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勝手にしやがれヘイ!ブラザー【一挙】

勝手 にし や が れ ヘイ ブラザー

概要 [ ] にある北村法律事務所の代表・北村敬太郎弁護士()の事務所兼自宅に住む異母兄弟、フリージャーナリストの岸田法眼()と大学生の北村則規()が遭遇する様々な事件や騒動をコミカルに描いたソフトアクション。 制作が『』と同じスタッフに引き継がれているため、各所に『あぶない刑事』のセルフパロディが散りばめられている。 別作品とはなっているが、「港署」や「近藤課長・大下刑事・ナカさん・パパ(吉井刑事)」などの名称も登場し、『あぶない刑事』の番外編とも()作品とも言える作りになっている。 横浜市中区を舞台として柴田・仲村・中条の共演という点もやはり『あぶない刑事』と同様である。 しかしながらメインキャラクターが刑事ではなく一般市民として設定されており、ストーリーも、色を抑え、コミカルな部分を強調した荒唐無稽な展開や、人情路線のものが多い。 主な登場人物 [ ] (レギュラー) 岸田法眼(ホーガン): ジャーナリスト。 33歳。 『あぶない刑事』の大下勇次に近いキャラクターではあるが、彼よりウエットで情に流されやすい。 一方で、ジャーナリストとしての客観性も持つ。 腕っ節はさほど強くはない。 大下自身とも面識があるらしく、第2話で港警察署に連行された際、取調室から大声で大下に助けを求めるシーンがある。 2歳の時に両親が離婚し、母親に引き取られた。 そのため 岸田姓となっている。 には合格しているものの、弁護士にはならずに、10年間ジャーナリストをしている。 現在はに編集部がある夕刊紙の契約記者をしている。 第1話で横浜に取材に訪れた際、30年ぶりに父親・敬太郎と再会。 なりゆきで父親宅に同居することになる。 名前の法眼は法の眼と言う意味で名付けられたが、幼少期はとからかわれトラウマになったと語っている。 であり、に留置された際ガタガタ震えていた。 品川ナンバーの・クワドリファリオのシルバーに乗っており、劇中自分の愛車に対し、のセリフを引用して何気なく自分の車を紹介していた。 エンドロールには、そのアルファロメオで放送当時開通したばかりのを則規のバイク、ゼファーと共に疾走するシーンが流れている。 柴田自身の自虐ネタとして自分の似顔絵を見せられた時に、「老けた」などと言うセリフがあった。 北村則規(ノリキ): 司法浪人。 23歳。 敬太郎と再婚相手の間に生まれた息子で法眼とは腹違いの弟に当たる。 『あぶない刑事』の町田透に近いキャラクターではあるが、彼よりも熱い直情タイプ。 少々考えなしで無鉄砲なところもあり、物語前半ではそのせいで事件に巻き込まれることも多々あった。 本人による町田のセルフパロディーもかなりの頻度で発し、本人によると、港警察署でもっとも優秀な刑事は町田刑事とのこと。 仲村自身の主演作『』のパロディも披露しており、中学生のケンカを仲裁する時にすごんでいた。 法曹界を目指しているが、あまり熱心に勉強していない。 フリーアルバイターという名刺を持ち歩き、私立探偵まがいの仕事をしている。 ナンパもしょっちゅう行い、自宅の電話番の時も居留守を使う。 当初は法眼のことを兄として認めていなかったが、一緒に生活していくうちに打ち解けて行く。 名前の由来は「規則」のアナグラム。 愛車は400cc限定モデル。 依頼人に騙され、ブレーキが故障した車を運転し片輪走行をしたこともあった。 女性への口説き文句として「子供の頃、一丁で付近を泳いでいた」と言う自慢があるらしく、法眼にもそれを見透かされている。 水上始(ハジメ): 則規の大学の後輩。 常に則規の後を腰巾着のようにくっついて来る。 自転車を愛用している。 本人が演じた出世作「」のが多く、ピンチになると変身ポーズを取る(そして敵に殴られてしまう)。 頭を叩かれると、中身の詰まっていそうないい音がする(第20話では法眼、則規と頭の音でセッションもあった)。 足手纏いとして扱われ、則規からも「ハジメじゃなあ」などとたびたび言われていた。 吉野くるみ: 昼は北村家のハウスキーパー、夜は洋裁学校に通う。 『』の熱狂的ファンで、仕事も忘れ、時に徹夜でビデオを3本まとめて観賞している。 性格を一言で言えば「プッツン系」または「不思議ちゃん」。 津曲洋子: 北村法律事務所・北村敬太郎の秘書。 実はひそかに法眼に恋心を抱いている。 北村家を影で支える存在。 北村家は全員ボケキャラな為、唯一のツッコミ役となっている。 ワインレッドのに乗る。 北村敬太郎: 弁護士・北村法律事務所代表、法眼と則規の父親。 62歳。 横浜では名の通った弁護士だが、金に困っている依頼人からは報酬を受け取らないなど人情派の一面もある一方、普段は金銭にシビアな振る舞いを見せる。 年甲斐もなく好色家で、時に病院の看護婦に手を出したり、則規にガールフレンドの紹介を要求する。 港警察署の近藤課長(『あぶない刑事』にて中条が演じた役)と懇意である。 劇中時おり近藤課長のセルフパロディーを見せることもある。 近藤課長時代は完全に押さえ役に回っていたが、今作では押さえ役には回らず自ら暴走する場面が多い。 (準レギュラー) 上島多門: 夕刊イブ・編集長。 法眼が契約記者をしている夕刊紙の編集長。 危険な仕事は全て法眼に押し付ける。 普段はにある編集部に法眼を呼び出すが、神出鬼没な一面があり、ちょくちょく横浜にも現れる。 星川誠: 横浜港警察署・捜査係長。 洋子に気があり、洋子の頼みは何でも聞く。 その結果、毎回目の敵にしている法眼達に協力してしまうことになる。 刑事B: 横浜港警察署・捜査課刑事。 氏名は不明だが、星川の部下として登場する。 演じる加藤は「」では交通課・若原巡査を演じていた。 刑事A: 横浜港警察署・捜査課刑事。 同じく星川の部下として数回登場する。 尾張一雄: 医師。 北村敬太郎の主治医として第1話、第13話に出演。 ボーイ: 則規らが行きつけのバーで働くボーイ。 接客態度の良い普通の青年。 主題歌 [ ]• 「 ヘイ!ブラザー」(勝手にしやがれヘイ! ブラザー オープニングテーマ)• 作詞:不詳• 作曲:深町栄• 歌:柴田恭兵(フォーライフレコード)• 英語メインボーカル:不詳• 音楽出版社:日本テレビ音楽• 「 横浜DAYBREAK」(勝手にしやがれヘイ! ブラザー エンディングテーマ)• 作詞:• 作曲・編曲:• 歌:柴田恭兵(フォーライフレコード)• 音楽出版社:日本テレビ音楽 なお番組のOPテーマ曲「ヘイ! なお、サウンドトラック(劇伴)については一部の作曲者がJASRAC無信託の為、一部の楽曲が商品化済であるが未商品化の楽曲もある。 スタッフ [ ]• 企画:(日本テレビ)、(セントラル・アーツ)• プロデューサー:(キティフィルム)、服部紹男(セントラル・アーツ)• 撮影:内田清美、、、宗田喜久松• 照明:井上幸男• 美術:小林正義• 録音:秋山一三(宮永サウンド)• 整音:小峰信雄• 編集:山田真司• 製作担当者:望月政雄、• 音楽:、• 音楽監督:• 音響効果:渡部健一()、• 録音スタジオ:• 装飾:ポパイアート• 車輌:スキル・ワーク• 衣裳:第一衣裳• 現像:• 技斗:()• 広報担当:染井将吾、河村良子(日本テレビ)• スタイリスト:川俣喜代美• カースタント:カースタントTAKA• 撮影協力:、店、、、、KADOYA、、、、 ほか• 協力:事業部、、、• 製作著作:(株) 放映リスト [ ] 話数 放映日 脚本 監督 ゲスト DVD 収録順 1 1989年 10月13日 1 2 10月20日 2 3 10月27日 丸山昇一・ (現 ) 3 4 11月3日 4 5 11月10日 5 6 11月17日 岡芳郎 6 7 11月24日 10 8 12月1日 9 9 12月8日 柏原寛司 7 10 12月15日 新井光 8 11 12月22日 田部俊行 手銭弘喜 11 12 1990年 1月12日 12 13 1月19日 丸山昇一 成田裕介 13 14 1月26日 柏原寛司 14 15 2月2日 ・ 鹿島勤 15 16 2月9日 古内一成 16 17 2月16日 岡芳郎 手銭弘喜 17 18 2月23日 田部俊行 中島陽典 18 19 3月2日 一倉治雄 19 20 3月9日 田部俊行 鹿島勤 21 21 3月16日 一倉治雄 20 22 3月23日 岡芳郎 鹿島勤 22 関連商品 [ ] サウンドトラック [ ]• 勝手にしやがれヘイ! ブラザー オリジナルサウンドトラック(1990年2月7日発売、、全11曲収録) 小説本 [ ]• 勝手にしやがれヘイ! ブラザー (日本テレビ編、全6巻) DVD [ ] 本放送以来、二次利用は数少ない再放送のみだったが、に初のビデオソフト化となるDVD-BOXが発売された。 勝手にしやがれヘイ! 撮影順の収録となっており、放送順とは多少異なっている。 解説書付きでのインタビューも収録。 10月9日、開始。 全5巻。 セル版同様、収録順は制作順(放映順ではない)となっていることに注意。 脚注 [ ] [] 関連項目 [ ]• 前番組 番組名 次番組.

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勝手にしやがれヘイ!ブラザー【一挙】

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概要 [ ] にある北村法律事務所の代表・北村敬太郎弁護士()の事務所兼自宅に住む異母兄弟、フリージャーナリストの岸田法眼()と大学生の北村則規()が遭遇する様々な事件や騒動をコミカルに描いたソフトアクション。 制作が『』と同じスタッフに引き継がれているため、各所に『あぶない刑事』のセルフパロディが散りばめられている。 別作品とはなっているが、「港署」や「近藤課長・大下刑事・ナカさん・パパ(吉井刑事)」などの名称も登場し、『あぶない刑事』の番外編とも()作品とも言える作りになっている。 横浜市中区を舞台として柴田・仲村・中条の共演という点もやはり『あぶない刑事』と同様である。 しかしながらメインキャラクターが刑事ではなく一般市民として設定されており、ストーリーも、色を抑え、コミカルな部分を強調した荒唐無稽な展開や、人情路線のものが多い。 主な登場人物 [ ] (レギュラー) 岸田法眼(ホーガン): ジャーナリスト。 33歳。 『あぶない刑事』の大下勇次に近いキャラクターではあるが、彼よりウエットで情に流されやすい。 一方で、ジャーナリストとしての客観性も持つ。 腕っ節はさほど強くはない。 大下自身とも面識があるらしく、第2話で港警察署に連行された際、取調室から大声で大下に助けを求めるシーンがある。 2歳の時に両親が離婚し、母親に引き取られた。 そのため 岸田姓となっている。 には合格しているものの、弁護士にはならずに、10年間ジャーナリストをしている。 現在はに編集部がある夕刊紙の契約記者をしている。 第1話で横浜に取材に訪れた際、30年ぶりに父親・敬太郎と再会。 なりゆきで父親宅に同居することになる。 名前の法眼は法の眼と言う意味で名付けられたが、幼少期はとからかわれトラウマになったと語っている。 であり、に留置された際ガタガタ震えていた。 品川ナンバーの・クワドリファリオのシルバーに乗っており、劇中自分の愛車に対し、のセリフを引用して何気なく自分の車を紹介していた。 エンドロールには、そのアルファロメオで放送当時開通したばかりのを則規のバイク、ゼファーと共に疾走するシーンが流れている。 柴田自身の自虐ネタとして自分の似顔絵を見せられた時に、「老けた」などと言うセリフがあった。 北村則規(ノリキ): 司法浪人。 23歳。 敬太郎と再婚相手の間に生まれた息子で法眼とは腹違いの弟に当たる。 『あぶない刑事』の町田透に近いキャラクターではあるが、彼よりも熱い直情タイプ。 少々考えなしで無鉄砲なところもあり、物語前半ではそのせいで事件に巻き込まれることも多々あった。 本人による町田のセルフパロディーもかなりの頻度で発し、本人によると、港警察署でもっとも優秀な刑事は町田刑事とのこと。 仲村自身の主演作『』のパロディも披露しており、中学生のケンカを仲裁する時にすごんでいた。 法曹界を目指しているが、あまり熱心に勉強していない。 フリーアルバイターという名刺を持ち歩き、私立探偵まがいの仕事をしている。 ナンパもしょっちゅう行い、自宅の電話番の時も居留守を使う。 当初は法眼のことを兄として認めていなかったが、一緒に生活していくうちに打ち解けて行く。 名前の由来は「規則」のアナグラム。 愛車は400cc限定モデル。 依頼人に騙され、ブレーキが故障した車を運転し片輪走行をしたこともあった。 女性への口説き文句として「子供の頃、一丁で付近を泳いでいた」と言う自慢があるらしく、法眼にもそれを見透かされている。 水上始(ハジメ): 則規の大学の後輩。 常に則規の後を腰巾着のようにくっついて来る。 自転車を愛用している。 本人が演じた出世作「」のが多く、ピンチになると変身ポーズを取る(そして敵に殴られてしまう)。 頭を叩かれると、中身の詰まっていそうないい音がする(第20話では法眼、則規と頭の音でセッションもあった)。 足手纏いとして扱われ、則規からも「ハジメじゃなあ」などとたびたび言われていた。 吉野くるみ: 昼は北村家のハウスキーパー、夜は洋裁学校に通う。 『』の熱狂的ファンで、仕事も忘れ、時に徹夜でビデオを3本まとめて観賞している。 性格を一言で言えば「プッツン系」または「不思議ちゃん」。 津曲洋子: 北村法律事務所・北村敬太郎の秘書。 実はひそかに法眼に恋心を抱いている。 北村家を影で支える存在。 北村家は全員ボケキャラな為、唯一のツッコミ役となっている。 ワインレッドのに乗る。 北村敬太郎: 弁護士・北村法律事務所代表、法眼と則規の父親。 62歳。 横浜では名の通った弁護士だが、金に困っている依頼人からは報酬を受け取らないなど人情派の一面もある一方、普段は金銭にシビアな振る舞いを見せる。 年甲斐もなく好色家で、時に病院の看護婦に手を出したり、則規にガールフレンドの紹介を要求する。 港警察署の近藤課長(『あぶない刑事』にて中条が演じた役)と懇意である。 劇中時おり近藤課長のセルフパロディーを見せることもある。 近藤課長時代は完全に押さえ役に回っていたが、今作では押さえ役には回らず自ら暴走する場面が多い。 (準レギュラー) 上島多門: 夕刊イブ・編集長。 法眼が契約記者をしている夕刊紙の編集長。 危険な仕事は全て法眼に押し付ける。 普段はにある編集部に法眼を呼び出すが、神出鬼没な一面があり、ちょくちょく横浜にも現れる。 星川誠: 横浜港警察署・捜査係長。 洋子に気があり、洋子の頼みは何でも聞く。 その結果、毎回目の敵にしている法眼達に協力してしまうことになる。 刑事B: 横浜港警察署・捜査課刑事。 氏名は不明だが、星川の部下として登場する。 演じる加藤は「」では交通課・若原巡査を演じていた。 刑事A: 横浜港警察署・捜査課刑事。 同じく星川の部下として数回登場する。 尾張一雄: 医師。 北村敬太郎の主治医として第1話、第13話に出演。 ボーイ: 則規らが行きつけのバーで働くボーイ。 接客態度の良い普通の青年。 主題歌 [ ]• 「 ヘイ!ブラザー」(勝手にしやがれヘイ! ブラザー オープニングテーマ)• 作詞:不詳• 作曲:深町栄• 歌:柴田恭兵(フォーライフレコード)• 英語メインボーカル:不詳• 音楽出版社:日本テレビ音楽• 「 横浜DAYBREAK」(勝手にしやがれヘイ! ブラザー エンディングテーマ)• 作詞:• 作曲・編曲:• 歌:柴田恭兵(フォーライフレコード)• 音楽出版社:日本テレビ音楽 なお番組のOPテーマ曲「ヘイ! なお、サウンドトラック(劇伴)については一部の作曲者がJASRAC無信託の為、一部の楽曲が商品化済であるが未商品化の楽曲もある。 スタッフ [ ]• 企画:(日本テレビ)、(セントラル・アーツ)• プロデューサー:(キティフィルム)、服部紹男(セントラル・アーツ)• 撮影:内田清美、、、宗田喜久松• 照明:井上幸男• 美術:小林正義• 録音:秋山一三(宮永サウンド)• 整音:小峰信雄• 編集:山田真司• 製作担当者:望月政雄、• 音楽:、• 音楽監督:• 音響効果:渡部健一()、• 録音スタジオ:• 装飾:ポパイアート• 車輌:スキル・ワーク• 衣裳:第一衣裳• 現像:• 技斗:()• 広報担当:染井将吾、河村良子(日本テレビ)• スタイリスト:川俣喜代美• カースタント:カースタントTAKA• 撮影協力:、店、、、、KADOYA、、、、 ほか• 協力:事業部、、、• 製作著作:(株) 放映リスト [ ] 話数 放映日 脚本 監督 ゲスト DVD 収録順 1 1989年 10月13日 1 2 10月20日 2 3 10月27日 丸山昇一・ (現 ) 3 4 11月3日 4 5 11月10日 5 6 11月17日 岡芳郎 6 7 11月24日 10 8 12月1日 9 9 12月8日 柏原寛司 7 10 12月15日 新井光 8 11 12月22日 田部俊行 手銭弘喜 11 12 1990年 1月12日 12 13 1月19日 丸山昇一 成田裕介 13 14 1月26日 柏原寛司 14 15 2月2日 ・ 鹿島勤 15 16 2月9日 古内一成 16 17 2月16日 岡芳郎 手銭弘喜 17 18 2月23日 田部俊行 中島陽典 18 19 3月2日 一倉治雄 19 20 3月9日 田部俊行 鹿島勤 21 21 3月16日 一倉治雄 20 22 3月23日 岡芳郎 鹿島勤 22 関連商品 [ ] サウンドトラック [ ]• 勝手にしやがれヘイ! ブラザー オリジナルサウンドトラック(1990年2月7日発売、、全11曲収録) 小説本 [ ]• 勝手にしやがれヘイ! ブラザー (日本テレビ編、全6巻) DVD [ ] 本放送以来、二次利用は数少ない再放送のみだったが、に初のビデオソフト化となるDVD-BOXが発売された。 勝手にしやがれヘイ! 撮影順の収録となっており、放送順とは多少異なっている。 解説書付きでのインタビューも収録。 10月9日、開始。 全5巻。 セル版同様、収録順は制作順(放映順ではない)となっていることに注意。 脚注 [ ] [] 関連項目 [ ]• 前番組 番組名 次番組.

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勝手にしやがれヘイ!ブラザー感想: 日々適当

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柴田さんと仲村トオルさんが兄弟役で、その父親役が中条静夫さんという、あぶない刑事のメイン出演者が、メインキャストになっている作品です。 事前に感想とかを見てたら「主役2人のキャラクターがあぶない刑事のユージとトオルそのもの」とか書いてあって、「そうだったら嫌だな~」(別のドラマであぶない刑事のキャラを見たいわけではないので)と身構えつつ見たのですが、個人的には全然別人だと思いました。 まあ「似てる」という先入観があったので、逆に似ない部分が目についたのかも知れませんが、柴田さんも仲村さんも、ちゃんと別のキャラクターを熱演されていたと思います。 ちなみに中条さんは女たらしキャラなので、完全に別人です 柴田さんの役は、フリージャーナリストの岸田法眼。 幼い頃に両親が離婚して、母親に育てられました。 かつて司法試験に受かったものの、弁護士にはならずにルポライターとして生きていく道を選びました。 前借りしてたり原稿料の交渉したり、会話の内容から推測すると、あまり儲かっていない感じなのですが、1話の最初でホテル暮らしをしていたぐらいなので、そこそこお金はあるのかな? 裏取りの名手で、その腕を見込んで、難しい事件の取材を依頼されることも多々あります。 物語の人物をいくつかのタイプに分けるとしたら、大下勇次に近いキャラクターではあると思います。 信念があって、正義感の強い性格だけど、それをストレートに出すのではなく、諧謔するような面があります。 でも、ジャーナリストであるせいか、勇次より客観性を持って事件に当たりますし(勇次は冷静な判断力はあるけど、客観的ではあまりないので)、家庭に恵まれずに育ったせいか繊細で、家族の絆とか情に流されやすいところがあります。 口では家族じゃないと言いつつ、仲村さん演じる則規や中条さん演じる北村弁護士を大切にしているのが感じられて好きです。 あと勇次より弱いですね(笑)。 チンピラ1人ぐらいならなんとか倒せる程度? 閉所恐怖症という弱点があるのですが、あまり話に絡んでこなかったのが残念。 仲村さんの役は北村則規で、法眼の異母兄弟になります。 現代的な青年という意味ではトオルに近いかもしれませんが、熱血漢で無鉄砲なところは全然違います。 トオルはユージやタカの抑え役(ほとんど抑えられませんが )ですが、則規は逆に突っ走る役なんですよね。 そのせいで危険な事件に首を突っ込んでしまうことも数多く、自分のやったことは自分で責任とろうとして、さらに泥沼にはまってしまったり(笑)。 トオルは自分の力量をわきまえてますが、即規はその辺がまだわかってない感じです。 中条さん演じる北村敬太郎は民事専門の貧乏弁護士。 横浜の市民栄誉賞を授与されるぐらい有名ですが、貧乏な人からはお金を取らなかったり、せっかく儲けても、そのお金を人のために使ってしまったりして、いつもお金に困っています。 心臓病でしょっちゅう倒れています。 でも、ときどき仮病のことも。 1話でも、危篤で死ぬ前にひと目会いたいから……という理由で法眼を呼び出して、結果的に騙してました(笑)。 かなりの女好きで、看護婦にちょっかい出したり、則規の連れてきた女性を口説いたりします。 人情家なのですが、犯罪に対しては厳しいです(まあ、そうでなくては弁護士はやってけないと思いますが)。 法眼が弁護士にならなかったのは、お父さんへの反発もあるでしょうけど、情に流されると犯罪幇助しかねない性格のためもあるのかなあと思います。 何話か忘れましたけど、病気を抱えた子供の臓器提供者として(血液提供者だったかも?)、お金で買われて偽装結婚する発展途上国の青年の話がありました。 法眼はすれ違った程度の、ほとんど交流のない女の子が病気で苦しむのを見ていられなくて、偽装結婚が犯罪だろうが、青年が子供の力になってくれるよう願います。 でも、敬太郎はそれは許されないことなのだと言います。 敬太郎は、お金のために売春させられたり、お金のために肉体を売る(売春という意味ではなくて)ような真似をさせられる発展途上国の青年たちを救うために、それまでにもいろいろ尽力してきたようです。 結果的に青年は女の子のために戻ってきて、敬太郎も法眼に押し切られるようにして認めますけれど、法眼がいなかったら結果はたぶん違っていたと思います。 お話のジャンルとしては、素人の事件解決ものになるのかな? ホームドラマの要素も入ってますね。 かなりコメディタッチですが、ほろっとさせる話もあり、面白かったです。 作中、あぶない刑事ネタ(法眼が取り調べ中に「大下さ~ん」と叫んだり、山西道広さんがゲスト出演されたときに「パパ」と呼んだり)がいろいろ出てきてニヤニヤしてしまいました。

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