アニマス プレート。 木製帆船模型キット ヌエストラ・セニョーラ

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アニマス プレート

--- ツンデレお兄ちゃんなアニクダさんと、無邪気で末っ子なゲークダちゃんのお話。 --- [newpage]ごぞんじないのでしょう 「ぼく気付いた、クダリってにぶい」 「はぁあ?!」 デスクに頬杖をついてこちらを見ていた猫の瞳に、唐突にそう言われクダリは思わず荒ぶった。 先程休憩からふらりと戻ったと思えば仕事もせず、何故かこちらをじっと見ていると思ったらこれだ。 今日は書類仕事が山盛りだから大人しくていいなんて思っていたらこれだ。 いや仕事しろよ、させろよ僕。 こいつは野良猫でもペットでもポケモンでもないんだよ。 知らぬ間に自分と同じ役職の自分と同じ年齢の自分と同じ顔と名前をした青年を甘やかすことに慣れていた己に気付きクダリはゾッとした。 これはきっとこの場所が悪いんだ。 二人の兄とてつどういんたちがそうするから、うっかり朱に混じって赤くなりかけてしまっただけなんだ。 そんな事をやや混乱した頭で考えているクダリの元に白い青年は音も無く歩み寄ってきた。 本当にチョロネコみたいだ、そんな風に思っているクダリの足元にもう一人のクダリがしゃがみこむ。 馬鹿、コートが汚れるだろう。 そう注意をしようとしたクダリの脛をサブウェイマスター一奔放な青年は拳で軽く殴った。 「いぎっ?!」 「うん、やっぱりケガしてた!」 痛みに叫ぶクダリに何故か晴れ晴れとした顔で青年が言う。 やっぱりこいつチョロネコだ、あくタイプだ。 れいこくポケモンだ。 そう涙目になりながら恨みがましい目で相手を見つめると自由極まりない青年はこてんと首を傾げた。 正直同じ顔をした男にやって欲しい仕草ではない。 「あのね?ごめんなさい」 「…謝るならそもそもしないで欲しいんだけど」 そう言いながら、謝罪一つで握り締めた拳を振り落とす気が消えてしまう。 そんな自分に何となく嫌気が差しながらクダリは言う。 先程受けた痛みはまだ消えていない、じんわりと熱を持つ脚をクダリは何となく青年から遠ざけた。 「クダリ、さっきぼくと間違われてトウコに膝かっくんされてた」 「ぶっ?!」 「その時、思いっきり地面にびったんってした」 「きききき君、いつから見てたの?!」 痛そうだった、そう眉根を寄せる青年にクダリは顔を赤くしたり青くしながら詰め寄る。 よりにもよってあんな無様な姿をこの子供に見られていたなんて! 普段、前見て歩けとかはしゃぐな転ぶとか散々口をすっぱくして注意していた相手に、よりにもよってあのシーンを。 クダリは今すぐ早退して自分の寝室に閉じこもりたくなった。 クダリは地味にプライドが高い。 一度失敗するとそれを何日か引きずるタイプだ。 ただでさえ子供の前であんな無様な姿を晒した事に内心激しく落ち込んでいたのに。 最早脛の痛みなどどうでも良い、寧ろあの失態が帳消しになるならこの十倍ぐらい痛くても良い。 そんな風に顔を両手で覆いながら後悔しきりな相手を白い青年はいつもの笑顔でぼんやりと見ていた。 「あのね、ごめんなさい」 僕と間違われたから、君ケガしちやった。 そう、くいとコートの裾を掴まれクダリは再度謝罪を受ける。 その言葉に顔から手を離して見つめた相手の口元は相変わらず笑みの形だった。 それでも申し訳なく思っていることはクダリにもわかる。 彼の兄ほどでは無いが、自分だってそれなりに彼の感情は理解できているつもりなのだ。 ただその理解が追いつかないほど彼の行動が突拍子も無いだけで。 「トウコもね、ごめんなさいって」 「…もういいよ」 自分の服を幼げな仕草で掴む相手に溜息を吐きクダリは彼の肩を叩く。 本当は頭を撫でてやりたい気分だったが、流石にそれをするのは気恥ずかしかった。 彼はれっきとした大人だし、自分は彼の兄でもないので。 「君だったら大丈夫だったんだろう?僕の反応が鈍かったってだけ」 さっき言われた通りにね。 自分の発言にプライドをチクチク刺激されながらもクダリは穏やかにそう言った。 これから暇を見つけてはスポーツジムに通おうと思った。 そんな事を考えているクダリを傍らの青年は不思議そうに見つめている。 濃灰色の瞳に至近距離から覗き込まれクダリは何故か大いに戸惑った。 「な…なに?」 「ぼく、さっき言った意味、ちがう」 鈍いってね、そのことじゃない。 そう一瞬だけ口元の笑みを消すと白い青年はクダリに顔を近づけてきた。 刹那その吊り上った瞳が間近に迫り、口元にほんのりとした熱が与えられる。 「ぼくずっと見てた、君気付かない」 今日だけじゃないよ、そう言い捨てて猫の瞳の青年は風の様に去る。 きずぐすり取ってくるね、そんな風にふわりと笑って。 後には山の様に詰まれた未決済の書類と顔を赤くして固まるクダリだけが残った。 「へ、え?」 えぇええええ?! 叫びだしたくなる口を必死に押さえクダリはずるずると床に沈みこむ。 ずっと見てた?僕を? 確かに先程はそうだった、机に頬杖をついて仕事もせずいつものように。 いつものように? 「…おいちょっと待て僕」 そうだ、彼は確かに普段から自分のことを見ていた。 クダリがそれに慣れ注意する気さえ失せる位に。 だからって、だからっていきなり。 「これだから子供っていやなんだよ…」 さっきのあの娘もそう。 唐突で手加減もしてくれないんだから。 そうクダリは愚痴る、子ども扱いでもしておかないとあの鋭い瞳を思い出し心臓が破裂してしまいそうだった。 「ああもう、どうしよう」 ずっと気付かないままでいたかったのに。 行動に出た彼はこれから変るだろうか。 少なくとも自分はこれまで通りではいられない。 目の前に突きつけられた問題にクダリは盛大に溜息を吐く。 膝の痛みは綺麗に頭から消えていた。 逃げ出して、しまいたい。 ---- [newpage]素直になれないの 「こら、野菜食え!」 「やだ、これにがい!おいしくない!!」 「君、好き嫌い多すぎ!」 「クダリは口うるさすぎ!ぼく絶対これ食べない!!」 「ああもう、知らない!体調崩しても知らないんだからね!!」 ギャーギャーと同じ顔をつき合わせて二人のクダリは言い合う。 相変わらずの光景ですねぇと、てつどういんたちは和やかにそれを見守った。 食堂はそれなりに賑やかで騒がしかった。 一番騒がしいのはこの二人だったが。 「食事中はうるさくしない、これルール!まもって!!」 「ぐっ…もう知らないから!クダリの馬鹿!!」 テーブルを挟んで言い合うこと十数分、今回は子供側が言い込めたようだ。 赤い顔をした大人は荒々しく席を立つ。 椅子をちゃんと直してから出て行くのは流石の几帳面さだった。 それに一瞬だけ取り残された顔をして、勝者は黙々とランチプレートを口に運ぶ。 クダリの方が食べてないじゃない、そんな呟きはスプーンに載せられたチキンライスと共に消えた。 もう一人の自分は命令ばっかりするしすぐ急かすから嫌いだ。 大きな子供は真っ赤になって怒る青年の顔を思い浮かべた。 大体今日だって本当はこれを食べる予定じゃなかった。 でももう一人のクダリが栄養バランスがいいからと言って自分と同じ物を選ばせたのだ。 食べられなければ意味なんて無いのに。 ご飯を残すのは食堂の人にもお百姓さんにもごめんなさいって気持ちになるから嫌なのに。 「…今日は随分と派手にやりあったようですね」 そう背後から声をかけられてクダリは振り返る。 そこには黒い車掌服を身に纏った兄が食事の載ったプレートを手に立っていた。 「先程ここに来るまでにクダリ様と擦れ違いましたよ」 「…おこってた?」 「怒っていると言うよりは気落ちされていたようですね」 「…そう」 クダリはそれきり口を噤んだ。 腹を立てていたと言われたら、兄に盛大に彼の文句を言い立てるつもりだったのに。 落ち込ませるつもりなんて、無かったのに。 ノボリは弟の様子を無言で見詰めると、優しく頭を一撫でしただけだった。 「あのね、クダリってうるさい」 「…貴方のことを案じて下さっているのですよ」 「ノボリもうるさいけど、クダリはもっとうるさい」 「それは自業自得でございます、私だってあれこれと注意などしたくないのです」 「でもノボリとはあんまり喧嘩しない、なのにクダリとは毎日してる」 「付き合いの長さの違いでしょう、彼は貴方と知り合ってそれ程でもない」 それに、とノボリは穏やかな表情で弟を見やる。 会話をしていく中で目の前のパスタが冷めるのも気にしていないようだった。 「それでも貴方達は気がつくと一緒に居ますね」 少々妬けてしまいます。 そう僅かに微笑む口元にクダリは赤くなる頬を手で隠した。 --- [newpage]--- 「…僕って口煩いかな?」 「私はそう感じたことはありませんが」 自分と同じ顔をした子供への苛立ちで席を立った後、急激に襲ってきた自己嫌悪の念にクダリはふらふらと社員用通路を彷徨っていた。 その途中で喫煙室で煙草を燻らせる兄の姿を発見する。 目を合わせると温厚そうな笑みで彼は自分を迎えた。 こうなれたら良いのにとクダリはその微笑みに思う。 気がつけば普段は寄りつかない煙草臭いそのスペースに入り込んでいた。 運良くそこには兄しかいなかった。 落ち込んでいる姿を他人に見られるのは嫌だ。 「僕あの子と毎日喧嘩ばかりしてる」 「元気で何よりではないですか」 楽しげに言うノボリにクダリは溜息を吐く。 彼の様に鷹揚な態度は自分には取れない。 クダリは神経質なのだ。 杓子定規なところもある。 だからこそルールを守れと大きな子供に指摘されてついカッとなってしまった。 「…僕って我侭かなぁ」 「はは、クダリが我侭ならば私などはどうなってしまうのでしょう」 貴方は昔から良い子でしたよ。 そう煙草の灰を落としながら言われてもクダリは気恥ずかしいばかりだ。 我侭ではないと、思いたい自分もいる。 あの白い青年は好き嫌いが多すぎる。 甘い物は止められても食べる癖に苦い物は決して口にしない。 ただでさえ細い体だ、見ていて不安になる。 それに大人なのだから好き嫌いなどするべきではない。 職務を全うするためにきちんと栄養を補給しなければ。 「…あ」 「どうしました?」 自分が昼食を殆ど残して食堂から出てきた事にクダリは気付いた。 何やっているんだろう、自己嫌悪の念がますます強くなる。 こんな体たらくじゃあのクダリに偉そうに注意する資格なんて無い。 クダリは悔しげに唇を噛んだ。 兄は黙ってそんな弟を見守っていた。 --- [newpage] --- 「クダリ、起きてる?」 仮眠室の扉が静かに音を立て開く。 少しだけ潜められた声にクダリは起きているよと静かに答えた。 するりと猫の様に室内に入り込んだ青年はいつもの笑みでクダリを見つめる。 けれどその目には不安の色が湛えられているようでクダリは何となくその頭を撫でてやりたくなった。 今まで一度もそんなことしてやったこともないのに。 「クダリ、貧血で、倒れたって、ぼくきいた」 大丈夫? そう白い車掌服の青年は首を傾げてクダリが横たわる寝台を見つめる。 頼りなげな仕草で自分の服の袖を掴んでは離してを繰り返す様に何故か見ていてじんわりと心が温もった。 普段あれ程子供っぽい真似は止めろと彼に言っている癖に。 クダリは自嘲めいた笑みを浮かべる。 青年はずっとその場に立ったままだった。 「…あのね、ごめんなさい」 「何、また書類に落書きでもしたの」 違うよ、からかうつもりで言った言葉に大きな子供は大真面目に首を振った。 具合悪かったのにわがまま言ってごめんなさい。 そう落ち込んだ声で言って白い青年はぺこりと頭を下げた。 普段伸び伸びとしている手足が可哀想な位に強張っている。 クダリは青年の名前を呼んだ。 「…我侭なのは君じゃないよ」 彼は大人なのだから選択をしない自由だって当たり前に持っている。 その結果を誰にも押し付けずきちんと受け止めることが出来るなら横から口を出すべきで無いと判っていた。 実際兄の喫煙にはクダリは反対していない。 兄は大人でリスクを承知でその趣味を楽しんでいるのだから。 クダリは自分のダブルスタンダードに薄々と気付いていた。 えこひいきと呼ばれても仕方が無いのかもしれない。 けれど実際どちらに肩入れをしているのかと言うと。 「僕ね、小さい頃は体弱くてさ。 よく倒れてたんだ」 こんな風に、口元だけで笑いながらクダリは青年の顔を見つめる。 相手は少しだけ驚いたような表情をしていた。 相変わらず無防備だ。 「だから君にもあれこれうるさく言っちゃった、野菜食べろとか夜更かしするなとか」 君は僕じゃないのにね、そう苦い微笑みを浮かべるクダリに青年は無言のままだ。 暫く沈黙が部屋を支配してクダリは目を閉じた。 心配してくれて、ありがとう。 そんなたどたどしいことばが薄暗がりの中でぽつりと発せられる。 「あのね、しんぱいしてくれてるの、優しいの、わかってる」 でも大きな声で沢山話されると怖いの。 そう目の前の白い子供はクダリに静かに告げた。 その大きな瞳は水の膜が張っていて少し震えるだけでそこから涙が転げ落ちそうだった。 こんなになるまで怯えさせていたのか、クダリは自分を殴りつけたくなった。 「…ごめん」 「ううん、いいの」 優しいのはわかっているから。 そうにっこりと笑う顔にクダリは手を伸ばす。 白手袋を取り払った指先に濡れた肌が触る。 「ぼくね、もうすこしおとなになるから」 早く元気になって。 そう告げられてクダリは思わず唇を噛んだ。 君はそのままでいいよ、ずっといてよなんて自分には言えない。 今までこんな彼を否定して追い立てていたのはクダリなのだから。 「…無理はしないで、いいからね」 僕ももう少し言い方とか気をつけるから。 クダリの言葉に青年は嬉しそうに微笑む。 ああやっぱり彼は自分と似ていないなとクダリは思った。 ---.

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アニメ アイドルマスターシンデレラガールズ4話の重箱の隅: 全てが台無し―雑記帳―

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で、ウィズエレウォをやっている私ですが、最終的にどんな装備になるのかな。 と考えてみました。 魔法付与スクロールとか覚醒効果はちょっと除外させてね。 魔法攻撃40台とかアニマス付けるならHP回復うぷpすればおkって話だよね、うん。 金床強化値や超越値は高いほうがいいのは当然だからね、書かないよ。 組み合わせ・ステで変わるからね。 知らないよ。 そしてロロパンサー強すぎやろ。 基本的に国際鯖情報を元にしてるから、日本鯖で仕様が違ったごめんだよー。 大地はすぐには手に入らないけど、将来手に入ると考えるなら下位はあまり買う気がおきないので ずっと使えるアークメイジバングルとアニマスを先に揃えておくのがいいかもですね!私はそうします。 (追記:ロロパンサーも取引可能でしたね、もうマーケットに出てるものもあるので、案外早く手に入るかも…) ではでは。

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