ダブリン空港 ホテル。 緑の島アイルランド!ダブリン空港からの市内アクセスと空港サービスまとめ

Hotels NEAR Airport (DUB) from ¥5,408/night

ダブリン空港 ホテル

オコンネルストリートの先頭に立つオコンネル像 北には北の独特な雰囲気があるのは確かで、旅行者でも南側から北側に踏み込めばその違いを感じ、身を引き締めて注意を払う人は多くいると思います。 ところが、スリをはじめとする旅行者が巻き込まれやすいトラブルは南でも起きています。 最近は、街いちばんの目抜き通り周辺でもスリの数が増えたという話もありますので、北側、南側に限らず、どこにいても異国にいるということを忘れず、十分に用心する必要があります。 北にも安全なエリアはありますし、メインストリートのやショッピングストリートのもあります。 夜遅くに行くのはおすすめしませんが、このあたりに昼間に行かれる分には問題ありません。 治安を意識して宿の予約を 夜もにぎやかなテンプルバー アイルランド旅行といえば、夜のコースはやっぱりパブでしょう。 ダブリンの南側にはパブが集まるにぎやかなエリア・をはじめ、人通りが多く、夜に出歩いても比較的安全なエリアも多くあります。 夜の外出はこれらのエリアが中心になると思いますので、ホテルはその近くに予約し、歩いてすぐに帰れる場所に宿泊されるといいと思います。 このあたりはダブリン2というエリアになりますが、ダブリン2とひとくちに言っても広範囲に及ぶので、ホテルを探される際には、ダブリンの南側・ダブリン2の中心地にある大通り・デイムストリートあたりから近いホテルに宿泊されるとより安全だと思います。 「小銭をください」にどう対応するか 賑やかな通りでも注意は必要 ホームレスではないのですが、数年前に比べ、すれ違いぎわに「小銭をください」と言う人が増えたように思います。 2013年の話なのですが、ガイド自身、ダブリンの北側、リフィーリバー沿いを歩いている際に、ほんの数十分で3度こういった人たちに遭遇したことがありました。 だいたいが少し酔っぱらっている男性で、「2ユーロください」「小銭ください」などと言い小額の金額を求めてくるパターンです。 様子を見ていると、数を打てば当たる形式を採用しているようで、1人の人に頼み続けることはなさそうなので早足で通り過ぎるようにしましょう。 またダブリンの街は「Garda ガルダ 」と呼ばれる警察がよく2人組で街を巡回しています。 道などを聞いても親切に答えてくれますが、路上で何か困ったことがあれば彼らに助けを求めるようにしてください。 治安上の注意点を書き連ねましたが、バッグを肌身離さず持つ、昼間でも人通りの少ない所には行かない、サイフは取り出しにくい所に入れる、夜は1人で出歩かないなど、これらの基本的なことに十分に注意すれば、きっとダブリンを満喫できると思います。

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ダブリン空港

ダブリン空港 ホテル

バスストップのひとつオコンネルストリート。 それほど遅い時間でなければ夜でも人通りが多い ダブリン空港から市内の各地まで、朝の6時台から20時30分までならほぼ15分おきにリムジンバスが走っています(20時半以降は23時20分まで一時間に3本程度。 日曜は23時20分まで一日を通して1時間に3本程度)。 ダブリンバスによるリムジンバスair link(バスナンバー747番、エメラルドグリーンの車体が目印)は昼間も本数が多く、運賃も6ユーロとなかなかリーズナブル。 また、市内中心地まではほぼノンストップで行くので30分ほどで市内にアクセスできるのも魅力。 ホテルのそばにある停車場所を選べば、ホテルまで迷うことなくたどり着けるはずです。 チケットの購入はインターネットでもできるほか、ターミナル1の到着フロアにあるBus and Rail Information Desk、または空港外の停留所のマシーンなどでも購入できます。 シングルチケットの場合は運転手から直接購入することも可能。 また、そのほかair coachというリムジンバス(バスナンバー700、水色の車体が目印。 運賃7ユーロ)もあり、こちらは23時55分以降でも30分に一本の間隔で走っていますが(3時25分~23時55分の間は15分間隔で運行)、夜中に着く便は基本的におすすめできません。 遅くても夕方暗くなる前の便でダブリンに到着し、あたりを確認しながらホテルまで行き着けるようにプランするのが理想的です。 旅慣れている人におすすめなのが、市バス(ダブリンバス)を使ってダブリンの中心地まで行く方法。 こちらを利用すれば、お値段も片道2. 80ユーロとかなりおトク。 主に外国人観光客が前述のリムジンバスを使うのに対し、アイルランド人やアイルランド在住外国人などの多くはこちらのおトクなバスを利用します。 このバスは市内までノンストップで行くわけではないので45分~1時間ほどと、リムジンバスよりも時間はかかりますが、それでもこのお値段はやはり魅力的ではないでしょうか。 チケットはバス停前にある券売機、または小銭があれば、乗車時に直接支払うことができます。 ダブリンのシティセンター行きのバスのナンバーは16、41、41B、41Cなど。 どのバスもダブリンの中心地で停車しますが、おすすめは本数も多く、オコンネルストリートのど真ん中で停車する16・41・41Cです。 夜でもそれほど遅くなければオコンネルストリートの雰囲気は比較的賑やかなので、落ち着いて場所を確認しながらホテルまで行くことができると思います。 そのほかバス停の情報はでご確認ください。 ホテルまで簡単にアクセスできるタクシー ダブリン空港から市内への移動には空港外に停車しているタクシーを使うという手段もあります。 そのほかの交通手段と比較すると料金は高めで、市内中心地で25~30ユーロ程度見積もっていた方がよいでしょう。 ホテルまで直接行けるというのがタクシーの良い所。 ホテルの名前と住所をわかりやすく書いたメモなどがあると、ドライバーとのやりとりも含めスムーズにホテルまでたどり着けると思います。

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ダブリン空港、どんな空港?就航都市、フライト情報など、利用者ガイド

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ダブリンは、アイルランドの東部にある首都です。 アイリッシュ海を望み、ヨーロッパでも人気のある都市で、アイルランドの歴史を学べる博物館・キルメイナム刑務所や、18世紀の建物で約500万冊がそろうトリニティ・カレッジ図書館などが観光名所となっています。 なかでも、パブが数多く集まる有名なエリア「テンプル・バー」は、黒ビール「ギネス」を飲みながら、気さくで温かい人柄の地元の人たちと交流できるのが魅力です。 行き方は、日本からは飛行機で約12時間で到着します。 そんなタブリンには、空港や観光スポットへのアクセスが便利なホテルや、贅沢な気分を味わえる5つ星ホテルなどがたくさんあります。 そこで特におすすめの高級ホテルを紹介します。 ダブリンのホテル事情 ダブリンの主要宿泊エリア ダブリンにはリーズナブルな価格で泊まれるホテルや高級ホテルまで、幅広いランクがあり旅の予算に合わせて選べます。 ダブリンで宿泊するのに便利なエリアがテンプルバー付近のエリア。 テンプルバーはパブが多く集まるエリアでパブとホテルが隣接しているので、遅くまで飲みたい人には便利です。 市民の憩いの場として人気の公園「セント・スティーブンスグリーン」周辺エリアには、ショッピングセンターやカフェなどがたくさんあり少し高級なホテルが集まっています。 ダブリンへのアクセス 日本からダブリンへ行くには直行便がないため、ヨーロッパで乗り継ぎが必要になります。 利用する航空会社で乗り継ぎ都市は異なりますが、アムステルダム・パリ・ドバイなどの乗り継ぎが多くなっています。 ダブリン空港へ着いたら、ダブリン市内まではタクシーかバスを利用します。 タクシーは市内まで約30分で料金は約35ユーロ。 タクシーより安く抑えたい人はバスが便利で、市バスやリムジンバスが運行しています。 ダブリンの主要観光地 ダブリンはおすすめ観光スポットがたくさんありますが、中でもぜひ行きたいのが「トリニティカレッジ」。 1592年創立された歴史ある大学で、校内にあるトリニティカレッジ図書館は必見です。 約500万冊の本が並ぶ本棚は圧巻の一言。 アイリッシュパブの聖地と言われる「テンプルバー」はたくさんのパブが集まっているエリアで多くの観光客が訪れます。 ダブリンに来た際は、テンプルバーで地元民と一緒にギネスを飲みたいですね。 ダブリンの名物・グルメ アイルランドはギネスビールだけでなく、ぜひ食べてみたい郷土料理がたくさんあります。 ラムとジャガイモを煮込んだ「アイリッシュシチュー」は、アイルランドを代表する料理でぜひ食べてみたい一品。 ギネスビールを使う「ギネスシチュー」は、牛肉と野菜にギネスビールを加えて煮込みます。 モルトビネガーをかけたフィッシュ&チップスは、気軽に食べられるおすすめ料理です。 ダブリン観光の注意点 ダブリン観光で気になる治安情報 アイルランドはヨーロッパで一番安全な国、と言われおり治安に関してはヨーロッパの他の国に比べると安心できます。 しかし治安がよいからと言って、無防備すぎるとひったくりやスリのターゲットになってしまいます。 最近ではスマートフォンをひったくられる事件が増えており、歩きスマホはしないようにしましょう。 ズボンのおしりポケットやバッグのサイドポケットにスマホを入れていると、盗られることがあるので気を付けましょう。 ダブリン観光で知っておきたい物価事情 アイルランドの物価は全体的に日本より高くなっています。 テンプルバーでランチとビールを頼むと、フィッシュアンドチップスが約15ユーロ、ジョッキビールが8ユーロくらいです。 ファストフードはハンバーガーとポテト、ドリンクのセットで約7ユーロ。 料理はどれもボリュームはありますが、日本のように牛丼屋など安く食べられるようなお店はありません。 宿泊先は安いホステルで一泊約35ユーロになります。 タブリンの中心部に位置する、200年もの歴史と伝統を持つ5つ星ホテル。 客室はシックな内装で、大理石のバスルームを完備しています。 部屋によっては、バルコニーから美しい庭園やタブリンの街並みが望めます。 フィットネスやスパ、プールなど施設も充実しています。 朝食ビュッフェでは、アイルランドならではの料理を楽しめます。 徒歩圏内に主要観光スポットがあるので、観光の拠点にぴったりです。

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