レディーガガ コロナ。 レディー・ガガ、人種差別問題を“森”に例えたスピーチ全文和訳公開

レディー・ガガ、新型コロナ対策支援でバーチャル・コンサート開催へ WHOなどと協力

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Global Citizenのページ 日本からは、YouTube、Facebook、Twitch、Twitterなどで視聴できる見込みだ。 各サービスでの開催URLは本稿執筆現在まだ不明なので、後日を参照されたい。 発表された参加アーティストは、アラニス・モリセット、アンドレア・ボチェッリ、ビリー・アイリッシュ、グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロング、バーナ・ボーイ、クリス・マーティン、デビッド・ベッカム、エディ・ヴェダー、エルトン・ジョン、フィニアス、イドリス&サブリナ・エルバ、J・バルヴィン、ジョン・レジェンド、ケイシー・マスグレイヴス、キース・アーバン、ケリー・ワシントン、ランラン、リゾ、マルマ、ポール・マッカートニー、プリヤンカ・チョープラ、シャールク・カーン、スティービー・ワンダー(アルファベット順)。 司会はジミー・ファロン、ジミー・キンメル、スティーブン・コルバート。 関連記事• 世界保健機関(WHO)とゲーム関連事業者は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止のため、「 PlayApartTogether」キャンペーンを始めた。 WHOとFacebookやMicrosoftなどの企業が、新型コロナウイルスによるパンデミックに関連する課題の解決手段を開発するためのハッカソン「COVID-19 Global Hackathon」を共催する。 間もなく申し込み受付が始まる。 誰でも参加でき、参加者はパートナー企業のリソースを使える。 世界保健機関(WHO)がFacebookと提携し、20億人ユーザーを擁するメッセージングサービス「WhatsApp」のチャットボットを立ち上げた。 新型コロナウイルスに関する最新の正確な情報を提供していく。 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が11日に会見を開き、「新型コロナウイルス(COVID-19)はパンデミック(pandemic)として特徴付けられると評価した」と語った。 WHOがパンデミックと認めたのは2009年の新型インフルエンザ以来だ。 関連リンク•

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レディー・ガガ、エルトン・ジョン、ポール・マッカートニーら出演の慈善イベント、来週、世界配信

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人類は、通信技術と音楽文化でウィルスに戦いを挑む! かねてから噂されていた 「巨大規模の」ロック・フェスの開催が明らかとなった。 といってもこれは 「オンライン」でのイベントだ。 米時間の4月6日、オンライン動画にて、現代アメリカを代表する音楽アーティスト、 レディ・ガガがイベント開催を発表した。 『ワン・ワールド:トゥゲザー・アット・ホーム(One World: Together At Home)』と題されたこのコンサートは、アメリカ太平洋時間の4月18日午後5時(日本時間19日午前9時)からスタートする。 グローバル・シチズンのインスタグラムより キュレーションをつとめるガガとともにイベントを率いるのは、 WHO(世界保健機構)、それからソーシャル・アクション組織の グローバル・シチズン(Grobal Citizen)。 新型コロナウィルスに対抗することを主眼とした、ベネフィット・イベントとなる。 TV放送は 米ABC、NBC、CBSなどのネットワーク、ネット上では YouTube、Facebook、Instagram、Twitterなどの名が挙がっている。 こちらがだ。 つまりまさに 「おうちでロック・フェス」を地球規模でおこなう、という試みがこのイベントだ。 出演者はそれぞれ 「自宅などから」音楽を発信する。 その音や映像を、同様に自宅にて自主隔離中の世界中の人々が観る……だから 「みんな一緒に、自宅にて:ひとつの世界を」形成することになるわけだ。 現在の通信ネットワークを有効利用した、 じつに今日的な試みだと言えよう。 イベントを発表するレディ・ガガ。 公式動画より筆者がキャプチャ 史上初にして、地球最強の「おうちロック・フェス」の豪華顔ぶれ 気になる顔ぶれだが、これがとてつもなく豪華だ。 ガガは当然として、まず ポール・マッカートニー、エルトン・ジョンという「英国の至宝」が登壇。 アメリカからは大御所 スティーヴィー・ワンダー。 かと思えば、いまをときめく「驚異の10代」 ビリー・アイリッシュもいる(彼女の兄、 フィニアスも出る)。 大人気の リゾもいる。 そのほか、 アラニス・モリセット、グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロング、クリス・マーティン、パール・ジャムのエディ・ヴェダー、ジョン・レジェンド、ケイシー・マスグレイヴス、キース・アーバン……などなど。 といった米英豪勢に加え、イタリアからは テノール歌手のアンドレア・ボチェッリが参加(ガガらしい人選)。 ナイジェリアからはシンガー・ソングライター、 バーナ・ボーイが登場。 コロンビアのスター、 J・バルヴィン、そして マルマも見参。 中国が誇るピアニストの ラン・ラン、インド映画界屈指の大スターにしてニック・ジョナスの妻でもある プリヤンカー・チョープラー・ジョナス、さらに同国の人気男優、 シャー・ルク・カーンも出るという。 俳優ということで言うと、女優の ケリー・ワシントンも参加。 「オンライン」のフェスであるからこそ、感染者もこうして参加できるわけだ。 そのほかセレブ枠では デーヴィッド・ベッカムも登場。 総勢24組(エルバたちがカップルなので人数としては25人)の堂々たるラインナップが公開されている。 さらに司会がすごい。 ジミー・ファロンにジミー・キンメルにスティーブン・コルベアの3人がそろい踏み!する。 つまり現代アメリカのTV界を代表する ナイト・ショウのホストが集結してしまうわけだ。 ネットワークの力の入りようは想像するに難くない。 最前線に立つ医療従事者とWHOを支援する、今日版〈ライヴ・エイド〉だ そして我々視聴者としては、これら錚々たる面子の、自宅などプライベート空間の一部をモニタ越しに見てみることができるわけだ。 まるで家に招いてもらったみたいに、親密に、彼ら彼女らのパフォーマンスを享受することができる、かもしれない。 お互い目と目を見つめ合うように……。 このイベントの 主目的は、新型コロナ・ウィルス(COVID-19)と最前線で戦い続けている医療従事者とWHOを支援することにある。 ガガはすでにグローバル・シチズンとともに 3500万ドル(約38億円)の寄付金を集めていることを公表していて、このイベントによってさらに多くの支援を求めるつもりだという。 だからつまり、形式的には、1985年に開催されて歴史に残った 〈ライヴ・エイド〉と同質のものだ。 ブームタウン・ラッツのボブ・ゲルドフに率いられた〈ライヴ・エイド〉は、 アフリカの難民救済、飢餓撲滅のための募金集めを主眼としたベネフィット・コンサートだった。 すこし前に超特大のヒットを飛ばした クイーンの伝記映画 『ボヘミアン・ラプソディ』(18年)のなかでも、最大の見せ場となっていたことをご記憶のかたも多いだろう。 同コンサートは英米のスタジアムを主会場として開催。 それをTVで中継、世界中で放送するというもの。 ライヴ会場での動員も 計16万人と立派だったが、なによりもTVの 視聴者数がすさまじかった。 世界 150カ国でおよそ19億人、なんと 世界人口の40%近くがこのイベントを「観た」換算になるという。 難局を前にしたときこそ顕現する、人間の「真価」を音楽とともに! いまとなっては奇異に思うのだが、 当時の日本には、こうしたベネフィット・コンサートを批判する声が音楽業界内にあった。 「ロックは反抗的でなければならない」とかいった呪縛(もしくは、間違った思い込み)のせいだったのか? 慈善活動をおこなうロッカーを、偽善的とか嘘くさいと非難する論調があった。 だがしかし、ロックだろうとなんだろうと、人間が持てる力を総動員して「難局」に当たるのは、これは当たり前のことだ。 成功したミュージシャンや俳優は、当然の帰結として、社会的影響力が高まる。 であるならば 相応の「社会的責任」を果たさねばならない。 こうした意識が腹の底まで染み渡っているのが 市民社会というもので、だからどうやら、80年代の日本はまだそこに達していなかったのだろう。 今日も「まだ」のようにも思える(あるいは退行したのかもしれない。 江戸時代ぐらいまで)。 とはいえ、あなたの自宅に視聴環境があるならば、 これを見逃す手はないだろう。 つまり「歴史的」イベントに参加することで、ウィルスと戦う「人類軍」の一部になることを意味するのだから。 もしかしたらこのイベントは、後世 「ライヴ・エイド以上だった」と呼ばれるものになる、かもしれない。 この困難な時期に、 なんだか勇気が湧いてくる話じゃないか? 僕はいま、期待を高めつつある。

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レディー・ガガ、人種差別問題を“森”に例えたスピーチ全文和訳公開

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『ワン・ワールド:トゥギャザー・アット・ホーム』をキュレーションするレディー・ガガ。 このイベントは、新型コロナウイルスのパンデミックに伴い、最前線で治療にあたる医療従事者への支援やチャリティ団体への資金援助に加え、経済的に生活が立ち行かなくなってしまった家庭への援助を目的としたもの。 ライブ鑑賞者には、 WHOが設立した 「 COVID-19 Solidarity Response Fund」への寄付を呼びかける。 すでにガガとグローバル・シチズンは、この1週間のうちに 3500万ドル(約 38億円)もの寄付金を調達したという。 今後も企業や慈善団体に協力を呼びかけ、さらなる寄付金を募る。 さて、主宰者側が「歴史的なライブ」と言い切るこのイベント、本当に歴史的なライブになり得るのだろうか。 発表されている豪華な出演者を一気にご紹介していこう。 また、 LGBTQ+の活動家でもあり、 LGBTQ+コミュニティの支援に力を入れている。 『ワン・ワールド:トゥギャザー・アット・ホーム』では、主宰者・キュレーターとしてライブの企画や構成を務める。 以下、出演者(アルファベット順)。 自伝映画『アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール』も製作され、昨年公開に。 兄のフィニアスと協業して曲を作っている。 ヒット曲「バッド・ガイ」は日本のドラマの主題歌にも採用された。 「バスケット・ケース」や「 21ガンズ」などヒット曲多数。 ロックダウンによる自宅待機に伴い、精力的に作曲活動を行い、すでに6曲を書き上げた。 カリフォルニア州出身。 ナイジェリア出身の若きシンガーソングライター。 代表曲は「ライク・トゥ・パーティ」や「オン・ザ・ロウ」など。 「美しき生命( Viva La Vida)」はあまりにも有名。 先日も「グローバル・シチズン」と組み、インスタグラムのライブ配信で約 30分のミニライブを開催。 このライブは YouTubeでも公開されている。 パリ・サンジェルマン FCでの優勝を最後に、 2013年に引退。 2017年には映画『キング・アーサー』で俳優デビューを果たすも、評判はイマイチ。 ガガとは昨年、時計ブランド「チューダー」の広告キャンペーンに起用されたことが縁で知り合う。 同バンドは3月中旬から北米ツアーを予定していたが、コロナ感染拡大を受けて延期を決定。 イリノイ州出身、シアトルを拠点に活動。 シングル・アルバムの総売上は3億枚を超える。 3月 29日にはマライア・キャリーやサム・スミスら人気アーティストの協力を得て『リビングルーム・コンサート・フォー・アメリカ』なるライブ配信を主催し、 100万ドル(約1億円)の寄付を集めたばかり。 フィニアス名義でソロ活動もしているが、昨今は妹のビリーとの協業に力を入れている。 夫妻は3月中旬にコロナに感染したことを公表、陽性反応が出た際に滞在していたニューメキシコ州で隔離生活を送り、先日隔離期間を終えたばかり。 今年の NFLスーパーボウルのハーフタイムショーでは、ジェニファー・ロペスのステージに登場し、同曲を披露して話題に。 妻でテレビ司会者のクリッシー・テイゲンとのほのぼのとした家庭エピソードも人気。 テイラー・スウィフトに次ぐ新たなスターとの呼び声も高い。 昨年のグラミー賞ではアルバム『ゴールデン・アワー』が年間最優秀アルバム賞を獲得。 『ザ・ヴォイス』や『アメリカン・アイドル』などオーディション番組の審査員やメンターとしても活躍。 妻は女優のニコール・キッドマン。 かねてよりチャリティ活動に熱心で、ハリケーン被害者やガン研究団体への支援を行っている。 北京五輪の開会式で演奏を披露するなど、世界的に有名な奏者である。 「トゥルース・ハーツ( Truth Hurts)」が7週連続トップという異例のヒットを記録するなど、 2019年に大ブレイクを果たす。 ボディポジティブなパフォーマンスが好意的に受け止められ、世界中で人気を獲得する。 シャキーラやマドンナ、リッキー・マーティンとのコラボで話題に。 2019年にはビルボード・ミュージック・アワードでマドンナとパフォーマンスを披露。 ビートルズ解散後もソロ活動を続けると同時に、環境保護活動家として動物愛護やチャリティ活動などを積極的に行う。 ボリウッド映画の大スターで、アメリカでも大人気。 また、経済誌『フォーブス』誌が発表した 2017年の「最も稼いだ俳優」では、クリス・ヘムズワースやトム・ハンクスを抑えて8位にランクインした。 昨年9月に腎臓移植手術を受けたばかり。 現状では以上の 25名がライブに参加する予定だが、今後さらに追加される可能性も。 そして、司会を務める面々も超豪華で、人気トーク番組『ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン』のジミー・ファロン、同じく人気トーク番組の『ジミー・キンメル・ライブ!』のジミー・キンメル、そして、『ザ・デイリー・ショー』『ザ・コルベア・レポー』のスティーヴン・コルベアと、 夜の人気番組のホストによる三つ巴だ。 『ワン・ワールド:トゥギャザー・アット・ホーム』は、アメリカのテレビ局 NBC、 ABC、 CBSが同時に放送。 オンラインでは、 YouTube、ツイッター、インスタグラム、フェイスブックなどでストリーミング配信される。 日本時間では、 2020年4月 19日(日)、午前9時からスタート予定だ。

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