ゆうちょ通帳アプリ 認証アプリ。 【迷惑メール】『「ゆうちょ認証アプリ」による本人認証サービス開始』に注意

「ゆうちょ通帳アプリ」本人確認のためにATMで連絡用電話番号を変更してきました

ゆうちょ通帳アプリ 認証アプリ

現在利用している「ゆうちょダイレクト残高照会アプリ」が近くサービス終了になるということで、ゆうちょから新しく提供されているアプリ「ゆうちょ通帳アプリ」をダウンロードした。 それを使い始めるにあたりちょっと面倒なことがあったので記録しておきたい。 というのも、このアプリの本人確認用のパスコードは電話の自動音声で伝えられるのだけど、ぼくのゆうちょの口座はいま使っている携帯の番号ではなく、実家の固定電話の番号と紐づけられていたので、このアプリをすぐに使い始めることができなかったのだ。 だから、通帳と紐づいている電話番号を、手元にある携帯のものに変更する必要がある。 変更のための手段は複数あり、ぼくは郵便局のATMを利用して電話番号を変更してきた。 今回は、その変更の手順を紹介する。 郵便局のATMで通帳の連絡用電話番号を変更する操作手順 ゆうちょダイレクト残高照会アプリが使えなくなる 現在ぼくが便利に利用しているのは「ゆうちょダイレクト残高照会アプリ」だ。 ゆうちょダイレクトのサイトにアクセスしなくても、アプリ上で残高や取引履歴を簡単に確認することができる。 しかしこのアプリは、2020年7月31日にサービス提供が終了することになっていて、その代替として、あらたに「ゆうちょ通帳アプリ」が案内されている。 左がゆうちょダイレクト残高照会アプリ、右が新しいゆうちょ通帳アプリ。 ゆうちょ通帳アプリ こちらがゆうちょ銀行の「ゆうちょ通帳アプリ」のページ。 ぼくも早速導入したのだけど、初回の本人確認のところで躓いてしまった。 認証用の数字は電話の自動音声で伝えられる仕組みなのだけど、ぼくの通帳に記録されている連絡用の電話番号は、実家の固定電話のもので、すぐに電話を受けることができない。 それよりスマホの電話番号で本人確認できたほうが便利だ。 この際、通帳に紐づいている電話番号を、スマホのものに変更することにした。 ゆうちょ通帳の連絡用電話番号の変更 ゆうちょの「よくある質問」のページを見て、ゆうちょの口座に登録されている電話番号を変更するには2通りの方法があることがわかった。 赤い点線部分が ゆうちょATMで変更する方法。 実線部分が、 ゆうちょダイレクトで変更する方法だ。 ぼくはまず、郵便局まで行かなくていい後者の方法を試みた。 ゆうちょダイレクトはすでに利用しているから、「ゆうちょ認証アプリ」をダウンロードすればいいわけだ。 しかし、このゆうちょ認証アプリを利用するためには、これまた口座に登録されている電話番号、つまり実家の電話でパスコードを聞きとる必要があったのだ。 あらら…。 がっかり…。 そしてこんなツイートをした。 ゆうちょ通帳アプリ。 誰がこんなシステムを作った。 — 堂周 dousyuOC というわけでこの日は変更を諦めざるを得なかった。 ぼくが言いたいのはこういうことだ。 同じ名義のゆうちょダイレクトにログインしているのだから、ゆうちょダイレクトに紐づいている携帯の電話番号で本人確認できてもいい。 そもそも電話による音声メッセージではなくて、SMSで番号を送ってくる認証方式のほうがいい。 もうちょっとみんなに使いやすいとありがたいよね。 ATMで口座の連絡用電話番号を変更する方法 結局郵便局におもむき、ATMを操作して、通帳に紐づいている電話番号を変更した。 ATMの操作自体は、拍子抜けするほど簡単だった。 必要なものは 通帳と、変更用の電話番号を覚えていくこと。 ゆうちょのATMの基本画面はこうなっている。 口座の電話番号を変更するには、左側にある、画像内で赤で囲った「電話番号変更」と書かれたボタンをタッチする。 すると通帳を挿入するように促されるので、通帳を入れて、次の画面で表示される現在の電話番号の下の欄に、新しい電話番号を入力する。 これだけで簡単に電話番号の変更が完了した。 ぼくは通帳のほかに、念のためゆうちょのキャッシュカードや免許証なども持っていったのだけど、それらは必要なかったし、窓口に行く必要もなかった。 ゆうちょ通帳アプリの本人確認 あとはゆうちょ通帳アプリを使ってみるだけだ。 スマホでゆうちょ通帳アプリを起動して、初回設定を済ませる。 メモを用意して「電話を受ける」をタップすると、まだ着信も来ないうちから「番号を入力してください」みたいな画面に切り替わってやや動揺したが、数秒後に電話がかかってきて、微妙に聞き取りにくい機械音声で5桁の数字が読み上げられた。 それをスマホの画面に入力することで、めでたく通帳アプリが使用できるようになった。 ただ、やっぱりSMSで数字を送ってもらったほうが便利だし、ゆうちょダイレクトの連絡先の番号でも認証できた方がいいなあ…とぼくは感じた。 アクセスする時間帯で猫ちゃんのセリフが変わるようだ。

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ゆうちょダイレクト残高照会アプリが終了。代わりとなるゆうちょ認証アプリ・ゆうちょ通帳アプリを検証。何が違う?どっちがいい?

ゆうちょ通帳アプリ 認証アプリ

ゆうちょ通帳のログイン手順• 「さあ、さっそく」の画面で OK を押す• 利用規定を最後まで読んで [同意する] を押す• 記号・番号、姓名(セイ・メイ)、生年月日を入力する• ブラウザで 電話番号認証する ちなみに、利用規定を最後までスクロールしないと [同意する] を押せません。 電話番号認証が通らない…! 口座開設時に登録した電話番号に自動音声で電話がかかってきます。 この自動音声で流れてくる番号を入力すると、電話番号認証が通る仕組みになっているようです。 しかし、ここで注意しなければならないのは ゆうちょ銀行にどの電話番号を登録しているかということ。 電話番号認証で使われるのは「 住所・口座連絡用電話番号」です。 「 ダイレクト連絡用電話番号」ではありません。 ゆうちょ銀行で口座を開設したときの電話番号から変わってしまっていると、認証することができません! 電話番号を変更する方法 口座登録時の電話番号を既に使っていないなどで認証できない場合は、電話番号を変更しなければなりません。 電話番号の変更方法は2種類あります。 ゆうちょダイレクト(インターネット手続き)• ゆうちょ ATM で変更 ただし、ゆうちょダイレクトで変更する場合は、 ゆうちょのワンタイムパスワードを発行する トークンを持っているか、 ゆうちょ認証アプリを使用していること、という条件が付きます。 登録している電話番号は既に使っておらず、トークンも認証アプリも利用していない場合はゆうちょダイレクトで変更できないため、ATMでの手続きが便利です。 ゆうちょATMでの変更方法は以下のようになっています。 最後に ゆうちょATMで電話番号を変更したので電話によるPINコード認証が通り、ログインできるようになりました。 一度ログインすれば指紋認証でアプリを開くように設定できるので、いつでも残高や振り込み状況の確認が可能になります。 興味があれば利用してみてください! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を使用しています。 このGoogleアナリティクスはデータの収集のためにCookieを使用しています。 このデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関しての詳細はのページやページをご覧ください。 また、当サイト運営者は、Amazon. jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

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ゆうちょ通帳アプリ-ゆうちょ銀行

ゆうちょ通帳アプリ 認証アプリ

ゆうちょ認証アプリのアイコン アプリの概要 このアプリは、ゆうちょダイレクトにおける生体認証ログインや、送金(振替・振込や払い込み、国際送金など)をする際のPINコード認証に利用できる。 Android版はAndroid 4. 4以降、iOS(iPhone)版はiOS 9以降を搭載するスマートフォンに対応する。 タブレットについては「ご利用環境は定めておりません」としており、特にiPadは「一切ご利用いただけません」としている。 生体認証 ログイン時の生体認証は「指紋認証」と「顔認証」が利用可能で、ログイン時の「ログインパスワード」と「合言葉」の入力に代えることができる。 指紋認証は指紋認証センサーを、顔認証はインカメラを搭載する端末が必要となる。 ただし、Androidスマホで指紋認証を使う場合はAndroid 6. 0以降のOSを利用することが条件となる。 また「Face ID」を搭載するiPhoneでは、インカメラの代わりにFace IDを使った顔認証が行われる。 PCのWebブラウザでゆうちょダイレクトを利用する際も、ログイン時に「生体認証でログイン」を選択すればこのアプリでの生体認証が可能。 この場合、ブラウザに表示されたQRコードをアプリで読み取った後に認証操作をすればOKだ。 ゆうちょ認証アプリを使った生体認証手順 PINコード認証 PINコード認証は、アプリで事前に登録した「PINコード(暗証番号)」で行う。 対応する取引は以下の通り。 ゆうちょ銀行あての振り替え• 他金融機関あての振り込み• 連動決済振替サービス• 税金や各種料金の払込み(ペイジー)• 住所・電話番号の変更• 国際送金の申し込み PCのWebブラウザでの上記取引時も、取引画面に表示されるQRコードを読み取り、アプリでPINコードを入力することで認証可能だ。 別の認証方法に戻したいときは「再申し込み」が必要 このアプリを一度セットアップすると、 メールやトークンによるワンタイムパスワード認証は利用できなくなる。 ログインパスワードと合言葉によるサービスへのログインは引き続きできるが、 PINコード認証の必要な取引はアプリを使ってログインした状態でないとできなくなる。 従来の認証方法に戻したい場合はゆうちょダイレクトをいったん廃止(解約)して再度申し込む必要がある。 関連記事• ゆうちょ銀行は5月8日にコード決済サービス「ゆうちょPay」を開始した。 スマホアプリからQRコードを提示すれば、ゆうちょ銀行の口座から決済金額が即時引き落とされる。 早速使ってみたので、利用方法や所感をまとめた。 【訂正】• 2019年5月、ゆうちょ銀行が提供する「ゆうちょPay」がスタートする。 口座数だけで約1億2000万という巨大銀行グループの動向が気になる人は多いだろう。 ゆうちょPayが参加するGMOペイメントゲートウェイの「銀行Pay」や、そもそも狙いを聞いた。 各種コード決済の導入を進めているミニストップが、「ゆうちょPay」に対応。 ゆうちょ銀行の口座を持っているユーザーは注目だ。 ゆうちょ銀行が、コード決済サービス「ゆうちょPay」を5月8日に開始する。 ゆうちょ銀行の口座を持っている人が、対応店舗でスマートフォンアプリからバーコードを使って決済できる。 サービス開始を記念したキャンペーンも実施する。 ゆうちょ銀行はGMO ペイメントゲートウェイと連携し、2019年2月にスマートフォンを活用した決済サービス「ゆうちょ Pay」を開始予定。 利用者がパートナー企業の端末に表示されたQRコードをスマートフォンで読み取ると、口座から即時引き落としされる。 関連リンク•

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