三井ダイレクト損保 見積もり。 三井ダイレクト損保の自動車保険

【三井ダイレクト損保の評判・口コミは嘘】自動車保険の問題点は?

三井ダイレクト損保 見積もり

「SBI 損保」と「三井ダイレクト損保」の違いってなに?• 「SBI 損保」と「三井ダイレクト損保」オススメするならどっち?• どっちの保険料がやすい? この記事では「SBI 損保」と「三井ダイレクト損保」の公式情報に加えて、実際の加入者の体験談や口コミ、直接コールセンターに聞いて集めた情報などから、それぞれの保険を徹底的に比較していきます。 各社から実際に見積もりも取り寄せました。 しかしこまかいところまで一つひとつ比較してみると、両社の強みとする部分には明確な違いがあることに気づきます。 筆者の出した結論は以下の通りです。 訪問・面談・被害事故サポートのそろった安心の事故対応なら「三井ダイレクト損保」• アップグレードも狙える充実のロードサービス重視なら「SBI 損保」 「じゃあ、事故対応を重視したい人は "三井" で修理後のサポートを重視したいなら "SBI" を選べばいいんだね!」 と思う人もいるでしょう。 しかし、そのように結論づけるのはあまりに危険です。 自動車保険においては"保険料"も重要になり、また、面倒なことに保険料は「"SBI" が "三井" よりも安い!」など断言できないのです。 理由はシンプルで、契約者や車の特徴が人それぞれ千差万別で、しかも保険会社の強みもそれぞれ異なるため、人それぞれの保険料がおおきく異なるからです。 ちなみに、アクサだけでなく、SBIや三井ダイレクトも安かったよ。 おとなの自動車保険はそこまで安くなかった。 ただ、"保険料"が2倍近く高くなってしまったら元も子もありません。 自動車保険は、どこが良いのか? 価格コム一括見積もり、安い順にチューリッヒ、アクサ、損保J、三井ダ、SBI 前2社は6万前後、残りは9万台なので、前2社のどちらかにする予定 — hamalin hamalin この記事では、「SBI 損保」と「三井ダイレクト損保」を徹底的に比較するだけでなく、どうすればあなたにとって最適かつ最安な自動車保険を、見つけられるかの方法も伝授します。 この記事を読み終わる頃にはあなたにとってベストな保険がわかるようになりますので、ぜひ参考にしてみてください。 優れた事故対応を提供しているか• ロードサービスは充実しているか• 保険料は他社と比べてやすいか 業界でも特に上記3つのポイントが重要といわれている理由は、事故を起こしてしまったときの流れを考えるとシンプルです。 【事故対応】:事故を起こしてしまったとき保険会社がどこまで補償・サポートしてくれるのか• 【ロードサービス】:事故車両の修理や引き取り、その他の車のトラブルをどこまで補償してくれるのか• 【保険料】:事故対応・ロードサービスの補償に見合う保険料が設定されているのか これら 3つのポイントごとに両社のサービスを徹底的に比較していきましょう。 ポイント1【事故対応】事故後のサポートが手厚い「三井ダイレクト損保」がおすすめ 事故対応において「SBI 損保」は"安心の対応"をアピールしていて、 参照: 「三井ダイレクト損保」も高い満足度を武器におなじく"安心の対応"をアピールしてます。 参照: ただ、どちらもよく似ているので正直これだけではどちらの事故対応がより優れているのかわからないですよね。 そこで、実際の事故対応のサポート内容について項目ごとに比較した結果をまとめてみました。 事故対応の項目でとくに重要なのは「事故後の初期対応」と「現場急行サービス(または訪問・面談サービス)」、「被害事故(もらい事故)相談サポート」なので、訪問・面談サービスと被害事故相談サポートのある「三井ダイレクト損保」に軍配があがりました。 また、保険会社指定の修理工場が全国 2,000カ所にあるというのも、ダイレクト型保険の中で最多です(筆者調べ) 三井ダイレクト損保の事故対応について、実際に以下のような口コミもみられました。 ネット保険の抵抗が無ければ、三井ダイレクトはかなり安いです。 ずっと家族で継続していて、何度か貰い事故もありましたが対応も満足でした。 さて、次は二つ目のポイント、ロードサービスについて両社のサポート内容を比較していきます。 ポイント2【ロードサービス】サポート充実の「SBI 損保」がおすすめ ロードサービスについて「SBI 損保」ではロードサービス拠点数をアピールする一方、 参照: 「三井ダイレクト損保」では '安心のロードサービス' をアピールしていました。 参照: どちらのロードサービスがより充実しているか、こちらも項目ごとに徹底的に比較していきます。 クレーン作業は無料対象外 2万円(税込)までの落輪引き上げ 無料レッカーサービス 保険会社が指定する工場は距離制限なし。 指定する場合は50㎞まで無料 保険会社が指定する工場は距離制限なし。 ロードサービスの項目で重要なのは「燃料補給作業」や「無料レッカーサービス」、修理後の「引取費用」「帰宅・宿泊費用」といったサポートですが、ガス欠時の燃料補給が1年目から10リットル無料がうれしい「SBI 損保」が優れていると言えるため、です。 実際にも下記のような口コミもみられます。 まあそこまでやっときながら高速でガス欠したバカがここにいますけどね。 SBIの任意保険付帯のロードサービスで10L無料で持ってきてくれて助かった。 — AbnKtr AkbnTr ちなみに、SBI 損保を3年継続更新したり、SBI がん・火災保険などに加入にしていたりなどの一定条件を満たすと「プレミアム」サービスにアップグレードされます。 指定工場までのレッカー移動無料距離が 150km まで伸びたり、すべての車輪が落輪しても無料になるなど、業界最高水準のロードサービスが提供されるようになるのも SBI 損保ならではですね。 では最後に最も気になる保険料について、同じ条件で見積もった金額をくらべていきましょう。 ポイント3【保険料】「SBI 損保」と「三井ダイレクト損保」どっちがやすい? 「SBI 損保」と「三井ダイレクト損保」で、以下の条件で保険料の見積もりをとりました。 契約情報 申し込み内容 契約について 初めて加入 記名被保険者の性別 男性 運転者年齢条件 26歳以上補償 運転者の範囲 本人・配偶者限定 用途 日常・レジャー 免許証の色 ブルー 対人賠償保険 無制限 対物賠償保険 無制限 人身傷害補償保険 5,000万円 搭乗者傷害保険 1,000万円 車両保険 あり 対物全損時修理差額費用補償特約 なし その他特約 なし 結果、三井ダイレクト損保が7,300円安い結果となりました。 「じゃあ保険料のやすい三井ダイレクト損保にしよう!」という方もいるかもしれません。 その考え、間違いです。 あなたに最適な自動車保険をみつける方法 理由はシンプルで、「三井ダイレクト損保」のほうがやすかったのはあくまでも筆者の状態であり、条件が変わるたびに保険料も変わるからです。 下記のような口コミもみうけられるので、やはり条件によって保険料は変わることでしょう。 所有車や免許の色、年齢などの条件が人によって異なりますし、保険会社が提供するプランも見てきたとおりバラバラなので、どの保険があなたにぴったりなのかは実際に条件を指定して見積もりをとってみないとわからないからです。 アクサダイレクトやチューリッヒがあなたにとってベストである、ということも十分にありえます。 「じゃあ自分にぴったりの自動車保険はどうやって選んだらいいの?」と思う人もおおいと思います。 答えは、保険見積もりを複数社とって直接比べてみること。 実際に「比較することで料金がとても安くなった!」などの口コミも多くみられます。 自動車保険は見積もりしないと、どこが安いのか言えないし、条件は人それぞれなので千差万別。 自分の条件で見積もりしたら、値段だけなら次のようになった。 (安い)イーデザイン>SBI損保>チューリッヒ>アクサダイレクト>三井ダイレクト>ソニー損保(高い) — fieldragon fieldragon ではどのように複数の自動車保険を比較すればいいのでしょうか。 方法としては「一括見積もりサイト」が最適です。 「一括見積もりサイト」はあなたや車の状況に適した、各自動車保険のプランを一括に手に入れられるサイトです。 自動車保険の見積もりが下記のように一括で手に入り、あなたにとってのベストが一目でわかるようになります。 もちろん人それぞれ、車や免許証、年齢などが違い、最適な自動車保険が異なるため、上記のような結果にはならないでしょう。 無料で、3分もあれば完了し、結果、あなたの最適な自動車保険が見つかり、保険料が安くなるのでオススメします。 優れた事故対応を提供しているか• ロードサービスは充実しているか• 保険料は他社と比べてやすいか 事故対応に関しては、訪問・面談・被害事故サポートのそろった「三井ダイレクト損保」がおすすめと言えます。 ロードサービスに関してはアップグレードも狙える充実サポートの「SBI 損保」がおすすめです。 気になる保険料ですが、「SBI 損保」や「三井ダイレクト損保」があなたにとってもっとも安いというわけではない可能性が高そうです。 自動車保険の保険料をしっかり考えたい人は、まず複数の自動車保険の見積もりを取得して実際に比較することからはじめてみてはいかがでしょうか。 そろそろ自動車保険の更新なんで 大手サイトの一括見積もりを試してみました。 見積もり依頼会社数:4社 (思ったよりも少なかった…) 外資系2社 5分も待たず結果が送られてくる しかも、今の保険料より数万円安い見積もり 保険変えようかなぁ!? — ガウ ookaminote123 複数の見積もりを手にいれるには一括見積もりサイトがおすすめです。 無料で、5分もあれば申請が完了し、あとは各社の見積もりが送られてくるのを待てばいいだけです。

次の

三井ダイレクト損保の自動車保険では、新規お見積もりでもれなくご優待クーポンプレゼント!|NTTイフ

三井ダイレクト損保 見積もり

長期無事故割引、長期無事故割引プラスの新設 長くご契約いただくと、ぐーんとお得に! 前年のノンフリート等級が20等級かつ等級ダウン事故がない場合に適用となる「長期無事故割引」、長期無事故割引が適用されるご契約で、三井ダイレクト損保でご継続いただいた場合に適用となり、ご継続いただいた年数に応じて割引率がアップする「長期無事故割引プラス」を新設しました。 自転車賠償特約の新設• 自転車運転中に他人にケガをさせてしまったり、他人の物を壊してしまった場合において、法律上の損害賠償責任が生じたときに補償いたします。 1台のご契約にセットすれば、ご自身とご家族の自転車事故がまとめて補償されます。 自転車賠償特約って必要…?• (注4) アンケート実施概要有効回答数:877人/対象期間:2018年3月8日~2018年3月13日/回答方法:インターネット調査/アンケート対象者:2017年10月1日以降始期の自動車保険契約者/集計方法:以前ご契約されていた保険会社が大手損害保険会社(4社)と回答された方の中で、以前ご契約されていた保険料と比べて、「少し安くなった」~「とても安くなった」と回答頂いた191人の平均節約金額は、お客さまからのアンケート回答(契約条件の相違も含む)を集計• (注5) アンケート実施概要対象期間:2018年3月8日~2018年3月13日/回答方法:インターネット調査/アンケート対象者:2017年10月1日以降始期の自動車保険契約者/以前ご契約されていた保険会社が大手損害保険会社(4社)と回答された216人の満足度/「やや満足」~「非常に満足」を「満足」として集計 【取扱代理店】 楽天インシュアランスプランニング株式会社 〒160-0022 東京都新宿区新宿6-27-30 新宿イーストサイドスクエア16階 【引受保険会社】 三井ダイレクト損害保険株式会社 〒112-0004 東京都文京区後楽1-5-3 楽天インシュアランスプランニング株式会社では、インターネットによる保険募集および各種お手続きが可能な保険会社を推奨する方針です。 *楽天インシュアランスプランニング株式会社は、三井ダイレクト損害保険株式会社の保険契約締結の媒介を行うもので、保険契約締結の代理権・保険料領収権および告知受領権はありません。 したがいまして、保険契約の締結に際しましてはお客さまご自身が三井ダイレクト損害保険株式会社のWEBサイトから告知事項を入力の上、保険契約のお申し込みを行っていただきますようお願いいたします。 *本商品の詳細は三井ダイレクト損害保険株式会社のWEBサイト、重要事項説明書等を必ずご確認ください。 19W27 実施中のお得なキャンペーン•

次の

2020年│自動車保険 契約キャンペーン・お見積もりプレゼント・特典|NTTイフ

三井ダイレクト損保 見積もり

三井ダイレクト損保と チューリッヒ保険の自動車保険は、どちらも保険料が安いそうですが、どちらにするか、迷っています。 どちらも、ダイレクト(ネット通販)型の自動車保険です。 代理店が窓口にならない、新しい形の自動車保険です。 三井ダイレクト損保もチューリッヒ保険も、ダイレクト(ネット通販)型の損害保険会社です。 自動車保険は、代理店型とダイレクト(ネット通販)型に分けることができます。 損保会社と契約している代理店を窓口にするのが代理店型、ネットや電話などで損保会社が顧客と直接にやり取りするのがダイレクト(ネット通販)型です。 ダイレクト(ネット通販)型は、代理店のためのコストがかからないので、その分保険料が安くなります。 しかし、代理店がないので、加入・更新・内容変更・請求といった手続きを、加入者がネットや電話を通じて、損保会社と直接にやりとりしなければなりません。 そのことを大きな負担と感じる方には、ダイレクト(ネット通販)型の自動車保険をおすすめできません。 三井ダイレクト損保もチューリッヒ保険も、候補から外れます。 安さとブランド力が魅力の 三井ダイレクト損保と、2つの商品で幅広いニーズに応える チューリッヒ保険は、火花散るライバル関係です。 三井ダイレクト損保とチューリッヒ保険は、ここ数年、売上高の面で、激しく競い合っています。 下の図は、主なダイレクト(ネット通販)型損保の過去5年の売上高(元受正味保険料)のグラフです。 ご覧のように、両社は、抜きつ抜かれつの激しい3位争いを続けています。 この2社の持ち味を簡単にまとめると、以下のようになります。 三井ダイレクト損保は 三井住友海上の系列というブランド力と、割安な保険料設定が魅力です。 補償・サービス内容や事故対応の評判などを見る限り、際立った強みはありませんが、トータルでは割安感は高いです。 一方の、チューリッヒ保険は スイスに本拠を置くチューリッヒ保険の、日本支店として営業をおこなっています。 幅広いニーズに応えるべく、2つの個人向け自動車保険を販売しています。 そして、テレビCM・新聞・雑誌など、コストのかかる広告宣伝に積極的です。 チューリッヒ保険は、『スーパー自動車保険』と『ネット専用自動車保険』の、2商品を個人向けに販売しています。 チューリッヒ保険は、2つの自動車保険を販売しています。 『スーパー自動車保険』と『ネット専用自動車保険』です。 『スーパー自動車保険』は テレビ・ネット・新聞・雑誌などで盛んに宣伝している方です。 充実した補償を、手頃な価格で提供する自動車保険です。 もう一つの『ネット専用自動車保険』は 機能を基本的なものに絞り込み、さらに取り扱いにも制限を加える(保険料の支払い方とか、加入年齢とか)かわりに、 保険料の安さを追求しています。 こちらの宣伝は地味です。 三井ダイレクト損保とチューリッヒ保険の成り立ちや業績を比較しました。 保険に入ることは、品物を買うのとは違います。 むしろ、会員になってサービスを受けることに似ています。 ということは、サービスを提供する損保会社の成り立ちや業績なども気になります。 そこで、下表にまとめました。 売上高は正味収入保険料です。 三井ダイレクト損保 チューリッヒ保険 創業 2000年 平成12年 1996年 平成8年 直営の全国拠点数 4(住所で集計) 6(住所で集計) 従業員数 571人 1,080人 自動車保険売上 373億 130億 総売上 379億 304億 ソルベンシー・マージン比率 457. グラフの売上高は元受正味保険料で、表の売上高は正味収入保険料です。 元受正味保険料は単純な売れ行きを表し、正味収入保険料はもうけにつながる売上を表します。 結論だけ書きますと、 単純な売れ行きでは両社は接戦だけど、チューリッヒ保険の方が、売上のために無理をしている、という構図になります。 三井ダイレクト損保とチューリッヒ保険の事故対応は、安心できそうですか?どちらが優れていますか? 事故対応の評判では、チューリッヒ保険が優勢です。 三井ダイレクト損保は、大手損保より品質が低そうです。 補償やサービスに大きな差はなくても、それらの丁寧さとか迅速さとか親切さ、つまり品質に違いがあるかもしれません。 特に大切なのが、事故対応の品質です。 自動車保険では、事故が起こってから、損害保険会社が調査や示談交渉をおこなって、保険金額が決まり、支払われます。 そのスムーズさや迅速さに、損害保険会社の実力の差が出ます。 事故対応の評判を知るには、公正なアンケート調査が一番参考になります。 また、交通事故の当日初期対応の違いも併記しました。 交通事故での当日初期対応 チューリッヒ保険 三井ダイレクト損保 チューリッヒ保険は、20時までに受け付けた事故は当日対応。 三井ダイレクト損保は、19時までに受け付けたも分が当日対応です。 オリコン日本顧客満足度ランキング チューリッヒ保険 三井ダイレクト損保 『オリコン日本顧客満足度ランキング自動車保険2019』によると、三井ダイレクト損保は 圏外、チューリッヒ保険は 7位。 ちなみに、2017年版でもチューリッヒ保険が上でした。 パワー事故対応満足度調査 チューリッヒ保険 三井ダイレクト損保 『J. パワー自動車保険事故対応満足度調査2019』によると、三井ダイレクト損保は 11位、チューリッヒ保険は 10位。 ちなみに、2018年版でもチューリッヒ保険が上でした。 総合 チューリッヒ保険 三井ダイレクト損保 チューリッヒ保険の全勝です。 事故対応の初動の早さでも、有力な口コミ・ランキングでも、チューリッヒ保険の方が優勢です。 と言っても、チューリッヒ保険が高評価というより、三井ダイレクト損保が低調という印象です。 特に、J. パワーのランキングでは、両社の評価にあまり差はありません。 どちらも、大手損保(損保ジャパン、東京海上日動、三井住友海上など)より低い評価です。 なお、利用者による、両社の口コミ情報は、とをご覧ください。 三井ダイレクト損保とチューリッヒ保険の2つの自動車保険の補償内容は、どう違うのですか? 3つの自動車保険には、それぞれ特長があるので、ご自分にあったものを選んでください。 3つの自動車保険の補償内容を簡単にまとめると・・・ 三井ダイレクト損保の 自動車保険は、ダイレクト(ネット通販)型の平均的な内容です。 安心して選べるかわりに、これという強みも見当たりません。 チューリッヒ保険の『スーパー自動車保険』は 保険料がそんなに高くならない範囲で、補償充実させることに重きを置いています。 保険料は他の2つより高いですが、補償内容からすると、割安感はあります。 もう一方の『ネット専用自動車保険』は 保険料を安くすることを重視しています。 補償内容は平凡で、取扱に制限(加入できる年齢とか、保険料の払い方とか)があります。 対人賠償保険 三井ダイレクト損保 チューリッヒ保険 スーパー ネット専用 『スーパー自動車保険』は臨時費用保険金も出る。 対物賠償保険 三井ダイレクト損保 チューリッヒ保険 スーパー ネット専用 対物賠償保険の補償は、3つとも横並び。 人身傷害保険 三井ダイレクト損保 チューリッヒ保険 スーパー ネット専用 『スーパー自動車保険』は、示談終了前でも支払われる。 また、臨時費用と訴訟費用も補償される。 『ネット専用自動車保険』には搭乗者傷害保険が無い。 『ネット専用自動車保険』は、特約が少ない。 ロードサービス 三井ダイレクト損保 チューリッヒ保険 スーパー ネット専用 三井ダイレクト損保は、宿泊費用・帰宅費用の補償なし、レンタカー費用は薄い。 『ネット専用自動車保険』は、ガソリンの無料給油無し。 プラン作成の自由度 三井ダイレクト損保 チューリッヒ保険 スーパー ネット専用 『ネット専用自動車保険』は、ロードサービスも付け外し可能。 『スーパー自動車保険』は、自動付帯の保険が多く、自由度が低い。 総合 三井ダイレクト損保 チューリッヒ保険 スーパー ネット専用 最下位の『ネット専用自動車保険』でも、車の通常使用には対応できます。 『ネット専用自動車保険』に、搭乗者傷害保険が用意されていないのは、珍しいです。 ただし、人身傷害保険は自動付帯になっています。 搭乗者傷害保険が無いことは、さほど大きな問題点ではないでしょう。 『ネット専用自動車保険』には、保険料の払い方や加入条件などに制約があります。 要注意です。 チューリッヒ保険『ネット専用自動車保険』は、保険料の安さ優先なので、補償内容がいくらかシンプルになっていました。 同様に、取り扱い上・手続き上の制約が、いくつか設けられています。 というか、こちらの方が、障害になるリスクは高そうです。 その特徴をわかりやすくするために、標準タイプの『スーパー自動車保険』との違いを、下表にまとめました。 ネット専用 自動車保険 スーパー 自動車保険 見積もり・申込 インターネットのみ 電話、インターネット、郵送 加入できる条件 21~69歳の個人契約のみ。 18歳以上で、個人契約・法人契約とも可。 保険料の払込 クレジットカードの一括決済のみ。 クレジットカード、ネットバンク決済、銀行振込、コンビニ払。 継続手続き 自動継続。 継続通知書による手続き。 チューリッヒ保険『ネット専用自動車保険』の制約の中で、特に気になるのは、 年齢制限(28~58歳)と、保険料が 一括払いのみ、というあたりでしょうか。 一括払いというのは、1年分をまとめて支払うということです。 毎月払いを選べません。 三井ダイレクト損保の自動車保険と、チューリッヒ保険の2つの商品とでは、どれの保険料がもっとも安いですか? 保険料の安さでは、三井ダイレクト損保とチューリッヒ保険『ネット専用自動車保険』が、直接のライバルです。 見積もりの条件をできるだけそろえて、保険料を比較しました。 車両保険の有無で金額が大きく変わるので、別々に比較します。 なお、車はトヨタのアクアの中古車(市場価格100万円)での見積もりです。 車両保険あり 車両保険を付けるときの一括払い保険料です。 それぞれの年齢・等級での最安値を、赤文字にしています。 26歳7等級 三井ダイレクト損保 86,590円 チューリッヒ保険 スーパー 83,440円 ネット専用 67,750円 35歳10等級 三井ダイレクト損保 55,030円 チューリッヒ保険 スーパー 62,200円 ネット専用 55,400円 45歳14等級 三井ダイレクト損保 50,800円 チューリッヒ保険 スーパー 58,570円 ネット専用 53,370円 55歳19等級 三井ダイレクト損保 44,760円 チューリッヒ保険 スーパー 48,130円 ネット専用 46,260円 比較した4つパターンのうち、3つで三井ダイレクト損保が最も安くなりました。 特に、中高年での安さが目につきます。 一方、『ネット専用自動車保険』は、20代が飛び抜けて安いです。 もう一つの『スーパー自動車保険』は、20代こそ三井ダイレクト損保より安いですが、その以外は最も高くなっています。 車両保険なし 車両保険を付けないときの一括払い保険料です。 上と比べて、金額はかなり減ります。 26歳7等級 三井ダイレクト損保 49,120円 チューリッヒ保険 スーパー 47,710円 ネット専用 36,830円 35歳10等級 三井ダイレクト損保 31,310円 チューリッヒ保険 スーパー 35,160円 ネット専用 28,280円 45歳14等級 三井ダイレクト損保 27,620円 チューリッヒ保険 スーパー 32,630円 ネット専用 26,830円 55歳19等級 三井ダイレクト損保 24,080円 チューリッヒ保険 スーパー 26,300円 ネット専用 23,080円 こちらでは、すべてのパターンで、チューリッヒ『ネット専用自動車保険』が最安値になりました。 『ネット専用自動車保険』は、補償内容が最も薄い上に、保険料の払い方等の制約があるので、これが本来の結果でしょう。 ただ、中高年になると、『ネット専用自動車保険』と三井ダイレクト損保との金額差は、さほど大きくありません。 三井ダイレクト損保やチューリッヒ保険と、いっしょに検討したい自動車保険には、どんな商品がありますか? 保険料の安さを最重要視するか、安さと補償・サービスとのバランスを重視するかで、競合商品は異なります。 三井ダイレクト損保の自動車保険と、チューリッヒ保険の2つの自動車保険の、保険料の関係は、以下のようになります(見積もり条件によって、例外はあるかもしれません)。 ネット専用 < 三井ダイレクト < スーパー 安さを重視するなら 『ネット専用自動車保険』と三井ダイレクト損保に、さらに安さに定評のある商品を加えて検討したいです。 バランス重視なら 『スーパー自動車保険』と三井ダイレクト損保に、コストパフォーマンスに定評のある競合を交えたいです。 安さ重視で検討するときに、候補に加えたい商品はこちらです! 『ネット専用自動車保険』は業界最安値レベルですが、上で説明したように、いくつかの制約(加入年齢、保険料払込方法など)があります。 一方、三井ダイレクト損保は、『ネット専用自動車保険』のような制約はありませんが、保険料は少し高くなります。 と言っても、ダイレクト(ネット通販)型の中でも割安です。 保険料の安さでこの2つと比べるなら、業界トップレベルに割安な自動車保険です。 SBI損保 SBI損保の自動車保険には、『ネット専用自動車保険』のような制約はありません。 補償内容も、充実しています。 ただし、 事故対応の評判は、チューリッヒ保険よりも、そして三井ダイレクト損保よりも劣ります。 そのかわり、 SBI損保の保険料は、『ネット専用自動車保険』と並んで、業界最安値レベルです。 一例として、以下のグラフをご覧ください。 見積もり条件をそろえて、SBI損保、三井ダイレクト損保、チューリッヒ保険『ネット専用自動車保険』の保険料を、6 パターンで比較しました。 参考までに、代理店型とダイレクト(ネット通販)型の平均も載せています。 3社とも、すべての年齢・等級で、ダイレクト(ネット通販)型の平均より下です。 ただし、三井ダイレクト損保は、他の2社より高めです。 一方、SBI損保とチューリッヒ保険『ネット専用自動車保険』の線は、何度も交差しています。 若い年代は『ネット専用自動車保険』が、中高年になるとSBI損保が優位です。 とは言え、差が小さいので、見積もり条件・内容によって、優劣は入れ替わりそうです。 自分の設定で見積もりをしないと、どれが一番オトクか、わかりませんね・・・ 補償・サービスの品質を確保しつつ、お手頃な保険料を目指すなら、こちらが競合します。 チューリッヒ保険『スーパー自動車保険』は、『ネット専用自動車保険』のような制約がない、標準仕様の自動車保険です。 三井ダイレクト損保の自動車保険も、契約取扱いや補償内容に制約はありません。 『ネット専用自動車保険』の保険料は、ダイレクト(ネット通販)型の平均と同じか、少し高いくらいです。 三井ダイレクト損保より、高くなる可能性が高いです。 ただし、チューリッヒ保険の方が事故対応の評判良いです。 さらに候補に加えるなら、以下をおすすめします。 イーデザイン損保• 保険料は、ダイレクト型の平均に近い。 事故対応の評判が良く、東京海上グループの強みがある。 事故ときに現場に駆けつけてサポートしてくれる。 セゾン自動車火災• 保険料は、ダイレクト型の平均よりやや高い。 損保ジャパンの系列という強みがある。 事故ときに現場に駆けつけてサポートしてくれる。 以下で補足説明します。 イーデザイン損保は、品質と安さのバランスが魅力 国内の損保市場では、東京海上日動と損保ジャパンが、激しく首位を争っています。 そんな東京海上日動系列のダイレクト(ネット通販)型損保が、イーデザイン損保です。 会社の規模はまだ小さいですが、定評ある東京海上グループのサービスネットワークを利用できる、という強みがあります。 実際、 イーデザイン損保の事故対応の評判は、代理店型の大手損保(損保ジャパン、東京海上日動、三井住友海上など)に引けを取りません。 三井ダイレクト損保はもちろん、チューリッヒ保険と比べても、イーデザイン損保のほうが安心です。 イーデザイン損保の保険料は、ダイレクト(ネット通販)型の平均に近い水準です。 三井ダイレクト損保より高くなることが多く、『スーパー自動車保険』とは同じくらいか、少し安くなります。 また、同社は、 事故現場に駆けつけて支援・代行するサービスを、全加入者に無料で提供しています。 ダイレクト(ネット通販)型は、補償が薄いというイメージをくつがえす、注目のサービスです。 大手損保系列なら セゾン自動車火災 東京海上日動のライバル、損保ジャパン系列のダイレクト(ネット通販)型損保が、セゾン自動車火災です。 同社の主力商品は『おとなの自動車保険』です。 保険料は 代理店型より安いのは当然としても、かなりクセのある料金体系です。 10〜20代はかなり高額です。 この年代の人は、候補から外してください。 30代以降になると、ダイレクト(ネット通販)型の平均に近づきますが、それより高くなることが多いです。 三井ダイレクト損保よりは高くなります。 『スーパー自動車保険』とは同じくらいか、少し高くなります。 例外は、運転する同居の子どもがいる世帯です。 このケースに限り、トップクラスに安くなります。 事故対応の評判は 代理店型の大手損保並の評価を受けているので、不安を感じることは無さそうです。 三井ダイレクト損保より品質は高そうです。 チューリッヒ保険と比べても、セゾン自動車火災のほうが良さそうです。 事故現場に駆けつけて支援・代行するサービスを セゾン自動車火災もやっています。 無料一括見積りなら、 保険スクエアbang! 自動車保険へ 自動車保険の無料一括見積りサービスはいくつかありますが、以下の理由で、こちらのサービスをおすすめします。 1回入力すれば、複数の気になる自動車保険の見積りが、一気に作成されます。 参加している保険会社数が多く、おすすめしたい自動車保険がすべて含まれています。 『保険見直し本舗』(全国300店舗以上)を展開する株式会社ウェブクルーによるサービスなので、安心感がある。 サイトの利用はもちろん無料。 サイトは使いやすく、各損害保険会社とのつながりはスムーズ。 自動車保険サイトの1社分の情報を入力すると、おもな自動車保険の保険料が図のように一覧表示されます。 その後、 個々の自動車保険のホームページに移動して、さらに条件を変えて、試算をやり直すこともできます。 このサイトの利用者を対象としたアンケート調査によると、月々の保険料が平均して 約25,000円安くなったそうです。

次の