劇場 型 回転 寿司。 『劇場型グルメ回転寿司!』by ジェニュイン : 超グルメ鮨 二代目武蔵丸 豊川伊奈店

まるで江戸時代にタイムスリップ!?“劇場型”寿司レストラン「板前寿司 江戸」オープン!|株式会社板前寿司ジャパンのプレスリリース

劇場 型 回転 寿司

「寿司を売ろうとしないでいい、理念を売ってほしい」。 今回の放送で一番感じ入った言葉は、これでした。 関東圏に87店舗を展開する回転寿司チェーンの銚子丸。 創業者の堀地速男さんが亡くなる前に現社長の石田満さんに言った言葉がこれでした。 寿司屋なのに寿司を売らなくていい、理念を売れ。 う~ん、これはちょっとすごいな、そう思いました。 理念が重要だと言う企業はごまんとあります。 ですが、ここまで言い切るとは。 今回は、これがテーマです。 企業の始まりはたいてい創発的なものですが、銚子丸も例外ではありません。 創業者夫婦が初めて起業したのはおもちゃ屋でした。 起業できれば何でもよかったんだそうです。 これはあえなく1年半で閉店。 そのあとやったテイクアウトの寿司店が当たった。 それを機にラーメン屋、和食レストラン、不動産、はては学習塾と事業を広げていきました。 しかし、経営管理がついて行かず、経営が悪化。 そこで回転寿司一本に絞ることにした。 理念を明確にすべき」 この行き当たりばったりの歩みのさ中、創業者の堀地速男さんはヒントを求めてアメリカ視察に行きました。 どうすれば売り上げが上がるかばかりを考えていた彼は現地のハンバーガー店の責任者に売上増の秘訣を聞いたのですが、その答えに衝撃を受けた。 「売上は二の次です。 理念を明確にすることが重要です」。 早速帰国して理念を考えた。 それが「真心を提供してお客様の感謝と喜びを頂く」でした。 さて、回転寿司一本に絞ることになり、夫婦でさまざまな回転寿司に行き、どんな店にするか模索をしました。 その当時、回転寿司はようやく均一100円から脱し始めたところ。 高めの回転寿司も出てきていました。 しかし、寿司は機械が握っている。 また、ネタも古い。 ならば、新鮮な魚を仕入れて、客の目の前で握るのはどうか。 そんな回転寿司はないんじゃないか。 「新しい寿司文化をつくろう」ということで、今日言うところの「グルメ回転寿司」の方向に進むことになったのです。 「新しい寿司文化をつくろう」というのも、「真心を提供してお客様の感謝と喜びを頂く」という理念のゆえでしょう。 理念が力を持ち始めたのです。 創業者の妻である現会長の堀地ヒロ子さんは、起業ために重要なことは何かと問われ、「情熱と好奇心、そして行動」と言っていました。 情熱と好奇心に突き動かされて行動し、迷い、また行動して迷う。 では、その中で、その歩みを確かなものにし、方向性を与えてくれるものは何か? どうやら、戦略や計画といったものではなく、理念だというのが事実のようです。 イノベーティブな起業は偶発的な出来事の中で右往左往することを余儀なくされますが、それを一つの方向に強力に導く原動力は、理念の力なのです。 問題は、その理念の生き死になんじゃないか。 その理念がその会社の中で本当に生きているのか? そう問い詰めていくと、生きた理念を持っている会社は限られるのではないでしょうか。 では、理念が生きているとはどういうことか? それはおそらく、理念が具体的レベルにまでブレークダウンされ、会社のメンバー一人一人の行動の原動力になっていることなのではないかと思います。 その名の由来にもなっている銚子港は日本一の水揚量を誇ります。 ここを拠点に仕入れた魚を直接店舗に配送。 関東圏にしか展開していない理由もそこにあるのだそうです。 これにより、安くて新鮮で、ワンランク上の本格寿司を顧客に提供できるわけです。 お客さんも口々に「おいしい!」「新鮮!」を連発。 「真心を提供してお客様の感謝と喜びを頂く」という理念が、会社の仕組みにまでブレークダウンされているわけです。 単なる店員とお客ではない。 店は劇場、店員は役者、お客は観客。 一つ一つの接客から、入荷した鮮魚の解体まで、すべてが観客へ向けたパフォーマンスなのです。 すべてはお客さんに楽しんでもらうという一点に向けられています。 歓迎感をお客さんに肌で感じてもらい、心から楽しんでもらう。 こうしてやはり、「真心を提供してお客様の感謝と喜びを頂く」という理念が具体的に生きているわけです。 女将が店内で常に目配りをし、お客に声をかけ、スタッフに指示をする。 女将には年に2回研修があるのだそうです。 寿司職人にも研修があります。 有名店の職人から直接指導を受けるのです。 さらに、スタッフの様々な業務が動画になっていて、いつでもスマホで見られるようにしている。 銚子丸は「人材育成企業」とのこと。 人が実際に動くのなければ「真心を提供してお客様の感謝と喜びを頂く」という理念は、ないも同然になってしまう。 このことが真に理解されているのだなと思います。 【結論】価値を生み出すのは、最後は戦略や計画ではなく、理念! 企業が新しい価値を生み出すというのは常に試行錯誤を強いられ、辛い側面が多々あるものです。 初めは行き当たりばったりで、偶発的な出来事に左右されたりする。 それを次第に軌道に乗せ、強く後押しし、望ましい方向に導いてくれるのは、結局、戦略とか計画とかいったものではなく、メンバー一人一人の行動にまで浸透した理念なのです。 これは新しいことに挑戦しようとするとき、常に念頭に置いておかなければならないことじゃないでしょうか。 私は、銚子丸の歩みから、それを強く感じました。

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【2019年3月21日放送】[銚子丸]顧客満足度ナンバーワン!劇場型グルメ系回転寿司の流儀

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2月10日に『TERIYAKI美食倶楽部』のオフ会が北九州で開催されました。 今回は、なんと全国の食通が飛行機に乗ってまでわざわざ食べたい寿司の名店【照寿司】さんにて開催されました。 果たしてどのような食事会が開催されたのでしょうか。 全容をレポートします。 北九州・戸畑という立地にお店を構える寿司屋 福岡県といえば、新鮮な魚介類をはじめ質の高い食材を手に入れることができるため、全国から食通が足を運ぶ寿司屋の名店が多いことでも知られている。 特に、最近では戸畑というお世辞にもいいとは言えない立地で、全国から食通がこぞって集まる寿司店がある。 それが【照寿司】だ。 北九州の豊かな海と自然に囲まれた土地で取れる食材をうまく活用し、ここでしか味わうことができない寿司を堪能できる。 エンターテイメント性抜群!劇場型寿司屋 同店が人気を集めているのは、「九州や山陰」といった地元の新鮮な食材を使用した、美味しい寿司やつまみを食べることができるからだ。 しかし、それ以上に他のお店では体験できないのが「エンターテインメント性」が高い点にある。 大将の渡邉氏が目の前で巨大なクエを解体したり、握りを渡すタイミングで凄まじい目力を感じながら渡してくれるのは、ここだけでしか味わうことができない。 大将は元々は、メガネだったのだが、コンタクトレンズに変更してから自分の眼力の凄さに気づき、このパフォーマンスをはじめたのだとか。 「 笑い」 と「 驚き」 の連続で 4 時間があっという間 19時30分から食事会がスタートし、最初から大きなクエの解体や日本産のトリュフを使用した料理の登場などによって会場では常に驚きの連続であった。 さらに、握りに移ると一貫一貫ドヤ顔で手渡ししてくれる大将を毎回写真に納めるなど、会場全体で終始楽しい雰囲気で満喫することができました。 これは、日本のみならず世界でも人気を集めるのもそう遠くはないかもしれない。 美食倶楽部メンバー募集中! テリヤキ株式会社が運営するオンラインサロン「TERIYAKI美食倶楽部」では、テリヤキ編集部が運営する食事会やサロンメンバーによるオフ会など「食」に興味がある人に必見のコミュニティになっています。 ぜひ、入会をして一緒に美味しい料理を食べにいきましょう。

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ハルさん

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朝食はご飯派という人に朗報です! いや、パン派の方にも知って頂きたい。 東京都内のとある回転寿司屋さんでは、を提供しているのです。 回転朝食って一体なんやねんッ!! なんで朝食が回ってんの~ッ!? ・ビジネスマンの味方 このサービスを提供しているのは、回転寿司チェーンの「うず潮」です。 時間がないけど手早く食べたい、というビジネスマンのニーズに賛同して、回転朝食のシステムを考案したのだとか。 たしかに急いで出勤しなければいけないビジネスマンにはうれしいサービスです。 ・まずはご飯セットをオーダー 席に着くと、最初にご飯セットをオーダーすることになります。 320円でご飯・みそ汁・焼きのりがついてきます。 これだけでも十分という方もいらっしゃるかもしれませんが、目の前に朝ご飯のおいしそうなおかずが回っていたら、思わず手が伸びてしまいます。 ・早めが狙い目かも 実は私(記者)が訪ねた時間は朝9時前でした。 秋葉原の店舗は、オープン時間から10時まで朝食を提供しています。 なぜか私以外お客さんがおらず、朝食をとるにはちょっと遅めだったのかも。 それもあってか、おかずのバリエーションはあまり豊富ではありませんでした。 もしかしたら早めに来た方が、いろいろなおかずをチョイスできたのかもしれません。 ・回転寿司本来の選ぶ楽しさがある とはいえ、何を食べるのか迷ってしまいます。 ご飯にかけるのは、生卵かそれとも納豆か。 メインは焼きサバにするか、それとも目玉焼きか。 これはまぎれもなく、回転寿司本来の選ぶ楽しみではないでしょうか。 手早く食べたいと思いながらも、迷っているうちに時間が経ってしまいます。 あえていえば、回転朝食のうれしい矛盾ではないでしょうか。 ・選んでいるうちに割高になってしまう? そしてもうひとつ、悩ましい問題が……。 それは、いろいろ選んでいるうちに、結局割高になってしまう可能性があることです。 あれも食べたい、これも食べたいと回転寿司式に選んでいると、品数が増えるのは良いですが、500円を軽くオーバーしてしまいます。 回転朝食にチャレンジしたいという方は、なるべく効率的におかずをチョイスして、しかも欲しいものだけを賢く選んだ方が良いようですよ。

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