セーラー アイアン マウス。 セーラーアニマメイツ

美少女戦士セーラームーン (ミュージカル)

セーラー アイアン マウス

首領格 [ ] カオス 演 - (ミュージカル版) 『セーラームーン』シリーズ本編の最後の敵である暗黒の生命体。 カオスはの「」 希:Chaos。 原作では銀河中の星が生まれる場所「ギャラクシーコルドロン」に巣食い、自らを「星になり損ねた者」と称して温かい輝きを放つ星たちに憧れている。 ギャラクシアをそそのかしてセーラームーンをコルドロンに導かせ、彼女の「シルバームーン・クリスタル」を奪おうと企んでいた。 セーラー戦士が今まで戦った全ての敵はカオスの分身たちであり、コルドロンから生まれたセーラー戦士たちの兄弟 でもあると明かしてセーラームーンに衝撃を与える。 最後はコルドロンと一体化してセーラームーンをも取り込もうとするが、コルドロンのはじまりの海に飛び込んだセーラームーンのシルバームーン・クリスタルとコルドロンのはじまりの海に溶けた銀河中のセーラークリスタルが共鳴した力を浴び、コルドロンのはじまりの海の中に目視できないほど小さく溶けこんだ。 気が遠くなるほどの未来ではセーラー戦士の最大の敵・ セーラーカオスとして復活し、セーラームーンの究極の姿であるセーラーコスモスと戦う宿命を持つ。 セーラーカオスのシルエットはヘッドドレスを除いてギャラクシアと類似している。 原作初期設定のセーラーカオスは、ブレスレットを外したギャラクシアの究極の姿という設定だった。 テレビアニメでは銀河の人々の悪の心が集合した生命体。 銀河創世の時代から続く聖戦「セーラーウォーズ」を巻き起こし、セーラーギャラクシアとの戦いの末に彼女の体内に封印された。 しかしカオスはギャラクシアの体を徐々に蝕み、セーラームーンとの最終決戦の際に完全にギャラクシアの体を乗っ取ってしまう。 最期はセーラームーンの力と彼女の呼びかけにより、善なる心が再び目覚めたギャラクシアから完全に追い出され、銀河中の人々の心の中に戻って行った。 ミュージカル「永遠伝説」ではギャラクシアの中に封印された後、残った分身はギャラクシアの手下に身をやつして解放の時を待っていた。 が変身した「封印の大剣」でギャラクシアが浄化されると、ギャラクシアから解放されて正体を現す。 コルドロンと一体化してセーラームーンとひとつになろうとしたが、最後はセーラームーン、内部・外部太陽系セーラー戦士、セーラースターライツの合体技「セーラー・コスモス・アタック」でバラバラにされ、銀河中のセーラークリスタルが活性化したコルドロンの中でスターシードに生まれ変わった。 セーラーギャラクシア 声優 - / ミュージカル 演 - 、、、、 シャドウ・ギャラクティカの首領で、「 銀河の女王」や「 破壊の戦士」とも称される黄金のセーラー戦士。 イメージカラーは金色、モチーフは、イメージジュエリーは。 銀河一の破壊力を秘めた「 サッファー ・クリスタル」を宿し、黄金のブレスレットを使った攻撃は星を吹き飛ばすほどの威力を持つ。 テレビアニメではブレスレットの宝石から金色の光弾を発射する。 鎧のような黄金のセーラースーツを纏い、真っ赤なグラデーションが入ったロングウェーブの金髪をにまとめ、薄紫のアイシャドウとオレンジの口紅をつけている。 第一期のうさぎの変身アイテムに似たブローチを所持し、変身前は髪を下ろしてのを着ていた。 原作では「クズのような星」に生まれて銀河を孤独に彷徨う内にセーラー戦士として覚醒し、自分に相応しい最強の星を手に入れるようカオスに唆され、ギャラクシー・コルドロンに自身の城「ギャラクティカ・パレス」を建て、ブレスレットで支配したセーラーアニマメイツに「功績を上げれば真のセーラー戦士にする」と約束してセーラークリスタルを集めさせた。 銀河一の無限の再生力を秘めた「シルバームーン・クリスタル」の真の力を欲し、コルドロンに巣食うカオスとセーラームーンを相打ちさせて自分がコルドロンの完全な支配者になろうと企み、ムーンの仲間たちやタキシード仮面のスターシードを次々に強奪してコルドロンに放り込み、セーラームーンが完全に絶望したのを機に計画を実行しようとしたが、カオスの力が強すぎて失敗に終わり、セーラームーンに助けられる。 セーラームーンの全てを包み込むような愛の心に触れ、彼女が本当に自分が求めていた星だと悟るが、ブレスレットが砕けてサッファー・クリスタルを残し消滅してしまった。 テレビアニメではセーラーアニマメイツにブレスレットで悪の心を植え付けて銀河中の「真のスターシード」を集めさせ、その力による強大なパワーで宇宙を支配しようと企んでいる。 敵はもとより部下にも威圧的に接する尊大で酷薄な性格だが、をたきつけた際は一貫して腰の低い態度 で接してみせるという狡猾さも併せ持つ。 最後はカオスに完全に支配されてしまい、金色の衣装が黒く染まり、背中から蝙蝠の翼が生えた悪魔を思わせる姿となった。 だがセーラームーンの呼びかけによって善なる心が再び覚醒。 体内からカオスを完全に追い出した後、銀河中のスターシードを元の在るべき所へ戻す為に宇宙に旅立った。 必殺技 ギャラクティカ・インフレーション(原作、ミュージカル) 稲妻が光る暗黒の力のフィールドを形成し、敵を飲み込む技。 セーラームーンのシルバームーン・クリスタルパワー・セラピー・キッスと同等の力を持つ。 「インフレーション」とは、のこと。 ギャラクティカ・スーパーストリング (原作、ミュージカル) 宇宙エネルギーの波動を作り出す技。 セーラーちびちびムーンに防がれた。 テレビアニメ未登場。 イメージカラーは黒。 左右にスリットが入ったロングスカートをはいている。 名前は恒星の命名に使用されるに由来すると思われる。 スターガーデンに侵入したエターナルセーラームーンとセーラー火球と戦うが、エターナルセーラームーンに倒された。 ミュージカルでは、スターガーデナーの地位を持たず、ギャラクシア軍団の末端として登場した。 必殺技 ギャラクティカ・プランツ・ブリザード(原作漫画) セーラー・ギャラクティカ・アタック(ミュージカル) ギャラクシア軍団の合体技。 スターガーデンに侵入して来た火球皇女 セーラー火球 を倒したが、逆にエターナルセーラームーンに倒された。 テレビアニメ未登場。 イメージカラーは赤。 ズボンをはいている。 名前は恒星の命名に使用されるバイエル符号に由来すると思われる。 ミュージカルでは、スターガーデナーの地位を持たず、ギャラクシア軍団の末端として登場した。 必殺技 セーラー・ギャラクティカ・アタック(ミュージカル) ギャラクシア軍団の合体技。 セーラーレテ レテ星を守護に持つ、ギャラクティカ・パレスの二重の堀江「砂漠川」の忘却の川の番人の戦士。 はギリシア神話の冥府の「忘却の河」 希:Lethe だが、同名のは存在しない。 母星は小さくて貧しく、いつも争いが続いて混沌としていた。 テレビアニメ未登場。 イメージカラーはブルーグレー。 コスチュームはセーラーカラーがついたワンピース。 母星を滅ぼされ、ムネモシュネと二人で幸せを手に入れる為にギャラクシアについていくことを誓い、戦いを呼び寄せるセーラームーンが存在する限り戦いは終わらないと思って彼女を殺そうとする。 ルナやアルテミス、ダイアナを消し、うさぎをも襲うが、ムネモシュネに止められ、セーラームーンの毅然とした態度を見てセーラー戦士を見逃した。 その直後、裏切り者としてスターガーデナーに倒されてしまった。 必殺技 ギャラクティカ・ミュソーティス・アルペーストニス 「ミュソーティス・アルペーストニス」とは ノハラワスレナグサ の学名。 正式には「ミュソーティス・アルペーストリス」となる。 セーラームネモシュネ 星を守護に持つ、「砂漠川」の記憶の川の番人の戦士。 ムネモシュネは「記憶」の意味のギリシア語であり、記憶を司る女神 希:mnemosyne の名前でもある。 テレビアニメ未登場。 イメージカラーはピンク。 コスチュームはセーラーカラーがついたワンピース。 レテと違いおとなしい性格で、ムーンたちを助けた為に、レテと共に裏切り者としてスターガーデナーに倒されてしまった。 MCフラーイ 演 - 笠原竜司(ミュージカル版) ミュージカル版(1996年『セーラースターズ』)にのみ登場する唯一の男性構成員で、十番高校の音楽フェスティバルの司会者として登場。 普段は仮面と黒い口紅をつけた黒装束の姿だが、戦闘時にはハエをモチーフにしたコスチュームに変身する。 自分に変装したタキシード仮面にスパイ工作をされたため、お返しに白いタキシードを着て彼に勝負を挑んだ。 必殺技 セーラー・ギャラクティカ・アタック(ミュージカル) ギャラクシア軍団の合体技。 セーラーバトレス 演 - (ミュージカル版) ミュージカル版(1996年『セーラースターズ』)にのみ登場するギャラクシアの側近。 常に扇子を持つ。 ギャラクシアを黒く塗りつぶしたような外見で、カオス形態のギャラクシアによく似ているが無関係らしい。 セーラー・ギャラクティカ・アタック(ミュージカル) ギャラクシア軍団の合体技。 キャオス 演 - 笠原竜司(ミュージカル版) ミュージカル版(1996年『永遠伝説』)にのみ登場する。 弱くて臆病な性格でギャラクシアの部下にこき使われ、セーラームーンたちにギャラクシアを倒して欲しいと依頼した。 ギャラクシアが浄化された後に、カオスの分身体という正体を現す。 セーラーアニマメイツ [ ] 第5部での反セーラーチーム。 ギャラクシアに仕えるセーラー戦士で、忠誠の印としてブレスレットを嵌めている。 原作とテレビアニメでは構成員の数が違う(原作では5人、テレビアニメではヘヴィメタルパピヨンを除いた4人 )。 原作ではギャラクシアに滅ぼされた星の住人で元々セーラー戦士ではないが、与えられたブレスレットの力でかりそめの肉体と戦士の力を与えられて支配される罪なき者たち。 功績を挙げれば元の肉体を取り戻し、セーラークリスタルを与えられて真のセーラー戦士になれると信じていた。 テレビアニメではギャラクシアに滅ぼされた星のセーラー戦士が洗脳された姿で 、普段は銀河テレビ局員として生活している。 ブレスレットが無ければ肉体が消滅してしまうが、ブレスレットによって良心を奪われてもいる。 また、ブレスレットの宝石の部分から光弾を撃ち出し、狙った対象に当てることでスターシードを抜き取るという能力を使い、これを使って目的である真のスターシードを探していた。 目的地への移動にはを使用するほか、命令の伝達にが使われる。 セーラーアイアンマウス 声優 - / ミュージカル 演 - 、、 アイアン iron はの英語読み。 ネズミを意識した白と灰色の戦闘服を纏っている。 イメージカラーは白と灰色。 モチーフはネズミ。 原作ではチュウ星出身のかりそめのセーラー戦士。 スリーライツ(セーラースターライツ)が行っていたコンサート会場に現れるが、セーラースターヒーラーに倒される。 テレビアニメでは「 根津 宙子(ねず ちゅうこ)」と名乗り、普段は銀河テレビの局員(プロデューサー)として生活している。 うさぎと星野のデートの時に星野の正体を突き止めたが、度重なる失敗によりギャラクシアにブレスレットをはずされ消滅した。 整理整頓は苦手な性格だったらしく机には大量のゴミやダンボール1箱分の私物がぶちまけられていたほか、飲みかけのマグカップや枯れた花瓶までもが置きっぱなしにされており、彼女の死後その机を使用することになったセイレーンを辟易させた。 必殺技 ギャラクティカ・クランチ(原作漫画、ミュージカル) 対象を破壊する光を放つ技。 セーラー・ギャラクティカ・アタック(ミュージカル) ギャラクシア軍団の合体技。 セーラーアルーミナムセイレーン 声優 - / ミュージカル 演 - (大貫あんり)、 アルーミナムはの米語読み。 はギリシャ神話の怪鳥から由来する。 戦闘服はマーメイドドレスのような薄い水色のビキニ。 歌や氷気を操る力を持つ。 イメージカラーは水色、モチーフは魚。 原作ではマーメイド星出身のかりそめのセーラー戦士。 星野光の歌声からスリーライツの正体に気づいてうさぎたちを襲撃し、ジュピターとマーキュリーのセーラークリスタルを奪うが、セーラースターファイターとメイカーに倒される。 テレビアニメでは他の三人と同じく普段は銀河テレビ局員。 クロウとは表裏共に同僚で、におけるボケのポジション。 丁寧な口調で話し、緊張するとお腹が空くタイプ。 母親に「挨拶が出来ないと碌な大人になれない」と言い聞かせられて育ったため 、どんな相手にも初対面なら挨拶 を欠かさないことにしているらしい。 また、きれい好きで地球に来て最初にやったことはアイアンマウスが散らかした机と遺品の整理であった。 物語の途中でセーラームーンの正体を突き止めるが、こちらも度重なる失敗でギャラクシアにブレスレットをはずされ消滅した。 必殺技 ギャラクティカ・(原作漫画、ミュージカル) 津波を起こす技。 テレビアニメでもやけっぱちでこの技を使う場面があるが、飲料水のペットボトルを手当たり次第に投げつけたりパックジュースの中身をぶちまけるだけで、厳密には技とは言い難い。 セーラーレッドクロウ 声優 - / ミュージカル 演 - 、 レッドは lead の英語読み。 クロウは英語で「烏」の意。 赤い髪と褐色の肌をしている。 露出度が高いSMの女王様を思わせる赤と黒の戦闘服を纏い、カラスを意識した黒い羽根飾りが付いている。 武器は鞭。 腐気を操る力を持つ。 イメージカラーは暗い赤。 モチーフはカラス。 原作ではセーラーフォボス&セーラーディモスと同じコロニス星出身で、訓練兵時代の同僚でもある。 フォボス&ディモスを倒してセーラーマーズを人質に取るが、エターナルセーラームーンに倒される。 しかしその直後、ギャラクシアがマーズとヴィーナスのセーラークリスタルを奪った。 テレビアニメでは銀河テレビの局員「 烏丸 あかね(からすま あかね)」と名乗る。 セイレーンとは表裏共に同僚で、漫才におけるツッコミのポジション。 実力は確かで、セイレーンとともに銀河の8割の惑星を制圧してアニマメイツ最強の座を争っていたが、地球ではあまりにマイペースなセイレーンを心配して 共に行動していた。 後にセイレーンの遺した手帳からセーラー戦士やスターライツたちの正体を知り、十番高校の学園祭に現れてうさぎたちを襲撃。 ブレスレットからブラックホールを生成して学園祭に来ている人々の命を盾に取り、うさぎのスターシード(銀水晶)を奪おうとしたがその直後にティンにゃんこの裏切りでブラックホールが暴走、最後は暴走したブラックホールに吸い込まれて消滅した。 最後の瞬間までセイレーンを気にかけていた。 必殺技 ギャラクティカ・(原作漫画、ミュージカル) 竜巻を起こす技。 セーラーティンにゃんこ 声優 - / ミュージカル 演 - 、、 ティン tin はの英語読み。 番気を操る力を持っており、分身の術や9つの命も持つ。 猫を意識した黒い頭巾 と戦闘服を纏い、衣装のあちこちに鈴がついている。 地球での名は「 鈴 にゃん子(すず にゃんこ)」。 イメージカラーは黒。 モチーフはネコ。 原作ではルナやアルテミスと同じマウ星出身で、かりそめのセーラー戦士。 母星をシャドウ・ギャラクティカに滅ぼされ、ルナやアルテミスを裏切り者扱いしている。 普段の姿は女子高生(からのという設定)で、うさぎのクラスに転入して来る。 普段はネコのような口調で話し、焦りを見せるような性格。 男は信用していない様子で、クラスメイトの男子にはツンとした態度を取っている。 うさぎに近づくがルナやアルテミスに阻止され、正体を明かしうさぎたちを襲撃するも、セーラースターファイターの助太刀により退却。 ギャラクシアにチャンスを求めるが、ブレスレットをはずされ消滅した。 テレビアニメでの普段の姿は他の三人と同じく銀河テレビ局員。 原作とは違い非常に陰湿で狡猾な性格で、セイレーンやクロウを小馬鹿にしており、火球皇女出現の一件ではレッドクロウを裏切って彼女が消滅する原因を作った。 後に女子高生に変装して十番高校に潜入してうさぎを襲撃したが、その際にセーラームーンの攻撃で右腕のブレスレットが外れて良心が戻り、その影響で心が善悪二つに分裂し、その間で葛藤する。 この際、頭巾と戦闘服も右半分が黒から白に変化した。 最後はギャラクシアに残った左腕のブレスレットをはずされ消滅してしまった。 テレビアニメにおけるアニマメイツ最後の戦士でもある。 必殺技 ギャラクティカ・パペット(原作漫画、ミュージカル) 紐状の光を放つ技。 セーラー・ギャラクティカ・アタック(ミュージカル) ギャラクシア軍団の合体技。 ギャラクティカ・ツイスター(ミュージカル) ピューターフォックスとチタンケロッコとの合体技。 セーラーヘヴィメタルパピヨン 演 - (ミュージカル版) ギャラクティカ・パレス内の星の墓場の守護者で、自称「魂の狩人」。 ヘヴィメタルはの意で(英語:heavy metal)、パピヨン papillion はフランス語で「蝶」の意。 火を操る力を持つ。 イメージカラーは青と紫。 モチーフは蝶。 テレビアニメでは登場しない。 原作でのセーラーアニマメイツ最後の戦士であり、ギャラクティカ・パレスに侵入してきたうさぎとちびちびを捕えたが、うさぎたちの危機を感知して駆けつけたセーラーちびムーンとセーラーカルテットの合体技であっけなく倒された。 必殺技 ギャラクティカ・スケイルズ(ミュージカル) 設定資料集には記載してあるが本編で使われず、ミュージカルで初めて使用された。 セーラーピューターフォックス 演 - 、(ミュージカル版) ミュージカル版(1996年『セーラースターズ』)にのみ登場するアニマメイツのリーダー格。 はスズ、アンチモンに銅などを混ぜ合わせ作られた合成金。 フォックスは英語で「キツネ」の意。 キツネのような耳をしている。 モチーフは狐。 必殺技 ギャラクティカ・ミラージュ セーラー・ギャラクティカ・アタック ギャラクシア軍団の合体技。 ギャラクティカ・ツイスター ティンにゃんこ、チタンケロッコとの合体技。 ダーク・パワー セーラーチタンケロッコ 演 - 、- (ミュージカル版) ミュージカル版(1996年『セーラースターズ』と1997年『永遠伝説』)にのみ登場する。 緑の服を着ている。 モチーフはカエル。 『永遠伝説』では「 セーラーミートケロッコ」という名前になっている。 必殺技 ダーク・パワー セーラー・ギャラクティカ・アタック ギャラクシア軍団の合体技。 ギャラクティカ・ツイスター ティンにゃんこ、ピューターフォックスとの合体技。 ファージ [ ] テレビアニメ版のみ登場するザコ敵の総称。 と同様に人間が変身した怪人で、スターシードを抜かれた者が、かりそめのセーラー戦士に変身した姿。 ギャラクシアのブレスレットの力でスターシードを抜かれた際、対象者のスターシードが輝きを失い黒くなった(真のスターシードではない)場合、その対象者が黒い蔦のようなものに包まれ、男女問わずかりそめのセーラー戦士となる。 セーラームーンによって浄化される際「ビューティフォー!! 」(第184話のセーラーソムリエのみ「ごちそうさまでした」)と叫びながら浄化されていく。 セーラーブリ 声優 - 第173話に登場。 アイドルタレント「五木アリス」がアイアンマウスにスターシードを抜かれて変身した姿。 セーラーガッツ 声優 - 第174話に登場。 星野が出会った十番高校アメリカンフットボール部のキャプテン「加山雄二」がアイアンマウスにスターシードを抜かれて変身した姿。 背中に小さな翼を生やしたピンクの肌の筋骨隆々の男性で、セーラー服の襟とビキニパンツしか身に着けていない。 セーラーゲキシャ 声優 - 第175話に登場。 美奈子とうさぎが出会った女性カメラマン「板橋サキ」がアイアンマウスにスターシードを抜かれて変身した姿。 右腕についているカメラからビームを放って攻撃する。 セーラーディレクター 声優 - 第176話に登場。 演出家「具志堅あかね」がアイアンマウスにスターシードを抜かれて変身した姿。 両腕がカチンコとメガホンになっている。 セーラーティーチャー 声優 - 第177話に登場。 亜美が出会った高校の理科の先生「天野川ワタル」がアイアンマウスにスターシードを抜かれて変身した姿。 パンクロッカーのように逆立った髪型が特徴。 セーラーオジョウ 声優 - 第178話に登場。 女優「岡町ノリ子」がアイアンマウスにスターシードを抜かれて変身した姿。 武器は鞭。 セーラーシェフ 声優 - 第179話に登場。 まこととうさぎが出会った料理番組のシェフ「吉野川哲郎」がアイアンマウスにスターシードを抜かれて変身した姿。 セーラームーンが甘い物好きであることから、ムーンに負けた振りをしてケーキを差し出し、隙をみて殺そうとしていた。 セーラーコンダクター 声優 - 第180話に登場。 みちるとスリーライツのジョイントコンサートに呼ばれた指揮者「Mr. ガラヤン」がアイアンマウスにスターシードを抜かれて変身した姿。 人間時はぽっちゃり体型だったのが、ファージに変身するとスリムな体格に…。 セーラーコップ 声優 - 第182話に登場。 うさぎとせつなが出会った十番警察の署長がアルーミナムセイレーンに襲われて変身した姿。 をイメージしたような容貌。 セーラーアーティスト 声優 - 第183話に登場。 レイの知己の陶芸家「伊吹」がアルーミナムセイレーンに襲われて変身した姿。 セーラーソムリエ 声優 - 第184話に登場。 たまたまやってきたTV番組の司会者「五代潤」が、うさぎの家の夕飯を調べようとしたところをレッドクロウとアルーミナムセイレーンに狙われて変身した姿。 所持するワインボトルでセーラーネプチューンのディープサブマージを吸収する。 セーラードクター 声優 - 第185話に登場。 とあるきっかけで大気と知り合った重病の少女「ミサ」の手術をするためにアメリカからやってきた医師「Dr. ギア」が、ナースに化けたアルーミナムセイレーンに騙され変身した姿。 右腕が大きな注射器になっている。 「注射しましょう。 」が口癖。 セーラーアンティーク 声優 - 第186話に登場。 ちびちびに菓子をあげた大財閥の会長「桐山丈太郎」がアルーミナムセイレーンによって変身した姿。 騎士のような鎧を着用し、武器は剣。 情緒不安定気味の性格だが、おちゃらけた一面もある。 セーラーリーガー 声優 - 第187話に登場。 うさぎと星野が出会ったスリーライツファンクラブ会員番号1番を持つソフトボール部のキャプテン「伊集院園子」がレッドクロウによって変身した姿。 このファージの回でレッドクロウに同行していたアルーミナムセイレーンはうさぎがセーラームーンであることを知ってしまう。 セーラースチュワーデス 声優 - 、 第188話に登場。 星野たちとうさぎたちが乗った飛行機の客室乗務員たちがアルーミナムセイレーンによって変身した姿。 全部で3体いる。 セーラーDJ 声優 - 第189話に登場。 DJ「ジャック」がレッドクロウによって変身した姿。 セーラーアミューズ 声優 - 第190話に登場。 遊園地の支配人「篠竹雄」がレッドクロウによって変身した姿。 爆発する風船が武器。 セーラーゲーマー 声優 - 第191話に登場。 ゲームアイドル「神奈川麗子」がレッドクロウによって変身した姿。 マーキュリーアクアラプソディーとジュピターオークエボリューションが通用せず、素早い攻撃でマーキュリーとジュピターを圧倒した。 セーラーミュージシャン 声優 - 第192話に登場。 美奈子がアイドルオーディション会場で出会った作曲家「諸星卓也」がティンにゃんこによって変身した姿。 テレビアニメシリーズ最後のザコ敵である。 関連用語 [ ] いて座ゼロ・スター 銀河の中央にある「いて座アルファ・スター」の中心エリア。 ギャラクシー・コルドロンとギャラクティカ・パレスが存在する。 ギャラクシー・コルドロン いて座ゼロ・スターに存在する、銀河中の全ての星が生まれて還る場所。 「星の聖地」とも呼ばれ、遥か未来のうさぎであるセーラーコスモスに守護されている。 内部は「 コルドロンの海」になっており、「母なる海」「原初の海」とも呼ばれる。 ギャラクティカ・パレス ギャラクシー・コルドロンに構えた、ギャラクシアの城。 原作におけるシャドウ・ギャラクティカの本拠地。 ゼロ・スターの扉がギャラクティカ・パレスへの入り口である。 二重の外堀「砂漠川」に守られており、忘却の川と記憶の川で構成され、セーラーレテとセーラームネモシュネがそれぞれ番人を務めている。 記憶の川の水を飲めば忘却の川で失った記憶を取り戻すことができる。 カオスが動きだした際には崩壊した。 銀河テレビ テレビアニメ版におけるシャドウ・ギャラクティカの本拠地。 ギャラクシアの配下であるアニマメイツは、銀河テレビを担当している局員に扮して生活している。 スターシード 全ての星が持っている「星の種」で、人間の魂が輝く時にその魂が進化するものでもある。 テレビアニメ版ではセーラークリスタルが「真のスターシード」で肉体から抜かれても輝きは失われないが、そうではないスターシードを抜かれた肉体はファージになってしまう。 スピリチュアル界において「スターシード」は、宇宙から地球人に転生してきたスターピープルやスターチャイルドが持つものと言われている。 究極のスターシード 原作ではコルドロンを守護するのみに使用する「究極の星の種」。 及び「究極のセーラークリスタル」で、とても危険な万能のカに秘められていると言われている。 究極のセーラー戦士 原作では30世紀以上から遥か遠く未来時代からやって来た宇宙に守護するコルドロンの使者で2人のセーラー戦士。 一般のセーラー戦士とは違って究極な超技術の試練を乗り越えて耐えて来たと言われている。 星のオーラ スターシードの持つ力の強さ。 セーラークリスタルやそれに準ずるゴールデン・クリスタルは特に強い力を持つがゆえに、コルドロンの中でも本来の姿を保てる。 ブレスレット シャドウ・ギャラクティカのメンバーが両腕に装着する黄金のブレスレット。 緑と紫の宝石部分から光弾を発射できる。 セーラーアニマメイツはこれを強制的に外されると消滅してしまう。 原作ではギャラクシアに滅ぼされた惑星の住人たちを支配し、かりそめのセーラー戦士にする道具でもあり、その中にはブレスレットの力に耐えきれずに肉体が崩壊した者もいるという。 テレビアニメ版では、ギャラクシアに滅ぼされた惑星のセーラー戦士たちを洗脳する道具。 コスモス・シード 「コスモス・クリスタル」とも呼ばれる。 ギャラクシー・コルドロンのセーラークリスタルで、守護星霊のガーディアン・コスモスに守られている。 究極の再生力「 ラムダ・パワー」を発し、銀河系全体のスターシードを再生させた。 「コスモス」とは秩序を意味するギリシャ語に由来したのことで、「ラムダ」はのこと。 カオス・シード カオスのスターシード。 守護星霊のガーディアン・カオスが守っているらしいが、詳細は分かっていない。 セーラームーンの捨て身の浄化により、ガーディアン・カオスと共にコルドロンの海に溶けて目視できないほど小さくなった。 「」とはギリシャ神話における原初神を指し、コスモスの対義語でもある。 セーラーウォーズ伝説 テレビアニメ版における銀河の聖戦のこと。 太古の昔より銀河中の星から生まれたセーラー戦士と悪の勢力の戦争が繰り広げられており、やがて現れた銀河最強にして伝説の戦士・セーラーギャラクシアが邪悪の根源たるカオスを封印したという伝説。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 原作第16巻 - 第121頁では「 銀河の影 シャドウ・ギャラクティカ 」という表記もある。 ギャラクシアは「闇の兄弟」と呼んでいた。 ただしその時にも一瞬本性を出しかけていた。 ミュージカル版は4人だが、公演によって構成員が異なり、オリジナルキャラクターも登場する。 なお原作の構成員の内、アイアンマウスとティンにゃんこ以外は2003年夏公演までミュージカル版には登場していなかった。 火球皇女は善悪に分裂したティンにゃんこを見て「善人だったセーラー戦士がギャラクシアのブレスレットにより操られている」と語っている。 セーラームーンとの初対面時は名刺も渡していた。 セイレーンによれば地球へ着任させられたのは本来セイレーンだけで彼女は勝手に付いてきただけであるらしい。 三つ編み髪を出している上部のパーツは猫の耳の形をしている。 出典 [ ]• ギャラクシアのキャラクターソング「ゴールデン・クイーン・ギャラクシア」より。 テレビアニメ第184話より。 1996年バンダイミュージカル『セーラースターズ』の「スターハンター」より。

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セーラー アイアン マウス

こんばんは。 今日はセーラームーンセーラースターズの感想ですっ! 今週は、マモちゃんが遠い世界に旅だってしまう話っ! なんかすごい展開になってきたですな…。 初代の終盤でセーラー戦士が次々死んでショック受けた女児が学校休んだとか話がありますが、マモちゃんならいいのかと(笑) マモちゃんでも女児が学校とか会社休んだりしたんだろうか。 最近うさぎ、ずっとマモちゃんのことで悩んでるし、これからさらに愁嘆場がありそうだし、ここ最近だいぶシビアになってきましたね。 初代の件に懲りて一度は丸くなったセラムンが、ふたたび先鋭化しだしてるあたり、ブームの収束に対する焦りのようなものを感じなくもないのう。 まあそれはともかく。 ちびうさは帰ってしまってマモちゃんもどっか行ってしまって、残されたうさぎが元気にやって行く感じになるのかな。 外部戦士やちびうさに焦点が当たってたSやSSから、ふたたびうさぎがメインになったという感じで、ある意味原点回帰。 新展開で新キャラも次々出てますが、敵幹部のアイアンマウスかわいい。 堀江さんの人もだけど、セーラー戦士だけあってあんまり敵って感じのキャラデザではないですね。 むしろセーラースターライツの方が悪役っぽいデザインですが、この人達が敵幹部ってわけではなかったんですな。 星野はハルカさんみたいな性格してるし、立ち位置的にもSのウラネプみたいですね。 いろいろ賛否あるけど、設定は面白そうなので期待しています。 そんなスターズ。 新展開でシルエットだった人達に色がついたっ! ラスボスっぽい人も出てきた。 やっぱり黄金聖闘士みたいだな。 悪人っぽいデザインではないので、プリキュアだったら追加戦士?とか思ってしまいそう。 それで本編。 謎1「見つかるだろうか」 謎2「大丈夫だ。 そのために俺たちはここまで来たんだ」 謎3「見つけて見せますよ、必ず」 謎2「そうだ、何に変えても」 暗いところを歩いて行く謎の三人組。 男か女かもよくわからない。 謎2「さあ行こう。 時間だ」 歓声の中に向かっていく謎の三人組。 かっこいい。 観客「せいやー!」 なんかのライブコンサートだった。 あの三人はプリチャンアイドルだったか。 バラを持ってマモちゃんみたいだな。 颯爽とバラを投げてライブスタート。 ルナ「スリーライツ?」 三人「知らないの~?」 ライブやるのかと思ったら場面変わってしまった。 ル「な、なによ~」 亜美さんかわいい。 美「やっぱ星野よねー、ちょっとワイルドで危ない感じ」 敵は青銅聖闘士か。 レイ「えー、子供っぽくなーい?」 二人「そこがいいんだよな~。 うんうん」 子供っぽいのがこの皆二人。 だから美奈子さん子供に懐かれるのか。 レ「私はやっぱり夜天だな」 今日の作画すこぶるかわいい。 レ「あの近寄りがたい美しさ」 この頃はもうフェミ男くんって死語だっけ。 美「なーに考えてるんだかわからないところもあるけど」 マ「そこがいいんだよな~」 みんなして欲情してるって事は、あの人達男なのか。 女かと思ってた。 亜「だめよみんな。 素敵で知的なタイキさんを忘れてるわ」 亜美さんが染まっとる。 亜「気品あふれる大人のムード」 マ「クールな感じが」 レ「いいのよねー」 付箋を付けて読書しているタイキさん。 自己啓発本でも読んでるんだろうか。 美「亜美ちゃん? もしかして隠れファン?」 亜「あ、そんなに知ってるわけじゃ! ないのよ!」 かわいい。 亜美さんがどんどん俗にそまっていくな。 本人が幸せならそれでいいのだが。 美「で、うさぎちゃんは誰が気になる?」 う「マモちゃん」 美「げっ!」 ここのやりとりのテンポの良さに笑ってしまった。 マ「どうしたんだい? 元気ないね」 木「留学!? 衛さんが?」 ルナ「うさぎちゃん、そんなこと一ことも言わなかったじゃなーい」 マモちゃん論文が認められて、アメリカの大学にまねかねているらしい。 うさぎ、ここ最近ずっとマモちゃんがらみで元気ないな。 何か解決したと思っても、昼ドラばりに次から次へとマモちゃんとの間に障害が現れおる。 そういや番組表見て気がついたけど、いつのまにか昼ドラって絶滅してたんだな。 みんな昼のワイドショーに食われてしまっておる。 花王、愛の劇場……。 ア「すごいじゃないか!」 ア「あぐあが!」 美「うさぎちゃんの気持ちも考えなさいよ~」 ア「ご、ごめん」 無邪気に喜ぶアルテミスかわいい。 衛「一年、もしかしたらもう少しかかるかも知れない。 いいのか?」 う「大丈夫だよ。 アメリカぐらい」 う「一生会えなくなるわけじゃないし」 う「それに、私、マモちゃんのことずっと好きだもん。 留学がんばってね…」 マ「うさぎちゃん、本当にいいのかい」 う「いいんだよ。 マモちゃんの夢が一つ叶うんだもの。 私は笑って見守ってあげなきゃ。 あたしは大丈夫だって」 明るく振る舞ううさぎが切ない。 しかしマモちゃんが一年もいなくなってしまったら、タキシード仮面はどうなるんだ。 また月影の王子みたいに、無意識のうちに思念体かなんかが日本まで飛んで来てなんか助けてくれたら熱いんだが。 マ「いきなりなんて辛いよな~」 亜「ちびうさちゃんも未来に帰ったばかりだし」 美「さびしくなるわね」 え、ちびうさもう帰っちゃったのか!? ずいぶんあっさりしてるんだなぁ。。。 まあ、1話で一度お別れっぽいことやってたから、二回やってしょうがないって感じだろうか。 先週がちびうさを見た最後だったとかだったら嫌ですが。 いなくなったちびうさの部屋で、体育座りのうさぎ。 一瞬スマホいじってるのかと思ってしまった。 う「ちびうさー、どうしよう」 写真だった。 ルナ「うさぎちゃん、元気出して」 う「だせないよ~」 ルナにだけは本音言うところがいいな。 やっぱりルナとの絆は特別なんだねえ。 う「せっかく春が来たのに。 ちびうさは30世紀に帰っちゃうし、マモちゃんが留学しちゃうなんて」 マモちゃんもアゴをしゃくれさせて同じ写真を見ていた。 う「ほんとはね、やだっていいたいの。 そばにいてって、わたしそんなにつよくないよー」 ルナ「ねえ、私と始めてあったときのこと覚えてる?うさぎちゃんたら、泣き虫でおっちょこちょいで。 でもね、あのころと比べるとうさぎちゃん大人になったと思うわ。 笑って、送ってあげよう?」 うさぎはルナに見守られていた。 微妙に元気を取り戻すうさぎ。 翌日、旅立つマモちゃんのところに見守りに行くうさぎ。 ほんとに急だったんだな。 衛「今日は学校があるから来ないと思った」 う「まってるから!」 制服着てるからこのあと行くのか。 衛「しばらくは忙しいから、連絡もあまり取れないかも知れない」 う「大丈夫だよ、私が毎日手紙書くから。 だから、あれ…やだな、今日は笑ってお見送りをしようと思ったのに」 うさぎ涙が止まらない。。。 近頃windows95ってのが発売されてだな、インターネットって言う便利な技術が普及し始めてるから、とりあえずマモちゃんにパソコン買ってもらって電子メールってヤツを覚えたらいいよ。 衛「うさこ。 あけてごらん?」 来ないと思ってたけど、渡すものは用意していたマモちゃん。 う「まもちゃん。 これ!?」 結婚指輪…? バイト代を三ヶ月分貯めて買ったんだろうか。 まさかのプレゼントに衝撃を受けるうさぎ。 衛「愛してる。 うさこ」 良い笑顔。 熱いヴェーゼを交わす二人。 衛「それじゃぁいくよ」 う「うん」 いくことにするマモちゃん。 そこに謎の歓声が湧き上がる。 セイヤ「どいてくれないか迷惑だから」 以前マモちゃんが付けていたみたいなグラサンをしてやってくる例の三人組。 そういえば最近マモちゃんグラサンかけてないな。 男「どけよ!」 怖い。 びやーん! とすれ違い様に流れる不吉なbgm。 セ「…」 何かを察するセイヤ。 マモちゃんもセイヤだからピンと来るものがあっても仕方がない。 マモちゃん、エースを狙え。 ?「感じるぞ。 永遠に光り輝く星々のエナジー。 真のスターシード。 あの青い星には、まだ多くのスターシードが眠っている」 ついに姿を現す堀江さん。 かっこいいな。 ?「探し出せ、スターシードを奪い取るのだ。 全ギンガを手に入れるために」 堀江さんの放った五つの光りが、地上へと向かう。 ついにオペレーションメテオが発動した。 そのうちの一つがピンポイントで航空機に。 ozに誤情報を掴まされたヒイ(ry 衛「あ…」 そのシャトルには平和主義の人達が…! ピーン。 不意に弦が切れる。 ア「いままた星の光が消えた」 まさかのマモちゃん死す…。 なんだこの衝撃的な展開。 セ「奴らか?」 タ「こんなときに。 あのお方さえいてくれれば」 この人達は堀江さんの一味ではないのか。 セ「いや、案外近くにいるかも知れないぜ」 ア「急がなくっちゃ」 セ「ああ、俺たちには時間がないからな」 あのお方って誰だ。 案外近くにってまったく心当たりがないな。 うさぎだったりするんかな。 レ「衛さんに指輪をもらうなんて。 結局幸せ者なのよ」 妬まれるうさぎ。 飛行機があんな派手に爆発したのに、ニュース沙汰にはなってないんだな。 異空間に飛ばされたとかでしょうか。 って、それでも行方をくらましたらニュース沙汰にはなるか。 マ「しかもその指輪を、左手の薬指にはめてもらうなんて」 亜「それって、もしかしてあれ?」 びっくりする亜美さん。 このマコちゃんの表情新鮮。 ル「あれかもね」 う「あれ、なになに」 ルナ、ゲス顔。 うさぎお嫁さんに憧れてるわりに、左手の薬指のことも知らんのか。 うさぎもだいぶ元気になっている。 そこにぎょぴちゃんみたいな顔して駆け込んでくる美奈子さん。 美「たいへんよみんな、いまそこのこうえんであれやってんのよ」 レ「そうよあれよ、あれ!」 当たり前のように話し合わせてるレイさん面白い。 マ「もしかして、ホームズ少年のZファイル?」 レ「うそー! あたしあれだーい好き!」 なんかすごく児童向けっぽいタイトル(笑) Zファイルって言われるとすごそうに聞こえるけど、穴を開けずに収納出来るパンチレスファイルのことをZファイルって言うんだよな。 う「なにそれ~?」 亜「平均視聴率35%の、超人気番組よ~」 平均視聴率35%って半沢直樹よりすごいな。 亜「あ、あんまり詳しいわけじゃないのよ」 亜美さんかわいいのう。 うさぎが流行に疎くなる代わりに、亜美さんがどんどん詳しくなっていく。 あ、あの噴水の前の子、共演のいつきアリスちゃんよ。 EDの歌うたってそうな方が…。 声もEDの方かと思ったら、伊藤美紀さんだった。 ハマーン様が退場したと思ったら、ミネバ・ザビがこんなところに。 美「こんな所じゃ埒があかないわ。 みんな、いくわよ!」 人の壁にもぞもぞ入り込んでいく一同。 う「ちょっとみんな、まってよー!」 うさぎ思いっきり痴漢してないか。 痴女か(笑) ?「うふふふふふ、これだけの人間を集めるなんて、スターとしての魅力十分ね」 そこに謎の新キャラが…! 怪しげな変装して芸能人に近づくとか、ミメットさん生きてたか。 だいぶ苦労したようで白髪になったようだが。 声も変わったし。 う「私ってば超ラッキーかも」 客の尻を触っただけで結局中に入れなかったうさぎは、別ルートを発見する。 謎「そっから先は立ち入り禁止だぞ」 う「ああああ、ごめんなさい! つい出来心で! ああいやね、アリスちゃんをちかくでみられたらなーって!」 怒られた。 セ「お前あの時の…」 セイヤだった。 う「あのー、どっかでお会いしました?」 セ「俺のこと知らない!?」 聖闘士のセイヤなら知ってるが。 う「新手のナンパでしょー。 あたしには将来を誓い合った彼氏がいるんですからね」 どや顔のうさぎ。 こんな風に有名人にも偏見持たずに接する展開ってのって好き。 これは知らないだけだけど。 う「そっから先は関係者以外入っちゃいけないんだからねー!」 セ「俺一応関係者だから。 また会おうぜ、お団子」 お団子って言い方懐かしいな。 う「うくくく! なれなれしいヤツ。 お団子って呼んでいいのはマモちゃんだけなんだから!」 ハルカさんも呼んでたぞ。 美「やっぱ生はすごいわ」 モブの顔(笑) ア「さー、もうひと頑張りだ」 メイクを直して心機一転のアリスさん。 ?「いいわ~その笑顔。 思わず周りも明るくなるそんな輝き。 スターがある証拠ね」 ア「ありがとうございます」 そこに現れる偽ミメットさん。 ?「サインでしたら、仕事中なんで、ちょっと」 謎「あたしが欲しいのはサインじゃないわ。 あなたの持つ星の種。 スターシード」 かわいい。 ?「ひょーう!」 南都聖拳みたいな謎のかけ声と共に正体を現す! ?「うふふふふ、こわがらなくてもいいのよ」 ?「あなたのスターシード、ちょうだい!」 かっこいい。 はなかっぱばりに頭から花が!? あの子、ワカ蘭でも探しているのか。 その花の中から、FFのクリスタルみたいのが現れる。 ル「うさぎちゃん、変身よ!」 目撃するうさぎ。 それでウイングゼロカスタムに変身。 ぴきゃーん! もう標準で最強形態なんだな。 そういえばハピプリのイノセントフォームにちょっと似てるな。 ?「あー、綺麗なスターシード。 んー? あれ、もう消えちゃった」 一瞬で黒ずんでしまうスターシード。 劣化早いな。 ?「こんな弱々しいスターシードなんて私の求めてるものじゃないわ」 ワカ蘭じゃなかった。 月「どこの誰だか知らないけれど。 みんなのアイドル。 イツキアリスちゃんを襲うなんて許せない!」 わざわざトラックの上に登って颯爽と現れるムーン。 月「愛と正義のセーラー服美少女戦士セーラームーン!」 月「月に変わって、お仕置きよ!」 エターナル版名乗りバンク。 SSはちびうさがいたから、単体名乗り久しぶりだな。 そういえばちびうさの単体バンクって結局一回しかやらなかったな。 映画入れても二回。 ?「あらら、あなたもセーラー戦士なの」 月「え?」 ?「その程度の顔じゃ、私のようなスターにはなれないわね」 月「あなた何者!」 この人もセーラー戦士の様子。 ?「私はセーラーアイアンマウス!」 セーラーアイアンメイデン?(違 なかなか熱い名前だな。 こういう長い名前ってなんか好き。 マ「私今日のお仕事は終わりなの。 あなたはファージと遊んでて?」 ブ「セーラーブリ!」 ア「アリスちゃん!?」 セーラーブリに変貌するアリスちゃん。 被害者がそのまま妖魔に変身するパターンってめずらしいな。 過去にあったのって最強妖魔くらいかな? マ「スターシードの輝きが消えた子は、みんなファージになっちゃうの。 がちゃんと、なぜか公衆電話の中に入っていくアイアンマウス。 ずいぶんシュールな人だな。 ブ「ここのあなた。 私とデュエットしない~?」 なかなか物騒な武器を持ち出すブリさん。 ガチで殺りに来てる(笑) ル「セーラームーン、たたかって!」 月「だめだよ! あの子! 元はいつきアリスちゃんなんだよ! こうげきできない!」 今までありそうでなかった展開。 月(どうすればいいの……は!) そのとき、ピシーン! と指を鳴らす音が。 まさか十傑集が一人、素晴らしき…! ?「夜の暗闇つらぬいて」 ?「自由の大気駆け抜ける」 ?「三つの聖なる流れ星」 ?「セーラースターファイター!」 ?「セーラースターメイカー!」 ?「セーラースターヒーラー!」 ???「セーラースターライツ!」 ???「見参!」 かっこいい。 あの3人組女だったんか。 しかもこんなエロ衣装とは。 もはやセーラー服とはなんぞやという感じになっとるが。 ファ「スターシリアスレイザー」 ブ「あー!」 月「アリスちゃん!」 一撃必殺。 ファ「今楽にしてあげる」 容赦なくトドメを刺そうとするスターファイター! スターソルジャーってのはいないのか。 スターフォースとか(古い ブ「プリプリプリ~」 プリプリうるさいクマ! 月「だめ! アリスちゃんを殺さないで!」 ヒ「手遅れよ」 メ「ファージ化した人間は、もう助けることができない」 初期のウラネプばりにシビアな人達。 ファ「そう、あのお方以外には…さあ、どいて!」 また意味深発言。 ファ「どいて!」 月「だめー!」 その時、ムーンのチャクラが発動! 月「見殺しなんかにしない。 絶対、私が助けてみせる!」 うさぎ強い。 月「スターライトハネムーン!」 久しぶりの高速回転! 月「セラピー・キーッス!」 何度聞いても「てらてぃーってー!」としか聞こえなくて、結局ググってしまった。 セラピーキッスだった。 ブ「あああああ」 またファミコンっぽい効果音と共に浄化! ブ「ビューティフォー!」 なんでビューティフォー(笑) イケメンジョフェアリルかい。 花がしぼんで消えていく。 ヒ「まさかこれほどの力を持っているなんて」 ファ「面白くなってきたわね」 物陰に隠れる三人組。 戦闘にはまったく気がつかなかった様子。 う「うーん、敵がセーラー戦士で、助けてくれたのもセーラー戦士で」 そこにうさぎ遭遇。 戦闘からそれなりに時間経ってるっぽいけど、ずっとここで悩んでたのか。 レ「どこ行ってたの。 撮影終わっちゃったわよ」 う「それがね、よくわかんないんだ」 レ「 あんたね、わかんないってどういうことよ!」 月「だからあれがあれで…」 なんだかんだで和気藹々と終了。 色々と盛りだくさんな話であった。 一瞬、ほしのってだれだ? とか思ってしまった。 セイヤってこう書くのか。 あと根津ってのも一瞬わからなかったけど、アイアンネズミか。 作中に出てこない名前で書かないでくれるかな(笑) セーラースターライツ…いったい誰なんだ! あとギャラクシアってまだ名乗ってないのに、こっちは?にしなくていいのか…! ともかく次回。 美「うきゃー!」 う「なによ美奈子ちゃんいきなり叫んだりして!」 モブがかわいい。 美「うさぎちゃん大変よ。 あの人気アイドルグループ、スリーライツが転校してくるのよ」 やはりモブがかわいい。 ちゃんと高校生活描くんだな。 なるちゃんみたいな同級生のレギュラーキャラって出ないのかな。 美「アイドルの彼女になれるなんて最高じゃない」 う「べつに慣れると決まったわけじゃ」 美「なれるもん~」 次回美奈子さん回か。 しかもまた男を狙う回! というか、この人達って女じゃないのか。 美奈子さんSでも似たようなことやらかしてたような(笑) 重い…! こんばんは。 改めて考えると、まもちゃんとうさぎって困難の連続ですよね。 無印では前世の記憶を取り戻せたのにまもちゃんはダークキングダムに拐われて洗脳させられてしまうし、Rでは記憶を取り戻して相思相愛になったのも束の間に今度は未来からのお告げでまもちゃんはうさぎに冷たくしないといけなくて、そして今回はネヘレニアの呪いが解けたと思ったらまもちゃんは命を落としてしまいうさぎはそれを知らずにアメリカに手紙を送り続ける…。 まもちゃんとうさぎって一見するととてもリア充なんですけど、本当は想像を越えるような苦労をさせられているんですよね……。 確かにギャラクシア、あんまり敵っぽいデザインではないですよね。 どちらかって言うと、うさぎの師匠みたいな感じにも見えます。 先週もすごかったですが、今日の作画もとても綺麗でしたよね。 うさぎがスマホ持ってるように見えたって仰ったのには笑いました 笑 今回の敵の逃げ方といい、セーラームーンでは公衆電話がよく出てきてそこに時代を感じます 苦笑 ちなみに来週からは黒電話も出てきますよ、アイアンマウスはなぜか毎回ギャラクシアから黒電話で呼び出しを受けます 笑 ルナのゲス顔たまらないですね、Aパートでうさぎを諭していた時とのギャップが凄いです 笑 オープニングエンディングを含めて、今回もたくさん画像をアップしてくださってありがとうございます。 失礼致しました。 セーラープルート「クリスタル東京の文明の類いを教えてくれたキングエンディミオンは孤独とか退屈とかを紛らわしてくれた恩師なのです」 … 【セーラーVがプリンセスの影武者という漫画にあった設定】 S13話でようやく陽の目を見ました。 脳天気なうさぎがずっと凹んでるのを見てるのは、なかなか辛いものがありますね。 ギャラクシアとかアイアンマウスとか、今作のキャラデザは仲間でも違和感ない雰囲気で、なかなかいいですね。 金色のギャラクシア様、貫禄あって、ほんと師匠とか司令官みたいな雰囲気ですよね。 あの公衆電話シュールでいいですね。 黒電話も出てくるんですか。 ギャラクシア様が黒電話のダイヤル回してる姿を想像すると和みますね(笑) ルナのゲス顔よかったですね。 うさぎメイン担ったおかげでルナも出番が増えて嬉しいです。 こちらこそ、いつも読んでくれてありがとうございます~。 投稿: じゅうや こんにちは。 再び失礼致します。 書き忘れていたんですが、有名人と町中で出会ってその人の正体に気づかずに仲良くなっていくっていう展開私も好きです。 仰る通り、うさぎは最初から知らないだけでしたけど 笑 具体的にはちょっと思い出せませんが、他のアニメでもそういう展開って結構ありそうですよね。 ところでご存知かどうか分かりませんが、BSジャパンでは日曜日の朝7時にポケモンの再放送をやっているんです。 さ来週の放送はサトシ達の体が小さくなるお話で結構面白いです。 またそこから2話先になりますがこの間見逃したと仰っていた温泉回があります。 余計なお世話だったら申し訳ございませんが、もし良かったらご覧になってください。 すみません。 度々お邪魔致しました。 一応原作のはるかさんが元ネタなんですね。 しかしまあ、武内さんとは色々もめてるんですねえ…。 ムーンの変身ってもう十分出来上がってるように見えるけど、さらに完成版があるんですか。 結構気合い入ってますね。 どんな風に変わるか、スリーライツの変身共々楽しみです。 ムーン、羽で飛ぶわけじゃないしなんか今のところただの飾りになってますね(笑) 羽が生かされた話ってなんだろう。 ちょっと楽しみです。 内部も外部もやっぱり影うすいんですねえ。 外部いつの間にかいなくなってますしね。 ちびうさもいきなり帰っていたのはびっくりしましたし。 プルートのギャグシーン…早く見たい(笑) セーラーカラーが着いてればセーラー戦士って、大ざっぱでいいですねえ。 セーラーブリも結構かわいかったし、またダイモーンみたいなきわどいのが出てきたら嬉しいです(笑) 投稿: じゅうや 実写のマーズは原作と似た感じでクールって感じですよ そもそも実写は美奈子の性格が全然違うんですよ アニメはアイドルに憧れてるミーハードタバタキャラだけど、実写はマーズに劣らずクールな同年代に人気のアイドルですからね ちなみに美奈子やってた小松さんは歌が苦手だからみたいなことスタッフに言ってたらしいですけどね 笑 生クリーム苦手なのにショートケーキ食べるシーンあったりと大変だったのかも 原作との四天王関係はミュージカルとかcrystalではちゃんとカップリングされてること多いんですけど実写はカップリングはぐちゃぐちゃでしたね メタリアの正体がうさぎの負の心だったりとちょっと変えすぎな部分あったからファンから反発ありますけど、面白かったですよ スターズのプルートというよりせつなのギャグですけど、アイスもってキラーンとするぐらいのちっちゃなギャグですけどね 投稿: 百日紅 >セーラーメイツの砲が悪役っぽいデザイン >新のスターシード どうも管理人さんはお疲れみたいですね。 できれば、これらを「セーラースターライツの方が悪役っぽいデザイン」と「真のスターシード」に修正お願いします。 >あのお方 ネタバレになりますが、この人物は「火球」という女性でセーラースターライツたちの主である王女です。 セーラースターライツたちと火球は元々「キンモク星」という星の住民で、ギャラクシアにそこを滅ぼされたので地球に逃れてきたという設定です。 >被害者がそのまま妖魔に変身するパターン 初代後期の妖魔のうち、最強妖魔以外ではアカンがいます。 クンツァイトに妖魔化させられた人間たちと美奈子の過去に出てきた妖魔(正式名称不明)は過程が全く描かれていませんけど。 余談ですが、水野亜美役の久川綾と夜天役の坂本千夏は後の『ハートキャッチプリキュア! 』でキュアムーンライトとキュアフラワーとして共演します。 投稿: スマハピ苦手 【悲報】武内直子さん、自分の作った漫画のセーラームーンの内容を2002年になるまで全く知らなかった! … Rの13話、魔界樹の下り 1993年 エイルとアンは、自分の住んでた星が内戦で滅んだので、日本へ亡命して来た。 … 漫画のセーラースターズを見る限りでは、ギャラクシアの出生等「成長せずに滅んだ星」の下りは、Rの魔界樹辺りから設定を逆輸入したのではないかと思われます。 投稿: ジュピきょとん 仕事で忙しく更新拝見が遅れました ついにスターズ本編開始ですね このまもちゃんとうさぎちゃんの別れを見ると 当時終了したばかりのママレードボーイを髣髴とさせますね 鬼の居ぬ間と言わんばかりにヒロイン美希にたいして アプローチする、銀太や蛍が被ります アメリカに留学している遊は遊で向こうで美少女とよろしくやってる訳ですが・・・・。 ?「ひょーう!」 > 多分ここ「ちゅー!! ネズミの鳴き声 」 だと思ったんですが 如何せん敵の魅力が前作のアマゾネルカルテットから 個人的に遥かに落ちる為、パラパラ!セレセレ帰ってきて!という感じでした 当時は、姉貴も「マンネリ、うさぎと衛また離れ離れ?」と視聴意欲減退 妹は「ヱヴァのビデオ借りてきて!」と完全に見放していました 書く言う自分もちびちび登場辺りからはリアルで見続けましたが 後は全てビデオ録画して数年後視聴しました スターライツは、徐々に必殺技の作画にスターエンブレムが加味されたり どんどん強化されていくのが、やはり新戦士として押されていたイメージですね 個人的に大気役の津野田なるみさんが当時人気絶頂にまで押しあがっていた ときメモで、かの伊集院レイを演じていたのが印象深いです 終盤のほたるちゃん再登場まで長丁場になりますが更新期待しています 投稿: エノケン 最初っからなかなか衝撃的な展開になってますね。 私はママレードボーイ見たことないんですよねえ。 友達が見ていてちょくちょく話は聞いていたのですが(笑) あの鳴き声は「ちゅー!」でしたね。 次の回から聞き取れるようになりました。 まあ、ネズミなんだからちゅーですよね。 エヴァのビデオ(笑)当時はやってましたからねえ。 やっぱりマモちゃんとうさぎガ離れるのは不評だったのかな。 まあ、あんまり愁嘆場はして欲しくないですが。 根津さん、ミメットさんの焼き直しっぽくなっちゃってますし、賛否ありそうですね。 津野田なるみさんというと、私の中ではクレヨンしんちゃんの売間久里代さんですね。 投稿: じゅうや.

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シャドウ・ギャラクティカ

セーラー アイアン マウス

首領格 [ ] カオス 演 - (ミュージカル版) 『セーラームーン』シリーズ本編の最後の敵である暗黒の生命体。 カオスはの「」 希:Chaos。 原作では銀河中の星が生まれる場所「ギャラクシーコルドロン」に巣食い、自らを「星になり損ねた者」と称して温かい輝きを放つ星たちに憧れている。 ギャラクシアをそそのかしてセーラームーンをコルドロンに導かせ、彼女の「シルバームーン・クリスタル」を奪おうと企んでいた。 セーラー戦士が今まで戦った全ての敵はカオスの分身たちであり、コルドロンから生まれたセーラー戦士たちの兄弟 でもあると明かしてセーラームーンに衝撃を与える。 最後はコルドロンと一体化してセーラームーンをも取り込もうとするが、コルドロンのはじまりの海に飛び込んだセーラームーンのシルバームーン・クリスタルとコルドロンのはじまりの海に溶けた銀河中のセーラークリスタルが共鳴した力を浴び、コルドロンのはじまりの海の中に目視できないほど小さく溶けこんだ。 気が遠くなるほどの未来ではセーラー戦士の最大の敵・ セーラーカオスとして復活し、セーラームーンの究極の姿であるセーラーコスモスと戦う宿命を持つ。 セーラーカオスのシルエットはヘッドドレスを除いてギャラクシアと類似している。 原作初期設定のセーラーカオスは、ブレスレットを外したギャラクシアの究極の姿という設定だった。 テレビアニメでは銀河の人々の悪の心が集合した生命体。 銀河創世の時代から続く聖戦「セーラーウォーズ」を巻き起こし、セーラーギャラクシアとの戦いの末に彼女の体内に封印された。 しかしカオスはギャラクシアの体を徐々に蝕み、セーラームーンとの最終決戦の際に完全にギャラクシアの体を乗っ取ってしまう。 最期はセーラームーンの力と彼女の呼びかけにより、善なる心が再び目覚めたギャラクシアから完全に追い出され、銀河中の人々の心の中に戻って行った。 ミュージカル「永遠伝説」ではギャラクシアの中に封印された後、残った分身はギャラクシアの手下に身をやつして解放の時を待っていた。 が変身した「封印の大剣」でギャラクシアが浄化されると、ギャラクシアから解放されて正体を現す。 コルドロンと一体化してセーラームーンとひとつになろうとしたが、最後はセーラームーン、内部・外部太陽系セーラー戦士、セーラースターライツの合体技「セーラー・コスモス・アタック」でバラバラにされ、銀河中のセーラークリスタルが活性化したコルドロンの中でスターシードに生まれ変わった。 セーラーギャラクシア 声優 - / ミュージカル 演 - 、、、、 シャドウ・ギャラクティカの首領で、「 銀河の女王」や「 破壊の戦士」とも称される黄金のセーラー戦士。 イメージカラーは金色、モチーフは、イメージジュエリーは。 銀河一の破壊力を秘めた「 サッファー ・クリスタル」を宿し、黄金のブレスレットを使った攻撃は星を吹き飛ばすほどの威力を持つ。 テレビアニメではブレスレットの宝石から金色の光弾を発射する。 鎧のような黄金のセーラースーツを纏い、真っ赤なグラデーションが入ったロングウェーブの金髪をにまとめ、薄紫のアイシャドウとオレンジの口紅をつけている。 第一期のうさぎの変身アイテムに似たブローチを所持し、変身前は髪を下ろしてのを着ていた。 原作では「クズのような星」に生まれて銀河を孤独に彷徨う内にセーラー戦士として覚醒し、自分に相応しい最強の星を手に入れるようカオスに唆され、ギャラクシー・コルドロンに自身の城「ギャラクティカ・パレス」を建て、ブレスレットで支配したセーラーアニマメイツに「功績を上げれば真のセーラー戦士にする」と約束してセーラークリスタルを集めさせた。 銀河一の無限の再生力を秘めた「シルバームーン・クリスタル」の真の力を欲し、コルドロンに巣食うカオスとセーラームーンを相打ちさせて自分がコルドロンの完全な支配者になろうと企み、ムーンの仲間たちやタキシード仮面のスターシードを次々に強奪してコルドロンに放り込み、セーラームーンが完全に絶望したのを機に計画を実行しようとしたが、カオスの力が強すぎて失敗に終わり、セーラームーンに助けられる。 セーラームーンの全てを包み込むような愛の心に触れ、彼女が本当に自分が求めていた星だと悟るが、ブレスレットが砕けてサッファー・クリスタルを残し消滅してしまった。 テレビアニメではセーラーアニマメイツにブレスレットで悪の心を植え付けて銀河中の「真のスターシード」を集めさせ、その力による強大なパワーで宇宙を支配しようと企んでいる。 敵はもとより部下にも威圧的に接する尊大で酷薄な性格だが、をたきつけた際は一貫して腰の低い態度 で接してみせるという狡猾さも併せ持つ。 最後はカオスに完全に支配されてしまい、金色の衣装が黒く染まり、背中から蝙蝠の翼が生えた悪魔を思わせる姿となった。 だがセーラームーンの呼びかけによって善なる心が再び覚醒。 体内からカオスを完全に追い出した後、銀河中のスターシードを元の在るべき所へ戻す為に宇宙に旅立った。 必殺技 ギャラクティカ・インフレーション(原作、ミュージカル) 稲妻が光る暗黒の力のフィールドを形成し、敵を飲み込む技。 セーラームーンのシルバームーン・クリスタルパワー・セラピー・キッスと同等の力を持つ。 「インフレーション」とは、のこと。 ギャラクティカ・スーパーストリング (原作、ミュージカル) 宇宙エネルギーの波動を作り出す技。 セーラーちびちびムーンに防がれた。 テレビアニメ未登場。 イメージカラーは黒。 左右にスリットが入ったロングスカートをはいている。 名前は恒星の命名に使用されるに由来すると思われる。 スターガーデンに侵入したエターナルセーラームーンとセーラー火球と戦うが、エターナルセーラームーンに倒された。 ミュージカルでは、スターガーデナーの地位を持たず、ギャラクシア軍団の末端として登場した。 必殺技 ギャラクティカ・プランツ・ブリザード(原作漫画) セーラー・ギャラクティカ・アタック(ミュージカル) ギャラクシア軍団の合体技。 スターガーデンに侵入して来た火球皇女 セーラー火球 を倒したが、逆にエターナルセーラームーンに倒された。 テレビアニメ未登場。 イメージカラーは赤。 ズボンをはいている。 名前は恒星の命名に使用されるバイエル符号に由来すると思われる。 ミュージカルでは、スターガーデナーの地位を持たず、ギャラクシア軍団の末端として登場した。 必殺技 セーラー・ギャラクティカ・アタック(ミュージカル) ギャラクシア軍団の合体技。 セーラーレテ レテ星を守護に持つ、ギャラクティカ・パレスの二重の堀江「砂漠川」の忘却の川の番人の戦士。 はギリシア神話の冥府の「忘却の河」 希:Lethe だが、同名のは存在しない。 母星は小さくて貧しく、いつも争いが続いて混沌としていた。 テレビアニメ未登場。 イメージカラーはブルーグレー。 コスチュームはセーラーカラーがついたワンピース。 母星を滅ぼされ、ムネモシュネと二人で幸せを手に入れる為にギャラクシアについていくことを誓い、戦いを呼び寄せるセーラームーンが存在する限り戦いは終わらないと思って彼女を殺そうとする。 ルナやアルテミス、ダイアナを消し、うさぎをも襲うが、ムネモシュネに止められ、セーラームーンの毅然とした態度を見てセーラー戦士を見逃した。 その直後、裏切り者としてスターガーデナーに倒されてしまった。 必殺技 ギャラクティカ・ミュソーティス・アルペーストニス 「ミュソーティス・アルペーストニス」とは ノハラワスレナグサ の学名。 正式には「ミュソーティス・アルペーストリス」となる。 セーラームネモシュネ 星を守護に持つ、「砂漠川」の記憶の川の番人の戦士。 ムネモシュネは「記憶」の意味のギリシア語であり、記憶を司る女神 希:mnemosyne の名前でもある。 テレビアニメ未登場。 イメージカラーはピンク。 コスチュームはセーラーカラーがついたワンピース。 レテと違いおとなしい性格で、ムーンたちを助けた為に、レテと共に裏切り者としてスターガーデナーに倒されてしまった。 MCフラーイ 演 - 笠原竜司(ミュージカル版) ミュージカル版(1996年『セーラースターズ』)にのみ登場する唯一の男性構成員で、十番高校の音楽フェスティバルの司会者として登場。 普段は仮面と黒い口紅をつけた黒装束の姿だが、戦闘時にはハエをモチーフにしたコスチュームに変身する。 自分に変装したタキシード仮面にスパイ工作をされたため、お返しに白いタキシードを着て彼に勝負を挑んだ。 必殺技 セーラー・ギャラクティカ・アタック(ミュージカル) ギャラクシア軍団の合体技。 セーラーバトレス 演 - (ミュージカル版) ミュージカル版(1996年『セーラースターズ』)にのみ登場するギャラクシアの側近。 常に扇子を持つ。 ギャラクシアを黒く塗りつぶしたような外見で、カオス形態のギャラクシアによく似ているが無関係らしい。 セーラー・ギャラクティカ・アタック(ミュージカル) ギャラクシア軍団の合体技。 キャオス 演 - 笠原竜司(ミュージカル版) ミュージカル版(1996年『永遠伝説』)にのみ登場する。 弱くて臆病な性格でギャラクシアの部下にこき使われ、セーラームーンたちにギャラクシアを倒して欲しいと依頼した。 ギャラクシアが浄化された後に、カオスの分身体という正体を現す。 セーラーアニマメイツ [ ] 第5部での反セーラーチーム。 ギャラクシアに仕えるセーラー戦士で、忠誠の印としてブレスレットを嵌めている。 原作とテレビアニメでは構成員の数が違う(原作では5人、テレビアニメではヘヴィメタルパピヨンを除いた4人 )。 原作ではギャラクシアに滅ぼされた星の住人で元々セーラー戦士ではないが、与えられたブレスレットの力でかりそめの肉体と戦士の力を与えられて支配される罪なき者たち。 功績を挙げれば元の肉体を取り戻し、セーラークリスタルを与えられて真のセーラー戦士になれると信じていた。 テレビアニメではギャラクシアに滅ぼされた星のセーラー戦士が洗脳された姿で 、普段は銀河テレビ局員として生活している。 ブレスレットが無ければ肉体が消滅してしまうが、ブレスレットによって良心を奪われてもいる。 また、ブレスレットの宝石の部分から光弾を撃ち出し、狙った対象に当てることでスターシードを抜き取るという能力を使い、これを使って目的である真のスターシードを探していた。 目的地への移動にはを使用するほか、命令の伝達にが使われる。 セーラーアイアンマウス 声優 - / ミュージカル 演 - 、、 アイアン iron はの英語読み。 ネズミを意識した白と灰色の戦闘服を纏っている。 イメージカラーは白と灰色。 モチーフはネズミ。 原作ではチュウ星出身のかりそめのセーラー戦士。 スリーライツ(セーラースターライツ)が行っていたコンサート会場に現れるが、セーラースターヒーラーに倒される。 テレビアニメでは「 根津 宙子(ねず ちゅうこ)」と名乗り、普段は銀河テレビの局員(プロデューサー)として生活している。 うさぎと星野のデートの時に星野の正体を突き止めたが、度重なる失敗によりギャラクシアにブレスレットをはずされ消滅した。 整理整頓は苦手な性格だったらしく机には大量のゴミやダンボール1箱分の私物がぶちまけられていたほか、飲みかけのマグカップや枯れた花瓶までもが置きっぱなしにされており、彼女の死後その机を使用することになったセイレーンを辟易させた。 必殺技 ギャラクティカ・クランチ(原作漫画、ミュージカル) 対象を破壊する光を放つ技。 セーラー・ギャラクティカ・アタック(ミュージカル) ギャラクシア軍団の合体技。 セーラーアルーミナムセイレーン 声優 - / ミュージカル 演 - (大貫あんり)、 アルーミナムはの米語読み。 はギリシャ神話の怪鳥から由来する。 戦闘服はマーメイドドレスのような薄い水色のビキニ。 歌や氷気を操る力を持つ。 イメージカラーは水色、モチーフは魚。 原作ではマーメイド星出身のかりそめのセーラー戦士。 星野光の歌声からスリーライツの正体に気づいてうさぎたちを襲撃し、ジュピターとマーキュリーのセーラークリスタルを奪うが、セーラースターファイターとメイカーに倒される。 テレビアニメでは他の三人と同じく普段は銀河テレビ局員。 クロウとは表裏共に同僚で、におけるボケのポジション。 丁寧な口調で話し、緊張するとお腹が空くタイプ。 母親に「挨拶が出来ないと碌な大人になれない」と言い聞かせられて育ったため 、どんな相手にも初対面なら挨拶 を欠かさないことにしているらしい。 また、きれい好きで地球に来て最初にやったことはアイアンマウスが散らかした机と遺品の整理であった。 物語の途中でセーラームーンの正体を突き止めるが、こちらも度重なる失敗でギャラクシアにブレスレットをはずされ消滅した。 必殺技 ギャラクティカ・(原作漫画、ミュージカル) 津波を起こす技。 テレビアニメでもやけっぱちでこの技を使う場面があるが、飲料水のペットボトルを手当たり次第に投げつけたりパックジュースの中身をぶちまけるだけで、厳密には技とは言い難い。 セーラーレッドクロウ 声優 - / ミュージカル 演 - 、 レッドは lead の英語読み。 クロウは英語で「烏」の意。 赤い髪と褐色の肌をしている。 露出度が高いSMの女王様を思わせる赤と黒の戦闘服を纏い、カラスを意識した黒い羽根飾りが付いている。 武器は鞭。 腐気を操る力を持つ。 イメージカラーは暗い赤。 モチーフはカラス。 原作ではセーラーフォボス&セーラーディモスと同じコロニス星出身で、訓練兵時代の同僚でもある。 フォボス&ディモスを倒してセーラーマーズを人質に取るが、エターナルセーラームーンに倒される。 しかしその直後、ギャラクシアがマーズとヴィーナスのセーラークリスタルを奪った。 テレビアニメでは銀河テレビの局員「 烏丸 あかね(からすま あかね)」と名乗る。 セイレーンとは表裏共に同僚で、漫才におけるツッコミのポジション。 実力は確かで、セイレーンとともに銀河の8割の惑星を制圧してアニマメイツ最強の座を争っていたが、地球ではあまりにマイペースなセイレーンを心配して 共に行動していた。 後にセイレーンの遺した手帳からセーラー戦士やスターライツたちの正体を知り、十番高校の学園祭に現れてうさぎたちを襲撃。 ブレスレットからブラックホールを生成して学園祭に来ている人々の命を盾に取り、うさぎのスターシード(銀水晶)を奪おうとしたがその直後にティンにゃんこの裏切りでブラックホールが暴走、最後は暴走したブラックホールに吸い込まれて消滅した。 最後の瞬間までセイレーンを気にかけていた。 必殺技 ギャラクティカ・(原作漫画、ミュージカル) 竜巻を起こす技。 セーラーティンにゃんこ 声優 - / ミュージカル 演 - 、、 ティン tin はの英語読み。 番気を操る力を持っており、分身の術や9つの命も持つ。 猫を意識した黒い頭巾 と戦闘服を纏い、衣装のあちこちに鈴がついている。 地球での名は「 鈴 にゃん子(すず にゃんこ)」。 イメージカラーは黒。 モチーフはネコ。 原作ではルナやアルテミスと同じマウ星出身で、かりそめのセーラー戦士。 母星をシャドウ・ギャラクティカに滅ぼされ、ルナやアルテミスを裏切り者扱いしている。 普段の姿は女子高生(からのという設定)で、うさぎのクラスに転入して来る。 普段はネコのような口調で話し、焦りを見せるような性格。 男は信用していない様子で、クラスメイトの男子にはツンとした態度を取っている。 うさぎに近づくがルナやアルテミスに阻止され、正体を明かしうさぎたちを襲撃するも、セーラースターファイターの助太刀により退却。 ギャラクシアにチャンスを求めるが、ブレスレットをはずされ消滅した。 テレビアニメでの普段の姿は他の三人と同じく銀河テレビ局員。 原作とは違い非常に陰湿で狡猾な性格で、セイレーンやクロウを小馬鹿にしており、火球皇女出現の一件ではレッドクロウを裏切って彼女が消滅する原因を作った。 後に女子高生に変装して十番高校に潜入してうさぎを襲撃したが、その際にセーラームーンの攻撃で右腕のブレスレットが外れて良心が戻り、その影響で心が善悪二つに分裂し、その間で葛藤する。 この際、頭巾と戦闘服も右半分が黒から白に変化した。 最後はギャラクシアに残った左腕のブレスレットをはずされ消滅してしまった。 テレビアニメにおけるアニマメイツ最後の戦士でもある。 必殺技 ギャラクティカ・パペット(原作漫画、ミュージカル) 紐状の光を放つ技。 セーラー・ギャラクティカ・アタック(ミュージカル) ギャラクシア軍団の合体技。 ギャラクティカ・ツイスター(ミュージカル) ピューターフォックスとチタンケロッコとの合体技。 セーラーヘヴィメタルパピヨン 演 - (ミュージカル版) ギャラクティカ・パレス内の星の墓場の守護者で、自称「魂の狩人」。 ヘヴィメタルはの意で(英語:heavy metal)、パピヨン papillion はフランス語で「蝶」の意。 火を操る力を持つ。 イメージカラーは青と紫。 モチーフは蝶。 テレビアニメでは登場しない。 原作でのセーラーアニマメイツ最後の戦士であり、ギャラクティカ・パレスに侵入してきたうさぎとちびちびを捕えたが、うさぎたちの危機を感知して駆けつけたセーラーちびムーンとセーラーカルテットの合体技であっけなく倒された。 必殺技 ギャラクティカ・スケイルズ(ミュージカル) 設定資料集には記載してあるが本編で使われず、ミュージカルで初めて使用された。 セーラーピューターフォックス 演 - 、(ミュージカル版) ミュージカル版(1996年『セーラースターズ』)にのみ登場するアニマメイツのリーダー格。 はスズ、アンチモンに銅などを混ぜ合わせ作られた合成金。 フォックスは英語で「キツネ」の意。 キツネのような耳をしている。 モチーフは狐。 必殺技 ギャラクティカ・ミラージュ セーラー・ギャラクティカ・アタック ギャラクシア軍団の合体技。 ギャラクティカ・ツイスター ティンにゃんこ、チタンケロッコとの合体技。 ダーク・パワー セーラーチタンケロッコ 演 - 、- (ミュージカル版) ミュージカル版(1996年『セーラースターズ』と1997年『永遠伝説』)にのみ登場する。 緑の服を着ている。 モチーフはカエル。 『永遠伝説』では「 セーラーミートケロッコ」という名前になっている。 必殺技 ダーク・パワー セーラー・ギャラクティカ・アタック ギャラクシア軍団の合体技。 ギャラクティカ・ツイスター ティンにゃんこ、ピューターフォックスとの合体技。 ファージ [ ] テレビアニメ版のみ登場するザコ敵の総称。 と同様に人間が変身した怪人で、スターシードを抜かれた者が、かりそめのセーラー戦士に変身した姿。 ギャラクシアのブレスレットの力でスターシードを抜かれた際、対象者のスターシードが輝きを失い黒くなった(真のスターシードではない)場合、その対象者が黒い蔦のようなものに包まれ、男女問わずかりそめのセーラー戦士となる。 セーラームーンによって浄化される際「ビューティフォー!! 」(第184話のセーラーソムリエのみ「ごちそうさまでした」)と叫びながら浄化されていく。 セーラーブリ 声優 - 第173話に登場。 アイドルタレント「五木アリス」がアイアンマウスにスターシードを抜かれて変身した姿。 セーラーガッツ 声優 - 第174話に登場。 星野が出会った十番高校アメリカンフットボール部のキャプテン「加山雄二」がアイアンマウスにスターシードを抜かれて変身した姿。 背中に小さな翼を生やしたピンクの肌の筋骨隆々の男性で、セーラー服の襟とビキニパンツしか身に着けていない。 セーラーゲキシャ 声優 - 第175話に登場。 美奈子とうさぎが出会った女性カメラマン「板橋サキ」がアイアンマウスにスターシードを抜かれて変身した姿。 右腕についているカメラからビームを放って攻撃する。 セーラーディレクター 声優 - 第176話に登場。 演出家「具志堅あかね」がアイアンマウスにスターシードを抜かれて変身した姿。 両腕がカチンコとメガホンになっている。 セーラーティーチャー 声優 - 第177話に登場。 亜美が出会った高校の理科の先生「天野川ワタル」がアイアンマウスにスターシードを抜かれて変身した姿。 パンクロッカーのように逆立った髪型が特徴。 セーラーオジョウ 声優 - 第178話に登場。 女優「岡町ノリ子」がアイアンマウスにスターシードを抜かれて変身した姿。 武器は鞭。 セーラーシェフ 声優 - 第179話に登場。 まこととうさぎが出会った料理番組のシェフ「吉野川哲郎」がアイアンマウスにスターシードを抜かれて変身した姿。 セーラームーンが甘い物好きであることから、ムーンに負けた振りをしてケーキを差し出し、隙をみて殺そうとしていた。 セーラーコンダクター 声優 - 第180話に登場。 みちるとスリーライツのジョイントコンサートに呼ばれた指揮者「Mr. ガラヤン」がアイアンマウスにスターシードを抜かれて変身した姿。 人間時はぽっちゃり体型だったのが、ファージに変身するとスリムな体格に…。 セーラーコップ 声優 - 第182話に登場。 うさぎとせつなが出会った十番警察の署長がアルーミナムセイレーンに襲われて変身した姿。 をイメージしたような容貌。 セーラーアーティスト 声優 - 第183話に登場。 レイの知己の陶芸家「伊吹」がアルーミナムセイレーンに襲われて変身した姿。 セーラーソムリエ 声優 - 第184話に登場。 たまたまやってきたTV番組の司会者「五代潤」が、うさぎの家の夕飯を調べようとしたところをレッドクロウとアルーミナムセイレーンに狙われて変身した姿。 所持するワインボトルでセーラーネプチューンのディープサブマージを吸収する。 セーラードクター 声優 - 第185話に登場。 とあるきっかけで大気と知り合った重病の少女「ミサ」の手術をするためにアメリカからやってきた医師「Dr. ギア」が、ナースに化けたアルーミナムセイレーンに騙され変身した姿。 右腕が大きな注射器になっている。 「注射しましょう。 」が口癖。 セーラーアンティーク 声優 - 第186話に登場。 ちびちびに菓子をあげた大財閥の会長「桐山丈太郎」がアルーミナムセイレーンによって変身した姿。 騎士のような鎧を着用し、武器は剣。 情緒不安定気味の性格だが、おちゃらけた一面もある。 セーラーリーガー 声優 - 第187話に登場。 うさぎと星野が出会ったスリーライツファンクラブ会員番号1番を持つソフトボール部のキャプテン「伊集院園子」がレッドクロウによって変身した姿。 このファージの回でレッドクロウに同行していたアルーミナムセイレーンはうさぎがセーラームーンであることを知ってしまう。 セーラースチュワーデス 声優 - 、 第188話に登場。 星野たちとうさぎたちが乗った飛行機の客室乗務員たちがアルーミナムセイレーンによって変身した姿。 全部で3体いる。 セーラーDJ 声優 - 第189話に登場。 DJ「ジャック」がレッドクロウによって変身した姿。 セーラーアミューズ 声優 - 第190話に登場。 遊園地の支配人「篠竹雄」がレッドクロウによって変身した姿。 爆発する風船が武器。 セーラーゲーマー 声優 - 第191話に登場。 ゲームアイドル「神奈川麗子」がレッドクロウによって変身した姿。 マーキュリーアクアラプソディーとジュピターオークエボリューションが通用せず、素早い攻撃でマーキュリーとジュピターを圧倒した。 セーラーミュージシャン 声優 - 第192話に登場。 美奈子がアイドルオーディション会場で出会った作曲家「諸星卓也」がティンにゃんこによって変身した姿。 テレビアニメシリーズ最後のザコ敵である。 関連用語 [ ] いて座ゼロ・スター 銀河の中央にある「いて座アルファ・スター」の中心エリア。 ギャラクシー・コルドロンとギャラクティカ・パレスが存在する。 ギャラクシー・コルドロン いて座ゼロ・スターに存在する、銀河中の全ての星が生まれて還る場所。 「星の聖地」とも呼ばれ、遥か未来のうさぎであるセーラーコスモスに守護されている。 内部は「 コルドロンの海」になっており、「母なる海」「原初の海」とも呼ばれる。 ギャラクティカ・パレス ギャラクシー・コルドロンに構えた、ギャラクシアの城。 原作におけるシャドウ・ギャラクティカの本拠地。 ゼロ・スターの扉がギャラクティカ・パレスへの入り口である。 二重の外堀「砂漠川」に守られており、忘却の川と記憶の川で構成され、セーラーレテとセーラームネモシュネがそれぞれ番人を務めている。 記憶の川の水を飲めば忘却の川で失った記憶を取り戻すことができる。 カオスが動きだした際には崩壊した。 銀河テレビ テレビアニメ版におけるシャドウ・ギャラクティカの本拠地。 ギャラクシアの配下であるアニマメイツは、銀河テレビを担当している局員に扮して生活している。 スターシード 全ての星が持っている「星の種」で、人間の魂が輝く時にその魂が進化するものでもある。 テレビアニメ版ではセーラークリスタルが「真のスターシード」で肉体から抜かれても輝きは失われないが、そうではないスターシードを抜かれた肉体はファージになってしまう。 スピリチュアル界において「スターシード」は、宇宙から地球人に転生してきたスターピープルやスターチャイルドが持つものと言われている。 究極のスターシード 原作ではコルドロンを守護するのみに使用する「究極の星の種」。 及び「究極のセーラークリスタル」で、とても危険な万能のカに秘められていると言われている。 究極のセーラー戦士 原作では30世紀以上から遥か遠く未来時代からやって来た宇宙に守護するコルドロンの使者で2人のセーラー戦士。 一般のセーラー戦士とは違って究極な超技術の試練を乗り越えて耐えて来たと言われている。 星のオーラ スターシードの持つ力の強さ。 セーラークリスタルやそれに準ずるゴールデン・クリスタルは特に強い力を持つがゆえに、コルドロンの中でも本来の姿を保てる。 ブレスレット シャドウ・ギャラクティカのメンバーが両腕に装着する黄金のブレスレット。 緑と紫の宝石部分から光弾を発射できる。 セーラーアニマメイツはこれを強制的に外されると消滅してしまう。 原作ではギャラクシアに滅ぼされた惑星の住人たちを支配し、かりそめのセーラー戦士にする道具でもあり、その中にはブレスレットの力に耐えきれずに肉体が崩壊した者もいるという。 テレビアニメ版では、ギャラクシアに滅ぼされた惑星のセーラー戦士たちを洗脳する道具。 コスモス・シード 「コスモス・クリスタル」とも呼ばれる。 ギャラクシー・コルドロンのセーラークリスタルで、守護星霊のガーディアン・コスモスに守られている。 究極の再生力「 ラムダ・パワー」を発し、銀河系全体のスターシードを再生させた。 「コスモス」とは秩序を意味するギリシャ語に由来したのことで、「ラムダ」はのこと。 カオス・シード カオスのスターシード。 守護星霊のガーディアン・カオスが守っているらしいが、詳細は分かっていない。 セーラームーンの捨て身の浄化により、ガーディアン・カオスと共にコルドロンの海に溶けて目視できないほど小さくなった。 「」とはギリシャ神話における原初神を指し、コスモスの対義語でもある。 セーラーウォーズ伝説 テレビアニメ版における銀河の聖戦のこと。 太古の昔より銀河中の星から生まれたセーラー戦士と悪の勢力の戦争が繰り広げられており、やがて現れた銀河最強にして伝説の戦士・セーラーギャラクシアが邪悪の根源たるカオスを封印したという伝説。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 原作第16巻 - 第121頁では「 銀河の影 シャドウ・ギャラクティカ 」という表記もある。 ギャラクシアは「闇の兄弟」と呼んでいた。 ただしその時にも一瞬本性を出しかけていた。 ミュージカル版は4人だが、公演によって構成員が異なり、オリジナルキャラクターも登場する。 なお原作の構成員の内、アイアンマウスとティンにゃんこ以外は2003年夏公演までミュージカル版には登場していなかった。 火球皇女は善悪に分裂したティンにゃんこを見て「善人だったセーラー戦士がギャラクシアのブレスレットにより操られている」と語っている。 セーラームーンとの初対面時は名刺も渡していた。 セイレーンによれば地球へ着任させられたのは本来セイレーンだけで彼女は勝手に付いてきただけであるらしい。 三つ編み髪を出している上部のパーツは猫の耳の形をしている。 出典 [ ]• ギャラクシアのキャラクターソング「ゴールデン・クイーン・ギャラクシア」より。 テレビアニメ第184話より。 1996年バンダイミュージカル『セーラースターズ』の「スターハンター」より。

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