冷やし中華 発祥。 冷やし中華発祥の地で味わう!仙台おすすめ店6選

冷やし中華にマヨネーズは名古屋?福島?地域差を口コミから調査

冷やし中華 発祥

何でも、マヨネーズで食してしまう、 いわゆる「マヨラー」は、別としても … 地域的には、どの程度広まって 「常識化」しているのか? 名古屋が発祥だと言われる 「冷やし中華にマヨネーズ」。 名古屋人にとって、 スガキヤは「名古屋めし」と言うより、もはや 「ソウルフード」。 どこぞの牛丼屋と同様、 「安い・うまい・はやい」の3拍子揃い! 当然、 冷やし中華+マヨ文化は、 定番中の定番。 いまや、 「マヨネーズが付いていないと、クレームが付く!」 ってほど、ポピュラー化しています。 「冷やしラーメン発祥の店」と言われる山形の老舗、 栄屋本店の話では、 「マヨネーズを付け始めたのは、比較的新しい習慣」とのこと。 濃い口が好みの山形県民は、 冷やし中華の 「さっぱりした酸味」に 物足りなさを感じ、 テレビ番組で観た「マヨネーズを付ける食べ方を真似た」 とか。 その後、 「 福島県の一部地域にも、この習慣は 広がって定着化しました。 」 とさ! めでたし、めでたし …w 冷やし中華にマヨネーズって常識なの? 名古屋発祥の事実が、ほぼ確定した 「冷やし中華にマヨネーズ文化」、 地域的な広がりは、どうなってるのか? それを知るために、 全国の冷やし中華店へ! そして、 一般市民の インタビューと アンケート! って、 さすがに、 よくあるTV番組の様なワケにいかないんで … 代表的なチェーン店 「 コンビニ販売の冷やし中華」を目安に、 全国的には? 地域的には? どれぐらい常識化しているのか!? 見てみることにしましょう! コンビニ販売の冷やし中華は?• サークルKサンクスは、 名古屋では、かなり以前からマヨネーズがついていて、 他の地域でも、2006年から全国で導入されている。 ファミリーマートは、 1994年頃から、名古屋のみでマヨネーズ付。 2007年頃からは、関東と九州以外の地域で導入されている。 ローソンは、 全国での販売経緯があるが、 東海エリアと、東北・中国・四国地区で、売上げが安定して定着。 これら4地域は、マヨネーズ付で販売されている。 セブンイレブンは、 2006年から、東海地方でマヨネーズ付。 現在でも、マヨネーズ付は、東海地方のみっぽい。 それぞれのコンビニで、違いはある様ですが、 共通して言えるのは、 「東京では受け入れられなかった!」ってこと。 冷やし中華にマヨネーズは常識「まとめ」 日本経済新聞 電子版「食べ物新日本奇行」のにデータよると、.

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冷やし中華の発祥の地は中国ではなく仙台だった!?どの店?

冷やし中華 発祥

夏に食べたいものといえば、冷たいものやさっぱりとしたものでしょう。 なかでも『冷やし中華』は、夏バテで食欲が減退していても食べてしまうものです。 夏の風物詩ともいえる冷やし中華は、いつどこで生まれたのでしょうか。 意外と知らない、冷やし中華の誕生と歴史について解説します。 冷やし中華は日本発祥の麺料理? 冷やし中華は名前に『中華』が付くので、中国生まれの料理だと思う人も多いようです。 実は日本生まれの料理で、発祥とされるお店も国内にあります。 冷やし中華の発祥について、詳しく見ていきましょう。 元祖は仙台の龍亭説が有力 冷たい喉越しと程よい酸味が特徴的な冷やし中華は、日本で生まれた料理です。 その元祖は、宮城県仙台市にある中国料理店『龍亭』が有力だとされています。 龍亭の冷やし中華誕生は、昭和12年の夏にまでさかのぼります。 東北といえど夏は暑く、中国料理は熱いイメージがあるため売り上げは低下していたそうです。 仙台七夕のお祭りと重なるその時期、観光客を呼び込み売り上げを伸ばす『打開策』として考案されたのが、冷やし中華でした。 当時はキャベツやニンジンなどの野菜をのせたシンプルなものでしたが、少しずつ改良され、さまざまな具材をのせた現在のスタイルへと変化していきました。 こうして、冷やし中華は夏の食べ物として受け入れられ、近年ではさらに『冷たい麺料理』のバリエーションが増えています。 なかでも隣にある山形県の『冷やしラーメン』や『ざる中華』などが有名です。 同時期に神保町の揚子江菜館でも提供 同じ時期に、神田・神保町の『揚子江菜館』でも冷やし中華が提供されています。 冷やし中華といえば、玉子や野菜、ハムなどさまざまな具を放射状に盛られたイメージが強いでしょう。 この盛り方の元祖は、『揚子江菜館』の『富士山盛り』だといわれています。 同時期に似たようなものが複数生まれることは珍しくなく、どちらを元祖とするかは判断が難しいところです。 いずれにしても、冷やし中華の発祥が日本であることに変わりはありません。 西日本では冷麺と呼ぶこともある 西日本の一部の地域では、冷やし中華を『冷麺』と呼ぶことがあります。 冷麺は、もともと朝鮮半島の冷たい麺料理を指すもので、そば粉や小麦粉を原料に作られた弾力ある麺が特徴の『韓国冷麺』もその一つです。 西日本ではこのような『冷たい麺料理』を総じて『冷麺』と呼んでいるそうです。 そのため、全く違う特徴を持つ冷やし中華も冷麺と呼ばれており、驚く人もいるかもしれません。 冷やし中華がポピュラーになった経緯 仙台や神保町で考案された麺料理が、ここまで全国的に広がったのはどうしてでしょうか。 冷やし中華がポピュラーになった経緯をまとめてみます。 全国への普及は戦後から 昭和12年ごろに日本で生まれた冷やし中華ですが、全国への普及は戦後から始まったとされています。 戦前は物資に乏しかったことから、具材が少なく盛り付けもシンプルなものでした。 戦後には物流や野菜の供給も豊かになり、細切りにした具材を放射状に盛り付けるスタイルがすでに確立されていたようです。 家庭向け商品の登場で人気が拡大 全国への普及を後押ししたのは、家庭向け冷やし中華の販売です。 1960年、仙台にある製麺会社『だい久製麺』が家庭用の冷やし中華『元祖だい久 冷やし中華』を販売しました。 当時は画期的だった生麺と液状のタレがセットになった商品で、手軽に食べられると消費者の心を掴みます。 宮城県下ではブームになるほどの人気ぶりだったようです。 これまで『涼拌麺』や『冷やしそば』『冷やし中華そば』など統一されていなかった呼び名も、発売を機に『冷やし中華』と呼ぶのが主流になりました。 冷やし中華の定義や地域性はある? 現在では日本全国で食べられる冷やし中華ですが、その内容は地域によって差があります。 ベースのタレが違ったり、マヨネーズをかけたりする地域もあるようです。 しょうゆと酢ベースのタレが多数派 冷やし中華は、『しょうゆと酢ベースのタレ』がベーシックなものでした。 最近はさまざまなタレが使われていて、店舗によってオリジナリティあふれる冷やし中華も登場しています。 とはいえ、元祖ともいえる『しょうゆと酢ベースのタレ』は王道の味です。 冷やし中華といえば『甘酸っぱさ』をイメージする人も多く、広く圧倒的な支持を得ています。 マヨネーズをかける地域もある 少数派ではありますが、冷やし中華にマヨネーズをかける人もいます。 福島を中心とした東北から北関東、愛知が中心の東海圏、北陸などではマヨネーズをかける人が多いようです。 「マヨネーズをかけるかどうか」で、定期的にネット上で議論を呼んでいるのも、根強い人気があることを思わせる食べ方です。 ゴマダレや中華風などアレンジも豊富 冷やし中華は、タレを変えるだけで手軽に味を変えられます。 ベーシックに飽きたら、ゴマダレや酢を入れないしょうゆダレなども試してみましょう。 また、ひと手間加えることでアレンジの幅も広がります。 例えば、酢の代わりにレモン汁を使うとフルーティーなタレの完成です。 他にもトマトやアボカドなど好みの野菜を添えたり、パクチーなどの薬味を変えることで、味も雰囲気もガラリと変わります。 さまざまなアレンジを試して、自分好みの味を見つけましょう。 構成/編集部.

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冷やし中華発祥の店!神田神保町『揚子江菜館』の「五色涼拌麺」【下町の美味探訪7】

冷やし中華 発祥

7月7日は冷やし中華の日 今回は 「冷やし中華の日」について解説していきます! なぜ7月7日が「冷やし中華の日」なのかというと、7月7日が 二十四節気の「小暑」となることが多く、夏らしい暑さが始る頃であることが由来となっています。 「冷やし中華の日」については企業によって定められたものではなく、1995年に 冷やし中華の愛好家によって制定された記念日となります。 「小暑」とは二十四節気の一つであり、これからだんだんと気温が高くなって本格的な夏が始まっていく意味があります。 二十四節気についてはあまりピンとこない人も多いかと思いますが、一年間を二十四に分けることにより、 四季よりもさらに細かく季節の移り変わりを表すものが二十四節気だと考えてもらえればわかりやすいかと思います。 他の二十四節気で有名なものは「夏至」「冬至」「春分」「秋分」などがあげられますね。 夏がこれから本格的になるということで、 いよいよ冷やし中華が美味しい季節ですね。 夏の食欲のない時期でも冷やし中華などをしっかり食べてのりきりましょう。 冷やし中華の雑学 今回は「冷やし中華の日」にちなんで「 冷やし中華は実は和食」「 冷やし中華にマヨネーズをかける地域がある」など冷やし中華にまつわる面白い雑学を紹介します。 冷やし中華は実は和食 冷やし中華と聞くと「中華」という漢字が使われていることから中華料理であるということを想像しますよね。 しかし、実は 冷やし中華は中国発症ではなく日本発祥の和食だって知っていましたか? 冷やし中華が誕生したきっかけは諸説ありますが、 1937年に宮城県の仙台市で誕生したとされています。 当時は現在のように空調なども整っていなかったために、夏場に熱いラーメンが売れずに困っていました。 そこで、冷たいラーメンを作ってしまえばいいということ で開発されたのが「リャンパンメン」というものであり、これが冷やし中華の原型とされているのです。 暑い中冷えていてさっぱりとしていたリャンパンメンの売れ行きは良く、 日本全国に広まっていくこととなりました。 そして、 地域によって様々な改良がくわえられていくうちに現在の冷やし中華になったとされています。 冷やし中華にマヨネーズをかける地域がある 冷やし中華にかける調味料についてです。 実は地域によっては 冷やし中華にマヨネーズをかける文化があるのです。 人によっては「マヨネーズ?ありえない!」という人や「普通マヨネーズをかけるんじゃないの?」という人もいるんじゃないかと思います。 都道府県別に見ていくと、 関東の北海道のほとんどの地域ではマヨネーズをかけないという人が多く、 中部地方にはマヨネーズをかけるという都道府県が集中しています。 なぜ中部地方の人は冷やし中華をマヨネーズに好んでかけているのかというと、冷やし中華にマヨネーズをかけて食べるという文化を生みだしたのが名古屋だからなんですね。 この文化を生みだしたのはラーメンチェーン「スガキヤ」であり、名古屋人にとってはソウルフードなのです。 この「スガキヤ」で販売されている冷やし中華には当たり前のようにマヨネーズが入っているため、中部の人は冷やし中華にマヨネーズは当たり前と考えているようです。 以上が冷やし中華の雑学でした、いかがでしたか?.

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