ペトロニウス・プルートー・アンド=ザ=フィドル・クニヨシ・リューソージ・シャルペロ・ウルタール・ク・ジュニィ・ヒロコ・オワア=コンバンハ。 あろまとみかんのマネージャーの黒猫で、Gaarmageddon結成後はGaarmageddonのマネージャーにもなっている。 一人称は「私」。 メイク前のすっぴんの顔はなしでは奇妙な物体と言われるくらいの顔らしい。 プリパラの裏路地にあるウラパラで自らバーを営んでいる。 クマとウサギが彼女に惚れており、それを利用して彼等を唆してチームを再結成させないようにした。 嘘泣きで怒鳴り込みに来たクマとウサギを黙らせる等黒い性格も持ち合わせている一方、マネージャーとしてはかなり有能で、季節ごとのドリームアイドルグランプリなど様々なイベントのスケジュールを随時把握していたり、問題を抱えている周囲の人物に対して強い口調で叱責したり、ペッパーの母親であるメスライオンのライオン語を通訳したりしている。 Gaarmageddonの正式な結成にはガァルルがボーカルドールであることから、当初は反対していたが、最終的に理解して結成に立ち会っている。 トリコ 声 - ふわりのマネージャー。 一人称は主に「トリコ」。 アニメでは第39話の2ndシーズン第1OPから登場していたが、本格的な登場は第51話から。 非常にネガティブな性格で、物事を悪い方向へ考えることが多い。 不幸を虜にする不幸せの青い鳥と呼ばれ、マスコット達も近づかずいつも一人でいたが、ふわりと出会い友達になる。 第87話でふわり達と共にひびきを助けようとしたが、異空間に閉じ込められる。 第88話でらぁら達に救助される。 第89話でふわり達と共にプリパリへ旅立つ。 3rdシーズンではTricoloreのマネージャーとなっている。 ハム先輩(ハムせんぱい) 声 - あじみのマネージャー。 アニメでは第39話の2ndシーズン第1OPから登場していたが、本格的な登場は第64話から。 本名、ハンニバル・カエサル・エリザベス・アルキメデス・ニュートン・デューク・ザ東郷・ボスユージロー・マスターオブ・マスコット・アット・ザ・ニューセンチュリー・ウィー・アー・ザ・ワールド・ウィー・アー・ザ・サンフラワー・フリードリヒ・H・A・M・太郎・ザ・グレート・ゴールデン・セライム先輩。 プリパラポリスから派遣されたハムスター警部。 いつも回し車で移動しており、ほとんど喋らない が、あじみやスカウトマスコット達には何を考えているかがわかる。 あじみにプリパラポリスバッジとなるサイリウムチャームを渡したことで結果的にマネージャーとなる。 マスコット達からは伝説のマネージャーと呼ばれ崇められている。 思い悩むあじみに対して回し車を回転させる姿を見せることで あじみの頭をフル回転させて解決に導く役割を担っている。 第81話では、臨時ではななのマネージャーになる。 第87話であじみ達と共にひびきを助けようとしたが、異空間に閉じ込められる。 第88話でらぁら達に救助される。 ウサチャ 声 - 本名、ウェンディ・コトンテイル・ラ・ピョンキッシュ・サッフォー・ビアトリクス・チャーミング。 第49話にて登場したウサギの妹。 一人称は「ウサチャ」で語尾は「-ウチャ」。 ニイチャと呼ぶ兄を尊敬しており、マスコット学校の梅雨休みを利用してやってくる。 クマの策略にはまった兄の情けない姿絵を見て幻滅しかけたが、アイドルにかける真摯さを見て信頼を取り戻す。 3rdシーズンより、学校を卒業しTRiANGLEのマネージャーに就任する。 以降はクマやウサギをライバルと見なし、彼らとSoLaMi Dressingを超えるマネージャーになることを目標としている。 このため、2人に対してそっけない態度をとることが多くなる。 NonSugar結成後もマネージャーをつとめており、チームの為ならペッパーに食べられても良いという強い覚悟も持っている。 プリパラタウン関係者 赤井めが姉ぇ(あかいめがねぇ) 声 - 「」も参照 Prism Stoneの店員で、プリパラタウンのスタッフでもある女性。 世界中のプリパラに存在し、格好も国によって違っている。 一人称は「私」。 茶色のストレートヘアに赤い縁のをかけている。 プリパラタウンでは同じ顔と声のめが姉ぇが至る所に登場している。 また、グロリア校長やらぁらのママがまだ小学生だった頃にも登場している。 過去の『プリティーリズム』シリーズにも登場しているがキャラクターデザインは登場シリーズでそれぞれ少しずつ異なる(オーロラドリームVer. ディアマイフューチャーVer. レインボーライブVer. が存在する )。 『プリティーリズム・オールスターセレクション アニメ公式ガイドブック』内のインタビューで、各個体の演じ分けをしないようにスタッフから指示されていること、めが姉ぇの正体はAIであること(プリパラ第9話収録後のインタビューのためプリティリズムシリーズに限定される設定かは不明)が語られている。 そのため、融通が利かない部分が多く、場合によっては物事をめが兄ぃに任せることもある。 第79話ではパラ宿の到着に遅れたピヨンセの代理として、Prism Stoneのコーデを着用し初めてアイドルとして参加する。 その他のめが姉ぇとして、ドラム体型の超旧式タイプである初代めが姉ぇ「メカ姉ぇ」や、サパンナ町のプリパラのめが姉ぇ「サパ姉ぇ」が登場する。 赤井めが兄ぃ(あかいめがにぃ) 声 - プリパラタウン内のVIP御用達ショップ店長。 一人称は「私(わたし、わたくし)」もしくは「僕」。 プリパラに出演するアイドル達のための作曲も担当している。 めが姉ぇに比べて人間味のある性格で、アイドル達に対するアピールに余念がない。 彼の掛けているメガネはプリパラの運営者であることを象徴しており、めが兄ぃホログラメーションで眼鏡からホログラフ映像を投影することができる他、テレビ電話の機能も果たす。 第77話でひびき率いるセレパラ歌劇団が優勝したことで不本意ながら眼鏡をひびきに譲り、プリパラの運営から離れる。 変装してプリパラ内で流離っていた所をトリコに発見されネコに保護された後、第80話で「2001」をかたどった眼鏡を付け地下パラの支配人として復活する。 後の第86話でひびきが敗北したことでプリパラの運営権を取り戻している。 めが兄ぃは世界中のプリパラに存在し、度々「めが兄ぃサミット」を開いている。 他のめが兄ぃと区別する場合は「パラ宿めが兄ぃ」と名乗っている。 その他のめが兄ぃとして、プリパリのめが兄ぃで、プリパラのルールに厳しく常にプリパリ基準で物事を見る「プリパリめが兄ぃ(パリ兄ぃ)」や、サパンナ町のプリパラのめが兄ぃ「サパ兄ぃ」が登場する。 アシカ船頭(アシカせんとう) 声 - プリパラタウン新エリアの池のボートの船頭。 優雅に歌いながら漕ぐ。 プリパキうらないネコ 声 - 石井未紗 よく当たると評判の「プリパキ占い」の占い師の白猫。 プリチケを水晶にかざして占う。 ガァジラ 第59話でガァルルが気象システムに悪戯をしたことで生まれたホログラメーションの怪獣。 気象システムが復旧したためすぐに消滅するが、その後もメイキングドラマ等で度々登場している。 第96話ではガァルルによって複数体のガァジラが、第119話ではガァルルが描いたハロウィンカードを具現化した怪獣戦車型ガァジラが、第132話ではメイキングドラマ内にて頭に鉛筆を乗せてパワーアップした「シン・ガァジラ」が、それぞれ登場している。 プリパラのアイドル 基本的にゲストキャラだがライブシーンなどで姿を見せることもある。 ここでは、後述の「私立パプリカ学園」「親族・家族関係者」に該当しないプリパラアイドルを述べる。 第125話では、ジュリィのライブに感銘し、神アイドルグランプリ出場のため様々なチームが結成される。 パラ宿のプリパラ所属 坂上 栄子(さかがみ えいこ) 声 - らぁらとトモチケを交換したファン第1号。 一人称は「私」。 中学生で部活でテニスをやっており、らぁらの歌に元気をもらっている。 らぁらが実際は小学生であることを偶然に知って最初は驚いたがすぐに打ち解け、学年を超えてプライベートでも友人同士になっている。 芹沢 なぎさ(せりざわ なぎさ)、鈴原 のどか(すずはら のどか) 声 - 山本希望(なぎさ)、田中美海(のどか) 栄子の中学の友人でテニス部の仲間。 2人共栄子と共にらぁらを応援している。 一人称は二人とも「私」。 白井 ななみ(しろい ななみ) 声 - ピンクアクトレスのアイドル。 一人称は「私」で口癖は「キュピコン!」。 バラエティで同じ特徴を持っているみれぃとペアを組んだ。 クイズや走るのは得意ではないがカエル叩きではらぁらと互角にやり合った。 後にステージでライブ中に高速回転する宙返りを披露するまでになる。 サマードリームグランプリではアロマゲドン、オータムドリームグランプリでは定子、ちゃん子と5人チームを組んで出場した模様。 ピンクアクトレスには他にさくら(声 - ブリドカットセーラ恵美)ともも(声 - 山本希望)というメンバーがいるが、第129話で2人とも同じ先輩を好きになって対立しているため、チームの活動を休止していたことが判明した。 第139話でななみが帰還したことに伴いピンクアクトレスが再結成される。 栃乙女 愛(とちおとめ ラブ) 声 - 使用ブランド - Holic Trick(ホリックトリック) パラリス女学院中等部のテニス部キャプテン。 栄子のテニスのライバルの強豪選手。 一人称は「私」。 必殺技はラブリースマッシュ。 普段は圧倒的なパワーで栄子に勝ち続けるも、第4話でらぁらに元気をもらった栄子に初めて試合で敗れ、その後は互いに好敵手として認め合い友達になる。 大柄でいかつい外見に似合わず強度の恥ずかしがり屋で、テンパると「ラブ」のつく不規則発言を連発したり素振りを始める。 プリチケが届いたものの女の子としての自信が持てずプリパラに行けなかったが、栄子の依頼でらぁらとみれぃに肩を押してもらいプリパラデビュー。 普段はショートカットだが、アイドル活動時では髪が腰まであるロングヘアーになる。 「栃乙女クールラブリー」を名乗り、9頭身のスーパーモデル体型と評価されて女の子達から一躍人気者になり、クマからはアプローチされた。 エアーGとよぶ鯉の滝登りのような空中スマッシュを持つテニスのコーチ、錦鯉(にしき ごい、声 - 寺島拓篤)に憧れており、バレンタインでは彼にチョコを渡している。 その一方で、錦鯉にウィンプルポンを目指そうと誘われたこともあるが、まだ足場を固めたいと断っている。 new mew(ニューミュー) 声 - (new)、(mew) 本名は、newが只野 新子(ただの しんこ)、newが音無 美由(おとなし みゆ) そふぃのサイドとしてウサギがスカウトしてきた2人組アイドル。 一人称は二人とも「私」。 水色の髪がnewで語尾に「にゅ」をつけ、薄紫の髪がmewで語尾に「みゅ」をつける。 高校生でプリパラ歴10年 のメジャークラスのうれっこアイドルでありダンスの達人。 パラプラに出場した際は二人揃って禎子の衣装に組み込まれており、魂の共有体とまで宣言している。 アイドルドリームグランプリに向けてさらに2人が追加され5人チームになり、神アイドルグランプリでは7人以上に増え「チーム光合成」を組んでいる(禎子以外は衣装から生えている状態)。 あろまは2人の大ファンで、幼稚園の頃みかんとともに彼女達のライブを見ており、らぁらの誕生日イベントではサインをお願いしている。 小園 はなな(こぞの はなな) 声 - (1stシーズン)、(2nd、3rdシーズン) チャーム - ラブリー 第13話で初登場した少女。 一人称は「私」。 プリパラを始めたばかりのピカピカ研究生で、眼鏡をかけないとよく見えないらしい。 らぁら達のファンで当初交換するのを恥ずかしがったが初めてらぁらとトモチケを交換する。 第81話では一度は友人の勧めでセレパラのライブを見に行ったがやはり地下パラへの情が捨てきれず地下パラに訪れライブを行い、かけだし研究生にランクアップする。 蘭たん(らんたん) 声 - 第17話のプリパラのでらぁらが出会ったカボチャ衣装の少女。 以降1シーズンに1回ハロウィンに合わせてメインで登場する季節キャラとなっている。 「ほら〜」が口癖で、語尾に「にゃ」を付ける。 一人称は「蘭たん」。 ホラーが大好きで立派なお化けになりたく怖がらせてお化けの天国で恐怖の都ホリウッドに行くのが夢。 悲鳴を聞くとゾクゾクする体質である。 可愛らしい容姿と声ゆえ、恐ろしさはまったくないが、本人は可愛いと言われるのを嫌がっている。 持ち前のドジで上記のように突然消えたように見せることができるのでらぁらには本気でお化けだと思われて怖がっていた。 さらに第68話のラストではらぁら達だけでなくお化けの存在をまったく信じなかったみれぃやシオンすら恐がらせる。 初登場した際は上記の言動のために笑われてばかりだったが、らぁらと協力して怖がらせたことで自信をつけ、お礼としてらぁらにカボチャコーデのデザインスケッチを渡す。 第68話で再登場した時点では、学べば学ぶほど可愛いメイクに開花したため修行に行っていたホリウッドから追放されている。 後にハロウィン仮装イベントで優勝しニューヨープのプロードウェイからメイクアップアーティストの依頼が来る程になる。 プリパラ公式サイトではあろまの誕生祭であろまを見た時、自分と似ている旨を話していた が、あろまからは本当にホリウッドに在籍しているのかと疑われた挙句、怖くないとまで評されている。 第119話ではハロウィンスタンプラリーでシステムの操作役を担当したが、Gaarmageddonに乗っ取られる。 香川 いろは(かがわ いろは) 声 - 一度見たら見た目の濃さで万人が忘れることができない濃い白黒コスチュームを着た、自称シオンの永遠のライバルで、通称「囲碁界のレディカガワ」と呼ばれる女性棋士。 一人称は「わたくし」。 常に丁寧語で話す。 シオンと囲碁対決をするために、プリパラで碁盤に碁石の代わりにパンダを使った番組企画「囲碁パンダ決戦」を持ち掛け勝負する。 プリパラ内では和風ファッションのお淑やかな姿と口調になる。 2ndシーズンではシオンにチームメイトの勧誘を受けるが、「貴女を倒すまではライバル」と断っている。 雪白 恵子(ゆきしろ けいこ) 声 - 第11話でオーディションにやって来た少女。 普段は清純な性格だが、歌う時は激しいダンスとラップで歌う。 一人称は「私」。 SAINTS(セインツ) 歌 - 、大久保瑠美、 3年前に解散したというプリパラの伝説的アイドルグループ。 第73話で神アイドルであったことが判明する。 同一人物かどうかは説明されていないが、彼女達の後ろ姿は『プリティーリズム』シリーズの歴代主人公である春音あいら・上葉みあ・彩瀬なるによく似ている。 ひびきが現在のプリパラのやり方を良しとしていなかったのは、彼女達以来神アイドルが現れていないからであった。 その他のプリパラ所属 セレブリティ4(セレブリティフォー) 声 - (セーラ)、(レイカ)、(ブリトニー)、(ティナ) 第56話に登場。 ひびきがふわりを(自分好みの)プリンセスにする荒療治として送り込んだ、セーラ、レイカ、ブリトニー、ティナの4人の女性。 ヨーロッパラのアイドルとしてはトップクラスであり、ひびきにスカウトされサマードリームアイドルグランプリにエントリー予定だったが、ふわりを強引に5人目のメンバーにしようとするも拒絶、間抜けな失態からひびきからも使えないと引導を渡される。 第85話でスプリングドリームアイドルグランプリに出場するため再びパラ宿のプリパラに訪れる。 その際レオナをセレパラ歌劇団から引き抜き自分たちのうちの一人が代わりに出場しようと暗躍するが、前回同様間抜けな失態を犯し失敗する。 第125話では、スーパーセレブリティ3(後述)を引き連れて神アイドルグランプリ出場を目指すが、二人羽織で3人に見せかけていたため失格となる。 スーパーセレブリティ3(スーパーセレブリティスリー) 声 - ブリドカットセーラ恵美(パドンナ)、森下由樹子(ポイットニー) 第125話にてセレブリティ4とともに登場したパドンナ、ポイットニー、パネットの3人の女性。 失格となったセレブリティ4とは違いスーパーサイリウムコーデの獲得に成功し、神アイドルグランプリに出場する。 パナナ 声 - 米澤円 第109話に登場したサパンナ町のプリパラ所属のアイドル。 容姿は日焼けしていること以外は、はななと瓜二つである。 一人称は「私」。 祖母が元プリパラアイドルで、祖母の時代の様な元の繁栄していたプリパラに戻すため周囲に声をかけたが誰も聞いてくれなかったため、パラ宿のプリパラにSOSの手紙を送る。 その後アミヤたちを説得して彼女たちをプリパラ好きにさせることに成功する。 アミヤ 声 - 第109話に登場したサパンナ町在住のパナナの友人。 容姿は日焼けしていること以外は、雨宮と瓜二つであるが、こちらは女の子で、一人称は「私」。 パナナのプリパラに関する話を信じなかったが、パナナの説得によりプリパラへ向かう。 そこで偶然出会ったみれぃに一目惚れしてそのままプリパラアイドルとなり、パナナとトモチケを交換する。 1stシーズン時の年齢は30歳。 自分の身長ほどもある巨大な縦ロールヘアが特徴の派手な女性。 一人称は「わたくし」。 常に敬語で話す。 登場当初は学生のプリパラを厳しく禁止しており、プリチケの匂いを敏感に嗅ぎ取り、「リナちゃん」と命名した特殊な携帯型 (声 - 鈴木千尋 )を使って片っ端からプリチケを没収するため、女子生徒たちから恐れられていた。 らぁらの挙動を怪しみ、らぁらのプリチケを探るため執拗に彼女を付け回していたが、その一方では、らぁらの実家の「パパのパスタ」で出された料理を気に入り、以来「パパのパスタ」の常連客になったり、らぁらが追及を逃れようとその場の思い付きで考えた苦し紛れの言い訳をあっさり信用するなど、意外に単純で間が抜けている所もある。 20年前の小学5年の頃、大のプリパラ好きで「シュガー」の名前で通っており、ひめかと親友となり「ラブリーツイスター」を組んでプリパラ活動をしていたが、ある日を境にひめかとは会えなくなり騙されたと感じプリパラや友達に対して嫌悪感を抱くようになり、教師になってプリパラを禁止させようとした。 しかしかつての親友だったひめかとの再会で自身の誤解を知り友情を確かめあい、プリパラの素晴らしさを認め学園での解禁を宣言する。 それ以降は自身もリナちゃんを持ち歩きながらプリパラに通うようになる。 以前と違い容姿は変化しないが 、ひめかとラブリーツイスターを再結成している。 愛媛 なお(えひめ なお) 声 - 南條愛乃 誕生日 - (らぁらと同じ日) らぁらの友人。 一人称は「私」。 髪形は普段はストレートヘアであるが、プリパラチェンジの時はツインテールになる。 なおがプリパラ内で着たのはふわふわスノーワンピだがプリチケにはポップタイプのひまわりタイダイワンピが描かれていた。 らぁらよりも先にプリチケが届いたものの、プリチケを校長に没収される。 友人のらぁらと同一人物であることに気付かず新人アイドルのらぁらのファンになっていた。 第8話でらぁらがプリパラのアイドルになっていることを知った時には、らぁらが自分に秘密でプリパラに出演していたことに怒る。 しかし、その日のライブでらぁらが語ったメッセージを聞いて、らぁらが自分を本当に大切な友人としてくれていることを感じ取り謝罪する。 その後はのん同様らぁらを助けるため、校長の監視を逃れるために協力する。 校長が親友ひめかとの再会と和解によりプリパラが解禁されようやく行けるようになる。 めが姉ぇ曰くパラカッパに強い愛情があるらしく、初めてプリパラを訪れた際はパラカッパの着ぐるみのコーデにされそうになる。 毎年誕生日にはらぁらからパラカッパのぬいぐるみを贈られている。 映画『み〜んなでかがやけ! 』では、プリ・パラレルワールドにてらぁらのデビュー当初からアイドルとなっているなおが登場する。 クラスメイトの高橋に好意を寄せられているが、なおは高橋のことをただのクラスメイトとしか思っていない。 御前 定子(おまえ さだこ) 声 - パプリカ学園中等部の女子生徒で、総勢19人 で構成される「そふぃ様親衛隊」のリーダー。 「ガーディアン定子」を自称し、そふぃに絶対の忠誠を誓っている。 一人称は「私」。 親衛隊のメンバー達は普段のそふぃの素顔を知っている上で彼女の世話や護衛にいそしんでおり、ウサギの指令に従いそふぃの素顔を決して世間に知られないようガードすることを最大の使命としている。 そふぃの自立で親衛隊の役目が減った際には親衛隊を解散しようとするも、みれぃの「親衛隊の役目は、熱く激しく楽しくアイドルを応援すること」という発言をキッカケに親衛隊を再出発させる。 徳田 ねね(とくだ ねね) 声 - 南條愛乃 パプリカ学園新聞部所属。 「恐縮です」が口癖で常に「です」「ます」と丁寧に話す。 一人称は「私」。 憧れの新聞部コガ先輩 (声 - )をアイドルオタクにしたプリパラを忌み嫌っており校長と組んでらぁらの正体を探った。 プリチケはハエ叩きに使っていたが潜入の際に初めて使用しコーデはせずにプレス衣装になる(このブレス衣装は通常プリパラ内でめが姉ぇが着ているものであり、後にプリパラの外でも着るようになる)。 らぁらの正体はつかんだがライブをみてプリパラのよさを知り校長に正体は明かさなかった。 2ndシーズンでは生徒会会計補佐代理見習い弟子となる。 一人称は「僕」。 初めて見た時からアイドルとしてのみれぃの正体に気づいており、めが弟と名乗って陰ながら応援する。 みれぃに好意を抱いており、みれぃ以外の女子にはまったく興味がない。 学園祭でプリパラのライブが出来る様に警察に公道使用の許可を申請したり 、らぁらデビュー1周年のサプライズ企画を手伝う など彼女の役に立とうとするもののいつも空回りしている。 第32話では、プリパラ内でのキャラ作りを止め調子が狂ったみれぃに違反チケットを与えて、彼女の成長のきっかけを作る。 映画『み〜んなでかがやけ! 』では、人工知能「HAL-KI」としてぷちゅうへのライブツアーをサポートする。 クラスメイトのなおに好意を寄せていたが、なおが彼をただのクラスメイトとしか思っていなかったため落胆する。 ファルルとはプリパス越しに会話して以降知り合い、最終話ではファルルをドッジボールに誘うなど仲良くなっている。 親族・家族関係者 あろま、みかん、あじみ、ちゃん子の家族およびペッパーの実の親族については、劇中では明かされていない。 シオンは第88話および第132話で父親が姿のみ登場。 ひびきは前述の通りパプリカ学園会長が祖父にあたる他、後述の通り両親の存在が確認されている。 みれぃとシオンには兄弟姉妹が存在しない。 らぁらの声が大きいのはママ譲りと言われている。 らぁらがプリパラに出演していることは知らされていなかったものの、気づいていた模様。 善良で娘との仲も良いが、校長が家庭訪問に来た際にらぁらの部屋を見せることを勝手に許可するなどデリカシーのない部分がある。 20年前の少女時代に「ひめか」の名前でプリパラをしており 、シュガー(グロリア)と共に「ラブリーツイスター」を組んでいたが、小学校の校則でプリパラ禁止となりそれ以降シュガーとは会えておらず、本編中何度か顔合わせをしているがその際容姿の違いから互いに気付かなかった。 しかし事の真相を知り成人後友人として再会し 、ラブリーツイスターを再結成する。 らぁらのパパ 声 - らぁらとのんの父親。 イタリア料理店「パパのパスタ」を経営している。 外来語(主に英語やイタリア語)を絡めたオヤジギャグをよく言う。 最初はらぁらがプリパラに出演していることを知らなかったが、第20話で知り、家族でライブを見ていた。 みれぃの両親 声 - (母)、(父) みれぃの両親。 母は、父はで普段は仲がいいが、一度もめると誰かがになって(通常はみれぃ)判決を下さないと収まらない。 娘のアイドルの夢は知っており応援している。 また、テレビに映っているみれぃの相方がらぁらであることを一目で見抜くなど観察眼は鋭い。 そふぃの父親 声 - そふぃとコスモの父親で、冒険家。 そふぃのために10年間伝説のパワフルウメーボシを探したが見つからず、その代わりにプラジルから伝説級の梅の苗木を買付け1万ヘクタールの農園をプリフォルニアに作り、そふぃと共に移り住もうとする。 しかしその苗は桜であることがわかり落ち込むが、単独ライブを行ったそふぃの成長を確認しサクランボを収穫するためプリフォルニアに旅立つ。 その後第97話で、プリフォルニアで再会し、桜の木だと思っていた苗が桃の木であったことを伝えると、その桃から作った桃ジュースでジュルルを回復させる。 さらにそふぃのライブを見るために一時帰国し、羊の格好で直接ライブを鑑賞する。 母親は大柄で普段は優しそうだがお好み焼きのこだわりは人一倍強く、素になるとで喋る。 父親はカナダ人で店をやっている傍らの修業をしているらしい。 ファルルと同様持ち主のいないプリチケから生まれたボーカルドールで、ファルルの妹にあたる。 第58話の時点で全部で100体存在するが、前述のガァルルを除き全員同じ容姿で、それぞれに名前が与えられている。 かつてのファルルと同じで好奇心旺盛で見たものを真似ることができるが感情豊かでプリパラ中を駆け回ってらぁら達を困らせる。 第80話では、全員第37話の覚醒以前のファルルと瓜二つの姿にまで成長している。 劇場版では、その後も新たなミニファルルが生まれている様である。 3rdシーズンでは、登場当初の姿でメイキングドラマに出演することもある。 ふわりの祖父 声 - パルプスで生活しているふわりの祖父。 第54話で存在が明かされ、第76話で姿のみの登場を経て、第81話で本格的に登場。 温厚な性格だが、飼っている動物にやを飲ませるというお茶目な一面もある。 プリパラを諦めようとしたふわりを論し、ふわりに新たな決意を与えるきっかけを作る。 さらにふわりとあじみのライブを見るために、羊の格好で直接ライブを鑑賞する。 ひびきの両親 声 - (父) 第83話で存在が確認されたひびきの両親。 10年前にパプリカ財団との記念航海中にパミューダ海域で遭難し生死不明となるが、後に生存が確認される。 しかしこれにより使用人たちやひびきの友人たちが一時的にひびきの元を離れ 、生存が判明するや全員元通りに接したことで、ひびきが人間不信に陥りその後性格まで変化する原因となる。 父親は第83話では電話の声のみの登場で、母親は声・姿共に明かされていない。 ちりの父親 声 - ちりの父親。 温厚な性格であるが、祖母には弱い。 非常に厳格だが、良い作品が出来たときはきちんと褒める優しい一面もある。 実はから活躍しているプリパラアイドルでもあり、プリパラチェンジ時は若い時の姿になる。 みれぃと同様に現実世界では丸眼鏡をかけているが、プリパラチェンジ時はかけていない。 メスライオン 声 - 樫井笙人 ペッパーの育ての親にあたるメスの。 ペッパーからは「母ちゃん」と呼ばれている。 第134話では、ペッパーの所属するNonSugarのライブを見届けるため、パラ宿のプリパラを訪れている。 私立パプリカ学園のプランス校の校長でもある。 外見は縦ロールヘアがグロリアと反対側に束ねていること以外グロリアと瓜二つである。 「ティファちゃん」と命名した特殊な携帯型クリーナー(声 - 粕谷雄太)を所持している。 偶然プリパリへやって来た校長と些細なことで喧嘩をしたことで、プリパラ全体を混乱に陥れるが、事件解決後はお互い仲直りする。 その他の登場キャラクター パラカッパ 作中で時々登場するを模した着ぐるみのキャラクター。 のんとなおが「パラカッパくん」と呼んで慕っている。 みるく、あんこ 声 - (みるく)、(あんこ) あろまとみかんとらぁらが出会った、ブルドックのケロ(声 - 麦穂あんな)を連れた幼稚園児。 ケロが逃げ出したのを捕まえた時に知り合い、再び逃げ出した時に一緒に探した。 あんこは大きな声で話すのが苦手であったが、あろまに悪魔語で勇気づけられて大きな声で話せるようになる。 後に第76話であんこが遠くへ引っ越す。 安藤 玲(あんどう れい) 声 - 寺島拓篤 ひびきの直属の執事。 喋ることは少ないが有能で、ひびきの命令には忠実である。 第72話ではひびきに代わりヤギの姿でプリパラ内に潜入、それ以降はヤギの姿で、語尾嫌いの性質上マネージャーのいないひびきのマネージャーの代わりとして共にプリパラに同行している。 ボーカルドールになろうとしているひびきを心配し、第84話でひびきを裏切りその旨をらぁら達に報告するが、これによりひびきから解雇を言い渡される。 その後第89話でひびきから戻るよう言われ、執事に復帰する。 第115話で、ユニコンからTricoloreのマネージャー補佐に任命され、同時にマネージャー補佐としての別名として「ヤギ・めーめー・モーモー・杏仁豆腐」の名前を与えられる。 梅岡さん(うめおかさん) 声 - 映画『み〜んなでかがやけ! 』にて登場した岡畑農園()のゆるキャラ。 複数の仲間を連れて梅星でプリパラタウンへやって来た。 そふぃを姫として連れようとしたが、そふぃそっくりの姫が登場したため、そふぃのことは諦める。 夢川 ゆい(ゆめかわ ゆい) 次作『アイドルタイムプリパラ』の主人公。 映画『み〜んなでかがやけ! 』でもラストで登場し、本編最終話の終盤でもカメオ出演。 ジュリィからプリチケを受け取っている。 用語 「」も参照 アニメ版における設定 アニメ版ではゲーム版と共通する設定もあるが、ここではアニメ版独自の設定について記述する。 プリパラタウン 「プリパラ町」とも、単に「プリパラ」とも呼ばれる。 アニメではプリパリを中心に世界各地に所在しており、パラ宿のプリパラは第104話時点で222周年を迎えている。 アイドルになりたい女の子からトップアイドルまで、歌やダンスやファッションをライブで競い合うテーマパークのような場所。 この中に入れば容姿を大幅に変化させることも可能であり、小学生は自動的にアイドルに見合う身長に成長する。 プリチケを持っていれば プリズムストーンから入場ができる。 男性はレオナ など女性の風貌をした人を除き基本的にプリチケは届かないので、ヤギに変装してヤギ用のゲートから入る必要がある。 施設内には噴水広間を中心に、ライブを行うプリパラTVやおしゃれ通り広場、プリパラカフェなどがあり、プリパラTVの裏にはプリパラジムや図書館などがある。 2ndシーズンからエリアが拡張され、ドリームシアターやプリパラミュージアムの存在が判明する。 第77話でひびきのチームがらぁら達のチームに勝利したことでプリパラがひびきの手により「セレパラ」として改造されることになった(詳細は後述)。 その結果、第86話のラストでシステムが暴走し崩壊し、らぁらを除く全てのアイドルが記憶喪失に陥る等の影響を受けるが、らぁら達がライブを行ったことでシステムが復旧し、元のプリパラに戻る。 第90話で神アイドルグランプリモードにアップデートされる。 なお、劇中の描写によると、パラ宿町プリパラからプリパリやサパンナなど海外のプリパラへの移動はプリパラ内部の移動手段(ヘリや屋形船)によって可能であり、移動先のプリパラでプリズムストーンを通じて退場すると、移動先の所在地である海外の土地に出てしまう。 (プリズムストーン) ファッションショップ。 アニメではプリパラタウンのゲートとなる筐体があり、プリチケを使って入場する。 2ndシーズンではヤギ用のゲートもあり、そちらは雌のヤギであればプリチケは不要で、男性もヤギの格好をすればそこから入場することが可能。 アイドルドリームグランプリ 2ndシーズンのメインとなるイベント。 新エリアのプリパラドリームシアターで、5人によるチームで行われる。 アニメ版では、サマー、オータム、ウインター、スプリングの計4回が行われた。 神チャレンジライブ 第93話から登場のステージ。 通常のライブの後に、主にその回でジュルルの育成に貢献したアイドルなどに対して発動する。 ライブ後は神アイドルグランプリの出場資格となるスーパーサイリウムコーデを獲得できる。 神アイドルグランプリ 3rdシーズンで開催されていた神アイドルを目指すためのグランプリ。 同時に、グランプリが開催されるプリパラの存続にも関わる重大なイベントでもある。 3人チームによるエントリーであり、出場するには正式にチーム結成の儀式を済ませている必要がある。 予選で勝利したチームは本選(ファイナル)への出場権を獲得できる。 また、予選は一度優勝した後も、何度も出場することが出来る。 本選(ファイナル)では、ダイヤの石像の中にある神ドレスと神ヒールを解放し、かつジュリィとジャニスの女神姉妹に勝ったチームが神アイドルになれるため、優勝者は必ずしも神アイドルというわけではない。 勝敗は観客のイイネ!の数による投票で決まる他、女神との対決を除き新曲は使用できない。 神アイドルに失敗するとペナルティとしてプリパラが崩壊してしまうこともある。 本選(ファイナル)における成績は以下の通り。 3位 - Tricolore• ベスト6 - Gaarmageddon、NonSugar、UCCHARI BIG-BANGS ボーカルドール アニメでは、プリチケから生まれたアイドルとされている。 ファルル、ガァルル、ミニファルルが該当。 他のアイドル達と違い現実世界へ出ることは出来ない。 第27話以前までは『ボーカドール』だった。 プリチケ アニメでは年頃の女の子にこっそり届く プリパラの入場券。 トモチケを交換することを「トモチケをパキる」と呼ぶ。 20年前は「プリ券」と呼ばれており、写真が印刷されていない、QRコードではなくが印刷されているなどの差異がある。 また、トモチケとマイチケの間にはミシン目がなく、はさみで切断する必要がある。 このことからトモチケ交換は「チョキる」と呼ばれていた。 さらにプリパリ内のループル美術館で世界遺産として保存されている世界一古い2,222年前のプリチケ(石板で出来ている)によるトモチケ交換は「ポキる」と呼ばれていた。 プリパス(プリパス アイドルリンク) アニメでは主に連絡を取り合うために使用されていたアイテム。 1stシーズンではステージ中のサイリウムチェンジの際にも使用されている。 サイリウムミラクルパクト アニメでは第64話からプリパスに代わって使用されていたアイテム。 スーパーサイリウムコーデ アニメでは、神アイドルグランプリ出場のために必要なプリチケとされている。 ジュルル(ジュリィ)の世話に貢献したり、プリパラの活性化に貢献・努力したりすることで入手出来るが、スーパーサイリウムコーデの入手目的でジュルルを手懐けようとしたり、直接ライブを行っていないなどの理由で入手に失敗した 例もある。 また、グランプリ出場に必要なコーデは一度入手すればそれ以降コーデを入手することはない。 Cyalume Charm(サイリウムチャーム) 2ndシーズンより登場。 アニメではアイドルドリームグランプリ挑戦者の証であり、プリパスと同様にサイリウムチェンジの際に使用する。 また、チャームに対応するチャームカラーは、ラブリーはピンク、ポップはブルー、クールはパープル、ナチュラルはグリーン、セレブはイエローとなっている。 サイリウムジュエルマイク 3rdシーズンより登場。 アニメではパラ宿の神アイドルグランプリモードへのアップデートに伴い、各人に贈られた専用マイク。 ハート形のアイテム「サイリウムジュエル」をセットすることができ、サイリウムチャームに代わりサイリウムチェンジの際に使用する。 また、「スーパーサイリウムチェーンジ!」と叫ぶことでスーパーサイリウムコーデになる。 サイリウムジュエル 3rdシーズンより登場のハート型アイテム。 サイリウムジュエルマイクに自身のタイプジュエルをセットして使用するが、異なるタイプのジュエルを使うと性格が大きく変化する。 ロゼットパクト 3rdシーズンより登場。 アニメではジュルルが身に着けているコンパクト型アイテム。 コンパクト内にジュルル用の部屋があり、自由にプリパラ内や現実世界を行き来でできる他、ジュルルの髪を掴んだ相手をコンパクト内へ出入りさせることも可能。 ジュルルが入る緑のオリジナルパクト、ジャニスが入る青のオリジナルパクト、そして、アイドル達がジュルルを預けて様子を見たりサイリウムミラクルパクトに代わり通信したりするピンクのロゼットパクトが存在する。 サイリウムタクト アニメで使用されるアイテムで、2016年10月29日には玩具として発売された。 本編ではジュリィが所持する女神の証であるタクトが存在しており、神チャレンジライブでは該当のアイドルが使用する。 また、ジュリィ以外の女神がタクトに触れると、ジュリィの未来も含めた全ての情報を知ってしまう。 アニメ版のみで使用 基本的にアニメ版のみにて登場するが、ゲーム内の読み込み画面で声のみ登場する事もある。 パラ宿(パラジュク) アニメでの主な舞台となる場所。 私立パプリカ学園やプリパラタウンなどが所在している。 ピロガネ パラ宿の隣町。 ちりが通うパクチー小学校が所在する。 私立パプリカ学園(しりつパプリカがくえん) らぁら達が通う私立の学校。 パプリカ財閥が運営する で、通学方法は自宅から通学する場合が多いが、寮 から通学する場合もある。 らぁら、あろま、みかん、のん、ペッパー、なお等が小学部、みれぃ、そふぃ、シオン、ドロシー、レオナ、ふわり、雨宮、徳田、定子、ちゃん子等が中等部、ひびきが高等部に在籍している。 パプリカ学園の校則は全学部共通であるが、その条文の数は万単位と異常に多い。 更に校長先生しか知りえない校則「 校長先生 則」がある。 なお、第24話までのプリパラ禁止は校則で明文化されたものではなく、グロリアが小学部の校長に就任してから勝手に作られた決まりであったという。 パクチー小学校(パクチーしょうがっこう) ちりが通う学校。 ピロガネに所在するお金持ちの学校で、幼稚園から大学まである一貫校である。 プリパラトレーラー プリパラタウン以外でライブを行う出張ライブ用ステージトレーラー。 ピンクにデコレーションされたで、トランスフォームすることで大型スクリーンを使った簡易ステージに変形する。 『』第6話以降に登場したものと同じトレーラーであり、「プリズムストーン」のショップロゴもそのままになっている。 ただし、大型スクリーンのみの展開でプリズムステージは再現されていない。 プリパリ ヨーロッパラ・プランスにある、アイドルの聖地で世界中のプリパラの総本部でもある。 第104話の時点で2,222周年を迎えている。 後に、『アイドルタイムプリパラ』第38話で、古代プリパラやサパンナのプリパラの滅亡後に誕生したプリパラであることが判明する。 プリパリモード学園(プリパリモードがくえん) コスモとあじみが7年前に通っていた学園。 プランスのプリパリ、モンパラナスに所在する。 セレパラ ひびきが理想としていたプリパラで、「 格差歓迎!み〜んなライバル!セレブだけアイドル!」をキャッチフレーズとしていた。 第77話でウィンタードリームアイドルグランプリの結果を受けて実現することになった。 内部はプリパラTVが巨大な城『セレパラ城』になっており、設備も豪華なものになっていた。 アイドルも外国から多くの厳選されたアイドルが参加することになったが、その反面トップクラス以上のアイドルしかライブにエントリーが出来なくなった。 これによりプリパラアイドル達は友情や努力を失念しかけた。 また、スカウトマスコットによるマネージャー制度も廃止され城の下働きのみの業務となっていた。 第86話のひびきの敗北と同時にシステムの暴走を経て初期化されたことで、事実上消滅する。 地下パラ(ちかパラ) プリパラの一角にある商店の地下にあるステージ。 かつて大物のアイドルも輩出した場所でもある。 会場が狭くテレビ中継も出来ないが、システムのバージョンが古いため、プリパラタウンで唯一セレパラの影響を受けなかった。 大分前に閉鎖され古くなっていたが、第80話でセレパラに対抗するステージとしてメンテナンスを行った上で再び使用されることになる。 セレパラが消滅した3rdシーズン以降はガァルルが自身の住処として使用している。 サパンナ町 第109話で登場したアプリカの町。 ペッパーの出身地で、パナナ、アミヤなども住んでいる。 ここに所在するプリパラは、かつて開催されていた神アイドルグランプリの開催中にサパ兄ぃの眼鏡がメスライオンに奪われて機能を停止(通称『サパンナの悲劇』 )、しばらくは野生動物が棲みつく廃墟同然となっていたが、らぁら達やパナナの努力でライブが可能になり、元の繁栄したプリパラに戻る。 パラ宿のプリパラからは超高速ので行くことが可能である。 後に、『アイドルタイムプリパラ』第38話で、サパンナのプリパラはプリパリの誕生前に滅亡していたことが判明する。 ドレスデザイン 第121話で登場した筐体で、マイドレスデザインルーム内に設置された。 これを使用することで誰でも簡単にコーデのデザインを楽しむことができる。 完成したコーデはプリチケとしてプリントされる。 プリパラコレクション 略称は「パラコレ」で、テーマは『めざめよ女神のドレスデザイン』。 前述のドレスデザインでデザインしたコーデでランウェイを歩き、ファッションリーダーの称号の獲得を目指す。 この他アニメ版ではパラ宿以外に「プラジル」「プリフォルニア」 「ヨーロッパラ」「パルプス」など『プリパラ』の言語をモチーフとした地名が確認出来る(実在の地名が登場する場合もある)。 スタッフ• 原作 - 、• 監督 -• 助監督 - (第52話 - )• チーフディレクター - An Jai Ho• シリーズ構成 - 、(第65話 - )• キャラクター原案 - 金谷有希子• キャラクターデザイン - 原将治、Cha Sang Hoon• プロップデザイン - 宮川知子、斉藤里枝、仲田美歩、小川浩( - 第38話)、Kim Young Beom• 作画監督 - Song Seung Taik、Song Hyun Ju、Jung Ji Moon( - 第67話、第116話 - )、Lee Mi Young(第52話 - )、Kim San(第68話 - 第77話)、Kang Boo Young(第78話 - )• プリパラライブ演出 - 、今中菜々(第62話 - 第72話、第75話 - 第119話、第122話)、(第69話、第72話 - 第74話)、安藤尚也(第79話、第99話 - 第102話、第121話、第123話、第127話、第128話、第132話 - )、河野亜矢子(第85話、第120話、第135話)、佐藤まさふみ(第129話、第138話)、國行由里江(第137話、第138話)、渡辺葉(第137話)• 色彩設定 - 赤間三佐子• 色彩設計 - Yang Min A• 美術設定 - 佐藤正浩(第1話 - 第5話)、藤瀬智康(第1話 - 第5話)、比留間崇(第6話 - )、浅沼信也(第6話 - 第38話)、Lee Hoi Young• 美術 - 永吉幸樹(第1話 - 第5話)、猿谷勝己(第6話 - )、西俊樹(第6話 - 第38話)、高橋麻穂(第6話 - 第26話)、桃内ツトム(第27話 - )、戸本早苗(第39話 - )、齋藤緋沙子(第65話 - )• 背景監督 - Lee Hoi Young• 背景デザイン - Lee Won Gu• CGディレクター - 乙部善弘• 撮影監督 - Huh Tae Hee• 編集 - 坂本雅紀• 映像編集 - Lee Young Min• 音響監督 -• 音楽 - 、石塚玲依(第39話 - )• 音楽制作 -• アニメーション共同制作 - 、• 逆に最終話では本編中で流れた挿入歌 がエンディングの代わりとして順々に使用されたため、挿入歌を除くほとんどのスタッフクレジットがオープニングに集約されている。 Dancin'! エンディングではユニット名のクレジットはなし。 曲名 作詞 作曲 編曲 歌 話数 Make it! 宮嶋淳子 hisakuni 高橋修平 じゅのん(田中美海) 92 ぴのん(田中美海) 93 千葉タダシゲ かのん(田中美海) 94 不明 95、99、100 宮嶋淳子 hisakuni TRiANGLE 98、101、103、113、116、118 Ready Smile!! Dancin'! 3人目!!! ふでやすかずゆき ワタナベシンイチ Sung Won Yong 小林浩輔 Jeon Byung Cheol 鈴木理彩、戸田さやか 森友宏樹 10月4日 第15話 一触即発?シオンVSみれぃっぷりっ! 大場小ゆり 山本三輪子 Park Chi Man 川村ひろし Park Chi Man Kim Jin Gu 斉藤里枝、本多恵美 森友宏樹、 10月11日 第16話 特ダネ!らぁらのヒミツばれちゃった!? 福田裕子 An Jai Ho 小林浩輔 An Jai Ho Nam Sung Min 鈴木理彩、松浦麻衣 森友宏樹 10月18日 第17話 恐怖のハロウィン!ジャック・OH! 蘭たん!? ふでやすかずゆき ワタナベシンイチ Na Ki Chual 佐々木純人 Choi Hun Cheol Na Ki Chual 斉藤里枝、本多恵美 森友宏樹 10月25日 第18話 レオナ、全力ダッシュなの! 中村能子 柊陽菜 Sung Won Yong 小林浩輔 Jeon Byung Cheol 鈴木理彩、松浦麻衣 森友宏樹 11月1日 第19話 みれぃとクマ、運命の出会いぷりクマ! 大場小ゆり 坂田純一 Park Chi Man 安藤良 Park Chi Man Kim Jin Gu 斉藤里枝、本多恵美 森友宏樹 11月8日 第20話 パスタVS忍者! 土屋理敬 山本三輪子 An Jai Ho 小林浩輔 An Jai Ho Nam Sung Min 鈴木理彩、松浦麻衣 斉藤里枝、本多恵美 原将治、森友宏樹 11月15日 第21話 解散!? そふぃ様親衛隊 福田裕子 沖田宮奈 Choi Hun Cheol 徳本善信 Choi Hun Cheol Na Ki Chual 斉藤里枝、本多恵美 森友宏樹 11月22日 第22話 学園祭でライブクマ〜! ふでやすかずゆき ワタナベシンイチ Sung Won Yong 小林浩輔 Jeon Byung Cheol 鈴木理彩、五十内裕輔 森友宏樹 11月29日 第23話 プリパラ最後の日でっすわ! 中村能子 川口敬一郎 Park Chi Man 徳本善信 Park Chi Man Kim Jin Gu 斉藤里枝、本多恵美 森友宏樹 12月6日 第24話 さよなら、プリパラ 大場小ゆり 柊陽菜 An Jai Ho 小林浩輔 An Jai Ho Nam Sung Min 鈴木理彩、原将治 森友宏樹 12月13日 第25話 クリスマスプレゼントフォーユー! 土屋理敬 坂田純一 Na Ki Chual 川村ひろし Choi Hun Cheol Na Ki Chual 斉藤里枝、本多恵美 森友宏樹 12月20日 第26話 いよいよあの子がデビューでちゅ 福田裕子 山本三輪子 Sung Won Yong 小林浩輔 Jeon Byung Cheol Nam Sung Min 鈴木理彩、森友宏樹 12月27日 第27話 あけおめでかしこま! ふでやすかずゆき ワタナベシンイチ Park Chi Man 安藤良 Park Chi Man Kim Jin Gu 斉藤里枝、本多恵美 森友宏樹 2015年 1月10日 第28話 プリパラ囲碁パンダでございます 中村能子 麦野アイス Nam Sung Min 小林浩輔 An Jai Ho Nam Sung Min 鈴木理彩、森友宏樹 1月17日 第29話 EZ DO グロササイズ 福田裕子 Choi Hun Cheol 徳本善信 Choi Hun Cheol Na Ki Chual 斉藤里枝、本多恵美 森友宏樹 1月24日 第30話 ドキドキ!パラダイスコーデは誰のもの!? ふでやすかずゆき Kim Jin Gu 小林浩輔 Park Chi Man Kim Jin Gu 斉藤里枝、本多恵美 森友宏樹 3月14日 第37話 奇跡よ起これ!ミラクルライブ 大場小ゆり 森脇真琴 Park Chi Man 徳本善信 Nam Sung Min An Jai Ho Park Chi Man 鈴木理彩、森友宏樹 3月21日 第38話 み〜んなトモダチ、かしこま! 中村能子 山本三輪子 Choi Hun Cheol 小林浩輔 Choi Hun Cheol Na Ki Chual 斉藤里枝、本多恵美 森友宏樹 3月28日 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ ストーリーボード 演出 アニメーション演出 作画監修 放送日 TXN 第39話 またまたアイドル始めちゃいました!? 金杉弘子 坂田純一 Na Ki Chual 小林浩輔 Na Ki Chual Choi Hun Cheol 斉藤里枝、本多恵美 1月11日 第79話 アイドル終了ぷり 土屋理敬 政木伸一 Jeon Byung Cheol Jeon Byung Cheol Nam Sung Min 本多恵美、斉藤里枝 1月18日 第80話 ポップ・ステップ・ガァルル 大場小ゆり みさわしん Park Chi Man Park Chi Man Kim Jin Gu - 1月25日 第81話 地下アイドル始めました 江夏由結 渡辺健一郎 An Jai Ho 渡辺健一郎 An Jai Ho Nam Sung Min 斉藤里枝、本多恵美 2月1日 第82話 ガァルマゲドンのデビタインデー ふでやすかずゆき 柊陽菜 Choi Hun Cheol 小林浩輔 Choi Hun Cheol Na Ki Chual - 2月8日 第83話 ペルサイユのくるくるちゃんダヴィンチ! 金杉弘子 Jeon Byung Cheol 野木森達哉 Jeon Byung Cheol Nam Sung Min 本多恵美、斉藤里枝 川島尚、前田綾 2月15日 第84話 ポップ・ステップ・ぷりぷりぷり! 福田裕子 坂田純一 Park Chi Man 小林浩輔 Park Chi Man Kim Jin Gu 斉藤里枝、本多恵美 2月22日 第85話 逆襲のセレブリティ4 大場小ゆり 柊陽菜 An Jai Ho 黒瀬大輔 An Jai Ho Nam Sung Min 本多恵美、斉藤里枝 川島尚 2月29日 第86話 つかめ、春のグランプリ! 江夏由結 菱田正和 Choi Hun Cheol 小林浩輔 Choi Hun Cheol Na Ki Chual 斉藤里枝、本多恵美 川島尚 3月7日 第87話 語尾の果て ふでやすかすゆき 渡辺健一郎 Jeon Byung Cheol 渡辺健一郎 Jeon Byung Cheol Nam Sung Min 本多恵美、斉藤里枝 3月14日 第88話 キセキの鐘をならせ! 坂田純一 Na Ki Chual 小林浩輔 今中菜々 Na Ki Chual Choi Hun Cheol 斉藤里枝、本多恵美 3月21日 第89話 み〜んなトモダチ!み〜んなアイドル! 金杉弘子 山本三輪子 金崎貴臣 An Jai Ho 小林浩輔 An Jai Ho Nam Sung Min 本多恵美、斉藤里枝 3月28日 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ ストーリーボード 演出 アニメーション演出 作画監修 放送日 TXN 第90話 神アイドル始めちゃいました!? 土屋理敬 誌村宏明 Choi Hun Cheol Na Ki Chual 小林浩輔 Choi Hun Cheol 斉藤里枝、本多恵美 2016年 4月5日 第91話 ママアイドル始めちゃいました!? 大場小ゆり 江島泰男 Nam Sung Min An Jai Ho 小林浩輔 Nam Sung Min 斉藤里枝、本多恵美 川島尚 7月19日 第106話 神アイドルグランプリ終了です 土屋理敬 柊陽菜 Choi Hun Cheol Na Ki Chual 伊藤史夫 Na Ki Chual 本多恵美、斉藤里枝 川島尚 7月26日 第107話 緊急会議!びんわんマネージャーだクマ! 佐藤まさふみ Jeon Byung Cheol Nam Sung Min 小林浩輔 Jeon Byung Cheol 斉藤里枝、本多恵美 川島尚 8月2日 第108話 帰ってきたプリパリ 中村能子 葛谷直行 Park Chi Man Nam Sung Min Park Chi Man 斉藤里枝、川島尚 8月9日 第109話 サパンナからSOS 金杉弘子 山本三輪子 金崎貴臣 Nam Sung Min An Jai Ho Nam Sung Min 本多恵美、川島尚 8月16日 第110話 水泳大会ぷり!イゴ! 福田裕子 柊陽菜 Choi Hun Cheol Na Ki Chual 室谷靖 Choi Hun Cheol 斉藤里枝、本多恵美 川島尚 8月23日 第111話 子連れ怪盗まほちゃん 土屋理敬 池端隆史 Jeon Byung Cheol Nam Sung Min 小林浩輔 Jeon Byung Cheol 本多恵美、斉藤里枝 川島尚、 8月30日 第112話 恋恋ジュルル ふでやすかずゆき 江島泰男 Park Chi Man Nam Sung Min 江島泰男 Park Chi Man 斉藤里枝、本多恵美 川島尚、戸田さやか 9月6日 第113話 ちりちりちりちゃん! 大場小ゆり 藤澤俊幸 Nam Sung Min An Jai Ho 小林浩輔 Nam Sung Min 本多恵美、斉藤里枝 川島尚、戸田さやか 9月13日 第114話 急げ!神アイドルグランプリ! 中村能子 柊陽菜 Choi Hun Cheol Na Ki Chual Choi Hun Cheol 斉藤里枝、本多恵美 川島尚、戸田さやか 9月20日 第115話 ひびけ!神アイドルグランプリ! 福田裕子 今中菜々 Jeon Byung Cheol Nam Sung Min 室谷靖 Jeon Byung Cheol 本多恵美、斉藤里枝 川島尚 9月27日 第116話 消えたマネージャー!謎のサパンナ少女 金杉弘子 山本三輪子 金崎貴臣 Park Chi Man Nam Sung Min 伊藤史夫 Park Chi Man 斉藤里枝、本多恵美 川島尚、加藤照代 榎本花子、小松達彦 10月4日 第117話 女神、アイドル始めちゃいました 土屋理敬 政木伸一 Nam Sung Min An Jai Ho 小林浩輔 Nam Sung Min 本多恵美、斉藤里枝 川島尚、戸田さやか 10月11日 第118話 姉と妹と姫と野獣 福田裕子 葛谷直行 Choi Hun Cheol Na Ki Chual 江島泰男 Choi Hun Cheol 斉藤里枝、本多恵美 川島尚、戸田さやか 10月18日 第119話 ほら〜!ハロマゲドンにゃ 江夏由結 渡辺健一郎 Jeon Byung Cheol Nam Sung Min 渡辺健一郎 Jeon Byung Cheol 本多恵美、斉藤里枝 川島尚 10月25日 第120話 甘くはいかないノンシュガー 中村能子 誌村宏明 Park Chi Man Nam Sung Min 小林浩輔 Park Chi Man 斉藤里枝、本多恵美 川島尚、戸田さやか 11月1日 第121話 めざめよ!女神のドレスデザイン 大場小ゆり 柊陽菜 Nam Sung Min An Jai Ho 室谷靖 Nam Sung Min 本多恵美、斉藤里枝 川島尚 11月8日 第122話 姉妹でかしこまっ! 金杉弘子 藤澤俊幸 Choi Hun Cheol Na Ki Chual 小林浩輔 Choi Hun Cheol 斉藤里枝、本多恵美 川島尚、戸田さやか 11月15日 第123話 ノンシュガー漂流記 福田裕子 葛谷直行 Jeon Byung Cheol Nam Sung Min 江島泰男 Jeon Byung Cheol 本多恵美、斉藤里枝 川島尚、戸田さやか 11月22日 第124話 ジュリィとジャニス 土屋理敬 政木伸一 Park Chi Man Nam Sung Min 小林浩輔 Park Chi Man 斉藤里枝、本多恵美 川島尚、戸田さやか 小松達彦 11月29日 第125話 レッツ・ライブ!主役はもちろん君さ! 大場小ゆり 柊陽菜 Nam Sung Min An Jai Ho 江島泰男 Nam Sung Min 本多恵美、斉藤里枝 川島尚 12月6日 第126話 メリー・グランプリ! 江夏由結 池端隆史 Choi Hun Cheol Na Ki Chual 小林浩輔 Na Ki Chual 斉藤里枝、本多恵美 川島尚、戸田さやか 12月13日 第127話 グランプリは甘くないウチャ 中村能子 藤澤俊幸 Jeon Byung Cheol Nam Sung Min Jeon Byung Cheol 本多恵美、斉藤里枝 川島尚、戸田さやか 12月20日 第128話 さよならウサチャ…。 しりとりの文字は実際に提供クレジットにて表示されたものを記載する。 同時ネット局も含め特番編成などにより放送時間が変更される場合がある。 放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考 1stシーズン - 土曜 10:00 - 10:30 製作局 2014年 - 2015年 日曜 17:30 - 18:00 リピート放送あり 2014年 - 2015年 金曜 19:00 - 19:30 第1話のみ無料配信 金曜 19:30 更新 2015年 - 日曜 16:00 - 16:30 CS放送 リピート放送あり 2014年 - 2015年 月曜 15:50 - 16:20 第2 - 13話は未放送 2015年 - 土曜 7:00 - 7:30 2015年 - 金曜 7:30 - 8:00 2015年 - 月曜 17:30 - 18:00 2ndシーズン 関東広域圏 テレビ東京 2015年 - 2015年 - 3月28日 土曜 10:00 - 10:30 月曜 18:30 - 18:57 テレビ東京系列 製作局 北海道 テレビ北海道 愛知県 テレビ愛知 大阪府 テレビ大阪 岡山県・香川県 テレビせとうち 福岡県 TVQ九州放送 日本全域 AT-X 2015年 - 2015年10月10日 - 2016年 土曜 21:30 - 22:00 土曜 22:30 - 23:00 CS放送 リピート放送あり BSジャパン 2015年 - 2016年 火曜 17:29 - 17:58 テレビ東京系列 BS放送 ニコニコチャンネル 2015年 - 2016年 金曜 0:00(木曜深夜) 更新 ネット配信 2016年4月以降第39話のみ無料配信 ニコニコ生放送 金曜 21:00 - 21:30 宮城県 仙台放送 2015年 - 2016年 2016年4月8日 - 2016年 月曜 15:50 - 16:20 金曜 15:50 - 16:18 フジテレビ系列 2015年 - 2016年 日曜 5:20 - 5:50 第40 - 49話は未放送 奈良県 奈良テレビ 2015年 - 2016年 2016年 - 土曜 7:00 - 7:30 水曜 7:30 - 8:00 独立局 和歌山県 テレビ和歌山 2015年 - 2016年 金曜 7:30 - 8:00 滋賀県 びわ湖放送 2015年 - 2016年 月曜 17:30 - 18:00 2016年 火曜 17:30 - 18:00 第89話のみ放送 3rdシーズン『神アイドル編』 関東広域圏 テレビ東京 2016年4月5日 - 3月28日 火曜 17:55 - 18:25 テレビ東京系列 製作局 北海道 テレビ北海道 愛知県 テレビ愛知 大阪府 テレビ大阪 岡山県・香川県 テレビせとうち 福岡県 TVQ九州放送 日本全域 AT-X 2016年 - 2017年 - 土曜 22:30 - 23:00 日曜 0:30 - 1:00(土曜深夜) CS放送 リピート放送あり BSジャパン 2016年 - 2017年4月4日 火曜 17:29 - 17:58 テレビ東京系列 BS放送 ニコニコ生放送 2016年 - 2017年 金曜 21:00 - 21:30 ネット配信 ニコニコチャンネル 金曜 21:30 更新 第90話のみ無料配信 岐阜県 岐阜放送 2016年 - 2017年 火曜 17:30 - 18:00 独立局 2016年 - 2017年3月26日 2017年4月8日 - 日曜 6:30 - 7:00 土曜 5:20 - 5:50 テレビ朝日系列 宮城県 仙台放送 2016年 - 2017年 金曜 15:50 - 16:18 フジテレビ系列 和歌山県 テレビ和歌山 2016年 - 2017年 金曜 7:30 - 8:00 独立局 奈良県 奈良テレビ 2016年 - 2017年 水曜 7:30 - 8:00 滋賀県 びわ湖放送 2016年 - 2017年 月曜 17:30 - 18:00 日本国外での放送 時間帯は全て現地時間。 基本の3パターン(ラブリードリームツアー・パーフェクトスターツアー・スーパーミラクルツアー)は公開期間中1週間で代わり代わりに変更。 残り1パターン『胸キュン!プリズムボーイズツアー』はプリティーリズムシリーズで男性たちが行うプリズムライブにスポットを当てた『サプライズパターン』という扱いで、特定の日に公開するレアバージョンになっている。 この『プリズムボーイズツアー』が好評を博し、後に独立した作品『』(キンプリシリーズ)へと繋がっていった。 スタッフ(プリズムツアーズ)• 原作 - 、• 監修 -• 監督 -• 脚本 -• 演出 -• 絵コンテ -• キャラクター原案 - 金谷有希子、、• キャラクターデザイン - 原将治、川島尚、斉藤里枝、松浦麻衣• 作画監督 - 原将治、川島尚、斉藤里枝、本多恵美、鈴木理彩、五十内裕輔、松浦麻衣•

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プリパラ (アニメ)とは

僕 の 腕 に 噛み 跡 つけ た あと 曲名

この記事の目次• 内出血とは まずは、内出血とは体がどういった状態になっているのかを知りましょう。 基本的な内出血の状態について知って正しい対処を行うようにしましょう。 ・状態について 内出血とは、皮膚の下の組織部分の細胞が破壊され毛細血管などの血管から出血が起こり内部で血が溜まってしまうことをいいます。 そのため、内出血が起きると血液が皮の下に溜まってしまい表面部分に見られるようになるのです。 血は本来であれば、赤いはずなのに青くみてしまうのは皮膚に含まれるメラニン色素が原因だと言われています。 また体内で酸素の影響により血が酸化してしまうことで、血の色が黒くなり色が黒っぽくなります。 ・内出血は早く直すべき? 人間には自己治癒能力がそわっているので、内出血が起きるとその部分を治そうと働きかけるので、内出血が起きること自体はそんなに悪いことではないのです。 自然治癒力に任せていれば基本的にはキレイに痕も残らずに治すことが出来ます。 しかし、外見的にまわりに痛そうな目でみられたり、青い部分が目立ってしまって格好悪いので、そういった面を考えるとなるべく早く治すべきだといえます。 また、場合によってはメラニン色素などの影響で色の沈着が起こり色が残ってしまうこともあります。 老化後の内出血では痕が残りやすい傾向もあります。 ・アザについて 内出血を放置しておくと、どんどん色が変化してアザになってしまうケースがあります。 これは衝撃を受けたことで、その部分のヘモグロビンが破壊されてしまうので、皮膚の細胞が赤色から青や紫へと変化してしまいます。 また内出血が完治して痛みが引いた後も、あざが残り続けてしまうパターンもあります。 これは衝撃を受けた際に体の防御機能として、メラニン色素を多くつくりだしてしまうことが原因です。 特に日本人はアザの跡が残りやすいとされています。 内出血の原因 では、内出血が起きる原因を知っておきましょう。 原因を知ることで安心感と内出血の予防をすることができます。 ・強い衝撃による打撲 多くの方が内出血を起こす原因となっているのが、モノにぶつかったり硬いものが外部から当たるなどの衝撃を受けることで起きる打撲です。 子供の時などは、周りをみずに走り回ったりすることが多いので、打撲による内出血を経験したことのある人も多いのではないでしょうか。 衝撃を受けることで表面部分の皮が切れることなく、内側の皮膚や皮膚の下部組織にダメージが与えられて起きるのが内出血なのです。 もし、この時に表面の皮膚が傷ついてしまって出血してしまうと内出血とはいえません。 内出血は、皮膚が薄く内側部分にダメージが加わりやすい箇所にできやすいとされております。 特に、手足や頭部はぶつけてしまうことが多いので注意しましょう。 頭にできて腫れ上がる「」も内出血と同じくくりです。 ・病気の可能性 外部からの衝撃以外でも、内出血が起きる場合があります。 この場合は、体が病気に犯されているために体の内側が出血してしまう場合が多いのです。 そのため、早期発見をしないと症状が悪化するケースが多く、最悪死を招いてしまうケースもあるので注意しましょう。 下記に内出血が起きる症状のある病気を紹介しているので、打撲以外で内出血がある人は読んでみてください。 骨折により内出血が起きることもある 骨折が起きたことが原因となって内出血が起きるケースもあります。 この場合は重傷となるケースが多いので、注意しましょう。 骨折した際に、骨が周りの血管や組織を傷つけてしまうことで内出血が起きます。 骨折ほどの損傷であれば、皮膚も切れてしまい体外に出血する場合が多いですが、内側で出血が起きるケースもあります。 また、激しい衝撃を受けたことで、筋肉組織に傷がついて内出血するケースもあります。 また、により内出血した場合は、衝撃が強くなくても内出血が起きることがあります。 この場合は折れた骨が周りの組織にダメージを与えての内出血になります。 特徴 通常の内出血と骨折での内出血の違いは、やはり血の量だといえます。 骨折するほどの衝撃のために、血管の破裂する部位も多いため、痛みや腫れが大きくなる場合がほとんどです。 血の量が多い場合は、青アザにならずに、黒アザになります。 鍼が原因で内出血することも? 鍼治療や美容鍼灸が原因で内出血が起きることもあります。 細心の注意を払っていますが、どうしても行ってしまう可能性があることを知っておきましょう。 これらの原因としては、毛細血管に傷がつくことで内出血が発生します。 普通は体内に鍼などの異物が侵入しても、うまく血管が回避するので内出血は起きません。 ですが、血液の流れが悪い部分では、血液の栄養不足が起きて弾力性が低下しているために異物を直に受けてしまい、内出血が起きてしまうのです。 内出血の種類 また、内出血は2種類にわけることができます。 動脈性と静脈性です。 動脈性の場合は、毛細血管の内出血でもすぐに腫れが発見されるので、対処がしやすいのですが、静脈性の場合は、すぐに腫れるわけでなくジワジワと出血が起こります。 そのため、時間が経過してから発見されることが多いので、自分で出来る対処方法を知っておきましょう。 胸での内出血に注意! 胸の部分で内出血が起きたことが原因となって、胸腔の内に血が溜まっている状態を血胸といいます。 胸での内出血は場合によっては危険な状態になることがあります。 症状 胸腔の内側に溜まっている血の量によって状態が変化します。 意識が低下したり呼吸がしづらくなるといった症状が挙げられます。 かなり多くの血量が溜まると危険な状態になる可能性もありますが、見た目でだけで判断するのが困難なので、胸の部分に激しい打撲をおった場合は、病院へ行きましょう。 原因 血胸が起きる原因としては、肺や胸の血管、内胸動静脈、肋間動静脈、心臓部分の血管などが破裂することで胸腔内に血が溜まります。 これらが破裂するほどの大きな衝撃を受けることが血胸の原因です。 特に心臓の血管部分は血管が太いので、注意が必要です。 血胸になるケースとしては、交通事故や高い所から落ちる、激しい圧迫などがほとんどです。 これらが起きた場合は一度病院を受診しましょう。 検査方法 病院へ行くと、まずは目視で外傷の状態を確認後、聴診器で呼吸の状態を調べます。 もしも血胸が起きている場合は、呼吸する音が小さくなっているのが特徴です。 この際に状態が悪ければ、レントゲン検査やCT検査、超音波での検査を行って血胸の細かい状態を検査します。 内出血を早く治す方法について 実際に内出血が起きた際は、どのようにすれな早く治すことができるか紹介します。 内出血が起きた際の対処方法や治療法について知っておきましょう。 できれば24時間以内に患部を冷やしてあげる必要があります。 内出血が起きた箇所は炎症が起きているので、熱を持っているため冷やすことで炎症を抑えることができます。 症状の悪化を防ぐのが目的になるので、なるべく早くアイシングをした方が内出血の治りを早くすることができます。 さらに激しい衝撃を受けてしまって腫れてしまう場合があるので、アイシング療法を行うことで腫れを引かす効果も期待できます。 直接氷などを患部に当てると皮膚に刺激を与えてしまうことになるので、タオルや布に巻いてからちょっとずつ患部を冷やすようにしましょう。 温めることで血行が促進されることになるので、患部を治すための栄養が運ばれやすくなるので、治りが早くなるのです。 温めたタオルをあてたり、じっくり入浴をするなどをして患部の血の流れをよくしてあげましょう。 注意点としては、内出血が起こってからすぐに温めてしまうと炎症が収まらなくなるので、症状が悪化したり痛みが激しくなったりする可能性があるので気をつけてください。 食事から血液にとって必要な成分を摂取してあげましょう。 血液にとって必要な成分は、ヘモグロビンをつくるために必要な「鉄分」鉄分を効率良く吸収するために必要な「ビタミンC」の二種類になります。 (鉄分) 小松菜・カツオ・レバー・パセリetc (ビタミンC) ピーマン・レモン・いちご・ブロッコリーetc 以上になります。 特に内出血に効果があるのは塗り薬です。 内出血が起きた患部に薬を塗ることで、患部の血行を良くし、治るスピードを早める効果が期待できます。 様々なタイプのものがあるので、薬を使用する場合は、薬局にいって薬剤師に相談してからにすると良いでしょう。 そのほかには漢方薬なども内出血に効果が良いとされていますが、手に入れにくいので筆者はあまりお勧めできません。 内出血の症状がある病気について 外部からの衝撃や激しい打撲以外に内出血が現れる場合があります。 病気による内出血の可能性について記載します。 血管に問題が発生し紫斑病となる血管性紫斑病と血小板の減少が紫斑の原因となる血小板減少性紫斑病があります。 多くの場合が細菌やアレルギーなどが原因となり免疫に異常があらわれることで発症する病気です。 症状として、毛細血管が裂傷しやすくなるので紫斑が頻繁に現れやすくなります。 そのほかの症状として、歯茎からの出血が多くなったり鼻血がよく出るようになったりすることがあります。 さらに血管性紫斑病の症状によってさらにいくつかの種類に分類する事ができます。 種類としては以下の通りになります。 アレルギー性紫斑病・・・アレルゲンの反応により全身の毛細血管に反応が起こり、炎症を引き起こし血管が壊れやすくなってしまい内出血が発生し紫斑が発生します。 男の子の子供に発症するケースが多く見られ関節痛や腹痛などの症状を訴えます。 単純性紫斑病・・・ふくらはぎやお尻などに紫斑が発生することの他には危険性のある症状は殆どないそこまで大きな異常が起こるわけではないものになります。 若い女性の発症者が特に多い物で明確に原因が確認されるものではありません。 毛細血管などの成長がしっかり行われず、もろくなってしまうことが大きな原因ではないかと思われます。 治って後にも色素が残ってしまい黒ずんでしまう事もあります。 自然治癒力で完治こともあるので深刻にならなくても問題ありません。 老人性紫斑病・・・皮膚の色素の沈着などでそのままシミなどになってしまう事が多いものです。 老化により血管自体がもろくなってしまう事が大きな原因で、外部からの刺激や衝撃などによって紫斑が発生します。 外傷を受けやすい手や足や膝や肘などの部分に発生しやすい傾向があります。 病気が原因のものではないので自然現象に近い物で悪影響のあるものではないので基本的には放置しておいて問題なく手術を行う必要はありません。 痛みがあったり徐々に広がったり隆起したりする場合は別の病気の可能性があるので検査の必要があります。 これらの紫斑病は薬による治療が可能なので、なるべく早く病院に行って症状が悪化しないように気をつけましょう。 皮膚がんの一種で皮膚に出来た黒斑はまだらな色をしていたり、ほくろの様にキレイな円形の形をしておらず歪な形だったり縁がギザギザになっていたりする特徴がります。 しばらく時間が経過すれば黒点は範囲を拡大して行きます。 皮下にまでメラノーマの細胞が拡大するとがん細胞がリンパを経由して全身に転移する可能性が出てきます。 他の臓器などに転移してしまった場合は死亡率が急激に上昇し、治療も困難になりますので早めに治療を行うことが重要です。 メラノーマは足や手の爪や足の裏などにできやすい傾向があります。 もしこれらの場所に見に覚えのない黒点が発見された場合は注意してください。 足の爪などの部分は外傷による内出血が起きやすい部分でもあります。 なので最初の内は内出血と勘違いしてしまうケースも少なくありません。 押してみて痛みがないか確認してみたり、1週間程の時間経過で大きさが大きくならないか、爪の成長とともに移動しないかを確認してみましょう。 内出血であれば痛みはあるはずですし、爪の成長とともに移動して行きますがメラノーマは爪の下の皮膚が変色しているので爪が伸びても移動しません。 おかしいと感じた場合は皮膚科の医師に相談し治療を受けましょう。 まとめ 内出血が起きる原因 ・打撃や衝撃による皮膚の下のダメージ ・病気による症状 内出血の治療方法 ・24時間以内であれば冷やす ・温めて血行を促進する ・食事により鉄分とビタミンCを摂取する ・薬を塗る 内出血の症状のある病気 ・紫斑病 以上が今回の記事のまとめになります。 内出血を早く治す方法としては、冷やすタイミングと温めるタイミングを間違えないことですね。 内出血が起きたてすぐに冷やすことができれば、治りを早くすることができるし痛みを抑えることができます。 また、回復の基本は睡眠と食事になります。 体の自己治癒力を高めることも早く治すためには必要だということを知っておきましょう。 関連記事として ・ ・ ・ ・ こちらの記事も合わせてお読みください!.

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愛溢/Shunsuke

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ベートーヴェンの生涯 ほとばしる人類愛!怒れるタイタン! 【 あの人の人生を知ろう〜ベートーヴェン編 】 Ludwig van Beethoven 1770. 16-1827. それもかなり高音質!是非その 「第2楽章」の方をクリックし、聴きながら読まれることをオススメします!ベートーヴェン最後のピアノ曲。 聴いてると星空の下にいる気が! ----------------------------------------------- 「モーツァルトは誰でも理解できる。 しかしベートーヴェンを理解するには優れた感受性が必要だ。 やるならやってみよ運命よ!我々は自らを支配していない。 始めから決定されてあることは、そうなる他はない。 僕はかつて同じ人類の中に彼がいたという一点をもって、人間が地球に誕生したことは無意味ではなかったと確信している。 ベートーヴェン以前の音楽家は、皆が王室や貴族に仕え、作品といえば注文に応じて書く式典用の音楽が大半だった。 だが、平民出身で進歩的なリベラル(自由主義者)のベートーヴェンは、そのような主従関係を拒否し、一部の貴族のために作曲するのではなく、全人類に向けて作品を生み出した。 自身の内面から湧き上がる創作の欲求に従い音楽を書いた。 単なる娯楽としての音楽ではなく、「苦悩を突き抜け歓喜へ至れ」と人間讃歌をうたいあげた。 古典派の堅固な構成とロマン派の劇的な展開が化学反応を起こし、安定感と創造的破壊のせめぎ合いが生む緊張感にシビレ、法悦(エクスタシー)とも言うべき快楽を与えてくれる。 ベートーヴェンは9曲の偉大な交響曲、7曲の協奏曲(5曲がピアノ協奏曲)、32曲のピアノ・ソナタ、17曲の弦楽四重奏曲、10曲のバイオリン・ソナタ、5曲のチェロ・ソナタ、2曲のミサ曲、オペラ「フィデリオ」、その他、138曲もの作品を生み出した巨人(タイタン)。 同じ人間が作ったものとは思えず、僕にとっては存在そのものが神話に近い。 その一方で、親しみを感じる人間味のあるエピソードも多数残している。 天才とはモーツァルトのように楽譜に向かう前に既に頭の中で曲が完成している者のことをいい(モーツァルトの楽譜は殆ど修正した跡がない)、ベートーヴェンのようにひとつのメロディーを書くだけで延々と書き直したりはしない。 『運命』の第2楽章には8度も旋律が書き直された(貼り直された)箇所があり、しかもそれを剥がしていくと8枚目と元の旋律が同じだったりする。 有名な『運命』の冒頭もさんざん試行錯誤して下書きを繰り返したものだ。 散歩中に書き付けた紙切れやメモ、ノートのスケッチは7000点以上にのぼる。 不器用な彼は作曲中、他の一切の用事が出来ず、ピアノの上にはカビの生えたパンが皿に乗っており、ピアノの下では簡易トイレが大爆発していた(雇ったメイドは片っ端から逃げ出した)。 そんな環境で『エリーゼのために』や『月光』など美しい珠玉の傑作が生まれるんだから面白い。 大好物はパンを入れて煮込んだスープ、魚料理、茹でたてのマカロニにチーズを和えたもの、そしてハンガリーの極甘口トカイワイン。 コーヒーは自分で豆60粒をピッタリ数えて淹れるこだわりを持っていた。 他にも、人道主義的理想を掲げた大傑作の第九の直後に『なくした小銭への怒り』という珍曲を作ってるのも人間っぽくて良い! 1812年、テプリツェ(現チェコ北部)でゲーテと腕を組んで散歩中(当時ベートーヴェン42歳、ゲーテ63歳)に、オーストリア皇后やルドルフ大公(皇帝レオポルト2世の子)の一行と遭遇した時のこと。 ゲーテは腕を解くと、脱帽し通りの脇から最敬礼で一行を見送った。 ベートーヴェンいわく「私は帽子をしっかりかぶり、外套のボタンをかけ、腕組みをしたまま、堂々と頭を上げて行列を突っ切った」「おべっか使いの臣下どもが両側に人垣を作っていたが、ルドルフ大公は私に対して帽子をとり、皇后は真っ先に挨拶した」(クルト・バーレン著『音楽家の恋文』)。 逆に大公一行から挨拶されたベートーヴェン。 この出来事を他人に伝えるベートーヴェンの手紙は辛辣だ「行列がゲーテの前を行進した時は、本当に可笑しくなってしまいました。 彼は帽子をとり、深く頭を下げて脇に立っていました。 それから私はゲーテにお説教をしてやりました。 容赦せず彼の罪を全部非難しました」。 21歳も年下の男から道端で激しく説教されるゲーテの気持ちはいかほどだったろう…。 ベートーヴェンは後援者のリヒノフスキー侯爵に対してさえ「侯爵よ、あなたが今あるのはたまたま生まれがそうだったからに過ぎないが、私が今あるのは私自身の努力によってだ」と書き送っている。 歩く活火山のようなパワフルさ。 めちゃくちゃカッコイイ! ベートーヴェンの作品が後世の作曲家に与えた影響は絶大で、ブラームスは40代になるまで交響曲が書けなかった。 ワーグナーは「この世には既にあの9つの交響曲があるのに、このうえ交響曲を作る意味があるのか」と立ち尽くし、ベートーヴェンが開拓しなかった楽劇の道に進んだ(ベートーヴェンのオペラは1作品しかない)。 また、『運命』が交響曲第5番であったことから、多くの作曲家が自身の第5番に並々ならぬ気合いを入れ、チャイコフスキー、マーラー、ブルックナー、ショスタコーヴィチ、ドヴォルザーク(「新世界より」は旧5番)などが名曲を残している。 ブラームスは4番までしかない。 【その波乱の生涯】 1770年12月16日、ケルン選帝侯の城下町ボンに生まれる。 身長167cmでがっしり体型。 肌は浅黒。 弟子のチェルニー(教則本で有名)は、ベートーヴェンの第一印象を「ロビンソン・クルーソー」「黒髪が頭の周りでモジャモジャ逆立っている」と表現している。 後年は服装に無頓着だったためホームレスと誤認逮捕され、ウィーン市長が謝罪するなんてこともあった。 祖父(オランダ人)は宮廷楽長、父も宮廷楽団の歌手であったが酒に溺れてしまい、祖父が家計を援助していた。 母は宮廷料理人の娘。 3歳で祖父が他界すると生活が困窮し、翌年から父はベートーヴェンをモーツァルトのような神童にして一稼ぎしようと苛烈なスパルタ教育を行う。 10歳で小学校を退学し、12歳で作曲家ネーフェに師事。 14歳、正式に宮廷オルガニストに任じられる。 1787年(17歳)、音楽の都ウィーンを旅行してモーツァルト(当時31歳、ベートーヴェンとは14歳差)を訪問し、ピアノの腕前を高く評価される。 この時、「今にこの若者は世の話題をさらうだろう」と予言されたとも。 弟子入りが認められたが、母の結核が悪化しボンに帰郷、その死を看取る。 1789年(19歳)、妻を失った父はさらに酒量が増えアルコール依存症で失職。 ベートーヴェンが宮廷楽師となって家計を支え2人の弟の世話をした。 同年、フランスでは民衆が王政を打ち倒す革命が起き、青年ベートーヴェンも大いに刺激を受けた。 この頃、ベートーヴェンは教養の不足を感じボン大学聴講生となっていた。 大学で文豪シラーの詩「歓喜に寄す」と出会って胸を打たれ、約30年後に第九の歌詞にしている。 だが翌年にモーツァルトが35歳で早逝してしまい、1792年(22歳)、後援者たちはウィーンで活躍していた高名な作曲家ハイドン(当時60歳)にベートーヴェンを弟子入りさせた(弟子入り資金は後援者が負担)。 同年、酒乱の父が他界。 ハイドンはあまりに多忙でろくに指導できず、ベートーヴェンは不満を抱いて宮廷楽長サリエリなど複数の作曲家を師に持った。 1795年(25歳)、『ピアノ協奏曲第1番』『ピアノ協奏曲第2番』が完成(順番は第2番が先)。 ベートーヴェンは慈善コンサートで自作のピアノ協奏曲を演奏し、これが大きな話題を呼んだ。 さらに即興演奏の名手として人々を魅了。 青年ベートーヴェンは作曲家としてより、天才ピアニストとして音楽好きのウィーン貴族たちから喝采を浴びた。 一躍社交界の花形となり、楽譜出版社からの収入も増えていき、ボンに残していた2人の弟を呼び寄せた。 当時、音楽家の地位は低く、あのモーツァルトでさえ貴族からは使用人扱いで、貧困の中で没し亡骸は共同墓地に埋蔵された。 だが、モーツァルトの死から10年が経つと楽譜の出版市場が拡大し、ベートーヴェンはフリーの音楽家として暮らしていくことが可能になった。 それを聴く度に肌寒さを覚えて青ざめるくらいです」 名声を得て得意絶頂のベートーヴェンだったが、人生が突如暗転する。 1798年(28歳)、聴覚障害の最初の兆候が現れると次第に症状が悪化していった。 音楽家にとって聴覚を失うことは致命的。 他人にバレないようにするため、交際を避け家に引きこもるようになった。 同年、ピアノソナタ第8番『悲愴』を作曲。 1800年(30歳)、明るく活気に満ちた交響曲第1番を書き上げるが、まだベートーヴェンの個性は薄くモーツァルトやハイドンに近い。 1801年(31歳)、弟子でイタリアの伯爵令嬢ジュリエッタ・グイチャルディ(16歳)に捧げたピアノソナタ第14番『月光』を作曲。 ベートーヴェンは彼女に恋し、身分の差に苦しむ。 転地療養のため夏はウィーン郊外の静かなハイリゲンシュタットで過ごしていたが、1802年(32歳)、不安と絶望が頂点に達し「ハイリゲンシュタットの遺書」を2人の弟に執筆した。 自殺を考えたが、芸術に引き留められたという切実な文章だ。 私が意地悪く、強情で、人嫌いのように見えたとしても、人はその本当の原因を知らぬのだ。 私の心と魂は、子供の頃から優しさと、大きな夢をなしとげる意欲で満たされて生きてきた。 だが6年前から不治の病に冒されたことに思いを馳せてみて欲しい。 回復するのでは、という希望は毎年打ち砕かれ、この病はついに慢性のものとなってしまった。 情熱に満ち活発な性格で、社交好きなこの私が、もはや孤立し、孤独に生きなければならないのだ。 「もっと大きな声で叫んで下さい、私は耳が聞こえないのです」、などと人々にはとても言えなかった。 他の人に比べてずっと優れていなくてはならぬはずの感覚が衰えているなどと人に知らせられようか…おお、私にはできない。 だから、私が引きこもる姿を見ても許して欲しい。 こうして自分が世捨て人のように誤解される不幸は私を二重に苦しめる。 交友による気晴らし、洗練された会話、意見の交換など、私にはもう許されないのだ。 どうしても避けられない時にだけ人中には出るが、私はまるで島流しにされたかのように生活しなければならない。 人の輪に近づくとどうしようもない恐れ、自分の状態を悟られてしまうのではないか、という心配が私をさいなむ。 医者の言葉に従って、この半年ほどは田舎で暮らしてみた。 そばに佇む人には遠くの笛の音が聞こえるのに、私には何も聞こえない。 人には羊飼いの歌声が聞こえているのに、私にはやはり何も聞こえないとは、何と言う屈辱だろう。 こんな出来事に絶望し、あと一歩で自ら命を絶つところだった。 自分が使命を自覚している仕事(作曲)をやり遂げないで、この世を捨てるのは卑怯に思われた。 その為、このみじめで不安定な肉体を引きずって生きていく。 だからそうする。 願わくば、不幸に耐えようとする決意が長く持ちこたえてくれればよい。 もしも病状が良くならなくても私の覚悟はできている。 自分を不幸だと思っている人間は、自分と同じ1人の不幸な者が、自然のあらゆる障害にもかかわらず、価値ある芸術家、価値ある人間の列に加えられんがため、全力を尽くしたことを知って、そこに慰めを見出すことができるだろう。 精神の危機を克服した瞬間だ。 この言葉の通り、ベートーヴェンの創作欲は遺書の脱稿後から大爆発する。 パリの有名ピアノ製作者から最新型のピアノ(グランド・ピアノ)を贈られ、その幅広い音域やペダル装置が芸術家魂をさらに奮い立たせた。 ベートーヴェンはこのピアノを手に入れると、さっそく特性を生かしたスケール感のあるソナタ=後援者ワルトシュタイン伯に捧げたピアノ・ソナタ第21番「ワルトシュタイン」(1803)を書き上げている。 そして、1804年に英雄交響曲を完成させたのを皮切りに、10年間に6つの交響曲の他、ピアノやヴァイオリンの優れた協奏曲を次々と作曲した。 この10年間は後世の音楽愛好家から「英雄の時代」と呼ばれ、作家ロマン・ロランは特に1806〜08年を「傑作の森」と呼んだ。 平民出身のベートーヴェンはフランス革命を熱烈に支持しており、同じ平民のナポレオンが欧州の王政諸国を次々と打ち負かしていることを喜んだ。 ところが、フランスに送る段になって「ナポレオン、自ら皇帝就任」の報が届き、ベートーヴェンは「畜生!ヤツもただ権力にしがみつく俗物に過ぎなかった!」と怒り狂った。 だが、ベートーヴェンは英雄交響曲の内容を書き直すことはなかった。 この曲はナポレオンという1人の英雄を表現したものではなく、全ての人間が持つ英雄的側面や、ベートーヴェンがハイリゲンシュタットで経験した芸術家としての覚悟を音楽に昇華した作品だからだ。 従来の一般的な交響曲が30分程度であるのに対し、「英雄」は50分を超える前人未踏の大曲であり、壮大なコーダ(結尾)が聴衆を圧倒した。 人々は音楽が持つ強烈な生命力に驚愕した。 魂の新生、ここにあり。 英雄交響曲はモーツァルトやハイドンといった古典派から、シューベルトやメンデルスゾーン、ドヴォルザークらロマン派への橋渡しとなった。 題材はフランス革命で実際に起きた事件からとられた。 政治犯を救出する物語であり、ベートーヴェンのリベラルな政治的立場が窺える。 大変な難産の末に生まれた作品で、ベートーヴェンは自分にオペラは向いておらず、本領は交響曲にあると痛感する。 だが、作品の評価は徐々にあがり、11年後(1814年)の上演では当時17歳のシューベルトが教科書を売り払ってチケットを購入したという。 鬱屈した情念が吹き荒れるピアノソナタ第23番『熱情』や、後にメンデルスゾーン、ブラームスと合わせて3大ヴァイオリン協奏曲と呼ばれるヴァイオリン協奏曲ニ長調が書かれる。 弦楽四重奏曲にもラズモフスキー・シリーズの名曲を残す。 ベートーヴェンは『運命』で音楽史上初めて交響曲にトロンボーンやピッコロを導入し、後の作曲家に受け継がれていく。 後世の音楽ファンが「ピアノ協奏曲の皇帝的存在」と讃えたもの。 ベートーヴェンが愛したテレーゼ・マルファッティに捧げられた。 これも悲恋に終わった。 優雅で気品のある当曲は、ベートーヴェンを最後まで金銭的に援助し続けたパトロン兼弟子のルドルフ大公に捧げられた。 本作はフランス民謡をイギリス国歌が覆す(仏敗北)という分かりやすさでウィーン市民から絶大な人気を集めた。 現在は殆ど演奏されないが、ベートーヴェンにとって生前最大のヒットとなった。 演奏時間が25分前後と短く、モーツァルトやハイドンの時代の古典スタイル。 だが旋律はロマン派のそれであり小品ながら意欲作。 この後、難聴が急速に進み、人前での演奏会はこの年にピアノ三重奏曲『大公』初演でピアノを弾いた場が最後になった(耳が聞こえない為ピアノを大きく弾きすぎた)。 第九初演の1824年まで10年間ほど大スランプに陥り、交響曲を書くペンがピタリと止まる。 この間に特筆すべき作品は後述する数曲しかない。 40代半ばから他界するまでの10年間は聴力を殆ど失っていたことも関係するだろう。 次第に奇行が増え、神経性である持病の腹痛と下痢にも苦しめられた。 1815年(45歳)、実弟が死去し、9歳の遺児カールの養育権を得るべくその母と5年後まで裁判で争うことになる。 1818年、絶不調のベートーヴェンのもとに、ロンドンのピアノ会社から73鍵6オクターヴの大型ピアノが贈られた。 ベートーヴェンはこのピアノの表現能力を極限まで引き出すことを決意し、「50年後の人間なら弾ける」と語ってピアノソナタ第29番『ハンマークラヴィーア』(約45分の大曲)を完成させた。 1820年(50歳)、有力パトロンのルドルフ大公の仲介もあって、ようやく甥っ子の養育権を勝ち取り後見人となったが、14歳という思春期になっていたカールはベートーヴェンと激しく衝突した。 5月16日(わずか1ヶ月後)コックを首にする。 5月30日、家政婦を雇う。 7月1日、新しいコックを雇う。 7月28日、コック逃げる。 8月28日、家政婦辞める。 9月9日、お手伝いを雇う。 10月22日、お手伝い辞める。 12月12日、コックを雇う。 12月18日(たった6日後)コック辞める」。 こういう具合に何年間も続く。 だが、ベートーヴェンは自分にも厳しかった。 ある時演奏会が絶賛されたのを読んでこう語った「私のように常に自分の限界を意識している者が、こんなに絶賛されるととても不思議な感じです」。 1822年(52歳)、最後のピアノソナタ3曲「第30番」「第31番」「第32番」と、宗教曲『ミサ・ソレムニス』を作曲。 「第32番」の第2楽章は宇宙に静かに瞬く星々の如き崇高さ! 【晩年】 1824年(54歳)、5月7日にウィーンで交響曲第9番の初演が行われる。 第8番から10年が経っていた。 この頃、ウィーンではロッシーニの喜劇など軽いタッチの音楽が流行しており、ベートーヴェンは自分の重厚な作風は受け入れられないと感じ、第九初演をベルリンで行おうとした。 この動きを知ったウィーンの文化人は「どうかウィーンで初演を!」と連名の嘆願書を作成しベートーヴェンを感動させた。 嘆願書には「『ウェリントンの勝利』の栄光を今一度」という文言が添えられていた。 この第9番の初演には細心の注意が必要だった。 当時のウィーンではフランス革命の波及を恐れた皇帝が、王政や身分制度に反対する者を次々と秘密警察に逮捕させ大弾圧を行なっていた。 平民出身のベートーヴェンもまた平等な社会を求め、危険思想の持ち主と見なされ当局にマークされていた。 また、筆談帳にレストランでの友人との次の会話が残っている「ご注意下さい、変装した警官が様子をうかがっています」。 クライマックスで「 引き裂かれた世界を汝(市民)の力が再び結び合わせ、その優しい翼を休めるところ全ての人々は兄弟となる」と高らかに歌い上げ、貴族や平民など人間を分けず、身分制度を超えた兄弟愛で人類が結ばれることをうたった。 当局の検閲を怖れたベートーヴェンの秘書は、歌詞の内容を伏せて演奏会の許可をとった。 権力者から要注意人物とされた作曲家のコンサートにもかかわらず、初演には大勢のウィーン市民が足を運んだ。 ステージではベートーヴェン自身が指揮棒を握ったが、聴覚の問題があるためもう1人のウムラウフという指揮者がベートーヴェンの後ろに立ち、演奏者はそちらに合わせた。 演奏が終わって聴衆から大喝采が巻き起こるが、ベートーヴェンはそれに気づかず、失敗したと感じて振り向かなかった。 見かねてアルト歌手のウンガーが歩み寄り、ベートーヴェンの手をとって振り向かせ巨匠は魂が聴衆に届いたことを知った。 演奏後に何度もアンコールの喝采が続いたが、聴衆が5回目の喝采を行った時、劇場に潜んでいた当局の人間が人々を制止した。 当時、皇帝への喝采は3回と決められており、それ以上は不敬罪となるからだ。 第9番完成後、ベートーヴェンの楽曲は極めて個人的な性格を強め、最晩年となる1824年から1826年に書かれた孤高の傑作、5曲の弦楽四重奏曲で現世に対する達観の境地へ分け入った。 この当時、作曲家は依頼を受けて曲作りをしたが、ベートーヴェンは弦楽四重奏曲の最後の2曲を自発的に書き上げた。 死の前年に書かれた弦楽四重奏曲第14番について、これを聴いたシューベルトは「この後で我々に何が書けるというのだ?」と述べた。 1826年(56歳)、ベートーヴェンは養育していた甥カールと将来の進路を巡って激しく対立(カールは軍人志望、ベートーヴェンは芸術家にしたかった)。 カールは伯父からの独占的な愛情に息が詰まり、ピストル自殺をはかった。 弾丸は頭部にめり込んだが、奇跡的に一命を取り留める。 この事件にベートーヴェンはショックを受け、すっかり気弱になっていく。 同年12月、肺炎を患ったことに加え、黄疸も発症するなど病状が悪化。 何度も腹水を取り除く手術が行われたが快方に向かわなかった。 10番目の交響曲に着手するも未完成のまま、翌1827年3月26日、肝硬変により56年の生涯を終えた。 最期の言葉はラテン語で「諸君喝采したまえ、喜劇は終わった」。 1827年3月29日、集会の自由が制限されるなか、ウィーンのヴェーリング地区墓地(1769年開設)で執り行われたベートーヴェンの葬儀に2万人もの市民(当時の人口は約25万人)が参列し、臨終の家から教会に至る道を埋めた。 宮廷からは一輪の花も、一人の弔問もなかった。 墓地に着き、オーストリアの偉大な詩人グリルパルツァーの弔辞を俳優が墓前で読み上げた。 「彼は芸術家であった。 しかし同時に一人の人間であった。 あらゆる意味で最も高貴な人間であった。 世間を避けたので彼は敵意に満ちていると言われた。 感情を避けたので無情の人と言われた。 愛情が深かっただけに、世間に対抗する武器を持たなかった。 だからこそ世間を逃れたのである。 己の全てを同胞に捧げたが、代わりに得るものは何もなかった。 だからこそ身を引いたのだ。 己の分身を見つけることが出来ず一人のままでいた。 しかし死ぬまで父親のような心を持ち続けた。 彼はこうして生き、そして死んだ。 そして永遠に存在し続ける。 ここ(墓地)までついてきた者たちよ、悲しみを抑えなさい。 我々は彼を亡くしたのでなく得たのである。 生身の人間は永遠の命を得ることはできない。 死んで初めて永遠の世界の門を通ることが出来るのだ。 お前たちが嘆き悲しんでいる人は、今、最も偉大な人々の仲間入りをし、もう永遠に傷つけられることがないのである。 心痛のまま、しかし落ち着きをもって家路につきなさい。 今後、彼の作品の嵐のような力強さに圧倒された時、またそれらに対する意気込みが次の世代に受け継がれた時、今日のこの日を思い出しなさい。 彼が埋められた時、我々は一緒にいたのだ。 彼が亡くなった時、我々は泣いたのだ」。 翌年、シューベルトが31歳の若さで病没し、本人の遺言に従ってベートーヴェンのすぐ側(3つ隣り)に墓が造られた。 その後、人口増加による都市計画が立案されヴェーリング地区墓地の閉鎖が決定。 没後51年の1888年6月22日、ベートーヴェンの遺骸は掘り起こされ、新たに造成されたウィーン中央墓地の名誉墓地(楽聖特別区)に改葬された。 ウィーン市の南端に位置する中央墓地は300万人以上が眠るヨーロッパ屈指の巨大墓地。 その中の名誉墓地に埋葬されることはウィーンの芸術家にとって最高の栄誉とされている。 遺書は死の3日前に書かれていた。 「私は今、喜んで死を受け入れます。 運命は残酷でしたが、終わりのない苦しみからやっと解放されるからです。 いつでも用意はできています。 私は勇気をもって死を迎えます。 さようなら。 私が死んでも私のことを忘れないで下さい。 覚えてもらうだけのことはしたと思います。 どうしたら人々を幸福にできるか、ずっと考えていたのですから。 さようなら」。 当時22歳の僕は休学してアルバイトで貯めた資金で、欧州一周の墓巡礼に出発した。 中央墓地はシュテファン寺院や王宮のあるウイーン中心部から南東約7キロに位置する。 路面電車71番に30分ほど揺られ、目の前に巨大な墓地が見えてきた。 中央墓地は面積250ヘクタール(甲子園球場約65個分)、33万の墓所を擁し、年間約2千万人が訪れるヨーロッパ最大級の墓地。 1871年に市内5箇所にあった墓地をひとつにまとめて開設された。 その途方もない広大さゆえ、路面電車の停留所が端から端まで4つもあった。 「ここだ…第32区A!」。 クラシック・ファンが卒倒しそうな光景がそこにあった。 区域の中心には、ベートーヴェン、モーツアルト(墓石のみ記念碑として移転)、シューベルト、ヨハン・シュトラウス2世、ブラームスの墓が順番に並んでいる。 ちょうど団体さんが帰っていくところで、思いがけなくベートーヴェンと1対1になった。 生み出した作品世界があまりに巨大すぎて、同じ人間というより、どこか架空の英雄のような非現実感があったベートーヴェン。 だが目の前に彼は眠っている。 「本当だった!嘘じゃなかった!ベートーヴェンは確かにいた!」。 周囲に誰もいないため、思わず身を投げ出し「ダンケ・シェーン!(ありがとう!)」と落涙。 側面から墓石に手を触れた瞬間、全身に電気が走るアートサンダーに打たれた。 9つのシンフォニー、ピアノ・ソナタ第32番、皇帝、悲愴ソナタ、大フーガ等々、人生の糧となる様々な楽曲のお礼を言った。 5分後、他の墓参者が来たので後方に下がり、離れた場所から1時間ほど語りかけた。 同じ空間に身を置く至福! 8月の朝7時だと、このようにドラマチックな朝陽が背後に! ベートーヴェンの墓はメトロノーム型で、真ん中に黄金の竪琴のレリーフがある。 メトロノームはベートーヴェンの晩年に発明され、特許申請者メルツェル本人が持参し使い方を教えてくれた。 難聴のベートーヴェンでも振り子を見れば目で速度が分かるため、手に入れてとても喜んだという。 ベートーヴェンは、作曲の速度指示にメトロノームを利用した最初の音楽家となった。 なみに、初巡礼で撮った写真は悲しいことに一枚も残っていない。 墓参の後、南仏アルルで荷物を盗まれ、貴重なフィルムも消えてしまった。 帰国後、仕事に追われ消耗する日々の中で、再びベートーヴェンに会いたい気持ちがつのり、5年後の1994年に再訪。 さらに2002年、05年と貯金しては巡礼を重ね、やがてベートーヴェンの誕生日に結婚。 初墓参から四半世紀、2015年に長年の夢だった妻と子を初めて墓前で紹介し、「こうして今があるのはあなたの音楽のお陰です」と心からの謝意。 人生の壁にぶつかったときは、ベートーヴェンの音楽と言葉、人類愛が勇気をくれた。 これからも命が続く限り、墓参を続けていきたい。 一方では巨匠として愛され、求められ、賞賛されていた。 しかし他方では偏屈な怪物の姿が浮かび上がってくる。 友達もなく、寄ってくるのはパトロンと腰巾着ばかり。 エネルギッシュでいつも好きな田舎を歩いていたかと思うと、慢性の鬱病、気管支炎、肝臓障害を患っていた。 女性が大好きだったのに恋人はいなかった。 甥カールを愛するあまり、あやうく死に追いやるところだった。 この上ない崇高な心を持っていたかと思うと、出版社には厳しく、時には卑劣な条件を出した。 そしてこれこそが極め付けの矛盾だが、この発育不全で病的で偏屈で苦悩に満ちた男の中に天使の声が宿っていたのだ」 ・「ベートーヴェンはどんな時代の作曲家よりも優れた能力がある。 主題の後にくる一番ふさわしい音を見つける能力だ。 つまり次に来るべき音が何かが分かっていなければならない。 その音以外考えられないということを納得させる力だ。 納得できるまで書いては消し、書いては消しと、20回も書き直したパッセージもある。 こうした苦闘を一生続けた。 どの楽章も、どの交響曲も、どの協奏曲も、どのソナタも、常に完璧さを追及し、これ以外にはないというまで書き直していった。 これはこの偉大な芸術家の神秘性を解く唯一のカギだ。 ベートーヴェンは必然的な音の追究に一生を捧げた。 どうしてこんなことをしたのか彼自身も分からなかっただろう。 一風変わった生き方かも知れない。 しかしその結果を考えるとそうでもない気がする。 ベートーヴェンは我々に信じられるものを残してくれた。 決して我々の期待を裏切らないものがあるとすれば、それはベートーヴェンの音楽だ」 ・「ベートーヴェンの作品は、メロディ、和声、対位法、色彩感、オーケストレーション、どれをとっても欠陥だらけだ。 それぞれの要素は何の変哲もない。 彼は一生かけても満足なフーガを書けなかった。 オーケストレーションは最悪で、トランペットが目立ってしまって、他の楽器がかき消されている。 では何に惹かれるのか?それは型だ。 ベートーヴェンの場合は型こそすべてだ。 型は結局、次にどの音を持って来るかで決まる。 ベートーヴェンの場合、その選択が完璧なのだ。 まるで神と連絡を取りながら音を決めていったようだ。 モーツァルトでさえこうはいかなかった。 次に何が来るかは全く予想出来ないが、これしかないという音を選んでいる。 どれもそれ以外考えられない音で、それゆえに完璧な型を作っている。 どうしてこのようなことが出来たのか誰にも分からない。 ベートーヴェンは一音一音搾り出すようにして書いている。 部屋に閉じこもったまま気がおかしくなるくらい集中した。 彼は心の中の氷山の一角しか表現できないと悩んだ。 部屋は散らかし放題、食事は3日間手つかず、ピアノの下には一杯になったままの便器。 しょっちゅう引っ越しをし、落ち着ける場所を探した。 楽譜の下書きを見れば彼がどんなに苦しんだか分かるだろう。 こうしてやっと完成した曲は神様が口述したかのようだ。 これこそがベートーヴェンの素晴らしさなのだ。 時には嵐に蹂躙され、時には繊細な微風に吹き払われて、ようやく雲間から太陽が壮麗に輝き出すのを見るように、我々を不安定で待ちきれぬ気持ちにさせておく引き延ばし戦術によって、この楽章の感動は絶大なのだ」「交響曲第7番終楽章は、驚くべき音の渦巻きの回転の中に、新しい惑星が生まれるのを眺めるようだ」 「数年前に行われたベートーヴェンの遺体検分では、全骨格と同様に、まったく尋常ならざる厚みと堅さを持った頭蓋骨であることが分かったのだ。 このようにして自然は極度に繊細な脳を保護したのであった。 そこで、その脳はひたすら内側を向き、何物にも妨害されぬ落ち着きの中で、あの偉大な心の世界の熟視に励んだということなのであろう」 「(かつて音楽家の身分は低く)ハイドンはいわば宮廷付きの芸人であり、それで生涯を通したのである。 だがベートーヴェンは、友人や支持者(パトロン)たちに年金を、もはや彼の作曲した作品の報酬としてではなく、彼がこの世界でなにものにも妨げられずに仕事に打ち込めるよう、日常の生活費として要求したのである。 そこで音楽家の生涯として、ここに初めて数人の好意ある高貴な人物が、求められた意味どおりに独立したベートーヴェンのために年金を贈るという事態が実現した。 ヒムリッシェ ダイ ハイリトム 天高きあなたの聖殿に踏み入ろう Deine Zauber binden wieder, ダイネ ツァーベル ビンデン ヴィーデル 世の時流がむごく引き裂いた者を was die Mode streng geteilt バス ディー モーデ シュトレン ゲタイル あなたの神秘なる力は再び結びつける alle Menshen werden Bruder, アーレ メンシェン ベルデン ブリューデル その柔らかな翼に抱かれ wo dein sanfter Flugel weilt. 勝利の道を歩む英雄のように!」など超ポジティブ。 その1…1943年、戦況が悪化する中、学生にも徴兵令が下り始めた。 徴兵された東京芸大音楽部の学生たちは、入隊間近の12月初旬に繰上げ卒業式音楽会で『第九』の第4楽章を演奏した。 出征した多くの学生が死に、終戦後、生還した者たちで「別れ際に演奏した『第九』をもう一度演奏しよう」ということになった。 その2…N響は1927年から第九を演奏レパートリーに持っていたが、年末の演奏が定番化したのは終戦直後の混乱期から。 食糧不足など厳しい生活を送っていた楽員たちは、年越しの費用を稼ぐために12月は『第九』を演奏する機会が増えた。 なぜなら『第九』は曲そのものに人気があるうえ、合唱団員が多く出演するためその家族や友人がチケットを買ってくれ、確実な収入が保障されているからだ。 現在国内の12月の第九演奏会は150回を超えている。 メルツェルが上下に振り子をつけて改良、ギリシャ語のメトロン(拍、韻律)とノモス(規準)を合わせた造語メトロノームの名で特許をとった。 ベートーヴェンより2歳年下という同世代のメルツェル。 彼はベートーヴェンに会ってメトロノームを披露し歓迎された。 祖父の代にボンに移住した。 貴族を表す「von(フォン)」とは異なる。 ベートーヴェンは生涯独身だったが、いつも身分違いの貴族女性や既婚女性という、手が届かない相手に恋をしていた。 「不滅の恋人」は長年謎だったが、フランクフルトの商人の妻で4児の母アントニエ・ブレンターノ説が最有力。 手紙には恋の煩悶が綴られており、結局はベートーヴェンが自ら身を退いている。 入口にベートーヴェンの顔のレリーフがはめ込まれている。 葬儀が行われたのはアルザー通りに面する聖三位一体教会。 ここにもベートーヴェンのブロンズレリーフがある。 ソニーがCDを開発中に、1枚に録音できる長さを盛田会長が友人の指揮者カラヤンに相談した際、カラヤンは第九が全曲入る長さ=74分を求めてそう決定した。 カラヤンは「これで第九をA面、B面と中断されずに聴ける」と大いに喜んだという。 ベートーヴェンはサリエリを慕い、イタリア語歌曲を作曲する場合は必ず助言を求めていたという。 サリエリがモーツァルトを毒殺したという噂がウィーンに流れた時は、筆談帳で胸を痛めている。 聴覚を失っていく絶望感からハイリゲンシュタットで自殺さえ考えた1802年の秋。 32歳のあの日、彼が芸術の存在によって命を断たなかったおかげで、後に『運命』や『第九』が生まれ、今、僕らが聴くことができる。 生きていればこそだ。 彼の 部屋は5階の窓が開いている所 ドアのノブに触って 「間接握手」だッ! ベートーヴェンのピアノと胸像。 窓の向こうは大学だ(撮影許可済) 路線38Aで彼が遺書を書いた ハイリゲンシュタットへ 通称エロイカ・ハウス 窓から美しい庭が見える デスマスク…ぐっすん 別のベートーヴェン・ハウス。 彼は引越し魔 (70回以上!)だったのでウィーン中に家がある エロイカの楽譜。 鼻血が出そう… 世界中からファンが会いに来る 2002 夕陽の中にたたずむベートーヴェン 台座には「ヴェーリング地区墓地にあった 最初の墓石を模して造られた」と説明文 2005 小雨の中の彼 2015 墓前の花壇が立派に! 石柱に「32A」。

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