本当は 学校 に 行き たく ない。 本当は行きたく無かったけど、仕方なく嫌々行ったよ。って英語でなんて言うの?

学校に行きたくない時の親が学ぶ子供の心理

本当は 学校 に 行き たく ない

いじめられている訳じゃない、友達だって普通にいる!でも、自分でも理由が分からないけど、毎朝学校へ行きたくなさすぎて涙が出たりイライラしたり親と言い合いになる。。 なんの為に高校へ行くのかも分からないし、人間関係も朝起きるのも勉強も何もかもめんどくさい、逃げ出したい・・! そういった気持ちはすっごく分かります。 私も高校では友達もいたしいじめも無かったけれど結局高校中退してしまいましたから。 少しでもあなたのお役に立てますように!! 学校へ行きたくない高校生へ どうしようもない位、学校へ行きたくないと悩んでいるあなたへ知っておいてほしい事実がありますのでお伝えします。 まず、学校へ行きたくないと思ってしまう気持ちは「甘え」ではないか?と焦りや不安を抱くと思いますが 学校へ行きたくないという気持ちは甘えではありません! 「学校へ行きたくない」と思う事は当たり前なのです。 あなた自身が弱いとか、考え方が悪いというわけではありません。 どうか自分を責めないでくださいね。 そもそも、学校という場所は多くの人と関わります。 同級生、異性、同性、年上の大人たち、年下の後輩、先輩たち。 そんな中で普段家にいるようにリラックスをしてありのままの自分として過ごせるような人は中々いないでしょう。 無意識のうちに家の中にいるよりずっと気を使って、気を引き締めて日々を過ごしているのです。 あなたは、普段は冗談を言ったりふざけている事の方が多かったとしても「根は真面目」ではないでしょうか? 正義感や責任感から「対人関係で失敗・失言をしないように」「他人に迷惑をかけないよう、嫌われないように」とあなたはそれだけ気を張って学校へ行っていたのだと思います。。 そんな毎日を過ごしていて「気疲れ」をしない方が難しいでしょう。 心が疲れてしまい、ストレスが溜まり「もう学校へ行きたくない」と思ってしまう事は当然で自然なのです。 orz また、あなたは人よりも感受性が豊かではないでしょうか? 他人の喜びや不幸や悲しみにとても敏感なあなたは「物事を深く考えすぎてしまう」タイプではありませんか? それ自体はとても素晴らしい事ですが人よりも感じやすいため「傷つきやすい」「落ち込みやすい」というマイナス面があるのです。 感受性が豊かな人はとても心優しく根が真面目なので自分を責めてしまいがちですが 「学校へ行きたくない気持ちは甘えじゃなく自然なこと」だという事を忘れないでくださいね! 学校へ行きたくない高校生の解決策 それでは学校へ行きたくない時の解決策についてご紹介させて頂きます。 私から提案できる解決策は以下の通りです。 サボってしまった自分を責める事もやめましょうね! あなたの1日はあなただけの1日なのです。 誰かについて気にしたり悩む必要はありません。 くよくよせず、笑い飛ばせるバラエティやYoutube動画や映画などを見て疲れている心をリフレッシュしましょう。 実際、私よりもよくサボっていた先輩や同級生でも意外にちゃんと卒業できていたりしました。 サボり癖は避けたいところですが、まずここをしっかり確認して「留年」だけは避けるように調整しましょう。 拍子抜けするくらいい気分が晴れやかになりますよ。 最後の1限でもいいです。 1日1限だけでも出れそうなら授業に出てみましょう! 全て欠席してしまうより1限だけでも頑張って出てみると「自分も頑張ればできる」と自信と安心感が出ますし、帰り道には達成感もありますよ。 窮屈になり息苦しくなる事は必然です。。 ぜひ、学校以外の楽しみを見つけてみて下さい!自分の世界を広げ、新しい事にチャレンジしてみて下さい! SNSで有名なkemio君は一人でダンスを始めたりディズニーへ行ったりしていたそうですよ。 まず広い大きな宇宙を思い浮かべだんだん地球に近づいていきます。 そして一人で悩んでいる自分の姿を思い浮かべます。 そうすると、とても小さな事で悩んでいると気が付き心が楽になるのです。 ぜひ、やってみて下さいね。 でも、いきなり「来週から無遅刻無欠席で!」なんて目標は高すぎて挫折してしまいます。 学校で孤独でも別にいいのです。 学校という世界はとても狭いので、学校でいわばリア充になっても卒業後には「いい思い出」なのです。 その思い出も時と共に色あせてやがて記憶からも薄れていくのです。。 そうすると、朝起きるのもすごく苦痛になるし気持ちもふさぎ込みやすくなります。 光で目が覚める以下のような目覚まし時計を買ってみるのもオススメです。 こちらは人気No,1みたいです。 ただちょっとお高いですね。。 学校を辞めたい高校生に伝えたい事 それでは学校へ行きたくない高校生に気を付けてほしい事をお伝えします。 それは ・高校を辞めるという選択 ・通信制について考える事 この2つについては特に経験談からお伝えしたい事があります。 高校はよほどの理由がない限り辞めない方がいいんです。 私は今23歳で新卒の子たちと同じ年ですが高校を辞めてとても後悔していますよ! 当時の私は「東京で好きな事をする」という漠然の目標があり「勉強なんてしても意味ない」と学校をやめて通信制へ転校しました。 そして、学校を辞めた人に話を聞くと「学校辞めても生きていけるから大丈夫だよ」と教えてもらっていました。 ですが、この選択はできるだけして欲しくありません。 もし、高校を辞めて好き放題生きてきた私でも過去に戻れるなら高校を卒業します。 いま高校生のあなたの目の前には多くの選択肢があり戸惑うほど未来へのトビラがありますが高校を辞めてしまうとその数はガクンと減りますよ。 若いうちはフリーターなどで生活が出来ますが歳を重ねるほど給料・雇用は減っていき、転職も難しくなっていきます。 (今の時代女性も働かなければ厳しいですから) また、学校を辞めた人が「学校なんて辞めても大丈夫だよ」と言うのは当然なのです。 例えば、大学に行った人は「大学は行った方が良い」と言いますが行かなかった人は「大学行かなくったって大丈夫よ」と言うのです。 そもそも見ている世界や価値観が違うのです。 でも、一人で東京に出てきて色んな人と出会い生活をしてきた私の答えは「絶対に高校は卒業しておくべき」です。 少なくとも今これを読んでいるあなたには声を大にして伝えたいです・・! 何かの分野で特技があったり、容姿がとても良かったり、芸達者であったり、親がお金持ちなど・・そういう子なら学校辞めても問題はないでしょう。 でも、「特に特技もない、顔も普通、親も普通の家庭」ならば必ず高校を卒業してください。 私からのお願いです。 世の中何が正しいとか間違っているとかそういった事は言い切れません。 でも、生きていくという事は大変で、お金が無ければ何もできません。 強い意志がなければ夢を追う事も叶える事も自分らしさを見つけていくことも困難なのです。 そして、20代、30代となれば収入を人と比較するようにもなります。 大人の世界のヒエラルキーはザ・お金ですから。。 最低限でいい。 最低出席日数でいい。 高校は卒業して下さいね・・! 学校に行きたくない理由が分からない!の対処法 次に学校へ行きたくないけど、その理由が分からないという場合の対処法についてです。 私も高校に入ってから友達もいるのにだんだんと憂鬱になっていきました。 しかも、なんとなくです。 ただ 同じ事を繰り返す毎日に飽きてしまっている可能性があります。 学校生活はほぼ毎日同じことの繰り返しでドラマやアニメのように刺激的な出来事はほとんど起こりませんよね。 その為「つまらない」「退屈」と感じ「学校へ行きたくない」と感じてしまうのではないでしょうか。 人間は「退屈」や「つまらない」という感情を持つととても憂鬱になるのです。 ですが、これは受け入れるしかありません。 アニメやドラマでは楽しそうな高校生活ですが現実はひどく平凡で平和で退屈なのです。 学校以外の楽しみを見つけたり、楽しく過ごせるよう工夫をしてみてください!もしそうでない場合は 「学校のなにが嫌なのか」しっかりと自分と向き合い突き止めて下さい。 原因が分からないまま何度学校へ行っても同じことを繰り返してしまいます。 きっと、泣くほど嫌になってしまう理由があるはずなのです。 あなたが認めたくないものはなんでしょうか?それを認めれば、あなたの解決策がちゃんと見つかります。 どうか、ゆっくり自分と向き合ってみてください。 学校へ行きたくないけど親が分かってくれない? 最後になります。 学校へ行きたくない事を親御さんは分かってくれませんよね。 言えなかったり、勇気を出して言っても言い合いになったり。 親を説得すること・分かりあう事はとても難しいです。 まず、親に全て理解してもらおうと思わなくて良いのです。 親はあなたの気持ちを分かっていても、あなたの未来を心配したり、世間体であったり、様々な理由で最終的には「学校へ行きなさい」としか言えないのです。 親も私やあなたと同じように一人の人間で、親は親で悩みがあり日々もがいています。 決して、親や先生は「完璧な人間」ではなく「あなたと同じ人間」なのです。 全てを理解してもらおうとする考えは捨てた方がいいんです。 じゃあどうするか、という事ですが あなた自身の人生なので考えをしっかり持ってブレずに親に伝え続けていく事です。 最低出席日数でも必ず卒業をするのか、通信へ転校してバイトしながら高卒認定を取るのか、バイトをしながら専門を目指すか、大卒へ入るのか・・・ 一度きりのあなたの人生なのでしっかりと考えてみて下さい。 ただ、働きながら通信講座で資格や高卒認定を取るよりも1,2年我慢して高校へ通う方がずっと楽だったと今の私は思います。 テストの点を嘆きあう友達も、生徒が嫌がってるのに無理やり補習を受けさせてでも単位をくれようとする先生も、いないからです。 とにかく一つ道筋をしっかりと決め、ハッキリを親に真剣に、感情的にではなく落ち着いて理解されるまで伝えましょう。 親も人間なので、あなたが心の底から訴えれば必ず伝わります。 感情的に伝えたら感情的な答えしか返ってこないのです。 高校生の頃は常に形のないような抽象的な悩みに苦しみますが親も学生の頃に同じ苦しみを必ず経験しています。 まず あなたの人生をあなたがどうしたいのかしっかりと考えを持って伝えて下さいね。 まとめ いかがでしたでしょうか?私は高校を辞めるほどでしたから、行きたくないという気持ちは凄く分かりますよ。 でも 「とにかく行くだけでいいから」と言えるくらい高卒は無条件で大切なものです。 一度辞めてしまったらもう二度と後には戻れません。 後悔してもしきれません。 自分と向き合って、 最低出席日数でも良いので卒業目指してみてくださいね。

次の

学校に行きたくない高校生へ!心が軽くなる3つの提案

本当は 学校 に 行き たく ない

いじめられている訳じゃない、友達だって普通にいる!でも、自分でも理由が分からないけど、毎朝学校へ行きたくなさすぎて涙が出たりイライラしたり親と言い合いになる。。 なんの為に高校へ行くのかも分からないし、人間関係も朝起きるのも勉強も何もかもめんどくさい、逃げ出したい・・! そういった気持ちはすっごく分かります。 私も高校では友達もいたしいじめも無かったけれど結局高校中退してしまいましたから。 少しでもあなたのお役に立てますように!! 学校へ行きたくない高校生へ どうしようもない位、学校へ行きたくないと悩んでいるあなたへ知っておいてほしい事実がありますのでお伝えします。 まず、学校へ行きたくないと思ってしまう気持ちは「甘え」ではないか?と焦りや不安を抱くと思いますが 学校へ行きたくないという気持ちは甘えではありません! 「学校へ行きたくない」と思う事は当たり前なのです。 あなた自身が弱いとか、考え方が悪いというわけではありません。 どうか自分を責めないでくださいね。 そもそも、学校という場所は多くの人と関わります。 同級生、異性、同性、年上の大人たち、年下の後輩、先輩たち。 そんな中で普段家にいるようにリラックスをしてありのままの自分として過ごせるような人は中々いないでしょう。 無意識のうちに家の中にいるよりずっと気を使って、気を引き締めて日々を過ごしているのです。 あなたは、普段は冗談を言ったりふざけている事の方が多かったとしても「根は真面目」ではないでしょうか? 正義感や責任感から「対人関係で失敗・失言をしないように」「他人に迷惑をかけないよう、嫌われないように」とあなたはそれだけ気を張って学校へ行っていたのだと思います。。 そんな毎日を過ごしていて「気疲れ」をしない方が難しいでしょう。 心が疲れてしまい、ストレスが溜まり「もう学校へ行きたくない」と思ってしまう事は当然で自然なのです。 orz また、あなたは人よりも感受性が豊かではないでしょうか? 他人の喜びや不幸や悲しみにとても敏感なあなたは「物事を深く考えすぎてしまう」タイプではありませんか? それ自体はとても素晴らしい事ですが人よりも感じやすいため「傷つきやすい」「落ち込みやすい」というマイナス面があるのです。 感受性が豊かな人はとても心優しく根が真面目なので自分を責めてしまいがちですが 「学校へ行きたくない気持ちは甘えじゃなく自然なこと」だという事を忘れないでくださいね! 学校へ行きたくない高校生の解決策 それでは学校へ行きたくない時の解決策についてご紹介させて頂きます。 私から提案できる解決策は以下の通りです。 サボってしまった自分を責める事もやめましょうね! あなたの1日はあなただけの1日なのです。 誰かについて気にしたり悩む必要はありません。 くよくよせず、笑い飛ばせるバラエティやYoutube動画や映画などを見て疲れている心をリフレッシュしましょう。 実際、私よりもよくサボっていた先輩や同級生でも意外にちゃんと卒業できていたりしました。 サボり癖は避けたいところですが、まずここをしっかり確認して「留年」だけは避けるように調整しましょう。 拍子抜けするくらいい気分が晴れやかになりますよ。 最後の1限でもいいです。 1日1限だけでも出れそうなら授業に出てみましょう! 全て欠席してしまうより1限だけでも頑張って出てみると「自分も頑張ればできる」と自信と安心感が出ますし、帰り道には達成感もありますよ。 窮屈になり息苦しくなる事は必然です。。 ぜひ、学校以外の楽しみを見つけてみて下さい!自分の世界を広げ、新しい事にチャレンジしてみて下さい! SNSで有名なkemio君は一人でダンスを始めたりディズニーへ行ったりしていたそうですよ。 まず広い大きな宇宙を思い浮かべだんだん地球に近づいていきます。 そして一人で悩んでいる自分の姿を思い浮かべます。 そうすると、とても小さな事で悩んでいると気が付き心が楽になるのです。 ぜひ、やってみて下さいね。 でも、いきなり「来週から無遅刻無欠席で!」なんて目標は高すぎて挫折してしまいます。 学校で孤独でも別にいいのです。 学校という世界はとても狭いので、学校でいわばリア充になっても卒業後には「いい思い出」なのです。 その思い出も時と共に色あせてやがて記憶からも薄れていくのです。。 そうすると、朝起きるのもすごく苦痛になるし気持ちもふさぎ込みやすくなります。 光で目が覚める以下のような目覚まし時計を買ってみるのもオススメです。 こちらは人気No,1みたいです。 ただちょっとお高いですね。。 学校を辞めたい高校生に伝えたい事 それでは学校へ行きたくない高校生に気を付けてほしい事をお伝えします。 それは ・高校を辞めるという選択 ・通信制について考える事 この2つについては特に経験談からお伝えしたい事があります。 高校はよほどの理由がない限り辞めない方がいいんです。 私は今23歳で新卒の子たちと同じ年ですが高校を辞めてとても後悔していますよ! 当時の私は「東京で好きな事をする」という漠然の目標があり「勉強なんてしても意味ない」と学校をやめて通信制へ転校しました。 そして、学校を辞めた人に話を聞くと「学校辞めても生きていけるから大丈夫だよ」と教えてもらっていました。 ですが、この選択はできるだけして欲しくありません。 もし、高校を辞めて好き放題生きてきた私でも過去に戻れるなら高校を卒業します。 いま高校生のあなたの目の前には多くの選択肢があり戸惑うほど未来へのトビラがありますが高校を辞めてしまうとその数はガクンと減りますよ。 若いうちはフリーターなどで生活が出来ますが歳を重ねるほど給料・雇用は減っていき、転職も難しくなっていきます。 (今の時代女性も働かなければ厳しいですから) また、学校を辞めた人が「学校なんて辞めても大丈夫だよ」と言うのは当然なのです。 例えば、大学に行った人は「大学は行った方が良い」と言いますが行かなかった人は「大学行かなくったって大丈夫よ」と言うのです。 そもそも見ている世界や価値観が違うのです。 でも、一人で東京に出てきて色んな人と出会い生活をしてきた私の答えは「絶対に高校は卒業しておくべき」です。 少なくとも今これを読んでいるあなたには声を大にして伝えたいです・・! 何かの分野で特技があったり、容姿がとても良かったり、芸達者であったり、親がお金持ちなど・・そういう子なら学校辞めても問題はないでしょう。 でも、「特に特技もない、顔も普通、親も普通の家庭」ならば必ず高校を卒業してください。 私からのお願いです。 世の中何が正しいとか間違っているとかそういった事は言い切れません。 でも、生きていくという事は大変で、お金が無ければ何もできません。 強い意志がなければ夢を追う事も叶える事も自分らしさを見つけていくことも困難なのです。 そして、20代、30代となれば収入を人と比較するようにもなります。 大人の世界のヒエラルキーはザ・お金ですから。。 最低限でいい。 最低出席日数でいい。 高校は卒業して下さいね・・! 学校に行きたくない理由が分からない!の対処法 次に学校へ行きたくないけど、その理由が分からないという場合の対処法についてです。 私も高校に入ってから友達もいるのにだんだんと憂鬱になっていきました。 しかも、なんとなくです。 ただ 同じ事を繰り返す毎日に飽きてしまっている可能性があります。 学校生活はほぼ毎日同じことの繰り返しでドラマやアニメのように刺激的な出来事はほとんど起こりませんよね。 その為「つまらない」「退屈」と感じ「学校へ行きたくない」と感じてしまうのではないでしょうか。 人間は「退屈」や「つまらない」という感情を持つととても憂鬱になるのです。 ですが、これは受け入れるしかありません。 アニメやドラマでは楽しそうな高校生活ですが現実はひどく平凡で平和で退屈なのです。 学校以外の楽しみを見つけたり、楽しく過ごせるよう工夫をしてみてください!もしそうでない場合は 「学校のなにが嫌なのか」しっかりと自分と向き合い突き止めて下さい。 原因が分からないまま何度学校へ行っても同じことを繰り返してしまいます。 きっと、泣くほど嫌になってしまう理由があるはずなのです。 あなたが認めたくないものはなんでしょうか?それを認めれば、あなたの解決策がちゃんと見つかります。 どうか、ゆっくり自分と向き合ってみてください。 学校へ行きたくないけど親が分かってくれない? 最後になります。 学校へ行きたくない事を親御さんは分かってくれませんよね。 言えなかったり、勇気を出して言っても言い合いになったり。 親を説得すること・分かりあう事はとても難しいです。 まず、親に全て理解してもらおうと思わなくて良いのです。 親はあなたの気持ちを分かっていても、あなたの未来を心配したり、世間体であったり、様々な理由で最終的には「学校へ行きなさい」としか言えないのです。 親も私やあなたと同じように一人の人間で、親は親で悩みがあり日々もがいています。 決して、親や先生は「完璧な人間」ではなく「あなたと同じ人間」なのです。 全てを理解してもらおうとする考えは捨てた方がいいんです。 じゃあどうするか、という事ですが あなた自身の人生なので考えをしっかり持ってブレずに親に伝え続けていく事です。 最低出席日数でも必ず卒業をするのか、通信へ転校してバイトしながら高卒認定を取るのか、バイトをしながら専門を目指すか、大卒へ入るのか・・・ 一度きりのあなたの人生なのでしっかりと考えてみて下さい。 ただ、働きながら通信講座で資格や高卒認定を取るよりも1,2年我慢して高校へ通う方がずっと楽だったと今の私は思います。 テストの点を嘆きあう友達も、生徒が嫌がってるのに無理やり補習を受けさせてでも単位をくれようとする先生も、いないからです。 とにかく一つ道筋をしっかりと決め、ハッキリを親に真剣に、感情的にではなく落ち着いて理解されるまで伝えましょう。 親も人間なので、あなたが心の底から訴えれば必ず伝わります。 感情的に伝えたら感情的な答えしか返ってこないのです。 高校生の頃は常に形のないような抽象的な悩みに苦しみますが親も学生の頃に同じ苦しみを必ず経験しています。 まず あなたの人生をあなたがどうしたいのかしっかりと考えを持って伝えて下さいね。 まとめ いかがでしたでしょうか?私は高校を辞めるほどでしたから、行きたくないという気持ちは凄く分かりますよ。 でも 「とにかく行くだけでいいから」と言えるくらい高卒は無条件で大切なものです。 一度辞めてしまったらもう二度と後には戻れません。 後悔してもしきれません。 自分と向き合って、 最低出席日数でも良いので卒業目指してみてくださいね。

次の

「本当に学校は必要ないの?」不登校経験者に向き合う校長の問い

本当は 学校 に 行き たく ない

「学校に行きたくない」、高校生にとってこの思いは、大人たちが思っているよりずっと重苦しいものです。 学生にとって学校は生活の大半を占める場所、「学校に行きたくない」という思いが心にわくと、生活そのものが苦痛になってしまいます。 毎朝起きるたびに、「学校に行かなきゃ」という思いと、「学校に行きたくない」という思いが錯綜して、次第に身体的不調を感じるようになってきます。 そして、そんな風に思いつめてしまうと、「学校に行きたくない」気持ちそのものが、どんどん大きくなってしまうのです。 こうした悪循環に陥る前に、前向きに気持ちを切り替えることが大切です。 そこで今回は、学校に行きたくないと思い悩んでいる高校生の皆さんに向けて、心が軽くなる提案をお伝えします。 学校に行きたくないなら、行かなくても良い! 普段皆さんは意識していないでしょうが、学生の間は学校が全てだと思っているものです。 学生にとって学校は毎日の生活の中心で、全ては学校に行くという前提の上に成り立っています。 学校へ行かなければならないというのが、生きるうえでの大前提になっているのですね。 そのため、学校に行きたくない、学校に行きたくないと考えている人は、自分では意識していなくても、 学校へ行かなければ、全てが終わってしまうような切羽詰った気持ちになってしまっているのです。 こういう考え方は、自分を追い詰めてしまうものです。 考えれば考えるほど、どんどん気持ちが切迫してきて思うように体が動かず、解決できることもできなくなってしまうのですね。 勿論、学生の本分は勉強です。 学校に通って、社会に出て行くための勉強をします。 だけど、 勉強よりも大切なのは、自分を追い詰めないことなんです。 自分を追い詰めて「学校に行けない」自分を虐めても、何も解決しません。 どんな問題を抱えているにせよ、焦って考えても解決は望めないのです。 もしあなたが、どうしても学校に行きたくないと思いつめているのであれば、 「学校に行かなくても生きて行ける」と呟いてみてください。 それだけでも心が軽くなるのを感じられるはずです。 忘れないで下さい。 誰も、貴方の首に縄をつけて学校に引っ張って行くことは出来ません。 学校が全てだという考え方は、捨てましょう。 そうすれば、軽い気持ちで学校のことを考えられるようになってきます。 学校に行きたくないのは、自然な考え方! 学校に行きたくないという思いにどっぷり浸っていると、周りのみんなは学校生活を楽しんでいるのに、自分だけが楽しめていないような錯覚に陥ります。 確かに、一見みんな普通に登校しているように見えるかもしれません。 そんな中で自分だけが学校に行きたくないというおかしな思いに囚われてしまっている、そう考えると、どんどん自分が異常に思えてきてしまうものです。 でも、そんな風に考える必要はまったくありません。 学校というのは一つの複雑な社会ですので、その中で問題が起こるのはごく当たり前のことなのです。 問題が起こって、自分で解決することが出来なければ、学校に行きたくないという思いが生まれても、全く不思議ではありません。 その事自体を思い悩む必要はないのです。 よく、学校で虐められたりすると、自分が悪いのではないかと思い込んでしまう人がいます。 これも、他のみんなは虐められてないのに自分だけが虐められるなんて、という考え方から生まれた発想です。 人と同じでなければいけない、人と同じことが出来ないのは悪いことである、そういった考え方に縛られているため、「当たり前のこと」が出来ない自分を責めてしまいます。 あなたがもっと気楽に生きていくためには、そういう思い込みから、自分を解放してあげることが大切です。 学校に行きたくないと思うことより、学校に行きたくない自分を責めることのほうが悪いことなのです。 学校に行きたくない人はいっぱいいる! 学校に行きたくないのはおかしなことじゃないと言われても、毎日学校へ行っていると、学校に来ている人しか目に付きませんよね。 そうなると、どうしても学校に行くのが当たり前で、行かない人などいないように思えてしまいます。 でも、 実際には、貴方のほかにも学校に行きたくない人はいっぱいいるのです。 日本中、世界中の学校には、学校に行きたくないと思っている学生達がたくさんいます。 例えば、 インターネットの世界では、不登校の人同士が語り合うブログやスレがいくつも見られます。 本屋さんや図書館に行けば、不登校を克服した人々による本も出ていますので、是非手にとって見てください。 そうした人々の存在に触れることで、自分自身の存在も認められるようになってきます。 また、歴史上には、学校に行きたくなくて学校を辞めてしまった偉人たちがたくさんいます。 発明王エジソンが何度も学校を退校になっているのは有名なエピソードです。 ノーベル物理学賞を受賞したアインシュタインも学校嫌いでしたし、 「種の起源」のダーウィンも小学校の頃から落ち零れていました。 いずれも学校では輝いていませんでしたが、その後の人生で大きな花を開かせた人々です。 学校に行きたくないと悩んでいとき忘れないでほしいのは、 「学校」という器には向き不向きがあるということです。 学校生活に馴染めなくても、それはそれだけのこと、思い悩む必要はないのです。 学生にとって学校は大事な学びの場所。 それは事実です。 ですが、その考えに捕われてしまうと身動きできなくなってしまいます。 学校に行きたくないと思うと、精神的に自分を追い詰めてしまうものですが、そういう考え方が一番よくありません。 学校はあくまでも勉強をする場所。 どうしても行きたくないのであれば、行かなくても良い、と割り切ってしまいましょう。 そんな風に考え方の方向性を変えるだけで、気持ちは軽くなるものです。 学校は複雑な社会ですから、学校に行きたくないという発想は決して特別なものではありません。 一番良くないのは、学校に行きたくない自分を責めることです。 世間には学校に行かなくても偉人と呼ばれた人々がいます。 学校だけが全てじゃないと気持ちを切り替えて、前向きに進んでいきましょう! まとめ 学校に行きたくない高校生へ ・学校に行きたくないなら行かなくて良い!自分を追い詰めないこと。 ・学校に行きたくないのは異常じゃない!学校に行きたくない自分を責めることのほうが悪いこと。 ・学校に行きたくない人はいっぱいいた!「学校」という器には向き不向きがあるということ。

次の