コンタクト ベース カーブ 平均。 コンタクトBCとは?|度数や読み方?よくわかるベースカーブの豆知識

BC(ベースカーブ)とは?日本人の平均・測り方は?BCは目に合わせたカラコンのレンズ選びに必須

コンタクト ベース カーブ 平均

コンタクトレンズBCとは?選び方や測り方は?DIAの意味も! メガネをしていない多くの人が使用しているコンタクトレンズ。 今では裸眼の人は本当に少ないですよね。 しかし、コンタクトレンズに関する恐いニュースもたくさん聞きます。 目の病気になってしまったり。。。 そこまで大きな問題ではなくても、日々の小さな問題もコンタクトレンズは起こります。 その中でも代表的なことは、 「コンタクトレンズが外れる」ということ。 コンタクトレンズはしっかりと自分にあったサイズを購入しないと外れやすい状態になってしまいます。 もし、よくコンタクトレンズが外れてしまうという場合は、この記事を参考にしてみてください。 コンタクトレンズの箱には、こんなことを書いていますよ。 一般の人には何のことだかわかりません。。。 そこで今回は、 コンタクトレンズBCとは何か、選び方や測り方、DIA、PWRの意味も紹介します。 コンタクトレンズBCとは?選び方や測り方は?• コンタクトレンズBC DIA PWRの意味まとめ! コンタクトレンズBCとは?選び方や測り方は? コンタクトレンズのBCとは「ベースカーブ Bace Curve 」のことです。 人の目は球状 丸く になっていて1人1人その湾曲度合いは異なります。 ですから1人1人の目にしっかりフィットするように、mm単位で湾曲を調整し、その数値をBCで表しているんです。 コンタクトレンズのBCは、数字が大きいほど湾曲具合は緩やかで小さくなるほどカーブが急になります。 このBCが合っていないとコンタクトレンズが外れやすくなってしまいます。 子供、大人で標準のBCは異なります。 ですので、成長期のお子さんはずっと同じサイズを使わないように注意してください。 大人になると黒目を覆っている角膜がぼこっと出っ張ってBCが小さくなります。 では選び方や測り方はどうしたら良いのでしょうか。 コンタクトレンズBCの選び方 まず、BCの選び方ですが、ハードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズで違ってきます。 ソフトコンタクトレンズは目の湾曲に合わせてレンズがフィットしてくれます。 多少BCがずれていても違和感を感じること無く、そして目を傷つけること無くつけることができます。 逆に、 ハードコンタクトレンズは文字通りレンズが硬いので、目の湾曲に合わせてフィットするということはなく、BC値が少しでも違うと目に違和感を感じてしまいます。 ハードコンタクトレンズを使用する人は、BC値をしっかりと病院に行って合わせてもらうことをお勧めします。 そしてお医者さんから出された数値通りの物を選びましょう。 自分で勝手に選んでしまうとコンタクトレンズをはめた時にきつく感じたり、ずれたりして目を傷つけてしまう可能性があります。 もし、コンタクトレンズをつけた時に違和感を感じたり、外れやすいようならBC値を測定しなおしてみましょう。 コンタクトレンズBCの測り方 そして BCの測り方ですが、自分で調べることができればすごく楽なんですが、自分で測ることはできません。 BCを測る場合は、きちんと眼科に行って調べてもらいましょう。 実際の測り方は、医療機器を使用して角膜の屈折具合や曲がり具合を調べます。 コンタクトレンズBC・DIA・PWRの意味まとめ! コンタクトレンズには他にもDIAやPWR等のアルファベットが書かれていますよね。 まず BCは先程説明したように コンタクトレンズのカーブの具合を表しています。 そして DIAですが、これはダイアメーター Diameter といいます。 ダイアメーターとは英語で直径のことで、この場合DIAは 目の直径のことを言います。 日本人の黒目の平均サイズは大体12. 5mm前後と言われています。 これは世界的に見ると黒目が大きいほうなんですって。 それでも、「黒目が大きい方が可愛い!」とさらに黒目が大きいように見えるコンタクトレンズを購入して、目を大きく見せている人もたくさんいます。 そのためインターネット通販なんかでもDIA14. 0mmとか直径が大きい物を販売している会社が多いです。 直径が大きければ大きいほど黒目が大きくなります。 そして PWRですが、パワー Power の略で、これは コンタクトの度数 度の強さ を示します。 こんな風に数字の前にマイナスやプラスと書いているかと思います。 これはマイナスだと近視で、プラスだと遠視だという意味があります。 数字の0に近くなればなるほど度数が弱いということで、0から離れるほど度数は強いということになりますね。 多くの人が3前後を行ったりきたりしますが、乱視、近視、遠視のどれかが強くでて出ている人は20前後まで数値が上がったりします。 目が悪くなくてお洒落のためにコンタクトレンズを使用している人は、このPWRは0のものを購入します。 この度数は大事なので、視力の悪い人はしっかりと眼科等で調べてもらいましょう。 度数が合わないと見えにくくなってしまいます。 以上、今回は• コンタクトレンズBCとは?選び方や測り方は?• コンタクトレンズBC DIA PWRの意味まとめ! に関して紹介しました。 自分自身のコンタクトレンズのBC、DIA、PWRが分かれば、ネット通販などで安くコンタクトレンズを購入することも可能になります。 まずは勝手に判断せず、眼科などで測定してもらったデータを確認しましょう。 最後までお読み頂いてありがとうございました。

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コンタクトBCとは?|度数や読み方?よくわかるベースカーブの豆知識

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こちらもチェック!• 使い捨てコンタクトレンズを通販サイトで購入する際、BCが選べる場合がありますよね。 例えば、ある商品でBCが8. 6と9. 0の二種類あったら、自分のレンズデータに合うものを選択することになります。 しかし、自分のレンズデータが8. 4や8. 5、8. 7、8. 8、8. 9の方もいます。 手元にあるコンタクトレンズと商品の種類を変える時は、商品によってBCが違いますから、 どうしたらいいのかな、と悩むこともあるでしょう。 例えば、カラコンの場合は、BCが1種類しかないことが多いですし、 他にBCがないからといって、自分のデータとは全く違うものを適当に購入してしまう方もいるかもしれません。 しかし、BCが大きく違うと、目によくないことがありますから、気を付けてください。 では、そもそも、BCの数値の違いによって、何が違うのでしょうか? BC8. 6は9. 0に比べると、レンズのカーブ具合がきつくなっています。 BC9. 0の方がカーブがゆるいです。 人によって、眼球のカーブ具合は違いますが、多くの方の眼球のカーブは8. 0前後なので、BC8. 6でも余裕がある場合が多いようです。 しかし、ソフトコンタクトレンズは、カーブ具合に余裕があったほうが、まばたきの際などに動きがスムーズです。 ただし、余裕があり過ぎると、動きすぎてしまい、装用感が悪かったり、ずれてしまうこともあります。 その場合は、きつい方のBCを選んだ方がよい、ということになります。 しかし、BC9. 0のコンタクトがちょうど良い方が、BC8. 3のコンタクトをつけると、目のカーブに対してきつすぎる可能性があります。 BCは、プラスマイナス0. 2以内であれば、対応可能と言われています。 例えば、BC8. 6と9. 0が選べる商品であれば、 8. 4や8. 5、8. 6、8. 7の商品を使っていた方はBC8. 6を選択し、 8. 8、8. 9、9. 0の場合は、BC9. 0を選択すると良いでしょう。 ただし、BCが同じでも、商品によってつけ心地が違うこともありますから、手元にある商品と違うものを通販サイトで購入するなら、 できれば眼科で検査や診察を受けて相談してから、購入するようにしてください。

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アジア人と白人の角膜トポグラフィの比較

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BCとはベースカーブの略 コンタクトレンズが入っているパッケージに表記されているBCとは、 ベースカーブ(Base Curve)の略称です。 例えば、BC8. 6(または860と表記)は、コンタクトレンズの 後面カーブが半径8. 6mmの円と同じ丸みをしているという意味になります。 数字が 小さいほどレンズのカーブはきつく、 大きいほどカーブはゆるやかになります。 BCとは レンズの後面カーブをいい、曲率半径で表す。 単位は「mm」で表す。 45mmということは、半径7. 45mmの円周の丸みと等しい後面カーブのレンズを示す。 — 株式会社メニコン 「後面カーブって何?」という方もいらっしゃると思いますので、イラストで解説します。 BCとは、コンタクトレンズの 後面カーブ(目に接触する面)の丸みの度合いを示すものと理解しておきましょう。 BCが合っていないレンズを付けるとどうなる? 自分のBCの数値は眼科医やその併設のコンタクトレンズショップで計測してもらうことができますので、できるだけ適切なレンズを選ぶようにしましょう。 「検査は面倒くさいから適当に選ぼう」と思っていませんか? 実は、ソフトコンタクトレンズの場合は素材が柔らかいため、多少の誤差があっても装着すること自体は可能です。 カラコンもソフトレンズと素材は同じですので装着はできるでしょう。 ハードレンズの場合は素材が硬いため、違和感やゴロゴロ感がソフトレンズに比べて大きいといわれています。 いずれの素材でも自分の目にフィットしていないレンズを装着していると ズレやすかったり、目に張り付いてしまうこともあります。 できる限り眼科医や専門のショップに行ってBCを計測してもらいましょう。 検査料は1,000円~2,000円が相場のようです。 こんな感じで自分のBCがいくつなのかを記載してくれます。 私の場合は860ですので、BC8. 6のレンズを選ぶということになります。 DIAとはレンズの直径のこと コンタクトのケースには「DIA」という表示がありますね。 このDIAとは、直径を意味する「diameter」の略で「ダイア」と読みます。 コンタクトレンズの直径のサイズを示します。 単位はミリです。 販売されているコンタクトレンズのDIAは14. 0mm~14. 2mmが主流です。 日本人の平均的な黒目の大きさを考慮された結果なのでしょう。 眼科医で正確に計測してもらうほうがもちろんよいのですが、別のサイズを選んだとしても0. 1mm~0. 2mmほどの誤差ですので、違和感なく使用できる場合もあります。 データだけをもらうのはNGな場合もある 眼科医によってはコンタクトレンズの検査データや処方箋だけを渡すということを行っていない場合もあるようです。 これには主に2つの理由が考えられます。 眼科医と提携しているコンタクトレンズショップ以外で購入されることを防ぐ• 間違ったコンタクトレンズを購入して目にトラブルを発生させないため つまり、検査データだけを渡してしまうと 売上面も安全面も眼科医が関与できないという事態を防ぐ目的だと思います。 レンズメーカーによって同じBCの値でもカーブに若干の違いがあるようで、できるだけ信頼できるレンズを消費者に提供したいという眼科医の方針でもあるようです。 こればかりはそれぞれの眼科医の方針ですので、ダメだと言われたらあきらめて他を探しましょう。 もちろんそのまま眼科医で購入してもOKですよ。 最後に 気軽に購入できるようになったコンタクトレンズですが、大事な目に関する医療機器ですので、レンズを購入する前に検査を受けられることをおすすめします。 合わないレンズを装着していると目に負担がかかりますし、コンタクトを付けた目がずっと気になるのも嫌ですよね。 自分に合ったレンズを知って快適な生活を過ごしてくださいね。

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