フレッツ光 から ドコモ光。 フレッツ光からドコモ光に変更! 工事不要で速度アップ&料金節約

セキュリティ対策ツール・ウイルスクリアはドコモ光転用後どうなるの?

フレッツ光 から ドコモ光

この記事の目次• フレッツ光からドコモ光に転用する3つのメリット 現在フレッツ光を利用中の人は、もれなく転用が利用できます。 月額料金・キャンペーン・割引などを比較して、自分に一番あった光コラボへ乗り換えすることをお勧めします。 戸建て ドコモ光 フレッツ光 東日本 西日本 5,200円 5,700円 5,300円• マンション ドコモ光 フレッツ光 東日本 西日本 4,000円 4,500円 4,100円 表は一般的な割引プラン適用で比較してあります。 フレッツ光からドコモ光へ乗り換えれば、月々の基本料金が安くなりますね。 家族数人がドコモ携帯・スマホを利用していたとしても、対象となる契約回線は1回線のみです。 これをペア回線といいます。 ドコモ光パック割引額 容量 パケット パック シェア パック 2GB -500円 5GB -800円 -800円 10GB -1,200円 15GB -1,800円 20GB -900円 30GB -1,100円 -2,000円 50GB ・戸建 -2,500円・マンション -2,400円 100GB ・戸建て -3,200円・マンション -3,000円 パケット通信容量の大きいプランは月額料金が高いですが、光パックの割引額も大きいです。 家族の中で、一番大きいパケットプランを契約しているスマホをペア回線にするとお得でしょう。 または、シェアパックすると家族全員で使う場合に安くなるので、シェアパックで契約した回線をペア回線に登録するのもお勧めです。 フレッツ光側への解約違約金も発生しないので、フレッツ光の更新月も気にする必要がありません。 そもそも光コラボは、フレッツ光の回線を卸売りして提供しています。 光コラボユーザーが増えれば、フレッツ系回線のシェアが広がりNTTにも利益があるので、転用に関しては工事費や解約金を取っていないのです。 乗り換え時に発生するのは、 事務手数料の3,000円のみです。 豪華なキャンペーンや高額なキャッシュバックを利用できる GMOとくとくBB ドコモ光へ乗り換えると、キャッシュバック等の豪華なキャンペーンが適用されますよ。 特に、「GMOとくとくBB」から申込むのがお勧めです。 GMOとくとくBBから申込むと貰える特典 特典 適用条件 キャッシュバック 5,700円 フレッツ光からの転用 dポイント10,000pt ドコモ光のペア回線の契約者がdポイントクラブ会員であること v6プラス対応Wi-Fiルーターレンタル無料 最低37カ月利用すること セキュリティーサービス1年無料 特に無し v6プラスを利用するためには、通常、光電話ルーターが必要ですが、 GMOとくとくBBでは無料で「v6プラス対応Wi-Fiルーター」をレンタルできます。 光電話の契約不要でv6プラスが利用できることは、大きなメリットと言えるでしょう。 v6プラスの契約をすると速度が速くなる v6プラスを契約すると通信方式が変わり、プロバイダーの混雑と無縁になるので、インターネットが快適に利用できますよ。 ドコモ光のキャンペーンサイトについては、「」の記事で詳しく解説しているので、ぜひ確認してみてくださいね。 ドコモ光に乗り換え(転用)のデメリット プランによっては料金が上がる可能性も フレッツ光からドコモ光に乗り換え後、月々の基本料金が高くなる事があります。 「光もっともっと割」 西日本エリアで長く使うと安くなるサービスで、3年目以降はドコモ光より安くなります。 「Web光もっともっと割」 このサービスを利用しているなら、フレッツ光のままの方が安いです。 西日本エリアに住んでいて上記のようなサービスを利用している場合は、ドコモ光に転用することで月額料金が上がってしまいます。 フレッツ光マンションプラン2なら安い? フレッツ光は、マンションの契約見込み数によって料金が変わります。 契約見込み数が多いマンションから順に「プラン2」、「プラン1」、「ミニ」と分けられていて、プラン2が一番安い設定です。 フレッツ光マンションプラン2なら、ドコモ光より料金が安いです。 プロバイダがエキサイトBBなら・・・ 業界最安値の「エキサイトBB」だと、プロバイダー料金は500円です。 それに対しドコモ光はどのプロバイダーを選んでも料金が一律のため、フレッツ光で激安プロバイダーを選んだ場合よりも高くなってしまいます。 通信速度が落ちる可能性がある? ドコモ光に乗り換えても、フレッツ光で利用しているプロバイダーと同じものを選べば、速度が落ちることは無いです。 ドコモ光では26種類もプロバイダがあり、乗り換え時に選択したプロバイダーによっては、通信速度が落ちるので注意が必要です。 通信速度が低下する原因 インターネット速度低下の主な原因は、プロバイダーの認証装置での混雑によるものです。 認証装置はプロバイダーごとで設備の規模やユーザー数が違うため、通信速度に差が出るのです。 インターネットを利用中のユーザー数と、認証装置の規模の比率で通信速度が決まりますが、プロバイダーの加入ユーザーが少なければ速いという訳でもありません。 加入ユーザーが少ないプロバイダーは、認証設備の規模も小さいからです。 この比率は地域ごとでまったく違ったりするので、どのプロバイダーが速いか遅いかを正確に知る術はありません。 ご自身のお住まいのエリアと、プロバイダーのクチコミを参考程度にした方が良いでしょう。 通信速度を向上させる方法 通信速度に関しては、対処する方法もあります。 それは、「v6プラス」対応のプロバイダーを選ぶことです。 GMOとくとくBB• ビッグローブ光• @ニフティ v6プラスは無料で契約できますが、v6プラス対応ルーターが必要になります。 光電話ルーターがその対応ルーターになるので、ビッグローブ光と@ニフティは、光電話の契約が必要です。 先ほども紹介しましたが、 GMOとくとくBBに関しては、無料でv6対応Wi-Fiルーターをレンタルできるので光電話契約が不要です。 プロバイダーの変更が必要になる場合もある 現在フレッツ光で使っているプロバイダーが、ドコモ光でも使えるプロバイダーでなければ、ドコモ光へ乗り換えと同時にプロバイダーも変更する必要が出てきます。 プロバイダーを変更すると、現在のプロバイダーが提供しているメールアドレスが使用できなるデメリットもあります。 再転用ができない 光コラボの「転用」は、一度きりしか使えません。 一度フレッツ光からドコモ光へ乗り換えてしまうと、さらに、ドコモ光から別の光コラボへの転用は出来ないという事です。 違約金が発生したり、契約の解除はとても面倒なので、「転用」を利用して乗り換える場合はよく検討するようにしましょう。 フレッツ光からドコモ光への乗り換え手順 フレッツ光からドコモ光への乗り換えは、比較的簡単です。 転用サービスはを利用するために、フレッツ光側から転用承諾番号を受け取り、次に乗り換え先にその番号を伝える流れです。 先走って旧プロバイダーを解約してしまうと、インターネットができない期間ができてしまいますし、 旧プロバイダーを解約し忘れると、料金を無駄に支払う事になります。 フレッツ光とプロバイダーは別物です。 ドコモ光へ切り替わりと同時にフレッツ光は解約になりますが、プロバイダーは自動で解約されないので注意しましょう。 まとめ:基本料金はフレッツ光よりドコモ光が安い 基本的に、フレッツ光よりもドコモ光の基本料金のほうが安いですが、フレッツのプランによっては、乗り換えたほうが割高になるケースもあります。 ドコモ光に乗り換え(転用)するのであれば、 キャンペーンなどをお得に受け取れるGMOとくとくBBサイトを利用してみて下さいね。 ぜひこちらも参考にして、判断してみてくださいね。

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ドコモ光に転用したい!メリット・デメリットと簡単な手続き方法を紹介

フレッツ光 から ドコモ光

・フレッツ光:光回線単体での契約なので、別料金を払ってプロバイダも契約 ・ドコモ光:プロバイダと光回線をセットで契約できる光コラボ ではそれぞれの違いを詳しくみてみましょう。 フレッツ光とドコモ光は月額料金に違いがある! フレッツ光とドコモ光の違いは、月額料金です。 月額料金にプロバイダ料金も含まれる フレッツ光 月額料金+プロバイダ料金 ドコモ光は月額料金がプロバイダ込みですが、フレッツ光だと別途プロバイダを契約して、支払いが必要です。 ドコモ光の月額料金は、フレッツ光より安価です。 例として、フレッツ光とドコモ光でそれぞれプロバイダ込みの月額の料金を表にまとめました。 ドコモ光 タイプA NTT東日本 フレッツ光 NTT西日本 フレッツ光 戸建て 5,200円 6,700円 6,400円 マンション 4,000円 4,650円 4,600円 ドコモ光は月額料金がプロバイダ料金込みになっており、フレッツ光よりもお得に利用できます。 インターネット料金と携帯料金の支払い先もdocomoに一本化できるため、シンプルでわかりやすくなる上に dポイントがもらえるのもうれしいですね。 ドコモ光の料金プランについて知りたい方は、以下の記事で詳しく説明していますので参考にしてくださいね。 フレッツ光よりドコモ光の方が月額料金が安くなる可能性も! ドコモ光の月額料金は、フレッツ光より安価です。 例として、フレッツ光とドコモ光でそれぞれSo-netのプロバイダを利用する場合の通常月額料金を表にまとめました。 ドコモ光 タイプA NTT東日本 フレッツ光 NTT西日本 フレッツ光 ホームタイプ 月額料金 税抜 5,200円 6,700円 6,400円 マンションタイプ 月額料金 税抜 4,000円 4,650円 4,600円 フレッツ光では光回線利用料とプロバイダ料金(So-netだと戸建住宅は1,000円、集合住宅は900円)が個別に請求されるため、合計時の月額料金が高額になってしまいます。 ドコモ光は月額料金がプロバイダ料金込みになっており、フレッツ光よりもお得に利用できます。 インターネット料金と携帯料金の支払い先もdocomoに一本化できるため、シンプルでわかりやすくなる上にdポイントがもらえるのもうれしいですね。 フレッツ光は別途プロバイダ料金が発生する フレッツ光でインターネットをする場合は、光回線の利用料に加えてプロバイダ料金が別途発生します。 主なプロバイダの月額料金を、以下にまとめました。 プロバイダ ファミリー各タイプ マンション各タイプ BBexcite 500円 500円 ASAHIネット 780円 550円 WAKWAK 950円 600円 DTI 951円 680円 plala 1,000円 800円 hi-ho 1,200円 890円 BIGLOBE 1,200円 900円 So-net 1,000円 900円 @nifty 1,000円 900円 OCN 1,100円 900円 一番安いのは月額500円 税抜 のBB. excite、高いのは戸建て1,200円・マンション900円のBIGLOBEです。 試しに、安いBB. exciteをフレッツ光で使った場合の料金を、ドコモ光と比べてみましょう。 ドコモ光 タイプA NTT東日本・フレッツ光+BB. excite NTT西日本・フレッツ光+BB. excite ホームタイプ 月額料金 税抜 5,200円 6,200円 5,900円 マンションタイプ 月額料金 税抜 4,000円 4,250円 4,200円 見てのとおり、フレッツ光のプロバイダをBB. exciteで契約したとしても、結果はドコモ光の方が安くなります。 とはいえ、フレッツ光にも割引サービスがありますので、割引金額などを加味した上で、どちらを契約するのか検討することをオススメします。 フレッツ光の割引サービスについては、以下の記事を参考にしてください。 フレッツ光の開通工事費の残債をドコモ光に引き継げる フレッツ光で工事費を分割払いにしていた人は、ドコモ光に支払いを引き継げます。 フレッツ光からドコモ光への転用に合わせて、工事費をまとめて支払う必要はないので、安心ですね。 フレッツ光から転用する場合はドコモ光の開通工事費が不要! フレッツ光からドコモ光へ「転用」する場合は、基本的にドコモ光の開通工事費を別途支払う必要がありません。 例外として、転用時に通信速度を変更する場合(選べる場合に限られます)のみ、工事費が発生します。 念のため、契約時に工事費がかからないかどうか、ドコモに確認してくださいね。 ドコモ光の代理店契約でキャッシュバックがもらえる! ドコモ光へ転用する際は、代理店経由で手続きをすれば、キャッシュバックを適用できることもあります。 GMOとくとくBBなら、最大20,000円のキャッシュバックが受け取ることができお得です。 フレッツ光からドコモ光に転用(乗り換え)するデメリット2つ フレッツ光からドコモ光へ転用する際は、以下の2つのデメリット・注意点が挙げられます。 選んだプロバイダによっては、月額料金が上がることも• プロバイダを乗り換える場合、これまで使っていたプロバイダの解約金がかかる場合あり それぞれ解説するので、チェックしておきましょう。 プロバイダによっては月額料金が高くなる可能性がある ドコモ光には「タイプA」と「タイプB」があり、タイプBで契約すると月額料金がタイプAより200円上がってしまいます。 希望するプロバイダがタイプBに含まれる場合は、料金が割高になることにご注意ください。 プロバイダの解約違約金が発生する可能性がある ドコモ光へ転用する際に今使っているプロバイダを解約して、別のプロバイダを使う場合は、これまで使っていたプロバイダの解約違約金が発生する可能性があります。 プロバイダによって発生するかどうかは変わってくるので、プロバイダの変更前に問い合わせて確認してみましょう。 ドコモ光に転用する場合はフレッツ光の違約金が不要!解約で発生する料金とは? フレッツ光からドコモ光へ転用する際は、フレッツ光の解約金がかかりません。 解約金も工事費もなしで、乗り換えできるのが転用のメリットです。 ただし、解約月の月額料金は発生するので注意してくださいね! フレッツ光の解約月の料金は日割りされる! フレッツ光からドコモ光に転用する際の、フレッツ光の月額料金は、日割り計算をされます。 満額を支払う必要はないので、余計なコストがかからないのも助かりますね。 なおドコモ光の初月の月額料金も、転用が完了した日から日割りで請求されます。 ドコモ光はテレビサービスも利用可能! ドコモ光をテレビに接続すると、自宅でも外出先でも、映像を楽しむことが可能です。 ドコモ光で利用が可能なテレビサービスは、「ひかりTV、スカパー!、dTV、DAZN for docomo」などがあります。 別途お申込みが必要なので、お好きなサービスに申し込みましょう。 テレビサービス 特徴 視聴方法 ひかりTV 50チャンネル以上の専門チャンネル見放題 専用チューナーをTVに接続 スカパー! 5チャンネルから60チャンネルのパックを選択が可能 レコーダーを利用 dTV 約12万作品を見放題 テレビやスマホ・タブレットで視聴可能 DAZN for docomo 年間6,000以上のスポーツ試合を見放題 テレビやスマホ・タブレットで視聴可能 フレッツ光からドコモ光に転用する場合の申し込み方法 フレッツ光からドコモ光へは、以下の3つの手順を順番に進めれば乗り換えられます。 <NTT東日本>• 電話窓口:0120-140-202• 電話窓口:0120-553-104• ドコモ光の申し込み 転用承諾番号を手に入れたら、ドコモ光を申し込みましょう。 以下のサイトから転用を申し込むとdポイント最大5,000ptプレゼントに加えて最大20,000円キャッシュバックをもらえるのでドコモショップから申し込むよりもオススメです! 3. 工事不要!自動で移行が完了する 転用申し込みを行うと、転用工事が実施されてドコモ光の契約は完了です。 転用の場合、特に立会い工事などは不要で、自宅に書類が届けば契約手続きはすべて完了です。 ただし、フレッツ光からドコモ光へ乗り換える際にプロバイダを変更する場合は、自宅のルーター・ONUに保存されているプロバイダ情報の変更設定が必要となるので注意しましょう。 プロバイダを変更する場合は再設定を行う必要がある フレッツ光からドコモ光に転用する時に、プロバイダを変更する場合は、ルーターやONUで再設定が必要です。 ONUとパソコンを直接繋いでいる方はONU、ルーターが間に設置されている場合はルーターの管理画面を開いて、再設定をしましょう。 設定情報は、新しく契約したプロバイダから届いた書類に全て記載されています。 ドコモ光のインターネット初期設定方法 ドコモ光のインターネット初期設定方法は、これから利用する状況によって異なります。 パソコンとONUを接続して使う場合と、ルーターを利用して2台以上のパソコン・スマートフォンなどをインターネットに接続する場合の設定方法を、かんたんにまとめました。 なおパソコンは、Windows10を利用するものとして解説します。 ドコモ光のONUとパソコンのLANポートを、LANケーブルで接続する パソコンで「コントロールパネル」を起動する• 「新しい接続またはネットワークのセットアップ」を選び、「インターネットに接続します」をチェックして「次へ」をクリック• プロバイダの書類に記載されているユーザー名とパスワードを入力して接続完了• ドコモ光のONUとルーターのWANポートを、LANケーブルで接続する• ルーターの設定画面を開く(付属のCD-ROMや、ブラウザへのアドレス入力など)• ルーターの設定画面に、プロバイダの書類に記載されているユーザー名やパスワードを入力する 以上の手順で、ドコモ光のインターネット接続設定は完了です。 以下の記事でも初期設定方法を解説しているので、参考にしてください。 ドコモ光のプロバイダ変更方法 通信速度や料金の問題でプロバイダを乗り換えたい場合、ドコモの電話窓口かショップで申し込みができます。 ドコモの電話窓口の番号と受付時間は以下のとおりです。 ドコモ インフォメーション ドコモの携帯から:151 一般電話から:0120-800-000 受付時間:午前9時~午後8時 なお、ドコモショップでも対応してもらうことが可能です。 プロバイダを変更すると、契約事務手数料として3,000円が請求されます。 ただし、単独タイプを利用している場合は、ドコモを経由せずに手続きをするので手数料はかかりません。 解約するプロバイダによっては契約期間が設けられていて、数千円から10,000前後の違約金が請求される場合があるので注意してください。 ドコモ光の契約状況の確認や問い合わせ先 ドコモ光の契約状況はオンラインで簡単に確認できます。 問い合わせをしたいときは電話窓口を活用してください。 ネットトータルサポート 0120-825-366 インフォメーションセンター ドコモの携帯から:151 一般電話から:0120-800-000 ドコモ113センター ドコモの携帯から:113 NTT東西 NTTの固定電話から:116 その他の電話から:0120-116-116 ドコモ光を使っていてトラブルが起きたときは、ドコモのサポート窓口に問い合わせましょう。 ドコモの携帯ユーザーなら、113とダイヤルするだけでサポート窓口に連絡できます。 まとめ ドコモ光はフレッツ光よりも月額料金が安く、さらにスマートフォンとのセット割も活用できます。 ドコモでスマートフォンを契約しているなら、フレッツ光よりもドコモ光がお得です。 キャンペーンでキャッシュバックを受け取るなどしつつ、お得に利用を開始できるので、検討してみてはどうでしょうか。 なおフレッツ光を既に契約している方は、ドコモ光へ工事費や解約金なしで「転用」もできます。 ドコモ光で、お得かつ快適なインターネットを利用してみることをオススメします。 この記事を読んだ方はこんな記事を読んでいます• フレッツ光は、最大速度が最大で1Gbpsのインターネットサービスです。 フレッツ光を利用しているものの、満足できる回線速度が得られているのか疑 …• ドコモ光の最大通信速度は、回線を共有するフレッツ光と同じ1Gbpsです。 評判を見ていると、利用ユーザーによって速度が違うというものが多くあ …• ドコモ光は、通常のIPv4接続でなく混雑を回避して通信できる「v6プラス」で接続すればより快適に通信できます。 ただしv6プラスを利用するに …• フレッツ光からドコモ光へ乗り換える際の、メリットや注意すべきポイント、乗り換えの方法について説明します。

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ドコモ光とフレッツ光の違いを徹底比較!料金から割引まで!

フレッツ光 から ドコモ光

ドコモ光は、光コラボの1種であり、フレッツ光から転用すると工事費がかかりません。 光コラボとは、NTTと提携する事業者がフレッツ光の回線設備を借りて、自社のサービスとセットにした光回線のことです。 そして、フレッツ光から光コラボに乗り換えることを転用といいます。 ドコモ光に転用すると、フレッツ光よりも月額料金が安くなることがあります。 さらに、ドコモのスマホ・携帯電話とのセット割引があるため、ドコモユーザーはフレッツ光からドコモ光に転用するべきと言えるでしょう。 ただし、ドコモ光に転用することで月額料金が高くなることや、フレッツ光で契約中のプロバイダから違約金を請求されることがある、というデメリットがあります。 そこで、転用を検討中の人に向けて、フレッツ光とドコモ光の違い、転用の注意点を解説していきます。 フレッツ光とドコモ光の違い フレッツ光とドコモ光には、以下のような違いがあります。 フレッツ光とドコモ光は、NTTが提供する光回線の設備を利用しているため、どちらも最大通信速度1Gbpsでインターネットが利用できます。 ただし、2つの光回線サービスは提供元が異なるため、各種料金などサービス内容が異なります。 それでは、フレッツ光とドコモ光の違いを確認していきましょう、 ドコモ光へ転用すると月額料金が安くなることがある フレッツ光からドコモ光へ転用すると、月額料金が安くなることがあります。 フレッツ光は月額料金とは別にプロバイダ利用料の支払いが必要ですが、ドコモ光の月額料金にはプロバイダ利用料が含まれているからです。 たとえば、戸建て住宅でフレッツ光を利用した場合、フレッツ光の月額料金4,300円~5,000円とは別に、プロバイダ利用料が毎月500円~1,200円かかります。 そのため、戸建て住宅でフレッツ光を利用するのにかかる月額料金は、プロバイダ料金と合計すると4,800円~6,200円です。 ドコモ光の戸建て住宅向けプランは月額料金5,200円~5,400円なので、フレッツ光とプロバイダ料金の合計が5,200円を超えている人は、ドコモ光に乗り換えたほうが月額料金を抑えられます。 また、集合住宅でフレッツ光を利用していて、フレッツ光とプロバイダの月額料金の合計が3,500円を超えている場合は、ドコモ光に転用するとインターネットにかかる料金が安くなります。 ドコモ光は無料でWi-Fiルーターがレンタルできる ドコモ光は、対象のプロバイダから無料でWi-Fiルーターをレンタルできます。 Wi-Fiルーターは、スマホやパソコンをインターネットに無線接続するために必要ですが、購入する場合は5,000円~10,000円ほどの費用がかかります。 しかし、ドコモ光ではWi-Fiルーターが無料レンタルできるため、インターネットを利用するのにかかる初期費用を抑えられます。 一方、フレッツ光でもWi-Fiルーターをレンタルできますが月額750円の有料サービスです。 「ギガファミリー」または「ギガマンション・スマートタイプ」は、Wi-Fiルーターがセットになったプランですが、同等の通信速度があるプランよりも月額料金が300円高く設定されています。 そのため、現在フレッツ光を契約中でWi-Fiルーターのレンタル料金を支払っている人は、ドコモ光に転用すると月額料金が安くなります。 なお、ドコモ光のプロバイダについては、以下の記事を参考にしてください。 ドコモ光はドコモのスマホ・携帯電話とのセット割引がある 自身または家族がドコモユーザーである場合、フレッツ光からドコモ光に転用すると、毎月のスマホ・携帯電話の料金が安くなります。 ドコモ光には、ドコモ光セット割といって、 対象のプランのスマホ・携帯電話の毎月の料金を割引するサービスがあるからです。 フレッツ光には、スマホ・携帯電話とのセット割引はありません。 また、ドコモ光セット割は、ドコモで契約しているプランによって割引額が変わるため、以下の表で確認しましょう。 【ドコモ光のセット割の割引額(ギガプラン)】 料金プラン 割引額 5Gギガホ 1,000円 ギガホ ギガライト 7GBまで ギガライト 5GBまで ギガライト 3GBまで 500円 ギガライト 1GBまで なし 【ドコモ光のセット割の割引額(シェアプラン)】 料金プラン セット割の割引額 ウルトラシェアパック 100 3,500円 ウルトラシェアパック 50 2,900円 ウルトラシェアパック 30 2,500円 ベーシックシェアパック 30GBまで 1,800円 ベーシックシェアパック 15GBまで 1,800円 ベーシックシェアパック 10GBまで 1,200円 ベーシックシェアパック 5GBまで 800円 ウルトラデータLLパック 1,600円 ウルトラデータLパック 1,400円 ベーシックパック 20GBまで 800円 ベーシックパック 5GBまで 800円 ベーシックパック 3GBまで 200円 ベーシックパック 1GBまで 100円 ギガプランの場合、1回線につき月額最大1,000円割引されます。 ドコモ光セット割の対象となるのは、ドコモ光契約者と、両親や配偶者などのの対象となる三親等以内の家族であり、最大20回線までです。 たとえば、自分と配偶者と子どもの3人がギガプランを契約している場合、ドコモ光に転用すると、毎月のスマホ・携帯電話代から月額3,000円が割引されるようになります。 一方、シェアプランの場合、割引対象となるのは代表回線(ドコモ光契約者の回線)のみであり、割引額は月額最大3,500円です。 なお、シェアプランの新規申込受付は2019年に終了しました。 そのため、スマホや携帯電話のプランをドコモ光のセット割対象プランに変更したい人は、ギガプランから選択してください。 ドコモ光に転用するとdポイントが貯まるようになる フレッツ光のポイントサービスで貯まるポイントはフレッツ光の会員サイト内でしか利用できませんが、ドコモ光では全国で利用できるdポイントが貯まります。 dポイントは、1ポイント1円分として利用可能な電子マネーの1種類あり、ドコモ光の転用申込時に5,000ポイントが進呈されます。 また、ドコモ光の利用料金のうち、各種オプション料金や手数料を除く、 基本料金1,000円につき10ポイントが毎月還元されるようになります。 (還元率1%) たとえば、集合住宅の場合、ドコモ光の月額基本料金は4,000円または4,200円なので、毎月40ポイントが貯まるのです。 なお、ドコモが提供する 「dカード GOLD」を持っている人は、ドコモ光の月額基本料金1,000円 税別 につき100ポイントが貯まるようになります。 (還元率10%) ドコモ光を利用しているだけで年間4,800円相当のdポイントがもらえるようになるので、これから転用する人は参考にしてください。 ひかり電話やフレッツ・テレビは転用後も利用できる フレッツ光でひかり電話やフレッツ・テレビを契約している人は、ドコモ光に転用した後も同様のサービスが利用できます。 なお、ドコモ光に転用すると、以下のようにサービスの名称が変わります。 【フレッツ光転用後のサービス】• 番号ポータビリティとは、現在使用中の電話番号を別のサービスに乗り換えても使うことができる制度のことです。 そのため、市外局番から始まる電話番号を利用している人は、ドコモ光に転用するからといって、固定電話の番号が変わることはありません。 また、フレッツ光でフレッツ・テレビを契約中の人は、ドコモ光に転用するとドコモ光テレビオプションが視聴可能になります。 ドコモ光テレビオプションはフレッツ・テレビと同じ回線設備を利用するため、開通工事は不要であり、工事費は無料です。 なお、フレッツ・テレビとドコモ光テレビオプションで、月額料金や視聴できる番組などに違いはありません。 ひかりTV for docomoに乗り換えるには別途手続きが必要 フレッツ光でひかりTVを契約している人は、ドコモ光に転用した後もひかりTVが視聴できます。 ただし、ひかりTVからドコモが提供する ひかりTV for docomoへの乗り換えは、自動では行われません。 ひかりTVとひかりTV for docomoは、月額料金や視聴可能なチャンネルが異なるからです。 ひかりTV for docomoは、ひかりTVのチャンネルだけでなく、「dTV」「dTVch」といったドコモが提供する映像配信サービスのコンテンツが追加料金なしで視聴できます。 そのため、dTVやdTVchを視聴したい人は、ひかりTV for docomoを契約すると良いでしょう。 なお、ひかりTV for docomoにサービスを乗り換えるには、を行ってから、ドコモ光を通じてひかりTV for docomoに新規申込をしてください。 フレッツ光からドコモ光に転用する際の注意点 フレッツ光からドコモ光に転用する際には、以下の点に注意してください。 【転用の注意点】• 初期費用がかかる• 転用手続きが完了した日によって月額利用料の請求額が異なる• フレッツ光で契約中のプロバイダの解約手続きが必要• プロバイダの違約金がかかることがある• フレッツ光の会員ポイントが失効する 注意点について詳しくは、次の項目で説明していきます。 なお、転用を申し込んでからドコモ光が利用できるようになるまでは、1週間~2週間ほどかかります。 転用手続きの流れは、以下の記事を参考にしてください。 ドコモ光に初期費用を支払う フレッツ光からドコモ光に転用する場合、ドコモ光の開通工事費はかかりません。 ドコモ光はフレッツ光と同じ光回線を使っているため、設備をそのまま流用できるからです。 また、ドコモ光への転用は通常の乗り換えとは異なるため、 フレッツ光の違約金も発生しません。 ただし、転用時には、ドコモ光の初期費用として 契約事務手数料3,000円がかかります。 契約事務手数料は、ドコモ光に転用した月の翌月(ドコモ光の初回請求時)に、月額利用料と一緒に請求されます。 そのため、支払いに特別な手続きは必要ありません。 なお、 フレッツ光の工事費(フレッツ光の初期費用)の分割払いが残った状態で転用するとドコモ光から工事費を請求されます。 フレッツ光の工事費の支払い義務がなくなるわけではないので、覚えておきましょう。 転用月の月額利用料は日割り計算で請求される 転用手続きが完了した月(転用月)は、フレッツ光とドコモ光の月額料金がそれぞれ日割り計算で請求されます。 たとえば、6月15日に転用手続きが完了した場合、請求される月額利用料は以下の図のようになります。 【解約月の月額料金】 フレッツ光には、6月1日~6月14日までの14日分の月額料金を支払い、ドコモ光には、6月15日~6月30日までの16日分の月額料金を支払います。 転用月は、フレッツ光とドコモ光の両方から1か月分の月額料金が請求されるわけではないのです。 つまり、 月の途中で転用する場合でも月額料金が余分にかかることがないため、転用手続きはいつ行っても問題ないと言えるでしょう。 転用にともなうプロバイダの解約で違約金が請求されることがある フレッツ光でプロバイダの長期契約割引を利用している人は、契約期間内にプロバイダを解約すると違約金が請求されます。 違約金はプロバイダによって異なりますが、3,000円~9,500円ほどです。 なお、プロバイダの長期契約割引は、契約満了月(契約終了月)に解約すれば違約金は発生しません。 また、フレッツ光からドコモ光への転用後も、同じプロバイダを利用し続ける場合も、プロバイダの違約金がかからないことがあります。 詳しくは、フレッツ光で契約中のプロバイダの公式サイトで情報を確認してください。 フレッツ光の会員ポイントが失効する ドコモ光に転用するとdポイントが貯まるようになりますが、フレッツ光の会員ポイントはすべて失効します。 フレッツ光の会員ポイントは、 フレッツ光の会員サイト上で、1ポイント=1円として、電子マネーやギフトカタログの商品などと交換可能です。 フレッツ光の会員サイトおよび交換可能な商品やサービスは、NTT東日本エリアとNTT西日本エリアで異なります。 【フレッツ光の会員サイト】 NTT東日本 NTT西日本 NTT東日本エリアの場合、貯まったポイントでフレッツ光の月額利用料を支払うこともできます。 一方、NTT西日本エリアでは、ポイント分を割引として、クレジットカードまたは代金引換を選択することにより、家電製品などの購入も可能です。 ただし、フレッツ光の会員サイトは転用手続きを行うと利用できなくなります。 フレッツ光からドコモ光に転用する人は、事前にフレッツ光の会員ポイントを商品やサービスに交換しておきましょう。 ドコモ光は代理店からの申し込みでキャッシュバックがもらえる フレッツ光からドコモ光に転用する人は、ドコモ光の正規代理店から申し込みましょう。 ドコモ光の正規代理店では、 dポイント5,000円分がもらえるドコモ光の公式キャンペーンと、キャッシュバックなどの代理店独自のキャンペーンが併用できるからです。 たとえば、ネットナビでは、からの申し込みで最大20,000円がキャッシュバックされます。 キャッシュバックは、オプションとして「ひかりTV for docomo」と「DAZN for docomo」をセットで申し込むと20,000円、「ひかりTV for docomo」をセットで申し込むと18,000円です。 オプションに加入せず転用のみ申し込む場合でも、15,000円がキャッシュバックされます。 なお、ドコモ光の公式サイトでは、キャッシュバックキャンペーンを行っていません。 そのため、フレッツ光から転用する人は、ネットナビから申し込んで、公式と代理店独自のキャンペーンを併用すると良いでしょう。 インターネットおすすめ光回線.

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