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Splatoon(以下、イカと呼ぶ)が面白い。 面白すぎて毎日ちょっとずつ、30分ずつくらいやっている、という気でいたら、「まいにちのきろく」を見ると平均2時間、多い日は4,5時間やっている。 この時ばかりは「まいにちのきろく」がホラーゲームに見えた。 こうも毎日やっていると、 「そろそろやめなければ」と思ったことは何度もある。 勝てなくなるガチマッチ。 重 く な る 鯖。 迫 り 来 る コ ミ ケ。 正直どこかで区切りをつけてやめたい。 でもやめられない。 やめられないのはあなたのせいではない、イカのせいなのだ、ということを、これからゲームデザインの見地から証明していく。 いや、結局やめられないから安心はできない。 心して聞いてくれ。 もくじ• 「毎週」進化するイカ :進行のレイヤー• 「毎試合」濃密なイカ :遊戯のレイヤー• 「撃つ度に」気持ちいいイカ :反応のレイヤー• 「見るだけで」かわいいイカガール :情報のレイヤー• 4つのレイヤーの関係性とは!?• 続きは紙で! 「毎週」進化するイカ :進行のレイヤー 勝てなくなった時の諦めとか、逆に「最高の試合だった……!」という満足感を得た後に、「よし、もう次のアップデートがあるまで封印しよう」と考えたりする。 しかし、その決意をあざ笑うがごとく、イカ研究所は次々と新しい要素を発表する。 「新しいブキが追加されます!」• 「新ステージが出ます!」• 「新ルールが出ます!」• 「フェスがあります!」 バケツなかなか手強い。 そのたびに「……どれどれ、仕方ないなぁ、確かめなければ」と思って 仕方なくイカを起動する。 遊びに変化があると、プレイヤーはそれに対処するために「もっとうまくなりたい」と考える。 これを 「進行のレイヤー」と呼んでいる。 「進行感」は次のような要素で実現できる。 キャラクターの成長(パラメータやスキルの増加) :新ブキ• 新しい場所への到達(見たことの無い景色) :新ステージ• プレイヤーの進化(判断力や正確性の上昇) :新ルール• 社会的なつながり(友人関係や社会的評価) :フェス このように、イカのアップデートは進行感を作り出すためのそれぞれの要素に直結しているのだ。 「毎試合」濃密なイカ :遊戯のレイヤー 毎週このゲームが「もっとうまくなりたい!」と思うのは、そもそも毎試合が自分の能力を100%使い切るくらいの濃密な体験だからだ。 語り尽くされているので多くはここでは割愛するが、イカが素晴らしいのは、「インクが塗られている場所」によって、複雑な状況が直感的に認識できる点だ。 インクはまさに巨大な情報の圧縮体で、その認識が• 「攻められている」という単純なものから、• 「敵が隠れている」• 「スーパーショットが通った」• 「あそこの敵に対処するにはここを塗るべきだ」 など、そのデコード率と速度と正確性がどんどん上がっていく。 敵のインクがある所からは何が出てくるかわからない。 状況に変化があり、さらにそれがシステムによって複雑に絡み合っていると、プレイヤーはそれらを効率よく判断したいと考える。 これを 「遊戯のレイヤー」と呼んでいる。 遊戯を面白くするためには次のようなポイントがある。 状況から次の行動を想像しやすいこと:インクの表現がわかりやすい。 想像される行動の多くが有意義なこと:インクはどこに撃っても有意義。 行動の結果が明確なこと :世界が塗り変わる。 「撃つ度に」気持ちいいイカ :反応のレイヤー 毎試合「もっと塗りたい!」「もっとキルしたい!」と思うのは、塗ることが、キルすることが気持ちいいからだ。 この点は誰もが感じているだろうが、あまり語られていない気がするので書いておきたい。 僕は生粋のスプラスコープ使いで、他のブキはほとんど使わないのだが、それはチャージャーでキルするのが最も気持ちいいからだ。 スプラスコープで敵を撃ち抜く瞬間にどんな気持ちよさがあるか。 この瞬間が最高に脳汁が出る• チャージして溜まりきった時に 「ピコッ」っていう音が鳴る。 一撃必殺の合図だ。 敵を撃ち抜く!一撃必殺の場合 「パリン!」というガラスの破裂音のような尋常じゃなく気持ちいい音が鳴る。 脳汁が最高に溢れ出る瞬間である。 撃ちぬいた敵が 「!?」というアイコンを出す。 「敵を驚かせてやった」という快感が得られる。 撃ちぬいた敵が 「けぴゃあああ」みたいなかわいい鳴き声を出す。 その声を何度でも聞かせておくれ。 撃ちぬいた敵がインクの塊になって飛び散る。 もちろんそこまでの道もインクで塗られて 景色が変わる。 仲間が「ナイス!!」連発してくれる。 「リリリーン!」という音とともに、画面越しの人から感謝される充足感を得る。 もちろん、気持ちいいのは打った時だけじゃない。 インクに潜る瞬間の 「ドポン!」が気持ちいい。 イカジャンプした時の遥か上空から見下ろす圧倒的な 浮遊感が気持ちいい。 隙間なくインクが塗られていくのが気持ちいい。 ガチエリア確保した時の 「ガキーン!」が気持ちいい。 これらを 「反応のレイヤー」と呼んでいる。 イカでは、サウンドエフェクト、ビジュアルエフェクト、すべてが集まって、何度もやりたくなる反応を作り出している。 「見るだけで」かわいいイカガール :情報のレイヤー 僕が一番言いたかったのは実はここだ。 イカガールにかっこよくアクションしてほしい。 イカガールに勝って欲しい。 イカガールを孕みたい。 アオリちゃんとホタルちゃんが魅力的すぎてやばい。 そして何より、音楽が最高にイカしている!! 新しく魅力的な世界やキャラクターがいるから、操作していない間でもこの世界にいたいと思える。 これを 「情報のレイヤー」と呼んでいる。 4つのレイヤーの関係性とは!? Splatoonの個々の要素が素晴らしいのはわかっているが、それはこうやって 4つのレイヤーにわたって隙が無く設計されているからこそ、その魅力が損なわれずに伝わっていると言える。 もちろん、レイヤーごとに各人の好みや、重視する比率などがあるため、ある構造が万人に当てはまるわけではなく、「こうすべき」という絶対な指標ではない。 しかし、それらを抽象化した上で• 「進行のために遊戯が必要」• 「遊戯のために反応が必要」• 「反応のために情報が必要」 といった関係性が存在する。 決して、一部だけが良かったからといって、その一部が伝わるとは限らない。 どこのレイヤーを重視するかは作り手次第だが、その魅力を伝えるために、それをサポートするための構造を忘れずに用意することで、より多くのプレイヤーにそれを伝えることができるはずだ。 続きは紙で! 今回はイカを 「進行」「遊戯」「反応」「情報」という4つのレイヤーに分けてその魅力を解説してみたが、このレイヤー構造は他の多くの、いやすべての、人生のあらゆる行動に適応できるというのが、この 「ゲームデザインの魔導書」の 「ワンダールクス」という章に記されている。 そこでは、4つのレイヤーのより詳しい分析と、他のゲームでの適応例、そして、4つのレイヤーそれぞれが誰にとってどのように重要か、その関係性をいかに柔軟に変更できるか、を書かせていただいた。 ゲームの良さを伝えるために個々の要素がなぜ重要なのか、悩み多きクリエイターや興味がつきないゲームプレイヤーの方に是非手にとっていただきたい。 まで、あと1週間ちょっと!.

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【スプラトゥーン2】おすすめの金策は?お金の効率の良い稼ぎ方と使い道|ゲームエイト

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目次!• 効果効率の高いギアの付け方 ギアの数字 ギアは服に最初から付いている大きいギアのことをメインギアと呼び、経験値をためて新しく付くギアをサブギアと呼びます。 スプラ用語でメインギア1個付いたものを数字で1. 0、サブギア1個付いたものを0. 1といいます。 画像であればスペシャル性能ギア1. 0、イカ速度0. 2、メインインク0. 1が付いていることになります。 綺麗に全部そろっている場合は1. 3と言いこの画像であれば人速1. 3ということになります。 効率の良いギアの付け方 ギアは効果効率が良い数字があります。 この数字を目安にギアを揃えることでギアの効果が効率良く発揮されます。 2 1. 1 1. 4 2. 3 という数字は効果効率が高いので ギアを揃える時はこの数字を意識して揃えましょう。 今強いギアやおすすめギア スプラトゥーン2で強いギアやおすすめギアをまとめてみました。 キル性能の高い短射程おススメギア ブラスターやスプラシューター、ローラーなど短射程で頑張る武器におススメのギア。 候補が何個もありますが後述するおすすめギア組み合わせなど参考にしてみて付けてください。 ・イカ速度アップ とりあえず困ったら付けておけ!と言えるギア。 速さは正義!! どの武器でも相性が良く特にガチホコではイカ速度アップ3. 9など高速で動くイカが強い。 イカ速いらないんじゃね?という武器でも0. 2付けておく人が多い。 ・イカニンジャ イカ移動のインクしぶきが見えなくなるギア。 ガチマッチ最強候補のギアでありとくにカーリングボムのサブを持った武器と相性が抜群。 キル性能の高い短い射程の武器にとりあえず付けておけば活躍する。 長射程武器には微妙。 ・ステルスジャンプ スーパーチャクチ狩りがされにくくなるギア。 相当近くにいないと着地地点が見えないのでかなり安全に飛ぶことができる。 こちらもキル性能の高い武器に付けるのがおすすめ。 ・対物攻撃力アップ 攻撃力28など4発以上当てなければ倒せない武器におススメのギア。 攻撃力28武器に付けることでインクアーマーを1発ではがすことができる。 インクアーマーに2発時間をかける時は基本撃ち合いで負けてしまう。 またイカスフィアなどを壊す時にも安定。 ・カムバック 復活してから20秒間強くなるギア。 デスが多い短射程武器には相性が良い。 ・復活短縮 相手を倒せなかった時の復活時間が短縮されるギア。 1キルでもすると効果が失われる。 ハイパープレッサーなど一方的に倒されるスペシャル対策で使われる。 お好みであるが1. 2~1. 4が良い。 ・インク効率アップ サブ サブウェポンを沢山使う方は1. 1くらい付けておきたいギア。 クイックボムであれば3. 2付けると連続3個投げることができる。 ・メイン性能アップ メイン武器の性能が上がるギア。 武器によって効果が変わる。 例えばスプラシューターはジャンプ撃ちのブレが少なくなるので0. 2以上、ローラー系は攻撃力が上がり確定1発の範囲が増えるため0. 2以上、プライムシューターであれば3. 3付けると2発当てるとダメージが99. 8になるので相手が少しでもこちら側のインクを踏んでいれば2発で倒せるので疑似2確定プライムとなるので強いなどがあります。 デュアルなど攻撃力が上がりなおかつ28ダメージのような武器であれば対物攻撃力アップの代わりに1発30ダメージになるまで積むと良い。 デュアルであれば1. 1付けると30ダメージを超える。 長射程武器おすすめギア ジェットスイーパーやラピッドブラスター、チャージャーなど長射程武器のおすすめギアをまとめてみました。 ・スペシャル増加量アップ スペシャルが強い武器におすすめ。 短射程のわかばシューターでもおすすめできるがデスの少ない長射程武器だとガンガンスペシャルが溜まる。 ・スペシャル性能アップ こちらもスペシャルが強い武器におすすめ。 バブル、ジェットパック、ハイパープレッサーなどに1. 1以上付けると強い。 ・インク効率アップ メイン 超射程武器はメイン効率が悪いものが多い。 なので付けることでメインを結構うつことができる。 ・インク回復力アップ メイン効率アップと同じ理由で付ける。 2あればまあ回復が速い。 スプラシューターなど短射程クイボ武器にもおすすめ。 てかクイボ3個投げるより回復した方が良い感。 ・スーパージャンプ時間短縮 スーパージャンプしてから飛ぶまでの時間を短縮するギア。 2付けておくとハイパープレッサーをスーパージャンプで時間を過ごすことができる。 1付ければかなり速くなるので逃げる時にボムを置いてスーパージャンプすれば大抵逃げることができる。 長射程で味方が全滅したら帰ってもOK ・サブ性能アップ サブボムの効果がアップするギア。 ボムの飛距離が伸びるのでクイボ持ちの武器にはおすすめ。 痒い所に手が届く飛距離。 スプシュなら0. 2、ジェッカスなら1. 1など。 ・復活ペナルティーアップ デスの少ない長射程なら割とアリなギア。 相手の復活時間を長くしさらにスペシャル減少量もアップさせる。 ちょっと付けると強いギア イカ速度アップのようにたくさん付ける必要はないがちょっと付けるだけで大きく効果が発揮するものを紹介します。 ・爆風ダメージ軽減 ボム系などの爆発系のダメージを抑えることができるギア。 1だけ付けることでジェットパックの爆風50ダメージ2発をデスするところをギリギリ耐えることができるので0. 1積んでいる人多い。 ・スーパージャンプ時間短縮 スーパージャンプの時間を短くするギア。 1付けるのと付けてないのとでは世界が変わる。 ゲームが上手くなってくると「あーこれどう頑張っても3秒後やられるな」というシーンが分かるようになってくるのでその時になったら味方やリスポーンに帰る時に便利です。 またハイパープレッサーなどのスペシャルが来た時に相手が上手いとほぼほぼキルされてしまうのでおとなしくリスポーンに帰るといった戦法もできる。 ハイパープレッサーが流行るのであれば0. 2付けると強い。 ・スペシャルゲージ減少ダウン デスした時のスペシャルゲージ量がダウンするギア。 通常デスをするとゲージが半分になってしまうが0. スペシャル必要ゲージが多い武器などが01~02付けたりする。 ・安全靴 相手のインクを踏んだ時の影響を減らすギア。 敵インクを踏んだ時に受けるダメージの時間を緩やかにしたり、人状態の歩き速度減衰を抑えたり、敵インクを踏んだ時に入るダメージの時間を遅くする効果があります。 このギアも0. 1~0. 2付けるのが強いと言われており特にスピナー、96ガロンなどの歩く武器に付けている人が多いです。 スポンサーリンク おすすめギア組み合わせ例 実践でおすすめのギア構成をまとめてみました。 キル性能の高い短射程おススメギア ・復活短縮系 個人的にかなりおすすめのギア。 スプラシューター、ホットブラスター持ちにおすすめ。 とりあえず特攻して相手を全員倒すのが目的。 なにより使っていて楽しい。 下はマニューバコラボの例 ・イカニンジャ系 ローラ、ボールド、クラブラネオ、などカーリングボム持ちにおすすめ。 スプラシューターなどの短射程でも強い。 ローラーやスプラシューターであればメイン性能を0. 2付けたい。 ・サポート系 わかばシューターやNザップにおすすめ。 人速の部分はサブインクにしたりするのも良い。 イカ速とスペシャル増加0. 1を変えても良い。 ステルスジャンプでも良い。 ・スシコラなどジェッパスペシャル武器 スシコラやマニュコラにおすすめ。 長射程武器おすすめギア ・ハイパープレッサー 長射程と言えばハイパープレッサー。 ハイパープレッサーがガンガン撃てるバレルスピナーなどにおすすめ ・バランス型 メインとスペシャルが強い武器におすすめ。 バケットスロッシャーやこちらも結局ハイパープレッサーなど。 ・打開しやすい スペシャルゲージ減少ダウンが入っているのでやられてもスペシャルがすぐ履ける。 竹ならば99. 9ダメージ、プライムならば49. 9ダメージになるので相手がこちらのインクを少しでも踏んでいれば確定数が変わる。 ・スピナー系 俊足になるギア。 足が速いのでジグザグに歩くことで打ち合いが強くなります。 ・デスペナルティなし このギアにするとデスしてもスペシャルゲージが全く減らなくなる。 なので打開は完璧。 ハイパープレッサーもちのヤグラではかなりおすすめ。 ネタだけどネタじゃないやつ。 いかがだったでしょうか? 今回紹介したギアは現在かなりおすすめのギアとなっているので使ってみてください。 特に復活短縮はおすすめします。 今回もありがとうございました。 また次の記事でよろしくお願いいたします。 はじめまして ユウヤという名前で活動しています。 このブログは僕の大好きな PCゲーム、ゲーム攻略、ガジェット系 などを中心にまとめており 「ゲームを通して友達ともっと仲良くなろう!」 というゴールを目指しています 簡単なプロフィールとしては ・92年生まれのごく普通の家庭で育つ ・小学生から大学生までひたすら周りの目を気にして生きてきた ・大学ではゲーム廃人となり様々なオンラインゲームに手を出す ・大学在学中にインターネットビジネスの世界を知る ・大学を卒業後しばらく働き辞めてから複数のブログに力を入れて月収20万を達成 といった感じです。 現在使っているPCは自作PCでありそのPCでブログやゲームをしています。 なのでPCは自分の生命線であるためスペックにはかなり自信をもって紹介できます。

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[スプラトゥーン2]ジャンプ撃ちの使い方~ジャンプ撃ちしてる時点で弱いのばれるからやめた方がいいよ~

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発売されてすぐにSwitch本体ごと購入した僕でしたが、正直なところ最初はこのゲームに強い期待は抱いていませんでした。 前作が人気だったのは知っていたけどプレイしたことなかったし、FPSやTPSが苦手なので「流行ってるからやってみよう」くらいの気楽な気持ち。 ぶっちゃけ同時期に購入したゼルダの伝説の方が面白そうだなと思っていたくらいだったんですが、 いやまさかプレイ時間が2000時間を越えても飽きがこないとは……。 おかげさまで他に購入したゲームが殆どプレイできない始末で困りました。 あまり1本のゲームをやりこむ性格じゃないのに、スプラだけはやめられないんだよなあ。 悔しいので全力でレビューして布教したいと思います。 Switchを持ってるけど、スプラ買うか迷っているという方は是非とも読んでみてください。 Switchを持っていない? 何やってるんですかはやく買いましょう。 スプラ以外にも人気作がいっぱいあるので絶対損はしませんよ! 作品紹介 どんなゲーム? ジャンルとしては、銃で敵と戦うTPS。 ただし一般的な戦争ゲームと違うのは、主人公たちがイカであるという点と、インクを飛ばして戦うという点。 プレイヤーは人型とイカ型のふたつの形態に変身でき、インクを撃って戦うときは人型、移動するときはイカ型という使い分けになります。 インクを撃つと壁や床を塗ることができ、味方が塗ったインクの上でイカ状態になるとインクの中に潜り込むことができます。 味方が塗ったインクの中に潜れば素早い移動ができ、敵の視線を外すことも可能。 床の塗り具合はそのまま有利不利に直結するため、敵を撃って倒すだけではなく、床や壁を塗ることも重要なゲームなのです。 本作には様々なゲームモードがありますが、「相手を撃って倒せば勝利」というルールはありません。 前作未プレイでも問題なし 前作『スプラトゥーン』はWii Uで発売されたソフト。 前作未プレイでも『2』から楽しめるの? と心配になる人もいると思います。 結論としては前作未プレイでも全く問題なく楽しめます。 現に、僕は前作をプレイしていませんし、周囲のフレンドも今作が初めてという人の方が多いです。 本作はあまりストーリーとかもありませんから、前作をプレイしていないと意味が分からないということはほぼないです。 (前作知っている人ならニヤリとすることがあるくらい) もちろん前作経験者と比べると、最初は明らかに実力に差があります。 前作と今作ではゲーム性が多少変化しているとはいえ基本は同じですから、経験を積んでいる人の方が当然強いです。 でも強い人は強い人と戦うようになっていて、弱い人は弱い人同士で戦えるので安心してください。 初心者が一からじっくり強くなれるようにデザインされていますし、経験を積んでいけば前作経験者とも渡り合えるようになります。 前作をやっていようがやっていまいが、とにかくたくさんプレイした人が強くなれるゲームです! センスが良い人ならすぐに強くなりますしね。 ネット環境はほぼ必須 本作はオフラインで遊べるゲームモードもありますが、 目玉となるのはオンライン対戦です。 オフラインで遊べるゲームモードは、後述する「ヒーローモード」「イカッチャ」「イカラジオ2」だけ。 「イカッチャ」は一人では遊べませんし、ミニゲームの「イカラジオ2」もオンラインに繋げたことがないとほぼ遊べる余地がないです。 ネット環境がないと何もできないゲームというわけではありませんが、本作の面白さの1割ほどしか楽しめなくなると思うので、 ネット環境はほぼ必須だと思ってください。 『スプラトゥーン2』の魅力 豊富なブキの数々 本作のブキは、メインウェポン・サブウェポン・スペシャルウェポンの組み合わせで成り立っています。 普段はメインウェポンで戦い、サブウェポンで牽制、ゲージが溜まったらスペシャルウェポンを発動するというのが基本戦術。 ブキの種類は豊富にあり、全部で129種類。 見た目違いのブキを入れれば全部で139種類もの数があります。 一般的な銃であるシューター系、二丁拳銃で素早い移動ができるマニューバー系、チャージしてから撃つことで遠距離から一撃で敵を倒せるチャージャー系など、色々なブキを好きに選んで戦えるのが本作の醍醐味。 ブキごとに戦い方がまったく変わってくるので、ひとつのブキを扱い慣れるまでにも相応の時間がかかると思います。 僕も2000時間以上プレイしていますが、未だに半分以上のブキは手をつけられていません! 一部のブキだけ練習して極めていくも良し、たくさんのブキを使い分けて楽しむも良し。 プレイヤーによって好みが分かれるところが面白いですね! ただの撃ち合いじゃないゲームデザイン この手のシューティングゲームが苦手な僕がここまではまったのは、やはりゲームデザインの素晴らしさによるものでしょう。 ただ敵を見つけて撃ち合い、相手を倒すというだけのゲーム性だったら、あんまり得意じゃないしすぐに飽きていたと思います。 戦闘中にやることは、床と壁を塗ってインクに潜り、敵を見つけたら倒す。 やることは基本これだけ。 シンプルで分かりやすいのにこれがすごく奥深いのです。 たとえばインクに潜るという動作だけでも、複数の意味があります。 素早い移動、潜伏して奇襲、ダメージの回復、インク残量の回復、壁を登る、などなど。 これだけインクに潜るという要素が重要であるからこそ、敵を倒すだけじゃなくて床や壁を塗ることも大事になり、それが味方への貢献となるわけです。 そして通常は血なまぐさいゲームとなりがちなTPSを、「インクをぶちまけ合う」というポップなゲームにしたことで、ライト層の取り込みに成功しています。 言葉にするのは簡単ですが、実際にプレイするとこのデザインのすごさがよく分かりますよ。 前作は完全新規IPだったのに大ヒット作となったのも頷けるものです。 このゲーム性を考えた人は本当に天才だ。 初心者から上級者まで楽しめる オンライン対戦では世界中の人とマッチングして遊べます。 その際、 できるだけ実力が近い人同士でマッチングするようになっているため、初心者から上級者まで安心して楽しむことができます。 とは言え、流石に始めたばかりの人は操作がおぼつかないでしょうから、いきなりオンライン対戦すると訳も分からずボコボコにされやすいです。 初心者は後述するヒーローモードを事前に遊ぶと、操作やステージのギミックを学べて上達できますよ。 下手なうちはわちゃわちゃ撃ち合って塗ったくってるだけでも楽しいんですが、プレイしている内に気付いたら少しずつ上手くなっていくと思います。 そして上達していくと、今度はスプラガチ勢の沼に足を踏み入れていくことになります……。 前作経験者も含めて、やり込んでいる人は数千時間プレイしている人も珍しくありません。 どんなに上手くなっても上には上がいる。 「強くなりすぎたから飽きた」なんて思うことはまずないと思いますので、上級者はどんどんやり込んでいけます。 一人で遊んでもみんなで遊んでも楽しい ネット環境さえ繋がっていれば、世界中の知らない人とランダムマッチングするので、とくに一緒に遊ぶフレンドがいなくてもいくらでも遊べます。 オフライン用のヒーローモードはもちろん、レギュラーマッチ、ガチマッチ、サーモンランなどほとんどのモードは一人で遊ぶことが可能。 とくに、ガチマッチは勝ちを重ねて自分のウデマエを上げていくモードなのですが、これはフレンドと遊ぶことはできません。 フレンドがいない、遊ぶ時間が合わないという人も気にせずがっつり遊びましょう。 そしてフレンドと一緒に遊ぶのが何より一番楽しい! ガチマッチ以外のオンライン対戦はすべてフレンドと一緒に遊べます。 僕が本作に飽きがこない最大の理由はフレンドです。 一人で遊んでいると「あーもういいや飽きたな」って思うことがあるんですが、フレンドがログインしているのを見ると一緒にやりたくなってつい起動してしまいますw おかげでなかなか別のソフトが遊べません……。 僕みたいにリアルフレンドがいない人でも、SNSで知り合った人とフレンドになって遊べるのが嬉しいところ。 Twitterでフレンド募集している人はいっぱいいるので、フレンドがほしい人はTwitterやると良いですよ! 中毒性が高い これは衝動的にデメリットとして挙げたくなりましたが、 中毒性が高いのが本作の魅力。 どのモードも一試合は3~5分ほどで終わるので、気楽にプレイできるのが特徴です。 僕も2、3試合だけプレイしてやめる、ということはよくあり、この気軽さが中毒性を高めています。 逆に、ガチマッチでは連勝して波に乗っているといつまでも続けてしまいますし、フレンドとやっているときは楽しくてやめどきが分かりません。 数時間なんてあっさり経過します。 このせいで、本来40時間くらいプレイしたら満足すると思っていたのに、2000時間経つ今でもスプラやってます。 仕事しなきゃいけないのにずっとスプラばっかやってましたよマジで時間返せよちくしょう。 連敗したときや、ボコボコにされたときは「なにこのゲームつまんね」と思ってやめるんです。 でも翌日起動してるんですよ。 それでうまく立ち回れると「このゲームおもしれー」ってなるからもうこれ中毒ですやめた方がいいですよ。 気になる点 ジャイロ操作に慣れるまでは難しく感じる 本作では照準を合わせるのにジャイロ操作を必要とします。 コントローラーを傾けると画面が動くというアレ。 これは初めてやる人にはかなり取っつきにくく、大抵の人が「全然うまく照準つけられなくて難しい」と愚痴をこぼします。 僕も最初はめっちゃ難しく感じました。 ただこれは完全に慣れです。 ヒーローモードをプレイしている内に、気がついたらジャイロ操作に慣れていました。 僕の周囲もみんなそうなので心配しなくていいですよ。 どうしても苦手という人のために、ジャイロ操作をオフにすることもできます。 ただこれだと、照準をつけるのがかなり難しいです。 ジャイロ操作オフでも上手い人はいるらしいですが非常に少数だと思いますので、慣れるためにジャイロ操作はオンのままにしておくことをオススメします。 3D酔いする人は注意 本作に限ったことじゃないですが、3D酔いする人はいると思うので、苦手な人は注意してください。 とくに先ほどのジャイロ操作のせいで酔う人もいると思います。 どうしても酔ってしまう人はジャイロ操作はオフで遊んだ方がいいでしょうね。 馴れ合いや放置など、悪質なプレイヤーもいる オンラインゲームにはつきものですが、やはり本作でも悪質なプレイヤーは一部います。 本作にはチャット機能がないし同士討ちする機能もないので、あまり大きな悪影響を被ることはありません。 それでも真面目に試合しない人、通称「煽りイカ」などの煽り行為をする人はたまに見かけます。 子供を含めてたくさんの人がプレイするので仕方ないとも言えますが。 大多数のプレイヤーは真面目にプレイしていますし、暴言を吐かれたり粘着されたりということはシステム上できないので安心してください。 悪質なプレイヤーを見かけたらそっとその部屋を出るだけで大丈夫です。 各ゲームモードの紹介 本作には複数のゲームモードがあり、そのひとつひとつがとても面白く奥が深い。 各ゲームモードを紹介していきます。 ヒーローモード まず初心者の方が、一番最初に遊んでみてほしいのがヒーローモード。 広場のマンホールからヒーローモードの舞台『タコツボキャニオン』に行くことができます。 Xボタンでマップを開いて『タコツボキャニオン』を選択してもOK。 これはいわゆるストーリーモードです。 オフラインで一人で遊ぶことができ、いろんなタコが敵として登場してきます。 ブキはヒーローモード用として支給され、ステージによってブキが指定されるので、色々なブキを扱う練習にもなります。 序盤のステージは基本的な操作を教えてもらいながら遊べるチュートリアルのようなものなので、始めてすぐの初心者はまずヒーローモードを遊ぶと良いでしょう。 ステージのギミックを活用して先に進んでいきますが、ここで登場するギミックは他のモードでも登場するので、ギミックの使い方を学んでおくことができます。 ボスも登場し、ストーリー要素も(少しは)あるので、 対人戦のための予行演習がてら楽しめる初心者用のモードというところですね。 ……と、思っていたんですが。 実は対人戦にも慣れ上達してきた頃には、逆にヒーローモードが更に楽しくなってきます。 一度クリアしたステージは自由なブキで遊ぶことができ、どのブキでクリアしたことがあるかや、ベストタイムが記録されるのです。 最初は難しいと思っていたステージも、上達してからプレイしたらサクサクとクリアできるのが楽しく、ミステリーファイルなどの収集要素もあるため意外とはまってきてしまう。 更にひとつのブキで全ステージをクリアすると、そのブキが他のモード(対人戦)でも使用することができるようになります。 とは言っても、実はヒーローモードに登場するブキのレプリカという名目で、性能は通常販売されているブキと全く一緒。 ただ見た目だけはヒーローモードのブキと同じなので、自己満足と他プレイヤーへの自慢みたいなもんですねw 僕は今のところ7種類のレプリカブキをゲットしました。 コレクター精神が強い人は全部集めてみてはいかがでしょう? レギュラーマッチ 本作の中で最も基本的かつポピュラーなルールが、レギュラーマッチを選択すると遊べる『ナワバリバトル』。 オンラインでマッチングした8人のプレイヤーが、4人1組のチームに分かれて対戦します。 勝敗判定は、試合終了時にステージの床をより多く塗っていたチームの勝ち。 試合途中でいくら塗ろうとも、勝敗に関わるのは試合終了した瞬間の塗り面積の差だけです。 相手に倒されると復活までに数秒のロスを与えられますので、いかに逃げ回って床を塗りたくり、隙を見て相手を倒せるかが大事! 塗れば塗るほどチームが有利になるゲーム性であり、最後は勝敗判定にも関わるため、スプラトゥーンというゲームを象徴するルールだと言えますね。 フレンドがレギュラーマッチで遊んでいたら、いつでもその人の部屋に合流しに行くことができます。 自分が遊んでいたら、フレンドが入ってくることもあるでしょう。 ある程度自分の力量に近い人とマッチングするようになっているので、初心者なのに周囲がベテランばっかりということは起きにくいです。 ただフレンドとして合流してきた人がいる場合は、実力差があっても入ってきちゃいますけどね。 勝った方がお金や経験値をより多く入手できますが、逆に言えばそれだけなので、足を引っ張るとか恐れずにどんどん戦ってみてください。 実戦しなければ上達しませんしね。 一人でもみんなでも気楽に遊べるナワバリバトル。 一緒に世界を塗り替えなイカ? ガチマッチ ガチマッチは4つのルールがあり、すべて4人1組の8人で遊ぶモード。 時間帯によって遊べるルールが違っており、2時間毎のシフトで『ガチエリア』『ガチホコバトル』『ガチヤグラ』『ガチアサリ』のいずれかを遊ぶことができます。 ガチマッチではルール毎にウデマエという自分の実力を示す指標があります。 ウデマエはC-からスタートし、勝利していくことでウデマエを上げていくことができます。 逆に、負けがかさむとウデマエが下がります。 自分の実力を上げるのもガチマッチが一番最適だと思いますよ! ガチエリア ガチマッチのルールのひとつ、『ガチエリア』。 ステージ中央付近にあるエリアを一定以上味方チームのインクで塗ると、エリアを確保します。 エリアを確保中はカウントが進み、カウントが0になれば勝利。 または試合終了時点でよりカウントが進んでいた方の勝ちです。 ナワバリバトルとは勝敗判定が違い、中央のエリアに敵味方集まりやすいため、ナワバリバトルよりお互いキルが多くなりがちです。 エリア確保中は、確保しているチームの方が塗り状況が良くなるので、闇雲に突っ込んでもエリアを奪い返すのは容易ではありません。 チームの連携、スペシャルウェポンの発動、回り込んでからの奇襲など、工夫して攻めていきましょう。 ガチホコバトル ガチマッチのルールのひとつ、『ガチホコバトル』。 ステージに配置されたガチホコを奪い、敵陣にあるゴールまで運べば勝利。 または、試合終了時によりガチホコをゴールの近くまで運べていた方の勝ちです。 ガチホコを持ったプレイヤーは動きが遅くなり、通常の攻撃ができなくなります。 代わりにガチホコショットという強力な攻撃を撃てるようになります。 ガチホコを持ったプレイヤーは常に敵に居場所がばれてしまうので、イカにチームと連携してゴールまで運んでいけるかが鍵です。 逆にガチホコを奪われているときは、ガチホコを持った敵の居場所はバレバレですが、当然他の敵プレイヤーが護衛しています。 ガチホコを持ったプレイヤーを倒すことが一番大事とはいえ、正面から突っ込んで護衛にやられないように気を付けましょう。 ガチヤグラ ガチマッチのルールのひとつ、『ガチヤグラ』。 ヤグラに味方が乗ることでレールに沿ってヤグラが進み、ヤグラがゴールまでたどり着けば勝利。 または試合終了時にヤグラをよりゴールの近くまで進めていたチームの勝ち。 ヤグラに乗っているプレイヤーは当然位置が敵にばれています。 格好の的となるので、ヤグラに乗っていない味方が敵を倒していく必要があります。 もちろんそれでは3対4となりヤグラに乗っているチームが不利になってしまうでしょう。 ずっとヤグラに乗っているのではなく、敵が近づいてきたらヤグラから降りて戦い、隙を見てまたヤグラに乗る。 そうやって少しずつヤグラを進めていくのが理想です。 ヤグラ付近で壮絶な撃ち合いとなることが多く、ヤグラに乗り降りするタイミングが重要となるルール。 個人的にはこのルールが一番好きですね。 ガチアサリ ガチマッチのルールのひとつ、『ガチアサリ』。 このルールは前作にはなく、『2』から追加された新ルールです。 ステージ中に散らばったアサリを拾い、10個集めるとアメフトボールみたいなサイズのガチアサリとなります。 敵陣奥にあるゴールはバリアで守られていますが、ガチアサリをぶつけるとバリアを破壊できます。 バリア破壊後は一定時間の間アサリを入れられるようになるので、チーム全員でどんどんアサリを入れていきましょう。 ゴールにアサリを入れるとカウントが進み、0になれば勝利。 または試合終了時点でよりカウントが進んでいた方の勝ちです。 他のガチルールは、大抵ひとつの場所にプレイヤーが集まりやすいのですが、ガチアサリではステージ中に散らばっているアサリを拾い集めていくので、ステージを広く使うルールです。 他のガチルールとは違って敵の位置や行動も予測しにくいので、広い視野を持つことが重要となってくるでしょうね。 ガチアサリをゴールにぶつけてバリアを破壊する瞬間が最高に気持ち良い! ガチマッチの中でも一番ゲーム性が特殊なルールだと思います。 リーグマッチ オンライン上のフレンドとチームを組み、ガチマッチと同じルールで対戦できるモード。 2人組のペアか、4人組のチームを組みます。 ペアの場合は、試合毎にランダムでマッチングした他のペアと組んで対戦することになります。 ナワバリバトルでのフレンド合流と違って、フレンドと必ず味方となって戦えるのが面白いところ。 ガチマッチではウデマエの上下を気にしてしまいますが、リーグマッチでは気軽にガチルールを楽しめられるところも良いですね。 チーム(ペア)の実力が「リーグパワー」という数値で示され、高いリーグパワーを記録するとメダルを入手できます。 (ただの自己満足) フレンドとお気楽に楽しむのもアリですし、メダルを手に入れるためにガチで勝ちに行くのもアリ。 お金や経験値もナワバリバトルより稼ぎやすいのが嬉しいです。 プライベートマッチ オンライン上のフレンドが合流できる部屋を作って、ナワバリバトルやガチルールをフレンドとだけで遊ぶことができるモード。 2~10人で遊ぶことが可能。 このモードではお金や経験値を入手することができず、本当にただ楽しむだけのモードです。 ランダムマッチングはしないため、本来のルール通り4人1組で対戦する場合は、最低でも自分以外にフレンドが7人必要となります。 ちょっと敷居が高いですよね。 最低でも2人いれば対戦可能であり、更に「観戦」を選ぶこともできます。 部屋に10人集まった場合は、8人で対戦し2人は観戦するということ。 観戦モードでは上空から対戦状況を眺めることができたり、それぞれのプレイヤー視点に切り替えも可能。 他のプレイヤーの立ち回りを自分の目線で見られるのが面白いです。 こんな風に1対1で戦うこともできるのがプライベートマッチの特徴。 フレンドを集めるのが大変なのですが、集まりさえすればプライベートマッチが一番楽しいと思いますよ。 マッチング待ちの時間がなく、ルールもステージも自由に選べますからね。 味方チームのブキは対戦前に見ることが可能なので、味方のブキを見た上でブキ変更も可能です。 逆に、あえて全員同じブキに統一するといったお遊びも可能。 フレンドしかいないからなんでもやりたい放題ですw また、鬼ごっこやかくれんぼといった独自ルールで遊んだり、縛りやハンデをつけて戦うなども楽しいと思いますよ。 サーモンラン クマサン商会という怪しい施設が募集しているアルバイト『サーモンラン』。 ランダムマッチング、またはフレンドと一緒に遊べるモード。 2~4人で協力し、迫り来るシャケを倒して、敵が落とした金イクラを回収しコンテナまで運びます。 時間内に金イクラの運搬ノルマを果たせればクリア。 本作では唯一、味方と協力してCPUと戦うモードです。 対人戦に疲れた人にはうってつけ。 様々な種類のシャケがおり、金イクラを落とすオオモノシャケは8種類います。 それぞれ弱点があるので、うまく弱点を突いて倒し、金イクラを回収してコンテナまで運んでいきましょう。 ただのミニゲームみたいなものかと最初は思っていたんですが、 これがすごく奥の深いゲームなのです。 上達するほど難易度が上がるようになっており、たつじんアルバイトたちの戦場はカオスと言って良いほど大量に敵がやってきます。 クリアするには仲間と連携することが極めて重要です。 「サーモンランが一番好き」という人も少なくなく、僕も一時期サーモンランしかやらなくなるくらいドハマリしたことがありました。 2000時間のプレイ時間のうち、500時間くらいはサーモンランだと思います。 ただ楽しいだけではなくって、アルバイトと言っている通り、きちんと報酬があります。 お金やギアなど良いものが手に入るので、サーモンランは普段から遊んでおくとお得ですよ。 イカッチャ イカッチャはオフライン専用のモードで、近くにいる人とローカル通信でプライベートマッチかサーモンランを遊ぶことができます。 ネット環境がない人でもプライベートマッチとサーモンランを楽しめる貴重なゲームモードですが、身近に一緒にスプラトゥーンができるリアルフレンドが必要です。 僕みたいにリアルフレンドがいない人には無意味な施設なのですが、リアルフレンドがいるよっていう裏切り者はイカッチャで遊んでいればいいんじゃないですかねはい。 イカラジオ2 広場にあるミニゲーム。 踊ってるイカちゃんの隣の筐体で遊べます。 「+」ボタンを押すとゲーム中で聴いたことがある曲をここで聴くことができます。 また、「-」ボタンを押すことで音ゲーを遊ぶことが可能。 難易度はノーマルとハードの2種類。 単純ながら結構難しいです。 でも好きな曲で音ゲーを遊ぶのはやはり楽しいですね! 個人的には『濃口シオカラ節』と『フルスロットル・テンタクル』が好き。 ノーミスでクリアすると曲名の横にイカマークが付きます。 本編のヒーローモードは初心者向けの難易度でしたが、こちらはかなり難易度が高く、中級者以上向け。 「時間制限以内にステージ中の的を全部壊す」「ボールを撃って運んで、ステージ外に落とさずにゴールまで運ぶ」「30秒間攻撃を避け続ける」など、特殊なルールの下で遊びます。 マリオシリーズに近いゲーム性だと思いました。 ただ、クリアできないなと感じるほど難しいとは思いませんでした。 周りの話を聞いている感じだと、ウデマエB帯以下の人は自力クリアは厳しいかもしれません。 一応、クリアできないステージでも、クリア扱いにしてストーリーを進めてクリア特典を得ることはできます。 クリア特典はオンラインモードにて主人公の外見をタコにできるようになります。 ボーイとガールで2種類ずつ見た目が用意されています! オンライン対戦やサーモンランのリザルト時のモーション、ブキ屋での試着ポーズもイカとは別モーションになっています。 是非ともタコになってみてほしいですね。 他にも限定ブキ、限定ギアを入手できます。 見た目がかっこいいタコゾネスギアも入手できますよ。 エンディングを見るまでに全ステージをクリアする必要はありませんが、全ステージを自力でクリアした場合、裏ボスとの対戦があります。 反則じみた強さですので腕に自信がある人は戦ってみましょう! ヒーローモードと比べてストーリー面にも力が加わっていて盛り上がります。 値段は税抜き1800円と、豊富なボリュームに比べて非常に良心的な値段なので、スプラ好きなら買って損はありません! DLCはひとつ購入すれば、一台のSwitchで複数アカウント分プレイ可能。 家族でSwitchを使い回している人もDLCの購入はひとつで大丈夫ですよ! まとめ はっきり言おう。 スプラトゥーン2は神ゲーだ。 特にフレンドと遊べる人なら、本当にいつまでもやってしまいます。 ナワバリ飽きたなーとか思ったら今度は別のモードに熱中しちゃう。 「今更買っても」と思うかもしれませんが、アクティブユーザー数が150万人を越えており、どんどん新規プレイヤーが増えています! おそらくこのまま次回作が登場するまで本作の人気が衰えることはまずないですよ。 定期的に公式・非公式問わず大会も開かれているため、スプラトゥーンの盛り上がりが失速することはないです。 むしろまだ買っていない人は今こそ買うべきです! 僕は2017年の買い物で間違いなく一番得した買い物でした。 それではハイカラスクエアでお会いできる日を楽しみに待ってますね。

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