陥没乳首。 陥没乳頭、陥没乳首の治療|バスト医療のナグモクリニック

陥没乳首、陥没乳頭の治し方。1日3分のこっそりケア

陥没乳首

陥没乳頭とは? 陥没乳頭とは、 乳頭が乳輪よりも内側に入り込んでしまっている状態のことを指します。 女性にもっとも多い乳首タイプは、乳頭が約1センチ突起していて、乳頭の直径も約1センチの大きさがある、正常乳頭です。 陥没乳頭には2種類ある 陥没乳頭には「仮性」と「真性」の2種類があります。 仮性の場合は刺激を与えると乳頭が表にでてきますが、真性の場合は刺激を与えても乳頭は表にでてきません。 また、軽度の陥没乳頭はセルフケアで改善できる可能性があるものの、重度の陥没乳頭はセルフケアの改善法ではほとんど効果がないとされています。 手術で陥没乳頭の改善治療をする場合は、美容外科クリニックや形成外科で受けるのが一般的だそうです。 仮性なら自力で治せる! 陥没乳頭の主な原因 陥没乳頭の原因についてお話する前に、まずは胸の構造についてお話します。 胸の構造について 胸は9割の脂肪組織と、1割の乳腺組織から構成されています。 乳腺組織はブドウの房のように何本にも枝分かれしており、最終的には乳頭を中心に15~20本ほどの乳腺が放射線状に並んでいます。 枝分かれしたもの同士は乳管で繋がれており、乳腺でつくられた母乳を乳頭まで届けるのが乳管です。 主な原因は、乳管の発育不足 先天性の陥没乳頭の原因は、乳頭を支える繊維組織が未発達とされています。 胸の成長とともに乳腺が発達し、乳腺を守るために乳腺周りに脂肪が蓄えられるため、胸は大きく成長します。 しかし、胸の成長に対して乳管の成長が追いつかないと、短いままの乳管が乳腺や脂肪によって 乳頭が内側に引っ張れてしまうんです。 これにより、陥没乳頭が起こるとされています。 陥没乳頭は胸の大きい女性に多い!? 胸の大きさは、主に乳腺と皮下脂肪の量によって変わってきます。 思春期に胸が急激に大きく成長すると、胸の成長に対して乳管の成長が追いつかず、乳頭が表にでにくい状態になってしまいます。 つまり、陥没乳頭は乳管の長さが足りないことが原因なので、胸の大きい女性は陥没乳頭なりやすい傾向にあるんです。 急な陥没乳頭は病気の恐れがあるため、要注意! 「ある日突然、陥没乳頭になってしまった!」 という女性は、 乳がんや乳腺炎といった病気の可能性が高いため、注意が必要です。 後天性の陥没乳頭は病気のサインかもしれないので、医療機関を受診されることをオススメします。 乳がんによる陥没乳頭について 乳頭の下あたりまで乳がんが及ぶと、 乳頭付近に腫瘍ができて乳首の先端が平らになり、陥没してしまう恐れがあります。 乳がんによる陥没乳頭の場合、乳頭周りにしこりがあったり、乳頭周辺の皮膚が炎症したりする症状を伴っているかもしれません! 乳がんは自己判断ではわかりづらいため、症状が疑われる場合は、早めに乳腺外来を受診されることをオススメします。 意外!ブラサイズや妊娠も陥没乳頭の原因に 妊娠 妊娠すると、体内でも出産準備が始まるため、女性ホルモンの分泌が過剰になります。 そうすると授乳のために、胸のサイズが2カップほど大きくなり、それに伴って乳輪や乳首も大きくなるんです。 乳管が短いままの状態で、妊娠によって急激にバストアップすると、陥没乳頭が起こってしまうかもしれません。 しかし授乳を終えると、女性ホルモンの分泌が落ち着いて胸のサイズも妊娠前に戻るため、陥没乳頭も自然と改善されるといわれています。 間違ったサイズのブラ サイズの合っていないブラや補正下着などを着用していると、 乳頭が強く押しつぶされてしまっている恐れがあります。 乳頭を強く押しつぶし続けていることが、陥没乳頭の原因になってしまうケースもあるそうです。 また、小さいサイズのブラを着用していると、 乳首とブラが擦れて摩擦が起き、色素沈着による黒ずみの原因にもなってしまいます。 陥没乳頭や黒ずみを予防するためにも、自分の胸のサイズや形にあったブラをきちんと選ぶようにしましょう。 トラブルが発生しやすい 乳腺炎などの病気トラブル 陥没乳頭は、陥没部分に汗やボディーソープの洗い残し、角質などの汚れが溜まりやすいです。 汚れが溜まったまま放っておくと、細菌が繁殖して炎症してしまい、乳腺炎や乳輪下膿瘍などの病気にかかるリスクを高めてしまいます。 お風呂に入った際に、刺激を与えて乳頭を突起させ、キレイに洗って清潔にしておくことが大切ですよ。 真性の場合は乳頭を突起させることは難しいと思いますが、できる範囲でキレイにしましょう。 乳腺炎 乳腺炎は、雑菌の繁殖によって乳腺が炎症を起こす病気です。 乳頭に白い斑ができたり、熱がでたりするなどの症状を伴うだけでなく、日常生活に支障をきたすほどの激しい痛みを伴う恐れもあります。 また、さらにひどい状態になって化膿 (かのう)してしまうと、切開して膿をださなければなりません。 乳腺炎の症状が疑われる場合は、すぐに病院へ行きましょう。 乳輪下膿瘍 (にゅうりんかのうよう) 乳輪下膿瘍とは、乳頭から侵入した細菌によって、乳輪下に膿が溜まってしまう病気です。 とくに、乳頭に細菌が溜まりやすい陥没乳頭は発症するリスクが高いとされています。 しこりのようなものが胸にできて、触ると痛いという症状がある場合は、膿が溜まっている証拠です。 乳腺炎とは違い、乳輪下膿瘍は発熱の症状を伴いません。 治すには病院で膿をだしてもらう必要があるので、乳輪下膿瘍の症状がみられたら一度お医者さんへ相談しに行きましょう。 授乳トラブル 陥没乳頭は、突起している部分が短いため、赤ちゃんが乳頭を吸いにくい形です。 仮性は刺激を与えると乳頭がでてくるため、授乳が可能な場合が多いのですが、真性は常に乳頭が陥没してしまっているため、授乳ができない場合があります。 陥没乳頭の状態によりますが、抱き方や赤ちゃんの吸い方を工夫すると、上手に授乳を行えることもあるそうです。 重度の陥没乳頭の場合は手術を必要とするため、陥没乳頭により授乳に悩んでいる女性は、一度助産師さんなどに相談してみましょう。 授乳トラブルを改善するには? 陥没乳頭のセルフケアで、1番簡単にできるのが乳頭マッサージです。 内側に引っ張られている状態の乳頭を外側へ引っ張り出すような、乳首を刺激するマッサージを行うことで、陥没乳頭の改善効果に期待できます。 マッサージをする際、乳頭がでてきにくい場合は、吸引器具などを使用してみましょう。 妊娠中に乳首を刺激してしまうと、赤ちゃんに悪影響を及ぼしてしまうため、妊娠中の女性はマッサージを控えてください! 今後、妊娠予定のあるかもという女性は、セルフケアや医師に相談するなど、今のうちに陥没乳頭の対策をしておきましょうね。 陥没乳頭ケアなら絶対これ! 陥没乳頭は女性だけの悩みじゃない! 陥没乳頭は女性特有の悩みだと思われがちですが、 実は男性にも陥没乳頭の症状はみられるんです。 男性の場合、海やサウナなどで上半身を露出することが多いですよね? だから男性の陥没乳頭の場合は、見た目がコンプレックスになっている人が多いようです。 手術で改善することが可能ですが、男性の陥没乳頭治療を扱っている病院数が少なだけでなく、残念ながら保険もききません。 まずは、マッサージをしたり、吸引器などの器具を使ったり、自分でできるセルフケア改善法を試してみましょう! まとめ 先天性の陥没乳頭の原因は、乳腺と乳管の発達がアンバランスであることが考えられます。 男性で陥没乳頭の場合は、先天性であるの可能性が高いそうです。 後天性の陥没乳頭の原因には、乳腺炎や乳がんなどといった病気や、妊娠、間違ったブラのサイズなどによって起こります。 また、自分の胸に合っていないブラを着用していることも、陥没乳頭の原因になってしまっているかもしれません! 陥没乳頭は陥没部分に細菌が溜まりやすく、乳腺炎や乳輪下膿瘍などの原因にもなりうるため、乳頭を常に清潔にしておきましょう。

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陥没乳首 (かんぼつちくび)とは【ピクシブ百科事典】

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保険の適用対象は真性の陥没乳頭(陥没乳首)・40歳未満・授乳の予定がある人 現在の保険制度では、陥没乳首の手術で保険が適用されるのは「真性の陥没乳首と診断された40歳未満の方で、将来授乳の予定がある方」のみとなっています。 医師の診断によって、保険が適用されるかどうかの最終判断が下されます。 陥没乳首に悩んでいる方は一度、病院で医師に相談されるのをおすすめします。 年齢制限は授乳する年齢を考慮して設定されている 40歳未満の方のうち、授乳が困難であると予測できる場合や、実際に授乳障害がある場合にのみ、保険が適用されます。 特殊な場合を除いて授乳する年齢が40代半ばくらいまでと考えられているため、現状では40歳未満と決められているのです。 また、指や吸引器で引き出すことができる仮性の陥没乳首の場合は、手術をする必要性はあまりないと考えられています。 そのため、手術以外の手段で改善される見込みがない、真性の陥没乳首に限って保険が適用されます。 手術で乳管のつっぱりを解消し、真性の陥没乳頭(陥没乳首)を治す では、手術によって真性の陥没乳首が治る仕組みを簡単にご説明します。 陥没乳首の原因の1つとして、バストの成長に乳管の成長が追いつかないことがあげられます。 このようなケースでは、未熟なままの乳管がつっぱってしまい、乳首を中から引っ張っているような状態になってしまうのです。 乳管を温存させる手術方法であれば、乳管を残したままつっぱりを解消し、陥没乳首を治すことが可能です。 陥没乳頭(陥没乳首)の手術費用は実際どれくらいになるの? 保険適用なら最安5万円程度で治療できる! 病院や手術方式にもよりますが、全額自己負担だと両側で15〜25万円前後かかるものが、保険を適用すると5〜9万円前後の自己負担で済むケースが多いです。 片方のみの場合は、その半額になります。 病院によっては自由診療のみ=全額自己負担となるところも 病院によっては全額自己負担となる「自由診療」のみの場合もあるため、たとえ条件を満たしていても保険が使えないこともあります。 乳首は女性にとって非常にデリケートな部分であり、見た目の美しさや自然さにこだわりを持つ方も多いです。 とある有名クリニックによると、快適でより美しい仕上がりのためには保険適用外の薬品や道具の使用が不可欠、とのこと。 だからと言って、保険適用となる手術の仕上がりがきれいじゃない、ということではありません。 しかし、費用が高額になる自由診療にもそれなりのメリットが多い、ということも事実でしょう。 陥没乳頭(陥没乳首)の混合診療はできない 「だったら、保険を適用して手術して、自由診療の分で見た目をきれいにすればいいんじゃないの?」 そう思われる方もいらっしゃると思いますが、陥没乳首の手術の場合はそういった混合診療は基本的に病院でできません。 日本では一部の例外を除き、原則的に混合診療が禁止されているためです。 手術しても再発する可能性が?病院や医師選びも重要 「手術をしたからもう大丈夫!」と思いたいところですが、陥没状態によっては、手術後しばらくするとまた陥没してしまうケースも少なくありません。 病院によっては手術後一定期間内に再発した場合、無料もしくは低価格で再手術してくれるアフターサービスのようなものも用意されています。 また、極稀なケースではありますが「将来授乳したくて乳管を温存したままの手術を希望したのに、手術の際に乳管を傷つけられてしまった」ということも。 手術する際は、保険を適用するかどうかも重要ですが、陥没乳首の手術経験が豊富で信頼できる病院・医師を選ぶことも非常に大切ですね。

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乳首のかゆみは汚れと陥没乳首が原因!?ワタシが試したセルフケアは?

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陥没乳首、陥没乳頭について。 現在高校1年なのですが、陥没乳頭に悩んでいます。 成長とともに治るかなぁと思っていましたが、治る気配がありません。 調べた感じ、重度の写真とぴったり一 致するような状態です。 私は乳首が実は無いんじゃないかとさえ思いました。 どうやら乳首が下に折れ曲がったような感じで埋まってしまっているようです。 思春期のいきなりの成長で乳腺の発達が追いつかないという記事を読んだのですが、私はこの歳にしては大きい方なので、やはり関係しているのでしょうか? どうするべきでしょうか? 親には気にするなと言われたのですが、将来やっぱり困りますよね? 高一の今はまだそっとしておいてもいいのでしょうか…。 1歳の子供の母親です。 私もあなたと同じように思春期の頃悩みました。 今の旦那と結婚する前、何人か彼氏がいて聞いてみたりもしましたが、気にする人はいませんでした。 コンプレックスは自分が作っていて案外他人は気にしてないのかもしれませんね。 授乳のことですが、確かに、最初はとても大変でしたが、しっかり母乳で育てられましたし、母乳外来の先生がおっしゃっていましたが、陥没の人の方がおっぱいよく出る方が多いそうです。 だから、大丈夫です!!! 自分の体を愛してあげて自信持ってくださいね!!! あと、まだ高校生なので乳腺を傷つけないために、乳頭吸引器はご使用されないほうがいいかと。 どうしても使ってみたい場合は短時間の使用をお勧めします。

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