大河ドラマ 江 相関図。 大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の相関図/更新

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大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の相関図/更新

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大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の39話~ 相関図を公式サイトより情報を追加します。 nhk. html 下図は、お粗末ですが、管理人が 大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の相関図の画像を編集 クリックしなくても詳細が確認できるように下記にまとめました。 画像を加工しているので見にくいかもしれませんが これからの人物も確認にどうぞ。 天真爛漫で、好奇心旺盛なトラブルメーカー。 3度目の結婚でのちに二代将軍となる徳川秀忠のもとへ嫁ぐ 年下の夫を支え、夫婦二人三脚で太平の世の礎を築いていく。 徳川秀忠(向井理) 家康の三男。 江の3番目の夫。 秀吉亡き後、活力衰えぬ 父・家康の構想の中で将軍家の後継者という重責が降りかかる 五女二男の子宝にも恵まれる 徳川竹千代(水原光太)【39話~】 秀忠の次男。 秀忠と江との間に生まれた1人目の男子で、 のちの3代将軍・徳川家光。 物静かで、母・江のちょう愛を受ける弟・国松にしっとしている。 徳川国松(松島海斗)【39話~】 秀忠の三男。 秀忠と江との間に生まれた2人目の男子で、 のちの徳川忠長。 聡明で、母・江のちょう愛を一身に受ける。 なつ(朝倉あき)【36話~】 川家に仕える侍女。 秀忠に見初められ、秀忠の子を宿す。 福(富田靖子)【36話~】 竹千代の乳母で、のちの春日局。 父は明智光秀の家老・斎藤利三、夫は「関ヶ原の戦い」の東軍勝利に 尽力した稲葉正成と、江には何かとゆかりのある人物。 竹千代の養育をめぐって、江とたびたび対立する。 徳川家康(北大路欣也) 信長、秀吉と並ぶ戦国時代の大英傑。 好奇心旺盛な江のために、 時に情報収集役を果たしたりもする。 振り回されながらも天真爛漫な江を心から愛し、 体を張って激動の人生を支える。 大姥局(加賀まりこ) 徳川秀忠の乳母。 公私混同をすることなく、秀忠に誠実 江にとっては目の上のたんこぶのような存在 結城秀康(前田建) 家康の次男。 家康の正室・築山殿の奥女中を 務めていた於万の方との間に生まれる。 本多忠勝(苅谷俊介) 徳川家家臣。 幾多の戦に参戦した武功派として 徳川家の覇権確立に尽力した、「徳川四天王」のひとり。 本多正信(草刈正雄) 徳川家家臣。 知性派の参謀として徐々に頭角を現し、 家康の信頼を得る。 しばしば本多忠勝ら武功派と対立するが、 家康の信任厚く、二代将軍となった秀忠の 政治顧問となって江戸城にて幕政を主導する。 天野康景(鶴田忍)【36話~】 徳川家家臣。 幼少期から家康の小姓として仕え、 三河時代には、本多重次、高力清長と共に岡崎三奉行と称された。 大久保忠隣(阿藤快) 徳川家の重臣で武功派の代表格のひとり。 知勇に優れ、「三方ヶ原の戦い」など数々の合戦で活躍した他、 甲斐・信濃の領国経営にも手腕を発揮。 家康から信任を得て、文禄2年 1593 に秀忠付きの家老となる。 本多正純(中山麻聖) 本多正信の長男。 父譲りの智謀で家康の信任を得て、 懐刀として活躍。 家康と秀忠の二元政治を支える要のひとりとなる。 林羅山(林泰文)【40話~】 儒学者。 慶長9年 1604 に藤原惺窩 せいか の門弟となり、 朱子学 儒学 を学ぶ。 翌慶長10年、23歳の若さで家康のブレーンのひとりとなり、 以後四代将軍・家綱まで侍講として仕え、草創期の幕政に大きく貢献する。 豊臣家 淀(宮沢りえ) 浅井長政と市の長女。 妹思いで優しく物静か 母・市に似て時に周囲を驚かす気性の激しさを秘めている。 秀吉の死後、徳川家と敵対して苦境に立たされる。 豊臣家の後継者として、 母・淀の愛情を一身に受けて成長。 『古今和歌集』などに精通する文化人でもある。 慶長8年 1603 7月、江と秀忠の長女・千と結婚する。 家康・秀忠親子と対じする。 幼くして豊臣秀頼に嫁ぎ、大坂城に入る。 秀頼の良き妻となるが、やがて徳川家と豊臣家の対立のはざまに立たされる。 大坂落城の間際に、秀頼と別れ、城を出て夫の助命嘆願に働く。 女好きの秀吉にいつもあきれながら、 夫を陰で支えた。 父の仇である秀吉が嫌いな江も、 高台院には出会ったときから好意を抱く。 秀吉亡き後は、京に身を移す。 考蔵主(山口果林) 高台院の側近。 奥向きのことを取り計らうとともに、 諸大名との取次役として活躍する。 大蔵卿局(伊佐山ひろ子) 茶々の乳母。 美しく聡明な茶々を誇りとしているが、 時に見せる激しい気性に驚かされ、肝を冷やすことも。 大野治長(武田真治)【36話~】 淀の乳母・大蔵卿局の子。 淀の子・秀頼の側近として仕え、豊臣家簒奪 さんだつ の 動きを強める家康に対応。 大坂の陣では、豊臣家を代表して奔走し、淀と秀頼に尽くす。 片桐且元(三田村邦彦)【36話~】 豊臣家の重臣。 秀吉と柴田勝家が覇権を争った 「賤ヶ岳の戦い」において、福島正則、加藤清正らと共に、 七本槍のひとりに数えられた勇将。 秀頼の側近として仕え、家康との交渉などに奔走する。 島左近(中村育二) 石田三成の側近。 三成を陰で支え、 「関ヶ原の戦い」では西軍の軍師として活躍する。 石田三成(萩原聖人) 秀吉の側近で、豊臣政権の五奉行のひとり。 兵糧攻めや城攻めでの武器や食糧の調達にその才を発揮。 算術にたけた知性派で昔かたぎの 武闘派大名たちと反りが合わず、敵も多い。 黒田官兵衛(柴俊夫) 秀吉の軍師として、調略や他の大名との折衝に当たり、 天下人への躍進を支えた。 秀吉の側近として力を伸ばしてきた石田三成との確執が生じ 秀吉の怒りを買い出家することに。 石田三成とは不仲で、秀吉の死後は家康に接近。 「関ヶ原の戦い」では、小早川秀秋を寝返らせるなど、 東軍の勝利に大いに貢献する。 福島正則(金山一彦) 加藤清正の盟友で、北政所を強く尊崇している。 文知派の石田三成とは犬猿の仲で、三成排除をもくろむ。 加藤清正(横山一敏) 福島正則の盟友で、北政所を強く尊崇している。 文知派の石田三成とは犬猿の仲で、 家康に近づき、三成排除をもくろむ。 前田利家(大出俊) 豊臣政権下では徳川家康と並ぶ重臣の扱いを受ける。 秀吉が五大老の制度を整えると、 秀吉の実子・秀頼を後見する立場となる。 毛利輝元(浜田晃) 毛利元就の孫。 信長の死後、秀吉に接近。 秀吉の天下統一に大きく寄与し、五大老に任じられる。 京極家 初(水川あさみ) 浅井長政と市の次女。 江とはことあるごとにケンカばかり。 涙もろく感激屋さんで、ほれっぽい性格。 名門・京極家の京極高次と結婚。 大坂の陣では、姉・淀と妹・江のために、和平交渉に奔走する。 京極高次(斎藤工) 三姉妹の従兄弟。 三姉妹の次女・初の夫。 浅井家の下剋上に遭い没落した名門・京極家に生まれる。 京極家を再興させたいという夢と志はあるが、いつも一歩及ばない 母は、三姉妹の父・長政の姉。 三姉妹とは従姉妹で、弟は初の夫となる京極高次。 自らの宿命を受け入れて生きる清廉な女性。 ウメ(和泉ちぬ) 初の乳母。 常に初に寄り添い、 何かにつけて江とケンカをする初をたしなめるのに苦労する。 初の性根を母親同様に理解し、温かく見守り続ける。 細川家 細川ガラシャ(ミムラ) 明智光秀の娘・たま。 細川忠興のもとに嫁ぎ、 平穏な日々を過ごす。 しかし、本能寺の変により状況が一変。 山奥での幽閉生活を強いられ、その苦難がキリスト教入信へと導く。 入信後、ガラシャと名乗る。 細川忠興(内倉健二) 細川藤孝の嫡男。 光秀の娘・たまの夫。 文武に秀いで、茶の湯では利休七哲の ひとりに数えられるほどの教養人。 本能寺の変が起こると、殺害を迫る父・藤孝を押し切り、 妻・たまを山奥に幽閉して命を守る。 細川光千代(中川大志) 細川忠興とガラシャの三男。 のちの豊前小倉城主・細川忠利。 「関ヶ原の戦い」を前に、 人質として徳川家に出される。 武芸に熱心で、のちに剣豪・宮本武蔵を招き、 客人として遇したことでも知られる。 真田家.

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NHK大河ドラマ大奥シリーズ第三弾となる「お江〜姫たちの戦国〜」。 江戸初期のおひいさまと言えば誰はばかる事無くこの人なんだけど、ちょっと影が薄いですよね…. 来年の大河ドラマ、お江だってね。 ちょっと地味だよなー。 なんで? すげえじゃん。 戦国〜江戸初期において姉妹でツンデレ対決を演出した姫じゃん。 いやいや、どうせ秀忠と愛を育み、儚くも強く生きた女性群像!なんて設定になると思うんだ。 お江といえば、vs淀 vs春日局と歴史的女性陣と渡り合った女傑っていう感じで話を作っていくんじゃない? つーか、是非そうして欲しいんですが。 いや、多分違う。 まず秀忠が朴念仁ではなく、父とは違って平和を愛した優しい男になってるはず。 だって、秀忠役「向井理」だぜ! 水木先生? げげげの旦那じゃん!!! ということでキャストとプロフィールを紹介!! お江 主人公 — 上野樹里 戦国ツンデレ四天王のひとり。 北条政子とどちらが嫉妬深いかは実に興味深いところ。 お江与の方・崇源院とも。 三度の結婚を経て、 夫ブリーダーとしての地位を確立。 最初の夫「佐治一成 信長の甥 」、次の夫「豊臣秀勝 太閤秀吉の甥 」、最後の夫「徳川秀忠 征夷大将軍 」と結婚を繰り返すだびにランクアップする 出世妻でも有名。 夫が出世する訳ではありません、 自分が出世するんです。 将軍家正室で跡取りを産んだのはこの人だけ! 嫉妬深い人だったといっても子だくさんだし愛されてもいたんだね。 よかったよかった。 徳川秀忠 お江の旦那 3号 — 向井理 戦国草食男子。 歴史上最強の遅刻魔。 社会人として遅刻はいけないことだ、ということを、日本で初めて実践した哲学者。 その為、家康生存時は「」の10位の小早川秀秋と同じぐらいの評価。 この人が関ヶ原に間に合っていたら、小早川秀秋の裏切りなんぞ必要なかったのでは??? 関ヶ原の遅刻を、父家康が激怒して、腹を切らせようともする中、 秀忠を助けたのは、かの仙石秀久。 なんて奴に助けてもらってんだよ、秀忠。 おまえは。 家康没後、突然強面に変身。 何でもかんでも言いがかりをつけてお家取り潰しをしまくる。 お江の嫉妬がそうさせたのか? ストレス発散? 秀忠さん 公私混同し過ぎでっせ! 浅井長政 お江のお父さん — 時任三郎 画像では分からない、 戦国一のイケメン大名。 戦国一の美女お市をGetするあたりはやはり戦国の色男! そのイケメンぶりは 頭蓋骨が黄金でできていたという逸話を持つ。 お父さんの久政を一度追い出しているのに、お父さんの言う事に嫌とは言えない、アンニュイな人。 信長の妹を貰って信長と対決するという挑戦者の彼は頼りにしていた朝倉義景のやる気の無さに翻弄され浅井家最後の当主となってしまった。 裏切っても一回は許しちゃう信長さんなんだから、降伏勧告受け入れれば良かったのに、お父さんや家臣団の意見を聞き入れゴールデン髑髏を披露することになってしまった悲しき武将。 浅井が織田側に付いて、その後の織田軍団の中でどういった立場になるのか、見てみたかったけどなぁ。 なんであんな朝倉のボンクラなんかに… お市 お江のお母さん — 鈴木保奈美 写真には写らない美しさがあるはずの戦国一の美女「お市」。 よく時代に翻弄された悲劇の姫君と書かれるが、 あずきの袋を兄の信長にプレゼントする、まわりくどい性格である事はすでに歴史が証明している。 逸話ですが。 悲劇の姫君と言われつつも、浅井家滅亡後、信長の庇護の元贅沢な暮らしをしていた。 約10年間の未亡人ライフを過ごし、柴田勝家と再婚。 イケメンからムサメンへ趣味がかわった理由は未だ謎のままである。 やっぱ、夫婦というイメージだと「浅井長政とお市」が一番しっくりきますね。 実際、夫婦仲も超良かったし、三姉妹には「浅井の血を絶やしてはいけない」との言ったそうですしね。 あの兄の妹とは思えないわw もし、お市が兄信長に性格がスッゲー似てたら、どうなったんだろうと思うと、歴史が震えますな。 柴田勝家 お江の養父 — 大地康雄 初登場から賤ヶ岳の戦いまでずっとおっさんを貫き通す猛将。 この人の 若かりし頃が全く想像がつかない。 ずっと豪快なオッサンのイメージ。 カメをわる宴会芸の持ち主で「 瓶割り柴田」の異名を持つ。 その他にも「 かかれ柴田」とか「 鬼柴田」とかとにかく強面の人。 元ヤンキーを体育会系に更生させるのが得意。 前田利家や佐久間盛政など体育会の総監督みたいな地位にいる。 現代に生きていたらきっとラグビーをやっていて、問題校をラグビー名門校に仕立て上げるだろう。 最も更生したはずの、盛政の勝手な行動や利家の傍観が後の悲劇を生むんだけど。 織田信長 お江のおじさん — 豊川悦司 奇抜なセンスをもつ天下布武男。 永遠の中二病患者。 公家に自慢の茶器コレクションを自慢する会を開くなど、かわいいところもある。 今で言うコピーライターのはしりですな。 しています。 淀殿 お江のねーちゃん — 宮沢りえ ツンデレ四天王筆頭。 大阪の役でももちろん主戦派。 気性が激しく、 和睦派の片桐且元や織田有楽斎を追放し、最終的には豊臣家を滅亡に追いやった張本人とされている。 しかしながら、お江の娘である完子を関白家へ嫁がせるほどに育て上げたり、織田信雄が京都で放浪していたときに面倒を見たりと、実際は子煩悩なふつうのお母ちゃんだったような気がする。 夏の陣冬の陣を通じて出奔者が少ないのもこの人、良い人なのかもと考えさせられる。 豊臣秀吉 淀殿のパパ — 岸谷五朗 最も有名な猿。 伝説の数は枚挙に暇が無い。 そのキャリアは小坊主からスタートし、針売り、松下嘉兵衛の家臣、野武士など転職を繰り返すが、信長のわらじを胸で暖める事で出世街道マッシグラ!! その後は一晩で城を造るマニアになってみたり、降伏してきた大名に丸腰で相対する趣味や、 史上初のコスプレパーティーを開催し、まくわ売りに変装してみたり、多芸多能を活かした生活を送る。 また女性が大好きで側室は300人以上いたと言われる。 その割に恐妻家でお母さん思いでもある。 口うるさい家臣と体育会系の家臣と両極端の人選をする傾向にある。 してます。 お初 お江の姉 — 水川あさみ 浅井三姉妹で影が薄すぎる人。 戦国時代の姫君の中でも影が薄い。 画像もなぜか薄い。 旦那の京極高次よりも徳川と豊臣の仲介に一生懸命で、天秀尼の助命嘆願なども行う。 旦那さんがちょっとでも優秀な部分があったら、ひょっとしたら旗本ぐらいで豊臣家が存続出来ていたんじゃないかなぁと思うと、つくづく旦那選びは慎重にしなければならないと考えさせられる 大阪の役の時は高次死んでんだけどね。 浅井三姉妹は兄弟仲が良かったみたいだが、時代の流れには逆らえず長女淀殿は豊臣家滅亡。 三女お江は次男徳川忠長の切腹と暗いイメージがつきまとう。 そんな中、当時としては長生きしたし、お家は幕末まで残ったし、旦那の肖像画がアホっぽい、という事以外は一番幸せだったのかもね。 徳川家康 お江の義父、秀忠の父 — 北大路欣也 なんで、信長、秀吉よりも、年取ってる役者使うんだろう? 三英傑の中じゃかなり年下だぜ。 戦国最大の「ビビリスト」。 彼がおびえた武将を数えるだけで夜が明ける。 ビビりすぎて脱糞するのを日課としている。 さらに窮地において腹を切りたくなる傾向があり、周囲のものを慌てさせる。 よく人質時代の影響で信長と仲が良かったと書かれているが、実際の隠居地は駿河。 今川義元の妹を娶ったりしているので、今川人質時代の方が優遇されていたのかもね。 武田信玄の影響を受けていたと言われ、本来のビビリストの性格もあわせて、影武者作りをライフワークとしていた。 将軍になった徳川家康は実は影武者なんて言われる始末。 どんだけ似てたんだ? 世良田四郎次郎。 京極高次 お初の旦那 — 斉藤工 この大福のような肖像画が、京極高次。 家柄以外、個性は特にナシ。 妻の七光りで出世したということで、 蛍大名の異名を持つ。 本能寺の変後光秀に従ったが、妹 松の丸殿 のおかげで助かる。 そして出世。 さらに関ヶ原では西軍に参加。 東軍に寝返り大津城に篭城! そして落城。 高野山に逃げる。 しかし なぜか立花宗茂の足止めには成功!! 時勢の見る目の無さ、戦下手を余す事無く発揮した! 関ヶ原後は奥さんのおかげで出世。 いやぁ女性って偉大だなぁと感じる事の出来る大名。 春日局 家光の乳母 — キャスト不明 江戸時代のキャリアウーマン。 元祖大奥。 「人は生まれながらにして将軍になれるのか? 」という人体実験を、家光くんで成功させるマッドサイエンティスト。 お江の悩みの種で、いちいち対抗する。 この人結構過激な人で家光を将軍にする為に駿河まで行き家康に直訴してみたり、後水尾天皇に上位を迫ったりする。 出世欲も旺盛で、春日局も朝廷から賜った称号。 最終的に従二位まで昇りつめた。 もちろん身内にも甘く、縁故のものは家光に頼み出世させる。 なんかやりたい放題だった人の印象で、個人的には北条政子・日野富子よりも印象が悪い。 いや、大奥プロデューサーとしての業績はすごいですよ。 徳川家光 お江の長男 — キャスト不明 若かりし頃は 辻斬りまでしちゃう本物の暴れん坊将軍。 そして「 アナ 穴 ーキスト」でもある。 また自分のことを「家康」だと思っている痛い人。 この人の中ではお父さんは無かったことになっている。 父をほったらかして、 「権現二世」を自称する。 墓には墓石を禁止した。 正妻も事実上の軟禁状態に置き、自らが死んだ後も形見分けが50両と茶道具のみと敵に回すと怖い奴。 徳川忠長 お江の息子 — キャスト不明 お兄さんに反抗しすぎて切腹しました。 父、秀忠と母お江にめちゃくちゃかわいがられ、一時は次期将軍候補最右翼と目されていたが、春日局の家康への直訴などもあり、結局は家光が将軍職に。 そこであきらめれば良かったものを、幕府に対し反抗を繰り返し、蟄居を命じられる。 父秀忠の臨終にも立ち会う事を禁止され、秀忠死後は逼塞。 さらには切腹を命じられる。 本人が反抗するからとは言え、同母弟に対してそこまでしなくてもいいんじゃないか? と思える残酷な仕打ちを家光さんしてまんな。 結構えげつない。 息子が「江戸日記」で有名な松平長七郎という説も。 保科正之 秀忠の隠し子 — キャスト不明 史上最強の隠し子。 だって 将軍秀忠の隠し子だぜ! なんかカッコいい!! が、お江が死ぬまでそんなこと「なかった」ことにされたかわいそうな人。 まさに隠し子。 押し付けられた育ての親、保科正光さんはもっと気の毒だとは思うけど、3万石から23万石に大出世したのだからまぁ良かったんじゃないか。 この正之が、 松平会津藩の藩祖となります。 義理堅い人で、松平姓を名乗っても良いよと言われていたのに、育ての親の保科を生涯守り通した人でもある。 異母兄弟の家光との仲は良く、家光臨終の際「宗家を頼む」なんて言われたもんだから、幕末では子孫の松平容保が頑張りすぎて、悲劇を生む事に… 実際は、松平容保は水戸藩の血統なので、直接の子孫じゃありません その他のキャストはこちらを見てね! 春日局、家光、忠長はだれがやるん? すっげぇ気になる。 春日局はやっぱ三田佳子か? 年齢違いすぎるだろ! 保科正之を誰が演じるかも気になるな。 重要人物は見てのお楽しみってところだな。 まぁ実際のお江の性格に難ありだったんかもしれんが、かわいそうだわな。 自分の人生、転がされたんだからな。 バツ2で将軍様と結婚したら旦那が隠し子作っちゃって、あげくに長男は乳母になつくし。 息子同士は仲が悪い。 将軍様の正室なのに、母ちゃん姉ちゃん乳母に比べて印象が薄い。 まぁな。 かわいそうなのはかわいそうなんだな。 でも嫉妬深すぎて妾が作れなかった 将軍秀忠の方がかわいそうだろ。 じゃないと隠し子なんてありえないだろ時代的に。 おいおい、それより本多正信が草刈正雄だってよ! 謀略家に見えねーぞ!!! なんか洒脱な感じ。 本多正信が戦国一のイケメンになっちゃった。 一番のはまり役は、足利義昭の和泉元彌だな。 それはもう、いいキャラクターを期待しております! いやぁ、はまりすぎ!! 来年の大河ドラマは戦国時代・江戸時代初期を時代の流れを作った人というより、時流に乗った人たちのドラマという視点で非常に面白そうだよな。 こういうドラマじゃないと京極高次とか佐治一成や豊臣秀勝がドラマに出る事は無いもんな。

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