ボヘミアン ラプソディ 歌詞 意味。 氷川きよし【ボヘミアンラプソディ】歌詞意味解釈!日本語で歌ったのはなぜ?(動画あり)

氷川きよしの和訳「ボヘミアン・ラプソディ」がやっぱり変なわけ

ボヘミアン ラプソディ 歌詞 意味

Bohemian Rhapsody — Queen Is this the real life? Is this just fantasy? Bismillah! We will not let you go! — Let him go! Bismillah! We will not let you go! — Let me go! Will not let you go! — Let me go! Never! Never let you go! — Let me go! Never let me go! — ooo No, no, no, no! Oh Mama mia, Mama mia, Mama mia! Let me go! Beelzebub has a devil put aside for me! for me! for me!! あなたは行かせない! —僕を行かせろ!駄目だ! 絶対にあなたを行かせない! —僕を行かせろ! 絶対に僕を行かせない! —オオオー No, no, no, no! Oh なんて事だ, なんて事だ, なんて事だ! 僕を行かせろ! 高橋耕造 この曲はボクのカラオケの17番です。 狂騒曲だからメチャクチャ、ウケます。 マーキュリーもよくこんな曲を作れたなと 亡くなって久しいけれど、今更ながら感心と言うよりも「スゴイ」の一言です。 「for me, for me,for me」の箇所から一段と狂騒曲は 盛り上がります。 MAYのギターが泣きます。 ドラムが炸裂!!! 全員で歌っているようです。 ソレをボク1人で歌い切ります。 18番はバラードです。 クラプトンの「promises」「I Shoot The Sheriff」 Stonesの「One Hit」のウチのどれかかな? 「BOHEMIAN RHAPSODY」も18番かも知れません。 邦楽も含めるとレパートリーは2千曲ほどあるようです。 「BOHEMIAN RHAPSODY」は誤って友達を殺してしまった 子供の葛藤を見事に表現しておりスゴイ曲だなと思います。 インデックス• 1,808• 139• 105• 137• 102• 207• 126• 110• 1,786• 128• 351• 169• 103• 122• 112• 170• 102• 173• 103• 4 最近の公開• 最近のコメント• に 夏樹 より• に 匿名 より• に eikashi より• に eikashi より• に 夏樹 より• に MAYO より• に eikashi より• に eikashi より• に eikashi より• に 夏樹 より.

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[歌詞和訳] Bohemian Rhapsody / Queen (クイーン)

ボヘミアン ラプソディ 歌詞 意味

英語が上達しない原因である「英語病」を治療する専門家。 ベストセラーとなっている 『頑張らない英語』シリーズ(あさ出版)や『TOEIC最強の根本対策』シリーズ(実務教育出版)他、著書多数。 さらに、ラジオで4本のレギュラーがオンエア中。 特に、木8の番組「めざせ!スキ度UP」が好評を博している。 クイーンの名曲で英語を学ぼう イギリスのバンド「クイーン(Queen)」の成功を、故フレディ・マーキュリー(Freddie Mercury)の生き様とともに描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)』が大きな評判となっています。 クイーン世代はもちろん、そうではない若い人たちにもかなり受け入れられているそうです。 私自身は、洋楽に目覚めたのが高校に入った1992年。 つまり、フレディが亡くなった翌年だったのですが、CDを聞いて大ファンになりました。 ですから、今回の映画を涙なしに見ることはできませんでした。 さて、映画『ボヘミアン・ラプソディ』では、クイーンの名曲をたっぷりと聴くことができます。 それらの歌詞に含まれる英語表現について今回は解説したいと思います。 「We Will Rock You」のrockはどういう意味? まずはこのフレーズです。 We Will Rock You これは『ウィ・ウィル・ロック・ユー(We Will Rock You)』のタイトルにも含まれ、歌詞の中にも繰り返し登場します。 「あなたをrockしてやる」というのは一体どういう意味なのでしょうか? rockというのは、名詞ではもちろん「岩」ですが、動詞で使われているこれは別の単語です。 「ロッキング・チェアー(rocking chair)」という言葉があるように、「揺れる、揺らす」という意味合いを持ちます。 つまり、「rock you」というのは文字通りには、「あなたを揺らす」と言っているのですが、どういうことか分かりますでしょうか。 感情を揺さぶったり、感動を呼び起こしたりするのかもしれません。 相手の価値観を揺さぶるのかもしれません。 あっと驚かす、という言い方をしてもよいでしょう。 それが「rock you」なのです。 「Another One Bites the Dust」の「ちりを噛む」とは? 次に取り上げたいのは、「地獄へ道連れ」という日本語に訳されている曲のタイトル、『Another One Bites the Dust』です。 「another one」は「another person」だとお考えください。 つまり、「また別の人が bite the dust(ちり/ホコリを噛むこと)をする」と言っているのですが、意味が分かりますか? 実はこの表現、「死ぬ」という意味なのです。 dustというのは「地面に積もったちりやホコリ」のことです。 ですから、人が地面に倒れ込んでそのまま亡くなるような場面がイメージできるのではないでしょうか。 この曲の歌詞の一部を引用します。 Another one bites the dust Another one bites the dust And another one gone and another one gone Another one bites the dust 1人倒れ、また1人倒れ……という風に、どんどんと人が亡くなっていく情景が描写されているのです。 ちなみにgoneのところは「is gone」のbe動詞が省略されています。 goというのはやはり「亡くなる」ことを婉曲的に表しています。 日本語で「逝く」と「行く」は音が同じですが、goと「行く」にはどこか似たような感覚があるのかもしれませんね。 「物質」を表すmatterを動詞で使うと? 映画のタイトルにもなっている名曲『ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)』。 発表された1975年の常識(シングル曲は3分程度)からすると、あまりに長すぎる約6分間の楽曲であり、貧乏な家庭に生まれた少年が殺人を犯してしまい、裁きにあうというストーリーが描かれています。 この曲の中で繰り返し登場するフレーズがこちらです(引用します)。 Nothing really matters. 直訳としては「何事も特に問題/重要ではない」ということですから、「何事も大したことはない」というのが1つの訳し方でしょう。 ただし、場合によっては「全てはどうでもいい」という解釈も可能なのです。 裁きにあうストーリーだと先ほどお伝えしましたが、結末が一体どのようになったのかは誰にも分からない難解な歌詞だと言えます(ウェブ検索をすると解説記事がいろいろと見つかるでしょう)。 『ボヘミアン・ラプソディ』の曲の中で、上記のフレーズは3回登場します。 ぜひあなたなりに、それぞれの意味を解釈してみてください。 過去に捉われなかったフレディの言葉 映画『ボヘミアン・ラプソディ』はぜひ多くの人に観ていただきたいと思います。 その理由の1つは、フレディ・マーキュリーという稀有なアーティストの生き様を感じることができるからです。 クイーンというバンドが世界的な成功を収めることができた理由の1つは、間違いなくフレディの強烈な個性だと言えると思います。 ですので最後に、映画『ボヘミアン・ラプソディ』に登場した、フレディ・マーキュリーのセリフを2つご紹介したいと思います。

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[歌詞和訳] Bohemian Rhapsody / Queen (クイーン)

ボヘミアン ラプソディ 歌詞 意味

クイーンの名曲『ボヘミアン・ラプソディ』の歌詞の意味がよくわからない…。 と思われている方って多いですよね。 ですが、フレディのコメントなどから紐解くとわかりやすいです。 直訳だとわかりにくいので意訳してみました。 この歌詞からフレディの生き方がうかがえて、 フレディって音楽の才能だけじゃなくて、生き方の天才であったこともわかります。 ボヘミアン・ラプソディの歌詞を解析 まず、ボヘミアン・ラプソディの英文の歌詞と和訳(意訳)を紹介して、その次に解釈を書いていくことにします。 「ボヘミアン・ラプソディ」の歌詞と和訳(意訳) Is this the real life? これが現実の人生なの? Is this just fantasy? ただの幻想なの? Caught in a landslide 土砂崩れに巻き込まれたように No escape from reality 現実から逃れることができない Open your eyes 目を開いて Look up to the skies and see 空を見上げて I'm just a poor boy poor boy , I need no sympathy 僕は哀れな奴 だけど同情なんて要らない Because I'm easy come, easy go だって僕は自由に生きてるから little high, little low ちょっとハイになったり落ち込んだりしてさ Anyway the wind blows, doesn't really matter to me, to me いずれにしても風は吹くけど 僕には関係ない 僕には Mama, just killed a man ママ たった今人を殺してきた Put a gun against his head 彼の頭に銃を突きつけた Pulled my trigger, now he's dead 僕が引き金を引いたら彼は死んだ Mama, life had just begun ママ 人生は始まったばかりなのに But now I've gone and thrown it all away 僕はもういないんだ すべてを投げ捨ててしまった Mama, ooo ママ Didn't mean to make you cry あなたを悲しませるつもりなんてなかった If I'm not back again this time tomorrow もし僕が明日の今頃戻らなくても Carry on, carry on, as if nothing really matters 落ち込まないで まるで何事もなかったようにね It's too late, my time has come もう遅いんだ 時は来た Sends shivers down my spine 背すじがゾッとした Body's aching all the time いつも体中が痛いんだ Goodbye everybody - I've got to go さようならみんな 僕は行かなくちゃ Gotta leave you all behind and face the truth 君たちから離れて現実と向き合うから Mama, ooo - anyway the wind blows ママ (いずれにしても風は吹く) I don't want to die 僕は死にたくない I sometimes wish I'd never been born at all 時々 僕なんて生まれてこなきゃよかったって思うんだ I see a little silhouetto of a man 男の小さな影が見える Scaramouche, scaramouche, will you do the fandango? スカラムーシュ スカラムーシュ 君はファンタンゴを踊るの? Thunderbolts and lightning - very very frightening me 雷と稲妻が死ぬほど怖い Galileo, Galileo, ガリレオ ガリレオ Galileo, Galileo, ガリレオ ガリレオ Galileo Figaro - magnifico-o-o-o ガリレオ フィガロ 素晴らしい人よ I'm just a poor boy nobody loves me 僕はただ哀れな奴で 僕は誰にも愛されない He's just a poor boy from a poor family 彼は貧しい家庭の出身で哀れな奴なんだ Spare him his life from this monstrosity 彼をこの悪夢から救ってあげて Easy come easy go ,will you let me go うまくやってきたんだ 僕を自由にしてくれるよね? Bismillah! No,we will not let you go - let him go 神に誓って! いや 逃がさない-彼を自由にしてやれ Bismillah! We will not let you go - let him go 神に誓って! 逃がさない-彼を自由にしてやれ Bismillah! We will not let you go - let me go 神に誓って! そうはさせるものか-僕を自由にして Will not let you go - let me go never (決して)お前を逃がしはしない 僕を自由にして Will not let you go - let me go never (決して)お前を逃がしはしない 僕を自由にして Never let you go - let me go 絶対お前を自由にはさせない 逃してくれ No, no, no, no, no, no, no - いやだ いやだ いやだ Oh mama mia, mama mia, mama mia let me go なんてこったい なんてこったい 僕を自由にして Beelzebub has the devil put aside for me ベルゼブブが僕に悪魔をよこした for me 僕に for me 僕に for me 僕に So you think you can stone me and spit in my eye? だから 僕に石を投げつけることもできるし 魔除けのために僕の目に唾を吐きかけることもできるんだよね? So you think you can love me and leave me to die? そういうわけで 僕を愛しながら見殺しにするつもりなの? Oh baby - can't do this to me baby 愛しい人 そんなこと僕にできないよね 愛しい人よ Just gotta get out - just gotta get right outta here ウソだよね ただの冗談だよね Ooh yeah, ooh yeah Nothing really matters なんてことないよ Anyone can see 誰もがわかることさ Nothing really matters, nothing really matters, to me なんてことない なんてことないよ 僕にはね Anyway the wind blows... いずれにせよ風は吹くのさ… Galileo(ガリレオ):ガリレオ・ガリレイのことで イタリアの物理学者・天文学者。 Figaro(フィガロ): 権力に反する者 Bismillah(ビスミラ):イスラム教徒がよく使う言葉で「神に誓って」「神の名において」 Scaramouche:イタリアの喜劇に出てくる道化役。 空いばりする臆病者。 Fandango:スペインの起原のダンス。 男女で踊るフラメンコが有名。 Beelzebub:悪霊 「ボヘミアン・ラプソディ」の歌詞の解釈 この曲が発表されてから、歌詞の意味がわからないという声が多くて、メンバーが質問を受けたこともありました。 フレディの曲ですが、クイーンというバンドはメンバーみんなで作り上げるため、メンバーがこの曲の意味を知らないことは考えられません。 質問に対してギターのブライアン・メイは、 「フレディがどういう思いで(背景で)このような詩を書いたのかはおおよそは知っているけど、我々は公表する気はない。 」 と答えています。 ますます興味が湧いてきますが、 フレディや周囲の人達からの情報から、この歌詞の意味は結構簡単に理解することができます。 直訳すると分かりにくくなるので、意訳したのが上に書いた和訳です。 まず、意訳にした部分の説明をします。 let me go、let him go 全体の歌詞の意味から、直訳でなく「自由にしてくれ」と訳しました。 タイトルがボヘミアン・ラプソディで、自由奔放に生きるという意味があるからです。 Just gotta get out - just gotta get right outta here 直訳すると「行かなくちゃ」になりますが、「冗談だよね?」という意味もあります。 この歌詞では、直訳でなく、後者の方がぴったりです。 映画などでも「冗談でしょ?」という意味で使われる表現です。 I'm just a poor boy poor boy , I need no sympathy の部分は、自分のことを哀れな奴だと表現していますが、同情は要らないと言っています。 まさにフレディのことで、人種、容姿のことなどでコンプレックスを持っていました。 He's just a poor boy from a poor family この部分では、貧し家庭の出身だと言っています。 フレディはタンザニアの離島で生まれ育ち、学校はインドの全寮制の寄宿舎出身です。 父親の職業は諸説ありますが、使用人もいる裕福な家庭で生まれ育ちました。 インドから親元に戻ってから、17歳の時にザンジバル革命が起こり、家族でイギリスへ移り住みましたが、それまで裕福で平和な環境で暮らしていましたが、生活は激変し、両親は使用人として働き始めました。 フレディはグラフィックデザイン学校を卒業後、空港の倉庫などで肉体労働の仕事に就きながらバンド活動をしていました。 イギリスは階級制度が厳しい国ですし、 ペルシャ系インド人のフレディは自分の出身についてもコンプレックスを持っていました。 フレディ・マーキュリーは改名した名前で、本名はファルーク・バルサラといいます。 バルサラの由来は、南インドにあるバルサードの町で、フレディは名前にもコンプレックスを持っていたのです。 コンプレックスを持っていましたが、 同情されることを嫌っていました。 フレディの最高で最後の恋人だったジム・ハットンの著書『フレディ・マーキュリーと私』には、 体が弱り歩行も大変だったので、ジムが手を差し伸べたところ、振り払われた。 と記載がありました。 このことからも、この歌詞はフレディ自身のことだとわかります。 また、よく疑問にあげられる以下の部分ですが、 just killed a man たった今人を殺してきた Put a gun against his head 彼の頭に銃を突きつけた Mama, ooo ママ Didn't mean to make you cry あなたを泣かせたかったわけじゃない この部分は、他人ではなくてフレディが自分自身、つまり 過去の自分を殺して、自由に生きていくために新しい自分になることを表現しているだと思います。 母親に申し訳ないという気持ちです。 Mama, ooo - anyway the wind blows ママ (いずれにしても風は吹く) I don't want to die 僕は死にたくない I sometimes wish I'd never been born at all 時々 僕なんて生まれてこなきゃよかったって思うんだ 解釈では、僕は死んだけど、本当に死にたくなくて、あなたの子供でいたい。 生まれてこなきゃ良かったの後、ブライアン・メイのギターが入りますが、ギターのメロディがとても悲しく聞こえませんか? まるで フレディの悲しみのように聞こえます。 この後、曲調がかわりオペラ調になります。 Beelzebub has the devil put aside for me ベルゼブブが僕に悪魔をよこした So you think you can stone me and spit in my eye? だから 僕に石を投げつけることもできるし 魔除けに僕の目に唾を吐きかけることもできるんだ ベルゼブブは悪霊のことで、フレディは悪魔を派遣されるほど悪いことをしたということです。 それは、自分を殺して母親を悲しましてしまったことやゲイであることでしょう。 旧約聖書では、同性愛者は石で殴り殺されてもいいとあり、目に唾を吐くのは悪魔から身を守るためだと言われています。 また、フレディはゾロアスター教徒でした。 8歳の時に洗礼を受け、葬儀もゾロアスター教のしきたりで行われました。 ゾロアスター教は厳しい縛りはないようですが、同性愛は認めていないようです。 というより、 ゾロアスター教は結婚して子孫を残すことが良い行いだとされているので、女性と結婚できず子供を授かることができないこと自体、親不孝になり神に背くことになるので苦悩したのかもしれません。 また、当時はゲイであることやエイズは空気伝染すると誤解されていた時代です。 恋人のジム・ハットンを両親に紹介したときも、恋人でなく「庭師」だと言いました。 Bismillah ビスミラとは、イスラム教徒が使う「神に誓って」「神の名において」という意味の言葉です。 フレディはゾロアスター教だと書きましたが、ゾロアスター教の祖先達はイスラム教徒から追われてインドへ移り住みました。 フレディ自身は17歳のときザンジバル革命で故郷を追われてイギリスへ移り住んでいますし、イギリスに住んでからは自分の出身にコンプレックスも持っていて改名したくらいです。 この部分は考えすぎかもしれませんが、迫害された祖先達(過去のことですが)と自分を解放して自由に生きさせて欲しい気持ちなのかもしれません。 オペラからブライアン・メイのギターになり、その後静かな曲になります。 今までは心の叫びや懺悔でしたが、これ以降は、穏やかな気持ちで、僕にはたいしたことないさ、という落ち着いたフレーズになります。 Nothing really matters, nothing really matters, to me なんてことない なんてことないよ 僕にはね Anyway the wind blows... いずれにせよ風は吹くのさ ここでの『風』は人生の困難です。 どんな人生でも困難なことはある、という意味です。 でも、 「どう生きようと人生には大変なことがある、そんなこと大したことじゃない、自由に生きるよ。 」という意味です。 「ボヘミアン・ラプソディ」の歌詞にあるガリレオ、フィガロは誰のこと? ガリレオ、フィガロ、スカラムーシュなどの固有名詞は、クイーンのメンバーのことじゃないか? という意見もあります。 確かに、ブライアン・メイは天文学者になっていたかもしれないのでガリレオが当てはまるし、 フィガロはいかにもロッカー魂があるロジャー・テイラーで、スカラムーシュはジョン・ディーコンでしょうかね。 この意見については断言はできませんが、ガリレオ、フィガロの後に、magnifico(素晴らしい人)とあるので、もしかしたらメンバーのことなのかもしれません。 というのも、ガリレオ、フィガロと続く以下の歌詞は、meではなくてhimになっています。 ガリレオ(ブライアン)とフィガロ(ロジャー)の訴えかな、と解釈できるからです。 He's just a poor boy from a poor family 彼は貧しい家庭の出身で哀れな奴なんだ Spare him his life from this monstrosity この悪夢から彼を救ってあげて なぜ「ボヘミアン・ラプソディ」にオペラを入れたのか? フレディはオペラも好きでしたが、なぜこの曲にオペラを入れたのでしょうか? 私独自の解釈ですが、オペラはイタリアで誕生したとき、ギリシャ悲劇を歌に表現したのが始まりだといわれています。 ボヘミアン・ラプソディの歌詞やブライアン・メイのギターにしてもフレディの悲しみが表現されていることがわかります。 あえてオペラを選んだことがわかります。 クイーン「ボヘミアン・ラプソディ」の意味のまとめ 『ボヘミアン・ラプソディ』の歌詞は、フレディ自身のことだとしか思えません。 この歌詞の意味を理解すると、フレディの生き様がわかります。 コンプレックスを持っていても、貧しい身の上でも、同情なんて要らないし、人生にはどんなふうに生きたとしても大変なことがある、だけどそんなこと関係ない。 自由に生きるよ。 最後までお読みいただいてありがとうございます。 フレディ・マーキュリーのすばらしさを伝えることができたら幸いです。 クイーンの名曲『ボヘミアン・ラプソディ』の曲は、以下のサウンドトラックにおさめられています。

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