ジャンボ タニシ 駆除。 ジャンボタニシ駆除剤「スクミンベイト3」|ニュース|農薬|JAcom 農業協同組合新聞

ジャンボタニシ駆除剤「スクミンベイト3」|ニュース|農薬|JAcom 農業協同組合新聞

ジャンボ タニシ 駆除

イネの苗に被害をもたらすジャンボタニシですが、どうにかして一網打尽にできないのでしょうか? また、捕獲した後、どのように駆除すればよいのでしょうか? 今回はこれら2つをテーマにして、対処法を説明していきたいと思います。 ジャンボタニシを捕獲する方法について 一気に捕獲する方法は、2つあります。 1つ目は、 野菜を使っておびき寄せる方法です。 これは、ジャンボタニシが柔らかい葉を好むことを利用したものです。 水田の水際にスイカの皮やナスなどの野菜を置きます。 すると、その周りにジャンボタニシが集まってきます。 そこを網で一度に捕らえることができます。 2つ目は、 酒粕だんごを作る方法です。 これは、少しコストが割高になりますが、沖縄県で行われている方法です。 市販の誘引剤の成分をもとにして考えられたそうです。 酒粕と小麦粉を練り、お茶パックに詰めて水田に置きます。 残念ながら、分量の割合などは分かりません。 すると、ジャンボタニシが集まってくるそうです。 寄ってきたジャンボタニシを一度に捕らえることができます。 ジャンボタニシを駆除する方法について 捕らえたジャンボタニシは、大変ですが 一つひとつ踏みつぶしてください。 意外とジャンボタニシの殻はもろく、すぐに割れます。 その後、穴を掘って埋めましょう。 ジャンボタニシの卵の場合はもっと簡単です! 卵のついている葉や茎を切り取り、それを そのまま用水路などの水中に投げ入れます。 卵は乾燥したところでないと孵化できないので、やがて死滅してしまいます。 スポンサードリンク まとめ ジャンボタニシを誘引するのは身近な材料で作れることが分かりました。 駆除は単独で行うよりも、複数で行った方が効果的です。 卵の駆除は簡単にできるので、ぜひチャレンジしてみてください。 スポンサードリンク.

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『ジャンボタニシ』対処方法│駆除するのには、これが一番

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おそらく、ジャンボタニシで毎年苦労なさっているんでしょうね。 生活をかけてやっているが、行政も誰も助けてくれないから、自分で何とかするしかない、というところでしょうか。 しかし、ちょっと待ってください。 椿油粕、タバコかす、どちらも水田のジャンボタニシ対策に使うのは農薬取締法では違法行為です。 人が口に入れるものを作るのに、そういうことをしてはいけません。 自信を持って、「安全だ」と胸を張れるお米を作りましょうよ。 ジャンボタニシ対策として、下記の回答者さんのように椿油粕を民間療法的に使っておられる人がいるという話は時折耳にします。 実際効果もあると思います。 しかし、椿油粕は魚毒性が高いです。 分解が早いと言っても、この時期、大雨でオーバーフローして近くの川に流れ込み、魚が浮いてしまったら、役所の環境衛生部局が飛んできて、大騒ぎになりますよ。 タバコかすも、害虫退治に民間療法でよく使われていましたね。 ニコチンが効いているんでしょう。 ジャンボタニシへの効果はよく知りません。 ニコチンは、ご存じのように毒性が強い物質です(と言いながら、私は喫煙者ですが・・・)。 また、ニコチンは水溶性の高い成分ですので、水田に処理したら、田面水に溶け出し、稲にも吸収されると思います。 まあ、昔は水稲とタバコの輪作なんかもよく行われていましたので、この時期の処理で、収穫したコメにどの程度ニコチンが残留するのかは分かりませんが、少なくとも胸を張って安全と言えるものではないでしょう。 ジャンボタニシ対策の農薬なら、スクミノンが一番効果が高いと思います。 全ての貝が死んでくれる訳ではありませんが、稲の被害はかなり軽減できる筈です。 キタジンPは、食害抑制効果があるとのことで農薬登録がありますが、実際の効果は低いです。 この剤は、昔ジャンボタニシ対策の農薬が無かった時代に仕方なく使われ、そのうち誰にも使われなくなった程度の剤です。 あと、この時期は難しいかもしれませんが、稲が硬くなるまで浅水管理で食害を抑えるとか、農薬以外にも色々できることはあります。 若い普及指導員や営農指導員、農薬メーカーの営業さんには、とりあえず登録農薬の種類だけ教える安易な対応で良しとする人もいますので、農薬でカタが付かなければ裏ワザに走らざるを得ない事情もおありかもしれませんね。 でも、違法行為は結局自分の首を絞めることになりますので、自重なさることをお勧めします。 ジャンボタニシがひろがってきた頃、薬がなく、いもち病などで使用していたキタジンP粒剤が「ジャンボタニシにも効果がある」というので使用したことがあります。 その後スクミノンなどができました。 先の回答者の言われるように 椿油粕の水田での使用は禁止されていますが、近所の農家はスクミノンと椿油粕が半々くらい??と思います。 (椿油粕が多いような気もします。 ) 私は椿油粕の方が効果があると思いますが、人により感じ方は様々です。 6月8日に田植えをし、今日(12日)椿油粕を撒いてきました。 10a(1反)あたり、10Kgまきます。 20Kgの袋(中国産)が2000円位です。 2〜3日は田の水が河川に流出しないように気をつけなければなりません。

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ジャンボタニシの駆除方法はタケノコを使う?

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【サンケイ化学】 ジャンボタニシ防除に専用薬剤 人畜や環境に対する高い安全性も確認 業界初の専用剤 サンケイ化学(株)(福谷明社長、本社:鹿児島市)は5月7日、待望のスクミリンゴガイ(ジャンボタニシとして有名な外来種)を防除する『スクミノン』を市場投入した。 この分野の防除は石灰窒素、キタジンPなどが先行しているが、専用防除剤としては業界初。 本剤はメタアルデヒドを有効成分とした粒剤(ベイト剤)で、スクミリンゴガイに対して高い誘引殺貝効果を示す。 また、同時に人畜への安全性評価試... 業界初の専用剤 サンケイ化学(株)(福谷明社長、本社:鹿児島市)は5月7日、待望のスクミリンゴガイ(ジャンボタニシとして有名な外来種)を防除する『スクミノン』を市場投入した。 この分野の防除は石灰窒素、キタジンPなどが先行しているが、専用防除剤としては業界初。 本剤はメタアルデヒドを有効成分とした粒剤(ベイト剤)で、スクミリンゴガイに対して高い誘引殺貝効果を示す。 また、同時に人畜への安全性評価試験や作物、土壌への残留試験がなされ、人畜や環境に対する高い安全性も確認されている。 普通物、A類相当。 4月30日付けで農薬登録を取得していた。 いっぽう、スクミリンゴガイは、新紐舌目リンゴガイ科の淡水巻貝。 タニシとは科が異なり、大きいものは殻高が7cmにもなるためジャンボタニシと俗称されている。 原産は、南米のラプラタ川流域。 1980年代の初め頃、長崎県の養殖業者が「食用」として輸入したが、その後、九州で養殖されていたものが各地に広まり、野生化していった。 農水省調査によると、平成18年のスクミリンゴガイの発生面積は約8万4000haにのぼり、福岡、佐賀、鹿児島、静岡、宮崎の各県の順で発生面積が多い。 関東では千葉県での発生が問題になっているが、温暖化の進展によっては発生域が北上する可能性が高い( グラフ参照)。 『スクミノン』の上手な使い方(移植栽培)として、「全面均一散布が基本だが、水口周辺や深水になる場合は被害が多い傾向にあるため、それらの場所には所定の範囲内で多めの散布を呼びかけて」(営業本部・技術普及部)いる。 流通チャネルは、クミアイ化学が九州以外の系統、サンケイ化学が九州の系統および商系ルート。

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