不思議 の 国 の アリス 展 横浜。 不思議の国のアリス展2019(横浜)のチケットや混雑状況について

不思議の国のアリス展と不思議の国からの脱出@横浜そごう*2019年9月

不思議 の 国 の アリス 展 横浜

www. fashion-press. net 『不思議の国のアリス』の魅力を紹介 イギリスの作家、ルイス・キャロルによる世界的ベストセラー『不思議の国のアリス』は、誕生から約150年を迎えてもなお、多くの人を魅了し続けている物語。 「不思議の国のアリス展」では、『不思議の国のアリス』の原点や、少女アリスが迷い込む不思議な世界とキャラクターの魅力を、日本初公開を含む貴重な作品と共に紹介する。 ルイス・キャロルのスケッチやジョン・テニエルの下絵 会場内には、日本初公開となるルイス・キャロルによる「アリス」のスケッチや、『不思議の国のアリス』の挿絵を手掛けたジョン・テニエルの直筆原画を展示する。 草間彌生やエリック・カールの作品も その他、アーサー・ラッカム、エリック・カール、ヤン・シュヴァンクマイエル、サルバドール・ダリ、マリー・ローランサン、草間彌生、清川あさみ、山本容子、舘鼻則孝など多彩なアーティストが独自の世界観で表現した「アリス」が集結。 それぞれのアーティストのフィルターを通した「アリス」を楽しめる。 また、『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』、2つの物語に登場する、シロウサギやチェシャネコ、ハンプティ・ダンプティといった、ユニークなキャラクターたちを魅力的に描いた作品なども展示される。 舘鼻則孝のヒールレスシューズ 舘鼻則孝は、「もし、アリスからオーダーをもらったら」というストーリーを思い描き、ヒールレスシューズ「Alice Blue Shoes」を制作。 舘鼻は制作にあたり、「伝統的なストラップシューズ『メリージェーン』にブルーとレッドのクリスタルストーンをあしらい、好奇心旺盛でガーリーなアリスのイメージに、少し大人で清楚な要素をプラスした」と語っている。 関連イベント ハードロックカフェコラボピンバッジ付前売券や限定コラボグッズ 横浜会場のそごう美術館では、前売限定で「ハードロックカフェ」とコラボレーションしたオリジナルピンバッジ付チケットを販売。 また、コンセプトショップ「水曜日のアリス」とコラボレーションした、展覧会限定デザインのグッズも展開される。 リアル脱出ゲームとのコラボ 「リアル脱出ゲーム」とのコラボレーションイベントが実施される。 参加者は、消えたシロウサギを追いかける途中で迷い込んだ薄暗い書斎で、次々と現れる不思議な暗号をヒントに謎を解き明かし、「不思議の国」からの脱出を目指す。

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不思議の国のアリス展

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おひとりの皆さまも、そうでない皆さまも。 週末の予定がワンパターン化してしまってはいないだろうか。 朝はだらだら起きて、ユーチューブ見たりスマホゲームしたり?出かけるとしても行き先はコンビニか牛丼チェーン店? もし、 代わり映えのしない週末を脱したいと考えているなら『不思議の国のアリス展』はいかがだろう。 ただの展覧会ではなく、クイズや脱出ゲーム要素もある。 知的でありながら堅苦しくなく、さらには童心に帰れるイベントだ。 参加すれば、職場や出会いの場で話題の引き出しが増えること間違いなしである。 この記事では、100%味わい尽くす回り方、今回のアリス展限定の体験やみどころを紹介していく。 不思議の国のアリスとは 不思議の国のアリスは、イギリスの作家ルイス・キャロルによって書かれた小説だ。 白ウサギを追いかける少女アリスは不思議の国に迷い込む。 しゃべる動物や動くトランプなど様々なキャラクターと出会いながら、その世界を冒険するようすを描いている。 また、すでに170を超える言語に翻訳され、発行部数は1億部とも言われる世界的ベストセラーだ。 初版から150年を過ぎた今現在もなお世界中で愛され続けている作品である。 アリス展で発見できる3つのこと ところで、「アリス」と聞いて思い浮かぶのはどんな人物だろう。 ブロンドのロングヘアーの少女。 水色のドレスに白いエプロンを付け、黒い靴で駆けていく・・・そんなイメージではないだろうか。 このようなアリス像が私たちの中に定着していった過程も、不思議の国のアリス展で垣間見ることができる。 ベストセラーの秘密 不思議の国のアリス展は3部構成だ。 第1章では、物語の誕生秘話が語られる。 作者ルイス・キャロルが物語を紡ぎ出していくときの裏話、アリス像を位置付けた挿絵画家とのコラボ(ジョイントベンチャー)が見られる。 ちなみに、アリスの作者はかなりのロリコンだと思う。 詳細は本会場でぜひ。 いつ見ても初めてのような感覚 第2章では、『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』の2つの物語が、世界的に有名な7人のアーティストにより描かれた作品を楽しむことができる。 各々の解釈、各々の表現により描かれたアリスは、よく知っているはずなのに新しい物語のようでとても新鮮だ。 永遠に成長する物語 第3章では、本だけに留まらないアリスの物語に出会うことができる。 立体作品、映画やアニメ、舞台など、異なる分野で表現され広がり続けるアリスの世界観。 永遠に成長し続ける物語の魅力は、実に奥深いものがある。 味わい尽くす!アリス展の回り方 それでは、アリス展をフルで味わえるオススメの回り方を紹介していく。 今回のアリス展ではスペシャルコラボも同時開催されているので、それらを網羅していこう。 当日券は大人 1500円、大学・高校生 800円 、中学生以下は無料(いずれも税込)。 書籍一冊分の料金、しかも電車で行ける外国と考えるとなんてお手軽なんだろう。 未知の場所を旅する際、その地に詳しいガイドはつきものである。 ガイドの有無によって、ありふれた感想しか言えない旅になるか、教養が深まり人に一目置かれる旅になるかが決まると言っても過言ではない。 そのため、入国ゲートのところで音声ガイドを手に入れることを強くオススメする。 アリス展には2種類の音声ガイドが用意されている。 1つは《魅惑のワンダーランド編》。 案内してくれるのは声優の平田広明さんだ。 映画「アリス・イン・ワンダーランド」「パイレーツ・オブ・カリビアン」など、ジョニー・デップが演じる役の吹き替えで有名な方である。 平田さん扮する謎の英国紳士が、不思議の世界を案内してくれる。 もう1つは、《クイズバトル編》。 案内役は、東大生クイズ王伊沢拓司さん率いる東大発の知識集団「QuizKnock」の5名だ。 Youtubeチャンネルの登録者数はなんと95万人 2019年11月現在。 そのほかクイズ系テレビ番組出演や勉強にまつわる書籍の出版など、今もっとも勢いのあるインフルエンサーの一集団であろう。 彼らが出題する、展示作品にまつわる10問のクイズを解きすすめることで、一味違う角度から作品を楽しむことができる。 ガイドの貸し出しは各600円。 先着で非売品特典のポストカードがプレゼントされる。 アリス展を一通りまわったら、次は脱出することを楽しんでみてはいかがだろう。 今回のアリス展ではリアル脱出ゲームも楽しむことができる。 多数のリアル脱出ゲームを主催する「SCRAP」とのスペシャルコラボとして、《不思議の国からの脱出》イベントが開催されているのだ。 参加方法は簡単。 もう一度スタートに戻り「謎解きキット」を入手しよう。 会場内を探索し、展示のところどころに隠された謎を解読していく。 時間は無制限。 ヒントブックもあるので、謎解き初心者でもおひとりさまでも楽しめる企画となっている。 謎をクリアし無事に脱出できたとき、「今日の記憶を大切にしよう」というエモい感情が湧き上がること間違いなし。 謎解きキットは1500円 税込。 筆者が昔参加した大規模リアル脱出ゲームは3000円くらいだったので、かなりお得になっていてびっくり。 そのためには…実際にアリスのような少女を連れ帰る!これをしてしまうと世間的に抹消されるのでやめよう。 その代わり、会場には限定のオリジナルグッズや、男女ともに使えるおしゃれなアイテムがずらりと並んでいる。 あなたが気に入ったものをお土産として連れて帰ろう。 ここでは、数あるグッズのなかから、筆者オススメのアイテムを3つ紹介する。 ハードロックカフェとのコラボTシャツ ボリュームある料理をロックを聴きながら楽しめるアメリカンレストラン、「ハードロックカフェ」。 今回、アリス展との異色コラボが実現した。 カフェのロゴ入りTシャツに、赤いエレキギターを演奏する少女アリスのプリント。 なんともシュールかつおしゃれである。 個人的な見解としては、色白男性に着こなして欲しい。 画像はハードロックカフェHPより 書籍『アリス好きにおくる33の秘密』 展覧会オフィシャルブックをオススメしたい。 これは「アリス」にまつわる33の秘密を、東大発の知識集団QuizKnockが著したものである。 さらには、原作者ルイス・キャロル考案のクイズも含まれている。 この一冊で、もっと「アリス」が好きになることまちがいなし! 水曜日のアリスとのコラボスイーツ 原宿に店舗を構える「水曜日のアリス」。 アリスの世界観をそのままお店にしたようなこちらでは、乙女の心をくすぐるアリスグッズも有名である。 こちらとコラボした会場限定のお菓子はぜひチェックしたい。 「DrinkMe」と書かれたミニサイダー、ガラスの小瓶のキャンディースタンド、特別ブレンドのドリップコーヒーなど、パッケージデザインが可愛くおしゃれなものばかり。 家に帰ってゆっくり味わうもよし、ちょっとした手土産としてもいいだろう。 まとめ 童心と好奇心をくすぐる「不思議の国のアリス展」。 普段は展覧会や美術館と無縁の方も、リアル脱出ゲームに参加したことのない方も、気軽に楽しめるイベントだ。 ぜひ不思議の国へ迷い込んでみてはいかがだろうか。 アリス展は全国7ヶ所をまわっており、現在は横浜のそごうで開催されている。 これからも福岡、静岡、名古屋、新潟で開かれる。 横浜では2019年11月17日 日 まで期間限定なのでお早めに。 さらなる詳細はをチェック。

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おひとりの皆さまも、そうでない皆さまも。 週末の予定がワンパターン化してしまってはいないだろうか。 朝はだらだら起きて、ユーチューブ見たりスマホゲームしたり?出かけるとしても行き先はコンビニか牛丼チェーン店? もし、 代わり映えのしない週末を脱したいと考えているなら『不思議の国のアリス展』はいかがだろう。 ただの展覧会ではなく、クイズや脱出ゲーム要素もある。 知的でありながら堅苦しくなく、さらには童心に帰れるイベントだ。 参加すれば、職場や出会いの場で話題の引き出しが増えること間違いなしである。 この記事では、100%味わい尽くす回り方、今回のアリス展限定の体験やみどころを紹介していく。 不思議の国のアリスとは 不思議の国のアリスは、イギリスの作家ルイス・キャロルによって書かれた小説だ。 白ウサギを追いかける少女アリスは不思議の国に迷い込む。 しゃべる動物や動くトランプなど様々なキャラクターと出会いながら、その世界を冒険するようすを描いている。 また、すでに170を超える言語に翻訳され、発行部数は1億部とも言われる世界的ベストセラーだ。 初版から150年を過ぎた今現在もなお世界中で愛され続けている作品である。 アリス展で発見できる3つのこと ところで、「アリス」と聞いて思い浮かぶのはどんな人物だろう。 ブロンドのロングヘアーの少女。 水色のドレスに白いエプロンを付け、黒い靴で駆けていく・・・そんなイメージではないだろうか。 このようなアリス像が私たちの中に定着していった過程も、不思議の国のアリス展で垣間見ることができる。 ベストセラーの秘密 不思議の国のアリス展は3部構成だ。 第1章では、物語の誕生秘話が語られる。 作者ルイス・キャロルが物語を紡ぎ出していくときの裏話、アリス像を位置付けた挿絵画家とのコラボ(ジョイントベンチャー)が見られる。 ちなみに、アリスの作者はかなりのロリコンだと思う。 詳細は本会場でぜひ。 いつ見ても初めてのような感覚 第2章では、『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』の2つの物語が、世界的に有名な7人のアーティストにより描かれた作品を楽しむことができる。 各々の解釈、各々の表現により描かれたアリスは、よく知っているはずなのに新しい物語のようでとても新鮮だ。 永遠に成長する物語 第3章では、本だけに留まらないアリスの物語に出会うことができる。 立体作品、映画やアニメ、舞台など、異なる分野で表現され広がり続けるアリスの世界観。 永遠に成長し続ける物語の魅力は、実に奥深いものがある。 味わい尽くす!アリス展の回り方 それでは、アリス展をフルで味わえるオススメの回り方を紹介していく。 今回のアリス展ではスペシャルコラボも同時開催されているので、それらを網羅していこう。 当日券は大人 1500円、大学・高校生 800円 、中学生以下は無料(いずれも税込)。 書籍一冊分の料金、しかも電車で行ける外国と考えるとなんてお手軽なんだろう。 未知の場所を旅する際、その地に詳しいガイドはつきものである。 ガイドの有無によって、ありふれた感想しか言えない旅になるか、教養が深まり人に一目置かれる旅になるかが決まると言っても過言ではない。 そのため、入国ゲートのところで音声ガイドを手に入れることを強くオススメする。 アリス展には2種類の音声ガイドが用意されている。 1つは《魅惑のワンダーランド編》。 案内してくれるのは声優の平田広明さんだ。 映画「アリス・イン・ワンダーランド」「パイレーツ・オブ・カリビアン」など、ジョニー・デップが演じる役の吹き替えで有名な方である。 平田さん扮する謎の英国紳士が、不思議の世界を案内してくれる。 もう1つは、《クイズバトル編》。 案内役は、東大生クイズ王伊沢拓司さん率いる東大発の知識集団「QuizKnock」の5名だ。 Youtubeチャンネルの登録者数はなんと95万人 2019年11月現在。 そのほかクイズ系テレビ番組出演や勉強にまつわる書籍の出版など、今もっとも勢いのあるインフルエンサーの一集団であろう。 彼らが出題する、展示作品にまつわる10問のクイズを解きすすめることで、一味違う角度から作品を楽しむことができる。 ガイドの貸し出しは各600円。 先着で非売品特典のポストカードがプレゼントされる。 アリス展を一通りまわったら、次は脱出することを楽しんでみてはいかがだろう。 今回のアリス展ではリアル脱出ゲームも楽しむことができる。 多数のリアル脱出ゲームを主催する「SCRAP」とのスペシャルコラボとして、《不思議の国からの脱出》イベントが開催されているのだ。 参加方法は簡単。 もう一度スタートに戻り「謎解きキット」を入手しよう。 会場内を探索し、展示のところどころに隠された謎を解読していく。 時間は無制限。 ヒントブックもあるので、謎解き初心者でもおひとりさまでも楽しめる企画となっている。 謎をクリアし無事に脱出できたとき、「今日の記憶を大切にしよう」というエモい感情が湧き上がること間違いなし。 謎解きキットは1500円 税込。 筆者が昔参加した大規模リアル脱出ゲームは3000円くらいだったので、かなりお得になっていてびっくり。 そのためには…実際にアリスのような少女を連れ帰る!これをしてしまうと世間的に抹消されるのでやめよう。 その代わり、会場には限定のオリジナルグッズや、男女ともに使えるおしゃれなアイテムがずらりと並んでいる。 あなたが気に入ったものをお土産として連れて帰ろう。 ここでは、数あるグッズのなかから、筆者オススメのアイテムを3つ紹介する。 ハードロックカフェとのコラボTシャツ ボリュームある料理をロックを聴きながら楽しめるアメリカンレストラン、「ハードロックカフェ」。 今回、アリス展との異色コラボが実現した。 カフェのロゴ入りTシャツに、赤いエレキギターを演奏する少女アリスのプリント。 なんともシュールかつおしゃれである。 個人的な見解としては、色白男性に着こなして欲しい。 画像はハードロックカフェHPより 書籍『アリス好きにおくる33の秘密』 展覧会オフィシャルブックをオススメしたい。 これは「アリス」にまつわる33の秘密を、東大発の知識集団QuizKnockが著したものである。 さらには、原作者ルイス・キャロル考案のクイズも含まれている。 この一冊で、もっと「アリス」が好きになることまちがいなし! 水曜日のアリスとのコラボスイーツ 原宿に店舗を構える「水曜日のアリス」。 アリスの世界観をそのままお店にしたようなこちらでは、乙女の心をくすぐるアリスグッズも有名である。 こちらとコラボした会場限定のお菓子はぜひチェックしたい。 「DrinkMe」と書かれたミニサイダー、ガラスの小瓶のキャンディースタンド、特別ブレンドのドリップコーヒーなど、パッケージデザインが可愛くおしゃれなものばかり。 家に帰ってゆっくり味わうもよし、ちょっとした手土産としてもいいだろう。 まとめ 童心と好奇心をくすぐる「不思議の国のアリス展」。 普段は展覧会や美術館と無縁の方も、リアル脱出ゲームに参加したことのない方も、気軽に楽しめるイベントだ。 ぜひ不思議の国へ迷い込んでみてはいかがだろうか。 アリス展は全国7ヶ所をまわっており、現在は横浜のそごうで開催されている。 これからも福岡、静岡、名古屋、新潟で開かれる。 横浜では2019年11月17日 日 まで期間限定なのでお早めに。 さらなる詳細はをチェック。

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