僕 だけ が いない 街 映画 ひどい。 したっけ・方言の意味とは?アニメ「僕だけがいない街」北海道/千葉/茨城/東北

映画『僕だけがいない街』公式サイト

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『 Re』第五話(最終回)を読みました。 今回の主人公は「片桐愛梨」。 それも『僕街』本編(8巻)ラストシーンの舞台裏を描くようなエピソードになっていました。 (悟と愛梨が橋の下で出会った一日を愛梨視点でたどる内容)。 本編で愛梨の登場した場面をまとめてみると以下のようになりますかね。 1巻:2006年(17歳) ピザ屋で悟と共にバイトしていた 3巻:2006年(17歳) 殺人容疑者の悟を家にかくまった 6巻:2004年(15歳) 病院で盗撮カメラマンをぶん殴った 7巻:2005年(16歳) 駅で悟とすれ違った(セリフ無し) 8巻:2012年(23歳) ラストシーンで悟と橋の下で出会った 振り返ってみると、愛梨はこの作品のメインヒロインの割には出番が少なめだったかなという感じがしますね。 (3巻は出番が多くてヒロインとして重要な役割を果たしていましたが)。 愛梨はピザ屋でバイトしてお金を貯め、高校卒業後日本や世界を旅しながら「空の写真」を撮りたいと言っていました。 今回の外伝のエピソードでは、本編では描かれず空白になっていた、再び悟と出会うまでの愛梨の過ごしていた時間が垣間見えるようなエピソードになっていました。 日本や世界を旅しながら空の写真が撮りたいと夢を語っていましたが、2年ぐらい前からプロ写真家の事務所でアシスタントをしていたようです。 叔父さんの家にもそのまま住み続けていたようだし、さほど生活に大きな変化はなかったんでしょうかね(なんとなく世界を放浪しながら写真を撮るタフなカメラマンになっているような想像をしていたんですけど)。 女子高生の頃はピザ屋の店長や盗撮カメラマンを顔面パンチでぶっ飛ばしたり、天真爛漫で一直線(無鉄砲)なイメージの愛梨でしたが、今回の外伝では23歳ぐらいになっているので、その頃と比べるとわりと落ち着いた感じになっている印象でした。 愛梨がテーマにしている「空の写真」も認めてもらえなくて、壁にぶつかりちょっと停滞しているような状況なんでしょうかね。 そういえば本編6巻で、悟が入院していた病院に愛梨がいた理由も今回出てきました。 (従姉のお姉さんが病気で入院していてお見舞いに来ていた)。 6巻の15歳の愛梨は初対面の悟に夢を語っていましたが、17歳の時は「あんまり親しくないし」という理由で悟に自分の夢を話さなかったし、23歳になった今回では写真を認めてもらえなくて笑顔が減り、仕事も辞めてしまうなど、時系列で振り返ってみると大人になるにつれての愛梨の変化(成長?)のようなものも感じました。 本編では天真爛漫で真っすぐでいい所ばかり描かれていた愛梨でしたが、今回みたいな自分の写真が評価されなくて停滞しているところとか、人間らしいエピソードが描かれると逆にキャラクターの魅力が増すように思います。 悟と愛梨は相性がよさそうだし、また出会いからやり直しですが、明るい未来が感じられるような、いろいろ想像の膨らむ良い終わり方でした。 *** ついに『Re』も今回で最終回。 私はアニメから入ったクチなので、新参読者だったんですけど、8巻発売ぐらいからはリアルタイムで読んでいて、『Re』も毎月楽しみにしていました。 自分としては、外伝のエピソードとして本編後半に出てきた「久美ちゃん」をフォーローするエピソード(悟のこと意識しているような描写があったので、結構気になる)とか読んでみたかったですね。 あとは、もう少し八代を掘り下げるようなエピソードも読んでみたかったし、雛月加代とヒロミのエピソードも読んでみたかったなと思ったり。 まだ名残り惜しいような気もしますが、まあキリがないし仕方がないでしょうかね。 また先生の次回作に期待したいと思います。 ありがとうございました。 関連記事 外伝感想 アニメ感想 bokunozakkicho.

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映画「僕だけがいない街」ネタバレあらすじと結末

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完全に原作の世界観台無しだし、ミステリーでもなんでもない。 前半面白かったけど後半どんどん失速してきて、なんじゃこりゃ感がすごかったです。 なんていうか、「自分が考えたこの結末すごいだろ」というのしか伝わってこない。 レンタルで旧作100円になってから見れば十分ですよ。 2006年のこと。 原稿を破いている悟の姿が。 漫画家となるもうまくいかず、ピザ屋でバイトする日々でした。 実際こういう漫画家さん多いですよ。 デビューしたけどその後鳴かず飛ばず、的な。 作品が飽和状態ってのもあるかもね。 そんでそのピザ屋に、愛梨という子がいるんだけど、ひそかに悟のことが好きらしい。 こんなイケてないおっさんに。 失礼な。 ピザの配達で12:15、信号待ちをしていた悟ですが、走り出すと時間が戻る「リバイバル」に 巻き込まれる。 ここの見せ方はよかったです。 先にくだぐだ説明するのではなく、映像で見せて、こういう能力がある、と見せるのは映像だから 出来るメリットですね。 そんで、彼はなぜ時が戻るのかの理由を探す。 それを修正すると「そして時は動き出す」になるらしい。 それディオのスタンドや 彼は、信号待ちしていた交差点にいた小学生が、トラックに巻き込まれて死亡するのだと気付き、 その子を移動させる。 次に、トラックの運転席をたたいてぐったりしていた運転手を起こそうとするも、トラックはそのまま 突っ込んでいき、自分は別の車に撥ねられて宙を飛んだ。 てかこのリバイバルも勝手に巻き込まれて迷惑だなという感じだけど、進んでいくうちに、悟自身の 人生を助けるためのものだ、とわかっていくのはなかなかに面白い。 悟、走馬灯を見ていますがここのシーンはすべて今後関係してくる重要なシーンなので、しっかり 見ておかれるとよろしいかと。 そんでタイトルでたけど、フォントまじってない? 「僕だけが」と「いない街」でフォント違うような気がした。 何の意味があるかはまったく明かされなかったけど。 悟が目を覚ますと病院でした。 あんだけハデに縦回転しながら飛ばされたのに軽傷だったらしい。 でも藤原さん、細かいことですが、包帯まかれてる右手で柵を握って起きても痛いそぶりみせない のは、ちょっと演技力足らないぞ。 トラックの運転手は心臓発作で亡くなったそうです。 キラに殺されたんだ…。 中の人藤原さんだけど! ここには愛梨がいて、お母さんさっき来たけどかえっていったとか、友達に電話してあげようか、いないの?と うざいことこの上ない。 うざいのは真田丸のきりで十分だよ…。 愛梨はあの現場を見ていて、もしかして超能力があるのではみたいに思ったらしい。 どうでもいいわ。 軽傷だったので悟帰宅すると、母がアパートにきてました。 千葉じゃないんだから鍵かけろよ、と言う悟。 これ、後で「北海道じゃないんだから鍵かけろ」と言ってたのは何か意味あんのかな。 北海道は悟の出身で上京してきてる設定だからわかるんだけど、千葉はどっからきたんだろ。 ともあれ、母はしばらくここに滞在すると言ってる。 そんな彼女に「上野ってここから電車一本でいける?」と聞かれるんだけど、悟は「無理」と答えた。 ま、確かに母親が一人暮らしのとこにきてたら「うぜー」って気持ちはわからんでもないけど。 ただでさえ漫画の方うまくいってないわけだしね。 翌日買い物に出かける二人ですが、ここに愛梨がやってきた。 うわー…。 ところがまたリバイバルが起きる。 周りには人が沢山いて、子供らもわいわい騒いでいて、自分には違いがわからないため悟は母に、 何かおかしな点はないか、と聞く。 すると母、公園の外で子供を車に乗せようとしている人物に気付くんですね。 その人物は母の視線に気づくと、自分ひとり車にのって去った。 ここでなぜ母はすぐ警察に通報しなかったのかと思うんだけどなぁ。 あと悟が周り見てる中、空気読まずに話しかける愛梨うぜぇ。 この後唐突にハムスター出てきたけど、これは結局何の意味があるんだ。 ゴールデンハムスター。 母に呼ばれてアパートで一緒に夕食を取ることになった愛梨ですが、料理してるけど壊滅的にヘタクソだ。 こええよ。 悟は必死に漫画原稿とか隠しててちょっとほほえましかった。 でも母が全部しゃべってたみたいですけどね。 この後愛梨と悟が二人で話をするシーンがあるんだけど、「片桐くんは」と話しかけた悟に対して 「愛梨でいいよ」と言った彼女ですが、「片桐くんは」とまた言われてて笑った。 流したー! 愛梨は、夢をかなえるのに口に出していると、ホントになるような気がする、と言ってました。 それはなかなかいいことだと思いますね。 アパート戻ると母、ビール飲んでテレビ見てるけど、このニュースが音声だけなんだけど、 女児行方不明の話をやってるんだよね。 つまり、別の子が犠牲になった可能性があるってことでしょうな。 さっきの犯人。 悟は、昼間何かに気付いた?と母に聞くけど、母は「誘拐事件を未遂に防いだかも」とあいまいな 答えを。 さらに、悟が小学校の頃そういう誘拐事件があったという話をします。 悟自身も危険だったのだと。 悟は図書館で事件を調べる。 小学生の頃飛行機を飛ばして一緒に遊んでいた、白鳥という人が誘拐事件の犯人として 死刑判決が出ていました。 でも悟の思い出の中では白鳥はいい人だったわけですよ。 彼が逮捕された時に悟は、犯人じゃないと何度も訴えたけれど、子供の言葉だから誰も耳を 貸してくれなかったわけですね。 その頃母はある人に電話をかけ、18年前のあの事件はまだ終わってなかったのかも、という 話をしていた。 もっとこれ動けばと思うんだけど、映画の母ってほとんど動かないんだよねぇ。 原作はもっとテキパキやってた記憶があるんですが。 気になった悟は、昭和事件史という雑誌を購入するんだけど、愛梨が勝手にとって放さなかった。 何やってんだこの女。 図々しいな。 それを店長が苦々しく見ていたので、多分店長は愛梨のことが好きなんでしょうけど、高校生だからなあ、 愛梨…。 そういうわけで悟は雑誌を取り返すのをあきらめて帰宅するわけですが…。 その頃アパートでは母親が帰宅するも、また施錠してなかったために、犯人に押し入られてキッチンに あった包丁で殺害されていました。 何もしらない悟は戻って母の異変に気づき、救急車を呼びにいく。 ここで彼は待つ間に犯人が外にいたことに気付いて追いかけていくのですが。 これがよくわからんのですよ。 今戻ったら自分が犯人にされるっていうのが。 犯人がいたから追って行った、でいいやん。 警察だって、包丁に悟の指紋がついてるから悟が犯人、というほど馬鹿じゃないと思うけどって思ってたら 悟を犯人と断定した馬鹿でしたけど、それでも、ここはちょっと不自然だったな。 原作はどういう経緯で犯人扱いされたかもう忘れちゃったけど、もうちょっと自然な流れだった気がする。 町の中をうろうろと逃げ回って警察官に追いつめられたところで、リバイバルが起きるわけですよ。 そうして戻ったのは昭和63年でした。 小学校5年生らしい。 つまり、未来を変えるためにはここから変えないといけなくなった、ということですか。 割にめんどいな、リバイバル。 悟は席を間違って雛月という子の席に着きそうになる。 彼女は月曜はいつも遅刻してきている子でした。 同時に悟は、ここが連続誘拐殺人事件のスタート地点であると気付く。 彼が読んだ記事では、雛月が犠牲者になっていた。 つまり、それを改変すれば母は死なずに済む、と悟は気付いたのです。 なかなかですな。 はっそうか! 体は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン! 殺人事件起きてるけどちげーし 悟は雛月の様子を観察してすぐ、彼女が親から虐待を受けていることに気付いた。 その後何度も雛月に話しかけて、彼女は少しずつ悟に心を開いて行くんですな。 それで悟は自分の誕生日会に雛月を招待することにします。 でも翌日雛月のとこにいくと、手袋は焼かれてランドセルの中身は放り出されており、 小屋に雛月はいた。 もともと家自体が昭和の時代にあったようなとこなんだけど、その裏手にある小屋に 彼女はいたんですね。 虐待受けてるのがモロわかりだな。 この時に悟が警察に相談していたらまた違ったんですかね。 あーでも警察はまだこの時代はそんなに動かないからまずは児童相談所か。 悟は担任の八代先生に相談する。 彼も虐待のことは知っていて児童相談所にいってるけどなかなか動いてくれない、と言います。 家に帰ると虐待されるから、夜まで雛月は空き地に一人ぼっちでいるのだと。 それで犯人に狙われたんでしょうね。 雛月は文集で「私だけがいない街」というものを描いていた。 遠くへ行きたい、と。 雛月の母親が、明日の誕生日会には行かせないと言い出すのですが、そこに悟の母がやって きてとりなしてくれ、雛月は誕生日会にでられることになります。 悟の母は雛月の母にたまにはうちにきて、一緒にしゃべろうよとか言ってくれたんですが…。 この母親はダメだろうな。 病院の治療が必要なレベル。 子に虐待をする人は、自らも虐待を受けて育った可能性があり、これを 根本的に治療する必要があります で。 誕生日会の話を八代にすると、彼はいいことを教えてくれた。 この後、空き地に一人でいた雛月 おそらく悟へのプレゼントだと思われる、手袋を編んでいた に 白鳥が話しかけに来るんだけど、このシーンがどういう意味があったのかまったく説明がないっていうね。 多分、白鳥は一人でいる彼女を心配して声をかけるくらい優しい人だった、という意味なの だろうとは思うんですが。 そこを犯人に利用されたみたいな 誕生日会当日。 悟のはからいで、雛月の誕生日会も開かれました。 誕生日が一緒だったのを八代が教えてくれたんですね。 他のクラスメイトもお祝いしてて、いい子らだなぁと思いました。 そんで悟は雛月にプレゼントを渡すのですが、彼女はプレゼント間に合わなかった、明日渡すと言う。 悟はこれで犯人は手を出せないと安心して、母とともに雛月を送り届けるのですが…。 翌日の月曜日。 雛月は学校に現れなかった。 悟は心配して家に行きます。 その頃雛月の家では、両親が雛月を虐待死させてしまっていた。 応答がないので影に隠れて観察していた悟、母親がゴミ捨て場に何かを捨てるのを見て 確認しにいくと、雛月の衣服とあみかけの手袋を発見、事態を悟ります。 悟だけにな! 黙れ ここでまたリバイバルがおきて2006年に戻ってくるのですが…。 日付がずれただけで死んだことには変わりなかったんですね。 てかここで現代に戻ってきたということは、何の意味があんだろう…? 愛梨、ピザを持ち帰りしたりして悟をかくまっててくれるんだけど、あのクソ店長がこっそり家にきて ストーカー行為してたりして、悟が入っていくのを見つけ、警察に通報しようとする。 愛梨、携帯をバッキリ折ってて笑いました。 ざまあ。 河川敷に移動した二人。 愛梨って呼んでくれたことに愛梨が感動してると、また「片桐さん」に戻ってて笑えた。 まあ彼女は彼女なりにきちんとしたポリシーがあって悟を助けてくれてるみたいですね。 食料を取ってくるから待ってて、と愛梨は自分の携帯を渡して戻っていくのですが…。 悟が待っていると愛梨の携帯に「悟です。 そこを動かないで」と不審なメールが届く。 気になった悟が家へいってみるとなんと、彼女の家が火災に遭っていた。 彼女の家っていうか家庭に事情があって親類の家に身を寄せてたみたいですが。 愛梨を助け出そうと悪戦苦闘していると、店長がやってきて手伝ってくれた。 そして悟には裏から逃げろ、と言うのでした。 手柄は一人占めだとか言ってたけどまあ店長も、少しは反省してくれたんでしょうかね。 その後悟は、母が殺されていた時に落ちていたメモの電話にかけてみました。 でもなんか昨日も無言電話あったとか言ってたから、これ犯人が接触してるの、やべーんじゃ ねーのと思ったんだけど、こっちはそれきり触れられないというすごい投げっぱなし伏線。 まあ「昨日の人」って言った当たり悟は何度か電話かけるも勇気がなかった、ということ なのかも知れないのですが。 さてさて。 電話の主は、昔報道部アナだった母親と一緒に仕事をしていたという澤田でした。 今は冤罪事件などを調べているらしい。 あの時母親から、連続殺人事件は終わっていないかもと言われて調べていたようです。 白鳥の冤罪も信じているようです。 真犯人は狡猾で、常に犯人として逮捕される人間を用意している、悟の家の包丁を使ったのも 悟の指紋がついてるからだと。 一方愛梨の方ですがどうやら親類は殺されていたらしく、その包丁から愛梨の指紋が見つかった ということで、警察は愛梨を監視する方向のようです。 …普通殺して放火したらさっさと逃げるもんだと思うんですが…。 この警察大丈夫か。 愛梨が狙われたことについて、悟は、もしかしたら真犯人にどこかで会っているのかも知れない、と 考える。 口封じで命を狙われたのだと。 この後愛梨、こっそり病院を抜け出してあの河川敷で悟と待ち合わせですよ。 いや…どう考えても警察のマークついてるだろうよ…。 ともあれ愛梨は、西園という人物が怪しいと言い出した。 たびたび店にもきていて、店長とも親しい。 シフト表をチェックすることもできただろうし、その気になれば家も調べられるだろうと。 なるほど。 過去の因果があって悟を監視下においていたとすればありえますな。 愛梨が「会いたかった」というから悟、思わず自分も会いたかったと言いかけて言葉を飲みこむ。 おそらく彼はそれをちょっと後悔したんでしょうなぁ。 後で描写があります と、ここで警察が彼らを取り囲んで悟はつかまる。 愛梨が私のせいでって言ってたけど、うるさいからちょっと黙ってもらえますか。 演技過剰すぎるよ。 この後リバイバルが発生して、また1988年へ。 誕生日会の前日ですね。 悟は母親に唐突に、「覚えておいて、上野は電車一本でいけるんだ」と話します。 今のこの時点でいっても、どこから上野へ行く話かわからんやろ…。 悟はクラスメイトのケンヤに頼みたいことがある、と言う。 この時の正義の味方のポーズはのちのちも出てきます。 その後悟は母親が送るというのを断り、雛月をある場所に連れて行った。 それは、小学校の裏だかどこだか忘れたけど、放置されていた廃棄バスでした。 こんなもん放棄してたら問題になるけど、まあ昭和の時代ならなあ。 その中をケンヤがいろいろ準備してくれて、いても快適なようにしてくれてたんですね。 その翌日、雛月はきてなかったんですが、悟とケンヤの様子から八代、何となく理解した様子。 頭ごなしに叱らないのはいいですね。 ところがある夜、雛月が寝ているとバスに誰かが乗り込んできた。 何かやっていたようですが、逆に声を出さずおとなしくしていたのが良かったのかも知れない。 八代、児童相談所にまた連絡してくれたようで、今度は動いてくれるかも知れない、と悟に 話します。 あと雛月は悟に、あみあげた手袋をくれました。 その夜悟とケンヤはバスで遊んでるんだけど、雛月が「夜誰かがきた」と話をする。 悟はその人物が置いていったという荷物を見て、その道具が、少女殺害に使われたもので あると気付くんですな。 ちゃんと記事読んで覚えててすごいですね。 悟は急いで出よう、といい、考えたあげく自分の家へ雛月を連れてきた。 それは正しい判断だと思いますね。 この時点で子供だから頼れる相手がいないしなぁ。 雛月がアパートに帰ると母親激怒してるわけですが、そこに児童相談所の人らがやってきて、 雛月はようやく保護されるのです。 良かった。 昔は本当に、虐待受けてるのが明らかでも、親が子供を手放さなかったりして、児童相談所が 保護できるケースとか少なかったんでねぇ…。 これで母親は助かった、と安心する悟ですが…。 残り二人の犠牲者が助かったわけではないんですが。 そこ投げっぱなしですやん。 八代が、雛月をどこに隠してたの、と聞いてくるんで悟は、バスの中と答える。 子供はいいところを見つける天才だな、という八代でしたが…。 現代に戻らないことに疑問を持つ悟。 てか犯人を突き止めないと戻れないってことなんじゃ…。 ニュースで別の子が行方不明ってやってたし。 悟、ようやく、真犯人を止めないと母が助からないと気付きました。 雛月にこだわりすぎだよ。 帰宅すると澤田がいたので思わず「お久しぶりです」と言ってしまう悟。 ここはちょっと笑った。 彼は澤田に、殺された少女の手口がどうだったのかを聞く。 すると、練炭で死んだように見せかけられていて、父親が逮捕されていると言う澤田。 父親は犯行を否定しているようです。 バスの中に練炭があったことを思い出した悟、澤田とともにバスにやってくるけど、そこはすでに 荷物が持ち去られていた。 また、児童相談所は八代から初めて連絡を受けて動いたということもわかる。 ここで悟、犯人に気づいたわけですが、疑問なのはこの時点でなぜ誰にも話をしなかったのか、 澤田に話をしていれば犯人は捕まっただろうに、なぜ一人で何とかしようとしたのか、ということです。 コナンじゃないんだから子供の体で、自分で解決できるわけがなかろう。 この後悟は、犯人が狙いそうな女の子をそれとなく観察したりしていて、その女の子が白鳥の車に 乗ったと勘違い、居合わせた八代に頼んで車で追ってもらい、その過程で八代が犯人であることを指摘。 この後、橋の上で二人で話をしていて、川に投げ落とされてジエンドですよ。 馬鹿なの。 殺人犯とわかってる相手の車に乗り込んだあげく、わざわざ車を降りて話をしてこんななるとか。 バイク運転できるなら車の免許持ってんだから、とっさに運転して逃げればよかったのに。 その後警察にいけばいいのに。 まあこれは荒唐無稽にしても この時代車はほとんどミッションなので、現代っ子の悟が運転できない 可能性がある 、犯人とわかってる人と二人になる時点でありえない。 原作だともうちょっとなんかマシな展開だったはず。 ともあれ、こういうずさんな結果でして、次に目を覚ましたら現代に戻っていて、見舞いには雛月が きているというすごい展開でした。 あれから悟がどうなったかの説明は一切なし。 ひどすぎる。 ただまあ、あの河川敷で愛梨と会って、彼女はもう悟のことを知らないわけだけど、カメラマンとして 生きているというのはよかったと思います。 …高校生設定じゃなかったのか…。 「会いたかった」とあの時言えなかった言葉を伝えるのはよかったですね。 あと、口に出して言ってれば夢はかなう、という愛梨の言葉を今度は自分が愛梨に 伝える側になるのも。 この後悟はケンヤに会いにいき、八代の居場所を調べてもらう。 すると彼は議員になっていて、西園と名前を変えてこの町にいることがわかった。 それがつまり、母が目撃した人物であり、愛梨が店に良く来ると話していた人物であり、ずっと 悟のことを監視していた八代であるわけですね。 というわけで悟は女児を誘拐しようとしていた八代を見つけて話をする。 この後もみ合いになり、ナイフで首を切られる悟。 だからー…小学生の時と同じこと繰り返してどうすんだ悟。 馬鹿すぎ。 で、ケンヤが警察官をつれてきたかどうかするんだけど、悟がケガしてるのに誰も助けもせず 八代を取り押さえもせず、二人が会話してるっておかしくね? 2016年になり、悟の墓参りに皆がくるというラストで終わりましたが。 ちゃんと白鳥も生きててここにいるんだよなあ。 でも、悟が1988年に八代を追いつめなかったせいで、2006年までに殺された女の子らは一切 救いがなくて終わるという、何がしたかったんだという展開でした。 全然すっきりしないし、良かったとも思わない。 このままだと八代は単に悟を殺した傷害致死で、議員という立場から簡単に外へ出てくるでしょうしね。 だって犯人という立証できてないんだから。 結局何の解決にもなってないというすごい結末でした。 唯一愛梨が、悟の書いた漫画の愛読者だったというのは伏線回収されててよかったけど。 なおゴールデンハムスターは八代が飼ってたものだった。 だから?という気しかないですね。 何の意味もない。

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映画版『僕だけがいない街』原作マンガとアニメからいかに改悪されたかを語ってやる(ネタバレなし感想+ネタバレレビュー)

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TVアニメ版で完全に ネタバレした状態で映画版を見に行ったのですが、はっきり言ってびっくりしました。 というか、むしろ アニメ版を見た人の方がびっくりできる作品じゃないでしょうか。 衝撃のラストシーンはみんなで突っ込みたくなること請け合い。 これを楽しむためにもぜひ TVアニメ版から先に見ることをお勧めしたいですね。 アニメ版のファンから見た感想 TVアニメ版は本当に素晴らしかったですよね。 もちろん原作漫画の評価が素晴らしいので当然といえば当然なのですが、何といってもアニメ版では 雛月加代が出色もの。 独特の絵柄と 悠木碧さんの演技に痺れました。 正直 リアルな子役を使った実写映画版では この魅力を出すのは不可能。 この辺は割り切ってみるしかないですね。 別物としてみれば 子役2人の演技は非常にうまくて、うますぎて鼻につく ギリギリのラインで止めてる感じと、子供の 自然な表情をうまく生かしている所が立派。 藤原竜也の存在感 アニメ版では主人公の 藤沼 悟(小学生時代)の声を演じる女優の 土屋太鳳さんの演技が予想以上にハマっていて個人的には かなりの高評価だったんですよね。 アニメでは小学生時代のイメージが強く残る印象でしたが、実写映画版では 藤原竜也の存在感がかなり強い作品になっている気がします。 彼の色がついちゃうとはいえ 大失敗もないので安心して見られます。 子役の 中川 翼くんの演技も相当立派だったのですが、印象は藤原竜也の方が強くなってしまいますね。 あと小学生時代と大人時代の リンク感っていうのは アニメ版の方が演出的にも演技的にも強く感じたかな。 心の声をうっかり口にしてしまうという演出も実写版ではほとんどなかったですしね。 でも演技自体は違和感を感じず良かったです。 他のキャストも見所あり 最初に見て 違和感を感じたのは藤沼 悟のお母さん役の 石田ゆり子さん。 相変わらず若い顔立ちでびっくりするのですが、アニメ版を見たものからすると『 ちょっとイメージと違いすぎ!』って思うんですよね。 でも実は 小学生時代に入るとこれがびっくり。 石田ゆり子の 若いお母さん役がハマってる!本当に若いお母さんにしか見えない所が凄いですね。 この一点で 石田ゆり子をキャスティングした意味が理解できました。 こういう役柄の 定番中の定番って感じで出た瞬間に笑ってしまいました。 最近は いい人の役も多いですけどね。 ホント 安定の演技でちょっとベタですけど当然ハマってました。 本作で話題なのはバイト仲間の片桐愛梨を演じる 有村架純さん。 これまた雛月と同じでちょっと 美形すぎるんだけど、健康的で楽天家なイメージで アニメ版との違和感は少なくて良かったです。 何といっても さすがの可愛さで引っ張っていってくれますね。 初見の人よりアニメ視聴者の方が驚く展開 今回はアニメ版を鑑賞した状態で見に行きました(原作コミックは未読)すでに ネタバレしていますので 話の筋を楽しむというより 演技を楽しむ気分で見に行ったんですよね。 子役の演技も評判が良かったですしね。 実際途中までは アニメ版をきれいにまとめた構成だったんですよね。 あまり端折った感じもしなくて上手にまとめてありました。 ただ、今思えば、これって完全に アニメ視聴者を引っ掛けにきてるのかもなぁ・・・って邪推したくなりますね(笑) それまでアニメ版を 綺麗にトレースした展開だったのに、クライマックス間際に『 あれ、なんかおかしいぞ・・・?』って違和感を感じるや否や、 急ハンドルを切るかのように方向転換。 それからは 暗闇を進むように、右かと思えば左に、左かと思えば右に曲がるような想定外の進行。 そして 衝撃のフィニッシュ・・・・。 アニメ視聴者なら誰もが半笑いで『 マジかよ・・・』とつぶやきたくなるラスト。 それまでの 子役の好演も忘れてしまう衝撃でした。 ぜひ、 地上波で放映する際にはアニメ視聴済みの友人やツイッターなどのSNSと一緒に 突っ込みながら見たい作品ですね。 はっきり言って初見の人よりアニメ視聴者の方が 何倍もビックリできます。 初見の人はアニメ版を先に見る方をお勧めしたいですね。 映画 『僕だけがいない街』公式サイト 原作コミック作者:三部けい 監督:平川雄一朗/脚本:後藤法子 スポンサーリンク•

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