宮本 浩次 do you remember。 宮本浩次の「Do you remember?」と、映画「宮本から君へ」がとにかく凄い!

宮本浩次インタビュー あらためて語られる、ソロ初アルバム『宮本、独歩。』へと至る長き道程

宮本 浩次 do you remember

今回は、2019年10月23日(水)に発売されたエレファントカシマシのヴォーカリスト、宮本浩次のソロ「Do You Remember?」を聴いたので、感想を書いてみようと思います! まずはジャケットがこちらです。 大人の色気を感じさせるような、躍動感のある宮本の写真がイイですね(笑) さらに先着特典のアナザージャケットがこちら。 僕はユニバーサルミュージックストアで購入しました。 ライブ中の真剣な眼差しの宮本がかっけええ・・・!男でも惚れちまうような、男前ですよねえ。 たまらねえぜ。 さらに中ジャケには、本作が主題歌となっている、映画「宮本から君へ」の原作者の新井英樹さんが書き下ろしたメンバーが! 迫力がありながらも、どこか可愛らしさのあるイラストがステキですね。 Do you remember? If I Fell 3. Do you remember? (Instrumental) 4. If I Fell(Instrumental) 5. going my way(Live from WILD BUNCH FEST. 2019. 23) 6. 解き放て、我らが新時代 (Live from WILD BUNCH FEST. 2019. 23) 7. 昇る太陽(Live from ROCK IN JAPAN FES. 2019. とにかく最初から最後まで全力疾走で、宮本のエネルギーを全てぶつけられるような、パワーを感じました。 2曲目はビートルズのカバー「If I Fell」、こちらは打って変わってアコースティックな美しい演奏が印象的な一曲です。 宮本の優しい歌声と横山健の絶妙なコーラスで、シンプルながら聴きごたえがあります。 ライブ音源が最高! 今回のシングルの目玉は、初回限定盤のみ収録の夏フェスのライブ音源! 宮本のぶっきらぼうな「こんにちは」の挨拶から始まり、「going my way」「解き放て、我らが新時代」「昇る太陽」が怒涛の様に過ぎていきます。 パンクバンドの演奏に乗る宮本の歌声は、とても新鮮で、とにかくカッコイイ!ライブの熱さが伝わる素晴らしい音源です。 まとめ この宮本浩次「Do You Remember?」は、ジャケットや収録曲まで、とても完成度が高く、買ってよかったなあと思いました。 とにかく必聴なのはライブ音源です。 こちらは初回限定盤のみに収録されているので、ぜひこちらのご購入をおすすめします!.

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宮本浩次

宮本 浩次 do you remember

2019年、宮本浩次は30年以上にわたるエレファントカシマシでのバンド活動に一度ピリオドを打ち、自らの活動を「散歩中」と称し、歌手宮本浩次として様々な活動に果敢に挑んでいった。 多岐にわたる活動の中で彼はライブに関しては主に音楽フェスをその活動の中心に据え、自らの力を試すかのように、一年を通じてフェスに積極的に参加して行った。 このDVDはそんな「53歳の新人歌手」宮本浩次のソロ初年度のライブ活動の記録である。 小林武史、横山健らジャンルを超えて宮本自身がリスペクトする日本のトップミュージシャンたちとの共演によって、宮本の歌手としてのポテンシャルはあますところなく引き出されており、このDVDを観るものはエレカシの時とは明らかに違う歌手宮本浩次の破格の歌の力や、壮絶な彼のライブパフォーマンスの新たなる魅力に気づかされることであろう。 また幻のツアーとなってしまった「宮本、独歩。 」を想定して組まれた、現段階におけるベストと言っていいメンバー名越由紀夫、蔦谷好位置、TOKIE、椎野恭一。 宮本は彼らと2019年年末のCOUNTDOWN JAPANにおいて共演を果たしており、その気迫あふれる渾身のライブパフォーマンスは全曲ダイジェストではあるがスリリングで喜びと楽しさに満ちたもの。 中止になったツアーの一端がうかがい見れる唯一のものであり、ファン必見の貴重な映像である。 惜しむらくは椎名林檎や東京スカパラダイスオーケストラとのパフォーマンスが含まれていないことだが(宮本はこの年のフェスで椎名林檎や東京スカパラダイスオーケストラともコラボ曲での共演を果たしている)このDVD は現段階でのベストパフォーマンス集と呼ぶに相応しい内容で、ファン必見の貴重な映像集であることは間違いない。 宮本浩次入門編としてまずお勧めできる格好の一枚である。 <特典CD収録内容> 1. 冬の花 (Live at LIQUIDROOM 2019. 12) 2. きみに会いたい -Dance with you- (Live at LIQUIDROOM 2019. 12) 3. 冬の花 (Live from 『転がる、詩』 2019. 4) 4. 昇る太陽 (Live from 『転がる、詩』 2019. 4) 5. going my way (Live from ROCK IN JAPAN FES. 2019. 10) 6. 冬の花 (Live from ROCK IN JAPAN FES. 2019. 10) 7. 昇る太陽 (Live from ROCK IN JAPAN FES. 2019. 10) 8. Do you remember? (Live from WILD BUNCH FEST. 2019. 23) 9. 昇る太陽 (Live from WILD BUNCH FEST. 2019. 23) 10. きみに会いたい -Dance with you- (Live from COUNTDOWN JAPAN 2019. 28) 11. 解き放て、我らが新時代 (Live from COUNTDOWN JAPAN 2019. 28) 12. 昇る太陽 (Live from COUNTDOWN JAPAN 2019. <特典DVD収録内容> ・冬の花 (Live from 『転がる、詩』 2019. 4) ・昇る太陽 (Live from ROCK IN JAPAN FES. 2019. 10) ・Do you remember? (Live from ROCK IN JAPAN FES. 2019. 11) ・解き放て、我らが新時代 (Live from WILD BUNCH FEST. 2019. 23) ・Do you remember? ~きみに会いたい -Dance with you-~解き放て、我らが新時代~昇る太陽 (Live Digest from COUNTDOWN JAPAN 2019. 28) ・宮本浩次インタビュー ・冬の花 Music Video ・昇る太陽 Music Video ・Do you remember?

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宮本浩次

宮本 浩次 do you remember

この楽曲のもつ力を最大限に引き出すためには、横山健のギターが必要だと確信し、自らオファーを出した。 宮本の熱意と本気を感じた横山は快諾、さらにJun Gray、Jah-Rahという強力な布陣が加わり、ここに同世代による新しいバンドが誕生。 綿密な打ち合わせとリハーサルを経て、宮本浩次と横山健、それぞれの音楽人生が交差し、濃縮された、高密度でありながらストレートなサウンドが実現。 新たなバンドとしての初期衝動から生まれ出た激しさと勢い、そしてキャリアと誇りに裏打ちされた緻密な音作りが同居した、コラボレーションの理想的な形として歴史に残る作品となった。 さらに、レコーディングと同じメンバーが集結して2回のみ出演した2019年の夏フェスから、レアなライヴ音源がボーナストラックとして収録。 音楽史に残るコラボレーション、2019年に誕生2019年に公開される映画『宮本から君へ』の主題歌制作の依頼を真利子哲也監督から受け、「Do you remember? 」という楽曲を書き下ろした宮本浩次。 この楽曲のもつ力を最大限に引き出すためには、横山健のギターが必要だと確信し、自らオファーを出した。 宮本の熱意と本気を感じた横山は快諾、さらにJun Gray、Jah-Rahという強力な布陣が加わり、ここに同世代による新しいバンドが誕生。 綿密な打ち合わせとリハーサルを経て、宮本浩次と横山健、それぞれの音楽人生が交差し、濃縮された、高密度でありながらストレートなサウンドが実現。 新たなバンドとしての初期衝動から生まれ出た激しさと勢い、そしてキャリアと誇りに裏打ちされた緻密な音作りが同居した、コラボレーションの理想的な形として歴史に残る作品となった。

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